JP2008153348A - ウェーハの分割方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】ウェーハをデバイスに分割するために切削する場合において、裏面に欠けが生じないようにする。
【解決手段】外的刺激を受けて粘着力が低下する粘着層2aを介してガラス板1とウェーハWの裏面W2とを貼着し、ウェーハWの表面W1側からの分割予定ラインの切削を介してウェーハWを個々のデバイスDに分割し、ガラス板1を取り外した後に、デバイスDをピックアップする。ウェーハWの裏面W2がガラス板1に保持された状態で切削が行われるため、切削ブレード31aの振動が、ウェーハWの裏面に固定されたガラス板1によって吸収されるため、ウェーハWの裏面W2における微細な振動が抑制され、ウェーハWの欠けが生じなくなる。
【選択図】図1
【解決手段】外的刺激を受けて粘着力が低下する粘着層2aを介してガラス板1とウェーハWの裏面W2とを貼着し、ウェーハWの表面W1側からの分割予定ラインの切削を介してウェーハWを個々のデバイスDに分割し、ガラス板1を取り外した後に、デバイスDをピックアップする。ウェーハWの裏面W2がガラス板1に保持された状態で切削が行われるため、切削ブレード31aの振動が、ウェーハWの裏面に固定されたガラス板1によって吸収されるため、ウェーハWの裏面W2における微細な振動が抑制され、ウェーハWの欠けが生じなくなる。
【選択図】図1
Description
本発明は、ウェーハを個々のデバイスに分割する方法に関するものである。
IC、LSI等の複数のデバイスが分割予定ラインによって区画されて表面に形成されたウェーハは、分割予定ラインを切断することにより個々のデバイスに分割され、各種電子機器等に利用されている。分割予定ラインの切断には、高速回転する切削ブレードをウェーハの分割予定ラインに切り込ませて切断を行う切削装置が用いられている(例えば特許文献1参照)。
しかし、切削ブレードを用いてウェーハを切削して個々のデバイスに分割すると、切削溝に欠けが生じてデバイスの品質を低下させるという問題がある。特に、裏面に金属膜が被覆されたウェーハでは、半導体と金属との切削抵抗の相違等から、切削溝に沿って裏面に欠けが生じやすい。
また、切削ブレードが金属膜に達することにより切削ブレードに目詰まりが生じるのを防止するために、金属膜に達しない深さのハーフカット溝を切削ブレードにより形成し、その後、ハーフカット溝に沿ってレーザー光を照射してデバイスに分割することも行われているが、この場合においても、ハーフカット溝形成時にウェーハの裏面に欠けが生じるという問題がある。
そこで、本発明が解決しようとする課題は、ウェーハをデバイスに分割するために分割予定ラインを切削する場合において、裏面に欠けが生じないようにすることである。
本発明は、分割予定ラインによって区画されてデバイスが表面に形成されたウェーハを個々のデバイスに分割するウェーハの分割方法であって、外的刺激を受けて粘着力が低下する粘着層を介してガラス板とウェーハの裏面とを貼着するウェーハ貼着工程と、切削装置のチャックテーブルにガラス板側を保持させるウェーハ保持工程と、ウェーハの表面側からの切削ブレードによる分割予定ラインの切削を介してウェーハを個々のデバイスに分割する分割工程と、粘着層に外的刺激を与えて粘着力を低下させ、ウェーハの裏面からガラス板を取り外すガラス板取り外し工程と、粘着テープを介してウェーハを支持するピックアップ用フレームにウェーハを移し替える移し替え工程と、ピックアップ用フレームに支持されたウェーハからデバイスをピックアップするピックアップ工程とから構成される。ここで、上記分割工程における「分割予定ラインの切削を介して」とは、切削のみで分割する場合と切削後にレーザー光の照射により分割を行う場合の双方を含む意味である。
このウェーハの分割方法が適用されるウェーハには、裏面に金属膜が被覆されているウェーハが含まれる。また、分割工程では、分割予定ラインを切削ブレードによって切削してウェーハをデバイスに分割する場合と、分割予定ラインに切削ブレードによってハーフカット溝を形成した後に、ハーフカット溝に沿ってレーザー光を照射してウェーハをデバイスに分割する場合の双方が含まれる。外的刺激としては、例えば紫外光またはレーザー光がある。
本発明では、ウェーハの裏面がガラス板に保持された状態で切削が行われることにより、切削ブレードの振動が、ウェーハの裏面に固定されたガラス板によって吸収されるため、ウェーハの裏面における微細な振動が抑制され、ウェーハの欠けが生じなくなる。
以下では、図1にしたがい、適宜他の図も参照しながら、本発明について説明する。図2に示す分割対象のウェーハWの表面W1には、分割予定ラインSに区画されて複数のデバイスDが形成されている。また、ウェーハWの裏面W2には、金属膜が被覆されている。
図2に示すように、ウェーハWを安定的に支持できる程度の厚さを有するガラス板1の一方の面に粘着剤2を滴下し、図1(A)に示すように、一面に行き渡らせて粘着層2aを形成する。この粘着層2aは、例えば紫外光やレーザー光のような外的刺激を受けると粘着力が低下するタイプの粘着剤により構成される。また、加熱により粘着力が低下するタイプのものを使用することもできる。
次に、図1(B)及び図3に示すように、その粘着層2aにウェーハWの裏面W2を貼着し、粘着層2aを介してガラス板1とウェーハWの裏面W2とが貼着された状態とする(ウェーハ貼着工程)。
ガラス板1に貼着されたウェーハWは、例えば図4に示す切削装置3のチャックテーブル30に保持される。このとき、図1(C)に示すように、ガラス板1側がチャックテーブル30に対面した状態で保持され、ウェーハWの表面W1が露出した状態となる(ウェーハ保持工程)。
図4に示す切削装置3は、ウェーハWを保持するチャックテーブル30と、切削ブレード31aを有する切削手段31とが相対的にX軸方向(加工送り方向)、Y軸方向(割り出し送り方向)、Z軸方向(切り込み送り方向)に移動する構成となっている。図示の例では、チャックテーブル30がX軸方向に移動可能となっており、切削手段31がY軸方向及びZ軸方向に移動可能となっている。
チャックテーブル30の移動経路の上方には、ウェーハWの表面に形成された分割予定ラインSを検出するアライメント手段32が配設されている。アライメント手段32には、ウェーハWの表面を撮像する撮像部32aを備えている。切削手段31は、回転可能なスピンドル31bに切削ブレード31aが装着された構成となっている。
ウェーハに貼着されたガラス板1がチャックテーブル30に保持されると、チャックテーブル30が撮像部32aの直下に移動し、ウェーハWの表面が撮像され、アライメント手段32によって切削すべき分割予定ラインS(図3参照)が検出され、切削ブレード31aとのY軸方向の位置合わせが行われる。そして更にチャックテーブル30が+X方向に移動すると共に、切削ブレード31aが高速回転しながら切削手段31が下降することにより、図1(C)に示すように、検出された分割予定ラインSに切削ブレード31aが切り込み、当該分割予定ラインSが切削される。また、隣り合う分割予定ラインとの間隔ずつ切削手段31をY軸方向に移動させながら、チャックテーブル30をX軸方向に移動させて順次切削を行うことにより、同方向の分割予定ラインSがすべて切削される。更に、チャックテーブル30を90度回転させてから、同様の切削を行うことにより、すべての分割予定ラインが縦横に切削され、個々のデバイスDに分割される(分割工程)。このとき、すべてのデバイスDは、粘着層2aを介してガラス板1に貼着されたままの状態となっている。
このように、ウェーハWの裏面W2にガラス板1を貼着した状態で切削を行うことにより、高速回転する切削ブレード31aの振動が、ガラス板1によって吸収されるため、ウェーハWの裏面W2における微細な振動が抑制される。したがって、ウェーハWに欠けが生じなくなる。
次に、図1(D)に示すように、ガラス板1に紫外光やレーザー光のような外的刺激を与えて粘着層2aの粘着力を低下させ、図1(E)に示すように、全体としてウェーハWの形状を維持したデバイスDの裏面からガラス板1を粘着層2aと共に取り外す(ガラス板取り外し工程)。ガラス板1を取り外した後にデバイスDがバラバラになるのを防止するため、ガラス板1の取り外し前に、図1(D)及び図5に示すように、ウェーハWの表面W1に予め粘着テープ等の保護部材4を貼着しておく。
表面W1に保護部材4が貼着され全体としてウェーハWの形状を維持したデバイスDは、図1(F)及び図6に示すように、裏面側が粘着テープTに貼着される。この粘着テープTは、リング状のピックアップフレームFの開口部を塞ぐように貼着されるため、粘着テープTに貼着されたウェーハWは、粘着テープTを介してピックアップ用フレームFと一体となって支持された状態となる。そして、図1(G)及び図7に示すように、保護部材4をウェーハWの表面W1から取り外すと、ウェーハWの形状を維持した複数のデバイスDが、ピックアップ用フレームFに移し替えられる(移し替え工程)。
次に、図1(H)に示すように、ピックアップ装置においてデバイスDが貼着された部分の粘着テープTを保持テーブル5において保持すると共に、フレームFを下方に引っ張ることにより粘着テープTを伸張させ、隣り合うデバイス間の間隔を広げる。そして、アーム部6の先端の吸着部6aによってデバイスDを1個ずつ吸着して持ち上げ、粘着テープTから剥離させてピックアップし、図示しないケースにすべてのデバイスを収容する(ピックアップ工程)。
なお、図1(C)に示した分割工程では、切削ブレード31aによって分割予定ラインSを完全に切断することとしたが、図8に示すように、切削ブレード31aをウェーハWの裏面まで切り込ませずにハーフカットして、裏面に被覆された金属膜9に至らないハーフカット溝7を形成し、その後、図9に示すように、ハーフカット溝7に照射ヘッド8からレーザー光8aを照射し、金属膜9を含めてアブレーション加工して分割するようにしてもよい。この場合は、切削ブレード31aで金属膜9を切削しないため、切削ブレード31aに目詰まりが生じにくい。
また、上記の例では裏面に金属膜が被覆されているタイプのウェーハを分割する場合について説明したが、金属膜が被覆されていないウェーハにも本発明を適用することができる。
更に、ガラス板取り外し工程の後、移し替え工程の前に、分割されたウェーハの裏面をプラズマプラズマエッチングすると、更に抗折強度を向上させることができる。
W:ウェーハ
W1:表面 S:分割予定ライン D:デバイス
W2:裏面
T:粘着テープ F:ピックアップ用フレーム
1:ガラス板
2:粘着剤 2a:粘着層
3:切削装置
30:チャックテーブル
31:切削手段 31a:切削ブレード 31b:スピンドル
32:アライメント手段 32a:撮像部
4:保護部材
5:保持テーブル 6:アーム部 6a:吸着部
7:ハーフカット溝 8:照射ヘッド 8a:レーザー光 9:金属膜
W1:表面 S:分割予定ライン D:デバイス
W2:裏面
T:粘着テープ F:ピックアップ用フレーム
1:ガラス板
2:粘着剤 2a:粘着層
3:切削装置
30:チャックテーブル
31:切削手段 31a:切削ブレード 31b:スピンドル
32:アライメント手段 32a:撮像部
4:保護部材
5:保持テーブル 6:アーム部 6a:吸着部
7:ハーフカット溝 8:照射ヘッド 8a:レーザー光 9:金属膜
Claims (5)
- 分割予定ラインによって区画されてデバイスが表面に形成されたウェーハを個々のデバイスに分割するウェーハの分割方法であって、
外的刺激を受けて粘着力が低下する粘着層を介してガラス板とウェーハの裏面とを貼着するウェーハ貼着工程と、
切削装置のチャックテーブルに該ガラス板側を保持させるウェーハ保持工程と、
該ウェーハの表面側からの切削ブレードによる該分割予定ラインの切削を介して該ウェーハを個々のデバイスに分割する分割工程と、
該粘着層に外的刺激を与えて粘着力を低下させ、該ウェーハの裏面から該ガラス板を取り外すガラス板取り外し工程と、
粘着テープを介してウェーハを支持するピックアップ用フレームに該ウェーハを移し替える移し替え工程と、
該ピックアップ用フレームに支持されたウェーハからデバイスをピックアップするピックアップ工程と
から構成されるウェーハの分割方法。 - 前記ウェーハは、裏面に金属膜が被覆されているウェーハである請求項1に記載のウェーハの分割方法。
- 前記分割工程では、前記分割予定ラインを切削ブレードによって切削してウェーハをデバイスに分割する請求項1または2に記載のウェーハの分割方法。
- 前記分割工程では、前記分割予定ラインに切削ブレードによってハーフカット溝を形成した後に、該ハーフカット溝に沿ってレーザー光を照射してウェーハをデバイスに分割する請求項1または2に記載のウェーハの分割方法。
- 前記外的刺激は、紫外光またはレーザー光のいずれかである請求項1、2、3または4に記載のウェーハの分割方法。
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| JP2006338269A JP2008153348A (ja) | 2006-12-15 | 2006-12-15 | ウェーハの分割方法 |
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-
2006
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