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JP2008153170A - 電子機器のパネル操作子構造 - Google Patents

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JP2008153170A JP2006342773A JP2006342773A JP2008153170A JP 2008153170 A JP2008153170 A JP 2008153170A JP 2006342773 A JP2006342773 A JP 2006342773A JP 2006342773 A JP2006342773 A JP 2006342773A JP 2008153170 A JP2008153170 A JP 2008153170A
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Abstract

【課題】金属パネルを採用する構造において、操作時の揺動部と操作子対応穴との摺接を防止すると共に、揺動部の触感を向上させる。
【解決手段】基板20の上面20aにスイッチ25が配設され、金属製の操作パネル10に操作子対応穴12が形成される。操作子ユニット30は、エラストマで成る軟質部40と軟質部40よりも硬い樹脂で成るケース体32とで2色成形により構成される。軟質部40は、揺動部Y1とヒンジ部35と接続部34とを有し、ケース体32と接続部34とで固定部K1が構成される。キートップ31が押離操作されて揺動部Y1が揺動し、キートップ31の下部のアクチュエータ36によりスイッチ25が押圧されてオンする。壁部32aの上端部32acが操作子対応穴12に嵌合されて、操作子ユニット30の操作子対応穴12に対する水平方向における位置が規制される。
【選択図】図4

Description

本発明は、音響機器等の電子機器に適用されるパネル操作子構造に関する。
従来、音響機器等の電子機器の操作パネルには、多数の操作子が設けられるものがあり、その種の操作パネルでは、例えば、各操作子の操作により、基板に設けられたスイッチがオンオフされて、各種機能が設定される。この構造においては、例えば、基板上に、操作子ユニットが複数固定され、さらに、操作パネルが平行に重ねられるように配設される。
一般的な構造においては、操作パネルには、下穴を有するスタッドが設けられると共に、基板には、スタッドに対応する基準穴が設けられ、基準穴を介してスタッドの下穴にネジを螺合することで、操作パネルと基板とが固定される。また、基板には、操作子ユニット取り付け用の穴が設けられ、操作子ユニットの爪等が係合して操作子ユニットが基板に固定される。操作パネルには、操作子ユニットに対応する操作子対応穴が設けられ、操作子ユニットの特に押下操作されるキートップが、該操作子対応穴に挿通状態とされる。
しかしながら、操作パネルのスタッドの下穴と基板の基準穴との位置ずれ、基板に対する操作子ユニットの配設位置精度のばらつき、及び、操作パネルにおける操作子対応穴自身の位置精度等が影響して、操作子ユニットと操作子対応穴との位置が適切に対応しない場合が生じ得る。そのため、操作子対応穴とキートップとのクリアランスが小さくなって、作動時に接触すると、こすれによる作動不良、操作感触の悪化、劣化や故障を引き起こすおそれがある。
特に、大型のミキサ装置等においては、EMI対策、剛性保持、金型コスト削減等の理由から、操作パネルを樹脂でなく金属(鋼板等)で構成することが望まれる場合が多い。さらには、ミキサ装置等においては、配設される操作子ユニットの数が多いため、操作パネル自体も大きいものとなり、操作子ユニットに対応する操作子対応穴も多数となる。最も遠い操作子対応穴間の距離が長くなることから、水平方向における位置の誤差も大きくなり、上記のような、操作パネルと操作子対応穴との位置が適切に対応しない傾向が一層強くなる。
また、基板上における操作子ユニット取り付け用の穴の近傍は、配線パターンを敷設できないパターン禁止領域となるため、配設すべき操作子ユニットが多数になると、パターン配線効率が悪くなる。
ここで、下記特許文献1に示されるように、操作パネルを樹脂で構成する場合は、操作パネル側に突起等の取付部を設けて、操作子ユニットを操作パネルに固定することも可能である。
しかしながら、金属製の操作パネルにおいて、下記特許文献1のパネル操作子構造のような取付部を溶接等で設けるとすると、精度が悪く、結局、上記したような操作子対応穴とキートップとの摺接が生じる場合があるという問題が残ることになる。
ところで、パネル操作子構造において、操作子ユニットのキートップは、一般的な硬めの樹脂で構成され、その操作時の触感は一律であるため、今までとは違った、あるいはよりよい触感を得ることが求められている。
仮に、下記特許文献1のパネル操作子構造において、操作子ユニットのキートップにエラストマを採用すれば、触感が向上すると考えられる。
特開平06−267373号公報 特公平07−094137号公報
しかしながら、操作パネルを金属製とする場合は、操作子対応穴にバリが発生することもあり、キートップとの接触が一層生じやすい。
ところで、従来、パネル操作子構造において、操作子ユニットの構成材料にエラストマを用いたものが知られている(上記特許文献2)。この構造においては、ヒンジ部を含む部分がエラストマで成り、一体成形によって、エラストマのうち厚肉部分が、樹脂製のパネルの上面または下面に熱融着される。しかし、この構造では、操作子の直接操作される部分はエラストマではないので、触感を向上させるには至らない。しかも、樹脂による一体成形を経るので、金属製のパネルには適用できない。
本発明は上記従来技術の問題を解決するためになされたものであり、その目的は、金属パネルを採用する構造において、操作時の揺動部と操作子対応穴との摺接を防止すると共に、揺動部の触感を向上させることができる電子機器のパネル操作子構造を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明の請求項1の電子機器のパネル操作子構造は、複数の操作子ユニット(30、130)と、基板(20)と、前記複数の各操作子ユニットに対応する嵌合穴(12)が設けられ、前記基板に対して平行に配設される金属製の操作パネル(10)と、被駆動部(25b)を有し、前記各操作子ユニットに対応して前記基板の前記操作パネル側の面に配設されたスイッチ部(25)とを有し、前記各操作子ユニットは、固定部(K1、K2)と、該固定部に接続されたヒンジ部(35)と、前記固定部に対して前記ヒンジ部を介して接続され押離操作されて前記基板に平行でない方向に揺動する揺動部(Y1)とを有し、該揺動部には、該揺動部と連動して移動して、対応するスイッチ部の前記被駆動部を押圧駆動するアクチュエータ部(36)が設けられ、前記各操作子ユニットの前記固定部には、前記操作パネルの対応する嵌合穴に嵌合されて前記基板に平行な方向における当該操作子ユニットの位置を規制する水平位置規制部(32ac、132ac)が固定的に設けられ、前記各操作子ユニットにおいて、前記揺動部の少なくとも押下操作される部分(31)はエラストマで成り、且つ前記固定部は前記揺動部よりも硬い樹脂で成る部分(32、132)を有して成り、前記各操作子ユニットは一体に構成されていることを特徴とする。
好ましくは、前記各操作子ユニットにおいて、前記揺動部、前記アクチュエータ部、前記ヒンジ部、及び、前記固定部の前記ヒンジ部との接続部(34、134)は、いずれも前記エラストマで成り、前記固定部のうち、前記ヒンジ部との接続部以外の部分は前記硬い樹脂で成り、前記各操作子ユニットは、前記エラストマと前記硬い樹脂の2種類の樹脂で一体に構成されている(請求項2)。
好ましくは、前記固定部のうち前記ヒンジ部との接続部(134)が、前記嵌合穴に密着嵌合されている(請求項3)。
なお、上記括弧内の符号は例示である。
本発明の請求項1によれば、金属パネルを採用する構造において、操作時の揺動部と操作子対応穴との摺接を防止すると共に、揺動部の触感を向上させることができる。
請求項2によれば、操作子ユニットを2色成形により形成でき、製造が容易である。
請求項3によれば、嵌合穴へのエラストマの密着によって操作子ユニットと操作子対応穴との間のクリアランスを皆無に近くすると共に、操作子ユニットのびりつきを抑制することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
(第1の実施の形態)
図1は、本発明の第1の実施の形態に係るパネル操作子構造の分解斜視図である。本パネル操作子構造においては、基板20上に操作パネル10が平行に重ねられるように配設され、基板20と操作パネル10との間に、操作子ユニット30が配設される。なお、操作子ユニット30は1つしか示されていないが、複数備えられていてもよい。このパネル操作子構造は、ミキサ装置その他の音響装置をはじめとする各種電子機器に適用可能であり、適用される電子機器は問わない。
図2(a)、(b)、(c)は、1つの操作子ユニット30のそれぞれ平面図、側面図、底面図である。図3(a)、(b)は、図2(a)のA−A線に沿って2つに切断した操作子ユニット30の斜視図である。図4は、操作子ユニット30が基板20及び操作子ユニット30に装着された状態を示す、図2(a)のA−A線に沿う断面図である。
以降、説明の便宜のため、基板20に対して操作パネル10側が上側、すなわち、図4の上下方向を本パネル操作子構造の上下方向とする。ただし、電子機器において適用される際には、操作パネル10が上側になるとは限らず、横、あるいは下側にもなり得る。
図1に示すように、基板20の4隅には、パネル取り付け用穴22が形成される。このパネル取り付け用穴22は、いずれもバカ穴でよい。図4に示すように、基板20の上面20aには、各操作子ユニット30に対応してスイッチ25及び2つのLED29が配設される。スイッチ25の端子25aが、基板20の裏面20bに露出している(図1、図4参照)。スイッチ25は、押圧されて可動する被駆動部25bを有する。スイッチ25及びLED29の配設手法は問わず、操作パネル10の配設前に基板20に固定できればよい。
操作パネル10は、鋼板等の金属で構成される。図1に示すように、操作パネル10の裏面10aの4隅には、スタッド11が溶接等によって設けられ、各スタッド11には、セルフタッピング用の下穴11aが形成されている。操作パネル10には、操作子ユニット30に対応する操作子対応穴12が形成されている。
図5(a)は、本実施の形態のパネル操作子構造の組み付け後の操作パネル10の表面側からみた外観斜視図である。ただし、操作パネル10は切断して示してある。図5(b)は、2つの操作子ユニット30の連結部を示す平面図である。
操作子ユニット30は、樹脂で一体成形され、図5(a)に示すように、同様の構成のものが複数(例えば4つ)、各々の連結部38で連結された状態で一体に構成される。隣接する連結部38間には肉薄の溝部38aが形成されている。各操作子ユニット30は、この溝部38aで折って切断することで1個ずつ分離することができる。
ミキサ装置等においては、図5(a)に示すように、操作子ユニット30が多数配設されることが想定され、複数の操作子ユニット30が連結部38で連結されたまま配設されることもある。なお、図1では、理解容易化のため、操作子ユニット30が単一である場合を例示しているが、操作子ユニット30は、多数が連結状態または、分離状態で基板20乃至操作パネル10に配設される構成であってもよい。
なお、このような4連タイプの操作子ユニット30は一例であり、2個、3個または5個以上が一列に連結される多数連結構成であってもよい。あるいは、複数の連結部38に加えて、連結部38と同様の連結部により、水平方向において連結部38に直交する方向にも操作子ユニット30が複数連結されるように構成し、複数行、複数列のマトリクス状に連結された多数連結構成としてもよい。多数連結構成にした操作子ユニット30は、所定数あるいは単体にしてから基板20乃至操作パネル10に個々に配設されるように構成してもよい。
図3(a)、(b)、図4に示すように、1つの操作子ユニット30は、互いに異なる樹脂でなる軟質部40とケース体32とで構成され、2種類の樹脂による2色成形で一体成形される。軟質部40は透光性のあるエラストマで成り、ケース体32は軟質部40よりも硬い不透明な樹脂で成る。特に、軟質部40に採用されるエラストマとしては、種類は問わないが、操作時の触感が良好となるような弾性の高いものが好ましい。
軟質部40は、揺動部Y1とヒンジ部35と接続部34とを有する。揺動部Y1及び接続部34は、いずれも平面視四角形であり、揺動部Y1の外側部全体(四方)がヒンジ部35によって切れ目無く接続部34に繋がっている。揺動部Y1は、押下操作される際にユーザの指が直接接触するキートップ31を有し、キートップ31の下部には、アクチュエータ36が一体に形成されている(図2(c)参照)。
図2(c)、図3(a)、(b)、図4に示すように、ケース体32は、平面視四角形を形成する4つの壁部32aを有する。図4に示すように、操作子ユニット30の操作パネル10及び基板20への組み付け後においては、4つの壁部32aの下端32abは、いずれも基板20の上面20aに当接し、且つ、スイッチ25及び2つのLED29を囲んでいる。本電子機器の使用時にはLED29は常時発光する。あるいは、キートップ31の押下に伴うスイッチ25のオン/オフ(後述)に応じて発光/消光するようにしてもよい。壁部32aは不透明であるから、LED29の光が壁部32aで遮光され、操作子ユニット30の外方へ漏れることがなく、当該操作子ユニット30の軟質部40を通じてのみ視認される。なお、LED29を配設しない場合は、軟質部40及びケース体32の色や透光性の有無は問わない。
操作子ユニット30が一体成形されることで、ケース体32の壁部32aの上端部32acの上端面が、軟質部40の接続部34の下端面に接続されている。上端部32acと接続部34とは、同厚であって、外側面及び内側面がいずれも面一となっている。
ケース体32と、揺動部Y1のうちの接続部34とで、固定部K1を構成する(図3、図4参照)。上端部32ac及び接続部34が、固定部K1の上部に相当する。操作子ユニット30において、揺動部Y1は、キートップ31が押離操作されることで、ヒンジ部35を介して接続部34に対して上下方向に揺動する。従って、固定部K1に対して、ヒンジ部35を介して揺動部Y1が揺動するとみることもできる。
また、アクチュエータ36は、キートップ31と一体に上下揺動する。非押下状態において、アクチュエータ36の下端はスイッチ25の被駆動部25bに近接しており(図4参照)、キートップ31が押下操作されると、被駆動部25bがアクチュエータ36によって押圧されてスイッチ25がオンする。スイッチ25は、例えば、所定の機能を設定するために用いられるが、アクチュエータ36によって駆動されてオンオフ等の動作をする構成であれば、その構成や機能は問わない。
操作子ユニット30の操作パネル10及び基板20への組み付け後においては、ケース体32の壁部32aの上端部32acの上端面は、操作パネル10の表面と面一となっている。しかも、壁部32aの上端部32acが、操作パネル10の対応する操作子対応穴12に嵌合されている。すなわち、上端部32acの外側面は、全周に亘って操作子対応穴12の内側に係合し、これにより、操作子ユニット30の操作子対応穴12に対する水平方向(操作パネル10及び基板20に平行な方向)における位置が規制される。従って、上端部32acと操作子対応穴12とが協働して、水平方向における操作子ユニット30の位置を規制する「水平位置規制部」の役割を果たす。
しかも、壁部32aの上端部32acは、操作子対応穴12に対して密着に近い状態で外側部全体で嵌合されているので、壁部32aと操作子対応穴12とのクリアランスは極めて小さくなっている。また、図3、図4に示すように、固定部K1の接続部34のうちヒンジ部35との接続位置P1は、操作パネル10の表面に対して高くなっている。これにより、揺動部Y1の揺動が、固定部K1の上端部32acにまで伝わりにくくなっており、揺動部Y1が揺動しても、操作子対応穴12と上端部32acとのクリアランスが大きくなるようなことがない。
なお、揺動部Y1の揺動が、操作子対応穴12と上端部32acとのクリアランスの変化に影響しないようにする観点からは、上記接続位置P1が、操作パネル10の表面に対して同高以上であればよい。
壁部32aの上端部32acの外側部には、全周に亘って突条状のつば部39が一体に形成されている。操作子ユニット30の操作パネル10及び基板20への組み付け後においては、壁部32aの下端32abが基板20の上面20aに当接すると共に、つば部39の上面が操作パネル10の裏面10aに当接している。これにより、操作子ユニット30の基板20及び操作パネル10に対する上下方向の位置も規制される。従って、図4に示す、操作子ユニット30の操作パネル10及び基板20への組み付け後においては、操作子ユニット30は、ネジ止め等の別途の固定手段を必要とすることなく、適切な位置に固定される。
つば部39、壁部32aの下端32ab、操作パネル10の裏面10a及び基板20の上面20aが協働して、基板20に垂直な方向(上下方向)における操作子ユニット30の位置を規制する「鉛直位置規制部」の役割を果たす。
図2(b)、図3(b)に示すように、4つの壁部32aのうちの1つには、空気抜き用のスリット32aaが形成されている。スリット32aaは、下端32abにかけて形成されており、キートップ31の押下操作を円滑にする。なお、スリット32aaに代えて、基板20に空気抜き用の穴を設けてもよい。
操作子ユニット30及び操作パネル10は、次のようにして基板20に組み付けられる。
まず、基板20に、すべてのスイッチ25及びLED29を配設固定しておく。以降、図1を天地逆にして見ると理解容易である。操作パネル10を裏返し、裏面10a側から、操作子ユニット30の軟質部40を、対応する操作子対応穴12に挿通し、つば部39を操作パネル10の裏面10aに突き当てる。これにより、ケース体32の壁部32aの上端部32acが操作子対応穴12に嵌合される。つば部39が裏面10aに当接するので、操作パネル10が少々傾いても操作子ユニット30は動かず、その後の組み付け作業がやりやすい。
次に、操作パネル10の裏面10a側に、基板20の上面20a側を重ねるように被せ、パネル取り付け用穴22とスタッド11の下穴11aとの位置を合わせる。そして、基板20の裏面20b側からネジ28で螺着する。これにより、操作パネル10が基板20に平行な状態で固定される。それと同時に、操作子ユニット30の4つの壁部32aの下端32abが、基板20の上面20aに当接すると共に、4つの壁部32aが対応するスイッチ25及びLED29を囲む状態となる。
ここで、壁部32aのつば部39の上面から下端32abまでの寸法は、スタッド11の長さ(裏面10aからの突出長さ)と同じか僅かに短く設定されている。従って、操作パネル10と基板20との間隔は、実質的には、スタッド11の長さで規定される。
かかる構成において、操作子ユニット30の揺動部Y1は、キートップ31が押離操作されると、固定部K1の接続部34に対して上下方向に揺動する。ここで、固定部K1の上端部32acが操作子対応穴12に嵌合されて、操作子ユニット30の水平位置が規制され、固定部K1のケース体32は操作パネル10に対して固定状態にある。従って、操作子対応穴12に対して揺動部Y1が接触することがない。しかも、操作パネル10と基板20との位置ずれや操作子対応穴12自身の位置精度に影響されることない。特に、操作パネル10が金属製であり、且つ操作子対応穴12が多数でそれぞれの位置精度があまり高くなかったとしても、操作子ユニット30(のケース体32)と操作子対応穴12との位置ずれは生じない。
本実施の形態によれば、金属パネルを採用する構造において、操作時の揺動部Y1と操作子対応穴12との摺接を防止することができる。しかも、揺動部Y1がエラストマで成るので、揺動部Y1のキートップ31の操作時の触感を向上させることができる。
また、固定部K1のうち、ケース体32は揺動部Y1より硬い樹脂で成り、エラストマでなる揺動部Y1と共に、2種類の樹脂で形成できるので、操作子ユニット30を2色成形により形成でき、製造が容易である。
さらに、壁部32aの上端部32acの外側部全体が、操作子対応穴12に対して嵌合されているので、操作子ユニット30と操作子対応穴12との間のクリアランスを最小限に抑えることができる。その結果、外観が良好となるだけでなく、個々のキートップ31の視認性も良くなる。また、クリアランスが小さいことで、操作子ユニット30の内部への塵等の侵入が抑制され、防塵性が向上する。
また、固定部K1の、ヒンジ部35との接続位置P1が、操作パネル10の表面に対して高いので、揺動部Y1の揺動が、固定部K1の、操作パネル10の表面より低い部分(上端部32ac)に影響しにくい。これにより、操作時において操作子ユニット30と操作子対応穴12との間のクリアランスが変化すること(特に大きくなること)を抑制することができる。
また、操作子ユニット30は、操作パネル10と基板20とに挟まれた状態で、上下方向の位置が規制されると共に、組み付け状態となる。これにより、操作子ユニット30の組み付け作業が容易になるだけでなく、基板20に、操作子ユニット30を取り付け固定するための穴等を設けなくてもよいので、パターン禁止領域が少なくて済み、パターン配線効率が良くなる。
なお、本実施の形態では、操作子ユニット30において、キートップ31は、基板20に垂直な方向に揺動するものであったが、これに限られず、基板20に対して垂直方向の成分を含む方向に揺動する構成であれば、本発明を適用可能である。
なお、本実施の形態では、平面視において、操作子ユニット30には、凹となる部分が生じないようになっている。これも、外観向上に寄与している。なお、この観点からは、軟質部40、特に揺動部Y1とケース体32とを接続するヒンジ部35の形状及び位置は、各種採用可能である。
図6(a)〜(d)は、本実施の形態における操作子ユニット30の変形例を示す模式的な断面図である。ヒンジ部35が水平である構成(図6(a))、外方に凸である構成(図6(b))、外方に凸で且つR形状である構成(図6(c))であってもよい。あるいは、ヒンジ部35は、図1〜図4の構成と同様に斜めに真っ直ぐであるが、揺動部Y1との接続部分の肉厚変化を急激なものとした構成(図6(d))であってもよい。また、ヒンジ部35と接続部34との接続部分における肉厚変化を急激なものとした構成(図6(b)、(c))であってもよい。
なお、本実施の形態では、ケース体32の壁部32aのつば部39が、操作パネル10の裏面10aに当接することで、「鉛直位置規制部」の役割を果たす構成であった。しかし、次に示すように、固定部K1に対して固定的な部分であって、操作パネル10の裏面10aに当接する部位であれば、つば部39のような構成である必要はない。
図7(a)は、つば部39に代わるリブを有する操作子ユニット30の変形例の斜視図である。同図(a)に示すように、ケース体32の各壁部32aの外側面に、つば部39を設ける代わりに、リブ41を一体に形成する。リブ41の形状は問わないが、その上面位置は、つば部39の上面と同じになっている。また、リブ41の数も問わない。この変形例によっても、図1〜図4の構成と同様の効果を奏することができる。
図7(b)は、つば部39を採用しない場合の操作子ユニット30の他の変形例の部分断面図である。同図(b)に示すように、つば部39を設ける代わりに、ケース体32の各壁部32aの肉厚を厚くして、それらの上部外側に段差を形成する。この段差を形成する壁部32aの上面32adの位置は、全周に亘ってつば部39の上面と同じになっている。この変形例によっても、図1〜図4の構成と同様の効果を奏することができる。
また、本実施の形態においては、ケース体32と軟質部40との境界、すなわち、ケース体32の壁部32aの上端部32acの上端面は、操作パネル10の表面と面一であった。しかし、これに限るものでなく、「水平位置規制部」の役割を適切に果たすという観点からは、固定部K1のうち、硬い樹脂でなるケース体32の少なくとも一部が操作子対応穴12と嵌合されていればよい。
図7(c)、(d)は、ケース体32と軟質部40との境界を異ならせた操作子ユニット30の変形例の部分断面図である。
例えば、同図(a)に示すように、ケース体32の上端部32acと軟質部40の接続部34との境界P2(上端部32acの上端面)が、操作パネル10の表面より高く突出していてもよい。あるいは、同図(b)に示すように、境界P2が操作パネル10の表面より低いが、操作パネル10の裏面10aよりは高く設定してもよい。この場合でも、上端部32acは操作子対応穴12に嵌合されている。
(第2の実施の形態)
第1の実施の形態では、壁部32aの上端部32acが、操作パネル10の操作子対応穴12に直接嵌合される構成であり、上端部32acは、ケース体32の一部であるから、硬い樹脂で成る部分であった(図4参照)。これに対して、本発明の第2の実施の形態では、エラストマ部分が操作子対応穴12に嵌合されるように構成される。
図8は、本発明の第2の実施の形態に係るパネル操作子構造の部分断面図である。このパネル操作子構造における操作子ユニット130は、2色成形により、軟質部140とケース体132とから構成される。軟質部140は、第1の実施の形態における軟質部40に比し、接続部34が段差状の接続部134となっている点だけが相違する。また、ケース体132は、第1の実施の形態におけるケース体32に比し、壁部の上端部の形状が相違し、上端部32acに対して壁部132aの上端部132acは段差状になっている。
従って、第1の実施の形態に対して、固定部の構成が異なり、固定部K1に対して、操作子ユニット130における固定部K2は、ケース体132及び接続部134からなる。上端部132ac及び接続部134が、固定部K2の上部に相当する。揺動部Y1の構成は第1の実施の形態と同様である。また、軟質部140、ケース体132を構成する樹脂は、それぞれ、第1の実施の形態における軟質部40、ケース体32と同様である。
図8に示すように、壁部132aの上端部132acからは、全周に亘って突条状のつば部139が外方に延設されている。また、上端部132acの内側からは、全周に亘って突条部138が上方に延設されている。そして、つば部139及び突条部138で、段差を形成している。
一方、軟質部140の接続部134の外側下部から、突条部138の外側面に沿って穴嵌合部134aが下方に延設され、つば部139の上面に沿って穴嵌合部134aの下部から外方に裏面当接部134bが延設されている。従って、穴嵌合部134a及び裏面当接部134bが、つば部139及び突条部138が成す段差に沿って断面L字状に形成されている。
かかる構成において、操作子ユニット130の操作パネル10及び基板20への組み付け後においては、穴嵌合部134aの外側面が操作パネル10の操作子対応穴12に嵌合される。それと共に、裏面当接部134bの上面が操作パネル10の裏面10aに当接する。穴嵌合部134aの外郭寸法は、操作子対応穴12と同等以上となっている。穴嵌合部134a及び裏面当接部134bは弾性に富むエラストマで構成されているので、操作子対応穴12及び裏面10aに対して密着する。
本実施の形態によれば、穴嵌合部134aと操作子対応穴12とが密着嵌合状態となるので、操作子ユニット130と操作子対応穴12との間のクリアランスを皆無に近くすることができる。また、操作子ユニット130と操作パネル10とが密着するので、使用時に操作子ユニット130がびりつくことがなく、特に、本パネル操作子構造が音響装置に適用された場合には、びりつき防止の効果が大きく発揮される。さらには、組み付け作業時において、上述のように、まず操作パネル10に操作子ユニット130を装着するが、その際、穴嵌合部134aと操作子対応穴12との密着嵌合により仮止め効果が期待でき、操作パネル10の少々の姿勢変化では操作子ユニット130が脱落せず、作業がやりやすいという効果もある。
なお、びりつき防止の観点からは、穴嵌合部134aまたは裏面当接部134bのいずれかのみを備える構成であっても、第1の実施の形態に比べれば効果はある。
なお、第2の実施の形態において、次に示すように、穴嵌合部134a、裏面当接部134bに突部を設けて、嵌合乃至当接状態を確実に確保するように構成してもよい。
図9(a)は、第2の実施の形態における操作子ユニット130の変形例の平面図である。図9(b)は、同操作子ユニット130の部分断面図である。
図9(a)、(b)に示すように、穴嵌合部134aの外側面に、平面視三角形の突部141を一体に形成する。また、裏面当接部134bの上面に、側方からみて三角形の突部142を一体に形成する。突部141、142は、同じ側面に少なくとも1つずつ設ける。突部141、142の数や形状は問わないが、成形時に金型が上方に抜けやすいような形状にするのが好ましい。
操作子ユニット130の操作パネル10及び基板20への組み付け後においては、突部141、142は、嵌合、当接によりつぶれて、操作パネル10の操作子対応穴12、裏面10aに密着する。この変形例では、穴嵌合部134aの設計上の外郭寸法は、操作子対応穴12より大きくなくてもよい。
この変形例の構成によれば、製造誤差等により、穴嵌合部134a、裏面当接部134bが操作パネル10の操作子対応穴12、裏面10aに完全に密着できないような場合であっても、突部141、142が密着するので、びりつき防止の効果が確実に確保される。なお、突部141、142のいずれか一方のみを備える構成であっても、両者がない場合に比し効果はある。さらにいえば、接続部134の平面視四角形でいう四方のうち一方向の側面にのみ突部141、142が設けられる構成であっても、全くない場合に比し効果はある。
ここで、図8、図9では、固定部K2のうち、硬い樹脂でなるケース体32の少なくとも一部(図8、図9では突条部138)が、間接的に(エラストマでなる穴嵌合部134aを介して)操作子対応穴12と嵌合されている構成であるが、このような構成であっても、当該一部は、上記した「水平位置規制部」の役割を果たす。
なお、上記各実施の形態において、キートップ31の操作時の触感を向上させる観点に限って言えば、揺動部Y1のうち、少なくとも直接押下操作される部分だけがエラストマで構成されていればよい。さらには、「水平位置規制部」の機能を確保できるという条件の下で、ケース体32の一部が、上記硬い樹脂以外の別の樹脂で構成されていてもよい。また、防塵性の効果を度外視すれば、ヒンジ部35は全周に設けなくてもよく、切れ目が存在していてもよい。
なお、ケース体32、132及び軟質部40、140の形状は、平面視四角形や角形に限られず、円形、楕円形状であってもよい。
本発明の第1の実施の形態に係るパネル操作子構造の分解斜視図である。 1つの操作子ユニットのそれぞれ平面図(図(a))、側面図(図(b))、底面図(図(c))である。 図2(a)のA−A線に沿って2つに切断した操作子ユニットの斜視図である。 操作子ユニットが基板及び操作子ユニットに装着された状態を示す、図2(a)のA−A線に沿う断面図である。 本実施の形態のパネル操作子構造の組み付け後の操作パネルの表面側からみた外観斜視図(図(a))、2つの操作子ユニットの連結部を示す平面図(図(b))である。 本実施の形態における操作子ユニットの変形例を示す模式的な断面図である。 つば部に代わるリブを有する操作子ユニットの変形例の斜視図(図(a))、つば部を採用しない場合の操作子ユニットの他の変形例の部分断面図(図(b))、ケース体と軟質部との境界を異ならせた操作子ユニットの変形例の部分断面図(図(c)、(d))である。 本発明の第2の実施の形態に係るパネル操作子構造の部分断面図である。 第2の実施の形態における操作子ユニットの変形例の平面図(図(a))、部分断面図(図(b))である。
符号の説明
10 操作パネル、 12 操作子対応穴(嵌合穴)、 20 基板、 25 スイッチ(スイッチ部)、 25b 被駆動部、 30、130 操作子ユニット、 31 キートップ、 32 ケース体、 32ac、132ac 上端部(水平位置規制部)、 34、134 接続部、 35 ヒンジ部、 36 アクチュエータ(アクチュエータ部)、 40、140 軟質部、 K1、K2 固定部、 Y1 揺動部

Claims (3)

  1. 複数の操作子ユニットと、
    基板と、
    前記複数の各操作子ユニットに対応する嵌合穴が設けられ、前記基板に対して平行に配設される金属製の操作パネルと、
    被駆動部を有し、前記各操作子ユニットに対応して前記基板の前記操作パネル側の面に配設されたスイッチ部とを有し、
    前記各操作子ユニットは、固定部と、該固定部に接続されたヒンジ部と、前記固定部に対して前記ヒンジ部を介して接続され押離操作されて前記基板に平行でない方向に揺動する揺動部とを有し、該揺動部には、該揺動部と連動して移動して、対応するスイッチ部の前記被駆動部を押圧駆動するアクチュエータ部が設けられ、
    前記各操作子ユニットの前記固定部には、前記操作パネルの対応する嵌合穴に嵌合されて前記基板に平行な方向における当該操作子ユニットの位置を規制する水平位置規制部が固定的に設けられ、
    前記各操作子ユニットにおいて、前記揺動部の少なくとも押下操作される部分はエラストマで成り、且つ前記固定部は前記揺動部よりも硬い樹脂で成る部分を有して成り、前記各操作子ユニットは一体に構成されていることを特徴とする電子機器のパネル操作子構造。
  2. 前記各操作子ユニットにおいて、前記揺動部、前記アクチュエータ部、前記ヒンジ部、及び、前記固定部の前記ヒンジ部との接続部は、いずれも前記エラストマで成り、前記固定部のうち、前記ヒンジ部との接続部以外の部分は前記硬い樹脂で成り、前記各操作子ユニットは、前記エラストマと前記硬い樹脂の2種類の樹脂で一体に構成されていることを特徴とする請求項1記載の電子機器のパネル操作子構造。
  3. 前記固定部のうち前記ヒンジ部との接続部が、前記嵌合穴に密着嵌合されていることを特徴とする請求項2記載の電子機器のパネル操作子構造。
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