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JP2008152340A - キーボード一体型プロジェクタ及びプロジェクタシステム - Google Patents

キーボード一体型プロジェクタ及びプロジェクタシステム Download PDF

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JP2008152340A
JP2008152340A JP2006336963A JP2006336963A JP2008152340A JP 2008152340 A JP2008152340 A JP 2008152340A JP 2006336963 A JP2006336963 A JP 2006336963A JP 2006336963 A JP2006336963 A JP 2006336963A JP 2008152340 A JP2008152340 A JP 2008152340A
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projector
keyboard
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JP2006336963A
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Kazuki Nagai
数樹 永井
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Seiko Epson Corp
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Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】プロジェクタをパーソナルコンピュータのモニタの代替として使用した場合であっても投影結果に悪影響が発生しないようにしたキーボード一体型プロジェクタ及びプロジェクタシステムを提供する。
【解決手段】キーボート11と、キーボードを搭載した筐体12と、筐体12内に収納されたプロジェクタ20とを備えたものである。或いは、キーボードが搭載され、且つ、プロジェクタを収納するための凹部が形成された筐体12と、筐体12の凹部に着脱自在に装着されたプロジェクタ20とを備えたものである。
【選択図】図1

Description

本発明は、キーボード一体型プロジェクタ及びプロジェクタシステムに関する。
従来、プロジェクタとパーソナルコンピュータとはそれぞれ別の機器として機能しているものであるが、プロジェクタをパーソナルコンピュータの周辺機器の一種として例えばモニタの代替として使用することもできる(例えば特許文献1参照)。
特開2006−010950号公報
プロジェクタをパーソナルコンピュータのモニタの代替として使用した場合に、例えばプロジェクタをキーボードの前において映像を投射させた場合には、キーボードとスクリーンの間隔が狭くなり十分に投影用の距離を確保することが難しく、また、プロジェクタとキーボードとの距離が短く、キーボードを操作した際にプロジェクタに接触するような事態が起こりやすく、そのような場合には投影結果に悪影響が発生する可能性があるという問題点があった。
本発明は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、プロジェクタをパーソナルコンピュータのモニタの代替として使用した場合であっても投影結果に悪影響が発生しないようにしたキーボード一体型プロジェクタ及びプロジェクタシステムを提供することを目的とする。
本発明に係るキーボード一体型プロジェクタは、キーボードと、該キーボードを搭載した筐体と、前記筐体内に収納されたプロジェクタとを備えたものである。本発明においては例えばプロジェクタをパーソナルコンピュータのモニタの代替として使用した場合であっても、プロジェクタがキーボードの筐体内に収納されているので、従来のように、キーボードとスクリーンの間隔が狭くなるような事態は発生せず、また、キーボードを操作した際にプロジェクタに接触するような事態も発生せず、投影結果に悪影響が発生するおそれがなくなっている。更に、プロジェクタをキーボードの筐体内に収納したので、プロジェクタとパーソナルコンピュータとを繋ぐ配線が不要になり、ユーザーによる配線の煩わしさが無くなる。
また、本発明に係るキーボード一体型プロジェクタは、キーボードと、該キーボードが搭載され、且つ、プロジェクタを収納するための凹部が形成された筐体と、前記筐体の凹部に着脱自在に装着されたプロジェクタとを備えたものである。本発明においては、プロジェクタが筐体に着脱自在に装着されるので、プロジェクタを筐体に装着した状態においては、プロジェクタが筐体に収納された場合と同様な効果が得られ、また、プロジェクタを筐体から外して利用した場合には、プロジェクタを任意の位置に設置して投射することができるので、利便性に優れたものとなっている。
また、本発明に係るキーボード一体型プロジェクタは、前記筐体及び前記プロジェクタにそれぞれ無線通信手段を設け、前記筐体側の無線通信手段により操作信号を前記プロジェクタの無線通信手段へ送信する。本発明においては、筐体とプロジェクタとの間を無線に信号を授受するようにしたので、プロジェクタを筐体から外して任意の位置に配置して投射する際に信号線を配慮しなくて済むので、扱いが簡単なものとなっている。
また、本発明に係るプロジェクタシステムは、上記のキーボード一体型プロジェクタと、該キーボード一体型プロジェクタと接続されたコンピュータとを備え、該コンピュータは、前記キーボードの操作信号を受信し、その操作信号を前記プロジェクタの操作信号に変換して前記キーボード一体型プロジェクタのプロジェクタに送信する。本発明においては、キーボードの操作信号をプロジェクタの操作信号として利用することができるので、プロジェクタの操作パネルを設けずに済むことになり、構造が簡単なものとなっている。
実施形態1.
図1は本発明の実施形態1に係るプロジェクタシステムの説明図である。このプロジェクタシステムは、キーボード一体型プロジェクタ10と、パーソナルコンピュータ(以下、PCという)40とから構成されている。キーボード一体型プロジェクタ10は、キーボード11が搭載された筐体12内にプロジェクタ20が収納されている。PC30は映像信号等をキーボード一体型プロジェクタ10に送信し、プロジェクタ20がその映像信号等を受信し、例えば筐体12の前側(操作者から見た場合奥側)に設けられたプロジェクタ20の投射光学系(図3参照)によりスクリーン50に映像を投射することにより、ユーザーはキーボード11を操作しながらモニタの場合と同様に映像を見ることができる。このキーボード一体型プロジェクタ10及びPC30の詳細を図2及び図3に基づいて説明する。
図2は図1のプロジェクタシステムの構成を示したブロック図である。
キーボード一体型プロジェクタ10は、キーボード11、通信回路13及びプロジェクタ20から構成されている。キーボード11のキー信号は通信回路13を介して外部のPC40に送信される。通信回路13には無線信号送信器14が設けられており、また、プロジェクタ20には無線信号受信器21が設けられている。PC34からの信号(映像信号、操作信号)は、通信回路13の無線信号送信器14からプロジェクタ20無線信号受信器21に送信されてプロジェクタ20内に取り込まれる。PC40は、CPU41、ROM42、RAM43、ハードディスク44、通信回路45及びプロジェクタドライバ46を備えている。この実施形態において、ハードディスク44には、例えば映像信号が保存されており、プロジェクタドライバ46は、キーボード11からのキー信号をプロジェクタ用の操作信号に変換するための処理等をするものであり、キーボード11は、通常の使用状態ではPC40の操作手段と機能するが、PC40に所定のキー信号を送信した後には、プロジェクタドライバ46が機能してプロジェクタ20の操作手段として機能することになる。なお、このプロジェクタドライバ46は、マイクロプロセッサ等により構成されるが、図示のCPU41によりその機能を実現してもよい。
図3はプロジェクタの構成を示すブロック図である。このプロジェクタ20は、光源(例えばLED)22と、光源22から射出した光を変調する空間光変調装置としての3枚の液晶ライトバルブ23R,23G,23B(これらを総称するときは、液晶ライトバルブ23という)と、液晶ライトバルブ23から射出する変調光をスクリーンに拡大投写する投射光学系24(但し、図3においては投射レンズが図示され、他の構成は省略されている)と、液晶ライトバルブ23を駆動する液晶ライトバルブ駆動部25とを備えている。
液晶ライトバルブ23には、複数の画素(図示せず)がマトリクス状に形成されており、液晶ライトバルブ駆動部25が、外部のPC40から供給される映像信号に基づいて各画素の透過率を調整することにより映像信号に応じた映像を描画しそれによる変調光をスクリーンに表示させる。また、投射光学系24には、投射光の焦点を変更可能なフォーカス機構、投射光の拡大率を変更可能なズーム機構等が備えられている(何れも図示を省略)。なお、液晶ライトバルブ23は、上記のように、3枚の液晶ライトバルブ23R,23G,23Bから構成され、R(赤)、G(緑),B(青)の各色光を変調する。光源22から射出した光は、図示しない色光分離光学系によって各色光に分離された後、対応する液晶ライトバルブ23R,23G,23Bによって変調され、合成光学系(図示せず。例えばクロスダイクロックプリズム)により合成された後に、投射光学系24により拡大投写される。
プロジェクタ1は、更に、CPU26、ROM27及びRAM28を備えており、これらはプロジェクタ20の動作を統括制御する制御部として機能する。また、プロジェクタ20は、無線信号受信器21が受信した映像信号、操作信号等の内、映像信号を取り込む映像信号入力部29、映像信号処理部30を備えている。映像信号入力部29は、無線信号受信器21からの映像信号を取り込んで、それが例えばアナログの映像信号の場合にはデジタルの映像信号に変換する等、入力映像信号に対応した各種信号処理を施して映像信号処理部30に出力する。映像信号処理部30は、例えばマイクロプロセッサ(例えばDSP)等の信号処理回路から構成され、それに内蔵した記憶部に格納された制御プログラムを実行することにより後述の各種の処理をする。また、映像信号処理部30にはフレームメモリ(図示せず)が接続されており、映像信号入力部29からの映像信号を1フレーム(1映像画面)毎にフレームメモリに記憶させるとともに、フレームメモリに記憶された映像(以下、フレーム映像ともいう)を読み出す機能を有し、また、映像信号の解像度を液晶ライトバルブ23の解像度に合わせる解像度変換処理等の各種の信号処理を施す。また、この映像信号処理部30はOSD処理をする機能を備えており、CPU26からの制御命令に従って、プロジェクタ20の各種状態を表す文字や記号、画質調整を行う際のメニュー映像のOSD映像信号をフレーム映像信号と合成する処理を行う。具体的には、CPU26が例えばROM27からメニュー映像データ等を読み出して映像信号処理部30に供給し、映像信号処理部30はそのメニュー映像データによりOSD映像信号を生成し、このOSD映像信号をフレーム映像信号と合成する。OSD処理をしない場合には、フレーム映像信号がそのまま出力されることになる。上記のOSD処理によりメニュー画像が表示されると、ユーザーはメニュー画像に従ってプロジェクタの各部の機能を設定又は調整することになる。
また、映像信号処理部30は、台形歪み補正処理の機能をもっており、スクリーンに対してキーボード一体型プロジェクタ10を傾けた状態で投写(あおり投写)した場合に生じる台形歪を抑制するために、入力される映像信号の補正を行い、補正した映像信号を液晶ライトバルブ駆動部25に出力する。なお、台形歪が生じていない場合には、前記の補正を行わず、映像信号処理部から出力される映像信号がそのまま液晶ライトバルブ駆動部25に供給され、液晶ライトバルブ駆動部25は、入力される映像信号に従って液晶ライトバルブ23を駆動する。
なお、プロジェクタの操作パネルには、通常、電源キー、台形補正キー、手元照明・角度変更キー等の各種のキーが設けられているが、本実施形態のプロジェクタ20には操作パネルは設けられておらず、そのキーの機能を後述のようにキーボード11が果たすことになる。
次に、本実施形態に係るプロジェクタシステムの動作を説明する。
図4はキーボード一体型プロジェクタ10とPC40との間の信号の授受の過程を示したフローチャートである。例えばキーボード11をプロジェクタの操作キーとして機能させるために予め設定されているキー(例えば複数のキーの組合せ)を操作すると、そのキー信号は、通信回路13を経てPC40の通信回路45に送信される(S11)。通信回路45が受信されたキー信号はCPU41により読み込まれて、そのキー信号がプロジェクタ切替え用の操作信号であるかどうかを判定する(S12)。プロジェクタ切替え用の操作信号ではない場合には、通常のキーボードのキー信号として処理する。そのキー信号がプロジェクタ切替え用の操作信号であるという判定をした場合には、例えばRAM43に設置されているプロジェクタフラグをセットし(S13)、このフラグがセットされている状態においては、プロジェクタドライバ46が機能し、キーボードからのキー信号を例えばROM44又はプロジェクタドライバ46に予め設定してあるテーブルを参照して、プロジェクタの操作信号に変換する処理を行う状態にする。
その後、キーボード11が操作されてキー信号が通信回路13を経てPC40の通信回路45に送信されると、通信回路45が受信したキー信号はプロジェクタドライバ46により読み込まれて上記のテーブルを参照して解析される。そして、その解析結果に応じた処理がなされる。例えばキー信号が電源キー、台形補正キー、手元照明・角度変更キー等の何れかの操作信号に相当する場合には、該当する操作信号を通信回路45を介してキーボード一体型プロジェクタ10側に送信する。キーボード一体型プロジェクタ10の通信回路13がその操作信号を受信すると、CPU26がその操作信号を読み込んで例えば映像信号処理部30に対してその操作信号に応じた制御信号(指令)を供給することで、映像信号処理部30はその制御信号に応じた処理をする。また、キーボード一体型プロジェクタ10側からPC40側に対して、ハードディスク44に格納されている映像信号を送信するようなキー信号が供給された場合には、プロジェクタドライバ46は、ハードディスク44の映像信号を読み込んで通信回路45を介してキーボード一体型プロジェクタ10側に送信する。キーボード一体型プロジェクタ10の通信回路13は、映像信号を受信すると、その映像信号を無線信号送信器14を介してプロジェクタ20の無線信号受信器21に送信する。
無線信号受信器21はその映像信号を映像信号入力部29に送信する。映像信号入力部29ではその映像信号を、それが例えばアナログの映像信号の場合にはデジタルの映像信号に変換する等、入力映像信号に対応した各種信号処理を施して映像信号処理部30に出力する。映像信号処理部30は、上述の各種の信号処理をして液晶ライトバルブ駆動部25に出力する。液晶ライトバルブ駆動部25は映像信号に基づいて液晶ライトバルブ23を駆動し、各画素の透過率を調整することにより映像信号に応じた映像を描画し、それによる変調光を投射光学系24により拡大してスクリーンに投射することにより映像が表示される。そして、上記の処理(S14)〜(S17)が繰り返されて、プロジェクタが適宜制御される。最後に、キーボード11をプロジェクタ20の操作キーとして機能させることを解除するために予め設定されているキー(例えば複数のキーの組合せ)が操作されると、そのキー信号は、通信回路13を経てPC40の通信回路45に送信される(S18)。通信回路45が受信したキー信号はプロジェクタドライバ46により読み込まれて、そのキー信号が解除用の操作信号であるかどうかを判定し、解除用の操作信号であると判定した場合にはプロジェクタフラグをリセットする(S19)。これにより以後は、キーボード11からのキー信号は通常のキー信号として扱われることになる。
以上のように本実施形態においては、例えばプロジェクタ20をパーソナルコンピュータ40のモニタの代替として使用した場合であっても、プロジェクタ20がキーボード11の筐体12内に収納されているので、従来のように、キーボード11とスクリーン50の間隔が狭くなるような事態は発生せず、また、キーボード11を操作した際にプロジェクタ20に接触するような事態も発生せず、投影結果に悪影響が発生するおそれがなくなっている。更に、プロジェクタをキーボードの筐体内に収納したので、プロジェクタとパーソナルコンピュータとを繋ぐ配線が不要になり、ユーザーによる配線の煩わしさが無くなっている。
また、筐体12とプロジェクタ20との間を無線に信号を授受するようにしたので、例えばプロジェクタ20を筐体12から外して任意の位置に配置して投射する際に信号線を配慮しなくて済むので、扱いが簡単なものとなっている。
また、キーボード11のキー信号をプロジェクタ20の操作信号として利用することができるので、プロジェクタ20の操作パネルを設けずに済むことになり、構造が簡単なものとなっている。
実施形態2.
図5は本発明の実施形態2に係るプロジェクタシステムの説明図である。上記の実施形態1においては、映像を投射するのにスクリーン50を用いた例について説明したが、図示のように、PC400の筐体の側壁をスクリーンとして用いてもよい。
実施形態3.
図6は本発明の実施形態3に係るキーボード一体型プロジェクタの説明図である。同図はキーボード一体型プロジェクタの側面図であり、キーボード11の筐体12に凹部12aを設けておいて、プロジェクタ20の筐体31がそれにはまり込むような形態にしておくものとする。また、換言すると、プロジェクタ20の筐体31を収納できるような凹部12aをキーボード11の筐体12に設けておいて、プロジェクタ20の筐体31をその凹部12aに収納する。なお、プロジェクタの筐体31をその凹部12aに収納した後に固着(結合)する際の手段は、公知の適当な固着手段(図示せず)によってなされるものとする。
キーボード11の筐体12をこのよう形態にすることにより、通常のキーボードとして使用するときにはプロジェクタ20の存在を気にしなくて済み、プロジェクタ20が筐体12に収納された場合と同様な効果が得られ、また、プロジェクタ20の筐体31を筐体12を取り外して利用することもできる。このとき、プロジェクタ20とキーボードの筐体12側とは無線により信号の授受が行われるので、通信可能な範囲で任意の位置に設置して映像を投射することができる。
実施形態4.
なお、上記の説明においては、液晶ライトバルブ12を用いて、光源から射出された光を変調したが、本発明はこれに限らず、他の空間光変調器を用いても良く、例えば、半導体基板の上に敷き詰められた微小面積のミラーの傾きを映像データに基づいて制御することによって映像を投写するDMD(Digital Micro Mirror Device:登録商標)を用いてもよい。また、上記の説明においてはキーボードの筐体12にプロジェクタ20を収納する例等について説明したが、キーボードに代えて、例えばノートパソコンの筐体にプロジェクタを収納したり、或いはノートパソコンと着脱可能に一体化するようにしてもよい。また、キーボード一体型プロジェクタ10とPC40との間の信号の授受、及びキーボード11と通信回路13との間の信号の授受についても無線で行うようにしてもよい。
実施形態1に係るプロジェクタシステムの説明図。 図1のプロジェクタシステムの構成を示したブロック図。 プロジェクタの構成を示すブロック図。 キーボード一体型プロジェクタとPCとの間の信号の授受の過程を示したフローチャート。 実施形態2に係るプロジェクタシステムの説明図。 実施形態3に係るキーボード一体型プロジェクタの説明図。
符号の説明
10 キーボード一体型プロジェクタ、11 キーボード、12 筐体、12a 凹部、13 通信回路、14 無線信号送信器、20 プロジェクタ、21 無線信号受信器、22 光源、23 液晶ライトバルブ、24 投射光学系、25 液晶ライトバルブ駆動部、29 映像信号入力部、30 映像信号処理部、31 筐体、40 パーソナルコンピュータ、44 ハードディスク、45 通信回路、46 プロジェクタドライバ、50 スクリーン。

Claims (4)

  1. キーボードと、
    該キーボードを搭載した筐体と、
    前記筐体内に収納されたプロジェクタと
    を備えたことを特徴とするキーボード一体型プロジェクタ。
  2. キーボードと、
    該キーボードが搭載され、且つ、プロジェクタを収納するための凹部が形成された筐体と、
    前記筐体の凹部に着脱自在に装着されたプロジェクタと
    を備えたことを特徴とするキーボード一体型プロジェクタ。
  3. 前記筐体及び前記プロジェクタにそれぞれ無線通信手段を設け、前記筐体側の無線通信手段により操作信号を前記プロジェクタの無線通信手段へ送信することを特徴とする請求項1又は2記載のキーボード一体型プロジェクタ。
  4. 請求項1〜請求項3の何れかに記載のキーボード一体型プロジェクタと、
    該キーボード一体型プロジェクタと接続されたコンピュータとを備え、
    該コンピュータは、前記キーボードの操作信号を受信し、その操作信号を前記プロジェクタの操作信号に変換して前記キーボード一体型プロジェクタのプロジェクタに送信することを特徴とするプロジェクタシステム。
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