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JP2008150797A - 開閉装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】閉止状態の例えば電動シャッター等を停電時等に非常開放する際に、作業者が天井裏に潜入等することなく容易に開放動作させることができる非常開放装置を備えた開閉装置を得ることにある。
【解決手段】構造物の天井裏等に配置され、開閉体3を開閉駆動する開閉機7と、この開閉機7の回転力を直接的又は間接的に伝える回転軸7aに一端部を接続し、他端部を操作容易な位置に配置した回転力伝達部材10を備えたものである。
【選択図】図3

Description

この発明は、例えば、スクリーンシャッター装置やオーバーヘッドドアを含むシャッター装置、ロールスクリーン装置、ブラインド、オーニング装置等、開閉体により開口部を開閉する開閉装置であって、閉止状態又は開放状態の開閉体を開放又は閉鎖することができるようにした開閉装置に関するものである。
一般に従来の電動シャッターは、建物など構造物の開閉用空間部を昇降開閉するためのシャッターカーテンを、前記構造物の天井裏、またはシャッターケースに配置された開閉機(モータ等)によって昇降駆動するようになっている。このような電動シャッターでは、停電時に所定の操作を行うことにより、シャッターカーテン自体が自重降下して全閉状態に保持されるように構成されている。そこで、停電時において、全閉状態のシャッターカーテンを開放する際、前記開閉機の出力回転軸(回転軸)をその近傍に備え付けの手動操作用ハンドルで回転させることにより前記シャッターカーテンを巻き上げ開放するようにしている。
さらに詳しく説明すると、前記開閉機および手動操作用ハンドルは構造物の天井裏に配置されているため、停電等の非常時におけるシャッターカーテンの開放に際しては、脚立を使用して前記構造物の天井面に設けられている点検口の蓋を開け、この点検口から前記天井裏に作業者の少なくとも上半身を潜入させ、この状態で手動操作用ハンドルを備え付け場所から取り外して前記開閉機の出力回転軸に嵌め込んで当該出力回転軸を回転させているのが実情である。
また、従来の類似技術として、例えば手動式シャッターを携帯用電動ドリルで開閉できるようにしたシャッター巻上げ装置も知られている(例えば、特許文献1参照)。
実開平6−10596号公報
この特許文献1によるシャッター巻上げ装置は、シャッター本来の巻上げ機構とは別体構造のもので、三脚に高さ調整可能に取り付けられた支持台にチェーンプーリを回転自在に取り付けると共に、そのチェーンプーリを回転駆動するための携帯用電動ドリルを組み付けた構成となっており、例えば手動式シャッターの開閉に際して、手動式開閉機から垂下する手動操作用の開閉チェーンを前記支持台上のチェーンプーリに巻回噛合させ、その開閉チェーンを前記支持台の高さ調整により緊張させた状態で前記携帯用電動ドリルによって前記チェーンプーリを回転駆動することによりシャッターの開閉を動力化したものである。なお、特許文献1によるシャッター巻上げ装置は電動シャッター取付工事の際のシャッター巻上げ作業にも利用可能としている。
従来の電動シャッターでは、停電等の非常時に閉止状態のシャッターカーテンを開放する際に、脚立を使用して構造物天井面の点検口の蓋を開けて当該点検口から天井裏に作業者の少なくとも上半身を潜入させ、手動操作用ハンドルを備え付け場所から取り外して開閉機の出力回転軸に嵌め込まなければ当該出力回転軸を回転操作することができず、このような高所作業は、天井裏に種々の機器や電気配線等が配置されていることもあって手間がかかるのみならず、特に危険が伴うため、ユーザが容易に開放作業を行うことができないという課題があった。
その点、特許文献1のシャッター巻上げ装置では、手動式シャッターの場合、手動式開閉機から垂下する手動操作用の開閉チェーンを利用して携帯用電動ドリルの回転動力により、床面上でシャッター開閉を行うことはできるが、そのシャッター開閉を実施するまでには、三脚上の支持台の高さ調整のみならず、その支持台への携帯用電動ドリルの組み付け位置調整を数多くの調整ボルトで行わなければならず、多くの手数がかかって作業性が悪いという課題があった。
また、特許文献1のシャッター巻上げ装置を、既設の電動シャッターにおける停電時などの非常開放装置として適用することは困難を伴う。すなわち、特許文献1のシャッター巻上げ装置において、三脚上の支持台に取り付けられて携帯用電動ドリルで回転駆動されるチェーンプーリには、前述のように開閉機から垂下する開閉チェーンを巻回噛合させるようになっているが、その開閉チェーンは手動式シャッターの手動開閉操作用チェーンであって、このような開閉チェーンを電動シャッターは標準的に備えていないため、前述のように特許文献1のシャッター巻上げ装置は電動シャッターの非常開放装置として適用できない場合がある。
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、閉止状態の例えば電動シャッター等を停電時等の非常時に開放する際に、作業者が天井裏に潜入等することなく容易に開放動作させることができる非常開放装置を備えた開閉装置を得ることを目的とする。
この発明に係る開閉装置は、構造物の天井裏等に配置され、開閉体を開閉駆動する開閉機と、この開閉機の回転力を直接的又は間接的に伝える回転軸に一端部を接続し、他端部を操作容易な位置に配置した回転力伝達部材とを備えたものである。なお、この発明において、前記操作容易な位置とは、人が床面上に立った状態で操作可能な位置をいう。
この発明によれば、構造物の天井裏等に配置され、例えばシャッター等の開閉体を開閉駆動する開閉機の回転力を直接的又は間接的に伝える回転軸に一端部を接続した回転力伝達部材の他端部を操作容易な位置に配置した構成としたので、停電時等の非常時に閉止状態の電動シャッターを開放する際に、作業者が天井裏に潜入すること等による危険な高所作業を必要とせずに、前記回転力伝達部材を介して開閉機の出力回転軸をシャッター開方向に容易に回転させることができるという効果がある。
実施の形態1.
図1はパネルシャッターの正面図、図2は図1のA−A線に沿った拡大断面図、図3はこの発明の実施の形態1による開閉装置に適用したシャッター非常開放装置を図2中の開閉機との関連で示す要部拡大図、図4は図3の要部拡大図、図5は図4中のフレキシブルシャフトにおける回転操作部材の接続コネクタ部位をさらに拡大した図である。
図1に示す電動シャッターはパネルシャッターからなり、建物などの構造物における開閉用空間部(シャッター開閉用開口)の両側に配置された左右一対のガイドレール1と、これらのガイドレール1の上部に設けられて前記構造物の天井裏や構造物の壁面に配置されたシャッターケース(シャッター収納部)2と、前記両ガイドレール1間を昇降させるシャッターカーテン(開閉体)3と、前記シャッターケース2内に配置されて前記シャッターカーテン3を昇降駆動する開閉機7(図2参照)とを備えている。
さらに詳述すると、前記両ガイドレール1は、それぞれの対向面にシャッターカーテンガイド用の開口部1a(図2参照)を有する横断面コ字形状の部材からなっている。前記シャッターカーテン3は、前記開口部1aに両側部が昇降自在に嵌め込まれた複数のパネル3aからなっている。これらのパネル3aは、それぞれの両側上部に取り付けられた吊りローラ4のローラ軸を介して左右一対のパネル連繋チェーン5で一連に吊持されている。これらのパネル連繋チェーン5は、図2に示すように、前記シャッターケース2内におけるガイドレール1の上方に配置された左右一対のパネル昇降駆動系のスプロケット6に噛合している。このスプロケット6は前記開閉機(モータ)7により動力伝達機構8を介して回転駆動するようになっている。
前記動力伝達機構8は、図2および図3に示すように、前記開閉機7の出力回転軸(回転軸)7aの一方端部に嵌着された出力スプロケット7bと、前記パネル昇降駆動系のスプロケット6と同期回転する入力スプロケット8cとを連動するチェーン・スプロケット機構8a,8bからなっている。
また、前記シャッターケース2内には、左右のガイドレール1間を上昇してパネル昇降駆動系の左右のスプロケット6間を通過したパネル3aの吊りローラ4を転動自在に支承する収納レール9が配置されている。したがって、前記パネル3aは、前記開閉機7によるスプロケット6の正逆回転駆動時に当該スプロケット6によるパネル連繋チェーン5の送り動作によって、前記ガイドレール1に沿った直列姿勢の縦移動と、前記収納レール9に沿った横移動とに継送されるようになっている。
以上のように構成されたパネルシャッターにおいて、前記開閉機7の出力回転軸7aにおける出力スプロケット7bと反対側の軸端部には、図3に示すように、回転操作系の回転力伝達部材10の一端部が一体回転可能に接続されており、この回転力伝達部材10の他端部は構造物の天井部材11から回転可能に配置されている。なお、構造物の天井部材11は前記シャッターケース2の底板部材であってもよい。したがって、この発明において、前記構造物の天井部材11とは底板部材をも含むものである。
さらに、この回転力伝達部材10の他端部の配置位置は、これらに限定されることなく、例えば、構造物の壁面位置やシャッターケース2の外面等、使用者が床面上に立った状態で人為的に操作容易な位置であれば如何なる位置でもかまわない。
この実施の形態1において、前記回転力伝達部材10は、図3に示すように、前記出力回転軸7aの軸端部に一端部が一体回転可能に接続されて、他端部が前記天井面部11に導出されたフレキシブルシャフト10からなっている。このフレキシブルシャフト10は両端部にジョイントソケット12,13を一体的に有している。その一方端のジョイントソケット12は前記出力回転軸7aの軸端部に一体回転可能に嵌着されている。
また、他方端のジョイントソケット13は、図4に示すように、天井部材11にベアリング14を介して回転可能に取り付けられている。他方端のジョイントソケット13には、天井部材11の下面(天井面)から突出するコネクタピン15が一体回転可能に連結されている。このコネクタピン15には径方向外方に突出する係合ピン(係合突起)16が一体的に設けられている。
なお、図4に示す13aおよび13bは、たとえば、止めねじであり、フレキシブルシャフト10と、コネクタピン15とを着脱自在に固定している。
前記コネクタピン15には、前記フレキシブルシャフト10を回転させるための回転操作部材17が着脱可能に差し込み接続されるようになっている。この回転操作部材17は一本棒状のパイプ部材からなり、その一端部(図では上端部)には前記コネクタピン15に嵌め込むコネクタソケット18が一体的に設けられている。このコネクタソケット18の先端部には前記コネクタピン15に嵌め込み係合させるための切欠係合部18aが設けられている。また、前記回転操作部材17の他端部(図では下端部)には、携帯用充電式電動ドリル等の携帯用充電式回転電動工具(図示せず)のコレクトチャックを着脱可能に嵌め込み係合させるためのコネクタピン19が一体的に設けられている。
なお、前記開閉機7の内部もしくは当該開閉機7の出力回転軸7aとフレキシブルシャフト10との連結部等には、前記出力回転軸7aを一体回転させるフレキシブルシャフト10の回転方向をシャッター開方向のみに設定するためのラチエットのような逆回転防止機構(図示せず)を設けておき、また、トルクリミッタをも組み込んでおくことが望ましい。
次に動作について説明する。
左右のガイドレール1間をシャッターカーテン3が全閉している状態において、停電等により開閉機7への電力供給が遮断された非常時に前記シャッターカーテン3を開放する際、近傍に備え付けの回転操作部材17を使用してフレキシブルシャフト10をシャッターの開方向に回転させる。この場合、前記フレキシブルシャフト10先端のコネクタピン15が天井部材11の下面すなわち天井面から下向きに突出しているので、そのコネクタピン15に下方から回転操作部材17のコネクタソケット18を嵌め込んで当該コネクタソケット18の切欠係合部18aを前記コネクタソケット15の係合ピン16に係合させた後、前記回転操作部材17を一方向(シャッター開方向)に回転操作する。この回転操作によって、フレキシブルシャフト10が回転し、これと一体に開閉機7の出力回転軸7aが回転することにより、この出力回転軸7a上のパネル昇降駆動系スプロケット6に噛合しているパネル連繋チェーン5を介して前記シャッターカーテン3が引き上げ開放される。
以上の動作は、前記回転操作部材17だけによる人為的回転操作のみによってシャッターカーテン3を開放する場合であるが、前記回転操作部材17の下端にはコネクタピン19を利用して充電式回転電動工具のコレクトチャックを接続することができるため、その充電式回転電動工具により前記回転操作部材17を介してフレキシブルシャフト10を回転駆動することで、前記シャッターカーテン3を速やかに開放することができる。
以上説明した実施の形態1によれば、シャッターカーテン3を昇降駆動する開閉機7の出力回転軸7aの軸端部にフレキシブルシャフト10の一端部を一体回転可能に接続すると共に、そのフレキシブルシャフト10の他端部を構造物の天井面11から下方に導出させ、その導出端部に回転操作部材17の一端部を着脱可能に差し込み係合させて当該回転操作部材17により前記フレキシブルシャフト10を介して前記出力回転軸7aをシャッター開方向に回転させることができるように構成したので、停電などにより前記開閉機7への電力供給が遮断された非常時に閉止状態のシャッターカーテン3を開放する際、作業者が従来のように天井裏に潜入するような高所作業を行う必要がなく、前記回転操作部材17による安全な床上作業で閉止状態のシャッターカーテン3を容易に開放することができるという効果がある。
また、前記回転操作部材17には携帯用の充電式回転電動工具のコレクトチャックを接続可能としたことにより、人力手動で開閉機7の出力回転軸7aを回転させていた場合、閉止状態のシャッターカーテン3を開放する場合、30分から3時間程度必要としたのに比べ、充電式回転電動工具の回転動力を使用した場合、10分の1〜20分の1程度の時間で済み、停電時等における閉止状態のシャッターカーテン3を速やかに開放することができるという効果がある。
さらに、前記フレキシブルシャフト10は、そのフレキシブル特性を活かして天井面への導出個所を任意に選択設定することができるという効果がある。ここで、前記フレキシブルシャフト10はバネ様の鋼線を撚成した構造となっているため、その鋼線撚成方向と逆方向に回転させると撚り鋼線が解けるが、前記実施の形態1では、鋼線撚成方向にのみ回転可能として鋼線撚成方向と逆方向には回転しないようにラチエット等の逆転防止機構を開閉機7等に内蔵させたので、撚り鋼線の解けによるフレキシブルシャフト10の損壊を防止することができるという効果がある。
なお、前記実施の形態1では、前記フレキシブルシャフト10とは別体の一本棒状をなす回転操作部材17を用いて前記フレキシブルシャフト10を回転させるようにしたが、フレキシブルシャフト10における天井面11からの導出端部に回転操作用のハンドルを直に取り付けてもよい。この場合においても、停電時等のシャッター非常開放に際して作業者が天井裏に潜入することなくハンドル操作を行うことができるという効果がある。また、回転力伝達部材10はフレキシブルシャフトに特定されるものではなく、開閉機7の出力回転軸7aに一端部が一体回転可能に連結されて他端部が天井面に導出されたものであれば、ウォームギアや傘歯車を組み合わせた構成やユニバーサルジョイントによる構成等、いかなる構成の回転力伝達部材10であってもよい。また、前記出力回転軸7aと天井部材11の間の空間が躯体形状、または配管や配線等の建物側設備により天井内のスペースが取れない場合には、フレキシブルシャフトによる態様が、より好ましい。
また、前記実施の形態1では、電動シャッターとしてパネルシャッターを説明したが、この発明の開閉装置として例示した電動シャッターの非常開放装置はパネルシャッター以外の例えばスラットで構成され、巻き取り・巻き戻しにより開閉するシャッターなど、要するに電動開閉機で開閉体を開閉駆動する全ての開閉装置(例えば、スクリーンシャッター装置やオーバーヘッドドアを含むシャッター装置、ロールスクリーン装置、ブラインド、オーニング装置等)に適用可能である。
また、前記回転力伝達部材10の一端部は、開閉機の回転力が直接伝わらない部位、例えばスプロケットやスラット等の巻取軸でも良い。
さらに、前記実施の形態1で回転力伝達部材として適用したフレキシブルシャフト10と回転操作部材17との接続部位は、防犯上室内側に設置するのが好ましい。さらに、前記回転操作部材17は、フレキシブルシャフトのような可撓性のものでもよいし、ユニバーサルジョイントを用いたものでもよい。
パネルシャッターの正面図である。 図1のA−A線に沿った拡大断面図である。 この発明の実施の形態1による開閉装置に適用したシャッター非常開放装置を図2中の開閉機との関連で示す要部拡大図である。 図3の要部拡大図である。 図4中のフレキシブルシャフトにおける回転操作部材の接続コネクタ部位を示すさらに拡大した図である。
符号の説明
1 ガイドレール
1a 開口部
2 シャッターケース(シャッター収納部)
3 シャッターカーテン(開閉体)
3a パネル
4 吊りローラ
5 パネル連繋チェーン
6 パネル昇降駆動系スプロケット
7 開閉機
7a 出力回転軸(回転軸)
7b 出力スプロケット
8 動力伝達機構
8a,8b チェーン・スプロケット機構
8c 入力スプロケット
9 収納レール
10 回転力伝達部材(フレキシブルシャフト)
11 天井部材
12,13 ジョイントソケット
13a,13b 止めねじ
14 ベアリング
15 コネクタピン
16 係合ピン
17 回転操作部材
18 コネクタソケット
18a 切欠係合部
19 コネクタピン

Claims (4)

  1. 開閉体を開閉駆動する開閉機と、この開閉機の回転力を直接的又は間接的に伝える回転軸に一端部を接続し、他端部を操作容易な位置に配置した回転力伝達部材とを備えた開閉装置。
  2. 前記回転力伝達部材は、フレキシブルシャフトからなり、このフレキシブルシャフトの他端部には前記フレキシブルシャフトに回転力を付与する回転操作部材が接続されていることを特徴とする請求項1記載の開閉装置。
  3. 前記回転操作部材は携帯用の充電式回転電動工具で回転駆動されるようになっていることを特徴とする請求項2記載の開閉装置。
  4. 前記回転操作部材は、開閉体の開方向にのみ回転可能とする逆回転防止機構を備えていることを特徴とする請求項2または請求項3記載の開閉装置。
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