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JP2008150114A - 紙製緩衝体 - Google Patents

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Abstract

【課題】重量のある梱包物品を梱包した場合でも落下時の衝撃を良好に吸収して、梱包物品への衝撃を低減することができる紙製緩衝体を提供する。
【解決手段】紙製板材からなる下緩衝体1に、互いに向かい合う折り目から折った各面上に断面コ字状の中緩衝体6の底面が接するように設置される第1緩衝面2a,2bを形成し、各第1緩衝面2a,2bを形成する各面は、2枚重ね合わせ面2a′,2b′と重ね合っていない面2a″,2b″とで形成されており、中緩衝体6上に梱包物品が載置される。
【選択図】図1

Description

本発明は、例えば複写機やプリンタ等の内部に設置される各種部品等を梱包する際に用いる保護用の紙製緩衝体に関する。
複写機やプリンタ等の内部に設置される各種部品を梱包する際に用いる保護用の緩衝体として、従来、ウレタンフォームや発泡スチロールなどからなる樹脂製緩衝体が用いられていたが、近年、廃棄後の処理問題やリサイクルの容易性等を考慮して、段ボール等の紙材を折り曲げて組み立てることで構成される紙製緩衝体が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
ところで、紙製緩衝体は梱包する部品等に合わせて形成する必要があり、複写機やプリンタ等の画像形成装置の現像ユニットを梱包する場合には、例えば、図8(a),(b)に示すような梱包物品としての現像ユニットAを梱包するための下緩衝体を有する紙製緩衝体が用いられる。この図に示すように、この下緩衝体20は、現像ユニットAの底面が載置される2箇所の対向する一対の各載置面21a,21bを有しており、各載置面21a,21bは、三角形状に折り曲げられた各緩衝面22a,22bに折り曲げられて設けられている。各載置面21a,21bの先端同士は非接触で隙間が設けられている。
そして、下製緩衝体20上に現像ユニットAを載置するようにして梱包した紙製緩衝体は、搬送時等に誤って落下させた場合等でも、各載置面21a,21bの下が空洞になっているので、落下による衝撃を吸収し、現像ユニットAへの衝撃を低減させることができる。
特許第2955534号公報
ところで、重量が比較的重い(例えば、1.5〜3kg程度)現像ユニットAを、紙製緩衝体の下側を構成する前記下緩衝体20の載置面21a,21bに載置した場合には、搬送時等に落下させたときの衝撃が大きい。このため、前記した従来の下緩衝体20の構成では大きな衝撃は良好に吸収できず、梱包している現像ユニットAに大きな衝撃が生じて、現像ユニットA内に内包しているトナーが漏れるなどの不具合が生じることがある。
そこで、本発明は、重量が比較的重い梱包物品を梱包する場合でも落下時の衝撃を良好に吸収して、梱包物品への衝撃を低減することができる紙製緩衝体を提供することを目的とする。
前記目的を達成するために請求項1に記載の発明は、梱包物品を保持するとともに、梱包物品に加わる衝撃を吸収する緩衝機能を備えた紙製緩衝体であって、紙製板材からなる下緩衝体に、互いに向かい合う折り目から折った各面上に断面コ字状の中緩衝体の底面が設置される第1緩衝面を形成し、該第1緩衝面を形成する前記各面は、2枚重ね合わせ面と重ね合っていない面とで形成されており、前記中緩衝体上に梱包物品が載置されることを特徴としている。
本発明によれば、紙製板材からなる下緩衝体に、互いに向かい合う折り目から折った各面上に断面コ字状の中緩衝体の底面が設置される第1緩衝面を形成し、該第1緩衝面を形成する前記各面が、2枚重ね合わせ面と重ね合っていない面とで形成されているので、落下衝撃時における衝撃を良好に吸収することが可能となり、中緩衝体上に載置される梱包物品への衝撃を大幅に低減することができる。
以下、本発明を図示の実施形態に基づいて説明する。図1は、本発明の実施形態に係る紙製緩衝体の下緩衝体を示す平面図、図2(a)は、図1のA−A線断面図、図2(b)は、図1のB−B線断面図、図3は、本発明の実施形態に係る紙製緩衝体の中緩衝体を示す平面図、図4は、本発明の実施形態に係る紙製緩衝体の上緩衝体を示す平面図である。
本発明の実施形態に係る紙製緩衝体は、段ボール等からなる下緩衝体1と中緩衝体6と上緩衝体7を装着することによって構成されている。本発明の実施形態に係る紙製緩衝体の下緩衝体1は、2枚の紙製の緩衝体を用い所々で貼付し一体構造としている。図1、図3、図4において、鎖線で示した部分は折り目である。また、図2(a),(b)では、下緩衝体1に中緩衝体6を取り付けた状態を示している。なお、図1では、中緩衝体6を二点鎖線で示している。
図1、図2(a),(b)に示すように、紙製板材からなる下緩衝体1の中心線(図1の上下方向の一点鎖線)aに対して左右対称に設けた第1緩衝面2a,2bは、互いに向かい合う折り目から折った上下に2枚重ね合わせで形成された面(図2(a)の太い実線部分)2a′,2b′と、2枚重ね合わせ面と重ね合っていない面(図2(a)の太い実線部分以外の部分)2a″,2b″とを有し、この第1緩衝面2a、2bの両側(図1の上下方向の側面)には、互いに向かい合う折り目から折った第2緩衝面3a,3bと第2緩衝面3c,3dがそれぞれ設けられている。第2緩衝面3a,3bと第2緩衝面3c,3dの向き合っている各先端部の間には隙間が設けられている。また、図5に示すように、第1緩衝面2aの重ね合っていない面2a″の、2枚重ね合わせ面2a′の先端面が略接する位置に罫線11を設けている。なお、第1緩衝面2b側にも同様に罫線が設けられている。
第1緩衝面2a、第2緩衝面3a,3bと、第1緩衝面2bと第2緩衝面3c,3dは、下緩衝体1に設けた断面三角形状の外壁面4a,4bと外壁面4c,4dの長手方向に沿った中間部に切り込みおよび折り目を入れることによって一体的に形成されている。更に、下緩衝体1の外壁面4aと4dの両側(図1の左右方向の両側)近傍に沿って、断面台形形状の側壁面5a,5bが設けられている。下緩衝体1は、このように中心線(図1の上下方向の一点鎖線)aに対して左右対称に形成されている。
前記のように構成された下緩衝体1の第1緩衝面2a、第2緩衝面3a,3bと、第1緩衝面2bと第2緩衝面3c,3dの上面に、側面6a,6bを折り目に沿って折り曲げた中緩衝体6(図1、図2(b)、図3参照)をセットさせる。そして、この中緩衝体6上にトナーを内包した重量のある(例えば、1.5〜3kg程度)現像ユニット(不図示)を載置させる。
そして、中緩衝体6上に現像ユニット(不図示)を載置した後に、4つの側面を折り目に沿って折り曲げた上緩衝体7(図4参照)を、現像ユニット(不図示)を内包するようにして下緩衝体1上に設置する。上緩衝体7の内側には、現像ユニット(不図示)の上部と接するような突起状の緩衝部7a,7bが設けられている。緩衝部7a,7bの形状は現像ユニット(不図示)の上部の形状に対応して形成されている。また、上緩衝体7の両側(図4の上下方向の両側)には、上緩衝体7を取り外す際に手を入れるための切り欠き部7c,7dが形成されている。
下緩衝体1の第1緩衝面2a,2bの重ね合っていない面2a″,2b″(図1参照)の幅bは、10〜20mmに形成されている。この幅bが10mm未満だと第1緩衝面2a,2bの強度が大きくなることから(罫線11を設けていても折れにくい)、落下衝撃時に衝撃の吸収が十分に出来ずに現像ユニット(不図示)へ衝撃を伝わらせてしまい、現像ユニットに内包されているトナーの漏れが発生することがある。また、第1緩衝面2a,2bの重ね合っていない面2a″,2b″の幅bが20mmを超えると第1緩衝面2a,2bの強度が弱くなり、落下衝撃時に第1緩衝面2a,2bの下に形成されている空間の下面まで潰れて、現像ユニットへ衝撃を伝わらせてしまい、内包されているトナーの漏れを発生させてしまう。本実施形態では、第1緩衝面2a,2bの重ね合っていない面2a″,2b″の幅bを15mmとした。
また、下緩衝体1の各第2緩衝面3a,3b,3c,3dの互いに向かい合わせている先端部の間隔(隙間)cは、20〜30mmに形成されている。この間隔(隙間)cが20mm未満だと落下衝撃時に衝撃の吸収が十分に出来ずに現像ユニット(不図示)へ衝撃を伝わらせてしまい、現像ユニットに内包されているトナーの漏れが発生することがある。また、これらの互いに向かい合わせている先端部の間隔(隙間)cが30mmを超えると落下衝撃時にこれらの下に形成されている空間の下面まで潰れて、現像ユニットへ衝撃を伝わらせてしまい、内包されているトナーの漏れを発生させてしまう。本実施形態では、各第2緩衝面3a,3b,3c,3dの互いに向かい合わせている先端部の間隔(隙間)cを25mmとした。
前記したように、第1緩衝面2a,2bの両側(図1の上下方向の両側)に第2緩衝面3a,3bと第2緩衝面3c,3dをそれぞれ設けて、2面構成とすることで、例えば80cm程度の高さからの落下時の衝撃を、これらの第1緩衝面2a,2bの両側に設けた第2緩衝面3a,3b,3c,3dで良好に吸収することができる。これにより、中緩衝体6上に載置されたトナーを内包した重量のある(例えば、1.5〜3kg程度)現像ユニット(不図示)からトナー漏れの発生を防止することができる。更に、第1緩衝面2a,2bの重ね合っていない面2a″,2b″の、2枚重ね合わせ面2a′,2b′の先端面が略接する位置に罫線11を設けたことで、落下衝撃時に重ね合っていない面2a″,2b″が罫線11に沿って折れることにより、落下時の衝撃を効果的に吸収し、緩衝効果をより高めることができる。
また、中緩衝体6の側面6a,6bに現像ユニット(不図示)の両側面が均等に当たることにより、トナー漏れに対する余裕度が向上し、更に中緩衝体6の側面6a,6bにより、現像ユニットの重量の偏りに対しても偏りを小さく抑えることができる。また、下緩衝体1の側壁面5a,5bを断面台形形状とし、かつ下緩衝体1をその中心線(図1の上下方向の一点鎖線)aに対して左右対称とし立体化させているので、同様に落下時の衝撃を下緩衝体1全体で吸収し、現像ユニットからのトナー漏れの発生を防止している。
更に、中緩衝体6の側面6a,6bの高さを、載置される現像ユニットの高さと同様にすることで、落下衝撃時に現像ユニット側面が均一に側面6a,6bに当たることで、トナー漏れに対する余裕度を向上させることができる。
また、本実施形態では、図1に示したように、下緩衝体1の側壁面5a,5bの上面には、その内側角部9a,9bに沿って複数の切り込み10a,10b,10c,10dが設けられている。なお、側壁面5a,5bの上面の内側角部9a,9bは、R形状に形成されている(図2参照)。これにより、現像ユニット(不図示)の形状によりこの現像ユニットが接触しやすい側壁面5a,5bの上面の内側角部9a,9b付近での衝撃吸収の余裕度を向上させることができる。
また、本実施形態では、図6(a)に示すように、側壁面5a,5bの各両端面(図6(a)では、側壁面5aの一方側の端面5a′)の内側に重ね合わせた面12をそれぞれ設けたことにより、落下時における側壁面5a,5bの各両端面の強度低下を抑えることができる。なお、側壁面5aの他方側の端面、および側壁面5bの両側面においても、同様に重ね合わせ面12を設けている。また、図6(b)に示すように、側壁面5a,5bの各両端面(図6(b)では、側壁面5aの一方側の端面5a′)に、図6(a)に示した重ね合わせた面12よりも小さい形状の重ね合わせ面12aを設ける構成でもよい。
更に、本実施形態では、側壁面5a,5bの上面の長手方向に沿った両端側に、切り欠き部8a,8b,8c,8d(図1、図6参照)をそれぞれ設けたことにより、側壁面5a,5bの上面の両端付近の撓み性が向上し、落下衝撃時の吸収の余裕度を更に向上させることができる。
なお、前記実施形態では、下緩衝体1の側壁面5a,5bの上面の内側角部9a,9b近傍に直線状の切り込み10a,10b,10c,10dをそれぞれ設けた構成であったが、これに限らず、例えば、図7(a)に示すように、R形状に形成された内側角部9aを間にしてその上面側から内側壁面に向けて折れ曲がるように形成された切り込み10bや、図7(b)に示すように、R形状に形成された内側角部9aを間にしてその上面側から内側壁面に向けて外側に広がるように形成された切り込み10bでもよい。なお、図7(a),(b)では、側壁面5aの一方側(端面5a′側)の切り込み10bのみを示したが、側壁面5aの他方側、および側壁面5bの両側近傍においても同様の切り込みが形成されている。
このように、内側角部9aを間にしてその上面側から内側壁面に向けて切り込みを形成することにより、側壁面5a,5bの内側壁面(中緩衝体6が設置される側の壁面)よる衝撃吸収の余裕度を向上させることができる。
本発明の実施形態に係る紙製緩衝体の下緩衝体を示す平面図。 (a)は、図1のA−A線断面図、(b)は、図1のB−B線断面図。 本発明の実施形態に係る紙製緩衝体の中緩衝体を示す平面図。 本発明の実施形態に係る紙製緩衝体の上緩衝体を示す平面図。 下緩衝体の第1緩衝面を示す拡大斜視図。 (a)は、下緩衝体の側壁面の端面に設けた重ね合わせ面の一例を示す概略斜視図、(b)は、下緩衝体の側壁面の端面に設けた重ね合わせ面の変形例を示す概略斜視図。 (a)は、下緩衝体の側壁面の上面角部付近に形成した切り込みの一例を示す概略斜視図、(b)は、下緩衝体の側壁面の上面角部付近に形成した切り込みの変形例を示す概略斜視図。 (a)は、従来例における紙製緩衝体の下緩衝体を示す平面図、(b)は、図8(a)のC−C線断面図。
符号の説明
1 下緩衝体
2a,2b 第1緩衝面
3a,3b 第2緩衝面
4c,4d 外壁面
5a,5b 側壁面
6 中緩衝体
6a,6b 側面
7 上緩衝体
7a,7b 緩衝部
8a,8b,8c,8d 切り欠き部
9a,9b 内側角部
10a,10b,10c,10d 切り込み
11 罫線

Claims (17)

  1. 梱包物品を保持するとともに、梱包物品に加わる衝撃を吸収する緩衝機能を備えた紙製緩衝体であって、
    紙製板材からなる下緩衝体に、互いに向かい合う折り目から折った各面上に断面コ字状の中緩衝体の底面が設置される第1緩衝面を形成し、該第1緩衝面を形成する前記各面は、2枚重ね合わせ面と重ね合っていない面とを有し、前記中緩衝体上に梱包物品が載置される、
    ことを特徴とする紙製緩衝体。
  2. 前記第1緩衝面の前記重ね合っていない面の幅が10〜20mmである、
    ことを特徴とする請求項1に記載の紙製緩衝体。
  3. 前記下緩衝体の前記第1緩衝面近傍に、互いに向かい合う折り目から折った各面上に前記中緩衝体の底面が設置される第2緩衝面を形成し、該第2緩衝面を形成する前記各面の先端側が互いに所定の間隔を有するようにして向かい合っている、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の紙製緩衝体。
  4. 前記第2緩衝面を形成する前記各面の向かい合う先端間の間隔は20〜30mmである、
    ことを特徴とする請求項3に記載の紙製緩衝体。
  5. 前記第2緩衝面は、前記第1緩衝面の両側に設けられ、前記第1緩衝面と前記第2緩衝面は、前記下緩衝体に設けた断面三角形状の外壁面の長手方向に沿った中間部に切り込みおよび折り目を入れることによって一体的に形成されている、
    ことを特徴とする請求項3又は4に記載の紙製緩衝体。
  6. 前記第1緩衝面の両側に前記第2緩衝面を設けた前記外壁面を、所定の間隔を設けて少なくとも2つ設置する、
    ことを特徴とする請求項5に記載の紙製緩衝体。
  7. 前記第1緩衝面の前記重ね合っていない面の、前記2枚重ね合わせ面の先端面が略接する位置に罫線を設けた、
    ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の紙製緩衝体。
  8. 前記中緩衝体の両側近傍に沿って位置するようにして、前記下緩衝体の両側に断面台形形状の側壁面をそれぞれ設けた、
    ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の紙製緩衝体。
  9. 前記各側壁面の上面の長手方向に沿った内側角部近傍に複数の切り込みをそれぞれ設けた、
    ことを特徴とする請求項8に記載の紙製緩衝体。
  10. 前記切り込みは、前記内側角部を間にしてその上面側から内側壁面に向けて設けられている、
    ことを特徴とする請求項9に記載の紙製緩衝体。
  11. 前記内側角部はR形状に形成されている、
    ことを特徴とする請求項9又は10に記載の紙製緩衝体。
  12. 前記各側壁面の長手方向に沿った両端面に2枚重ね合わせた面をそれぞれ設けた、
    ことを特徴とする請求項8乃至11のいずれか一項に記載の紙製緩衝体。
  13. 前記各側壁面の上面の両端側に切り欠き部をそれぞれ設けた、
    ことを特徴とする請求項8乃至12のいずれか一項に記載の紙製緩衝体。
  14. 前記下緩衝体は、中心線に対して対称に形成されている、
    ことを特徴とする請求項1乃至13のいずれか一項に記載の紙製緩衝体。
  15. 前記断面コ字状の中緩衝体の折り曲げた側面の高さは、該中緩衝体に載置される梱包物の高さとほぼ同一である、
    ことを特徴とする請求項1乃至14のいずれか一項に記載の紙製緩衝体。
  16. 前記中緩衝体を設置した前記下緩衝体の上面側に、紙製板材からなる上緩衝体を設ける、
    ことを特徴とする請求項1乃至15のいずれか一項に記載の紙製緩衝体。
  17. 前記上緩衝体の内側に、前記梱包物の上部形状に合わせて緩衝部を設けた、
    ことを特徴とする請求項16に記載の紙製緩衝体。
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