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JP2008149823A - 車両の車体構造 - Google Patents

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JP2008149823A
JP2008149823A JP2006338502A JP2006338502A JP2008149823A JP 2008149823 A JP2008149823 A JP 2008149823A JP 2006338502 A JP2006338502 A JP 2006338502A JP 2006338502 A JP2006338502 A JP 2006338502A JP 2008149823 A JP2008149823 A JP 2008149823A
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floor
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JP2006338502A
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English (en)
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Toshinori Sakamoto
敏則 坂本
Tomoo Taguchi
知生 田口
Toru Furusawa
透 古沢
Katsuaki Sasaki
克明 佐々木
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Abstract

【課題】全長が短い3座シートの車両の車体構造を提供する。
【解決手段】本発明による車両の車体構造によれば、車幅方向中央部の運転席シート62と、運転席シートを挟むように配置された2つの同乗席シート64、66と、これらの座席の後方の荷室84とを有し、各乗員の足置き場となる第1フロア70と、第1フロアより高くなるように形成された第2フロア76とを有し、第2フロアは、車幅方向に延びる本体部76aと、この本体部の車幅方向の中央部から車体前方に突出して形成された前方突出部76bとを有し、運転席シートは、前方突出部の上方に配置され、2つの同乗席シートは、運転席シートに対して一部重複して後方側に位置するように配置され、少なくとも前方突出部の下部に、燃料タンク34、バッテリ及びサイレンサのいずれか1つ或いは複数が配置される。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両の車体構造に係り、特に、車幅方向に並ぶ3人分の座席とこれらの座席の後方の荷室とを有する車両の車体構造に関する。
近年、自動車業界においては、以前にも増して、燃費をより向上させることが要望されている。そのため、従来に比べさらに小型な車の必要性が高まってきている。
なお、前後のシートを3座づつ車幅方向に並べて乗員を乗せることが出来る車が以前から知られている(例えば特許文献1に記載の車両など)。
特開2004−066959号公報
ここで、本発明者らは、上述した小型車両の要望に対し、使用目的を都市内での1〜3人での移動に特化した、つまり街乗り車(シティカー)について検討を行っている。さらに、このような街乗り車において、全長を例えば3m以下というように短くすることによって車体質量を大幅に軽減し、これによって燃費を向上させた車の実現性を検討している。
そして、全長を短くするという制約内でいかに乗員を搭載するかを考えたとき、本発明者らは、3座のシートを車幅方向に並べ、その代わりに後席を無くせば、全長が短く且つ都市内移動に必要十分と考えられる最大3人乗車で数十分間の快適な移動が可能な車室内空間を有する街乗り用車両の実現性が高まるであろうことに着目した。
一方、本発明者らは、全長をより確実に短くするために、車体の構造或いは各部のレイアウトを見直す必要に迫られていた。例えば、車幅方向に3座のシートを並べるために車両の横幅をむやみに大きくすることは、車重の増加や車両の取り回しの悪化につながってしまうことが問題となる。
本発明は、上述した従来技術の問題点を解決するためになされたものであり、全長が短い3座シートの車両の車体構造を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために本発明による車両の車体構造によれば、車幅方向中央部に位置する運転席シートと、この運転席シートの左右両側で運転席シートを挟むように配置された2つの同乗席シートと、これらの座席の後方の荷室とを有する車両の車体構造であって、車室フロアの一部をなすと共に運転席シート及び同乗席シートに着座した各乗員の足置き場となる第1フロアと、車室フロアの一部をなし、第1フロアの後方で第1フロアより立ち上がると共に連続して形成され、第1フロアより高い上面部を有するように形成された第2フロアと、を有し、この第2フロアは、平面視で、車幅方向に延びる本体部と、この本体部の車幅方向の中央部に対し車体前方に突出して形成された前方突出部とを有し、運転席シートは、前方突出部の上方に配置され、2つの同乗席シートは、側面視で、運転席シートに対して一部重複して後方側に位置するように本体部の左側部分及び右側部分のそれぞれ上方に配置され、前方突出部の下部に、少なくとも燃料タンク、バッテリ及びサイレンサのいずれか1つ或いは複数が配置されることを特徴としている。
このように構成された本発明においては、運転席シートが第2フロアの前方突出部の上方に配置され、2つの同乗席シートが側面視で運転席シートに対して一部重複して後方側に位置するように第2フロアの本体部の左側部分及び右側部分のそれぞれ上方に配置されているので、同乗者の脚部や肩部が運転者の脚部や肩部と干渉しないような3座配置とすることが出来る。これらの構成により、乗員の搭載人数を大きく減らすことなく、小型な車両を得ることが出来る。また、全長が短い3座シートの車両の車体構造を効果的に得ることが出来る。そして、そのような3座配置に対応して、第2フロアが前方突出部を有するように形成されているので、その前方突出部の下方の空間を有効に利用して、燃料タンクの配置空間を拡大することが出来る。つまり、従来であれば、第2フロアは平面視で矩形状に形成されるが、本発明によれば、第2フロアが前方突出部を有するので、その前方突出部の下方の空間を有効に利用することが出来るのである。また、そのような前方突出部の上方に運転席シートを配置し易くなる。さらに、足置き場となる第1フロアより高い第2フロアに運転席シート及び同乗席シートが配置されているので、それらのシートの脚部の短縮化或いは省略が可能である。
また、本発明において、好ましくは、運転席シートは、車体前後方向の前方に向けて指向し、同乗席シートのそれぞれは、平面視で各シートの前部が運転席とは離れるように車幅方向外側の斜め方向に指向している。
このように構成された本発明においては、同乗席に着座した同乗者の足を運転席に着座した運転者から遠ざけるようにして、運転者の運転動作を妨げることなく、乗員を車室内に有効に配置することが出来る。
また、本発明において、好ましくは、同乗席シートのそれぞれのシートクッション部は、車幅方向に連続して一体的に形成され、この一体的に形成されたシートクッション部は、車幅方向に離間して配置された左右一対のシート前後スライドレール部を介して第2フロアにより支持され、第2フロアは、シート前後スライドレール部の間において上方に膨出された膨出部を有し、この膨出部の下部に燃料タンク及び/又はバッテリの少なくとも一部が配置されている。
このように構成された本発明においては、同乗席シートのシートクッション部が一体的に形成されているので、この同乗席シートを、第2フロア上で、車幅方向に離間して配置された左右一対のシート前後スライドレール部により支持させることが出来る。そして、そのように配置された左右一対のスライドレール部の間の距離を大きくとることが出来るので、そのようなスライドレール間の領域でのフロアの位置を高めることが出来、それに伴い、燃料タンク及び/又はバッテリの容量も拡大することが出来る。
また、本発明において、好ましくは、運転席シートは、第2フロアの前方突出部に設けられた第2のシート前後スライドレール部を介して第2フロアに取り付けられ、同乗席シートの一体的に形成されたシートクッション部には、その車幅方向中央部且つ前面部に、運転席シートの後退時に運転席シートを受け入れる凹部が形成されている。
このように構成された本発明においては、運転席シート或いは同乗席シートの前後変位量を、凹部を設けた分、拡大することが出来る。
本発明によれば、全長が短い3座シートの車両の車体構造を提供することが出来る。
以下、本発明の実施形態を添付図面を参照して説明する。図1は、本発明の車両の車体構造の第1実施形態を示す平面図であり、図2は、本発明の車両の車体構造の第1実施形態を示す側面図であり、図3は、本発明の車両の車体構造の第1実施形態を示す斜視図であり、図4は、本発明の第1実施形態の主にフロア部の構造を説明するために車体構造の一部を示す斜視図である。
図1及び図2に示すように、車両1は、車輪2を有し、図1に示すように、後輪側ではホイールハウス4が車室内に突出している。車両の左右両側には、前輪及び後輪の間で車体前後方向に延びるサイドシル6が形成されている。また、前後車輪間には、左右それぞれにサイドドア8が設けられている。
図3及び図4に示すように、車両1は、ダッシュパネル10、ダッシュロワパネル12、サイドシル6、ダッシュロワパネル12の左右両側部から上方に延びるAピラー14、サイドシル6の後端部から上方に延びるBピラー16、Cピラー18、ホイールハウス4、フロア部20などで構成されている。フロア部20の構成については後述する。
図1及び図2に示すように、車両の前方側には、フロントウインド22及びインストルメントパネル(以下、インパネと称する)24が設けられている。インパネ24の車幅方向中央部からは、ステアリングコラム26が延び、その先端部にステアリングホイール28が取り付けられている。
車両1のフロア部20の下部には、車幅方向のほぼ中央において車体前後方向に延びる排気管30が設けられており、その排気管30は、車体の後縁部に近い位置で車幅方向に延びるサイレンサ32に接続されている。また、フロア部20の下方には、燃料タンク34(図7参照)が設けられており、その燃料タンク34からは、車両斜め上方且つ車幅方向外方に向けてフィラーパイプ36が延びており、左側面から給油可能となっている。
また、フロア部20の下方には、リアサスペンション40が配置されている。このリアサスペンション40を図5に示す。図5に示すように、リアサスペンション40は、トーションビーム式サスペンションとなっており、主に、車体に取り付けられるピボット部42、ピボット部42と車輪との間で延びるアーム部44、各アーム部の中間部同士を連結するように車幅方向に延びるトーションビームアクスル46、ショックアブソーバ48及び全体としてほぼ垂直方向に延びるコイルスプリング50で構成されている。トーションビーム44のピボット部42は、図2に示すように、リアサイドフレーム90の下面部にブラケット43を介して固定されている。
なお、図1及び図2に示すように、車体前後方向に延びる排気管30は、車幅方向に延びるトーションビームアクスル46との干渉を防ぐために、トーションビームアクスル46をまたぐように上方に山なりに延びて形成されている。
ここで、図4により、フロア部20の構造を説明する。
図4に示すように、フロア部20は、先ず、第1フロア70を有する。第1フロア70は、車体前後方向には、ダッシュロワパネル12の後縁部から、後述する第2フロア76のキックアップ部78の前縁部まで延び、車幅方向には各サイドシル6間で延びている。
次に、フロア部20は、第2フロア76を有する。この第2フロア76は、主に、第1キックアップ部78、第1上面部80、第2キックアップ部(膨出部)81及び第2上面部(膨出部)82で構成されている。
第1キックアップ部78は、第1フロア70から連続するように形成され、第1フロア70の後縁部から上方に立ち上がるように形成されている。なお、フロントサイドフレーム92に接続されたフロアサイドフレーム94は、第1キックアップ部78の下部に形成されたクロスメンバ(図示せず)に結合されて終端している。
キックアップ部78は、車幅方向には、各サイドシル6間で延びている。第1キックアップ部78は、平面視では、車幅方向のほぼ中央部が前方に突出した凸状に形成されている。第1上面部80の外形も、その前縁部では同様に凸状に形成されている。第1上面部80は、車幅方向には各サイドシル6間で延びている。第1上面部80には、後述するシート60用のシートスライドレール部68が4箇所に設けられている。
さらに、第2キックアップ部81は、第1上面部80から連続するように形成され、第1上面部80から上方に立ち上がるように形成されている。第2上面部82は、第2キックアップ部81の上縁部から連続して延び、ほぼ平らに形成されている。この第2上面部82は、後述する第3フロア84の上面部88と同じ高さに形成されている。
そして、第2フロア76の下部には、燃料タンク34が配置され、その燃料タンク34の外面は、第2フロア76の上述した第1キックアップ部78、第1上面部80、第2キックアップ部(膨出部)81及び第2上面部(膨出部)82に沿ったものとなっている。即ち、燃料タンク34は第2フロア76の形状とほぼ相似する形状を有して、第2フロア76下部に配置されているのである。
次に、フロア部20は、第3フロア84を有する。この第3フロア84は、主に、キックアップ部86及び上面部88で構成されている。キックアップ部86は、第2フロアの第1上面部80から連続して、第2フロア第1上面部80の後縁部から上方に立ち上がるように形成されている。また、この第3フロア上面部88は、上述した第2フロアの第2上面部82の後縁部及びキックアップ部86の上縁部から連続して後方に延びている。この上面部88は、車両の後縁部まで延びている。
ここで、図1及び図2に示すように、車両1の後方には、車体前後方向に延びるリアサイドフレーム90が設けられており、キックアップ部86はこれらのリアサイドフレーム90の間で車幅方向に延びている。各リアサイドフレーム90は、本実施形態では、その前端部の車外側の側面部が各サイドシル6の後端部の車幅方向内方側の側面部と結合されている。
また、リアサイドフレーム90は、上方に開口した断面ハット状の形状(図示せず)を有し、その上部の左右両側に形成されたフランジ部(図示せず)が、後方から順に第3フロア88、キックアップ部86、第2上面部82、第2キックアップ部81及び第1上面部80のそれぞれの下面部に結合され且つ一体となったフレームとして構成されている。
次に、図1乃至図4、及び、図6により各座席の構成について説明する。図6は、運転席及び同乗席のシートクッション部を示す斜視図である。
先ず、図1及び図3に示すように、車両1には、シート60が設けられている。シート60は、車幅方向のほぼ中央部に配置され、ステアリングホイール28に対向して設けられた運転席62と、この運転席からは独立して設けられている2つの同乗席64、66で構成されている。
図1乃至図3に示すように、これらの座席62、64、66は、いずれも、第2フロア76上に設けられている。ここで、図2に示す乗員モデルは、中央座席(運転席)62に着座した乗員モデルA、及び、同乗席64に着座した乗員モデルBを示している。乗員モデルA及び乗員モデルBで表されているように、各座席62、64、66に着座した乗員は、第1フロア70に足を置くことになる。これらのように、第1フロア70は足載置部として形成されている。
図1、図3及び図6に示すように、左側座席64及び右側座席66は、運転席62よりも後方にオフセットして配置され、且つ、ホイールハウス4と干渉しないように設けられている。そして、各座席64、66は、それぞれ、平面視で各シートの前部が運転席とは離れるように車幅方向外方に向けて斜め方向に向いている。このような配置により、同乗席64、66に着座した同乗者の脚部は車幅方向外方に向けて斜め方向に延びることになるので、運転席62に着座した運転者の太股部と干渉することを防止することが出来る。また、同乗席64、66は、運転席62よりも後方にオフセットして配置されているので、同乗者の肩部が運転者の肩部と干渉することも防止することが出来る。
ここで、図1及び図6に示すように、2つの同乗席64、66は、互いに一体に形成されている。より具体的には、それらの座面64a、66aが連続するように且つ同じ高さになるように一体的に形成されている。本実施形態では、2つの同乗席64、66と運転席62とは、ほぼ同じ高さに形成されているが、同乗席64、66のシートクッション部64a、66aが、運転席62のシートクッション部62aよりも高い位置に形成されていても良い。
この一体に設けられたシートクッション部64a、66aには、それらのほぼ中央部の前縁部に凹部63が形成されている。この凹部63は、運転席62のシートクッション部62aを受け入れる大きさになっており、運転席62は、この凹部63に収まるように車体前後方向にスライド可能になっている。或いは、同乗席64、66も、運転席62に干渉せず車体前後方向にスライド可能になっている。
次に、図1乃至図3に示すように、各座席62、64、66はシートバック部62b、64b、66bを有し、これらはリクライニング機構(図示せず)を介して各シートクッション部62a、64a、66aに取り付けられ、各シートクッション部62a、64a、66aの後縁部から上方に延びるように形成されている。
次に、図1、図3及び図4により第2フロアの構成と各座席の構成との関係について説明する。
先ず、図1及び図4に示すように、第2フロア76は、平面視でほぼ凸形状となるように形成されている。即ち、第2フロア76は、平面視で主に、凸状の基部となる矩形状の部分と、凸状の突出部となる部分との2つの部分に分けられる。具体的には、第2フロア76は、第1上面部80の一部であり且つ各サイドシル6間で車幅方向に延びる部分及び第2上面部82とを含む本体部分(凸状の基部となる矩形状の部分)76aと、この本体部分76aより前方側に突出した前方突出部分(凸状の突出部となる部分)76bとを有している。前方突出部分76bは、本体部分の中央部より突出している。
各座席62、64、66は、この第2フロア76の形状に対応して、平面視で凸形状となるように設けられている。即ち、同乗席64、66は、上述した第2フロア76の本体部分76aの左側部分及び右側部分のそれぞれ上方に配置され、運転席62は、上述した第2フロア76の前方突出部分76bの上方に配置されている。このように、各座席は、左右席64、66に対して運転席62が前方に大きく突出して配置されている。この場合、運転席62のシートバック部62aの背後に物を置いたり、その背後の空間を有効に利用することが出来る。
次に、図3及び図4に示すように、各座席64、66の下方において、第2フロアの第1キックアップ部78の各座席64、66に対応した部分は、斜め方向に向いている。即ち、各シートクッション62a、64a、66aの前縁部に沿って第1キックアップ部78が延びるようになっている。より具体的には、第1キックアップ部78において、運転席62に対応する部分はほぼ車幅方向に延び、各同乗席64、66に対応する部分は、運転席62に対応する部分から斜め後方に向けて延びている。
次に、図1及び図4に示すように、各シートクッション部62a、64a、66aは、それぞれ、スライドレール部68によって支持されている。具体的には、運転席62のシートクッション部62aは、2本のスライドレール部68aで支持され、前後方向に変位可能となっている。この2本のスライドレール部68aは、上述した第2フロア76の前方突出部分76bに配置されている。
一方、一体に形成された同乗席64、66のシートクッション部64a、66aは、2本のスライドレール部68bで支持され、前後方向に変位可能となっている。この2本のスライドレール部68bは、上述した第2フロア76の本体部分76aに配置されている。
次に、図4、図7及び図8により燃料タンク34の構成を説明する。図7は、燃料タンクの形状を示す斜視図であり、図8は、燃料タンク及び各座席の断面を車体前方側から見た断面図である。
先ず、図4と図7を対比して分かるように、燃料タンク34の立体形状は、第2フロア76の立体形状とほぼ同じに形成されている。即ち、平面視では、燃料タンク34が第2フロア76のほぼ全域を占めるように第2フロア76の下方に配置されている。また、図4と図7とを対比して分かるように、燃料タンク34は、第2キックアップ部81及び第2上面部82で構成される膨出部83に対応して膨出した部分34aを有する。
即ち、図8に示すように、第2フロア76は、各同乗席64、66の2本のスライドレール部68aの間の空間を埋めるように、第2キックアップ部81及び第2上面部82により膨出部83を構成しており、そして、燃料タンク34も、この膨出部に対応して上方に膨出した部分34aを有する。このように、各スライドレール部68b間の空間を有効に利用して、燃料タンクの容量をかせぐようにしている。このような膨出部83及び燃料タンク34の膨出部分34aは、上述した第2フロア76の本体部分76aに対応して形成されている。また、燃料タンク34には、上述した第2フロア76の前方突出部分76bに対応して、前方突出部分34bが形成されている。このように、第2フロア76の形状に沿って燃料タンク34が有効に配置されている。
このように、第2フロア76の下部には、平面視、側面視及び正面視のいずれにおいても、第2フロア76のほぼ全域にわたって燃料タンク34が配置されており、第2フロア76の下部空間を有効に利用している。特に、第2フロア76の前方突出部分76bに対応して、燃料タンクの前方突出部分34bが形成されているので、燃料タンクの容量を大きくかせぐことが出来る。これは、従来であれば、第2フロア(76)のキックアップ部(78)が、車幅方向に真っ直ぐ延びているのに対し、本実施形態では、第2フロア76が前方突出部分76bを有するので、その下部の空間を有効に利用することが出来るのである。
そして、本実施形態の場合、図8に示すように、燃料タンク34は車幅方向に鞍型となる形状を有し、その鞍部の下方を車体前後方向に排気管30が通るようになっている。
なお、燃料タンクと共にサイレンサを配置するようにしても良い。また、ハイブリット車の場合には、このような燃料タンクと共にバッテリを配置し、また、電気自動車の場合には、燃料タンクの代わりにバッテリを配置するようにしても良い。
例えば、図15に示すように、上述した第1実施形態では燃料タンク34としていたものを、排気管30の左右で、車幅方向に分割することが考えられる。そして、フィラーリッドのある側、即ち、この図14の例では車幅方向左側の部分35aは、第1実施形態と同様に燃料タンクとし、車幅方向右側の部分35bは、バッテリを収容するバッテリケースとなるように構成することが出来る。このような構成によれば、燃料タンクを鞍型にしなくても良いので、燃料の吸い出しに有利となる。また、燃料タンク35aとバッテリケース35bとの間に排気管30を真っ直ぐ通すことが出来る。そして、その排気管30を高さ方向に高めることが出来、最低地上高の確保や排気管30のストレート化も可能となる。
また、2つの同乗席を一体で形成することにより、スライドレールの数を従来より減らすことが出来、その分、スライドレールを設けない領域ではフロアを上方に膨出させる(83)ことにより、燃料タンクの容量を拡大することが出来る。同様に、ハイブリット車の場合には、このような燃料タンクと共にバッテリを配置し、また、電気自動車の場合には、燃料タンクの代わりにバッテリを配置するようにしても良い。
次に、本発明の実施形態において、第3フロア84の上方の空間且つ各座席60、62、64の後方側の空間は、荷室空間となっている。一方、第3フロア84の下部には、上述したリアサスペンション40及びサイレンサ32が配置されており、第3フロア84の下部空間を有効に利用している。
次に、図9及び図10により、本発明の第2実施形態によるフロア部の構成を説明する。図9は、本発明の第2実施形態の主にフロア部の構造を説明するために車体構造の一部を示す斜視図であり、図10は、本発明の第2実施形態のフロア部に配置されたシートの一例を示すための斜視図である。なお、第1実施形態と同様の構成については、説明を省略する。
図9に示すように、第2実施形態では、第2フロア176が、その上面部180がほぼ平らに形成されている。そして、第2フロア176は、第2フロア本体部分176aと、その本体部分176aの前方に突出した第2フロア前方突出部分176bとで構成されている。なお、この第2実施形態では、第2フロア本体部分176aのキックアップ部178が、平面視で、第1実施形態よりも車幅方向に対して大きく傾斜して形成されている。そして、凸形状ではあるが、全体としてより三角形状に近い構成となっている。なお、フロントサイドフレーム192に接続されたフロアサイドフレーム194は、第1キックアップ部178の下部に形成されたクロスメンバ(図示せず)に結合されて終端している。
この第2実施形態における、第2フロア176の下部にも、燃料タンク134が配置され、その燃料タンク134の外面は、第2フロア176の上述した上面部180及びキックアップ部178に沿ったものとなっている。即ち、燃料タンク134は第2フロア176の形状とほぼ相似する形状を有して、第2フロア176下部に配置されているのである。
例えば、このようなフロア構成においては、図10に示すように、3つの独立したシートを配置することが出来る。このシート配置では、中央がステアリングホイールに対向して設けられた運転席162であり、その左右の座席が同乗者席164、166となっている。本実施形態では、運転席162は主に第2フロア前方突出部176bの上方に配置され、同乗席164、166は主に第2フロア本体部分176aの上方に配置されている。
各同乗者席164、166は、平面視で座席のシートクッション部164a、166aの前部が、それぞれ、中央座席のシートクッション部162aと離れるように車幅方向外側の斜め方向に指向している。また、同乗者席164、166は、側面視で運転席162に対して後方側にオフセットして配置されている。このような配置により、同乗席164、166に着座した同乗者の脚部は車幅方向外方に向けて斜め方向に延びることになるので、同乗者の脚部が運転席162に着座した運転者の太股部と干渉することを防止することが出来る。また、同乗席164、166は、運転席162よりも後方にオフセットして配置されているので、同乗者の肩部が運転者の肩部と干渉することも防止することが出来る。
なお、この第2実施形態においても、図1乃至図3に示すようなシートを配置してもよく、或いは、3つのシートが一体に形成されたシートを配置しても良い。
次に、図11及び図12により、本発明の第3実施形態によるフロア部の構成を説明する。図11は、本発明の第3実施形態の主にフロア部の構造を説明するために車体構造の一部を示す斜視図であり、図12は、本発明の第3実施形態のフロア部に配置されたシートの一例を示すための斜視図である。なお、第1実施形態と同様の構成については、説明を省略する。
図11に示すように、第3実施形態では、第2フロア276を、平面視でほぼ三角形状に形成している。この第2フロア276は、キックアップ部278、平面部280を有する。そして、第2フロア276は、各サイドシル6間で延び、その上面がほぼ平らに形成された第2フロア本体部分276aと、その本体部分176aの前方にほぼ三角形状に突出した第2フロア前方突出部分276bとで構成されている。なお、フロントサイドフレーム292に接続されたフロアサイドフレーム294は、キックアップ部278の下部に形成されたクロスメンバ(図示せず)に結合されて終端している。
この第3実施形態における、第3フロア276の下部にも、燃料タンク234が配置され、その燃料タンク234の外面は、第2フロア276の上述した上面部280及びキックアップ部278に沿ったものとなっている。即ち、燃料タンク234は第2フロア276の形状とほぼ相似する形状を有して、第2フロア276下部に配置されているのである。
例えば、このようなフロア構成においては、図12に示すように、3つの独立したシートを配置することが出来る。本実施形態では、運転席262は主に第2フロア前方突出部276bの上方に配置され、同乗席264、266は主に第2フロア本体部分276aの上方に配置されている。そして、各シートの相対位置は、上述した第2実施形態と同様である。即ち、各同乗者席264、266は、平面視で座席のシートクッション部264a、266aの前部が、それぞれ、運転席である中央座席のシートクッション部262aと離れるように車幅方向外側の斜め方向に指向している。また、同乗者席264、266は、側面視で運転席262に対して後方側にオフセットして配置されている。
なお、この第3実施形態においても、図1乃至図3に示すようなシートを配置してもよく、或いは、3つのシートが一体に形成されたシートを配置しても良い。
次に、図13及び図14により、本発明の第4実施形態によるフロア部の構成を説明する。図13は、本発明の第4実施形態の主にフロア部の構造を説明するために車体構造の一部を示す斜視図であり、図14は、本発明の第4実施形態のフロア部に配置されたシートの一例を示すための斜視図である。なお、第1実施形態と同様の構成については、説明を省略する。
図13に示すように、第4実施形態では、第2フロア376は、各サイドシル6間で延び、その上面がほぼ平らに形成された第2フロア本体部分376aと、その本体部分376aの前方にほぼ円弧状に突出した第2フロア前方突出部分376bとで構成されている。この第2フロア376は、キックアップ部378、平面部380を有する。なお、フロントサイドフレーム392に接続されたフロアサイドフレーム394は、キックアップ部378の下部に形成されたクロスメンバ(図示せず)に結合されて終端している。
この第4実施形態における、第2フロア376の下部にも、燃料タンク334が配置され、その燃料タンク334の外面は、第2フロア376の上述した上面部380及びキックアップ部378に沿ったものとなっている。即ち、燃料タンク334は第2フロア376の形状とほぼ相似する形状を有して、第2フロア376下部に配置されているのである。
例えば、このようなフロア構成においては、図14に示すように、3つの座席が一体に形成されたシートを設けることが出来る。この配置では、中央がステアリングホイールに対向して設けられた運転席362であり、主に、上述した第2フロア前方突出部分376bの上方に配置されている。一方、左右の座席は同乗者席364、366であり、主に上述した第2フロア本体部分376aの上方に配置されている。
本実施形態では、運転席362と、それぞれ車幅方向外方に向けて斜め方向に向う各同乗席364、366とが、扇形状に配置されている。この場合、3つのシート全体での前後長さが、3つの座席を凸形状に配置するよりも短くなる。
そして、このシート配置では、第1乃至第3実施形態と同様に、各同乗者席364、366は、平面視で座席のシートクッション部364a、366aの前部が、それぞれ、中央座席のシートクッション部362aと離れるように車幅方向外側の斜め方向に指向している。また、同乗者席364、366は、側面視で運転席362に対して後方側にオフセットして配置されている。
なお、この第4実施形態においても、図1乃至図3に示すようなシートを配置してもよく、或いは、3つのシートが独立したシートを配置しても良い。
本発明の車両の車体構造の第1実施形態を示す平面図である。 本発明の車両の車体構造の第1実施形態を示す側面図である。 本発明の車両の車体構造の第1実施形態を示す斜視図である。 本発明の第1実施形態の主にフロア部の構造を説明するために車体構造の一部を示す斜視図である。 本発明の第1実施形態によるリアサスペンションを示す斜視図である。 本発明の第1実施形態による運転席及び同乗席のシートクッション部を示す斜視図である。 燃料タンクの形状を示す斜視図である。 燃料タンク及び各座席の断面を車体前方側から見た断面図である。 本発明の第2実施形態の主にフロア部の構造を説明するために車体構造の一部を示す斜視図である。 本発明の第2実施形態のフロア部に配置されたシートの一例を示すための斜視図である。 本発明の第3実施形態の主にフロア部の構造を説明するために車体構造の一部を示す斜視図である。 本発明の第3実施形態のフロア部に配置されたシートの一例を示すための斜視図である。 本発明の第4実施形態の主にフロア部の構造を説明するために車体構造の一部を示す斜視図である。 本発明の第4実施形態のフロア部に配置されたシートの一例を示すための斜視図である。 変形例による燃料タンク及びバッテリケースの形状を示す斜視図である。
符号の説明
1 車両
34 燃料タンク
62 中央座席(運転席)
64、66 左右座席(同乗者席)
62a、64a、66a シートクッション部
62b、64b、66b シートバック部
63 同乗席のシートクッション部に設けられた凹部
68a 運転席用のスライドレール機構
68b 同乗席用のスライドレール機構
70 第1フロア
76 第2フロア
76a 第2フロア本体部
76b 第2フロア前方突出部
78 第1キックアップ部
80 第1上面部
81 第2キックアップ部
82 第2平面部
83 膨出部
84 第3フロア
176a、276a、376a 第2フロア本体部
176b、276b、376b 第2フロア前方突出部
178、278、378 キックアップ部
A 中央座席(運転席)に着座した乗員モデル
B 左側座席(同乗者席)に着座した乗員モデル

Claims (4)

  1. 車幅方向中央部に位置する運転席シートと、この運転席シートの左右両側で上記運転席シートを挟むように配置された2つの同乗席シートと、これらの座席の後方の荷室とを有する車両の車体構造であって、
    車室フロアの一部をなすと共に上記運転席シート及び同乗席シートに着座した各乗員の足置き場となる第1フロアと、
    車室フロアの一部をなし、上記第1フロアの後方で上記第1フロアより立ち上がると共に連続して形成され、上記第1フロアより高い上面部を有するように形成された第2フロアと、を有し、
    この第2フロアは、平面視で、車幅方向に延びる本体部と、この本体部の車幅方向の中央部に対し車体前方に突出して形成された前方突出部とを有し、
    上記運転席シートは、上記前方突出部の上方に配置され、
    上記2つの同乗席シートは、側面視で、上記運転席シートに対して一部重複して後方側に位置するように上記本体部の左側部分及び右側部分のそれぞれ上方に配置され、
    少なくとも上記前方突出部の下部に、燃料タンク、バッテリ及びサイレンサのいずれか1つ或いは複数が配置されることを特徴とする車両の車体構造。
  2. 上記運転席シートは、車体前方に向けて指向し、
    上記同乗席シートのそれぞれは、平面視で各シートの前部が上記運転席とは離れるように車幅方向外側の斜め方向に指向している請求項1に記載の車両の車体構造。
  3. 上記同乗席シートのそれぞれのシートクッション部は、車幅方向に連続して一体的に形成され、
    この一体的に形成されたシートクッション部は、車幅方向に離間して配置された左右一対のシート前後スライドレール部を介して上記第2フロアにより支持され、
    上記第2フロアは、上記シート前後スライドレール部の間において上方に膨出された膨出部を有し、この膨出部の下部に燃料タンク及び/又はバッテリの少なくとも一部が配置されている請求項1又は請求項2に記載の車両の車体構造。
  4. 上記運転席シートは、上記第2フロアの前方突出部に設けられた第2のシート前後スライドレール部を介して上記第2フロアに取り付けられ、
    上記同乗席シートの一体的に形成されたシートクッション部には、その車幅方向中央部且つ前面部に、上記運転席シート及び上記同乗席シートの互いに相対移動時に上記運転席シートを受け入れる凹部が形成されている請求項3に記載の車両の車体構造。
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