JP2008149764A - 車両周辺監視装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】牽引車両に被牽引車両が連結されている場合においても、牽引車両の周辺を十分に監視することができる「車両周辺監視装置」を提供すること。
【解決手段】車両周辺監視画像表示処理手段6が、牽引車両に被牽引車両が連結されている場合に、牽引車両に被牽引車両が連結されていない場合の車両周辺監視画像12に比べて表示範囲が牽引車両側から被牽引車両側に向かって広く形成された部位を有する車両周辺監視画像26を表示部10に表示する処理を行うように形成されていること。
【選択図】図1
【解決手段】車両周辺監視画像表示処理手段6が、牽引車両に被牽引車両が連結されている場合に、牽引車両に被牽引車両が連結されていない場合の車両周辺監視画像12に比べて表示範囲が牽引車両側から被牽引車両側に向かって広く形成された部位を有する車両周辺監視画像26を表示部10に表示する処理を行うように形成されていること。
【選択図】図1
Description
本発明は、車両周辺監視装置に関し、特に、牽引車両の周辺を監視するのに好適な車両周辺監視装置に関する。
近年、車両(自動車)の運転操作を支援するシステムとして、車両周辺監視装置が採用されるようになっており、この車両周辺監視装置は、車両に搭載された複数台のカメラによる車両周辺の道路面や駐車場面等の撮影画像を用いることによって、車両およびその周辺を車両の上方から見下ろした画像である車両監視画像を生成して車内のディスプレイに表示するようになっていた。
このような車両周辺監視装置は、種々の車両に適用することが可能であり、トレーラを牽引するトラクタのような牽引車両に適用した場合には、牽引車両の周辺を監視することが可能であった。
しかしながら、牽引車両の場合には、牽引車両に被牽引車両が連結されている状態において、牽引車両の後方を撮影するカメラの視野内に被牽引車両が捕捉されてしまうため、車両周辺監視画像の表示に実際に使用することが可能な道路面等の撮影画像が被牽引車両の撮影画像によって縮小されてしまっていた。
これにより、牽引車両に被牽引車両が連結されている場合には、連結されていない状態に比べて、車両周辺監視画像の表示範囲が狭くなり、牽引車両の周辺を十分に監視することが困難になるといった問題が生じていた。
そこで、本発明は、このような問題点に鑑みなされたものであり、牽引車両に被牽引車両が連結されている場合においても、牽引車両の周辺を十分に監視することができる車両周辺監視装置を提供することを目的とするものである。
前述した目的を達成するため、本発明に係る車両周辺監視装置は、牽引車両に搭載され、前記牽引車両の周辺を撮影する牽引車両周辺撮影手段と、前記牽引車両に被牽引車両が連結されていない場合に、前記牽引車両周辺撮影手段の撮影画像を用いて、前記牽引車両およびその周辺を前記牽引車両の上方から見下ろした画像である第1の車両周辺監視画像を表示部に表示する処理を行う車両周辺監視画像表示処理手段とを備え、前記車両周辺監視画像表示処理手段が、前記牽引車両に前記被牽引車両が連結されている場合に、前記牽引車両周辺撮影手段の撮影画像を用いて、前記第1の車両周辺監視画像に比べて表示範囲が前記牽引車両側から前記被牽引車両側に向かって広く形成された部位を有する第2の車両周辺監視画像を前記表示部に表示する処理を行うように形成されていることを特徴としている。
また、本発明に係る他の車両周辺監視装置は、前記牽引車両に前記被牽引車両が連結されているか否かの判定を行う連結状態判定手段を備え、前記車両周辺監視画像表示処理手段が、前記連結状態判定手段の判定結果に応じて、前記第1の車両周辺監視画像または前記第2の車両周辺監視画像のいずれかを自動的に選択して表示する処理を行うように形成されていることを特徴としている。
さらに、本発明に係る他の車両周辺監視装置は、前記被牽引車両に、当該被牽引車両の周辺を撮影し、撮影された画像を前記車両周辺監視画像表示処理手段が取得可能とされた被牽引車両周辺撮影手段が搭載されているか否かの判定を行う撮影手段搭載判定手段を備え、前記車両周辺監視画像表示処理手段が、前記連結状態判定手段によって、前記牽引車両に前記被牽引車両が連結されている旨の判定が行われ、かつ、前記撮影手段搭載判定手段によって、前記被牽引車両に前記被牽引車両周辺撮影手段が搭載されている旨の判定が行われた場合に、前記牽引車両周辺撮影手段の撮影画像および前記被牽引車両周辺撮影手段の撮影画像を用いて、前記牽引車両およびその周辺ならびに前記被牽引車両およびその周辺を前記牽引車両ならびに前記被牽引車両の上方から見下ろした画像である第3の車両周辺監視画像を前記表示部に表示する処理を行うように形成されていることを特徴としている。
本発明に係る車両周辺監視装置によれば、牽引車両に被牽引車両が連結されている場合には、車両周辺監視画像表示処理手段によって、第1の車両周辺監視画像よりも表示範囲が牽引車両側から被牽引車両側に向かって広く形成された部位を有する第2の車両周辺監視画像を表示することにより、牽引車両に被牽引車両が連結されている場合においても、牽引車両の周辺を十分に監視することができる。なお、前記表示範囲が広く形成された部位が被牽引車両側に向かってより広く形成されているものであれば、牽引車両の周辺だけでなく、被牽引車両の周辺の監視にも役立てることができる。
また、本発明に係る他の車両周辺監視装置によれば、車両周辺監視画像表示処理手段が、連結状態判定手段による牽引車両への被牽引車両の連結の有無の判定結果に応じて、第1の車両周辺監視画像または第2の車両周辺監視画像のいずれかを自動的に選択して表示する処理を行うことができるので、ユーザの負担を軽減して利便性を向上させることができる。
さらに、本発明に係る他の車両周辺監視装置によれば、牽引車両に連結された被牽引車両が被牽引車両周辺撮影手段を搭載している場合には、車両周辺監視画像表示処理手段により、第3の車両周辺監視画像を表示することができるので、牽引車両だけでなく被牽引車両の周辺をも十分に監視することができる。
以下、本発明に係る車両周辺監視装置の実施形態について、図1乃至図9を参照して説明する。
図1に示すように、本実施形態における車両周辺監視装置1は、牽引車両としてのトラクタに搭載された牽引車両周辺撮影手段としての4台のカメラ2,3,4,5を有しており、各カメラ2,3,4,5は、魚眼レンズ等の超広角レンズを介して物体側から入射した光を、CCD面等の撮像面上に結像させることによって物体の像を撮影するようになっている。
これら4台のカメラ2,3,4,5のうちの1台のカメラ2は、トラクタの前部(例えば、エンブレム部)に取り付けられた前方撮影カメラとしてのトラクタ用フロントカメラ2とされており、このトラクタ用フロントカメラ2は、トラクタの前方を斜めに見下ろすように撮影するようになっている。また、他の3台のカメラ3,4,5のうちの1台のカメラ3は、トラクタの後部(例えば、リアライセンスガーニッシュ部)に取り付けられた後方撮影カメラとしてのトラクタ用バックカメラ3とされており、このトラクタ用バックカメラ3は、トラクタの後方を斜めに見下ろすように撮影するようになっている。さらに、他の2台のカメラ4,5は、トラクタの右側部(例えば、右ドアミラー部)に取り付けられた側方撮影カメラとしてのトラクタ用右サイドカメラ4とされており、このトラクタ用右サイドカメラ4は、トラクタの右側方を斜めに見下ろすように撮影するようになっている。さらにまた、残りの1台のカメラ5は、トラクタの左側部(例えば、左ドアミラー部)に取り付けられた側方撮影カメラとしてのトラクタ用左サイドカメラ5とされており、このトラクタ用左サイドカメラ5は、トラクタの左側方を斜めに見下ろすように撮影するようになっている。したがって、これらのカメラ2,3,4,5によって、トラクタの周辺を撮影することができるようになっている。
各カメラ2,3,4,5には、車両周辺監視画像表示処理手段としての車両周辺監視画像表示処理部6が接続されており、この車両周辺監視画像表示処理部6は、各カメラ2,3,4,5の撮影画像を各カメラ2,3,4,5から取得するようになっている。
車両周辺監視画像表示処理部6は、取得された各カメラ2,3,4,5の撮影画像の中から車両周辺監視画像の表示に実際に使用する画素範囲(以下、使用画素範囲と称する)内の画像のみを抽出し、使用画素範囲外の画像は削除するようになっている。なお、使用画素範囲内の画像のみを抽出する動作は、後述する変換テーブル11を用いることによって実現することができる。
ここで、例えば、図2に示すトラクタ用バックカメラ3の撮影画像7中には、複数個の画素が縦横に整列されているが、このトラクタ用バックカメラ3においては、駐車場面の画像が結像されている図2における太線枠内の画素範囲が、使用画素範囲とされている。なお、魚眼レンズ等の超広角レンズでは、撮影画像7が樽型に歪むため、後述する変換テーブル11によって長方形の後方監視画像15(図4参照)を得るために要する使用画素範囲は、図2の太線枠に示すように、レンズの特性に応じた樽型の領域となる。また、図2においては、便宜上、使用画素範囲の大まかな広さおよび位置を把握しやすくするために、例えば、縦64ドット×横64ドットの画素の集合である画素群8ごとに撮影画像7が区画されている。この図2に示す使用画素範囲は、後述する非連結時監視画像12用の使用画素範囲とされている。
車両周辺監視画像表示処理部6には、変換テーブル格納部9が接続されており、この変換テーブル格納部9には、カメラ2,3,4,5の撮影画像における使用画素範囲を規定するとともに、使用画素範囲内の画像を車両周辺監視画像用の画像に変換するための図3に例示するような変換テーブル11が格納されている。図3に示すように、変換テーブル11は、カメラ2,3,4,5の撮像面の座標系(画像座標系)における座標点、例えば(xc、yc)と、この座標点(xc、yc)上の画素の変換先となるディスプレイ座標系における座標点、例えば(xt、yt)との対応関係を定めたものとなっており、この変換テーブル11に記述された画像座標系における各座標点によって、使用画素範囲が規定されることになる。この変換テーブル11は、カメラ2,3,4,5ごとに個別のものであってもよい。
車両周辺監視画像表示処理部6は、このような変換テーブル11を用いることにより、各カメラ2,3,4,5の撮影画像7の中から使用画素範囲内の画像を抽出するとともに、抽出された使用画素範囲内の画像を車両の上方の仮想視点から見下ろすように視点変換した画像へと変換するようになっている。そして、車両周辺監視画像表示処理部6は、変換テーブル11による変換後の画像を互いに合成し、さらに、これにトラクタの平面画像を生成して合成することによって、車両周辺監視画像を生成するようになっている。
なお、カメラ2,3,4,5の撮像画像7は、超広角レンズの収差(ディストーション)の影響によって中央から周辺部に向かうにしたがって歪みが大きくなっているので、車両周辺監視画像にレンズの収差の影響が出ないようにするためには、歪みを補正することが必要となる。この歪みの補正は、変換テーブル11による変換の直前に行うようにしてもよいし、または、変換テーブル11に予め歪みを考慮した画像座標系の座標点とディスプレイ座標系の座標点との対応関係を記述しておくことによって変換テーブル11による変換と同時に行うようにしてもよい。
車両周辺監視画像表示処理部6には、表示部としてのディスプレイ10が接続されている。車両周辺監視画像表示処理部6は、生成された車両周辺監視画像を、図4に示すようにディスプレイ10に表示するようになっている。
なお、図4に示す車両周辺監視画像は、第1の車両周辺監視画像すなわちトラクタに被牽引車両としてのトレーラが連結されていない状態における車両周辺監視画像(以下、非連結時監視画像12と称する)とされている。
この非連結時監視画像12は、トラクタの平面画像18を有しており、この画像18は、カメラ2,3,4,5の撮影画像によらずに車両周辺監視画像表示処理部6が独自に生成したものとなっている。また、非連結時監視画像12は、トラクタ用フロントカメラ2の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブル11による変換後の画像(以下、前方監視画像14と称する)を有しており、この前方監視画像14は、トラクタの平面画像18の前端部に連接されている。さらに、非連結時監視画像12は、トラクタ用バックカメラ3の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブル11による変換後の画像(以下、後方監視画像15と称する)を有しており、この後方監視画像15は、トラクタの平面画像18の後端部に連接されている。さらにまた、非連結時監視画像12は、トラクタ用右サイドカメラ4の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブル11による変換後の画像(以下、右側方監視画像16と称する)を有しており、この右側方監視画像16は、トラクタの平面画像18の右側端部および前方監視画像14ならびに後方監視画像15に連接されている。また、非連結時監視画像12は、トラクタ用左サイドカメラ5の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブル11による変換後の画像(以下、左側方監視画像17と称する)を有しており、この左側方監視画像17は、トラクタの平面画像18の左側端部および前方監視画像14ならびに後方監視画像15に連接されている。
このような非連結時監視画像12によれば、トレーラの非連結時においてトラクタの周辺を十分に監視することができる。
ところが、トラクタにトレーラが連結されている場合には、トラクタの後方を撮影するトラクタ用バックカメラ3の視野内にトレーラが捕捉されるため、図5に示すように、トラクタ用バックカメラ3の撮像画像7内に、トレーラの画像が含まれることになる。このような場合に、例えば、図2と同様な画素範囲を使用画素範囲としたのでは、トレーラの画像を使用画素範囲内の画像として使うことになり、トラクタ後方の監視には有効性の低い後方監視画像が得られてしまう結果となる。
そこで、本実施形態においては、トラクタにトレーラが連結されている場合においても、トラクタの周辺を十分に監視するための手段が講じられている。
すなわち、図1に戻って、車両周辺監視画像表示処理部6には、連結状態判定手段としての連結状態判定部20が接続されており、この連結状態判定部20は、トラクタにトレーラが連結されているか否かの判定を行うようになっている。なお、連結状態判定部20は、カメラ2,3,4,5の撮像画像を用いた画像認識によって、トレーラの連結の有無の判定を行うようにしてもよい。
そして、車両周辺監視画像表示処理部6は、連結状態判定部20によってトラクタにトレーラが連結されていない旨の判定が行われた場合には、前述したようにして、非連結時監視画像12を自動的に生成してディスプレイ10に表示するようになっている。
一方、車両周辺監視画像表示処理部6は、連結状態判定部20によってトラクタにトレーラが連結されている旨の判定が行われた場合には、車両周辺監視画像として、例えば、図6に示すような第2の車両周辺監視画像(以下、連結時第1種監視画像26と称する)を自動的に生成してディスプレイ10に表示するようになっている。ただし、本実施形態において、連結時第1種監視画像26の表示は、後述するカメラ搭載判定部35によってトレーラにカメラが搭載されていない旨の判定が行われることが条件となる。
図6に示すように、連結時第1種監視画像26は、前方監視画像14、右側方監視画像16、左側方監視画像17およびトラクタの平面画像18を有しており、これらの画像14,16,17,18は、非連結時監視画像12のものと表示範囲が一致している。これは、本実施形態における車両周辺監視画像表示処理部6が、非連結時監視画像12または連結時第1種監視画像26のいずれを表示する場合であっても、トラクタ用フロントカメラ2、トラクタ用右サイドカメラ4およびトラクタ用左サイドカメラ5に対して同一の使用画素範囲を用いるように形成されていることによるものである。このことは、連結時第1種監視画像26の生成の際に、非連結時監視画像12の生成に用いていた変換テーブル11の一部分を共用できることを意味している。
さらに、連結時第1種監視画像26は、後方監視画像27を有しており、この後方監視画像27は、非連結時監視画像12における後方監視画像15とは表示範囲が異なっている。
すなわち、図6に示すように、連結時第1種監視画像26における後方監視画像27は、非連結時監視画像12における後方監視画像15(図6破線部参照)に比べて、車幅方向の中央部の表示範囲が、車両全長方向において狭くなっている。これは、図7に示すように、車両周辺監視画像表示処理部6が、トラクタ用バックカメラ3の撮像画像7におけるトレーラの撮影画像に相当する画素範囲を、使用画素範囲から除外したことによるものである。
また、図6における一点鎖線からなる三角形状の枠内で囲まれた領域に示すように、連結時第1種監視画像26における後方監視画像27は、車幅方向の両端部側の表示範囲が、非連結時監視画像12における後方監視画像15に比べてトラクタ側からトレーラ側に向かって広く形成されている。これは、例えば、図7の太線枠内の領域に示すように、トラクタの左右に存在する駐車場面の画像をより多く用いるために、図2の場合よりも左右の端部側の画素範囲が縦方向に広げられた使用画素範囲を用いることによって実現することができる。より具体的には、連結時第1種監視画像26における後方監視画像27を生成する際には、変換テーブル11として、非連結時監視画像12における後方監視画像15を生成した変換テーブル11とは記述内容が異なるものを用いることになる。
さらに、連結時第1種監視画像26は、トレーラの平面画像28を有しているが、この平面画像28は、必要に応じて表示すればよい。
このような連結時第1種監視画像26によれば、トラクタの連結によって表示範囲が狭小化された後方監視画像27における車幅方向の中央部を、非連結時監視画像12に比べて表示範囲がトラクタ側からトレーラ側に向かって広げられた後方監視画像27における車幅方向の両端部によって補填することができる。これにより、トラクタにトレーラが連結されている場合においても、トラクタの周辺を十分に監視することができる。
さらに、後方監視画像27における車幅方向の両端部の表示範囲を、トレーラ側に向かってさらに広くすれば、トラクタの周辺だけでなく、トレーラの周辺(前方および側方)の監視にも役立てることができる。
なお、図6に示した連結時第1種監視画像26の変形例として、例えば、図8に示す連結時第1種監視画像30を採用するようにしてもよい。この変形例における連結時第1種監視画像30は、トラクタの平面画像18および前方監視画像14の表示範囲は、非連結時監視画像12と同様である。ただし、変形例における連結時第1種監視画像30は、その後方監視画像31の表示範囲が、非連結時監視画像12の後方監視画像15に比べて車幅方向および車両全長方向において狭くなっている。また、変形例における連結時第1種監視画像30は、その右側方監視画像32の表示範囲が、非連結時監視画像12の右側方監視画像16に比べてトラクタ側からトレーラ側に向かって広くなっている。さらに、変形例における連結時第1種監視画像30は、その左側方監視画像33の表示範囲が、非連結時監視画像12の左側方監視画像17に比べてトラクタ側からトレーラ側に向かって広くなっている。
このような変形例における連結時第1種監視画像30によっても、図6に示した連結時第1種監視画像26と同様に、トラクタにトレーラが連結されている場合におけるトラクタの周辺の監視を十分に行うことが可能となる。
図1に戻って、さらに、本実施形態において、車両周辺監視画像表示処理部6には、撮影手段搭載判定手段としてのカメラ搭載判定部35が接続されており、このカメラ搭載判定部35は、トレーラに被牽引車両周辺撮影手段としてのカメラが搭載されているか否かの判定を行うようになっている。なお、本実施形態において、トレーラ側のカメラは、図1に示すように、トレーラの後方を撮影するトレーラ用バックカメラ21、トレーラの右側方を撮影するトレーラ用右サイドカメラ22およびトレーラの左側方を撮影するトレーラ用左サイドカメラ23の3台のカメラ21,22,23とされており、これらのカメラ21,22,23は、撮影画像を有線(例えば、車載LAN)または無線を介して車両周辺監視画像表示処理部6に送信可能に形成されている。カメラ搭載判定部35は、トレーラ側のカメラ21,22,23との間で、有線や無線を介した何らかの通信(例えば、無線LANやUWB(Ultra Wide Band)による通信)が行われたことを確認することによって、トレーラにカメラ21,22,23が搭載されている旨の判定を行うようになっている。
そして、本実施形態において、車両周辺監視画像表示処理部6は、連結状態判定部20によってトレーラが連結されている旨の判定が行われ、かつ、カメラ搭載判定部35によってトレーラにカメラ21,22,23が搭載される旨の判定が行われた場合には、トラクタ側のカメラ2,3,4,5の撮影画像に加えて、トレーラ側のカメラ21,22,23の撮影画像を取得するようになっている。そして、車両周辺監視画像表示処理部6は、トラクタ側のカメラ2,3,4,5の撮影画像における使用画素範囲内の画像と、トレーラ側のカメラ21,22,23の撮影画像における使用画素範囲内の画像とを用いることによって、車両周辺監視画像として、例えば、図9に示すような第3の車両周辺監視画像(以下、連結時第2種監視画像36と称する)を生成してディスプレイ10に表示するようになっている。
なお、トレーラ側のカメラ21,22,23に対する使用画素範囲は、変換テーブル格納部9内に格納された図示しない変換テーブルによって規定されている。車両周辺監視画像表示処理部6は、この変換テーブルを用いてトラクタ側のカメラ2,3,4,5の撮影画像における使用画素範囲内の画像およびトレーラ側のカメラ21,22,23の撮影画像における使用画素範囲内の画像を、それぞれ連結時第2種監視画像36用の画像に変換するようになっている。
図9に示すように、連結時第2種監視画像36は、トラクタの平面画像37を有しており、この画像37は、カメラ2,3,4,5の撮影画像によらずに車両周辺監視画像表示処理部6が独自に生成したものとなっている。なお、表示範囲が変わらなければ、トラクタの平面画像37として、非連結時監視画像12におけるトラクタの平面画像18を用いることも可能である。また、連結時第2種監視画像36は、トラクタ用フロントカメラ2の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブルによる変換後の画像(以下、トラクタ前方監視画像38と称する)を有しており、このトラクタ前方監視画像38は、トラクタの平面画像37の前端部に連接されている。なお、このトラクタ前方監視画像38の表示範囲が、非連結時監視画像12における前方監視画像14の表示範囲と変わらないのであれば、連結時第2種監視画像36の表示の際のトラクタ用フロントカメラ2の撮影画像における使用画素範囲を、非連結時監視画像12の表示の際のトラクタ用フロントカメラ2の撮影画像における使用画素範囲と同じにすることも可能である。さらに、連結時第2種監視画像36は、トラクタ用バックカメラ3の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブルによる変換後の画像(以下、トラクタ後方監視画像39と称する)を有しており、このトラクタ後方監視画像39は、トラクタの平面画像37の後端部に連接されている。さらにまた、連結時第2種監視画像36は、トラクタ用右サイドカメラ4の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブルによる変換後の画像(以下、トラクタ右側方監視画像40と称する)を有しており、このトラクタ右側方監視画像40は、トラクタの平面画像37の右側端部およびトラクタ前方監視画像38ならびにトラクタ後方監視画像39に連接されている。また、連結時第2種監視画像36は、トラクタ用左サイドカメラ5の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブルによる変換後の画像(以下、トラクタ左側方監視画像41と称する)を有しており、このトラクタ左側方監視画像41は、トラクタの平面画像37の左側端部およびトラクタ前方監視画像38ならびにトラクタ後方監視画像39に連接されている。さらに、連結時第2種監視画像36は、トレーラの平面画像42を有しており、この画像42は、カメラ21,22,23の撮影画像によらずに車両周辺監視画像表示処理部6が独自に生成したものとなっている。トレーラの平面画像42は、トラクタ後方監視画像39に連接されている。さらにまた、連結時第2種監視画像36は、トレーラ用バックカメラ21の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブルによる変換後の画像(以下、トレーラ後方監視画像43と称する)を有しており、このトレーラ後方監視画像43は、トレーラの平面画像42の後端部に連接されている。また、連結時第2種監視画像36は、トレーラ用右サイドカメラ22の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブルによる変換後の画像(以下、トレーラ右側方監視画像44と称する)を有しており、このトレーラ右側方監視画像44は、トレーラの平面画像42の右側端部、トラクタ後方監視画像39、トラクタ右側方監視画像40およびトレーラ後方監視画像43に連接されている。さらに、連結時第2種監視画像36は、トレーラ用左サイドカメラ23の撮影画像における使用画素範囲内の画像についての変換テーブルによる変換後の画像(以下、トレーラ左側方監視画像45と称する)を有しており、このトレーラ左側方監視画像45は、トレーラの平面画像42の左側端部、トラクタ後方監視画像39、トラクタ左側方監視画像41およびトレーラ後方監視画像43に連接されている。
このような連結時第2種監視画像36によれば、トレーラの連結時において、トラクタおよびトレーラの周辺をさらに十分に監視することができる。
次に、本実施形態の作用について説明する。
本実施形態においては、例えば、駐車場等において、車両周辺監視画像のディスプレイ10への表示がユーザによる入力操作によって指示された場合には、連結状態判定部20によってトラクタにトレーラが連結されているか否かの判定を行う。
そして、連結状態判定部20によって、トラクタにトレーラが連結されていない旨の判定が行われた場合には、車両周辺監視画像表示処理部6は、非連結時監視画像12用の使用画素範囲が規定された変換テーブル11を用意する。
次いで、車両周辺監視画像表示処理部6は、カメラ2,3,4,5の撮影画像を各カメラ2,3,4,5から取得すると、取得された撮影画像に対して、用意された変換テーブル11を用いた使用画素範囲内の画像の抽出を行う。そして、車両周辺監視画像表示処理部6は、抽出された使用画素範囲内の画像に対する変換テーブル11を用いた変換および合成を行うことによって非連結時監視画像12を生成し、生成された非連結時監視画像12をディスプレイ10に表示する。
一方、連結状態判定部20によって、トラクタにトレーラが連結されている旨の判定が行われた場合には、カメラ搭載判定部35によって、トラクタに連結されているトレーラにカメラ21,22,23が搭載されているか否かの判定を行う。
そして、カメラ搭載判定部35によって、トラクタに連結されているトレーラにカメラ21,22,23が搭載されていない旨の判定が行われた場合には、車両周辺監視画像表示処理部6は、連結時第1種監視画像26用の使用画素範囲が規定された変換テーブルを用意する。このときの変換テーブルは、非連結時監視画像12の生成に用いる変換テーブル11の記述内容を補正することによって得られるものであってもよい。
次いで、車両周辺監視画像表示処理部6は、カメラ2,3,4,5の撮影画像に対して、用意された変換テーブルを用いた使用画素範囲内の画像の抽出を行う。そして、車両周辺監視画像表示処理部6は、抽出された使用画素範囲内の画像に対する変換テーブルを用いた変換および合成を行うことによって連結時第1種監視画像26を生成し、生成された連結時第1種監視画像26をディスプレイ10に表示する。
一方、カメラ搭載判定部35によって、トラクタに連結されているトレーラにカメラ21,22,23が搭載されている旨の判定が行われた場合には、車両周辺監視画像表示処理部6は、連結時第2種監視画像36用の使用画素範囲が規定された変換テーブルを用意する。
次いで、車両周辺監視画像表示処理部6は、カメラ2,3,4,5の撮影画像における使用画素範囲内の画像に対して、用意された変換テーブルを用いた使用画素範囲内の画像の抽出を行う。そして、車両周辺監視画像表示処理部6は、抽出された使用画素範囲内の画像に対する変換テーブルを用いた変換および合成を行うことによって連結時第2種監視画像36を生成し、生成された連結時第2種監視画像36をディスプレイ10に表示する。
以上述べたように、本実施形態によれば、トラクタにトレーラが連結されている場合には、車両周辺監視画像表示処理部6によって、連結時第1種監視画像26または連結時第2種監視画像36を表示することにより、トラクタにトレーラが連結されている場合においても、トラクタの周辺またはトラクタおよびトレーラの周辺を十分に監視することができる。
なお、本発明は、前述した実施の形態に限定されるものではなく、必要に応じて種々の変更が可能である。
例えば、各カメラ2,3,4,5及び21,22,23の個数は、それぞれ1個に限る必要はなく、2個以上であってもよい。
1 車両周辺監視装置
2 トラクタ用フロントカメラ
3 トラクタ用バックカメラ
4 トラクタ用右サイドカメラ
5 トラクタ用左サイドカメラ
6 車両周辺監視画像表示処理部
10 ディスプレイ
12 非連結時監視画像
26 連結時第1種監視画像
2 トラクタ用フロントカメラ
3 トラクタ用バックカメラ
4 トラクタ用右サイドカメラ
5 トラクタ用左サイドカメラ
6 車両周辺監視画像表示処理部
10 ディスプレイ
12 非連結時監視画像
26 連結時第1種監視画像
Claims (3)
- 牽引車両に搭載され、前記牽引車両の周辺を撮影する牽引車両周辺撮影手段と、
前記牽引車両に被牽引車両が連結されていない場合に、前記牽引車両周辺撮影手段の撮影画像を用いて、前記牽引車両およびその周辺を前記牽引車両の上方から見下ろした画像である第1の車両周辺監視画像を表示部に表示する処理を行う車両周辺監視画像表示処理手段と
を備え、
前記車両周辺監視画像表示処理手段が、前記牽引車両に前記被牽引車両が連結されている場合に、前記牽引車両周辺撮影手段の撮影画像を用いて、前記第1の車両周辺監視画像に比べて表示範囲が前記牽引車両側から前記被牽引車両側に向かって広く形成された部位を有する第2の車両周辺監視画像を前記表示部に表示する処理を行うように形成されていること
を特徴とする車両周辺監視装置。 - 前記牽引車両に前記被牽引車両が連結されているか否かの判定を行う連結状態判定手段を備え、
前記車両周辺監視画像表示処理手段が、前記連結状態判定手段の判定結果に応じて、前記第1の車両周辺監視画像または前記第2の車両周辺監視画像のいずれかを自動的に選択して表示する処理を行うように形成されていること
を特徴とする請求項1に記載の車両周辺監視装置。 - 前記被牽引車両に、当該被牽引車両の周辺を撮影し、撮影された画像を前記車両周辺監視画像表示処理手段が取得可能とされた被牽引車両周辺撮影手段が搭載されているか否かの判定を行う撮影手段搭載判定手段を備え、
前記車両周辺監視画像表示処理手段が、
前記連結状態判定手段によって、前記牽引車両に前記被牽引車両が連結されている旨の判定が行われ、かつ、前記撮影手段搭載判定手段によって、前記被牽引車両に前記被牽引車両周辺撮影手段が搭載されている旨の判定が行われた場合に、前記牽引車両周辺撮影手段の撮影画像および前記被牽引車両周辺撮影手段の撮影画像を用いて、前記牽引車両およびその周辺ならびに前記被牽引車両およびその周辺を前記牽引車両ならびに前記被牽引車両の上方から見下ろした画像である第3の車両周辺監視画像を前記表示部に表示する処理を行うように形成されていること
を特徴とする請求項2に記載の車両周辺監視装置。
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