JP2008149025A - バイオセンサカートリッジ、バイオセンサカートリッジの使用方法及びバイオセンサ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】バイオセンサチップ11の片端部を被検体Mに押し付けると、弾性体20が圧縮されて穿刺用器具12が突出して、穿刺することができる。また、押圧力を弱めると、弾性体20の復元力によって穿刺用器具12が被検体Mから抜き出されて、穿刺口から試料Bが流出する。この際、穿刺口とバイオセンサチップ11に設けられた試料採取口13とが弾性体20によって形成される密閉半開放空間23に内包されているので、少量の試料Bでも容易に採取することができる。また、弾性体20には、通気路を形成する溝28が形成されており、密閉半開放空間23を大気開放できる。
【選択図】図1
Description
図8は特許文献1に記載されているグルコースセンサを示す分解斜視図である。図8に示すように、バイオセンサであるグルコースセンサ100は、対極101と作用極102を有している。対極101は、長さ方向に半裁された中空針状をしており、その先端部103は穿刺しやすいように注射針状に斜切されている。そして、半裁された切断面には、一般に接着剤層を兼ねた絶縁層104、104'、例えばエポキシ樹脂接着剤、シリコーン系接着剤あるいはガラスなどが塗布されており、この絶縁層104、104'を介して作用極102が取り付けられている。作用極102は、グルコースオキシダーゼ(GOD)を固定化した平板状の部材であり、GODが固定化された所謂、固定化GOD105面側を内側に向けて対極101に接着されている。
従って、針状対極101の先端部103を対象者に穿刺して血液を採取し、採取した血液と固定化GOD105との反応を作用極102により検出して、グルコースの定量を行う。
図9の(A)は特許文献2に記載されているセンサの斜視図、図9の(B)はセンサの分解斜視図である。図9に示すように、ランセット一体型のセンサ110は、チップ本体111、ランセット113、保護カバー115を有している。チップ本体111は、カバー111aと基板111bとを開閉可能に有しており、カバー111aの内面には内部空間112が形成されている。内部空間112は、ランセット113を移動可能に収納できる形状をしている。
また、特許文献2に記載のランセット一体型センサ110では、穿刺口から流出した血液を開口部112aから吸収する構造となっているが、構造が複雑である。
更にまた、特許文献3に記載されたバイオサンサにおいても、減圧ポンプを用いるなどバイオセンサ装置として構造が複雑化する問題を抱えている。
前記バイオセンサチップの先端に設けられた試料採取口と前記穿刺用器具によって被検体に形成される穿刺口を内包する貫通穴を有する弾性体が、前記バイオセンサチップの先端に設けられており、前記弾性体は、前記貫通穴を形成する内壁面と前記弾性体の外壁面との間を貫通する通気路を備えていることにある。
また、このバイオセンサカートリッジによれば、使用前には穿刺用器具が弾性体の先端面から突出しないようにすることができ、これにより、穿刺用器具の保護および使用者の保護を図ることができる。さらにまた、使用後の廃棄の際にも穿刺用器具が弾性体の先端面から突出しないようにすることができ、これによって、安全且つ適正に処分することができる。
このように構成されたバイオセンサカートリッジにおいては、穿刺時に、穿刺口とバイオセンサチップの先端に設けられた試料採取口とが弾性体によって形成される空間によって接続されているので、少量の試料でも容易に試料を採取することができる。
また、本発明にかかるバイオセンサカートリッジの第5の特徴は、上記本発明の第1〜第4の特徴において、前記通気路は、前記弾性体の前記被検体側の端面に設けた溝にて構成されたことにある。
図1の(A)は本発明のバイオセンサカートリッジに係る実施形態の要部を側面から見た縦断面図(図1の(B)におけるA−A位置の断面図)であり、図1の(B)は本発明のバイオセンサカートリッジにかかる実施形態の要部を示す水平断面図(図1の(A)におけるB−B位置の断面図)である。図2はバイオセンサチップと弾性体との接合部の例を示す分解斜視図である。図3は弾性体とバイオセンサチップとの接合部の断面図である。図4は本発明のバイオセンサ装置にかかる実施形態を示す構成図である。図5の(A)〜(C)は本発明にかかるバイオセンサ装置を用いた試料の採取動作を示す一連の説明図である。
例えば、血液中のグルコース量を測定するグルコースバイオセンサチップの場合は、この部分に、グルコースオキシダーゼ層やグルコースオキシダーゼ−電子受容体(メディエータ)混合物層、グルコースオキシダーゼ−アルブミン混合物層、又はグルコースオキシダーゼ−電子受容体−アルブミン混合物層等が形成される。グルコースオキシダーゼ以外の酵素、例えばグルコースデヒドロゲナーゼ等を用い、これらの層が形成される場合もある。又、添加剤として緩衝剤や親水性高分子等を薬剤中に含めても良い。
弾性体20は被検体Mに接する側の密閉半開放空間23である貫通穴22の内径W2が、バイオセンサチップ11と接する側の穴の内径W1より大きく構成されている。
このように、血液Dが密閉半開放空間23において、その内壁面に接する部分を貫通穴22寄りの領域になるように構成されていることで、血液Dが弾性体20の先端面21と被検体Mとの接触部位への滲み出しを防止できる。
弾性体20については、通気路が形成される構成であれば中実であっても良いし、中空であっても良い。
なお、弾性体20は、貫通孔を形成する内壁面と被検体と接する外壁面を同一の材質でなくても良いが、一体で成形されていることが確実に血液を採取する点から好ましい。
なお、バイオセンサチップ11と、弾性体20との接触面に接着剤を塗布する場合には、血液Dの流路となる部分や、バイオセンサチップ11の内部等にはみ出さないように留意する必要がある。
図4には、上述したバイオセンサカートリッジ10を用いたバイオセンサ装置30の構成が示されている。
図4に示すように、バイオセンサ装置30は、前述したバイオセンサカートリッジ10と、このバイオセンサカートリッジ10の検知用電極18a、18bに接続して採取された血液Dの情報を得る測定器31、及びバイオセンサカートリッジの保護キャップ36を有している。なお、バイオセンサカートリッジ10の構成については上述したとおりであり、前述したバイオセンサカートリッジ10と共通する部位には同じ符号を付すこととして、その説明はここでは省略する。
最初に、図4に示すように、バイオセンサカートリッジ10のバイオセンサチップ11の後端部11bを測定器31の端子挿入部34に挿入して固定するとともに電気的に接続する。バイオセンサシステム30の電源32を入れ、正常に起動しているか確認する。
このとき、穿刺口が含まれる貫通穴22内は、溝28は弾性体20の変形により、影響を受けるが、必ずしも潰れて穴が完全にふさがる必要はない。変形により、少しでも負圧になれば良い。その後、貫通穴22は、弾性体20の復元によって溝28による通気路が形成されて大気開放される。
例えば、前述した実施形態においては、穿刺用器具12をバイオセンサチップ11の内部、すなわち両基板16a、16bに挟まれたスペーサ層17に設けた場合を例示したが、本発明のバイオセンサカートリッジ10はこれに限定するものではない。
11 バイオセンサチップ
11a 片端部
12 穿刺用器具
12a 先端
13 試料採取口
18a、18b 検知用電極
20 弾性体
22 貫通穴
21 先端面(被検体に接する面)
23 密閉半開放空間(空間)
24 粘着剤
25 バイオセンサチップに接する面
26 隆起部
28 溝(通気路)
29 開放貫通孔(通気路)
30 バイオセンサ装置
31 測定器
D 血液(試料)
M 被検体
Claims (12)
- バイオセンサチップと、前記バイオセンサチップの一部に固定され先端が突出した穿刺用器具とを有するバイオセンサカートリッジであって、
前記バイオセンサチップの先端に設けられた試料採取口と前記穿刺用器具によって被検体に形成される穿刺口を内包する貫通穴を有する弾性体が、前記バイオセンサチップの先端に設けられており、
前記弾性体は、前記貫通穴を形成する内壁面と前記弾性体の外壁面との間を貫通する通気路を備えていることを特徴とするバイオセンサカートリッジ。 - 前記バイオセンサチップの先端に設けられた試料採取口と前記穿刺用器具によって被検体に形成される前記穿刺口とが前記貫通穴により接続されていることを特徴とする請求項1に記載のバイオセンサカートリッジ。
- 前記弾性体は前記被検体に接する側の穴の内径が、前記バイオセンサチップと接する側の穴の内径より大きく構成されていることを特徴とする請求項1または2に記載のバイオセンサカートリッジ。
- 前記弾性体は前記被検体と接する側では、前記貫通穴を形成する内壁面が、該弾性体の先端に向かって隆起した構成であることを特徴とする請求項3に記載のバイオセンサカートリッジ。
- 前記通気路は、前記弾性体の前記被検体側の端面に設けた溝にて構成されたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のバイオセンサカートリッジ。
- 前記通気路は、前記弾性体の径方向にほぼ沿って形成された開放貫通孔にて構成されたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のバイオセンサカートリッジ。
- 前記通気路は、前記弾性体に複数個形成されており、その配置が該弾性体の中心軸線を中心にして弾性体径方向に対称に構成されたことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載のバイオセンサカートリッジ。
- 前記穿刺用器具を被検体に穿刺する駆動機構を有することを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載のバイオセンサカートリッジ。
- 前記弾性体が粘着性を有することを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載のバイオセンサカートリッジ。
- 前記弾性体が、前記バイオセンサチップの先端に弾性体自身の粘着性で固定されるか、接着剤で固定されるか、または両面テープで固定されていることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載のバイオセンサカートリッジ。
- 請求項1〜10のいずれか1項に記載のバイオセンサカートリッジの使用方法であって、
前記弾性体を前記披検体に押し付けて圧縮することにより穿刺し、前記弾性体の復元力によって穿刺用器具を被検体から抜き取るとともに前記貫通穴を大気開放させながら試料採取を行うことを特徴とするバイオセンサカートリッジの使用方法。 - 請求項1〜10のいずれか1項に記載のバイオセンサカートリッジと、前記バイオセンサカートリッジの検知用電極に接続して採取された試料の情報を得る測定器とを有することを特徴とするバイオセンサ装置。
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