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JP2008148230A - 放送受信装置と放送受信方法 - Google Patents

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JP2008148230A JP2006336025A JP2006336025A JP2008148230A JP 2008148230 A JP2008148230 A JP 2008148230A JP 2006336025 A JP2006336025 A JP 2006336025A JP 2006336025 A JP2006336025 A JP 2006336025A JP 2008148230 A JP2008148230 A JP 2008148230A
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Toshihisa Momoshiro
俊久 百代
Kohei Yamamoto
耕平 山本
Masayuki Yamamoto
将之 山本
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Sony Corp
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Abstract

【課題】少ない待機電力かつ容易な構成で、スタンバイ動作時における緊急警報放送用起動フラグの判別を行えるようにする。
【解決手段】地上デジタル放送の放送受信装置において、受信信号処理部20には、受信信号の復調処理と該復調処理によって得られた復調データの復号処理を行うことで伝送多重制御データを得る第1信号処理部20aと、第1信号処理部20aで得られた復調データを処理してトランスポートストリームを得る第2信号処理部20bと、処理制御部30を設ける。処理制御部30は、スタンバイ動作時に緊急警報放送用起動フラグの判別を行うとき、伝送多重制御データのみを得るように、クロック供給制御部28によって第2信号処理部20bへのクロック信号CLKの供給を停止して、第2信号処理部20bの動作を停止させる。
【選択図】 図5

Description

この発明は放送受信装置と放送受信方法に関する。詳しくは、地上デジタル放送の受信において、スタンバイ動作時に緊急警報放送用起動フラグの判別を行うとき、所望の伝送チャネルの受信信号処理を行ってトランスポートストリームを得る受信信号処理部で、伝送多重制御データのみを得る処理を行うことで、待機電力を低減させるものである。
デジタル放送では、BS(Broadcasting Satellite:放送衛星)/CS(Communication Satellite:通信衛星)を使用した衛星放送に加えて、地上波によるデジタル放送も開始されている。
この地上デジタル放送では、放送コンテンツデータが多重化されて、所定の通信方式の地上デジタル放送信号として伝送されている。この通信方式としては、直交周波数分割多重方式(OFDM:Orthogonal Frequency Division Multiplexing)方式が採用されている。OFDM方式は、複数のキャリアを同時に用いたマルチキャリア伝送方式である。それぞれのキャリアは互いに直交しており、DQPSK(Differential Quadrature Phase Shift Keying)、QPSK(Quadrature Phase Shift Keying)、16QAM(Quadrature Amplitude Modulation )、64QAM方式を用いて変調されている。このように、キャリアの変調では複数の方式を用いることができるため、また、符号化率等の伝送パラメータも可変可能とされているため、変調方式や伝送パラメータ等を示す伝送多重制御データ(TMCC:Transmission and Multiplexing Configuration Control)や、その他の種々の制御データも伝送されている。
このような地上デジタル放送では、従来のアナログ放送で行われていた緊急警報放送も行われており、緊急警報放送が行われているか否かを示す緊急警報放送用起動フラグが伝送多重制御データに設けられている。このため、緊急警報放送用起動フラグの状態を判別することで、緊急警報放送が行われたときに、この放送を自動的に受信することが可能となる。
図1は、地上デジタル放送信号を受信する放送受信装置の構成を示している。地上デジタル放送信号をアンテナ11で受信することにより得られた信号SRFは、チューナ部15に供給される。チューナ部15は、後述する制御部51からの制御信号RTに基づき選局動作や周波数変換処理を行い、所望の伝送チャネルのOFDMベースバンド信号である受信信号SIFを受信信号処理部20に供給する。
受信信号処理部20は、受信信号SIFのOFDM復調処理、緊急警報放送用起動フラグを含む伝送多重制御データ(以下「TMCCデータ」という)を抽出するための復号処理、OFDM復調処理を行うことにより得られた復調データの歪みを補償する等化処理、等化処理後の復調データの誤り訂正処理や元の順序にデータを並び替えるデインタリーブ処理等を行い、得られたトランスポートストリームTSをデマルチプレクサ41に供給する。また、TMCCデータDTMを制御部51に供給する。
デマルチプレクサ41では、トランスポートストリームから視聴する編成チャネルの映像データのパケットDpvを抽出してビデオデコーダ42に供給する。また、音声データのパケットDpaを抽出してオーディオデコーダ43に供給する。
ビデオデコーダ42は、映像データの復号を行い、復号後の映像データを出力する。この映像データを用いることで、所望の番組の映像表示を行うことができる。オーディオデコーダ43は、音声データの復号を行い、復号後の音声データを出力する。この音声データを用いることで、所望の番組の音声を出力させることができる。
チューナ部15や受信信号処理部20、デマルチプレクサ41、ビデオデコーダ42、オーディオデコーダ43は、バス50を介して制御部51と接続されている。また、バス50には、入力部52やメモリ部53が接続されている。
入力部52は、操作キーやリモートコントロール装置(図示せず)から送信された信号を受信するリモートコントロール信号受信部で構成されている。入力部52は、入力部52に設けられている操作キーのキー操作に応じた操作信号を制御部51に供給する。あるいは、リモートコントロール装置から送信された信号を受信して、リモートコントロール装置に設けられている操作キーのキー操作に応じた操作信号を制御部51に供給する。
メモリ部53は、受信装置を動作させるためのプログラムや受信装置を動作させるために必要とされる種々の情報等を記憶するためのものである。
制御部51は、メモリ部53から読み出したプログラムを実行して、入力部52から供給された操作信号PSやメモリ部53から読み出した種々の情報、受信信号処理部20から供給されたTMCCデータDTM等に基づき制御信号RTを生成して各部に供給することで、放送受信装置を動作させる。
このように構成された放送受信装置では、スタンバイ動作時に緊急警報放送用起動フラグの状態を判別するとき、チューナ部15や受信信号処理部20を通電状態に保つ必要があり待機電力が大きくなってしまう。このため、特許文献1の発明では、緊急警報放送用起動フラグを含むTMCCデータの抽出を行う伝送制御信号受信装置を新たに設け、スタンバイ動作時には受信信号処理部20等への電力供給を停止することで、待機電力の削減がはかられている。
特開2005−333512号公報
ところで、伝送制御信号受信装置を新たに設けるものとすると、回路規模が大きくなりコストアップとなる。さらに、伝送制御信号受信装置を設けるスペースも必要となることから、伝送制御信号受信装置を新たに設けることは容易でない。また、放送受信装置における待機電力は削減できるが、伝送制御信号受信装置で電力消費が生じてしまう。
そこで、この発明では、少ない待機電力かつ容易な構成で、スタンバイ動作時における緊急警報放送用起動フラグの判別を行えるようにするものである。
この発明の概念は、スタンバイ動作時に、地上デジタル放送で送信される伝送多重制御データに設けられている緊急警報放送用起動フラグの判別を行うとき、選局された伝送チャネルの受信信号の復調処理と、この復調処理によって得られた復調データの復号処理を行うことで伝送多重制御データを得る第1信号処理と、この復調処理によって得られた復調データを処理してトランスポートストリームを得る第2信号処理の動作を制御して、伝送多重制御データのみを得られるようにするものである。
この発明では、スタンバイ動作時に、伝送多重制御データに設けられている緊急警報放送用起動フラグの判別を行うとき、例えば第2信号処理を行うために必要とされるクロック信号の供給を停止して、第1信号処理のみを行うことにより伝送多重制御データのみが得られるものとされる。また、第2信号処理を行うために必要とされるクロック信号の供給を停止して、第1信号処理のみを行うことにより伝送多重制御データのみが得られるものとされる。また、第1信号処理において、受信信号の復調処理を行う際に処理するセグメント数を切り替えて部分受信を行うことにより伝送多重制御データのみが得られるものとされる。
この発明によれば、スタンバイ動作時に、地上デジタル放送で送信される伝送多重制御データに設けられている緊急警報放送用起動フラグの判別を行う場合、選局された伝送チャネルの受信信号の復調処理と、この復調処理によって得られた復調データの復号処理を行うことで伝送多重制御データを得る第1信号処理と、この復調処理によって得られた復調データを処理してトランスポートストリームを得る第2信号処理の動作に対して、伝送多重制御データのみを得られるように信号処理動作が制御される。このため、信号処理動作によって生ずる電力消費が減少して、少ない待機電力かつ容易な構成で、スタンバイ動作時における緊急警報放送用起動フラグの判別を行うことができる。
以下、図を参照しながら、この発明の実施の一形態について説明する。日本の地上デジタル放送信号では、図2に示すように、伝送路帯域幅である6MHzをセグメントと呼ばれる14ブロックに分割し、そのうち13個のセグメントを用いて伝送が行われている。また、各セグメントでは、映像や音声等のデータだけでなく種々の制御データも同時に伝送されている。この制御データは、TMCCデータ、SP(Scattered Pilot)データ、CP(Continual Pilot)データ、AC(Auxiary Channel)データで構成されている。
地上デジタル放送の放送方式では、移動体受信に適しているモード1と、SFN(Single Frequency Network)に適しているモード3、および両者の中間的な位置付けにあるモード2の3種類のモードが規定されている。
図3は、例えばモード1であるときのセグメントのフレーム構成を示しており、図3の(A)はシンボル変調方式がDQPSK方式の場合、図3の(B)は、シンボル変調方式がQPSK、16QAM、64QAM方式の場合であり、映像や音声等のデータに基づいたデータシンボル「s」だけでなく、制御データが設けられている。
SPデータは、シンボル変調方式としてQPSK,16QAM,64QAMが用いられているとき、伝送路特性の推定を行えるようにするための信号であり、推定結果に応じてデータシンボルを補正することで、データシンボルが同期した信号とされる。CPデータは、同期を行うためのものである。ACデータは付加情報を伝送するためのシンボルである。また、各セグメントで伝送されているTMCCデータは等しいものとされている。
図4は、TMCCデータのフレーム構成を示している。TMCCデータのフレームには、「フレーム同期」、「セグメント形式識別」、「システム識別」、「緊急警報放送用起動フラグ」、「伝送パラメータ等」、「パリティ」等が設けられている。「フレーム同期」は、TMCCデータの同期信号である。「セグメント形式識別」は、差動変調であるか同期変調であるかを示す情報である。「システム識別」はデジタルテレビジョン放送であるかデジタル音声放送であるかを識別可能とする情報である。「緊急警報放送用起動フラグ」は、緊急警報放送が行われているか否かを示す情報である。「伝送パラメータ等」は、キャリア変調マッピング方式や畳み込み符合化率および時間インタリーブの長さやセグメント数等を示す情報である。
次に、図5を用いて放送受信装置の受信信号処理部20の構成を説明する。図1に示すチューナ部15から供給された受信信号SIFは、第1信号処理部20aに供給される。第1信号処理部20aは、受信信号SIFの復調処理と、この復調処理によって得られた復調データの復号処理を行うことで、緊急警報放送用起動フラグを含むTMCCデータを得るためのものであり、A/D変換部21とOFDM復調部22およびTMCCデータ復号部23を有している。また、第2信号処理部20bは、第1信号処理部20aで得られた復調データを処理してトランスポートストリームを得るものであり、時間周波数デインタリーブ部24、デマッピング部25、誤り訂正処理部26を有している。
このように構成された受信信号処理部20において、チューナ部15から供給された受信信号SIFは、A/D変換部21でデジタルの受信信号DIFに変換されてOFDM復調部22に供給される。
図6は、OFDM復調部22の構成を示している。直交復調部221は、所定の周波数(キャリア周波数)のキャリア信号を用いて、受信信号DIFの直交復調を行い、OFDMベースバンド信号DIQを出力する。このOFDMベースバンド信号DIQは、直交復調された結果、実軸成分(Iチャネル信号)と、虚軸成分(Qチャネル信号)とから構成される複素信号となる。直交復調部221から出力されるOFDMベースバンド信号DIQは、FFT演算部223および同期処理部225に供給される。
FFT演算部223は、OFDMベースバンド信号DIQに対してFFT(Fast Fourier Transform)演算を行い、各サブキャリアに直交変調されている信号を抽出して出力する。このFFT演算部223は、1つのOFDMシンボルからガードインターバル長分の信号を除いた有効シンボル長分の信号を抜き出し、抜き出した信号に対してFFT演算を行う。
FFT演算部223によって抽出された各サブキャリアに変調されていた信号DSCは、実軸成分(Iチャネル信号)と虚軸成分(Qチャネル信号)とから構成される複素信号である。FFT演算部223で抽出された信号DSCは、フレーム抽出部224、同期処理部225および等化処理部226、および図5に示すにTMCCデータ復号部23に供給される。
フレーム抽出部224は、信号DSCにおけるTMCCデータに基づいた信号DSCtを用いてISDB−T伝送フレームの境界を同期処理部225等に供給する。また、フレーム抽出部224は、TMCCデータに基づいた信号DSCtを、図5に示すTMCCデータ復号部23に供給する。
同期処理部225は、OFDMベースバンド信号DIQとFFT演算部223により復調された後の各サブキャリアに変調されていた信号DSCを用いて同期制御信号CYを生成する。また、同期処理部225は、生成した同期制御信号CYをFFT演算部223に供給することで、FFT演算部223におけるFFT演算の演算範囲およびそのタイミング等の各種の同期処理を行う。
等化処理部226は、FFT演算部223から供給された信号DSCに対して等化処理を行う。ここで、等化処理部226には、TMCCデータ復号部23からTMCCデータDTMが供給されており、このTMCCデータDTMによって、差動変調信号(DQPSK方式の信号)であることが示されているときは、差動変調信号に対応した等化処理を行う。また、TMCCデータDTMによって、同期変調信号(QPSK方式、16QAM方式、64QAM方式の信号)であることが示されているときは、同期変調信号に対応した等化処理を行う。この等化処理部226で等化処理された復調信号DDMは、図5に示す時間周波数デインタリーブ部24に供給される。
図5に示すTMCCデータ復号部23は、TMCCデータに基づいた信号DSCtの復号処理を行いTMCCデータDTMを生成する。またTMCCデータ復号部23は、生成したTMCCデータDTMをOFDM復調部22の等化処理部226、時間周波数デインタリーブ部24、デマッピング部25、誤り訂正処理部26および図1に示す制御部51等に供給する。このTMCCデータに基づいた信号DSCtの復号処理では、TMCCデータDTMがDBPSK(Differential Binary Phase Shift Keying)方式で変調されてサブキャリアとされていることから、DBPSK方式での復調処理を行う。なお、TMCCデータ復号部23は、正しいTMCCデータDTMを得るために誤り訂正処理も行う。
時間周波数デインタリーブ部24は、復調信号DDMに対して時間周波数方向のデインタリーブ処理を行ってデマッピング部25に供給する。
デマッピング部25は、時間周波数デインタリーブ処理後の信号に対してデータの再割付処理(デマッピング処理)を行い、伝送データ系列を復元して誤り訂正処理部26に供給する。例えばISDB−T(Integrated Services Digital Broadcasting-Terrestrial)規格のOFDM信号を復調する場合、デマッピング部25は、QPSK、16QAM又は64QAMに対応したデマッピング処理を行う。
誤り訂正処理部26は、デマッピング部25から供給された信号を用いてビタビ復号処理やリードソロモン復号処理を行い誤り訂正がなされたストリームであるトランスポートストリームTSを生成して、図1のデマルチプレクサ41に供給する。なお、誤り訂正処理部26では、多値シンボルの誤り分散のためのビットインタリーブに対応したデインタリーブ処理やバイト単位でのデインタリーブ処理、エネルギー拡散処理に対応したエネルギー逆拡散処理等も行う。
クロック生成部27は、受信信号処理部20の各部を動作させるためのクロック信号CLKを生成するためのものである。このクロック生成部27には、クロック供給制御部28が接続されている。
クロック供給制御部28は、処理制御部30からの制御信号RTckに基づき、第2信号処理部20bに対するクロック信号CLKの供給を制御する。
処理制御部30は、制御部51との通信を行い、制御部51から供給された制御信号RTに基づいて、受信信号処理部20の各部の動作を制御する。また、TMCCデータ復号部23で得られたTMCCデータDTMに基づいて、受信信号処理部20の動作の制御も行う。
次に、放送受信装置の動作について説明する。所望の編成チャネルの映像データや音声データの出力を行う通常動作時のとき、制御部51はユーザーが選局した編成チャネルを含む伝送チャネルを選局するようにチューナ部15を制御する。チューナ部15で得られた受信信号SIFは、受信信号処理部20に供給されてOFDM復調や時間周波数デインタリーブ処理、デマッピング処理、誤り訂正処理等を行う。これらの処理を行うことにより得られたトランスポートストリームTSは、デマルチプレクサ41に供給される。デマルチプレクサ41では、所望の編成チャネルの映像データのパケットDpvを抽出してビデオデコーダ42に供給する。また、所望の編成チャネルの音声データのパケットDpaを抽出してオーディオデコーダ43に供給する。このため、ビデオデコーダ42から出力される映像データやオーディオデコーダ43から出力される音声データを用いて映像表示や音声出力を行うことで、所望の番組を視聴できる。
放送受信装置がスタンバイ動作時に緊急警報放送用起動フラグの判別を行うように設定されている場合、制御部51は、TMCCデータを受信できるようにチューナ部15を制御する。チューナ部15は、制御部51からの制御信号RTに基づいて選局動作を行い、受信信号SIFを受信信号処理部20に供給する。
受信信号処理部20は、制御部51からの制御信号RTによって、放送受信装置がスタンバイ動作であって緊急警報放送用起動フラグの判別を行うように設定されていることが示されたとき、緊急警報放送用起動フラグが含まれているTMCCデータDTMのみが得られるように、第1信号処理部20aと第2信号処理部20bの動作を制御する。例えば、TMCCデータDTMを得るために必要となる最低限の機能ブロック以外に対して、クロック生成部27からクロック信号CLKの供給を停止させる。具体的には、受信信号処理部20の第1信号処理部20aに対してはクロック信号の供給を行い、第2信号処理部20bに対しては、クロック信号の供給をクロック供給制御部28によって停止させる。これにより、第2信号処理部20bの時間周波数デインタリーブ部24やデマッピング部25および誤り訂正処理部26の動作が停止されることから、受信信号処理部20の消費電力が少なくなり、放送受信装置における待機電力を低減できる。
なお、映像データや音声データを出力する必要が生じたとき、処理制御部30は、第2信号処理部20bに対してクロック信号CLKが供給されるように制御信号RTckによってクロック供給制御部28を制御することで、トランスポートストリームTSをデマルチプレクサ41に供給させればよい。
また、上述の実施の形態では、TMCCデータDTMのみが得られるように、第1信号処理部20aと第2信号処理部20bの動作を制御するため、TMCCデータDTMを得るために必要となる最低限の機能ブロック以外に対してクロック信号CLKの供給を停止するものとしたが、電力供給を停止すれば、より確実に受信信号処理部20の消費電力を低減させることができる。
図7は、受信信号処理部の他の構成として、電力供給を制御して消費電力の低減をはかる場合を示している。なお、図7において、図5と対応する部分については同一符合を付し、詳細な説明は省略する。受信信号処理部20’には、第2信号処理部20bに対する電力供給を停止できるようにするための電力供給制御部29が設けられている。この電力供給制御部29は、処理制御部30からの制御信号RTpwに基づき、第2信号処理部20bに対する電力供給の制御が行われる。
受信信号処理部20’は、制御部51からの制御信号RTによって、放送受信装置がスタンバイ動作であって緊急警報放送用起動フラグの判別を行うように設定されていることが示されたとき、緊急警報放送用起動フラグが含まれているTMCCデータDTMのみが得られるように、TMCCデータDTMを得るために必要となる最低限の機能ブロック以外に対して、電力供給を停止させる。具体的には、受信信号処理部20’の第1信号処理部20aやクロック生成部27に対しては電力供給を行い、第2信号処理部20bに対しては、処理制御部30からの制御信号RTpwに基づき電力供給制御部29よって、電力PWの供給を停止させる。これにより、第2信号処理部20bの時間周波数デインタリーブ部24やデマッピング部25および誤り訂正処理部26の動作が停止されることから、受信信号処理部20の消費電力が少なくなり、放送受信装置における待機電力をより確実に低減できる。
ところで、上述の各セグメントで伝送されているTMCCデータDTMは等しいものとされている。したがって、13セグメントすべての復調処理を行わなくともTMCCデータDTMを得ることができる。このため、第1信号処理部20aでは、受信信号の復調処理を行う際に処理するセグメント数を切り替えて部分受信を可能として、スタンバイ動作時に緊急警報放送用起動フラグの判別を行うときに部分受信を行うものとすれば、第1信号処理部20aにおける信号処理量が少なくなり、第1信号処理部20aの消費電力を少なくできる。
図8は、OFDM復調部の他の構成として、復調処理を行う際に処理するセグメント数を切り替えて部分受信を可能とする場合を示したものである。なお、図8において、図6と対応する部分については同一符合を付し、詳細な説明は省略する。
直交復調部221で得られた信号DIQは、フィルタ部222に供給される。フィルタ部222は、フィルタ特性が切り替え可能に構成されている。例えば、処理制御部30からの制御信号RTsgに基づき、13セグメント分の信号を通過させるフィルタ特性と、1セグメント分の信号のみを通過させるフィルタ特性が切り替え可能とされている。このフィルタ部222によって帯域制限させた信号DIQは、FFT演算部223aに供給される。
FFT演算部223aは、FFT演算ポイント数が切り替え可能に構成されている。ここで、放送方式が例えばモード1である場合、処理制御部30からの制御信号RTsgに基づき、13セグメントのFFT演算を行うためのFFT演算ポイント数「2048」と、1セグメントのFFT演算を行うためのFFT演算ポイント数「256」が切り替え可能とされている。また、モード3である場合、処理制御部からの制御信号に基づき、13セグメントのFFT演算を行うためのFFT演算ポイント数「8192」と、1セグメントのFFT演算を行うためのFFT演算ポイント数「1024」が切り替え可能とされている。
同期処理部225aは、搬送波周波数やタイミング周波数の再生動作の切り替えが可能に構成されている。例えば処理制御部30からの制御信号RTsgに基づき、搬送波周波数やタイミング周波数の再生を、CPデータ、SPデータ、TMCCデータ、ACデータを13セグメント分用いて行うか、1セグメント分用いて行うか切り替え可能に構成されている。
等化処理部226aは、復調対象のセグメント数が切り替え可能に構成されている。例えば、処理制御部30からの制御信号RTsgに基づき、13セグメント分を復調対象とした処理と、1セグメントを復調対象とした処理が切り替え可能とされている。
次に、OFDM復調部22aを用いるときの動作について説明する。上述の処理制御部30は、制御部51からの制御信号RTによって通常動作であることが示されたとき、制御信号RTsgによって、フィルタ部222のフィルタ特性を、13セグメント分の信号を通過させるフィルタ特性に切り替える。また、FFT演算部223aでは、13セグメントのFFT演算を行うようにFFT演算ポイント数「8192」に設定する。さらに、同期処理部225aにおける搬送波周波数やタイミング周波数の再生は、CPデータ、SPデータ、TMCCデータ、ACデータの各データを13セグメント分用いて行い、等化処理部226aは、13セグメント分を復調対象とした処理を行うように設定する。このようにOFDM復調部22aを設定すれば、13セグメントの信号に基づいた映像データや音声データの生成を行うことができる。
次に、制御部51からの制御信号RTによってスタンバイ動作時に緊急警報放送用起動フラグの判別を行うことが示された場合について説明する。この場合、処理制御部30は、制御信号RTsgに基づき、フィルタ部222のフィルタ特性を、1セグメントの信号のみを通過させるフィルタ特性に切り替える。また、FFT演算部223aでは、例えば1セグメントのFFT演算を行うようにFFT演算ポイント数「1024」に設定する。さらに、同期処理部225aにおける搬送波周波数やタイミング周波数の再生は、CPデータ、SPデータ、TMCCデータ、ACデータの各データを1セグメント分用いて行い、等化処理部226aは、1セグメント分を復調対象とした処理を行うように設定する。
このようにOFDM復調部22aを設定すれば、スタンバイ動作時に緊急警報放送用起動フラグの判別を行うように設定されているときには、復調処理するセグメント数が通常動作時よりも少ないものとされて、第1信号処理部20aの消費電力が少なくなることから、放送受信装置の待機電力を削減できる。
また、放送受信装置において、OFDM復調部の部分受信とクロック供給や電力供給の制御を合わせて行うものとすれば、いずれかのみを行う場合に比べて放送受信装置の待機電力をさらに削減できる。
ここで、OFDM復調部の部分受信とクロック供給や電力供給の制御を組み合わせて行う場合、部分受信とクロックや電力の供給の制御を連動させて行うようにすれば、処理が容易となる。すなわち、スタンバイ動作時に緊急警報放送用起動フラグの判別を行うことが示されて、制御信号RTsgによって部分受信を行わせる場合、この制御信号RTsgによって、クロック供給制御部28や電力供給制御部29の動作を制御して、第2信号処理部20bへのクロック信号CLKや電力PWの供給を停止される。このようにすれば、処理制御部30は、OFDM復調部22aやクロック供給制御部28,電力供給制御部29の動作を個々に制御する必要がなく制御動作が簡単となる。
また、クロックや電力の供給の停止や部分受信を行うことで、放送受信装置の待機電力を削減するものであることから、新たに伝送制御信号受信装置を設ける場合のように、回路規模が大きくなったりコストアップとなってしまうこともなく、伝送制御信号受信装置のためのスペースも設ける必要がないので、スタンバイ動作時における緊急警報放送用起動フラグの判別を容易に行えるようになる。なお、受信信号処理部20,20aはハードウェアで構成してもよく、各処理をソフトウェアで行うものとしてもよいことは勿論である。
放送受信装置の構成を示す図である。 伝送信号のセグメント構成を示す図である。 セグメントのフレーム構成を示す図である。 TMCCデータのフレーム構成を示す図である。 受信信号処理部の構成を示す図である。 OFDM復調部の構成を示す図である。 受信信号処理部の他の構成を示す図である。 OFDM復調部の他の構成を示す図である。
符号の説明
11・・・アンテナ、15・・・チューナ部、20,20’・・・受信信号処理部、20a・・・第1信号処理部、20b・・・第2信号処理部、21・・・A/D変換部、22,22a・・・OFDM復調部、23・・・TMCCデータ復号部、24・・・時間周波数デインタリーブ部、25・・・デマッピング部、26・・・誤り訂正処理部、27・・・クロック生成部、28・・・クロック供給制御部、29・・・電力供給制御部、30・・・処理制御部、41・・・デマルチプレクサ、42・・・ビデオデコーダ、43・・・オーディオデコーダ、50・・・バス、51・・・制御部、52・・・入力部、53・・・メモリ部、221・・・直交復調部、222・・・フィルタ部、223,223a・・・FFT演算部、224,224a・・・フレーム抽出部、225,225a・・・同期処理部、226,226a・・・等化処理部

Claims (5)

  1. 放送コンテンツデータと緊急警報放送用起動フラグが設けられる伝送多重制御データを含む地上デジタル放送信号を受信して、所望の伝送チャネルの受信信号を出力するチューナ部と、前記受信信号の信号処理を行いトランスポートストリームを出力する受信信号処理部を有する放送受信装置において、
    前記受信信号処理部には、
    前記受信信号の復調処理と該復調処理によって得られた復調データの復号処理を行うことで伝送多重制御データを得る第1信号処理部と、
    前記第1信号処理部で得られた復調データを処理してトランスポートストリームを得る第2信号処理部と、
    前記第1信号処理部と前記第2信号処理部の動作を制御する処理制御部を設け、
    前記処理制御部は、スタンバイ動作時に前記緊急警報放送用起動フラグの判別を行うとき、前記伝送多重制御データのみを得るように前記第1信号処理部と前記第2信号処理部の動作を制御する
    ことを特徴とする放送受信装置。
  2. 前記受信信号処理部に、少なくとも前記第2信号処理部へのクロック信号の供給を制御するクロック信号供給制御部を設け、
    前記処理制御部は、スタンバイ動作時に前記緊急警報放送用起動フラグの判別を行うとき、前記クロック信号制御部を制御して、前記第2信号処理部へのクロック信号の供給を停止させる
    ことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  3. 前記受信信号処理部に、前記第2信号処理部への電力供給を制御する電力供給制御部を設け、
    前記処理制御部は、スタンバイ動作時に前記緊急警報放送用起動フラグの判別を行うとき、前記電力供給制御部を制御して、前記第2信号処理部への電力供給を停止させる
    ことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  4. 前記第1信号処理部は、前記受信信号の復調処理を行う際に処理するセグメント数を切り替えて部分受信を可能とし、
    前記処理制御部は、スタンバイ動作時に前記緊急警報放送用起動フラグの判別を行うとき、前記第1信号処理部を制御して前記部分受信を行い前記伝送多重制御データを得る
    ことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  5. 放送コンテンツデータと緊急警報放送用起動フラグが設けられる伝送多重制御データを含む地上デジタル放送信号を受信して所望の伝送チャネルの受信信号を得る選局ステップと、
    前記受信信号の復調処理と該復調処理によって得られた復調データの復号処理を行うことで伝送多重制御データを得る第1信号処理ステップと、
    前記復調処理によって得られた復調データを処理してトランスポートストリームを出力する第2信号処理ステップと、
    スタンバイ動作時に前記緊急警報放送用起動フラグの判別を行うとき、前記伝送多重制御データのみを得るように前記第1信号処理ステップと前記第2信号処理ステップの動作を制御する処理制御ステップと有する
    ことを特徴とする放送受信方法。
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