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JP2008147358A - 絶縁トランス - Google Patents

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JP2008147358A
JP2008147358A JP2006331932A JP2006331932A JP2008147358A JP 2008147358 A JP2008147358 A JP 2008147358A JP 2006331932 A JP2006331932 A JP 2006331932A JP 2006331932 A JP2006331932 A JP 2006331932A JP 2008147358 A JP2008147358 A JP 2008147358A
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Japan
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core
winding
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JP2006331932A
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Yoshitake Inami
由丈 井波
Jun Hironaka
純 廣中
Toru Hirohashi
徹 廣橋
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FDK Corp
Original Assignee
FDK Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】簡素な構造でありながら安全規格の絶縁距離を満足させることができ、そのため安価に製作でき、しかも小型化・薄型化に適した構造を実現できるようにする。
【解決手段】筒状の巻胴部20と巻枠部22,26及び端子保持部24が一体化されているボビン10と、巻胴部に巻線される1次コイル12及び2次コイル14と、巻胴部の内部と外部とで閉磁路を形成する磁気コアとを備えた絶縁トランスである。磁気コアは、例えばI型コア40と口型コア42、あるいはI型コアとC型コアの組み合わせである。ボビンの巻胴部の中央に1次コイルが巻線され、その両側にそれぞれ2次コイルが巻線されており、それら巻線が施された巻胴部の外部に位置する磁気コアの前記巻胴部に対向する磁気コア部分が絶縁材44で覆われている。
【選択図】図1

Description

本発明は、各種インバータ機器などに使用する絶縁トランスに関し、更に詳しく述べると、ボビンを絶縁ケース内に収納することなく、1次コイルの巻線位置と磁気コアの部分的な絶縁処理とにより、簡素な構造で安全規格の絶縁距離を満足させることができるようにした絶縁トランスに関するものである。
産業機器の電源や各種インバータなどに使用されている絶縁トランスは、世界各国の安全規格を満足するように設計・製作する必要がある。そこで、一般に巻線を施したボビンを絶縁ケースの内部に収納することにより、1次コイルや2次コイルと磁気コアとの絶縁距離を確保するようになっている(例えば、特許文献1参照)。
しかし、それらのトランスでは、磁気コアやボビンの形状が複雑なため、使用する絶縁ケースもそれに応じて複雑な構造にする必要がある。そのため、絶縁距離(沿面距離)の設計も複雑化する。例えば、E型コア同士を組み合わせる場合には、E型コアの中脚部分にも絶縁ケースが必要となる。そのように絶縁ケースの構造が複雑化するため、製作コストが高くなる。また、絶縁ケースの使用によってトランスが大型化し、特に薄型化しようとする場合に大きな問題が生じる。
特開2002−141229号公報
本発明が解決しようとする課題は、簡素な構造でありながら安全規格の絶縁距離(沿面距離)を満足させることができ、そのため安価に製作でき、しかも小型化・薄型化に適した構造を実現できるようにすることである。
本発明は、筒状の巻胴部と巻枠部及び端子保持部が一体化されているボビンと、前記巻胴部に巻線される1次コイル及び2次コイルと、巻線が施された巻胴部の内部と外部とで閉磁路を形成する磁気コアとを備えたトランスにおいて、前記ボビンの巻胴部の中央に1次コイルが巻線され、その両側にそれぞれ2次コイルが巻線されており、それら巻線が施された巻胴部の外部に位置する磁気コアの前記巻胴部に対向する磁気コア部分が絶縁材で覆われている絶縁トランスである。
例えば磁気コアは、巻胴部の内部に挿入されるI型コアと、巻胴部の外部を囲む口型コア(矩形枠型コア)の組み合わせからなり、該口型コアのI型コアに平行な2辺が絶縁材で覆われている構造とする。あるいは、磁気コアは、巻胴部の内部に挿入されるI型コアと、巻胴部の外部に位置するC型コアの組み合わせからなり、該C型コアのI型コアに平行な1辺が絶縁材で覆われている構造とする。磁気コアは、上記の形状に限らず、例えば2個のE型コアの組み合わせでもよい。
絶縁材は、例えば絶縁テープであり、該絶縁テープが口型コアもしくはC型コアの所定の辺全体に複数ターン巻き付けられている構造とする。あるいは絶縁材は、断面U型で細長状の樹脂カバーであり、該樹脂カバーが口型コアもしくはC型コアの所定の辺に、巻胴部に対向する側から外向きに嵌装されている構造でもよい。
本発明の絶縁トランスでは、巻胴部の外部に位置する磁気コアの前記巻胴部に対向する磁気コア部分が絶縁材で覆われ、且つ1次コイルが中央に位置し、その両側にそれぞれ2次コイルが位置しているので、2次コイルが巻線されている長さ分だけ1次コイルと磁気コアとの沿面距離を稼ぐことができる。そのために、磁気コアを2次構造物として設計でき、安全規格を満足する絶縁距離の設計が簡素化できる。また本発明では複雑な構造の絶縁ケースが不要なため、その分、製造コストを下げることができるばかりでなく、小型化・薄型化が可能となる。
磁気コアとしてI型コアとC型コア(口型コアの一辺近傍を切除した形状)の組み合わせを用いると、I型コアと口型コアの組み合わせを用いる場合に比し、より一層小型化できるし、絶縁テープを巻き付ける作業も容易に行える効果がある。また絶縁材として断面U型で細長状の樹脂カバーを用いると、C型コアのみならず口型コアに対しても容易に装着でき、作業性が向上する。
図1は本発明に係る絶縁トランスの一実施例を示す組み立て説明図である。また図2はその組立品の説明図であり、Aは平面を、Bはそのx−x断面を表している。この実施例に示す絶縁トランスは、面実装形式のインバータトランスである。
図1に示すように、この絶縁トランスは、筒状の巻胴部と巻枠部及び端子保持部が一体化されているボビン10と、前記巻胴部に巻線される1次コイル12及び2次コイル14と、巻線が施された巻胴部の内部と外部とで閉磁路を形成する磁気コアとを備えている。
ボビン10は、筒状の巻胴部20を備え、該巻胴部20の両端部に端側巻枠部22が位置して該端側巻枠部22に端子保持部24が連続し、また巻胴部20の中間部2箇所に中間巻枠部26が設けられ端子保持部24が外向きに張り出すように連続し、それらが一体的に樹脂成形されている構造であり、その各端子保持部24に1個乃至複数個の端子28が突設されている。ここで前記巻胴部20は、磁気コアの一部が挿入される四角筒形状である。両端部の端子保持部24の上面は、前記磁気コアの一部を収納するように断面矩形の溝30になっており、その一方には磁気コア位置決め用のストッパ32が形成されている。各端子28は、各端子保持部24から巻胴部20に対して垂直水平方向に突設されている。なお、多数の端子全てに巻線端末が接続されているわけではなく、一部は実装基板への取り付けのみに用いられる。
1次コイル12と2次コイル14は巻胴部20に巻線され、中間巻枠部26が1次コイル12と2次コイル14の巻線領域を区画する。本発明では、2つの中間巻枠部26で挟まれた中央部分が1次コイル12の巻線領域となり、中間巻枠部26と端側巻枠部22で挟まれた2つの側方部分が2次コイル14の巻線領域となる。ここでは2次コイル14の巻線領域を、更に4枚のセパレータ34で5つの小巻線領域に区分している。巻胴部20に巻き付けられた1次コイル12及び2次コイル14の端末は、対応する端子28に絡げて半田付け接続される。このように、本発明では、ボビン10の巻胴部20の中央に1次コイル12が配置され、その両側にそれぞれ2次コイル14が配置されており、それが必須不可欠の要件の1つである。
ここで磁気コアは、巻胴部20の内部に挿入されるI型コア40と、巻胴部20の外部を囲む口型コア(矩形枠型コア)42の組み合わせからなる。I型コア40は断面四角形で丁度巻胴部20に挿入可能な寸法であり、ボビン10の軸方向長さよりも若干短い形状である。口型コア24は、ボビン本体(端子を除く)の外形にほぼ等しい大きさの外側寸法であり、巻線を施した巻胴部を取り囲みうるような内側寸法である。I型コア40の両端部上に口型コア42の2辺が重なるように組み合わせることで、巻線が施された巻胴部の内部と外部とで2つの閉磁路が形成される。なお、口型コア42の大部分はI型コア40の厚みにほぼ一致しているが、I型コア40の両端部上に重なる口型コア42の2辺中央部分は、下面側が薄肉に設計されている。そして本発明では、口型コア42のI型コア40に平行な2辺が絶縁材44で覆われている構造とする。絶縁材44は、例えば絶縁テープであってよく、絶縁テープを口型コア42の所定の辺に3ターン以上巻き付けた構造とする。
このように、巻胴部20の外部に位置する口型コア42の前記巻胴部に対向する部分を絶縁材で覆うと、中央の1次コイル12の両側にそれぞれ2次コイル14が位置しているので、2次コイル14が巻線されている長さと中間に位置する巻枠部分の幅との和(これを符号Lで示す)の分だけ1次コイル12と口型コア42との沿面距離を確保できる。そのため、1次コイル12と2次コイル14との必要な絶縁距離を確保することができ、また口型コア42を2次構造物として扱うことができるために、簡素な絶縁設計が可能となる。
本発明で使用する磁気コアは、図3に示すようなI型コア40とC型コア46との組み合わせでもよい。Aは平面図、Bはy−y断面図である。ここでC型コア46は、前記実施例で用いた口型コアの1辺を切除したような形状である。ボビンの構造、あるいは1次コイル及び2次コイルの巻線位置などは、前記実施例と同様であってよいので、それらについては図示並びに説明を省略する。I型コア40はボビンの巻胴部の内部に挿入され、C型コア46は巻胴部の外部に位置する。そして、C型コア46のI型コア40に平行な1辺全体が絶縁材44で覆われている。絶縁材は、例えば絶縁テープであってよく、該絶縁テープをC型コア46の所定の辺に3ターン以上巻き付けた構造とする。I型コア40の両端部上にC型コア46の対向する2辺が重なるように組み合わせることで、巻線が施された巻胴部の内部と外部とで1つの閉磁路が形成される。なお、I型コア40の両端部上に重なるC型コア46の2辺は、図3のBに示されているように、下面側が一部で薄肉に設計されている。C型コア46は、口型コアの1辺が欠如している分、より一層小型・軽量化でき、また絶縁テープの巻き付け作業も容易に行える。
磁気コアに施す絶縁材は、図4に示すように、断面U型で細長状の樹脂カバー48でもよい。このような樹脂カバー48は、C型コア46の中間の辺に、内側(巻胴部に対向する側)から外向きに嵌装する。樹脂カバー46の装着は、絶縁テープの巻き付けに比べて作業性が容易であり、また口型コアであっても容易に適用できる利点がある。
磁気コアは、上記の形状に限らず、例えば2個のE型コアの組み合わせでもよい。上記のような断面U型で細長状の樹脂カバーであれば、絶縁材の取り付けも容易に行える。
本発明に係る絶縁トランスの一実施例を示す組み立て説明図。 その組立品の説明図。 磁気コアの他の例を示す説明図。 絶縁材の他の例を示す説明図。
符号の説明
10 ボビン
12 1次コイル
14 2次コイル
20 巻胴部
22 端側巻枠部
24 端子保持部
26 中間巻枠部
28 端子
40 I型コア
42 口型コア
44 絶縁材

Claims (5)

  1. 筒状の巻胴部と巻枠部及び端子保持部が一体化されているボビンと、前記巻胴部に巻線される1次コイル及び2次コイルと、巻線が施された巻胴部の内部と外部とで閉磁路を形成する磁気コアとを備えているトランスにおいて、
    前記ボビンの巻胴部の中央に1次コイルが巻線され、その両側にそれぞれ2次コイルが巻線されており、それら巻線が施された巻胴部の外部に位置する磁気コアの前記巻胴部に対向する磁気コア部分が絶縁材で覆われていることを特徴とする絶縁トランス。
  2. 磁気コアは、巻胴部の内部に挿入されるI型コアと、巻胴部の外部を囲む口型コアの組み合わせからなり、該口型コアのI型コアに平行な2辺が絶縁材で覆われている請求項1記載の絶縁トランス。
  3. 磁気コアは、巻胴部の内部に挿入されるI型コアと、巻胴部の外部に位置するC型コアの組み合わせからなり、該C型コアのI型コアに平行な1辺が絶縁材で覆われている請求項1記載の絶縁トランス。
  4. 絶縁材が絶縁テープであり、該絶縁テープが、口型コアもしくはC型コアの所定の辺全体に複数ターン巻き付けられている請求項2又は3記載の絶縁トランス。
  5. 絶縁材が断面U型で細長状の樹脂カバーであり、該樹脂カバーが、口型コアもしくはC型コアの所定の辺に、巻胴部に対向する側から外向きに嵌装されている請求項2又は3記載の絶縁トランス。
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