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JP2008146949A - バックライト駆動装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 大電流を発生するスイッチング電流源を用いるバックライト駆動装置において、超低輝度における安定な調光を実現することを目的とする。
【解決手段】 所定の低輝度以下ではスイッチング電流源3から出力される電流は一定の最小値Iminとなり、スイッチ手段6により輝度設定信号Vsに対応する定周期のパルス幅電流Ibが発光素子4に流れるとともに、パルス幅電流Ibと逆位相のダミー電流Idが定電流負荷7に流れる。輝度設定電圧sを下げるにつれてパルス幅電流Ibのデューティ比が下がるので、超低輝度における調光を安定に行うことができる。
【選択図】 図1

Description

本発明は液晶表示装置などで用いられるバックライト駆動装置に関し、特に高輝度から超低輝度までの広調光範囲を必要とするバックライト駆動装置に関する。
航空機のコックピットの液晶表示装置などでは、周囲の状況に合わせて一般にバックライト駆動装置による調光が可能である。
図3は従来の液晶表示装置(以下LCDという)用のバックライト駆動装置の例を示す構成ブロック図である。エラーアンプ1は差動演算増幅器等で構成され、非反転入力端子に入力される輝度設定電圧Vsと反転入力端子に入力される輝度電圧Vbを比較して差分を出力する。PWM生成回路2はエラーアンプ1から差分信号を入力して対応するパルス幅のパルス幅変調信号に変換する。スイッチング電流源3はPWM生成回路2から入力したパルス幅変調信号により定電流がスイッチングされ、平滑化された後、直流電流信号として出力する、バックライト光源4は発光素子を構成する複数のLEDからなり、スイッチング電流源3により駆動される。電流検出器5は抵抗等からなり、バックライト光源4に流れる電流を電流/電圧変換する。
上記のような構成のバックライト駆動装置の動作を以下に説明する。
バックライト光源4の輝度に対応した輝度電圧Vbが輝度設定電圧Vsより低い場合は、エラーアンプ1から正の差分信号が出力され、PWM生成回路2から出力されるパルス幅変調信号のパルス幅は増加する。スイッチング電流源3はパルス幅の増加に対応してバックライト光源4のLEDに流すDC駆動電流Ibを増加させる。この駆動電流Ibは電流検出器5で電流/電圧変換され、増加した輝度電圧Vbをエラーアンプ1の反転入力端子に与える。
輝度電圧Vbが輝度設定電圧Vsより高い場合は、エラーアンプ1から負の差分信号が出力され、PWM生成回路2から出力されるパルス幅変調信号のパルス幅が減少される。スイッチング電流源3は減少したパルス幅に対応して減少したDC駆動電流Ibをバックライト光源4のLEDに流す。この駆動電流Ibは電流検出器5で電流/電圧変換され、減少した輝度電圧Vbをエラーアンプ1の反転入力端子に入力する。
このようなフィードバック動作を続けて最終的に差分が0になったとき、すなわち輝度電圧Vbが輝度設定電圧Vsと一致したとき安定する。このときバックライト4からは輝度設定電圧Vsに対応した輝度の光が発生する。すなわち、図3のようなバックライト駆動装置によれば、利用者は輝度設定電圧Vsを変更することにより、バックライトを任意の異なる輝度に調光することができる。
上記のようなバックライト駆動装置に関連する先行技術文献としては次のようなものがある。
特開2004−281349号公報
図3のようなバックライト駆動装置をLCD用のLEDバックライトに適用する場合は、一般に大電流を発生するスイッチング電流源が必要である。この場合、LEDを高輝度とする際は輝度設定電圧が大きくなり、低輝度とする際は輝度設定電圧が小さくなる。したがって、大電流を発生するスイッチング電流源を用いて超低輝度を実現しようとすると、輝度設定電圧は非常に小さくなり、0Vに近づく。このような状態では次のような不具合が発生し、LEDを超低輝度とすることが困難になるという問題がある。
(1)エラーアンプ1の検出が正常に行われなくなる。
(2)PWM生成回路2が間欠発振等を起こし正常に動作しなくなる。
(3)スイッチング電流源3のMAX-MIN比(パルス幅の最大と最小の比)が過大となり、正常に動作しなくなる。
本発明はこのような課題を解決しようとするもので、大電流を発生するスイッチング電流源を用いるバックライト駆動装置において、超低輝度における安定な調光を実現することを目的とする。
このような課題を達成するために、本発明のうち請求項1記載の発明は、
バックライト駆動電流のフィードバック信号と輝度設定信号が等しくなるようにエラーアンプで前記バックライト駆動電流を制御するバックライト駆動装置において、
前記バックライト駆動電流が一定の最小値となるときは、前記輝度設定信号と対応するデューティ比で前記バックライト駆動電流をオンオフさせる制御回路
を備えたことを特徴とする。
請求項2記載の発明は、
請求項1記載のバックライト駆動装置において、
前記エラーアンプに制御された直流電流を出力する可変電流源と、
該可変電流源から流入する前記バックライト駆動電流をオンオフするスイッチ手段と、
前記可変電流源から流入するダミー電流をオンオフする電子負荷と、
前記バックライト駆動電流と前記ダミー電流の電流との和を検出し、検出信号を前記エラーアンプにフィードバックする検出手段とを備え
前記制御回路は前記バックライト駆動電流が一定の最小値となるときは、前記スイッチ手段と前記電子負荷を前記輝度設定信号と対応するデューティ比で互いに逆位相に駆動することを特徴とする。
請求項3記載の発明は、
請求項2記載のバックライト駆動装置において、
前記制御回路は、前記バックライト駆動電流が一定の最小値とならないときは、前記スイッチ手段をオンとし、前記電子負荷をオフとすることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、
請求項2又は請求項3記載のバックライト駆動装置において、
前記電子負荷は外部信号による負荷制御が可能な定電流負荷で構成されることを特徴とする。
請求項5記載の発明は、
請求項2乃至請求項4記載のバックライト駆動装置において、
前記可変電流源は、
前記エラーアンプから入力した差分信号をパルス幅に変換するPWM生成回路と、
該PWM生成回路から入力したパルス幅変調信号のパルス幅を直流電流に変換するスイッチング電流源と
を備えたことを特徴とする。
以上述べたように、本発明のバックライト駆動装置によれば、輝度設定信号を低くして、可変電流源の出力が一定の最小値となるときは、スイッチ手段と電子負荷を輝度設定信号と対応するデューティ比で互いに逆位相に駆動することにより、安定に超低輝度の調光が可能なバックライトを実現することができる。
図1は本発明の実施の形態に係るバックライト駆動装置の一実施例を示す構成ブロック図である。図3と同一の部分は同じ記号を付してある。
エラーアンプ1は差動演算増幅器等で構成され、非反転入力端子に入力される輝度設定電圧Vsと反転入力端子に入力される加算器出力Vaを比較してその差分信号を出力する。 PWM生成回路2はエラーアンプ1から入力する差分信号と対応するパルス幅のパルス幅変調信号を出力する。
スイッチング電流源3はPWM生成回路2から入力するパルス幅変調信号により定電流をスイッチングし、平滑化した後、直流電流信号として出力する。
ここで、PWM生成回路2及びスイッチング電流源3はエラーアンプ1からの差分信号に対応した直流電流を発生する可変電流源11を構成する。
バックライト光源4は発光素子を構成する複数のLEDが直列に接続されて構成され、そのアノード側端子がスイッチング電流源3の電流出力端子に接続される。
スイッチ6はその一端がバックライト光源4のカソード側端子と接続されて、パックライト4に流れる電流をオンオフする。
第1の電流検出器5は電流電圧変換用抵抗からなり、スイッチ6とコモンの間に接続される。
定電流負荷7はスイッチング電流源3の電流出力端子がその入力端子に接続され、バックライト4と並列なダミー負荷を形成する。定電流負荷7の負荷電流は制御回路9から出力される定電流負荷制御信号P2により、LED41の負荷電流と等しくなるように制御される。
第2の電流検出器8は電流電圧変換用抵抗からなり、定電流負荷7の出力端子とコモンの間に接続される。ここでは電流検出器5と等しい抵抗値としている。
制御回路9は輝度設定電圧Vs及び低輝度閾値電圧Vtを入力し、調光パルス信号P1をスイッチ6に送り、定電流負荷制御信号P2定電流負荷7に送る。ここで、低輝度閾値電圧Vtは低輝度範囲において可変電流源11が安定に制御できる輝度設定電圧Vsの最小値である。輝度設定電圧Vsが低輝度閾値電圧Vtより低い範囲では可変電流源11の出力電流は一定の最小値となる。
加算器10は電流検出器5及び電流検出器8の出力信号を加算し、加算した信号をエラーアンプ1の反転入力端子にフィードバックする。
なお、上記の構成において、輝度設定電圧Vsは輝度設定信号を構成し、低輝度閾値電圧Vtは低輝度閾値信号を構成する。
また、スイッチ6はスイッチ手段を構成し、バックライト4に流れる駆動電流(バックライト駆動電流)Ibは可変電流源11から流入する第1の電流を構成する。
また、定電流負荷7は外部信号による負荷制御が可能な電子負荷を構成し、定電流負荷7に流入するダミー電流Idは可変電流源11から流入する第2の電流を構成する。
また、電流検出器5、電流検出器8及び加算器10は、前記第1の電流と前記第2の電流の和を検出し、検出信号を前記エラーアンプにフィードバックする検出手段12を構成し、加算器10の出力電圧Vaは前記検出手段12の検出信号を構成する。
図1のバックライト駆動装置の動作を以下に説明する。
輝度設定電圧Vsと低輝度閾値信号Vtとの大小関係により、バックライト駆動装置の動作モードは大きく2つに分かれる。
輝度設定電圧Vsが低輝度閾値信号Vtより高い(大きい)場合、制御回路9から出力される調光パルス信号P1はHレベルとなるので、スイッチ6はオンとなり、定電流負荷制御信号P2が0Vとなるので、定電流負荷7の定電流値は0となる。したがって、スイッチング電流源3の出力電流は全てバックライト4に流れるので、このときの動作は以下に示すように、図3の場合と同様となる。
加算器出力Vaが輝度設定電圧Vsより低いときは、エラーアンプ1から正の差分信号が出力され、PWM生成回路2から出力されるパルス幅変調信号のパルス幅(デューティ比)が増加される。その結果、バックライト光源4のLED41にはパルス幅変調信号に対応して増加した直流駆動電流Ibがスイッチング電流源3から流入する。この駆動電流Ibは電流検出器5で電流/電圧変換され、加算器10を介して増加した加算器出力Vaがエラーアンプ1の反転入力端子にフィードバックされる。
また、加算器出力Vaが輝度設定電圧Vsより高いときは、エラーアンプ1から負の差分信号が出力され、PWM生成回路2から出力されるパルス幅変調信号のパルス幅が減少される。バックライト光源4のLEDには減少したパルス幅に対応して減少した直流駆動電流Ibがスイッチング電流源3から流入する。この駆動電流Ibは電流検出器5で電流/電圧変換され、減少した輝度電圧Vbがエラーアンプ1の反転入力端子にフィードバックされる。
このようなフィードバック動作を続けて最終的に差分が0になったとき、すなわち加算器出力Vaが輝度設定電圧Vsと一致したとき、エラーアンプ1→PWM生成回路2→スイッチング電流源3→バックライト4→スイッチ6→電流検出器5→加算器10→エラーアンプ1のループは収束する。このときバックライト4からは輝度設定電圧Vsに対応した輝度の光が発生される。すなわち、利用者は輝度設定電圧Vs(≧低輝度閾値信号Vt)を変更することにより、バックライトを任意の異なる輝度に調光することができる。
図2は輝度設定電圧Vsが低輝度閾値信号Vtより低い(小さい)場合のバックライト駆動装置の動作を示すタイムチャートである。
輝度設定電圧Vsが低輝度閾値電圧Vtより低く(小さく)なると、PWM生成回路2の出力は一定最小パルス幅の信号でロックされ、これに伴ってスイッチング電流源3の出力も最小の一定電流値I=Iminにロックされる。このとき、加算器10の出力は低輝度閾値信号Vtと等しい電圧で一定となり、エラーアンプ1から出力される負の差分信号により上記ロック状態が維持される。
このとき、制御回路9からは周期Tのパルス幅信号からなる調光パルス信号P1及びこれと逆位相の(反転した波形の)定電流負荷制御信号P2が出力される。
調光パルス信号P1は図2(A)に示すように、輝度設定電圧Vsに比例した時間幅t1の間 Hレベルとなり、スイッチ6をオンにするので、LED41には輝度電流Ibが流れる。この間、定電流負荷制御信号P2は0Vとなるので、定電流負荷7の電流値は0となる。
調光パルス信号P1がLレベルになると、定電流負荷制御信号P2は輝度設定電圧Vsに比例した電圧となり(図2(B))、この輝度設定電圧Vsに制御されて、定電流負荷7にはLED41の輝度電流Ibと等しい定電流がダミー電流Idとして流れる。
その結果、電流検出器5からは図2(C)に示す輝度電圧Vbが出力され、電流検出器8からは図2(D)に示すダミー電圧Vdが出力される。互いに逆位相の波形の輝度電圧Vbとダミー電圧Vdは加算器10で加算されて直流の加算器出力電圧Vaとなり、エラーアンプ1の反転入力にフィードバックされる(図2(E))。ここで、加算器10の出力Vaは駆動電流Ibとダミー電流Idの和、すなわちスイッチング電流源3の出力電流Iminに対応した直流電圧となっている。
したがって、バックライト4には一定電流Iminのt1/T倍(調光パルス信号P1のデューティ比)に比例した電流が流れる。したがって、輝度設定電圧Vsを低輝度閾値信号Vt以下に下げた場合でも、調光パルス幅信号P1のパルス幅t1を変化させることにより、超低輝度での安定な調光を実現することができる。
以上をまとめると、パックライト4には、Vs>Vt(通常の輝度範囲)のときは可変電流源11の直流電流Iが全て流れるが、Vs≦Vt(低輝度範囲)のときは可変電流源11の最小直流Iminをさらにデューティ比に応じて減少させた電流が流れる。
上記のような構成のバックライト駆動装置によれば、低輝度時にバックライト4を調光パルス信号P1によってデューティ比制御することにより、安定動作範囲内の低電流で動作させることができる。したがって、スイッチング電流源として大電流発生回路を用いながら、安定な超低輝度調光を実現することができるので、高輝度と超低輝度を同時に満たすバックライト駆動装置を実現することができる。
なお、上記の実施例では可変電流源11としてPWM生成回路とスイッチング電流源の組合せを用いる場合を示したが、これに限らず、差分出力に対応した直流駆動電流を発生する任意の可変電流源を用いることができる。
また、上記の実施例では電流検出器5及び電流検出器58を用いて駆動電流Ibとダミー電流Idをそれぞれ検出し、加算器10の加算信号をフィードバックしているが、スイッチ手段6と定電流負荷7の出力端子を共通の(抵抗等の)電流検出器に接続して検出手段としてもよい。この場合は、電流検出器の出力電圧を直接エラーアンプ1にフィードバックできるので、加算器10を省略することができる。
また、上記の実施例では、電子負荷として定電流負荷を用いたが、バックライト4と同様な負荷特性を持つ任意のダミー負荷を用いることができる。
また、上記の実施例では、発光素子としてLEDを用いたが、これに限らず、PWM駆動することのできる任意の発光素子を用いることができる。
また、スイッチ6及び定電流負荷7については大容量の部品を必要としない。
また、上記の実施例では電流検出器として抵抗素子を用いたが、これに限らない。
また、上記実施例では回路を個別素子で構成したが、制御回路9等を含め、構成の一部をコンピュータとソフトウェアで構成してもよい。
本発明に係るバックライト駆動装置の実施例の構成ブロック図である。 本発明に係るバックライト駆動装置の動作を示すタイムチャートである。 従来のバックライト駆動装置の構成ブロック図である。
符号の説明
1 エラーアンプ
2 PWM生成回路
3 スイッチング電流源
4 バックライト
6 スイッチ手段
7 電子負荷
9 制御回路
10 加算器
11 可変電流源
12 検出手段
41 発光素子
Vs 輝度設定信号
Vt 低輝度閾値信号

Claims (5)

  1. バックライト駆動電流のフィードバック信号と輝度設定信号が等しくなるようにエラーアンプで前記バックライト駆動電流を制御するバックライト駆動装置において、
    前記バックライト駆動電流が一定の最小値となるときは、前記輝度設定信号と対応するデューティ比で前記バックライト駆動電流をオンオフさせる制御回路
    を備えたことを特徴とするバックライト駆動装置。
  2. 前記エラーアンプに制御された直流電流を出力する可変電流源と、
    該可変電流源から流入する前記バックライト駆動電流をオンオフするスイッチ手段と、
    前記可変電流源から流入するダミー電流をオンオフする電子負荷と、
    前記バックライト駆動電流と前記ダミー電流との電流の和を検出し、検出信号を前記エラーアンプにフィードバックする検出手段と
    を備え
    前記制御回路は前記バックライト駆動電流が一定の最小値となるときは、前記スイッチ手段と前記電子負荷を前記輝度設定信号と対応するデューティ比で互いに逆位相に駆動する
    ことを特徴とする請求項1記載のバックライト駆動装置。
  3. 前記制御回路は、前記バックライト駆動電流が一定の最小値とならないときは、前記スイッチ手段をオンとし、前記電子負荷をオフとすることを特徴とする請求項2記載のバックライト駆動装置。
  4. 前記電子負荷は外部信号による負荷制御が可能な定電流負荷で構成されることを特徴とする請求項2又は請求項3記載のバックライト駆動装置。
  5. 前記可変電流源は、
    前記エラーアンプから入力した差分信号をパルス幅に変換するPWM生成回路と、
    該PWM生成回路から入力したパルス幅変調信号のパルス幅を直流電流に変換するスイッチング電流源と
    を備えたことを特徴とする請求項2乃至請求項4記載のバックライト駆動装置。
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