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JP2008146624A - コンテンツのフィルタリング方法、フィルタリング装置およびフィルタリングプログラム - Google Patents

コンテンツのフィルタリング方法、フィルタリング装置およびフィルタリングプログラム Download PDF

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JP2008146624A
JP2008146624A JP2007211236A JP2007211236A JP2008146624A JP 2008146624 A JP2008146624 A JP 2008146624A JP 2007211236 A JP2007211236 A JP 2007211236A JP 2007211236 A JP2007211236 A JP 2007211236A JP 2008146624 A JP2008146624 A JP 2008146624A
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Yuichi Abe
友一 阿部
Yoichiro Sako
曜一郎 佐古
Tatsu Kawakami
達 河上
Mitsuru Takehara
充 竹原
Takatoshi Nakamura
隆俊 中村
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

【課題】 複数のコンテンツから所望のコンテンツをフィルタリングする場合、これが容易にできるようにしようとする。
【解決手段】 複数のコンテンツから所望のコンテンツを選択するためのコンテンツのフィルタリング方法において、コンテンツごとにそのコンテンツの持つ付属情報を抽出してテーブルに登録しておく。ユーザの指定に基づく付属情報により、テーブルを検索して付属情報の一致したコンテンツを選択する。この選択したコンテンツの情報を画面10に表示する。
【選択図】 図1

Description

この発明は、多量のコンテンツから所望のコンテンツを検索するためのフィルタリング方法、その装置およびそのプログラムに関する。
パーソナルコンピュータやブロードバンドの普及にともない、多量のコンテンツを視聴あるいは閲覧できる機会が増えている。例えば、音楽、映画、ドラマ、小説などのコンテンツデータをダウンロードサービスやオンラインショッピングにより入手したり、個人がホームページやブログを公開したり、画像をデジタルカメラにより撮影したりしているので、これらをパーソナルコンピュータを通じて利用することができる。
ところが、これらのコンテンツの量が増加すると、すべてのコンテンツを視聴することが困難になる。また、ユーザの所望するコンテンツを簡単に見つけ出せる手段が必要となる。
そこで、
(A) 協調フィルタリング
例えば、オンラインショッピングにより書籍を購入する場合、他のユーザの購買履歴を活用し、その書籍を購入したユーザが購入している他の書籍を紹介する。
(B) タグ
コンテンツにタグ情報を付加し、選択されたコンテンツに付いているタグをキーワードとし、他のコンテンツを検索する。
などの方法が考えられている。
そして、(A)の場合には、ユーザはコンテンツ(購入する書籍)を選択するだけで、関連する他のコンテンツ(書籍)を見つけることができる。また、(B)の場合には、タグ=キーワードなので、関連するコンテンツとして選ばれた理由がわかりやすい。
なお、先行技術文献として例えば以下のものがある。
特開2002−334257号公報 Social Information Filtering:Algorithms for Automating Word of Mouth, Upendra Shardanandand Pattie Maes, ACM CHI'95 Proceedings, 1995
ところが、(A)の場合には、ユーザの所望するコンテンツが選ばれなかった場合、やり直す方法、つまり、試行錯誤的に他のコンテンツを探す方法がない。また、どのコンテンツを選ぶと何が選ばれるか、因果関係がわかりにくい。
一方、(B)の場合には、抽象的なタグになればなるほど、関連するコンテンツが増加するため、所望するコンテンツを絞りにくい。また、「コンテンツを選ぶ」、「タグを選ぶ」という2つのステップが必要となってしまう。
この発明は、以上のような点にかんがみ、複数のコンテンツから所望のコンテンツをフィルタリング(選択)する場合、これが容易にできるようにしようとするものである。
この発明においては、
複数のコンテンツから所望のコンテンツを選択するためのコンテンツのフィルタリング方法において、
コンテンツごとにそのコンテンツに関連付けて付属情報およびこのコンテンツを表す縮小画像データをテーブルに登録し、
ユーザにより指定された上記縮小画像データに対応する付属情報を検索キーとして、上記テーブルを検索して上記付属情報との一致度合いの高いコンテンツを選択し、
この選択したコンテンツの縮小画像データを上記ユーザに提示する
ようにしたコンテンツのフィルタリング方法とするものである。
この発明によれば、コンテンツを新たに選択するたびに、関連するコンテンツが動的に更新される。また、その更新されたコンテンツから任意のコンテンツを選択することで、さらに関連するコンテンツが動的に更新される。
〔1〕 この発明の概要
以下においては、楽曲、文書、動画、静止画などのコンテンツの内容を想起させることのできる縮小画像を「エントリ」と呼ぶものとする。そして、この発明においては、例えば、
1.複数のコンテンツをエントリにより一覧表の形式で表示する。
2.一覧表の数および実際に表示する一覧表の数は選択可能とする。
3.複数の一覧表について、それぞれのテーマは任意とする。
4.編集時には、編集用のエリアを表示する。
5.その編集用エリアおよび表示された複数の一覧表の間で、エントリを編集可能とする。例えば、コピー、削除、移動、追加などを可能とする。
6.エントリを例えばダブルクリックすると、そのエントリがリンクしているコンテンツが表示・再生される。
とするものである。
〔2〕 一覧表の閲覧時の表示例
ここでは、一覧表の閲覧時における表示例について、実際の操作方法とともに説明する。なお、以下においては、一覧表が「年表」(複数のエントリをまとめて時系列に並べたもの)であり、自分の生い立ちや、昔聞いた音楽、読んだ漫画、購入した物、思い出の出来事などを時系列順に並べることで自分史を作成し、昔を懐かしむことができるようにした場合である。
なお、エントリとすることのできるものとしては、例えば、
・音楽であれば、その音楽のCDのジャケットの縮小画像
・漫画であれば、その主人公やシーンの一部の縮小画像
・購入した物であれば、その縮小画像
・思い出の出来事であれば、その新聞記事の縮小画像
などがある。
また、この年表は、ユーザのパーソナルコンピュータにより処理されてディスプレイに表示されるものであるが、表示されるコンテンツなどについてのデータは、外部のサーバに蓄積しておくことができ、あるいはユーザのパーソナルコンピュータに蓄積しておいてもよい。
そして、この年表は例えば図1に示すように表示される。すなわち、図1はユーザのディスプレイに表示された閲覧時の年表の例を示すもので、表示画面10は、左側の窓(領域)11と、右側の窓(領域)12とに二分されるとともに、右側の表示窓12は、十分に大きく、例えば左側の表示窓11の2倍程度の大きさとされている。
そして、図1においては、左側の表示窓11の上部には、モード切り換え時に使用する検索タブ11S、詳細タブ11Dおよび編集タブ11Eが表示され、今の場合、検索タブ11Sを例えばマウスによりクリックすることにより検索モードとされている。また、左側の表示窓11には、メニューおよび各種の入力項目や選択項目が表示され、必要な事項をキーボードやマウスにより入力あるいは選択できるようにされている。
さらに、右側の表示窓12に年表が表示される。このため、表示窓12の左側には、年月を年単位で区分するための数字および区分バー12Y(以下、これらをまとめて「年バー」と呼ぶ)が縦方向に表示される。図1は、年バー12Yのうち、1973年の一部から1976年の一部までの部分が表示されている場合である。
そして、この年バー12Yの右側には、第1の年表21が、そのテーマに沿ったコンテンツのエントリ(サムネイル)を有して表示されている。今の場合、年表21のテーマがこのユーザの自分史であるとともに、各年に発売あるいは流行した楽曲を表示するようにした場合である。
このため、図1においては、年表21の左側に、年バー12Yに隣接して年齢バー21Aが平行に表示されるとともに、この年齢バー21Aには、年バー12Yの示す区分に対応して、あらかじめ設定されているユーザの生年月日を参照して、ユーザの年齢として2歳の一部から5歳の一部までが表示されている。また、この年齢バー21Aの「4歳」付近に、この頃発売された楽曲(コンテンツ)を示すエントリ75Aが表示されている。なお、このエントリ75Aは、対応する楽曲を収容したCDのジャケットの縮小画像とすることができる。
また、この年表21の最上部には、その年表のタイトル21T、この例においては、「自分史」の文字が表示されるとともに、この年表21の表示を閉じる(消去する)ボタン21Cが表示されている。
さらに、第1の年表21の右側には、第2の年表22が表示されている。この年表22も第1の年表21と同様の形式とされているものであるが(年齢バー21Aを除く)、各年における代表的な楽曲が登録され、そのエントリが表示されている場合である。すなわち、図1の場合、年バー12Yの「1973年」に対応する縦方向の位置に、この1973年のヒット曲を示すエントリ73Aが表示され、年バー12Yの「1974年」に対応する縦方向の位置に、この1974年のヒット曲を示すエントリ74Aが表示され、以下同様にその年のヒット曲を示すエントリが表示されている。
また、この年表22の最上部には、その年表のタイトル22T、この例においては、「邦楽コレクション」の文字が表示されるとともに、この年表22の表示を閉じるボタン22Cが表示されている。
そして、第3番目以降の年表を表示する場合にも、同様に表示されるものであり、表示した年表の数が多い場合には、表示窓12の内容を横方向にスクロールさせることにより、それらの年表が表示窓12に順に表示される。
さらに、表示窓12の右側には、縦方向のスクロールバー12Vおよび上下方向のスクロールボタン12Sが表示され、これらを例えばマウスにより操作すると、年バー12Yおよびすべての年表、今の場合、年表21、22が連動して、すなわち、同時に同期して縦方向にスクロールされる。
そして、年表21、22に表示されたエントリのうち、任意のエントリを例えばマウスによりダブルクリックすると、そのエントリに対応するコンテンツ、例えば楽曲を示すエントリ75Aをダブルクリックした場合、対応する楽曲が選択され、再生される。
また、この作成した年表を、例えばネットワーク上に公開し、他のユーザからコメントをもらったり、他のユーザの作成した年表と並べて比較する(この場合には、年表22の位置に他のユーザの年表21を表示する)ことにより、思い出を共有し、懐かしさを共感することができる。
〔3〕 年表の閲覧時のフィルタリングの例
図2は、〔1〕の年表22のコンテンツをフィルタリングする場合を示す図である。すなわち、図2においては、図1の表示状態から第1の年表21の閉じるボタン21Cをクリックすることにより、その第1の年表21を閉じた場合であり、この結果、もとの第1の年表21の位置に第2の年表22が表示されている。この例においては、年表22の内容は、インターネットなどを通じて入手ないし提供されているものであるとする。
そして、窓12の空白エリアには、編集用として新たにフィルタリングボックス31が表示される。なお、図示はしないが、このフィルタリングボックス31は、メニューから「フィルタリングボックス」を選択したときに、あるいはフィルタリングボックスアイコンを選択したときに表示されるものである。
このフィルタリングボックス31は、お気に入りエリア31Aと、お薦めエリア31Bとから構成されている。お気に入りエリア31Aには、年表22に表示されたエントリのうち、任意のエントリを登録(コピー)することができる。この登録は、マウスで右クリックすることにより、あるいはドラッグ・アンド・ドロップすることにより実現される。図2においては、年表22に表示されたエントリ74Aが、お気に入りエリア31Aに登録されるとともに、図2では表示画面外にあるエントリ77Aがお気に入りエリア31Aに登録された場合である。
また、お気に入りエリア31Aにエントリが登録されると、その登録されたエントリにあらかじめ関連付けしてあるエントリが、後述する条件にしたがってシステムにより判別され、その判別された新たなエントリが、お薦めエリア31Bに登録される。図2においては、お気に入りエリア31Aに、エントリ74A、77Aが登録されているので、このエントリ74A、77Aに関連付けされているエントリ78A、・・・、77Bが登録されている場合である。
つまり、お気に入りエリア31Aには、ユーザが選択したコンテンツのエントリが表示され、お薦めエリア31Bには、そのユーザが選択したコンテンツに関連するコンテンツが自動的に選択されてそのエントリが表示される。
なお、お気に入りエリア31Aに登録されたエントリはいつでも削除することができ、また、その削除に連動してお薦めエリア31Bのエントリも削除される。つまり、お薦めエリア31Bのエントリは、お気に入りエリア31Aのエントリに連動して動的に更新される。
そして、フィルタリングボックス31の閉じるボタン31Cをマウスによりクリックすると、フィルタリングボックス31の表示を閉じる(消去)することができる。ただし、フィルタリングボックス31の表示を閉じても、フィルタリングボックス31内の情報、すなわち、エントリは保持されたままとされる。したがって、複数の年表のエントリをチェックしながら閲覧し、後でまとめて年表に追加することが可能である。
こうして、ユーザは自分の気に入ったコンテンツを、そのエントリにより収集することができる。また、その収集されたコンテンツに関連するコンテンツも自動的に収集される。
したがって、お薦めエリア31Bのエントリが自動的に更新されることにより、ユーザは新しいエントリをお気に入りエリア31Aに徐々に追加しながら、お薦めエリア31Bのエントリ、つまり、お薦めのコンテンツを絞り込んだり、不要なコンテンツを削除することができる。そして、お気に入りエリア31Aに登録されたエントリは、次の〔3〕で述べるように、既存の年表21、22や新規に作成する年表に使用(追加)することができる。
〔4〕 年表の編集時のフィルタリングの例
図3は、新規な年表23の作成および編集を示す図である。新規な年表23を作成するには、左側の窓11の編集タブ11Eを例えばマウスによりクリックすると、編集モードとなる。そこで、さらに、窓11において所定の操作をすると、図3に示すように、右側の窓12には、年バー12Yの隣りに空白の年表23が表示される。なお、符号23Tはタイトル、符号23Cは閉じるボタンである。
そして、ユーザの操作により表示されたフィルタリングボックス31のお気に入りエリア31Aあるいはお薦めエリア31Bに表示されているエントリのうち、目的とするエントリを、年表23にドラッグ・アンド・ドロップする。図3においては、お気に入りエリア31Aに登録されているエントリ74Aを年表23にドラッグ・アンド・ドロップによりコピーした場合である。このとき、エントリを年表23のどの位置にドラッグしても、エントリは年表23の対応する年月の位置に自動的に表示される。これは、後述もするが、それぞれのエントリには「日にち」データが付随しているので、これを参照して年表内の対応する年月の位置に表示されるためである。
以下、同様の操作を繰り返すことにより年表23を充実させることができる。また、既存の年表21、22から年表23にエントリをコピーあるいは移動させることもでき、あるいは既存の年表21と22との間でエントリをコピーあるいは移動させることもできる。
また、年表21〜23のエントリをお気に入りエリア31Aに追加した場合には、そのエントリにしたがってお薦めエリア31Bのエントリも更新される。
このように、フィルタリングボックス31のお気に入りエリア31Aおよびお薦めエリア31Bに表示されているエントリを利用することで、そのエントリを年表21〜23に簡単に追加することができ、年表の作成の手間を軽減することができる。
〔5〕 年表に関係するデータテーブルの例
図4は、窓12に表示される年表(年表21、22、・・・など)が有するデータのテーブル、すなわち、年表テーブルCHRTBLの一例を示す。この年表テーブルCHRTBLは、「年表ID」と、「タイトル」と、「エントリID」とを1組とし、その1組を1つの年表ごとに有する。つまり、図4においては、年表テーブルCHRTBLの1行が1つの年表に対応する。
ここで、「年表ID」は、年表に表示されるエントリを識別するため識別コードであり、「タイトル」はその年表にユーザが付けた年表名である、また、「エントリID」は、次の〔6〕において詳述するが、それぞれの年表に表示されるエントリを識別するため識別コードである。
図4の場合、第1行目に対応する年表は、「年表ID」が「0005」であり、その「タイトル」が「自分史」であるとともに、その「エントリID」が「0066、0072、0077、・・・」である。つまり、これらの情報をもとに、第1行目の年表が表示される。
なお、この年表テーブルCHRTBLは、上記のデータ以外に、年表の詳細を説明する説明文、作成者、更新日時、作成日時などを年表ごとに含ませることもできる。また、この年表テーブルCHRTBLは、外部のサーバに用意しておくことができる。
〔6〕 エントリに関係するデータテーブルの例
図5は、エントリについてのデータテーブル、すなわち、エントリテーブルENTTBLの一例を示す。年表におけるエントリは、目的とするコンテンツを再生(演奏、表示など)するためのエントリ(導入部)でもある。このため、エントリテーブルENTTBLは、「エントリID」、「日にち」、「タイトル」、「アーティスト」、「エントリのファイル名」、「コンテンツのファイル名」、「タグ」を1組とし、その1組を1つのエントリごとに有する。つまり、図5においては、エントリテーブルENTTBLの1行が1つのエントリに対応する。
ここで、「エントリID」は、エントリを識別するための識別コードであり、図4にも示すように、年表テーブルCHRTBLなどにおいて使用される。また、「日にち」は、そのエントリが対応するコンテンツの発売日などを示すデータであり、「タイトル」はそのコンテンツに付けられた名称である。
さらに、「アーティスト」は、そのコンテンツの演奏者や制作者などを示すデータであり、「エントリのファイル名」は、年表やフィルタリングボックス31に表示されるエントリのファイル(画像ファイル)の名称である。また、「コンテンツのファイル名」は、エントリが対応するコンテンツのファイル名であり、コンテンツを選択して再生するときに使用される。このファイル名は、対応するコンテンツがこのフィルタリング装置(パーソナルコンピュータ)が備える記憶装置に格納されている場合は、そのパス名とファイル名とから構成し、外部のサーバなどから提供される場合はURLであって、情報の種類やサーバ名、ポート番号、フォルダ名、ファイル名などから構成することができる。
また、「タグ」は、フィルタリングボックス31のお気に入りエリア31Aのエントリと、お薦めエリア31Bのエントリとを関連付けするためのリンク情報である。すなわち、お気に入りエリア31Aにエントリが登録されたとき、そのエントリを与えているコンテンツに関連する別のコンテンツのエントリを選択し、これをお薦めエリア31Bに表示するためのタグである。なお、このタグ情報は、前述の「日にち」、「タイトル」、「アーティスト」から自動的に抽出してもよいし、別途、ユーザが編集してキーワードなどを追記してもよい。
また、このエントリテーブルENTTBLには、上記のデータ以外に、エントリの詳細を説明する説明文や画像、動画、音声、リンク情報を、エントリごとに含ませることができる。さらに、このエントリテーブルENTTBLも外部のサーバに用意しておくことができる。
〔7〕 ハードウェアの例
図6において、符号100はこの発明を適用できるパーソナルコンピュータの一例を示す。このパーソナルコンピュータ100は、一般のパーソナルコンピュータと同様に構成されているものであり、CPU101と、ROM102と、不揮発性のメモリ103と、RAM104とを有する。
この場合、CPU101は各種のプログラムを実行するものであり、ROM102およびメモリ103には、CPU101により実行されるBIOSや基本的なデータが書き込まれている。また、RAM104は、CPU101がプログラムを実行するときのワークエリアとなるものであり、これらメモリ102〜104はシステムバス111を通じてCPU101に接続されている。
さらに、システムバス111には、大容量のストレージとしてハードディスク装置105が接続されている。この場合、ハードディスク装置105には、このパーソナルコンピュータ100を機能させるためのOSと、〔1〕〜〔6〕により説明した処理を実現するためのプログラムとが蓄積されている。
また、システムバス111には、通信インターフェイス回路106が接続され、パーソナルコンピュータ100は、この通信インターフェイス回路106を通じて外部のネットワーク、例えばインターネット120に接続されている。このネットワーク120には、さらにサーバ130が接続され、このサーバ130に、上述の年表テーブルCHRTBL、エントリテーブルENTTBLおよびこれらのテーブルCHRTBL、ENTTBLが使用する各種のファイルが蓄積されている。
さらに、パーソナルコンピュータ100には、オーディオ再生回路107および表示制御回路108が設けられ、これらもシステムバス111に接続されている。オーディオ再生回路107は、これにデジタルオーディオデータが供給されたとき、必要に応じてMP3などのデコード処理を行い、さらに、そのデジタルオーディオデータをアナログオーディオ信号にD/A変換し、そのアナログオーディオ信号をスピーカ117に供給するものである。
また、表示制御回路108は、図示はしないがビデオRAMを有し、このビデオRAMに表示データが供給されるとともに、所定の周期で繰り返し読み出されてビデオ信号に変換され、このビデオ信号がディスプレイ118に供給されて画像を表示するものである。さらに、文字入力手段およびポインティングデバイスとして、キーボード112およびマウス113がシステムバス111に接続されている。
〔8〕 ソフトウェアの例
図7において、符号200は、窓12における年表の表示を実現するためのルーチンの一例を示す。このルーチン200はハードディスク装置105に用意されているものであるが、図7においては、ルーチン200は、この発明に関係する部分だけを抜粋して示す。
そして、このルーチン200は、CPU101により次のように実行される。すなわち、キーボード112あるいはマウス113によりルーチン200の実行を指示すると、CPU101の処理がルーチン200のステップ201からスタートし、次にステップ202において、各種の初期設定が行われてディスプレイ118に初期画面が表示される。この初期画面は、窓12が空白であってもよく、前回使用したときの最後の画面でもよい。また、このとき、窓11にメニューが表示され、処理モードの入力待ちとなる。
そこで、メニューから年表の表示を選択すると、処理はステップ202からステップ203に進み、このステップ203において、年表テーブルCHRTBLから「タイトル」のデータが取り出され、この取り出されたデータにしたがって窓12に年表の「タイトル」が一覧表示されるとともに、年表の選択待ちとなる。そして、このステップ203により表示された年表の「タイトル」の中から目的とする年表の「タイトル」を選択すると、処理はステップ204に進み、このステップ204において、年表テーブルCHRTBLのうち、選択した「タイトル」と組になっている「エントリID」がすべて選択される。
続いて、処理はステップ205に進み、このステップ205において、エントリテーブルENTTBLのうち、ステップ204により選択された「エントリID」と組になっている「日にち」、「タイトル」、「アーティスト」、「エントリのファイル名」、「コンテンツのファイル名」、「タグ」がすべて選択される。そして、次に、ステップ206において、ステップ205により選択されたデータにしたがって、年表がエントリとともに表示され、続くステップ207において、次の処理の指示待ちとなる。
そして、ステップ206による年表が表示されている場合に、そのエントリをダブルクリックすると、処理はステップ207からステップ211に進み、ステップ207における指示が判別される。
すると、今の場合は、エントリをダブルクリックした場合なので、処理はステップ211からステップ212に進み、このステップ212において、ダブルクリックされたエントリの「エントリID」と組になっているコンテンツのファイル名が選択され、そのコンテンツ、例えば、楽曲、動画、静止画などの再生が実行される。こうして、〔2〕が実現される。なお、再生を終了すると、処理はステップ206に戻り、表示画面が更新され、ステップ207により次の処理の指示待ちとなる。
また、ステップ207において指示待ちの場合に、更新が指示されると、処理はステップ211からステップ213に進み、このステップ213において後述するルーチン300が実行され、〔3〕により説明したフィルタリングボックス31が表示され、フィルタリングが可能とされる。そして、そのフィルタリングの結果にしたがって、お薦めエリア31Bのエントリが更新され、終了を指示すると、処理はステップ206に戻り、表示画面の更新され、ステップ207により次の処理の指示待ちとなる。
なお、ステップ207の指示待ちの場合に、上記以外の処理、例えば年表のスクロールやルーチン200の終了などを指示したときには、処理はステップ211からステップ214に進み、その指示された処理が実行される。
〔9〕 更新ルーチンの例
図8は、ステップ213において実行される更新ルーチン300の一例を示す。すなわち、ルーチン300においては、CPU101の処理はステップ211に続いてステップ301からスタートし、次にステップ302において、お気に入りエリア31Aの内容が更新されたか否かが判別される。例えば、お気に入りエリア31Aに新しくエントリが登録されたか否か、あるいは既存のエントリが削除されたか否かが判別される。なお、登録されているエントリの「タグ」の情報が変更されたか否かなど登録されているエントリに関連する情報の変更の有無を判別してもよい。
そして、このステップ302において、お気に入りエリア31Aの内容が更新された場合には、処理はステップ302からステップ303に進み、このステップ303において、お気に入りエリア31Aに新しく登録されたエントリのエントリIDがエントリテーブルENTTBLから取得される。
また、このときのエントリIDをもとにして、そのエントリに関連する他のデータも収集され、エントリテーブルENTTBLから取得される。すなわち、フィルタリングはタグ情報だけで可能であるが、例えば、「タイトル」や「日にち」などのデータも登録しておけば、「タイトル」の似たようなエントリを検索したり、「日にち」が近いエントリを検索したりすることができる。
続いて、ステップ304において、ステップ303により取得したエントリIDに付与されているタグ情報を有するエントリIDが、エントリテーブルENTTBLの全体から検索される。すなわち、これらのタグ情報を検索キーとして検索するものである。なお、このとき、すでにお気に入りエリア31Aに登録されているエントリは対象から除外してもよい。また、エントリテーブルENTTBLの全体からではなく、表示されている年表に含まれるエントリIDや、関連する年表に含まれるエントリIDなど、年表ごとにエントリIDを検索する対象を設定することもできる。
次にステップ305において、ステップ304により検索されたエントリをお薦めエリア31Bに並べて表示する。このとき、エントリは検索結果順(一致度順)に並べてもいいし、エントリが属する年表ごとにまとめて表示してもよい。
そして、ルーチン300はステップ306により終了する。また、ステップ302において、お気に入りエリア31Aの内容が更新されていない場合には、処理はステップ302からステップ306に進み、そのままルーチン300を終了する。
以上の処理により、お気に入りエリア31Aに登録されたエントリが更新されるごとに、お薦めエリア31Bに表示されるエントリが動的に更新される。この結果、ユーザは、お薦めエリア31Bのエントリを確認しながら、お気に入りエリア31Aに追加するエントリを調整でき、所望のエントリを収集することができる。
〔10〕 お薦めエリア31Bにエントリを自動表示するときのルールの例
フィルタリングボックス31においては、お気に入りエリア31Aにエントリを登録すると、関連するエントリが検索され、その検索結果のエントリがお薦めエリア31Bに登録されるが、これは、図5におけるエントリ(エントリID)ごとのタグを使用して実現することができる。
すなわち、例えば、お気に入りエリア31Aに2つのエントリENT1、ENT2が登録されていて、エントリENT1、ENT2のそれぞれには、下記に示すようなタグが付与されているとする。
エントリENT1:「川口○恵」「アイドル」「懐メロ」「1974」
エントリENT2:「川口○恵」「アイドル」「邦楽」
すると、検索条件として、
(1) アンド検索
これは、エントリENT1、ENT2に付与されているすべてのタグ、すなわち、「川口○恵」「アイドル」「懐メロ」「1974」および「邦楽」のタグを持つエントリを有効とする検索である。
(2) 共通検索
これは、エントリENT1、ENT2に共通に付与されているタグ、すなわち、「川口○恵」「アイドル」のタグを持つエントリを有効とする検索である。
(3) オア検索
これは、エントリENT1、ENT2に付与されているタグのどれか1つ、すなわち、「川口○恵」「アイドル」「懐メロ」「1974」および「邦楽」のうちのどれか1つでも持つエントリを有効とする検索である。
上記の検索の場合、(1)のアンド検索が最も検索条件がきつく、(3)のオア検索が最も検索条件がゆるい。したがって、検索時には、例えば、
(11) アンド検索を実行する。その検索結果が得られれば、それをお薦めエリア31Bに登録する。
(12) アンド検索を実行しても有効なエントリが得られないときには、共通検索を実行する。そして、有効な検索結果が得られれば、それをお薦めエリア31Bに登録する。
(13) 共通検索を実行しても有効なエントリが得られないときには、オア検索を実行する。そして、有効な検索結果が得られれば、それをお薦めエリア31Bに登録する。
のように検索を実行し、有効なエントリをお薦めエリア31Bに登録する。
あるいは、逆に、絞り込み方向の検索とすることもできる。すなわち、
(21) オア検索を実行する。その検索結果の数が適切であれば、それをお薦めエリア31Bに登録する。
(22) オア検索の結果が多すぎるときは、共通検索を実行する。そして、その検索結果の数が適切であれば、それをお薦めエリア31Bに登録する。
(23) 共通検索の結果でも多すぎるとは、アンド検索を実行する。そして、その検索結果の数が適切であれば、それをお薦めエリア31Bに登録する。
のよう検索を実行し、有効なエントリをお薦めエリア31Bに登録する。
とすることもできる。あるいは、検索方法をユーザが上記(1)〜(3)から選択することもできる。
〔11〕 まとめ
上述のシステムによれば、「お気に入りエリア31Aにエントリを登録する」という操作をするだけで、閲覧したいと推測されるエントリの候補がお薦めエリア31Bに自動的に表示されるので、所望のエントリに容易にたどり着くことができる。
また、ユーザの操作に応じてお薦めエリア31Bの情報が動的に更新されるので、候補を絞りすぎた場合には、一部のエントリを取り除き、候補数を増やすことができる。あるいは、逆に候補を絞りたい場合には、選択しているエントリを増やすことにより、候補数を少なくすることができる。
さらに、エントリを選択するだけでお薦めエリア31Bの情報が更新されるので、わざわざエントリに付いているタグを選ぶ必要がなく、タグを意識する必要がない。
また、ユーザの操作によってエントリをお気に入りエリア31Aに登録することができるので、閲覧時には気になるエントリをマークしておき、編集時に、そのマークしておいたエントリのうち、年表に追加したいエントリだけをまとめて追加することができる。
〔12〕 その他
上述においては、このシステムを実現するためのルーチン200、300だけがパーソナルコンピュータ100に用意されているとしたが、一部のデータ、例えば再生頻度の高いコンテンツなどはパーソナルコンピュータ100に蓄積しておくこともできる。
また、上述においては、年表の場合であるが、例えば、窓12の縦軸を50音順の文字とし、その文字を先頭に持つ文字列により、出来事などのエントリを分類することもできる。
〔略語の一覧〕
BIOS:Basic Input/Output System
CD :Compact Disc
CPU :Central Processing Unit
D/A :Digital to Analog
ID :IDentification
MP3 :MPEG-1/Audio Layer 3
MPEG:Motion Picture Experts Group
RAM :Random Access Memory
ROM :Read Only Memory
URL :Uniform Resource Locator
Web :World Wide Web
ブログ :Weblog
この発明の一形態を示す閲覧時の表示画面の図である。 この発明の一形態を示すフィルタリング時の表示画面の図である。 この発明の一形態を示す編集時時の表示画面の図である。 この発明において使用できるデータテーブルの一形態を示す図である。 この発明において使用できる他のデータテーブルの一形態を示す図である。 この発明を適用できるハードウェアの一例を示す図である。 この発明の一形態を示すフローチャートである。 この発明の一形態の一部を示すフローチャートである。
符号の説明
10…表示画面、11および12…窓、12Y…年バー、21および22…年表、
73A〜76A…エントリ

Claims (7)

  1. 複数のコンテンツから所望のコンテンツを選択するためのコンテンツのフィルタリング方法において、
    コンテンツごとにそのコンテンツに関連付けて付属情報およびこのコンテンツを表す縮小画像データをテーブルに登録し、
    ユーザにより指定された上記縮小画像データに対応する付属情報を検索キーとして、上記テーブルを検索して上記付属情報との一致度合いの高いコンテンツを選択し、
    この選択したコンテンツの縮小画像データを上記ユーザに提示する
    ようにしたコンテンツのフィルタリング方法。
  2. 請求項1に記載のフィルタリング方法において、
    上記ユーザの指定に基づいて選択された縮小画像データは複数であり、
    この複数の縮小画像データに対応する付属情報のすべてを満たした検索結果を選択する
    ようにしたコンテンツのフィルタリング方法。
  3. 請求項1に記載のフィルタリング方法において、
    上記ユーザの指定に基づいて選択された縮小画像データは複数であり、
    この複数の縮小画像データに対応する付属情報に共通の情報を満たした検索結果を選択する
    ようにしたコンテンツのフィルタリング方法。
  4. 請求項1に記載のフィルタリング方法において、
    上記ユーザの指定に基づいて選択された縮小画像データは複数であり、
    この複数の縮小画像データに対応する付属情報のうち、少なくとも1つの付属情報を満たした検索結果を選択する
    ようにしたコンテンツのフィルタリング方法。
  5. 請求項1に記載のフィルタリング方法において、
    上記付属情報は、対応するコンテンツに関連する年月日ないし日時情報を含み、
    複数のコンテンツに対応する縮小画像データを、それぞれの年月日情報によりソートして表示し、
    この表示された複数の縮小画像データの中から検索のための縮小画像データを指定する
    ようにしたコンテンツのフィルタリング方法。
  6. 複数のコンテンツから所望のコンテンツを選択するためのフィルタリングプログラムであって、
    コンテンツごとにそのコンテンツに関連付けて付属情報およびこのコンテンツを表す縮小画像データをテーブルに登録する登録ステップと、
    ユーザにより指定された上記縮小画像データに対応する付属情報を検索キーとして、上記テーブルを検索して上記付属情報との一致度合いの高いコンテンツを選択する選択ステップと、
    この選択ステップにより選択したコンテンツの縮小画像データを上記ユーザに提示する提示ステップと
    を、コンピュータに実行させるためのフィルタリングプログラム。
  7. 複数のコンテンツから所望のコンテンツを選択するためのコンテンツのフィルタリング装置において、
    コンテンツごとにそのコンテンツに関連付けて付属情報およびこのコンテンツを表す縮小画像データをテーブルに登録する手段と、
    ユーザにより指定された上記縮小画像データに対応する付属情報を検索キーとして、上記テーブルを検索して上記付属情報との一致度合いの高いコンテンツを選択する手段と、
    この選択したコンテンツの縮小画像データを上記ユーザに提示する手段と
    を有するコンテンツのフィルタリング装置。
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