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JP2008145795A - 画像表示装置 - Google Patents

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JP2008145795A JP2006333939A JP2006333939A JP2008145795A JP 2008145795 A JP2008145795 A JP 2008145795A JP 2006333939 A JP2006333939 A JP 2006333939A JP 2006333939 A JP2006333939 A JP 2006333939A JP 2008145795 A JP2008145795 A JP 2008145795A
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Noriyuki Isojima
宣之 磯島
Tatsuo Morita
達雄 森田
Shigemitsu Ando
茂光 安藤
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

【課題】
プラズマディスプレイなどの平面型画像表示装置では、画像の高輝度・高精細化が求められており、それに伴い表示パネルの発熱と表示駆動基板等の発熱が増加しており、これら発熱部品の冷却が課題となっていた。
【解決手段】
上記課題を解決するために、非表示面側カバーの側面部に開口を設け、表示駆動基板と表示パネルとの間隔が、固定基板と表示パネルとの間隔よりも大きくなるように、固定基板と表示駆動基板を設置し、固定基板と表示駆動基板とを固定基板と表示駆動基板との設置位置の違いを吸収するように固定基板と表示駆動基板の接続部の高さに違いを設けたコネクタで接続し、開口と冷却ファンとの間に表示駆動基板を設置する画像表示装置とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、画像表示装置に係り、特にプラズマディスプレイや液晶ディスプレイなどの平面型画像表示装置の表示パネルや表示駆動基板の放熱技術に係る。
プラズマディスプレイや液晶ディスプレイなどの大型平面画像表示装置では、画像の高輝度・高精細化が求められており、それに伴い表示パネルの発熱と表示駆動基板等の発熱が増加しており、これら発熱部品の冷却が課題となっている。
表示パネルと表示駆動基板の発熱増加に伴う課題の解決を図った画像表示装置は、例えば特開2005−235843号公報(以下、特許文献1と称す)に記載されている。特許文献1に記載の発明では、背面カバーの天井部に排気用の冷却ファンを設置し、表示パネルと表示駆動基板の排熱を排出して冷却を行う構成となっている。
特開2005−235843号公報
しかし、上記特許文献1に記載の発明は、表示パネルの温度分布については、あまり考慮されていない。特に表示パネルと表示駆動基板とが対向している箇所では、流路断面積が小さくなるため冷却風の通風量が低下し、局所的に温度が上昇しやすい傾向がある。
また表示駆動基板は、コネクタを介して表示パネルから同じ間隔で設置された固定基板に接続され、さらにフレキシブルケーブルを介して表示パネルに駆動信号・電力を供給するが、画素毎の信号を送るためのフレキシブルケーブルの幅が広くなり、表示パネル側面の大部分を覆っている。そのため表示パネル側面方向から、表示パネルと表示駆動基板の隙間に流入しようとする冷却風があってもフレキシブルケーブル,固定基板,表示駆動基板によって大半が遮蔽され、表示パネルの通風冷却を促進しにくいという問題がある。
さらに上記特許文献1に記載の発明では、筐体下側に設けられた開口から筐体内に吸気した冷却風を、自然対流による浮力の作用と、背面カバー天井面に設置された冷却ファンで上方に通風する構造となっていることから、筐体内の空気温度が上側ほど高くなる温度分布が形成される。それに伴い表示パネル温度にも上側が高く、下側が低い温度分布が形成され、上下面で10℃以上の温度差が生じる場合もある。一般に表示パネルの寿命は最高部の温度に依存するため、表示パネル上部温度を低下するために、冷却ファンの風量を増やすと、表示パネル下側の温度余裕度が無駄に大きくなるとともに、ファン騒音が増加するという問題がある。
一方で、画像表示装置では画像の高輝度・高精細化が年々進んでおり、それに伴って表示パネルの発熱と表示駆動基板等の発熱が増加する傾向にある。したがって、ファン騒音の増加を伴わず、効果的に表示パネルや表示駆動基板を冷却する画像表示装置の冷却構造が求められている。
本発明では、非表示面側カバー側面の開口から吸気した流れを、フレキシブルケーブルの固定基板と表示駆動基板との隙間に冷却ファンで通風し、表示パネルの高温度部分の冷却を促進するとともに、背面カバー天井面の開口から吸気した冷却風により表示パネル上部に形成される高温度部分の冷却を促進することで、高輝度・高精細で信頼性の高い画像表示装置を提供することを目的とする。
本発明の画像表示装置は、上記課題を解決するために、前面側に画像表示面を有する表示パネルと、前記表示パネルの画像表示面とは反対面である背面側に設けられ、前記表示パネルを駆動する表示駆動基板と、前記表示パネルに接続され、前記表示駆動基板からの信号または電力を前記表示パネルに入力するフレキシブルケーブルとを備えた画像表示装置において、前記フレキシブルケーブルを固定するケーブル固定基板を有し、前記表示パネルの画像表示面に垂直な方向での、前記表示駆動基板と前記表示パネルとの距離は、前記ケーブル固定基板と前記表示パネルとの距離よりも大きく、前記ケーブル固定基板と前記表示駆動基板とは、コネクタにより電気的に連絡されていることを特徴とする画像表示装置である。
本発明によれば、冷却ファンの吸引作用により筐体側面の開口から流入した温度の低い冷却風が、ケーブル固定基板と表示駆動基板との設置位置の違いによって生じる隙間から、表示パネルと表示駆動基板との間に通風され、この部分に形成される局所的な温度上昇を低減することができる。したがって冷却風量やファン騒音を増加することなく冷却効果を高めることができるため、高輝度・高精細で信頼性の高い画像表示装置を提供することができる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
図1〜図6は本発明の第一の実施例の説明図である。図1は本発明の第一の実施例としての画像表示装置の要部非表示面側斜視透視外観図である。図2は本発明の第一の実施例としての画像表示装置の表示面側斜視外観図である。図3は本発明の第一の実施例としての画像表示装置の要部側面斜視透視外観図である。図4は図1のA−A断面を上側から見た要部拡大図である。図5は従来構造での図1のA−A断面に相当する要部拡大図である。図6はコネクタ構造を変更した図1のA−A断面を上側から見た要部拡大図である。
図1において、1は表示パネル、2はフレキシブルケーブル、3は固定基板、4はコネクタ、5は表示駆動基板、6は電源供給基板、7は制御ユニット、8は冷却ファン、9は表示面側カバー、10は非表示面側カバー、11は据付具、12は非表示面側カバー開口部で、特に12aは左側面開口部、12bは右側面開口部、12cは下側開口部、12dは背面側開口部、12eは上部開口部、13は固定基板3と表示駆動基板5との隙間、
15は表示駆動基板5上の部品である。以下同一機能のものには同一番号に異なるアルファベットを記して説明を省略する。
画像表示装置は、図1の表示パネル1に画像を表示する面が表示面(前側)にあたり、表示パネル1の裏側の表示駆動基板などが設置される面が非表示面(背面)となる。以下、説明の都合上、左右方向については表示面側から画像表示装置を見た際の向きで定義する。
表示パネル1の端部にはフレキシブルケーブル2が、画像信号と駆動電力を供給するため設けられている。フレキシブルケーブル2は表示パネル1の左右端面(側面)と上下端面(上面,下面)に設けられる場合が多く、図1では左側端面にフレキシブルケーブル
2a,右側端面にフレキシブルケーブル2b,下側端面にフレキシブルケーブル2cが設けられている場合を示すもので、フレキシブルケーブル2はU字状に折り返した状態で、表示パネル1の非表示面側に設置される固定基板3により端部を固定されている。固定基板3に固定することで、フレキシブルケーブル2と表示パネル1との接続部に外側から働く引張り力,剪断力が緩和され断線することを防いでいる。固定基板3は一群のフレキシブルケーブル2毎に設けられていて、図1ではフレキシブルケーブル2a用に固定基板
3a,フレキシブルケーブル2b用に固定基板3b,フレキシブルケーブル2c用に固定基板3cが設けられている場合を示す。表示パネル1の縦,横全ての画素に画素信号を分配して送るため、フレキシブルケーブル2が表示パネル1の側面と下面の大部分を覆うように設置される。固定基板3にはコネクタ4を介して表示駆動基板5が接続される。表示駆動基板5はそれぞれのフレキシブルケーブル2毎に設けられる場合が一般的で、図1では固定基板3a用に表示駆動基板5a,固定基板3b用に表示駆動基板5bが設けられている場合を示す。筐体内には他に電源供給基板6,入出力端子や制御回路等を備えた制御ユニット7,冷却ファン8等が収納される。図1では左冷却ファン8a,右冷却ファン
8bの2個の冷却ファンを搭載している場合を示す。これらの表示パネル1と各機器を表示面側カバー9,非表示面側カバー10とで外側から筐体として囲って、据付具11を実装して筐体を構成している。非表示面側カバー10には複数の開口部12が設けられ、図1では左側面開口部12a,右側面開口部12b,下側開口部12c,背面側開口部12d,上部開口部12eが設けられている状態を示す。開口部の詳細形状は図示しないが多孔板やスリット,メッシュなどで構成されているものとする。ここで下側開口部12c,背面側開口部12d,上部開口部12eについては、このうちのいくつかの開口が設けられていなくてもよいものとする。また冷却ファン8a,8bは、それぞれ開口部12a,
12bと冷却ファン8a,8bとの間に表示駆動基板5a,5bが位置するように配置している。
上記の構成において、筐体内から筐体外方向に流れが発生するように、図1の冷却ファン8a,8bを作動すると、開口部12から筐体内に冷却風が流入する。表示駆動基板5周りの流路構造について図3、並びに図1のA−A断面である図4で見ると、左側面開口部12aから入った流れはU字状のフレキシブルケーブル2aに遮蔽され、フレキシブルケーブル2aと固定基板3aの背面側に流れ、表示パネル1と固定基板3a間にはほとんど通風されない。ここで図3と図4に示すように、表示駆動基板5aと表示パネル1との間隔が、固定基板3aと表示パネル1との間隔よりも大きくなるようにし、かつ固定基板
3aが画像表示装置左右方向の外側(筐体側面開口部12aに近い側)、表示駆動基板
5aが画像表示装置左右方向の内側(冷却ファン8aに近い側)になるように固定基板
3aと表示駆動基板5aを配置し、固定基板3aと表示駆動基板5aとを設置位置の違いを吸収するように固定基板3aと前記表示駆動基板5aの接続部の高さに違いを設けたコネクタ4で接続する構成とすると、固定基板3aと表示駆動基板5aとの隙間13aから、表示パネル1と表示駆動基板5aとの間にファンの吸引による通風が誘起されるようになる。表示パネル1と表示駆動基板5aとが対向している箇所では、局所的に温度が上昇しやすい傾向があるが、本発明では筐体外部から導入した比較的低い温度の冷却風を直接、当該温度上昇部に供給できるようになるため、表示パネル1の高温部の温度低減を実現できる効果が得られる。
比較のため従来構造での、表示駆動基板5と固定基板3との位置関係を図5に示す。従来構造では表示駆動基板5と表示パネル1との間隔は、固定基板3と表示パネル1との間隔と概略一致しており、段差のないコネクタ4で基板間を接続している。しかしながら、この従来構造では固定基板3と表示駆動基板5との間の隙間13aはわずかであり、しかも隙間13aの開口方向が流れの向きと直交しているため、左側面開口部12aから入った冷却風はU字状のフレキシブルケーブル2aに遮蔽されたまま、表示駆動基板5の背面側を通過し、表示パネル1と表示駆動基板5との間に殆ど流入することができない。したがって従来構造では、表示パネル1と表示駆動基板5とが対向する箇所の冷却効果が小さくなっている。
なお固定基板3及び表示駆動基板5と表示パネル1の距離を同程度に大きくすれば、流路断面積が増えることによる冷却効果は得られるが、隙間13aの幅と構造に変更が無いため、冷却風はフレキシブルケーブル2aに遮蔽されることになり、側面開口部12から流入する温度の低い冷却風の大部分を直接表示パネル1と表示駆動基板5との間に供給することができない。
尚、図4に示す本発明の第一の実施例では、図5に示す従来構造に対して表示駆動基板5と背面カバー10との距離が小さくなることになるが、表示駆動基板5が前面側と背面側の両面から冷却されるようになることと、表示パネル1の冷却が促進されることとから基板上の部品15aの温度が下がり、特に背面側への突出が問題となることが多いヒートシンクの高さを小さくしても、部品の保証温度を満足できるようになる。したがって表示駆動基板5と背面カバー10との間隔が小さくなっても、基板上の部品15aの最背部と背面カバーとの距離は一定距離を確保することができ、筐体前後方向の薄型化を阻害する要因とはならない。
ここでは左側面部の構造について説明したが、右側面部のフレキシブルケーブル2b,固定基板3b,表示駆動基板5b,ファン8bについても同様の構成で同様の効果を得ることができる。
コネクタ4については、左右方向に表示駆動基板5を移動して固定基板3側に接続する構造を示しているが、特にこの構造に限定するわけではなく、例えば図6に示すように前面−背面方向に表示駆動基板5を移動して固定基板3側に接続する構造としてもよいものとする。
図7と図8は本発明の第二の実施例の説明図である。図7において、14は遮風板、図8において16はヒートシンクである。
本発明の第二の実施例では図7に示すように、非表示面側カバー10と、表示駆動基板5との間であり、かつ側面部の開口13aと冷却ファン8aとの間に、遮風板14を設けた構造とする。遮風板14により表示駆動基板5の背面側を通過していた分の風量を、表示パネル1と表示駆動基板5との間に集中して供給できるようになるため、表示パネル1の冷却を特に促進することができる。
また本発明の第二の実施例では、図8に示すようにヒートシンクを遮風板14として使用した場合を示している。表示駆動基板5上の部品15の冷却促進のために、ヒートシンク16が設置される場合が多いが、ヒートシンク16を遮風板14として、表示駆動基板5上の固定基板3側に設置することで、追加部品を設けることなく、表示パネル1と駆動表示基板5の間への通風を促進することができ、さらにヒートシンク16に冷却風が衝突するため部品15の冷却も促進することができる。
図1により、本発明の第三の実施例を説明する。
図1で17は冷却ファン排気面である。左側冷却ファン8aの排気面を17a,右側冷却ファン8bの排気面を17bとする。さらに冷却ファン排気面17の総開口面積をAfanと表すとする。
また図1では、非表示面側カバー10には複数の開口部12が設けられ、図1では左側面開口部12a,右側面開口部12b,下側開口部12c,背面側開口部12d,上部開口部12eが設けられている状態を示す。開口部の詳細形状は図示しないが多孔板やスリット,メッシュなどで構成されているものとする。ここで左側面開口部12a,右側面開口部12b,下側開口部12c,背面側開口部12dについては、このうちのいくつかの開口が設けられていなくてもよいものとする。ここで上部開口部12eの総開口面積を
Ainletと表すとする。
本発明の第三の実施例では、冷却ファン8a,8bが筐体内側から外側方向に通風する排気ファンとして作用する構成として非表示面側カバー10の背面側に設置され、上部開口部12eについて非表示面側カバー10の天井面に設置する構造とする。さらに上部開口部12eの総開口面積Ainletが冷却ファン排気面17の総開口面積Afanよりも大きい構造とする。また表示駆動基板5は、表示パネル1に平行な平面上において、冷却ファン8と上部開口部12eの間に位置する構造とする。
以上の構成によれば、上部開口部12eから筐体内に流入した冷却風が、自然対流による上昇流の影響で温度が高くなっていた表示パネル1の上部に直接供給されて、表示パネルを冷却した後に冷却ファン8に吸引され、筐体外に排気されるようになり、表示パネル1上部の温度を大幅に低減することが可能となる。冷却ファンから見て上側では自然対流による上昇流と、ファン吸引による下向き流とが対向する形となるが、上部開口部12eの総開口面積Ainletが冷却ファン排気面17の総開口面積Afanよりも大きい場合には、ファンによる下向き流が圧倒的に支配的となることを実機で確認している。さらに上部開口部12eから流入した冷却風の一部は温度上昇しやすい表示駆動基板5の上部を通過して冷却ファン8に吸引されるため、表示駆動基板5の冷却が促進される効果が得られる。一方で冷却ファンから見て上側からの吸気が増加するため、下側からの吸気がその分減少するが、元々表示パネル1下側は上側に比べて10℃以上温度が低い場合が多く、その影響は軽微である。
尚、特許文献1に見られるように非表示面側カバー10の天井面に直接冷却ファン8を実装する方式も既に提案されているが、この構造で非表示面側カバー10の天井面に上部開口部12eを設けた場合、上部開口部12eと冷却ファン8とが近接しているため、上部開口部12eから吸気した冷却風を十分温度上昇しないうちに冷却ファン8が吸気し、筐体外に排気することになり、表示パネル1の温度低減に十分寄与することができない。また下側開口部12cから吸気した冷却風は自然対流とファン吸引による上昇の過程で温度が漸増するため、表示パネル1の上部の高温部を効果的に冷却促進することができない。
それに対して本実施例では、表示パネル1の中でも最高温度となりやすい表示パネル1上部を直接冷却することで表示パネル1の最高温度を低減することが可能となるとともに、表示パネル1の上下温度分布が均温化し、表示パネル1内部での熱応力が低減することから、温度面でも強度面でも信頼性の高い画像表示装置を提供することができる。
本発明の第一の実施例としての画像表示装置の要部非表示面側斜視透視外観図。 本発明の第一の実施例としての画像表示装置の表示面側斜視外観図。 本発明の第一の実施例としての画像表示装置の要部側面斜視透視外観図。 図1のA−A断面を上側から見た要部拡大図。 従来構造での図1のA−A断面に相当する要部拡大図。 コネクタ構造を変更した図1のA−A断面を上側から見た要部拡大図。 本発明の第二の実施例の説明図。 本発明の第二の実施例の説明図。
符号の説明
1 表示パネル
2 フレキシブルケーブル
3 固定基板
4 コネクタ
5 表示駆動基板
6 電源供給基板
7 制御ユニット
8 冷却ファン
9 表示面側カバー
10 非表示面側カバー
11 据付具
12 非表示面側カバー開口部
12a 左側面開口部
12b 右側面開口部
12c 下側開口部
12d 背面側開口部
12e 上部開口部
13 固定基板3と表示駆動基板5との隙間
14 遮風板
15 表示駆動基板5上の部品
16 ヒートシンク
17 冷却ファン排気面

Claims (7)

  1. 前面側に画像表示面を有する表示パネルと、
    前記表示パネルの画像表示面とは反対面である背面側に設けられ、前記表示パネルを駆動する表示駆動基板と、
    前記表示パネルに接続され、前記表示駆動基板からの信号または電力を前記表示パネルに入力するフレキシブルケーブルとを備えた画像表示装置において、
    前記フレキシブルケーブルを固定するケーブル固定基板を有し、
    前記表示パネルの画像表示面に垂直な方向での、前記表示駆動基板と前記表示パネルとの距離は、前記ケーブル固定基板と前記表示パネルとの距離よりも大きく、
    前記ケーブル固定基板と前記表示駆動基板とは、コネクタにより電気的に連絡されていることを特徴とする画像表示装置。
  2. 請求項1において、
    前記コネクタの幅は、前記フレキシブルケーブルの幅よりも小さいことを特徴とする画像表示装置。
  3. 請求項1において、
    前記表示パネルの裏面側を覆い、前記表示駆動基板,ケーブル固定基板を内包する筐体を有し、
    前記筐体は、その内部から外部へ空気を送風するファンと、
    前記筐体の、前記フレキシブルケーブルを配置された側に設けられた開口部とを有することを特徴とする画像表示装置。
  4. 請求項3において、
    前記表示駆動基板は、前記表示パネルに平行な平面上において、前記ファンと前記開口部の間にあることを特徴とする画像表示装置。
  5. 請求項4において、
    前記筐体と前記表示駆動基板の間に遮風板またはヒートシンクを有することを特徴とする画像表示装置。
  6. 前面側に画像表示面を有する表示パネルと、
    前記表示パネルの画像表示面とは反対面である背面側に設けられ、前記表示パネルを駆動する表示駆動基板と、
    前記表示パネルに接続され、前記表示駆動基板からの信号または電力を前記表示パネルに入力するフレキシブルケーブルとを備えた画像表示装置において、
    前記フレキシブルケーブルを固定するケーブル固定基板を有し、
    前記表示パネルの画像表示面に垂直な方向での、前記表示駆動基板と前記表示パネルとの距離は、前記ケーブル固定基板と前記表示パネルとの距離よりも大きく、
    前記ケーブル固定基板と前記表示駆動基板とは、コネクタにより電気的に連絡されており、
    前記表示パネルの裏面側を覆い、前記表示駆動基板,ケーブル固定基板を内包する筐体を有し、
    前記筐体は、その内部から外部へ空気を送風するファンと、
    前記筐体の、前記フレキシブルケーブルを配置された側に設けられた開口部とを有することを特徴とする画像表示装置。
  7. 平面型の表示パネルと、前記表示パネルの表示面側に設置される表示面側カバーと、非表示面側に設置される一つまたは複数の非表示面側カバーと、表示駆動基板と、前記非表示面側カバー内から排気を行う冷却ファンとを備えた画像表示装置において、
    前記冷却ファンを前記非表示面側カバーの背面に設置し、前記非表示面側カバーの天井面に、前記冷却ファン排気面積よりも総開口面積が大きくなる複数の開口を設け、前記表示駆動基板は、前記表示パネルに平行な平面上において、前記冷却ファンと前記開口の間にあることを特徴とする画像表示装置。
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