JP2008145785A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】フロントカバー7をフレーム6に開閉自在に支持するカバー支持構造を具備する複合機100であって、前記カバー支持構造には、フレーム6に軸支される第一の軸(固定軸14)と、前記カバー部材に軸支される第二の軸(可動軸13)と、固定軸14および可動軸13を軸支する支持部材11と、を備える構成とする。
【選択図】図8
Description
また従来、このようなフロントアクセス機においては、フロントカバーのヒンジ部分をフレームに対して、一軸の軸部材により開閉自在に支持する構成が一般的である。
このようなフロントカバーのヒンジ部分の構造としては、特許文献1および特許文献2に記載されている発明が公知となっている。
これらの従来技術によれば、フロントカバーの支持軸に加わる荷重を緩和することにより樹脂製の支持軸を採用可能としたり、ヒンジ部分の部品点数を削減して組立性や取付精度の向上を図ることが可能となっている。
さらに、フロントカバー内部に収容されている消耗品を取り出したり、機内のメンテナンスを実施するためには、フロントカバーが略水平となる角度まで開放可能である必要性があるが、従来のような一軸の軸部材によるヒンジ構造では、フロントカバー周囲の部材(例えば、カセット本体等)とフロントカバーが、開放する際に周囲の部材と接触してしまい、それ以上はフロントカバーを開放することができず、フロントカバーを略水平となる角度まで開放することが困難となる可能性があった。
そこで、一軸の軸部材を用いたヒンジ構造では、フロントカバーを回動しても周囲の部材と接触しないように隙間を確保した設計を行わねばならず、画像形成装置の小型化を困難にする要因ともなっていた。
そこで本発明では、このような現状を鑑み、フロントアクセス機において、フロントカバーのヒンジ部分を配置するスペースを確保する必要がなく、フロントカバーの必要開放角度を容易に確保することが出来る技術を提供することを課題としている。
図1は本発明の一実施例に係る複合機の全体的な構成を示した斜視図、図2は同じく複合機のフロントカバー周辺部の詳細を示した斜視図、図3はフロントカバー開放時(初期)におけるヒンジ部を示す側面図、図4は本発明の一実施例に係る支持部材を示す側面図、図5は本発明の一実施例に係る固定部材を示す側面図、図6は本発明の一実施例に係るフロントカバーの支持部を示す部分詳細側面図、図7はフロントカバー開放時(中前期)におけるヒンジ部を示す側面図、図8はフロントカバー開放時(中後期)におけるヒンジ部を示す側面図、図9はフロントカバー開放時(終期)におけるヒンジ部を示す側面図、図10は同じくヒンジ部の別断面を示す側面図、図11は同じくヒンジ部の部分平面図である。
複合機100は、コピー機能とファクシミリ機能とを有する装置であり、コピー機能は、画像読取手段(スキャナ3)と画像形成手段(プリンタ4)とにより実現されている。
以下において、原稿、記録紙、用紙という三種類の紙が登場する。「原稿」はスキャナによる検出対象としての用紙を意味し、「記録紙」はプリンタによる印字対象としての用紙を意味する。また、「用紙」は「原稿」および「記録紙」を含むものとし、「用紙」で「原稿」または「記録紙」を代用することが有る。
さらに、プリンタ4のケーシングの前面は、ケーシング6に開閉可能に支持されたフロントカバー7により被装されている。そして、フロントカバー7を開放することにより、プリンタ4内部に格納されているプロセスユニット8が引き出し可能な状態となり、内部のメンテナンス作業や消耗部品の交換が可能となる。
各給紙カセット30は、カセットケース30bと、該カセットケース30bに引出し自在(摺動自在)に収容されるカセット本体30aと、から構成される。カセット本体30aの引出される方向は、複合機100の前方向である。カセット本体30aは上面が開放された箱体であり、内部に用紙が収容される。
以上が、本発明の一実施例に係る画像形成装置(複合機)の全体構成についての説明である。
図2に示す如く、フロントカバー7を開放すると、ケーシング6、プロセスユニット8、レバー9a・9b、ヒンジ部10等が露出する構成としている。このヒンジ部10は、ケーシング6にフロントカバー7を開閉自在に支持する構造部分(カバー支持構造)である。
ケーシング6は、プリンタ4の骨格の一部を形成する部材であり、プロセスユニット8等を出し入れするための開口部6a・6bが形成されると共に、正面側(前方向)はフロントカバー7により被装されている。
本実施例のフロントカバー7は正面側略中央の下部を正面側に膨出させた形状としており、デザイン性に優れる形状である。この反面、通常のヒンジ構造(一軸構成)でフロントカバー7を開閉させる構成とすると、このフロントカバー7の開閉時に、該フロントカバー7の下方に配設されるカセット本体30aとの接触が起きやすいことになる。
つまり、プロセスユニット8は、通常使用時においては、レバー9a・9bが通常位置に保持されており、この状態では前記プロセスユニット8はプリンタ4に固定されている。また、メンテナンス時においては、レバー9a・9bを解除方向に回動することにより、プロセスユニット8とプリンタ4との固定が解除されて、プロセスユニット8を開口部6a・6bから正面側(前方向)に引き抜いて取り出すことができる構成としている。
図2に示す如く、ヒンジ部10は、フロントカバー7の下端付近で、左右方向に間隔を置いて二箇所配置されている。
図3に示す如く、ヒンジ部10は、支持部材11、固定部材12、可動軸13、固定軸14等で構成されている。概略的には、ケーシング6に固定部材12が固設され、この固定部材12に固定軸14を介して支持部材11が支持され、この支持部材11に可動軸13を介してフロントカバー7が支持されている。
図4に示す如く、この支持部材11は、側面視略コの字形状に形成された樹脂製部材であり、該コの字形状の上側端部には可動軸孔11aが形成され、また、コの字形状の下側端部には固定軸孔11bが形成されると共に、コの字形状の凹部には切欠き部11cが形成されている。さらに、支持部材11には、コの字形状の下辺近傍から凹部に対して反対方向へ突出する略三角形状の掛止部11dが形成されている。
図3に示す如く、支持部材11は、固定軸14によりケーシング6に対して回転可能に支持される部材であると共に、可動軸13によりフロントカバー7を回転可能に支持する部材である。
尚、本実施例では、樹脂製部材により支持部材11を構成し、支持部材11を二個使用する例を示しているが、支持部材11の材質や個数を限定するものではない。
また、本実施例では、前記掛止部11dを略三角形状に形成する例を示しているが、掛止部11dの形状を限定するものではない。
図5に示す如く、固定部材12は、固定部12aと支持部12bから成る樹脂製部材であり、略直方体状の固定部12aと略三角柱状の支持部12bを一体的に形成して成り、また、支持部12bの(略三角形状の)頂部には固定軸14を形成している。さらに、固定部12aには孔12cを形成している。
そして、図3に示す如く、固定部材12は、孔12cを利用して、ケーシング6に対して固定部材12をビス留めにより固着する構成としている。
尚、本実施例では、固定部材12と固定軸14を樹脂製部材として一体的に形成する例を示しているが、固定軸14の構成はこれに限定するものではなく、固定軸14を別部材として、嵌め込みや接着等の方法により、固定部材12に固定軸14を固着して一体的に構成してもよい。
図2または図3に示す如く、フロントカバー7の内面部下方(即ち、フロントカバー7を開放した状態におけるケーシング6側)には、左右方向に間隔を置いて二箇所の支持部7a・7aを突設しており、さらに該支持部7a・7aには、可動軸13を挿通する可動軸孔7b・7bを形成している。
図3に示す如く、フロントカバー7の下端部と、支持部材11とは、可動軸13を介して連結されている。この可動軸13は、フロントカバー7の回転支軸となっている。
そして、フロントカバー7の可動軸孔7b・7bと前記支持部材11・11の可動軸孔11a・11aに可動軸13・13を挿通することにより、支持部材11・11に対してフロントカバー7を相対回転自在に支持する構成としている。
これにより、フロントカバー7の直接の回転支点となる第二の軸(可動軸13)を、ケーシング6の前端より、より前側に進出させることができる。このため、第二の軸(可動軸13)が、ケーシング6やフロントカバー7の直下に配置されるカセット本体30aよりも前側に位置し、第二の軸(可動軸13)の下方で、開閉に際して回転するフロントカバー7が他の部品等と干渉することがない。これに対して、フロントカバー7の直接の回転支点となる軸がケーシング6に直接支持される構成の場合は、フロントカバー7の開閉に際して、このフロントカバー7とカセット本体30a等との干渉を防止するため、フロントカバー7の下端とカセット本体30aの上端位置を離間させるなど、フロントカバー7のヒンジ部を配置するスペースを確保する必要がある。
したがって、画像形成装置(複合機100)自体にカバー支持構造(ヒンジ構造)を配置するスペースを確保することなく、フロントカバー7の可動角度範囲を拡大することができ、複合機100の小型化およびデザイン性向上に寄与することができるのである。
これにより、カバー部材(フロントカバー7)によって開放される画像形成装置(複合機100)の内部を、第一の軸(固定軸14・14)の軸心位置が給紙カセット30A(即ち、カセット本体30a)の上端より上にある場合と比べて、より露出させることができる。しかも、複合機100の小型化およびデザイン性向上を損なうこともない。
フロントカバー7は、第一の軸(固定軸14)と第二の軸(可動軸13)とを備えるヒンジ部10を介して、ケーシング6に開閉自在に支持される構成である。このため、フロントカバー7の直接の回転支軸となっている第二の軸(可動軸13)が、ケーシング6に対して移動自在(第一の軸(固定軸14)回りに回転自在)となっている。
このように、フロントカバー7の回転支軸周辺(下端部)が位置固定されておらず、移動する構成であるが、この場合後述するような不具合があるので、以下で述べるようなフロントカバー7の移動範囲を制限する手段が設けられている。
リブ17は側面視略楕円形状の薄板状の突起部であり、落ち込み防止リブ17aと機内入り込み防止リブ17bとを一体的に形成する構成としている。図6において、リブ17の下辺部分が落ち込み防止リブ17aであり、また、リブ17の右辺部分が機内入り込み防止リブである。
例えば、落ち込み防止リブ17aを設けなければ、フロントカバー7が固定軸14回りに(図3の左回りに)回転して開放されるとき、フロントカバー7の下端部7cとカセット本体30aが当接するが、この場合、下端部7cが略全幅に渉ってカセット本体30aと面接触するため、フロントカバー7の開閉に要する抵抗が大きくなる。
図7に示す如く、落ち込み防止リブ17aを設けることにより、フロントカバー7を回動するときには落ち込み防止リブ17aがカセット本体30aと当接する。この場合、落ち込み防止リブ17aとカセット本体30aは点接触に近い状態で接するため、フロントカバー7の開閉に要する抵抗が軽減されて、フロントカバー7の開閉をスムーズに行うことができる。
フロントカバー7がケーシング6内に過度に入り込むのを防止するため、フロントカバー7の下端部が、ケーシング6の一部(規制フレーム6d)に当接するようにしている。ここで、ケーシング6は、開口部周辺が「ロ」字形状に形成されているが、この「ロ」字の底辺となる左右方向の長手部位を、規制フレーム6dとしている。
例えば、機内入り込み防止リブ17bを設けなければ、フロントカバー7が可動軸13回りに(図3の左回りに)回転して開放されるとき、フロントカバー7の下端部7cと規制フレーム6dとが当接するが、この場合、下端部7cが略全幅に渉って規制フレーム6dと面接触するため、フロントカバー7の開閉に要する抵抗が大きくなる。
図3に示す如く、機内入り込み防止リブ17bを設けることにより、フロントカバー7を回動するときには落ち込み防止リブ17aが規制フレーム6dと当接する。この場合、落ち込み防止リブ17aと規制フレーム6dは点接触に近い状態で接するため、フロントカバー7の開閉に要する抵抗が軽減されて、フロントカバー7の開閉をスムーズに行うことができる。
例えば、逆回転防止リブ25を設けなければ、支持部材11がフロントカバー7閉状態における定位置(即ち、図3に示す支持部材11の状態)であっても、フロントカバー7は、図3に示す状態よりもさらに下端部7cがケーシング6から遠ざかる方向(図3の右回り)に可動軸13回りで回動しうるため、フロントカバー7の閉状態において、フロントカバー7の可動範囲が広くなりすぎることになり、フロントカバー7を閉じる際の動作が安定しないという問題があった。
図3に示す如く、逆回転防止リブ25を設けることにより、フロントカバー7を閉じる方向に回動すると、逆回転防止リブ25が支持部材11と当接し、そして、フロントカバー7閉状態における定位置となるまでフロントカバー7を回動した状態においても、逆回転防止リブ25が支持部材11と当接するため、フロントカバー7が支持部材11に対して回動しうる角度範囲が規制される。つまり、この状態では、フロントカバー7を閉じる際に、フロントカバー7の上端部は閉じられたが、支持部材11が固定軸14回りに回転して前側に突出したまま残されて、フロントカバー7の下端部7cが(支持部材11の前側への突出分だけ)開いたままになってしまうような不具合が防止される。逆に言えば、フロントカバー7を閉じる際に、逆回転防止リブ25が支持部材11と当接するため、必ずフロントカバー7と支持部材11とが一体となって固定軸14回りに回転し、フロントカバー7の上端部も下端部も同時に閉じることができるようになっている。
これにより、フロントカバー7を閉じる際の動作が安定し、フロントカバー7の開閉動作をスムーズに行うことが可能となる。
これにより、フロントカバー7の可動角度範囲を規制することができ、フロントカバー7の開閉動作を安定させることができるのである。
これにより、より一層、フロントカバー7の可動角度範囲を規制することができ、フロントカバー7の開閉動作を安定させることができるのである。
以上が、本発明の一実施例に係るフロントカバー内部の構成についての説明である。
図2に示す如く、フロントカバー7の閉状態の保持が確実に行われるように、ケーシング6の前面には金属プレート15が配置されると共に、フロントカバー7の閉鎖時にこの金属プレート15に接触するマグネット16が、フロントカバー7の裏面に配設されている。
また、図3に示す如く、フロントカバー7の下端とカセット本体30aの上端面との間には隙間を確保しており、フロントカバー7を前方向に回動する際には、一定の角度までは、フロントカバー7とカセット本体30aが接触することなく回動可能な構成としている。
また、落ち込み防止リブ17aがカセット本体30aと当接した後には、フロントカバー7は可動軸13・13を軸心として回動するとともに、支持部材11・11は固定軸14・14を軸心として、落ち込み防止リブ17aとカセット本体30aが当接して生じる応力を後方向に回動して吸収しつつ、フロントカバー7の回動に応じて前方向に回動する。
つまり、この状態において、フロントカバー7は、可動軸13・13と固定軸14・14の両軸を軸心として自由な軌跡上を回動する構成としている。
つまり、この状態において、フロントカバー7は、可動軸13・13を軸心として回動する構成としている。
本実施例では、フロントカバー7の下端部7cと切欠き部11c・11cが当接する位置(即ち、規制角度)を、フロントカバー7が略水平となる角度に設定しており、プロセスユニット8の着脱やメンテナンス作業に必要なフロントカバー7の開放角度を確保すると共に、フロントカバー7が適切な回転角度を容易に保持できるため、フロントカバー7の開閉をスムーズに行うことができる。
以上が、本発明の一実施例に係るフロントカバー開閉時の動作についての説明である。
7 フロントカバー
11 支持部材
13 可動軸
14 固定軸
100 複合機
Claims (3)
- カバー部材をフレームに開閉自在に支持するカバー支持構造を具備する画像形成装置であって、
前記カバー支持構造には、
前記フレームに軸支される第一の軸と、
前記カバー部材に軸支される第二の軸と、
前記第一の軸および前記第二の軸を軸支する支持部材と、
を備えること、
を特徴とする画像形成装置。 - 前記カバー部材の下方に、一又は複数の給紙カセットが配置されると共に、
前記第一の軸の軸心は、前記カバー部材の直下に位置する前記給紙カセットの上端よりも下方に配置されること、
を特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記支持部材に、
前記カバー部材の回転角度を規制する第一の掛止部と、
前記支持部材の回転角度を規制する第二の掛止部を形成すること、
を特徴とする請求項1または請求項2に記載の画像形成装置。
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