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JP2008142874A - 回転テーブルおよびこの回転テーブルを備えた工作機械 - Google Patents

回転テーブルおよびこの回転テーブルを備えた工作機械 Download PDF

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JP2008142874A JP2006336223A JP2006336223A JP2008142874A JP 2008142874 A JP2008142874 A JP 2008142874A JP 2006336223 A JP2006336223 A JP 2006336223A JP 2006336223 A JP2006336223 A JP 2006336223A JP 2008142874 A JP2008142874 A JP 2008142874A
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Abstract

【課題】ワークの位置決め、加工、再度ワークの位置決めまでの間に要する時間の短縮が図られた回転テーブルおよび工作機械を提案する。
【解決手段】本発明に係る回転テーブル1は、駆動源2と、工具によって加工されるワークを保持するワーク保持部と、前記駆動源2からの動力を前記ワーク保持部に伝達可能な動力伝達機構3と、負荷をかけた状態で前記動力伝達機構3を作動させることができ、かつ前記ワークの加工中に前記動力伝達機構3に所定の負荷をかける負荷機構30とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、ワークを保持する回転テーブルおよびこの回転テーブルを備えた工作機械に関する。
従来から、回転テーブルにおいては、ワークの位置決め精度の向上、加工時においてワークに加えられる負荷に対する装置の剛性の確保等が重要な課題として挙げられ、各種改良がなされた回転テーブルなどが提案されている(下記特許文献1、2参照)。
このような回転テーブルは、動力源と、ウォーム・ウォームホイル機構等の動力伝達機構と、ワークを保持するテーブルと、テーブルの位置を固定するブレーキ等を備えている。そして、テーブルの回転時には、駆動負荷を小さくするために、ブレーキを作用させずにテーブルを回転させ、割り出し位置に位置決めした後に、ブレーキを作用させて、回転テーブルの位置を固定している。
特開平10−220425号公報 特開2001−277074号公報
上記従来の回転テーブルにおいては、テーブルを回転させる際には、ブレーキをOFFとする。その後、ワークを加工する際には、動力源の駆動を停止させて、回転テーブルを位置決めし、ブレーキをONとする。
さらに、加工後にテーブルを回転させる際には、駆動源を駆動すると共に、ブレーキをOFFとする必要がある。このように、ワークを位置決めし、加工するという一連の動作の中に、ブレーキのON・OFF動作が入るため、要する時間が長くなる。
そこで、本発明は、上記のような課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、ワークの位置決め、加工、再度ワークの位置決めまでの間に要する時間の短縮が図られた回転テーブルおよび工作機械を提案する。
本発明に係る回転テーブルは、駆動源と、工具によって加工されるワークを保持するワーク保持部と、駆動源からの動力をワーク保持部に伝達可能な動力伝達機構と、負荷をかけた状態で動力伝達機構を作動させることができ、かつワークの加工中に動力伝達機構に所定の負荷をかけられる負荷機構とを備える。好ましくは、上記動力伝達機構は、動力源からの動力が伝達される入力軸と、入力軸からのトルクを増幅させてワーク保持部に伝達するトルク増幅機構とを有し、負荷機構が入力軸に設けられる。好ましくは、上記トルク増幅機構をローラギア機構とする。好ましくは、上記トルク増幅機構をボールギア機構とする。好ましくは、上記負荷機構は、入力軸に設けられた板状部材と、板状部材と接触する接触部材と、板状部材を接触部材に向けて押圧する付勢部材とを有する。好ましくは、上記負荷機構と異なるブレーキ機構をさらに備える。本発明に係る工作機械は、上記の回転テーブルを備える。
本発明に係る回転テーブルによれば、負荷機構が動力伝達機構に負荷をかけた状態で、動力伝達機構を駆動させてワークを所定の位置に位置決めする。そして、ワークが位置決めされた際には、動力伝達機構には、負荷機構により負荷がかけられているため、ワークに切削力などが加えられたとしても、ワーク保持部の変位が抑制される。すなわち、従来のようにブレーキ機構のON・OFF動作の切り替え時間がなく、ワークの位置決めから加工までの間に要する時間の短縮を図ることができる。
図1と図2を用いて、本実施の形態に係る回転テーブル装置(回転テーブル)1について説明する。図1は、本実施の形態に係る回転テーブル装置の断面図であり、図2は、図1のII−II線における断面図である。
図1および図2に示すように、回転テーブル装置1は、モータ(駆動源)2と、図示されない工具によって加工されるワークWを保持するテーブル(ワーク保持部)4と、モータ2からの動力をテーブル4に伝達する動力伝達機構3と、負荷をかけた状態で動力伝達機構3を作動させることができ、かつワークWの加工中に動力伝達機構3に所定の負荷をかける負荷機構30とを備えている。
モータ2が駆動すると、モータ2からの動力が動力伝達機構3によって、図2に示すテーブル4に伝達され、テーブル4が回転する。そして、モータ2の駆動が停止して、ワークWが所定の位置に位置するように、テーブル4が停止する。
負荷機構30は、動力伝達機構3の動作中および停止時においても、動力伝達機構3に負荷を加えつづけている。このため、テーブル4の回転が停止しているときにおいても、動力伝達機構3に負荷を加えており、テーブル4に切削力などの外力が加えられたとしても、テーブル4の回転を抑制することができ、テーブル4を所定の位置に維持することができる。
このように、常時動力伝達機構3に負荷を加える負荷機構30によって、加工時におけるテーブル4を保持するため、従来の回転テーブルのようにブレーキ機構などのON・OFF動作が不要となり、ブレーキ機構が作動する時間を省略することができる。さらに、ワークの加工の一部が終了し、さらに別の部分の加工を行なうために、テーブル4を回転させる際においても同様に、ブレーキ機構をON・OFF動作させる必要がなく、加工が終了すると直ちに、テーブル4を回転させることができる。
動力伝達機構3は、ケーシング20内に収納されており、動力伝達機構3は、モータ2からの動力を入力軸11に伝達する歯車機構(第1トルク増幅機構)23と、テーブルが設けられた出力軸12に入力軸11からの動力を伝達するローラカム機構(第2トルク増幅機構)22とを備えている。
歯車機構23は、モータ2の回転軸10に設けられた傘歯歯車10Aと、この傘歯歯車10Aに対応するギア部15を有する入力軸11とを備えている。
この歯車機構23の減速比(回転軸10の回転数:入力軸11の回転数)は、たとえば、10:1とされており、回転軸10のトルクが増幅されて入力軸11に伝達される。
ローラカム機構22は、円筒状に形成された出力軸12と、この出力軸12の外周面上に回転可能に複数設けられたカムフォロア13と、入力軸11の外表面に形成された複数のカム溝14とを備えている。
カム溝14は、入力軸11の軸方向に複数配列しており、入力軸11の外周面上にて螺旋状に延在している。そして、たとえば、図1に示すように、入力軸11が回転方向R1に向けて回転すると、出力軸12は、回転方向R2に向けて回転する。
この際、出力軸12の回転方向R2の最も前方に位置するカム溝14Aの内側面は、カムフォロア13を、回転方向R2に向けて押圧する。その一方で、出力軸12の回転方向R2の最も後方に位置するカム溝14Bの内側面には、カムフォロア13が回転方向R2から当接する。すなわち、カム溝14は、2つのカムフォロア13によって挟持されており、入力軸11と出力軸12との間に生じるガタが低減されている。
特に、カムフォロア13と、入力軸11とを予め圧接させて、予圧を加えておくのが好ましい。カムフォロア13は、回転可能に設けられており、回転しながら入力軸11からの動力を出力軸12に伝達しており、カム溝14とカムフォロア13との間の摩擦が低減されている。
このようにローラカム機構22は、入力軸11からの動力を高精度に出力軸12に伝達することができ、図2に示すテーブル4の位置決めを正確に行なうことができる。特に、テーブル4が停止して、ワークWに加工を施す際に、カムフォロア13とカム溝14との間のガタの分、テーブル4が変位することを抑制することができ、位置決めされたテーブル4の位置がずれることを抑制することができる。
ローラカム機構22の減速比(入力軸11の回転数:出力軸12の回転数)は、たとえば、9:1とされ、入力軸11からのトルクが増幅されて、出力軸12に伝達される。
負荷機構30は、入力軸11に設けられており、出力軸12に伝達される負荷は、ローラカム機構22によって増幅され、負荷機構30が入力軸11に加える負荷よりも大きくなる。このため、図2に示すワークWの加工時に、ワークWに加えられる切削力を受け止めることができ、切削力によって、位置決めされたテーブル4の位置が変位することを抑制することができる。
そして、テーブル4を回転させながらワークWを加工する場合においても、ワークWに加えられる切削力によるトルクよりも、大きなトルクを負荷機構30が入力軸11に付与することができるので、切削力によるテーブル4の変位を抑制することができ、連続回転切削等を行なう際においても、高精度の加工が可能となる。
このように、動力伝達機構3は、負荷機構30より動力伝達経路の下流側でガタの抑制されたローラカム機構22を設けることにより、負荷機構30によって入力軸11の回転が停止した際に、負荷機構30より動力伝達経路の下流側で、ガタによるテーブルのずれ等の弊害を抑制することができる。さらに、負荷機構30より動力伝達経路の下流側にローラカム機構22が設けられているため、負荷機構30からの負荷を増幅させることができるために、ワークを加工する際においても、テーブルの位置ずれを抑制することができ、高精度の加工を可能としている。
さらに、ローラカム機構22よりガタの多い歯車機構23は、負荷機構30より動力伝達方向の上流側に設けられている。このため、ワークWの加工時に、負荷機構30によって、動力伝達機構3のうち、歯車機構23より下流側に位置する部分の動きを固定することができ、歯車機構23のガタがテーブル4の位置に影響を及ぼさないようになっている。
負荷機構30の負荷をローラカム機構22によって増幅させることにより、出力軸12に負荷機構30を設けた場合よりも負荷機構30をコンパクトに構成することができる。
なお、負荷機構30が入力軸11に加える付勢力は、歯車機構23によって入力軸11に伝達される動力よりも小さく、加工時にローラカム機構22を介して伝達される切削力より大きいものとされる。
たとえば、モータ2の出力をたとえば、4N・m、歯車機構23の減速比10:1とした場合、入力軸11は、40N・mを出力することができる。そのため、負荷機構30が8〜12N・mの負荷を与えても、28〜32N・mの出力が可能となる。また、ローラカム機構22の減速比を9:1とした場合に、負荷機構30が8〜12N・mの負荷を与えることで、72N・m〜108N・mまでの負荷に耐えることができる。
負荷機構30は、入力軸11の外周面に固定された円盤状のプレート(板状部材)17と、ケーシング20に設けられ、プレート17と接触する接触板(接触部材)18と、プレート17を接触板18に向けて押圧する皿バネ(付勢部材)16とを備えている。
皿バネ16は、プレート17の側面のうち、外周縁部側に位置する部分と接触している。このため、プレート17の側面と接触板18との間に生じる摩擦は、プレート17の外周縁部側程大きくなり、小さな摩擦力であっても、プレート17に加えられる負荷トルクを大きくすることができる。これにより、皿バネ16を小さくコンパクトなものを採用することができ、装置のコンパクト化を図ることができる。
出力軸12には、出力軸12を回転可能に支持するボールベアリング等の軸受けが複数もうけられており、この軸受けの抵抗を低減するために、軸受けには、潤滑油が供給されている。
図3は、プレート17の正面図である。この図3に示されるように、プレート17の表面のうち、図1に示す接触板18と対向する側面には、径方向に延びる溝部(凹部)17aが形成されている。そして、この溝部17aと隣り合う部分には、接触板18と接触する接触面(凸部)17bが位置している。
そして、接触面17bと接触板18との間に入り込んだ潤滑油は、溝部17aから外方に排出される。このため、接触面17bと接触板18との間に油膜が形成されることを抑制することができ、接触面17bと接触板18との間の摩擦を確保することができる。なお、溝部17aの形状は、図3に示す例に限られない。
図4は、本実施の形態に係る回転テーブルの第1変形例を示す断面図である。この図4に示されるように、回転テーブル装置1は、ケーシング20の外方にまで達した入力軸11と、このケーシング20の外方に設けられ入力軸11の回転を抑制可能なブレーキ機構100とを備えている。
このブレーキ機構100は、負荷機構30の負荷で入力軸11の回転を止めきれないような切削力などがテーブル4に加えられたときに、入力軸11に負荷を別途加えて、入力軸11の変位を抑制することができる。ブレーキ機構100は、ケーシング20の外方に位置する入力軸11の外表面を締め付ける筒状のブレーキ部材101と、ブレーキ部材101の外周に配置された筐体102とを備えている。
そして、ブレーキ部材101と筐体102との間には、給油室105が形成されており、この給油室105には、給油管103が接続されている。
このため、選択的に給油室105内に給油することにより、たとえば、加工時にワークにかかる負荷を負荷機構30で支持しきれない場合には、ブレーキ機構100を駆動させて、入力軸11を保持することができる。
そして、大きな負荷がかかる加工をワークに施すときのみブレーキ機構100を駆動させ、通常の加工を行なう場合には、負荷機構30のみで支持することにより、通常の加工を行なう際の加工時間を低減することができる。
図5は、本実施の形態に係る回転テーブルの第2変形例を示す側断面図である。この図5に示す例においては、動力伝達機構3は、モータ2からの動力を入力軸11に伝達する歯車機構(第1トルク増幅機構)23と、入力軸11からの動力をテーブルが設けられた出力軸に伝達するボールギア機構(第3トルク増幅機構)122とを備えている。
ボールギア機構122は、円筒状に形成された出力軸12と、この出力軸12に回転可能に設けられたボール(球状部材)113と、入力軸11の外表面に形成されたカム溝114とを備えている。
図6は、ボール113近傍の詳細な構成を示す断面図である。
この図6に示す例においては、ボールギア機構122は、出力軸12に形成された凹部140c内に設けられた調整部材140bと、調整部材140bに形成された窪み143内に設けられたボール113と、調整部材140bと、シムなどの板状部材149とを備えている。
調整部材140bの周面には、ネジ部162が形成されており、凹部140cの内周面には、ネジ部162と螺合するネジ部163が形成されている。
このため、調整部材140bは、出力軸12の径方向の位置調整が可能とされており、調整部材140bの位置を調整することにより、カム溝114にボール113を押圧させることができる。
これにより、図5に示す入力軸11と出力軸12との間に生じるガタを抑えることができ、入力軸11が停止した際に、出力軸12が僅かにでも回転することを抑制することができる。
調整部材140bの窪み143は、出力軸12の径方向外方に位置する調整部材140bの端面に形成されている。そして、ボール113は、この窪み143内で回転可能とされており、窪み143の開口縁部に設けられた脱落防止部141によって窪み143内に収容されている。
このため、ボール113は、窪み143内で回転することができ、カム溝114との間に生じる摩擦を低減することができ、入力軸11からの動力を無駄なく出力軸12に伝達することができる。
図7は、本実施の形態に係る回転テーブルの第3変形例を示す断面図である。この図7に示す例においては、負荷機構30は、入力軸11の外周面に固定された環状の接触板18と、ケーシング20に設けられた油圧シリンダ160とを備えている。
この油圧シリンダ160は、接触板18に向けて進退可能に設けられたロッド161と、内部に供給される油(媒体)の油圧でロッド161を進退させるシリンダ部163と、シリンダ163内に油を供給可能な給油管(給油機構)162とを備えている。
そして、ロッド161の先端部を接触板18の表面から選択的に退避させることで、入力軸11に加える負荷を選択的に無くすことができる。これにより、たとえば、ロッド161を接触板18から離し、入力軸11の回転抵抗を低減することで、テーブル4を選択的に、高速回転させることができ、加工時間の短縮を図ることができる。
また、テーブル4が設定位置に位置した際に、入力軸11に加える負荷を増大させることで、テーブル4を設定位置に固定することができる。
さらに、シリンダ部163内の油圧を調整することで、ロッド161と接触板18との間の摩擦力を調整することができ、入力軸11に加えられる負荷を調整することができる。このため、たとえば、上記図1に示す例と同様に、モータ2からの動力によって回転可能な程度の負荷を入力軸11に加えつつ、ワークWを加工すると共に、テーブル4が所定の位置に位置した際に、入力軸11に加える負荷を増大させることで、テーブル4の位置を固定して、ワークWの位置ずれを抑制することができる。
以上のように本発明の実施の形態について説明を行なったが、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。さらに、上記数値などは、例示であり、上記数値および範囲にかぎられない。
本発明は、回転テーブルおよびこの回転テーブルを備えた工作機械に好適である。
本実施の形態に係る回転テーブル装置の断面図である。 図1のII−II線における断面図である。 プレート17の正面図である。 本実施の形態に係る回転テーブルの第1変形例を示す断面図である。 本実施の形態に係る回転テーブルの第2変形例を示す側断面図である。 ボール近傍の詳細な構成を示す断面図である。 本実施の形態に係る回転テーブルの第3変形例を示す断面図である。
符号の説明
1 回転テーブル装置、2 モータ、3 動力伝達機構、4 テーブル、10A 傘歯歯車、10 回転軸、11 入力軸、12 出力軸、13 カムフォロア、14 カム溝、16 皿バネ、17 プレート、18 接触板、22 ローラカム機構、23 歯車機構、30 負荷機構、R1,R2 回転方向、W ワーク。

Claims (8)

  1. 駆動源と、
    工具によって加工されるワークを保持するワーク保持部と、
    前記駆動源からの動力を前記ワーク保持部に伝達可能な動力伝達機構と、
    負荷をかけた状態で前記動力伝達機構を作動させることができ、かつ前記ワークの加工中に前記動力伝達機構に所定の負荷をかける負荷機構と、
    を備える、回転テーブル。
  2. 前記動力伝達機構は、前記動力源からの動力が伝達される入力軸と、前記入力軸からのトルクを増幅させて前記ワーク保持部に伝達するトルク増幅機構とを有し、
    前記負荷機構が前記入力軸に設けられた、請求項1に記載の回転テーブル。
  3. 前記トルク増幅機構がローラギア機構とされた、請求項2に記載の回転テーブル。
  4. 前記トルク増幅機構が、ボールギア機構とされた、請求項2に記載の回転テーブル。
  5. 前記負荷機構は、前記入力軸に設けられた板状部材と、
    前記板状部材と接触する接触部材と、
    前記板状部材を前記接触部材に向けて押圧する付勢部材と、
    を有する、請求項1から請求項4のいずれかに記載の回転テーブル。
  6. 前記板状部材の表面のうち、前記接触部材と接触する領域に形成された凹凸部をさらに備える、請求項5に記載の回転テーブル。
  7. 前記負荷機構と異なるブレーキ機構をさらに備えた、請求項1から請求項6のいずれかに記載の回転テーブル。
  8. 請求項1から請求項7のいずれかに記載の回転テーブルを備えた工作機械。
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