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JP2008142458A - 弾球遊技機 - Google Patents

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JP2008142458A
JP2008142458A JP2006335868A JP2006335868A JP2008142458A JP 2008142458 A JP2008142458 A JP 2008142458A JP 2006335868 A JP2006335868 A JP 2006335868A JP 2006335868 A JP2006335868 A JP 2006335868A JP 2008142458 A JP2008142458 A JP 2008142458A
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文也 西森
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Abstract

【課題】特別図柄表示装置1個の機械に慣れ親しんだ遊技者にも馴染みやすく、しかも2つの特別図柄表示装置を十分に生かした演出を行うことが可能な弾球遊技機を提供する。
【解決手段】第1,第2特別保留個数が1以上のときに第1,第2特別図柄を変動表示する第1,第2特別図柄表示手段を備え、第1,第2特別図柄表示手段が変動可能な期間中で且つ第1,第2特別図柄表示手段が共に変動中でない場合には、第1特別保留個数のみが1以上であれば第1特別図柄表示手段の変動表示を、少なくとも第2特別保留個数が1以上であれば第2特別図柄表示手段の変動表示を開始させ、第2特別図柄表示手段が変動中の場合には(S12:Yes)、第1特別保留個数が1以上(S11:Yes)で且つ所定の並行変動開始条件が満たされたときに(S21〜S23:Yes)、第2特別図柄表示手段と並行して第1特別図柄表示手段の変動表示を開始させるように構成する。
【選択図】図6

Description

本発明は、例えば特別図柄表示手段とそれに対応する始動手段とを2組備えた弾球遊技機に関するものである。
現行規則に改正される前のパチンコ機では、いわゆる特別図柄表示装置は1個を超えて搭載することができなかったが、規則改正により規制が緩和され、現在では特別図柄表示手段とそれに対応する始動口とを2組備えたパチンコ機も登場している(例えば特許文献1)。
この種のパチンコ機では、2つの特別図柄表示装置による図柄変動を並行して行うことができるタイプと、特許文献1のパチンコ機のように一方の特別図柄表示装置による図柄変動中は他方の変動を開始できないタイプとがある。
また、後者においては、更に2つの特別図柄表示装置による図柄変動の順序に関し、特許文献1のパチンコ機のように各始動口への入賞順に行うタイプと、何れか一方の特別図柄表示装置の図柄変動を優先して行うタイプとが考えられる。
特開2005−312627号公報
特許文献1のパチンコ機のように一方の特別図柄表示装置による図柄変動中は他方の変動を開始できないタイプのパチンコ機においては、2つの特別図柄表示装置が並行して変動することがないため、特別図柄表示装置が2つあるといっても、遊技者が受ける印象は特別図柄表示装置が1つしかない従来のパチンコ機と大差なく、せっかく2つの特別図柄表示装置を搭載しているにも拘わらずそれを演出に十分に生かすことができないという問題があった。
一方、2つの特別図柄表示装置による図柄変動を並行して行うことができるタイプのパチンコ機は、逆に遊技動作が複雑になりすぎ、従来の特別図柄表示装置が1つしかないパチンコ機に慣れ親しんだ遊技者に敬遠されることが懸念される。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、特別図柄表示装置1個の機械に慣れ親しんだ遊技者にも馴染みやすく、しかも2つの特別図柄表示装置を十分に生かした演出を行うことが可能な弾球遊技機を提供することを目的とする。
本発明は、第1,第2変動開始条件が満たされることに基づいて取得される第1,第2検出情報を所定の上限個数を限度として順次記憶する第1,第2検出情報記憶領域53a,53bと、該第1,第2検出情報記憶領域53a,53bに記憶された前記第1,第2検出情報の記憶個数である第1,第2特別保留個数が1以上である場合に、その第1,第2検出情報に基づいて第1,第2特別図柄を変動表示する第1,第2特別図柄表示手段23a,23bと、該第1,第2特別図柄表示手段23a,23bの変動後の停止図柄が予め定められた大当たり態様となることに基づいて特別利益状態を発生させる特別利益状態発生手段55とを備えた弾球遊技機において、第1,第2特別図柄表示手段23a,23bの変動表示が可能な特別図柄変動可能期間中で且つ第1,第2特別図柄表示手段23a,23bが共に変動中でない場合には、第1特別保留個数のみが1以上であれば第1特別図柄表示手段23aの変動表示を、少なくとも第2特別保留個数が1以上であれば第2特別図柄表示手段23bの変動表示を夫々開始させ、第2特別図柄表示手段23bが変動中の場合には、第1特別保留個数が1以上で且つ所定の並行変動開始条件が満たされることに基づいて、変動中の第2特別図柄表示手段23bと並行して第1特別図柄表示手段23aの変動表示を開始させるように構成されているものである。
本発明によれば、通常は第1,第2特別図柄表示手段23a,23bの何れか一方しか変動しないために特別図柄表示装置1個の機械に慣れ親しんだ遊技者にも違和感が少なく、しかも2つの特別図柄表示装置を十分に生かした演出を行うことが可能である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳述する。図1〜図8は本発明をパチンコ機に採用した一実施形態を例示している。図1において、遊技機本体1は、矩形状の外枠2と、この外枠2の前側に開閉自在に枢着された前枠3とを備えている。前枠3の前側には、ガラス扉4と前面板5とが上下に配置され、前枠3に開閉自在に枢支されている。
前面板5の前側には発射用の遊技球を貯留する上皿6が、前面板5の下側で前枠3の前側には余剰球等を貯留する下皿7が、夫々配置されている。下皿7の一側、例えば向かって右側には、遊技球を発射する発射手段(図示省略)の発射ハンドル8が、前枠3の前側に突出状に設けられている。
11は遊技盤で、ガラス扉4の後側に対応するように、前枠3の裏側に着脱自在に装着されている。遊技盤11の前面側には、図2に示すように、発射手段から発射された遊技球を案内するガイドレール12が環状に装着されると共に、そのガイドレール12の内側の遊技領域13に、センターケース14、普通図柄始動手段15、特別図柄始動手段16、大入賞手段17、普通入賞手段18等の各種遊技部品が配置されている。
センターケース14には、液晶式等の画像表示装置21の他、普通図柄表示手段22、第1,第2特別図柄表示手段23a,23b、普通保留個数表示手段24等が設けられている。また画像表示装置21は、第1,第2演出図柄表示手段25a,25b、及び第1,第2特別保留個数表示手段26a,26bを構成している。
普通図柄表示手段22は、普通図柄を変動表示するためのもので、例えば「○」「×」の2種類の普通図柄に対応する2個の発光体(例えばLED)により構成されており、通過ゲート等よりなる普通図柄始動手段15が遊技球を検出することを条件にそれら2つの発光体が所定時間交互に点滅して、普通図柄始動手段15による遊技球検出時に取得された当たり判定用乱数値が予め定められた当たり判定値と一致する場合には当たり態様に対応する「○」側の発光体が発光した状態で、それ以外の場合には外れ態様に対応する「×」側の発光体が発光した状態で、点滅が終了するようになっている。
また、普通図柄表示手段22の変動表示中、又は後述する普通利益状態中に普通図柄始動手段15が遊技球を検出した場合には、その検出時に取得された当たり判定用乱数値が予め定められた上限保留個数、例えば4個を限度として記憶されると共に、例えば上限保留個数と同数の発光体よりなる普通保留個数表示手段24がその発光個数により当たり判定用乱数値の記憶個数(以下、普通保留個数)を表示して、その時点での普通保留個数を遊技者に報知するようになっている。
特別図柄始動手段16は、第1,第2特別図柄表示手段23a,23bによる図柄変動を開始させるためのもので、上下2つの第1,第2特別始動口27a,27bと、下側の第2特別始動口27bを開閉する開閉手段28とを備え、例えばセンターケース14の下側に配置されている。
第1特別始動口27aは、開閉手段等を有しない非作動式入賞口である。第2特別始動口27bは、開閉手段28により遊技球が入賞可能な開状態と入賞不可能な閉状態とに切り換え可能な作動式入賞口で、普通図柄表示手段22の変動後の停止図柄が当たり態様となって普通利益状態が発生したときに、開閉手段28が閉状態から開状態に変化して所定時間維持されるように構成されている。
第1,第2特別図柄表示手段23a,23bは、夫々1個又は複数個、例えば各1個の特別図柄を変動表示可能な7セグメント式等の表示手段により構成されており、第1特別図柄表示手段23aは第1特別始動口27a、第2特別図柄表示手段23bは第2特別始動口27bに遊技球が入賞することを条件に第1,第2特別図柄を所定時間変動表示して、それら第1,第2特別始動口27a,27bへの入賞時に取得された大当たり判定乱数値が予め定められた大当たり判定値と一致する場合には所定の大当たり態様で、それ以外の場合には外れ態様で停止するようになっている。
第1,第2特別図柄には、例えば10種類の数字図柄「0」〜「9」と記号図柄「−」とが用いられており、「0」〜「9」が大当たり態様、「−」が外れ態様に設定されている。
また、第1,第2特別図柄の変動表示中、又は後述する特別利益状態中に第1,第2特別始動口27a,27bに遊技球が入賞した場合には、その入賞時に取得された大当たり判定乱数値等が夫々所定の上限保留個数、例えば各4個を限度として記憶されると共に、第1,第2特別保留個数表示手段26a,26bが夫々大当たり判定乱数値の記憶個数 (以下、第1,第2特別保留個数)を表示して、その時点での第1,第2特別保留個数を遊技者に報知するようになっている。
なお、本実施形態では、特別利益状態中には第1,第2特別図柄表示手段23a,23bの図柄変動を開始しない他、原則として第1,第2特別図柄表示手段23a,23bの何れか一方の図柄変動中には他方の図柄変動を開始せず、第1,第2特別保留個数が共に1以上の場合には第2特別図柄表示手段23bを第1特別図柄表示手段23aよりも優先して変動させるようになっており、例外的に、第2特別図柄表示手段23bが変動中のとき、第1特別保留個数が1以上で且つ所定の並行変動開始条件が満たされた場合にのみ、変動中の第2特別図柄表示手段23bと並行して第1特別図柄表示手段23aの変動表示を開始するようになっている。
第1,第2演出図柄表示手段25a,25bは、第1,第2特別図柄表示手段23a,23bによる第1,第2特別図柄の変動表示と時間的に同調して第1,第2演出図柄を変動表示するもので、夫々1個又は複数個、例えば左右方向に3個の第1,第2演出図柄を例えば各種の演出画像と共に画像表示装置21の表示画面21aに変動表示可能に構成されており(図2)、第1演出図柄表示手段25aは第1特別始動口27a、第2演出図柄表示手段25bは第2特別始動口27bに遊技球が入賞することを条件に、第1,第2特別図柄の変動開始と同時に所定の変動パターンに従って第1,第2演出図柄の変動を開始すると共に、第1,第2特別図柄の変動停止と同時に最終停止するように、第1,第2演出図柄を左、右、中等の所定の順序で停止させるようになっている。
演出図柄には、例えば「0」〜「9」の10種類の数字図柄が用いられ、「6・6・6」「7・7・7」等、3つの図柄が全て同じ図柄で揃ったものが大当たり態様、少なくとも1つの図柄が異なるものが外れ態様となっている。
なお、第1,第2演出図柄表示手段25a,25bによる第1,第2演出図柄の変動後の停止図柄は、第1,第2特別図柄表示手段23a,23bによる第1,第2特別図柄が大当たり態様で停止する場合にはその第1,第2特別図柄と同じ数字図柄よりなる大当たり態様となり、第1,第2特別図柄が外れ態様で停止する場合には任意の外れ態様となる。例えば、第1特別図柄が「7」で停止する場合には第1演出図柄は「7・7・7」で停止し、第1特別図柄が「−」で停止する場合には第1演出図柄は「3・4・5」等の任意の外れ態様で停止するようになっている。
第1,第2特別保留個数表示手段26a,26bは、第1,第2特別保留個数分の第1,第2シンボルX,Yの表示個数により第1,第2特別保留個数を表示するもので、画像表示装置21の所定位置に、上限保留個数に対応して夫々最大4個の第1,第2シンボルX、Yを表示可能となっている。
大入賞手段17は、遊技球が入賞可能な開状態と入賞不可能な閉状態とに切り換え可能な開閉板29を備えた開閉式入賞手段で、第1,第2特別図柄表示手段23a,23bの変動後の第1,第2特別図柄が大当たり態様となることに基づいて特別利益状態が発生したときに、開閉板29が複数種類の開放パターンの何れかに従って前側に開放して、その上に落下した遊技球を内部へと入賞させるようになっている。なお、例えば第1,第2特別図柄表示手段23a,23bに対応するように大入賞手段17を複数設けてもよい。
図3は本パチンコ機の制御系のブロック図である。図3において、31は主制御基板、32は演出制御基板で、これら各制御基板31,32は、遊技盤11に装着されたセンターケース14、その他の複数個の遊技部品を裏側から一括して覆う裏カバーの裏側等、前枠3及び遊技盤11を含む遊技機本体1の裏側の適宜箇所に着脱自在に装着された基板ケースに夫々収納されている。
主制御基板31は、主に遊技盤11側の遊技動作に拘わる制御を行うためのもので、CPU,ROM,RAM等により構成される普通乱数作成処理手段41、普通始動口チェック処理手段42、普通乱数記憶手段43、普通図柄処理手段44、普通利益状態発生手段45、普通図柄表示制御手段46、第1,第2特別乱数作成処理手段51a,51b、第1,第2特別始動口チェック処理手段52a,52b、第1,第2特別乱数記憶手段53a,53b、第1,第2特別図柄処理手段54a,54b、特別利益状態発生手段55、第1,第2特別図柄表示制御手段56a,56b、特別遊技状態発生手段57、制御コマンド送信手段58等を備えている。
普通乱数作成処理手段41は、変動後の普通図柄を当たり態様とするか否かの判定に用いる当たり判定用乱数を所定時間毎に繰り返し発生するように構成されている。
普通始動口チェック処理手段42は、普通図柄始動手段15による遊技球の検出に基づく処理を行うもので、普通図柄始動手段15が遊技球を検出することに基づいて、普通乱数作成処理手段41で作成された当たり判定用乱数値を1個取得し、その当たり判定用乱数値を予め定められた上限保留個数(例えば4個)を限度として普通乱数記憶手段43に記憶させるように構成されている。
普通図柄処理手段44は、普通図柄の変動表示に関する処理を行うもので、普通図柄表示手段22が変動表示可能な状態となり且つ普通乱数記憶手段43に1個以上の当たり判定用乱数値が記憶されていること(普通保留個数が1以上であること)を条件に、普通乱数記憶手段43に最も早く記憶された当たり判定用乱数値を取り出し、その当たり判定用乱数値が予め定められた当たり判定値と一致するか否かに応じて当たり/外れの判定を行う当たり判定機能、普通図柄の変動後の停止図柄の種類を選択する普通停止図柄選択機能、普通図柄の変動時間を選択する普通変動時間選択機能等を備えている。
なお本実施形態では、図5に示すように、当たり判定機能に関し、当たり判定に用いる当たり判定値の数を、後述する特別遊技状態中とそれ以外の通常遊技状態中とで異ならせることにより、特別遊技状態中の当たり確率(例えば1/1.3)が通常遊技状態中の当たり確率(例えば1/10)よりも高く設定されており、また普通変動時間選択機能に関し、特別遊技状態中における変動時間(例えば2.7秒)が通常遊技状態中における変動時間(例えば27秒)よりも短くなるように設定されている。
普通利益状態発生手段45は、普通図柄処理手段44の当たり判定機能による判定結果が当たり判定となり、普通図柄表示手段22の変動後の停止図柄が当たり態様となったときに、第2特別始動口27bの開閉手段28を複数種類の開閉パターンの何れかに従って開状態に変化させる普通利益状態を発生させるようになっている。
本実施形態では、図5に示すように、通常開閉パターン(例えば0.2秒×1回開放)と、この通常開閉パターンよりも開放時間及び/又は開放回数が大となるように設定された特別開閉パターン(例えば2秒×3回開放)の2種類の開閉パターンが設定されており、通常遊技状態中は通常開閉パターンが、特別遊技状態中は特別開閉パターンが選択されるようになっている。
普通図柄表示制御手段46は、普通図柄処理手段44による普通図柄処理に基づいて普通図柄表示手段22の表示制御を行うもので、普通図柄表示手段22が変動表示可能な状態となり且つ普通乱数記憶手段43に1個以上の当たり判定用乱数値が記憶されていること(普通保留個数が1以上であること)を条件に普通図柄表示手段22による普通図柄の変動を開始させ、普通変動時間選択機能により選択された変動時間が経過することに基づいて、普通停止図柄選択機能により選択された停止図柄で普通図柄の変動を停止させるようになっている。
第1,第2特別乱数作成処理手段51a,51bは、変動後の第1,第2特別図柄を大当たり態様とするか否かの判定に用いる大当たり判定用乱数の他、変動後の特別図柄が大当たり態様となる場合の停止図柄の選択に用いる大当たり図柄用乱数、特別図柄の変動パターンの選択に用いる変動パターン選択用乱数、その他の所定の乱数を繰り返し発生する特別乱数作成処理を行うように構成されている。
第1,第2特別始動口チェック処理手段52a,52bは、第1,第2特別始動口27a,27bへの遊技球の入賞に基づく処理を行うもので、第1,第2特別始動口27a,27bに遊技球が入賞すること(第1,第2変動開始条件の一例)に基づいて第1,第2特別乱数作成処理手段51a,51bで作成された大当たり判定用乱数値、大当たり図柄用乱数値を1個ずつ取得し、それら大当たり判定用乱数値及び大当たり図柄用乱数値(第1,第2検出情報の一例)を予め定められた上限保留個数(例えば各4個)を限度として第1,第2特別乱数記憶手段(第1,第2検出情報記憶領域)53a,53bに記憶させるように構成されている。
第1,第2特別図柄処理手段54a,54bは、第1,第2特別図柄の変動表示に関する処理を行うもので、夫々、第1,第2変動開始処理手段71a,71b、第1,第2変動中処理手段72a,72b、第1,第2確認時間中処理手段73a,73b等を備えている。
第1,第2変動開始処理手段71a,71bは、第1,第2特別図柄の変動を開始させる処理を行うもので、特別利益状態中でなく、且つ第1、第2特別図柄が変動開始処理待ち状態のときに、図6,図7に示す第1,第2変動開始処理を実行するように構成されている。なお、これら第1,第2変動開始処理は、所定時間(例えば4msec)毎の定期割込において第2変動開始処理、第1変動開始処理の順序で実行されるものとする。
定期割込において第1変動開始処理よりも先に実行される第2変動開始処理は、例えば図7に示すような手順で行われる。即ち、まず第2特別保留個数の値が0か否かが判定され(S1)、0であれば第2特別図柄の変動は開始されることなくここで第2変動開始処理は終了する。
S1において第2特別保留個数が0でなければ、続いて第1特別図柄が変動中か否かが判定される(S2)。第1特別図柄が変動中であれば第2特別図柄の変動は開始されることなくここで第2変動開始処理は終了する。
S2において第1特別図柄が変動中でなければ、第2特別図柄の変動を開始させるべく、第2大当たり判定処理(S3)、第2特別停止図柄選択処理(S4)、第2変動パターン選択処理(S5)が順次実行される。なお制御上は、後述する第1変動開始処理(図6)におけるS17で第1特別図柄変動開始指令が出力された時点で第1特別図柄が変動中となる。
本実施形態では、同一定期割込において第2変動開始処理の方が第1変動開始処理よりも先に実行されるため、第2特別図柄が第1特別図柄よりも優先的に変動する。例えば、第1,第2特別図柄の何れかの変動が終了したときに第1,第2特別保留個数が共に1以上であれば、S2において第1特別図柄が変動中でないと判定され、第2特別図柄の変動が開始される。
第2大当たり判定処理(S3)は、乱数抽選により変動後の第2特別図柄を大当たり態様とするか否かの判定処理で、第2特別乱数記憶手段53bに最も早く記憶された大当たり判定用乱数値が取り出され、その大当たり判定用乱数値が予め定められた大当たり判定値と一致するか否かに応じて大当たり/外れの判定が行われるようになっている。
第2特別停止図柄選択処理(S4)は、第2特別図柄の変動後の停止図柄を選択する処理で、第2大当たり判定処理(S3)による大当たり/外れの判定結果と、第2特別乱数記憶手段53bに大当たり判定用乱数値と共に記憶されている大当たり図柄用乱数値とに基づいて、第2特別図柄の変動後の停止図柄が選択されるようになっている。
例えば、第2大当たり判定処理による判定結果が大当たり判定であった場合には、大当たり図柄用乱数値に基づいて大当たり図柄である「0」〜「9」の何れかが選択され、第2大当たり判定処理による判定結果が外れ判定であった場合には、外れ図柄である「−」が選択される。
第2変動パターン選択処理(S5)は、第2演出図柄の変動パターンを選択する処理で、第2大当たり判定処理による大当たり/外れの判定結果に基づいて、複数種類の特別図柄変動パターンの中から1つが選択されるようになっている。
そして、第2変動パターン選択処理(S5)が終了すると、選択された第2特別図柄変動パターンの変動時間に対応する値が第2動作タイマにセットされ(S6)、第2特別図柄変動開始指令が出力されて(S7)、第2変動開始処理は終了する。この時点で第2特別図柄は変動中となる。
なお、第2動作タイマの値は、例えば定期割込毎に所定のタイマ減算手段により減算されるようになっている。
一方、第1変動開始処理手段71aによる第1変動開始処理は、例えば図6に示すような手順で行われる。即ち、まず第1特別保留個数の値が0か否かが判定され(S11)、0であれば第1特別図柄の変動は開始されることなくここで第1変動開始処理は終了する。
S11において第1特別保留個数が0でなければ、続いて第2特別図柄が変動中か否かが判定される(S12)。なお制御上は、第2変動開始処理(図7)におけるS7で第2特別図柄変動開始指令が出力された時点で第2特別図柄が変動中となる。第2特別図柄が変動中でなければ、第1特別図柄の変動を開始させるべく、第1大当たり判定処理(S13)、第1特別停止図柄選択処理(S14)、第1変動パターン選択処理(S15)が順次実行され、選択された第1特別図柄変動パターンの変動時間に対応する値が第1動作タイマにセットされ(S16)、第1特別図柄変動開始指令が出力されて(S17)、第1変動開始処理は終了する。この時点で第1特別図柄は変動中となる。
S12において第2特別図柄が変動中であれば、原則として第1特別図柄の変動は開始されないが、次の(1)〜(3)の条件(並行変動開始条件の一例)が全て満たされた場合に限り、変動中の第2特別図柄と並行して第1特別図柄の変動を開始させるべく後述のS24以降の処理が実行される。
(1)第2動作タイマの値が所定値以上、即ち変動中の第2特別図柄の残り変動時間が所定時間以上であること(S21)。
(2)変動中の第2特別図柄の変動パターンが予め定められた特定の変動パターン、例えばリーチ変動パターンであること(S22)。
(3)第1特別図柄の変動を開始させるか否かの抽選において開始させる旨の抽選結果が得られること(S23)。
以上の(1)〜(3)の条件が全て満たされた場合には、続いて第2特別図柄が大当たりとなる変動中であるか外れとなる変動中であるかが判定される(S24)。ここで、第2特別図柄が外れとなる変動中であれば、S13と同じ第1大当たり判定処理(S27)が実行され、大当たり判定であれば第1特別停止図柄選択処理(S29)において大当たり態様の図柄が、第1特別変動パターン選択処理(S30)において大当たり変動パターンが夫々選択され、外れ判定であれば第1特別停止図柄選択処理(S25)において外れ態様の図柄が、第1特別変動パターン選択処理(S26)において外れ変動パターンが夫々選択される。
一方、S24において第2特別図柄が大当たりとなる変動中であれば、第1特別図柄を重ねて大当たりとすることはできないため、例えば第1大当たり判定処理を実行することなく、第1特別停止図柄選択処理(S25)において外れ態様の図柄が、第1特別変動パターン選択処理(S26)において外れ変動パターンが夫々選択される。
そして、選択された第1特別図柄変動パターンの変動時間に対応する値が第1動作タイマにセットされ(S16)、第1特別図柄変動開始指令が出力されて(S17)、第1変動開始処理は終了する。
なお、S26,S30においては、変動中の第2特別図柄の残り変動時間に応じて、例えば第2特別図柄の変動停止と略同時又はそれよりも若干早く停止する変動パターンを選択するようにすることが望ましい。
第1,第2変動中処理手段72a,72bは、第1,第2変動開始処理手段71a,71bにより開始された第1,第2特別図柄の変動を停止させるまでの処理を行うもので、例えば第1,第2動作タイマの値が0000Hとなること、即ち第1,第2特別図柄の変動開始からその変動パターンに対応する変動時間が経過することに基づいて、第1,第2特別図柄変動停止指令を出力するように構成されている。
第1,第2確認時間中処理手段73a,73bは、第1,第2特別図柄の変動を終了させるための処理を行うもので、第1,第2特別図柄の変動に係る各種変数等を初期化すると共に、その変動後の停止図柄が大当たり態様となった場合には、例えば特別利益状態に係る各種変数等に初期値を設定するなど、特別利益状態を開始するための準備処理を行うようになっている。
特別利益状態発生手段55は、第1大当たり判定処理(S13,S27)又は第2大当たり判定処理(S3)による判定結果が大当たり判定となり、第1特別図柄表示手段23a又は第2特別図柄表示手段23bの変動後の停止図柄が「7」等の大当たり態様となることに基づいて遊技者に有利となる特別利益状態を発生させるものである。
特別利益状態は、大入賞手段17を予め定められた開放パターンに従って開放するもので、1又は複数種類の開放パターンが設けられており、特別利益状態発生手段55によってそれらのうちの1つが選択されるようになっている。
本実施形態では、図4に示すようにA,Bの2種類の開放パターンが設けられており、特別利益状態発生手段55は、第1特別図柄が大当たり図柄になった場合には、その大当たり図柄の種類に応じて開放パターンA,Bの何れかを選択し(図4(a))、第2特別図柄が大当たり図柄になった場合には、その大当たり図柄の種類に拘わらず開放パターンBのみを選択する(図4(b))ように構成されている。
開放パターンAは、大入賞手段17を0.2秒開放する動作を2ラウンド行うように設定されている。この開放パターンAは、1回の開放時間が0.2秒と僅かでしかもラウンド数も2ラウンドと少ないため、その開放中に遊技球が入賞する可能性は極めて小さくなっている。
開放パターンBは、大入賞手段17を、開放してから所定時間(ここでは28秒間)経過するかそれまでに所定個数(ここでは9個)の遊技球が入賞することを条件に閉鎖する動作を、所定ラウンド数(ここでは15ラウンド)行うように設定されている。この開放パターンBの場合、大入賞手段17への1個の入賞に対する賞球を15個とすると、遊技者が普通に発射動作を続けるだけで殆どの場合に9×15×15=2025個の出球が期待でき、開放パターンAに比べて遊技者が得られる直接的な利益は格段に大きくなっている。
第1,第2特別図柄表示制御手段56a,56bは、第1,第2特別図柄表示手段23a,23bの表示制御を行うもので、第1,第2特別図柄処理手段54a,54bにより第1,第2特別図柄変動開始指令が出力されたときに第1,第2特別図柄の変動を開始させ、第1,第2特別図柄変動停止指令が出力されたときにその変動を停止させるように構成されている。
特別遊技状態発生手段57は、特別利益状態の発生後の所定期間に遊技者に有利な特別遊技状態、例えば時短遊技状態又は確変遊技状態を発生させるためのもので、第1特別図柄又は第2特別図柄が大当たり態様となって特別利益状態が発生したときに、その特別利益状態の終了後、その大当たり態様の種類に応じて、例えば偶数図柄よりなる通常大当たり態様の場合には時短遊技状態を、奇数図柄よりなる特定大当たり態様の場合には確変遊技状態を、夫々発生させるようになっている。
時短遊技状態中は、第1,第2特別図柄に関して、第1,第2特別図柄表示手段23a,23bの変動時間が夫々通常変動時間よりも短い短縮変動時間に切り換えられる他、普通図柄に関して、当たり確率が通常確率(例えば1/10)から高確率(例えば1/1.3)へ、変動時間が通常変動時間(例えば27秒)から短縮変動時間(例えば2.7秒)へ、第2特別始動口27bの開閉手段28の開閉パターンが通常開閉パターン(例えば0.2秒×1回開放)から特別開閉パターン(例えば2秒×3回開放)へ、夫々切り換えられるようになっている。
また、時短遊技状態にはその継続期間が異なる2種類があり、図4に示すように、例えば「0」,「2」の何れかの図柄による通常大当たり態様となった場合に発生する時短遊技状態aは第1,第2特別図柄が50回変動するまで、例えば「4」,「6」,「8」の何れかの図柄による通常大当たり態様となった場合に発生する時短遊技状態bは第1,第2特別図柄が100回変動するまで継続して終了するようになっている。
また、確変遊技状態中は、第1,第2特別図柄が大当たり態様となる確率が通常確率 (例えば1/350の低確率)から高確率(例えば1/35)に切り換えられ、更に時短遊技状態と同様の処理が行われるようになっている。
制御コマンド送信手段58は、所定の制御コマンドを一方向通信により演出制御基板32等のサブ制御基板側に送信して制御指令を与えるためのもので、第1,第2特別図柄処理手段54a,54bによる第1,第2特別図柄処理に基づいて、第1,第2特別図柄変動パターンを指定する第1,第2変動パターン指定コマンド、第1,第2特別停止図柄を指定する第1,第2特別停止図柄指定コマンド、第1,第2特別図柄の停止を指定する第1,第2変動停止指定コマンド、第1,第2特別保留個数を指定する第1,第2特別保留個数指定コマンド等を演出制御基板32側に送信する他、例えば特別利益状態、特別遊技状態等の各種遊技状態に基づいて、画像、音声、ランプの制御コマンドを演出制御基板32側に送信するように構成されている。
演出制御基板32は、第1,第2演出図柄表示手段25a,25b、第1,第2特別保留個数表示手段26a,26b、音声出力手段81、ランプ手段82等の各種演出手段を制御するためのもので、演出図柄表示制御手段83、特別保留個数表示制御手段84、音声制御手段85、ランプ制御手段86等を備えている。
演出図柄表示制御手段83は、第1,第2演出図柄表示手段25a,25bの表示制御を行うもので、主制御基板31側から第1,第2変動パターン指定コマンドの何れかを受信した場合に、指定された変動パターンに基づいて画像表示装置21の表示画面21a上で第1演出図柄又は第2演出図柄の変動を開始させると共に、第1変動停止指定コマンド又は第2変動停止指定コマンドを受信したときに、第1特別停止図柄指定コマンド又は第2特別停止図柄指定コマンドと第1変動パターン指定コマンド又は第2変動パターン指定コマンドとに基づいて選択された停止図柄で第1演出図柄又は第2演出図柄の変動を停止させるようになっている。
特別保留個数表示制御手段84は、第1,第2特別保留個数表示手段26a,26bの表示制御を行うもので、主制御基板31側から受信した第1,第2特別保留個数指定コマンドに基づいて、画像表示装置21の表示画面21a上に、第1特別保留個数分の第1シンボルXと第2特別保留個数分の第2シンボルYとを例えば上下2段に表示するようになっている。
音声制御手段85は、スピーカー等の音声出力手段81の音声出力制御を行うもので、主制御基板31側からの音声制御コマンドに基づいて音声出力手段81から所定の効果音等を出力させるようになっている。ランプ制御手段86は、ランプ手段82等の表示制御を行うもので、主制御基板31側からのランプ制御コマンドに基づいてランプ手段82等を所定のパターンで発光させるようになっている。
以上のような本パチンコ機においては、通常遊技状態における第2特別始動口27bの開閉パターン(通常開閉パターン)は例えば0.2秒×1回であるため、この通常遊技状態では第1特別始動口27aへの入賞に比べて第2特別始動口27bへの入賞はごく僅かとなり、従って特別図柄変動についてもその殆どが第1特別図柄表示手段23aによる第1特別図柄の変動となる。
第1特別図柄表示手段23aによる第1特別図柄の変動の場合、変動後の停止図柄が大当たり態様になれば特別利益状態が発生し、開放パターンA,Bの何れかに従って大入賞手段17が開放する。ここで開放パターンBが選択された場合には、大入賞手段17が開放してから28秒間経過するかそれまでに9個の遊技球が入賞することを条件に閉鎖する動作が15ラウンド行われるため、遊技者は大量の賞球を容易に得ることができるが、開放パターンAが選択された場合には、0.2秒間の開放動作が2ラウンド行われるだけであるため、遊技者は殆ど賞球を得ることができない。
そしてその特別利益状態が終了すると、特別遊技状態として所定期間にわたって確変遊技状態、時短遊技状態a,bの何れかが発生する。特別遊技状態中は、それが確変遊技状態、時短遊技状態a,bの何れであっても、第2特別始動口27bの開閉パターンは2秒×3回開放の特別開閉パターンとなり、しかも普通図柄は当たり確率が高確率となり且つ変動時間が短縮されるため、通常遊技状態に比べて第2特別始動口27bへの入賞確率が格段に増加する。しかも、第1特別保留個数と第2特別保留個数とが共に1以上の場合には、第1特別図柄表示手段23aの図柄変動よりも第2特別図柄表示手段23bの図柄変動が優先して行われる。
これにより、特別遊技状態中は、例えばその殆どが第2特別図柄表示手段23bによる第2特別図柄の図柄変動となるが、この第2特別図柄の図柄変動において変動後の停止図柄が大当たり態様となって特別利益状態が発生した場合には、必ず開放パターンBが選択されるため、遊技者は大量の賞球を容易に得ることができる。
このように、本実施形態のパチンコ機では、非作動式の第1特別始動口27aへの遊技球の入賞に基づいて第1特別図柄表示手段23aによる第1特別図柄が変動し、普通図柄が当たり態様となることに基づいて開放する作動式の第2特別始動口27bへの遊技球の入賞に基づいて第2特別図柄表示手段23bによる第2特別図柄が変動するように構成され、第1特別図柄が大当たり態様となることに基づいて発生する特別利益状態では平均出球が0又はそれに近い値となる開放パターンAが選択される可能性があるのに対し、第2特別図柄が大当たり態様となることに基づいて発生する特別利益状態では平均出球が0又はそれに近い値となる開放パターンAが選択される可能性がなく、特別利益状態の終了後に発生する特別遊技状態中は、通常状態よりも第2特別始動口27bへの入賞率が高くなり、しかも第1特別保留個数と第2特別保留個数とが共に1以上の場合には、第1特別図柄表示手段23aの図柄変動よりも第2特別図柄表示手段23bの図柄変動が優先して行われるため、通常遊技状態中に1度目の大当たりとなった場合の特別利益状態において開放パターンAが選択されてほとんど賞球を得られなかったとしても、その後に発生する特別遊技状態中に再び大当たりとなった場合には必ず開放パターンBが選択されて大量の賞球を得ることができ、例えば確変遊技状態が発生して短期間に大当たりを重ねても殆ど賞球を得られないといった遊技者にとって不利な状況を回避できる。
また、原則として第1,第2特別図柄表示手段23a,23bの何れか一方の図柄変動中には他方の図柄変動は開始されないが、優先側である第2特別図柄表示手段23bが変動中のとき(S12:Yes)、第1特別保留個数が1以上で且つ所定の並行変動開始条件、例えば上述した(1)〜(3)の各条件が全て満たされた場合には(S21〜S23:Yes)、変動中の第2特別図柄表示手段23bと並行して第1特別図柄表示手段23aの変動表示が開始される。
例えば、第2特別図柄が大当たり態様となる変動中に第1特別始動口27aに遊技球が入賞し、第1特別保留個数が1となった場合、その第2特別図柄が特定の変動パターンで変動中であり、その残り変動時間が所定時間以上であり、第1特別図柄の変動を開始させるか否かの抽選において開始させる旨の抽選結果が得られた場合には、第2特別図柄及び第2演出図柄と並行して第1特別図柄及び第1演出図柄の変動が開始され(図8(a)→(b))、例えば第2特別図柄及び第2演出図柄が大当たり態様で停止する直前に第1特別図柄及び第1演出図柄が外れ態様で停止する(図8(c),(d))。
これにより、第2特別図柄の変動中に第1特別図柄の変動が開始された場合には大当たりとなる可能性が高いのではないかと遊技者の期待感を高揚させることができる。
このように、本実施形態のパチンコ機では、通常は第1,第2特別図柄表示手段23a,23bの何れか一方しか変動しないために特別図柄表示装置1個の機械に慣れ親しんだ遊技者にも違和感が少なく、しかも2つの特別図柄表示装置を十分に生かした演出を行うことが可能である。
以上、本発明の実施形態について詳述したが、本発明はこれらの実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。例えば、並行変動開始条件は、上記(1)〜(3)に限られるものではなく、それらのうちのいくつかのみを用いてもよいし、その他の条件を採用してもよい。
第1特別図柄が変動中且つ第2特別保留個数が0の状況において第2特別始動口27bに遊技球が入賞した場合、第1特別図柄の変動を中段して第2特別図柄の変動を行うか、若しくは第1特別図柄を変動させたままそれと並行して第2特別図柄の変動を行うようにしてもよい。
第1特別図柄の並行変動開始条件は、第2特別図柄の当該変動以外の保留情報(保留個数、取得乱数、取得乱数の判定結果等)を参照し、それが特定条件の場合に上記情報に基づいて変動パターンを決定し変動を開始するようにしてもよい。これにより、例えば複数回の図柄変動により予告を行う連続予告演出を行うことが可能となり、また優先側の第2特別図柄の保留個数が0の場合、反優先側の第1特別図柄は長い変動時間の変動パターンを選択するようにすることも可能である。
状態(いわゆるハマリ回数、リーチ回数、大当たり毎等)や遊技者操作により第1特別図柄と第2特別図柄との優先順位が変化するようにしてもよい。また、状態により、2つの特別始動口が共に何れかの特別図柄専用の始動口として機能するようにしてもよい。
第1,第2演出図柄表示手段25a,25bは、常に画像表示装置21の表示画面21a上の一定領域に表示する必要はなく、例えば変動表示する側の表示手段25a又は25bのみを大きく表示してもよいし、それらを共に表示する場合には、それらの相対的な大小関係や位置関係を変化させてもよい。
また本発明は、パチンコ機に限らず、アレンジボール機、雀球遊技機等の各種の弾球遊技機においても同様に実施することが可能である。
本発明の一実施形態を示すパチンコ機の正面図である。 遊技盤の正面図である。 制御系のブロック図である。 第1,第2特別図柄についての大当たり図柄とそれに対応する特別利益状態及び特別遊技状態を示す図である。 遊技状態毎の普通図柄の当たり確率及び変動時間、第2特別始動口の開閉パターンを示す図である。 第1変動開始処理のフローチャートの一例である。 第2変動開始処理のフローチャートの一例である。 第1,第2演出図柄表示手段による図柄変動表示の一例である。
符号の説明
23a 第1特別図柄表示手段
23b 第2特別図柄表示手段
53a 第1特別乱数記憶手段(第1検出情報記憶領域)
53b 第2特別乱数記憶手段(第2検出情報記憶領域)
55 特別利益状態発生手段

Claims (4)

  1. 第1,第2変動開始条件が満たされることに基づいて取得される第1,第2検出情報を所定の上限個数を限度として順次記憶する第1,第2検出情報記憶領域(53a)(53b)と、該第1,第2検出情報記憶領域(53a)(53b)に記憶された前記第1,第2検出情報の記憶個数である第1,第2特別保留個数が1以上である場合に、その第1,第2検出情報に基づいて第1,第2特別図柄を変動表示する第1,第2特別図柄表示手段(23a)(23b)と、該第1,第2特別図柄表示手段(23a)(23b)の変動後の停止図柄が予め定められた大当たり態様となることに基づいて特別利益状態を発生させる特別利益状態発生手段(55)とを備えた弾球遊技機において、第1,第2特別図柄表示手段(23a)(23b)の変動表示が可能な特別図柄変動可能期間中で且つ第1,第2特別図柄表示手段(23a)(23b)が共に変動中でない場合には、第1特別保留個数のみが1以上であれば第1特別図柄表示手段(23a)の変動表示を、少なくとも第2特別保留個数が1以上であれば第2特別図柄表示手段(23b)の変動表示を夫々開始させ、第2特別図柄表示手段(23b)が変動中の場合には、第1特別保留個数が1以上で且つ所定の並行変動開始条件が満たされることに基づいて、変動中の第2特別図柄表示手段(23b)と並行して第1特別図柄表示手段(23a)の変動表示を開始させるように構成されていることを特徴とする弾球遊技機。
  2. 前記並行変動開始条件が、変動中の前記第2特別図柄表示手段(23b)が特定の変動パターンで変動中であることを含むように設定されていることを特徴とする請求項1に記載の弾球遊技機。
  3. 前記並行変動開始条件が、変動中の前記第2特別図柄表示手段(23b)の残り変動時間が所定時間以上であることを含むように設定されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の弾球遊技機。
  4. 前記並行変動開始条件が、第1特別図柄表示手段(23a)の変動を開始させる旨の抽選結果が得られたことを含むように設定されていることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の弾球遊技機。
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