[go: up one dir, main page]

JP2008142314A - 放射線撮影システム及び放射線画像検出装置 - Google Patents

放射線撮影システム及び放射線画像検出装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2008142314A
JP2008142314A JP2006333019A JP2006333019A JP2008142314A JP 2008142314 A JP2008142314 A JP 2008142314A JP 2006333019 A JP2006333019 A JP 2006333019A JP 2006333019 A JP2006333019 A JP 2006333019A JP 2008142314 A JP2008142314 A JP 2008142314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
imaging
control terminal
radiation
reservation
image detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2006333019A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5087917B2 (ja
Inventor
Koji Amitani
幸二 網谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Medical and Graphic Inc
Original Assignee
Konica Minolta Medical and Graphic Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Medical and Graphic Inc filed Critical Konica Minolta Medical and Graphic Inc
Priority to JP2006333019A priority Critical patent/JP5087917B2/ja
Priority to EP07254689A priority patent/EP1953660A1/en
Priority to US11/999,357 priority patent/US7508915B2/en
Priority to CN 200710196275 priority patent/CN101199426B/zh
Publication of JP2008142314A publication Critical patent/JP2008142314A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5087917B2 publication Critical patent/JP5087917B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B6/00Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
    • A61B6/44Constructional features of apparatus for radiation diagnosis
    • A61B6/4494Means for identifying the diagnostic device

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radiology & Medical Imaging (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

【課題】通信回線に複数のコンソールと複数のFPDを接続する放射線撮影システムにおいて、複数のコンソールから一つのFPDに対して撮影予約が重複して登録されることを防ぎ、ひいては患者に対応する放射線画像の取り違えを防止する放射線撮影システムを得る。
【解決手段】FPDは、一つの制御端末装置からの撮影オーダを受け付けている受付中の状態である場合には、他の撮影予約の受け付けを行わないことを特徴とする放射線撮影システムとする。
【選択図】図3

Description

本発明は、被検体に放射線を照射し、被検体を透過した放射線量に基づいて放射線画像データを取得する放射線撮影システムに関し、とくに通信回線で接続された放射線撮影システム、放射線画像検出装置に関する。
近年、被検体に放射線を照射し、被検体を透過した放射線を検出して放射線画像を得る方法として、デジタル方式の放射線画像検出装置が用いられている。このような放射線画像検出装置としては、いわゆるFPD(Flat Panel Detector)がある。
FPDの一例としては、基板上に複数の検出素子を2次元的に配列し、被検体を透過した放射線が蛍光体(シンチレータ)に照射され、照射された放射線量に応じて発光する可視光を検出素子により電荷に変換してコンデンサに蓄積し、コンデンサに蓄積した電荷を読み出すことにより放射線画像を得るものがある。このようなFPDは撮影直後に放射線画像を得られるという即時性を有している。
また、近年は情報利用の利便性や各種処理の迅速性の観点から、患者診断情報や会計情報を一元管理するシステムとしてHIS(Hospital Information System)や、放射線科内の撮影オーダ情報等を管理するシステムとしてRIS(Radiology Information System)等が導入されている。各種の放射線画像撮影装置や撮影装置の制御端末等は病院内に配置されたLAN等のネットワークを介してRISやHISと接続されている。
このような病院内のネットワークに、複数のコンソール(制御端末)と通信機能を備えた複数のFPDとを接続させた放射線画像システムが開示されている(特許文献1参照)。特許文献1に記載の放射線画像システムでは、放射線技師や医師等の操作者による画像確認の効率を向上させるために、撮影前にコンソールから選択したFPDに撮影オーダを送信して登録しておき、撮影後にはFPDからその登録を行ったコンソールに放射線画像を送信させるものである。これにより操作者は撮影後に撮影オーダ登録を行ったコンソールに戻ることで放射線画像の確認を行うことができる。
また、可搬性のカセッテ型FPDはその内部メモリに複数の放射線画像を記憶することが可能となるので、一度に複数の撮影オーダを登録し、複数の撮影を連続して行うという使い方も可能となっている。
特開2006−122304号公報
このようなFPDに対しては複数の撮影オーダを登録することが可能であることから、複数のコンソールと複数のFPDが同一のネットワークに接続された放射線画像システムにおいては、意図せずに複数の操作者が別々のコンソールから一つの(同一の)FPDに対して、個々の操作者が選択した異なる患者の撮影予約を続けて登録してしまう場合がある。そのような場合には患者と放射線画像の対応付けを取り違えるという重大な問題が生じる恐れがある。
本発明は上記問題に鑑み、同一の通信回線上に複数のコンソールと複数のFPD(放射線画像検出装置)を接続する放射線撮影システムにおいて、複数のコンソールから一つのFPDに対して撮影予約が重複して登録されることを防ぎ、ひいては患者に対応する放射線画像の取り違えを防止する放射線撮影システム、放射線画像検出装置を得ること目的とするものである。
上記の目的は、下記に記載する発明により達成される。
(1)被検体を透過した放射線に基づいて放射線画像データを取得する複数の放射線画像検出装置と、前記複数の放射線画像検出装置の中から撮影を実行する放射線画像検出装置を選択する、制御端末装置と、が通信回線で接続された放射線撮影システムであって、
前記放射線画像検出装置は、制御端末装置からの撮影予約を受け付けている受付中の状態である場合には、他の撮影予約の受け付けを行わないことを特徴とする放射線撮影システム。
(2)被検体を透過した放射線に基づいて放射線画像データを取得する複数の放射線画像検出装置と、前記複数の放射線画像検出装置の中から撮影を実行する放射線画像検出装置を選択する、複数の制御端末装置と、が通信回線で接続された放射線撮影システムであって、
前記放射線画像検出装置は、一つの制御端末装置からの撮影予約を受け付けている受付中の状態である場合には、他の制御端末装置からの撮影予約の受け付けを行わないことを特徴とする放射線撮影システム。
(3)前記放射線画像検出装置は、受け付けた撮影予約の撮影を完了した後に、前記受付中の状態を解除することを特徴とする(1)又は(2)に記載の放射線撮影システム。
(4)前記放射線画像検出装置は、受け付けた撮影予約の撮影を完了した後に、撮影予約の受け付けを行った制御端末装置へ放射線画像データの送信を行うことを特徴とする(1)乃至(3)いずれかに記載の放射線撮影システム。
(5)前記放射線画像検出装置は、受け付けた撮影予約の撮影を完了し、撮影予約を受け付けた制御端末装置への全ての放射線画像データの送信が完了した後に、前記受付中の状態を解除することを特徴とする(1)又は(2)に記載の放射線撮影システム。
(6)制御端末装置と通信回線を介して接続され、被検体を透過した放射線に基づいて放射線画像データを取得する放射線画像検出装置であって、
制御端末装置からの撮影予約を受け付ける撮影予約受付部と、前記撮影予約受付部が撮影予約を受け付けた場合に、受付状態を受付中とする撮影状態制御部と、前記撮影予約受付部が受け付けた撮影予約に係る放射線画像データの取得を制御し、該撮影状態が受付中である場合は、撮影予約を受け付けない受付制御部とを有することを特徴とする放射線画像検出装置。
(7)撮影予約及び制御端末装置を識別する制御端末IDを受信する受信部と、撮影予約を受け付けた制御端末装置を識別する制御端末IDを記憶する記憶部とを有し、
前記受付制御部は、前記記憶部に記憶された制御端末IDと異なる制御端末IDを前記受信部が受信した場合に、前記受信部が受信した撮影予約を受け付けないことを特徴とする(6)に記載の放射線画像検出装置。
(8)前記撮影状態制御部は、放射線画像データを取得した後に、前記受付中の受付状態を解除することを特徴とする(6)又は(7)に記載の放射線画像検出装置。
(9)放射線画像データを送信する送信部を有し、前記撮影状態制御部は、前記送信部が放射線画像データを送信した後に、前記受付中の受付状態を解除することを特徴とする(6)乃至(8)いずれかに記載の放射線画像検出装置。
本発明によれば、同一のネットワークに複数のコンソールと複数のFPDが接続された放射線撮影システムであっても、複数のコンソールから一つのFPDに対して異なる患者の撮影予約が重複して登録されることを防ぐことにより、患者に対応する放射線画像の取り違えを防止する放射線撮影システム、放射線画像検出装置を得ることが可能となる。
本発明を実施の形態に基づいて説明するが、本発明は該実施の形態に限られない。
図1は、実施形態に係る放射線撮影システムの一部の概略図である。放射線撮影システムは、被検体100に放射線を照射する照射装置Rと、被検体を透過した放射線量に基づいて放射線画像データを取得する放射線画像検出装置Fと、各種操作を行う制御端末装置CS(以下、単に制御端末という)と、を有しており、これらは、各装置の通信部を介して通信回線Nにより接続されている。なお通信回線の通信方式は、Ethernet(登録商標)規格のLAN方式を用いている。
[照射装置]
照射装置Rは、制御部R1、通信部R2、メモリR3、操作表示部R5、放射線照射部R6を有する。
放射線照射部R6は、重金属からなる陽極を有し、フィラメントに高電圧、例えば20kV〜150kVを印加することにより電子線を発生させ、電子線を陽極(ターゲット)に当てることにより放射線を発生させる。陽極は、固定陽極あるいは、耐久の点ですぐれる回転陽極が用いられる。実施形態で使用される放射線は、例えば波長が1×10-10m程度のX線が使用される。
制御部R1は、CPU、システムメモリ等から構成され、システムメモリに記憶されている各種プログラムをCPUが実行することにより各種の制御を行う。
照射装置Rの通信部R2は、通信回線N(LAN)を介して、放射線画像検出装置F、制御端末CS、等と通信を行う。
[放射線画像検出装置]
放射線画像検出装置Fについて図1と図2を用いて説明する。
図2は、放射線画像検出装置Fの外観図である。図1と共通する部分に関しては同符号を付している。放射線画像検出装置Fは、可搬型の撮影装置でありいわゆるFPD(Flat Panel Detector)と称されるものである。放射線画像検出装置F(以下、単にFPDとも称す)は、図に示すように、制御部F1、通信部F2、メモリF3、信号制御回路F6(F61、F62)、撮像パネルF7を有する。
受信部及び通信部として機能する通信部F2は、放射線撮影室内に設置された無線アクセスポイント2との間で無線通信を行う。無線方式は、IEEE802.11規格に準拠した無線LAN方式を用いるが、これに限られずUWB(Ultra Wide Band)、Bluetooth等の他の電波方式あるいは、赤外線通信等の光学方式のものを用いてもよい。
放射線画像データ取得部として機能する撮像パネルF7はシンチレータ71と、光電変換素子群72からなり、シンチレータ71は放射線照射部R6から照射された放射線量に応じて可視光を発光する。発光した可視光を光電変換素子群72で光量に応じたデジタル画像信号に変換し、そのデジタル画像信号を読み出してメモリF3に一時的に記憶する。なお光電変換素子群72は、画素毎に光を電気信号に変換する複数の光電変換素子(受光素子あるいは検出素子とも称す)が2次元配置されており、一つの光電変換素子は放射線画像の1画素に対応する。これらの画素は例えば200〜400画素/25.4mmの密度で、被検体の撮影領域の大きさに渡って配置されている。
またメモリF3には、その容量に応じて、複数枚の放射線画像を記憶可能であり、例えば、撮影を続けて行い数枚〜十数枚程度の放射線画像データをメモリF3に記憶しておくことが可能である。
制御部F1は、CPU、システムメモリ等から構成され、システムメモリに記憶されている各種プログラムをCPUが実行することにより放射線画像検出装置F全体の制御を行う。なお、制御部F1においては、放射線画像検出装置Fの受付状態を常時管理している。
「受付中」の状態とは、その始期は後述する撮影予約を制御端末CSから受け付けた時点であり、終期は当該撮影予約に係る全ての放射線画像データを取得した時点あるいはその取得した放射線画像データを制御端末CSに送信完了した時点である。「空き」の状態とは、「受付中」でない状態であり、撮影予約に係る全ての放射線画像データを取得した時点あるいはその取得した放射線画像データを制御端末CSに送信完了した時点、から制御端末CSから撮影予約を受け付けるまでである。これらの受付状態はメモリF3に記憶している。また、受付状態が「受付中」の場合、当該受け付けた撮影予約を送信した制御端末CSの制御端末ID情報を、受付状態、撮影枚数と併せてメモリF3に記憶する。すなわち、制御部F1が「撮影予約受付部」、「撮影状態制御部」、「受付制御部」の機能を有するものであり、メモリF3が「記憶部」として機能するものである。
バッテリからなる電源部34は、放射線画像検出装置F全体への電力供給を行う。コネクタ35は、撮影終了後に、放射線画像検出装置F等と物理的に接続することにより、照射装置Rとの間でデータ通信(有線通信)、及び電源部34への充電等を行う。
撮像パネルF7は、照射された放射線の強度に応じて光電変換素子群72に蓄積された電気エネルギー、を読み出す走査駆動回路F61と、蓄積された電気エネルギーを画像信号として出力する信号選択回路F62と接続されている。なお、筐体40の内部の走査駆動回路F61、信号選択回路F62、制御部F1、メモリF3、通信部F2等は、図示しない放射線遮蔽部材で覆われており、筐体40の内部での放射線散乱や、各回路への放射線照射を防止する。
なお、本実施形態においては、シンチレータを用いて放射線を間接的に検知する間接型FPDについて説明を行ったが、これに限られず、光電変換素子が放射線を直接、電気信号に変換する直接型FPDを用いてもよい。
[制御端末]
制御端末CS(コンソールとも称される)は、制御部C1、通信部C2、メモリC3、画像処理部C4、操作表示部C5を有する。操作表示部C5は、液晶ディスプレイの表示部と、表示部に重ねて配置されているタッチパネル部、マウス、キーボード等からなる操作部を有する。各種撮影オーダは、操作表示部C5から操作入力されるか、あるいは通信回線Nに接続されているRISやHIS等の管理サーバ(図示せず)から受信する。
画像処理部C4では、放射線画像検出装置Fで取得した放射線画像データ(以下、単に、画像データとも称す)を、濃度ゲイン調整、空間周波数変換等の画像処理を行うことができる。
メモリC3は、図示しない管理サーバから送信されて通信回線Nを介して受信した撮影オーダや放射線画像検出装置Fから送信された放射線画像データを記憶したり、また撮影オーダと画像データとを対応付けて記憶したりする。また制御端末CSには、それぞれの制御端末CSを識別するために、制御端末CSにユニークな「制御端末ID」情報が付与されており、メモリC3に予め記憶されている。
図3は、実施形態に係る放射線撮影システムの概略図である。同図に示すように、放射線撮影システムには、図1に示した、照射装置R1、R2と、複数の放射線画像検出装置F1〜F4(以下、FPD1〜FPD4、あるいは単に、FPDと称す)と、複数の制御端末CS1〜CS4が、同一の通信回線Nに接続されている。なお、放射線室1でのFPD1、FPD2は、無線方式により通信回線Nと接続を行っているが、放射線撮影室2でのFPD3、FPD4はコネクタ35とクレイドル(図示せず)を介して、有線方式により通信回線Nと接続している。
図4は、実施形態に係る放射線撮影システムの制御フローを示す図である。放射線技師や医師等の操作者が操作する制御端末CS、FPD、間の制御フローを示したものである。
まず、ステップS0で、制御端末CSのメモリC3に保持される複数の撮影オーダから、照射装置R及びFPDで実行される撮影オーダが選択される。
図5は、制御端末CSのメモリC3に保存される複数の撮影オーダの一例を示したものである。図5に示す様に、撮影オーダには、それぞれユニークな撮影オーダID(p1)を付与し、各撮影オーダには患者ID(p2)、診療科(p6)、撮影部位(p7)及び撮影方向(p8)の撮影条件、の情報が付与されている。また患者ID(p2)には、患者氏名(p3)、性別(p4)、年齢(p5)等の患者情報が関連づけられているので、その情報も合わせて付与される。患者情報は患者を特定するためのものであり、患者を特定することにより、他の患者との取り違えを防止する。例えば撮影オーダID「61201001」は、診療科が外科で、患者ID「100085」の鈴木一郎氏に対して、胸部で正面A−Pの撮影を実行するものであること示している。
図5に示す様な撮影オーダ一覧が、制御端末CSの操作表示部C5の表示画面に表示されるので、操作者は表示された撮影オーダの中から撮影を行う撮影オーダID(p1)を選択する。なお、撮影オーダは、制御端末CSの操作表示部から操作者が直接入力してもよく、あるいは、図示していない、放射線管理サーバあるいは院内情報システムHIS、等に登録している撮影オーダを受信するようにしてもよい。
ステップS1では、制御端末CSからいずれか一つのFPDに対して、撮影予約を依頼する。なおこの際に、当該制御端末CSの制御端末ID情報と撮影枚数も合わせて送信しておく。
撮影予約の依頼を受けたFPDでは、制御部F1がメモリF3に記憶された受付状態を参照して、現在の受付状態が、「受付中」であれば(ステップS2のYes)撮影予約の受付の拒否を回答する(ステップS3)。受付拒否の回答を受信した(ステップS4)制御端末CSでは、受付が拒否されたFPD以外の、他のFPDに再度撮影予約の受付を依頼するためステップS1以降のフローを再び行う。
一方、受付状態が「受付中」状態でなければ(ステップS2のNo)、制御部F1はFPDの状態を「受付中」状態にセット、すなわち「受付中」である受付状態をメモリF3に記憶し(ステップS5)、さらに撮影枚数と撮影予約を送信した制御端末CSの制御端末IDをメモリF3に記憶させ(ステップS6)、撮影予約を送信した制御端末CSに対しては撮影予約を受け付けた旨(受付許可)を回答する(ステップS7)。そして以降、「受付中」状態が解除されるまでは、他の撮影予約は受け付けないようにする。
制御端末CSでは、受付許可の受信にともない、撮影オーダと、受付を行ったFPDのID番号を登録(ステップS8)して終了する。
このように同一の通信回線上に複数のコンソールと複数のFPDが接続されている放射線撮影システムにおいて、一つの制御端末装置からの撮影予約を受け付けている受付中の状態である場合には、以降、他の撮影予約は受け付けないようにすることにより、複数のコンソールによって一つのFPDが重複して登録されることを防ぎ、ひいては患者に対応する放射線画像の取り違えを防止する放射線撮影システム、放射線画像検出装置を得ることが可能となる。
なお、本実施の形態においては、制御端末CSからFPDに対しては撮影予約及び撮影枚数、制御端末IDが送信され、FPDのメモリF3には撮影状態及び撮影枚数、制御端末IDが記憶されるようにしたが、制御端末CSから患者ID、撮影部位等の情報が含まれる撮影オーダが送信され、送信された撮影オーダがメモリF3に記憶されるようにしてもよい。このようにした場合、FPDの表示部33に撮影オーダを表示することが可能となり、放射線撮影直前に操作者は撮影オーダの確認することでき、患者に対応する放射線画像の取り違えを防止することが可能となる。
図6は、他の実施形態に係る放射線撮影システムの制御フローを示す図である。同図に示すフローは、図4のフローに対して、破線枠A内のフローを追加したものであり、それ以外は、図4と共通するので説明を省略する。
同図に示すように、撮影予約依頼時に、「受付中」の状態(ステップS2のYes)であっても、他の制御端末からの撮影予約でない場合(ステップS25のNo)、言い換えると、メモリF3に撮影状態「受付中」とともに登録されている制御端末IDと、送信された撮影予約と併せて送信された制御端末IDが一致する場合には、撮影予約の受付を許可する。なお、この際に撮影枚数は、今回の撮影枚数を加算して登録される。
このように一つの制御端末CSから撮影予約の登録をする場合には、FPDに複数の撮影予約することができるので、撮影が効率良くおこなえるという利点がある。またこのような状況では、一人の操作者一台の制御端末CSを用いて連続的に撮影予約の依頼を行う場合であり、同一の患者に対する複数の撮影を行う場合がほとんどである。まれに、異なる患者の撮影オーダを選択することも予想されるが、このような場合においては操作者が複数の患者にわたる撮影を連続して行うことを意識しているので、1台のFPDに撮影予約を重複して登録することによる患者の取り違え問題は生じ難い。
図7は、別の実施形態に係る放射線撮影システムの制御フローを示す図である。同図に示すフローは、事前に、通信回線Nに接続しているFPDの状態を把握しておくものである。まず、制御端末CSにおいてFPD状態一覧作成のサブルーチン処理(ステップS11)を実行する。
図8は、図7のステップS11に示すFPD状態一覧作成のサブルーチン処理を示す図である。同図のステップS111で、通信回線Nに接続している全てのFPDに対して受け付け状態を問い合わせる。
次のステップS112で問い合わせを受けたFPDが「受付中」であれば(ステップS113のYes)、FPDの制御部F1は「受付中」の状態であること、及び「受付中」撮影状態と併せて記憶されている「制御端末ID」を通信部F2を介して回答する(ステップS114)。一方、「受付中」でなければ(ステップS113のNo)、FPDの制御部F1は「受付中でない」の状態であることを回答する(ステップS115)。制御端末CSでは、通信回線Nに接続中の全てのFPDからの回答の受信が終了した場合(ステップS116のYes)には、各FPDの状態一覧を作成して(ステップS117)終了する。図9は、状態一覧の例を示したものである。各FPDのID番号(a1)とともに受付状態(a2)、受付状態と併せて記憶されている制御端末ID(a3)、等が一覧として表示されている。なおFPDのID番号とは、識別のためのユニークなID番号であり、予め各FPDに付与されたものである。
図7のフローの説明に戻る、ステップS11に続いて、撮影オーダの入力等が行われ(ステップS12)、続いてFPDの選択が行われる(ステップS13)。FPDの選択の操作手順について操作画面の図に基づいて説明する。
図10は、制御端末CSにおける操作表示部C5の操作画面の詳細図である。同図に示すように、選択した撮影オーダ情報が表示欄D2に表示されるとともに、表示欄D1には、選択可能なFPDの状態一覧が表示される。この状態一覧は、ステップS11で取得したものであり、同図に示す例では、前述の図9の例を示したものである。表示欄D3には、操作を行っている制御端末のID番号を表示している。
同図において、表示欄D1に表示されるFPD一覧のうち、「受付中」状態のFPDは、他の制御端末装置からの撮影予約(撮影オーダ)は受け付けないようになっているので、受付可否欄D101に受付拒否「×」が表示されている(D101a)。なお同図の例においては、D14に示すFPD04は、受付中であるが、登録されている制御端末ID(D102)の「CS02」が、操作を行っている制御端末IDのCS02(D3欄)と一致しているので、他の制御端末装置からという条件には当てはまらないこととなるので(図6のステップS25)、受付可否欄に受付可能「○」が表示されている。なお、D1欄の「場所」の欄D103は、各FPDがどの場所に存在しているか、具体的に、通信回線Nに接続している場所を示したものである。
撮影装置選択画面において撮影予約を行うFPDを選択した上で(例えばFPD03)、図8の選択実行釦D4を押すことにより、選択したFPDに対して撮影オーダの受付依頼を、制御端末ID「CS02」とともに送信する(ステップS14)。依頼を受けたFPDは、撮影枚数と制御端末IDを登録し、状態を「受付中」状態にセットする(ステップS15)。受け付けた制御端末CSに対しては、撮影予約受付を回答し(ステップS16)、制御端末では撮影予約とFPDのIDを確定し(ステップS17)て終了する。
なお、実施形態の例においては、制御端末ID、FPDのIDは、独自の制御番号を付与したが、通信回線に接続する際のIPアドレスあるいはMACアドレスを用いてもよい。
このように同一の通信回線上に複数のコンソールと複数のFPDを接続可能な放射線撮影システムにおいて、一つの制御端末装置からの撮影予約を受け付けている「受付中」状態である場合には、以降、他の撮影予約は受け付けないようにすることにより、複数のコンソールから一つのFPDが重複して登録されることを防ぎ、ひいては患者に対応する放射線画像の取り違えを防止する放射線撮影システム、放射線画像検出装置を得ることが可能となる。
[「受付中」状態を解除する制御]
図11は、その他の実施形態に係る放射線撮影システムの制御フローを示す図である。同図に示すフローは、放射線画像の撮影等が終了した後に、「受付中」の状態を解除するものであり、図4、図6、図7の制御フローに続くものである。
撮影オーダに基づき被検体(患者)100に対して放射線画像の撮影を行う(ステップS31)。ここでいう撮影とは、照射装置Rからの放射線を被検体100に向けて照射し、被検体を透過した放射線量に基づいて放射線画像データをFPDのメモリF3に取得することを意味する。
撮影予約に基づいて撮影を続けて行い、全ての撮影予約(撮影枚数分)の撮影が完了した場合には(ステップS32のYes)、FPDの「受付中」状態を解除する(ステップS33)。解除により、以降、他の制御端末CSからの撮影予約の登録も受け付けることが可能となる。なお、制御部F1では撮影枚数をカウントしており、(図4のステップS6等で)登録されている撮影枚数を撮影した枚数分だけ減じ、残りの撮影枚数がゼロになったことにより、全ての撮影が完了したと判断している。
FPDは、撮影した放射線画像データを、登録した制御端末ID(図10の例ではCS02)の制御端末CSに対して送信する(ステップS34)。制御端末CSでは、受信した画像データをメモリC3に記憶し、画像処理部C4で必要な画像処理を行った上で、操作表示部の表示画面に放射線画像を表示(ステップS35)して終了する。
図12は、図11の変形例を示す制御フローを示す図である。同図に示すフローは、「受付中」状態の解除を画像データの送信完了により行うものである。図11の制御フローに対して、破線枠B内を変更したものであり、その他は図11と共通するので説明を省略する。
ステップS34で、登録した制御端末IDの制御端末CSに放射線画像データを送信し、撮影した全ての放射線画像データの送信が完了(ステップS345)した場合に、FPDの「受付中」状態を解除して(ステップS346)終了する。
このように、登録した撮影予約が終了した場合に、FPDの「受付中」状態を解除することにより以降、他の制御端末CSからの撮影予約を受け付けることが可能となるので、同一の通信回線上に複数のコンソールと複数のFPDを接続する放射線撮影システムにおいて、複数のコンソールから一つのFPDが重複して登録されることを防ぎ、ひいては患者に対応する放射線画像の取り違えを防止するとともに、FPDを有効活用できる効率的な運用を行うことが可能となる放射線撮影システム、放射線画像検出装置を得ることができる。
実施形態に係る放射線撮影システムの一部の概略図である。 放射線画像検出装置Fの外観図である。 実施形態に係る放射線撮影システムの概略図である。 実施形態に係る放射線撮影システムの制御フローを示す図である。 複数の撮影オーダを示した例である。 他の実施形態に係る放射線撮影システムの制御フローを示す図である。 別の実施形態に係る放射線撮影システムの制御フローを示す図である。 FPD状態一覧作成のサブルーチン処理を示す図である。 各FPDの状態一覧を示す例である。 制御端末CSにおける操作表示部C5の操作画面の詳細図である。 その他の実施形態に係る放射線撮影システムの制御フローを示す図である。 図11の変形例を示す制御フローを示す図である。
符号の説明
F 放射線画像検出装置(FPD)
F1、R1、C1 制御部
F2、R2、C2 通信部
F3、R3、C3 メモリ(記憶部)
R 照射装置
R6 放射線照射部
CS 制御端末(コンソール)
C5 操作表示部
N 通信回線(ネットワーク)
2 無線アクセスポイント

Claims (9)

  1. 被検体を透過した放射線に基づいて放射線画像データを取得する複数の放射線画像検出装置と、
    前記複数の放射線画像検出装置の中から撮影を実行する放射線画像検出装置を選択する、制御端末装置と、
    が通信回線で接続された放射線撮影システムであって、
    前記放射線画像検出装置は、制御端末装置からの撮影予約を受け付けている受付中の状態である場合には、他の撮影予約の受け付けを行わないことを特徴とする放射線撮影システム。
  2. 被検体を透過した放射線に基づいて放射線画像データを取得する複数の放射線画像検出装置と、
    前記複数の放射線画像検出装置の中から撮影を実行する放射線画像検出装置を選択する、複数の制御端末装置と、
    が通信回線で接続された放射線撮影システムであって、
    前記放射線画像検出装置は、一つの制御端末装置からの撮影予約を受け付けている受付中の状態である場合には、他の制御端末装置からの撮影予約の受け付けを行わないことを特徴とする放射線撮影システム。
  3. 前記放射線画像検出装置は、受け付けた撮影予約の撮影を完了した後に、前記受付中の状態を解除することを特徴とする請求項1又は2に記載の放射線撮影システム。
  4. 前記放射線画像検出装置は、受け付けた撮影予約の撮影を完了した後に、撮影予約の受け付けを行った制御端末装置へ放射線画像データの送信を行うことを特徴とする請求項1乃至3いずれか1項に記載の放射線撮影システム。
  5. 前記放射線画像検出装置は、受け付けた撮影予約の撮影を完了し、撮影予約を受け付けた制御端末装置への全ての放射線画像データの送信が完了した後に、前記受付中の状態を解除することを特徴とする請求項1又は2に記載の放射線撮影システム。
  6. 制御端末装置と通信回線を介して接続され、被検体を透過した放射線に基づいて放射線画像データを取得する放射線画像検出装置であって、
    制御端末装置からの撮影予約を受け付ける撮影予約受付部と、
    前記撮影予約受付部が撮影予約を受け付けた場合に、受付状態を受付中とする撮影状態制御部と、
    前記撮影予約受付部が受け付けた撮影予約に係る放射線画像データの取得を制御し、該撮影状態が受付中である場合は、撮影予約を受け付けない受付制御部とを有することを特徴とする放射線画像検出装置。
  7. 撮影予約及び制御端末装置を識別する制御端末IDを受信する受信部と、
    撮影予約を受け付けた制御端末装置を識別する制御端末IDを記憶する記憶部とを有し、
    前記受付制御部は、前記記憶部に記憶された制御端末IDと異なる制御端末IDを前記受信部が受信した場合に、前記受信部が受信した撮影予約を受け付けないことを特徴とする請求項6に記載の放射線画像検出装置。
  8. 前記撮影状態制御部は、放射線画像データを取得した後に、前記受付中の受付状態を解除することを特徴とする請求項6又は7に記載の放射線画像検出装置。
  9. 放射線画像データを送信する送信部を有し、
    前記撮影状態制御部は、前記送信部が放射線画像データを送信した後に、前記受付中の受付状態を解除することを特徴とする請求項6乃至8いずれか1項に記載の放射線画像検出装置。
JP2006333019A 2006-12-11 2006-12-11 放射線撮影システム及び放射線画像検出装置 Expired - Fee Related JP5087917B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006333019A JP5087917B2 (ja) 2006-12-11 2006-12-11 放射線撮影システム及び放射線画像検出装置
EP07254689A EP1953660A1 (en) 2006-12-11 2007-12-04 Radiographying system and radiation image detecting device
US11/999,357 US7508915B2 (en) 2006-12-11 2007-12-05 Radiographying system and radiation image detecting device
CN 200710196275 CN101199426B (zh) 2006-12-11 2007-12-07 放射线摄影系统以及放射线图像检测器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006333019A JP5087917B2 (ja) 2006-12-11 2006-12-11 放射線撮影システム及び放射線画像検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008142314A true JP2008142314A (ja) 2008-06-26
JP5087917B2 JP5087917B2 (ja) 2012-12-05

Family

ID=39514920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006333019A Expired - Fee Related JP5087917B2 (ja) 2006-12-11 2006-12-11 放射線撮影システム及び放射線画像検出装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP5087917B2 (ja)
CN (1) CN101199426B (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009186439A (ja) * 2008-02-08 2009-08-20 Canon Inc ワイヤレスx線透視システム及びそのユニット間の同期方法、コンピュータプログラム
JP2011019905A (ja) * 2009-07-20 2011-02-03 General Electric Co <Ge> モジュール式イメージング・システムに使用するためのアプリケーション・サーバ
WO2011142157A1 (ja) * 2010-05-12 2011-11-17 コニカミノルタエムジー株式会社 放射線画像撮影システム
US8247787B2 (en) 2008-12-11 2012-08-21 Fujifilm Corporation Radiographic image capturing system
JP2013057678A (ja) * 2012-10-30 2013-03-28 Canon Inc 放射線撮像装置、その制御方法、放射線撮像システム及びプログラム
JP2014147789A (ja) * 2014-02-13 2014-08-21 Canon Inc ワイヤレスx線透視システム及びそのユニット間の同期方法、コンピュータプログラム
WO2020039863A1 (ja) * 2018-08-24 2020-02-27 キヤノン株式会社 放射線撮影システム、当該放射線撮影システムに使用される放射線撮影装置、及び、当該放射線撮影システムに使用される制御装置

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103068312B (zh) * 2010-08-27 2015-07-15 柯尼卡美能达医疗印刷器材株式会社 诊断支援系统以及图像处理方法
JP6136251B2 (ja) * 2012-12-27 2017-05-31 コニカミノルタ株式会社 医用画像撮影システム
JP6039593B2 (ja) * 2013-09-17 2016-12-07 富士フイルム株式会社 可搬型放射線撮影装置及び可搬型放射線撮影システム

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02266341A (ja) * 1989-04-06 1990-10-31 Konica Corp 複数のコントローラにより制御されるマルチホーマットカメラ
JP2002200063A (ja) * 2000-12-27 2002-07-16 Canon Inc X線画像撮影装置、その制御装置及び制御方法、x線画像撮影システム
JP2004147923A (ja) * 2002-10-31 2004-05-27 Konica Minolta Holdings Inc 医用画像撮影システム及び医用画像撮影システムにおける医用画像撮影管理方法
JP2004295841A (ja) * 2003-03-28 2004-10-21 Konica Minolta Holdings Inc 医用画像撮影システム及び医用画像管理方法
JP2006208298A (ja) * 2005-01-31 2006-08-10 Konica Minolta Medical & Graphic Inc 放射線画像撮影システム及び放射線画像検出器

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4193444B2 (ja) * 2002-08-16 2008-12-10 コニカミノルタホールディングス株式会社 医用画像撮影装置、医用画像撮影方法及びプログラム
JP2004073462A (ja) * 2002-08-16 2004-03-11 Konica Minolta Holdings Inc 医用画像制御装置、医用画像制御システム及びプログラム
JP2004097652A (ja) * 2002-09-12 2004-04-02 Konica Minolta Holdings Inc 画像管理装置及び画像管理装置のためのプログラム
JP2004147906A (ja) * 2002-10-31 2004-05-27 Konica Minolta Holdings Inc 医用画像端末装置、医用画像撮影システム、表示制御方法及びプログラム

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02266341A (ja) * 1989-04-06 1990-10-31 Konica Corp 複数のコントローラにより制御されるマルチホーマットカメラ
JP2002200063A (ja) * 2000-12-27 2002-07-16 Canon Inc X線画像撮影装置、その制御装置及び制御方法、x線画像撮影システム
JP2004147923A (ja) * 2002-10-31 2004-05-27 Konica Minolta Holdings Inc 医用画像撮影システム及び医用画像撮影システムにおける医用画像撮影管理方法
JP2004295841A (ja) * 2003-03-28 2004-10-21 Konica Minolta Holdings Inc 医用画像撮影システム及び医用画像管理方法
JP2006208298A (ja) * 2005-01-31 2006-08-10 Konica Minolta Medical & Graphic Inc 放射線画像撮影システム及び放射線画像検出器

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009186439A (ja) * 2008-02-08 2009-08-20 Canon Inc ワイヤレスx線透視システム及びそのユニット間の同期方法、コンピュータプログラム
US8247787B2 (en) 2008-12-11 2012-08-21 Fujifilm Corporation Radiographic image capturing system
JP2011019905A (ja) * 2009-07-20 2011-02-03 General Electric Co <Ge> モジュール式イメージング・システムに使用するためのアプリケーション・サーバ
US8786873B2 (en) 2009-07-20 2014-07-22 General Electric Company Application server for use with a modular imaging system
WO2011142157A1 (ja) * 2010-05-12 2011-11-17 コニカミノルタエムジー株式会社 放射線画像撮影システム
US20130038738A1 (en) * 2010-05-12 2013-02-14 Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. Radiation image capturing system
US9405183B2 (en) 2010-05-12 2016-08-02 Konica Minolta, Inc. Radiation image capturing system
US10139722B2 (en) 2010-05-12 2018-11-27 Konica Minolta, Inc. Radiation image capturing system
JP2013057678A (ja) * 2012-10-30 2013-03-28 Canon Inc 放射線撮像装置、その制御方法、放射線撮像システム及びプログラム
JP2014147789A (ja) * 2014-02-13 2014-08-21 Canon Inc ワイヤレスx線透視システム及びそのユニット間の同期方法、コンピュータプログラム
WO2020039863A1 (ja) * 2018-08-24 2020-02-27 キヤノン株式会社 放射線撮影システム、当該放射線撮影システムに使用される放射線撮影装置、及び、当該放射線撮影システムに使用される制御装置
US11832985B2 (en) 2018-08-24 2023-12-05 Canon Kabushiki Kaisha Radiography system, radiography apparatus used in the radiography system, and control apparatus used in the radiography system

Also Published As

Publication number Publication date
CN101199426A (zh) 2008-06-18
CN101199426B (zh) 2012-08-29
JP5087917B2 (ja) 2012-12-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5056017B2 (ja) 放射線撮影システム
US7508915B2 (en) Radiographying system and radiation image detecting device
US8275835B2 (en) Radiographic image capturing system
CN101199426B (zh) 放射线摄影系统以及放射线图像检测器
US8866096B2 (en) Radiographic image photographing system and control device
US9289182B2 (en) Radiographic imaging system
US7979287B2 (en) Radiation image radiographing system, control apparatus, radiation image detecting apparatus and management apparatus
JP5385107B2 (ja) 放射線画像撮影システム、放射線変換器、処理装置、放射線変換器及び処理装置の選択装置、プログラム、放射線変換器及び処理装置の選択方法、並びに、放射線画像撮影方法
JP2009045432A (ja) 放射線画像撮影方法、並びにこの放射線画像撮影方法を実行する放射線画像撮影システム及び放射線情報システム
JP5200625B2 (ja) 放射線画像生成システム
JP5708645B2 (ja) 放射線画像撮影システム
JP2012157666A (ja) 放射線画像撮影システム
JP2008188330A (ja) 放射線画像撮影システム及び制御装置
JP5304115B2 (ja) 放射線画像撮影システム
JP5776166B2 (ja) 放射線画像撮影システム
WO2010013506A1 (ja) 放射線画像撮影システム
JP2012101003A (ja) 放射線画像撮影システム
JP2021129914A (ja) 曝射実績合算装置および放射線撮影システム
WO2010001635A1 (ja) 放射線画像撮影システム
JP2010012060A (ja) 可搬型放射線画像検出器および放射線画像撮影システム
JP2009045433A (ja) 放射線画像撮影方法、並びにこの放射線画像撮影方法を実行する放射線画像撮影システム及び放射線情報システム
JP2008154719A (ja) 放射線画像撮影システム、制御装置及び放射線画像検出装置
JP5640367B2 (ja) 放射線画像撮影システム
JP2008154720A (ja) 放射線画像撮影システム及び管理装置
JP5482873B2 (ja) 放射線画像撮影システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20091202

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20110224

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111004

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111006

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111122

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120508

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120703

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120814

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120827

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150921

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5087917

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees