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JP2008141632A - コンテンツ再生システム、これに用いられるコンテンツ再生装置、コンテンツ再生方法、および、コンピュータプログラム - Google Patents

コンテンツ再生システム、これに用いられるコンテンツ再生装置、コンテンツ再生方法、および、コンピュータプログラム Download PDF

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Abstract

【課題】マルチキャスト型通信によらずに、第1のコンテンツ構成情報の再生と第2のコンテンツ構成情報の再生のタイミングを合わせる。
【解決手段】第1の再生装置は、コンテンツサーバから第1の再生装置に対してネットワークを介してユニキャストで送信されるコンテンツ情報を受信し、コンテンツ情報に含まれる第1のコンテンツ構成情報を再生する。第2の再生装置は、コンテンツサーバから第1の再生装置に向けてネットワーク上を伝送するコンテンツ情報をプロミスカスモードでキャプチャするとともに、キャプチャしたコンテンツ情報に含まれる第2のコンテンツ構成情報の再生に用いられる制御情報を、コンテンツサーバからネットワークを介して取得し、取得した制御情報に基づいて、第2のコンテンツ構成情報を再生する。
【選択図】図1

Description

本発明は、映像情報とこの映像情報に関連する音声情報のように、1つのコンテンツ情報を構成し、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報を、それぞれに対応する第1と第2の再生装置において再生する場合において、第1のコンテンツ構成情報の再生と第2のコンテンツ構成情報の再生のタイミングを合わせる技術に関する。
タイミングを合わせて再生すべき映像情報と音声情報を、別々の再生装置で再生する場合がある。この場合において、映像情報の再生と音声情報の再生とを同時に実行するために、例えば、RFC1889等の規格により提案されているように、従来から、RTP(Realtime Transport Protocol)によるマルチキャスト型通信およびRTCP(RTP Control Protocol)によるアクティブフィードバック制御により、映像情報を表す映像ストリームデータの再生タイミングと音声情報を表す音声ストリームデータの再生タイミングを調停する構成が知られている。
しかしながら、上記構成の場合には、RTPの仕様上、クライアント同士、すなわち、映像再生装置側から音声再生装置側の動作、あるいは、音声再生装置側から映像再生装置側の動作を制御することはできない。従って、仮に、ユーザが映像再生装置の動作を一時停止したとしても、音声再生装置の動作を連動して停止させることはできないという問題がある。また、マルチキャスト型通信の場合には、サーバから再生装置への情報の伝送のために要するネットワーク帯域が高くなり、ネットワークを占拠してしまう可能性が高い、という問題もある。
特開平7−23341号公報
本発明は、上記した問題点を解決するためになされたものであり、1つのコンテンツ情報を構成し、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報を、それぞれに対応する第1と第2の再生装置において再生する場合において、マルチキャスト型通信によらずに、第1のコンテンツ構成情報の再生と第2のコンテンツ構成情報の再生のタイミングを合わせる技術を提供することを目的とする。
上述の課題の少なくとも一部を解決するため、本発明は、
ネットワークを介して互いに接続されるコンテンツサーバと、第1および第2の再生装置と、を備え、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報を含むコンテンツ情報のうち、前記第1のコンテンツ構成情報を前記第1の再生装置で再生し、前記第2のコンテンツ構成情報を前記第2の再生装置で再生するコンテンツ再生システムであって、
前記第1の再生装置は、前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に対して前記ネットワークを介してユニキャストで送信される前記コンテンツ情報を受信し、前記コンテンツ情報に含まれる前記第1のコンテンツ構成情報を再生し、
前記第2の再生装置は、前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に向けて前記ネットワーク上を伝送する前記コンテンツ情報をプロミスカスモードでキャプチャするとともに、キャプチャした前記コンテンツ情報に含まれる前記第2のコンテンツ構成情報の再生に用いられる制御情報を、前記コンテンツサーバから前記ネットワークを介して取得し、取得した前記制御情報に基づいて、前記第2のコンテンツ構成情報を再生する
ことを特徴とする。
上記コンテンツ再生システムによれば、1つのコンテンツ情報を構成し、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報を、それぞれに対応する第1と第2の再生装置において再生する場合において、マルチキャスト型通信によらずに、第1のコンテンツ構成情報の再生と第2のコンテンツ構成情報の再生のタイミングを合わせることが可能である。
上記場合において、前記第2の再生装置は、
前記ネットワーク上を伝送しプロミスカスモードでキャプチャされる全ての情報のうち、前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に対してユニキャストで送信される前記コンテンツ情報のみをキャプチャし、キャプチャした前記コンテンツ情報を解析することにより取得した前記コンテンツ情報の送信元識別情報に基づいて、前記コンテンツサーバから前記制御情報を取得することができる。
前記第2の再生装置は、前記制御情報を取得するとともに、前記コンテンツ関連情報を取得し、前記第2のコンテンツ構成情報を再生するとともに、前記コンテンツ関連情報を表示することもできる。
なお、本発明は、上述したコンテンツ再生システムとしての態様のほか、コンテンツ再生装置としての態様や、コンテンツ再生方法としての態様、コンピュータプログラムとしての態様、コンピュータプログラムを記録した記録媒体としての態様、コンピュータプログラムを含み搬送波内で具現化されたデータ信号としての態様など、種々の態様で実現可能である。
本発明をコンピュータプログラムまたはそのプログラムを記録した記録媒体等として構成する場合には、上記装置の動作を制御するプログラム全体として構成するものとしてもよいし、本発明の機能を果たす部分のみを構成するものとしてもよい。また、記録媒体としては、フレキシブルディスクやCD−ROM、DVD−ROM/RAM、光磁気ディスク、ICカード、ROMカートリッジ、パンチカード、バーコードなどの符号が印刷された印刷物、コンピュータの内部記憶装置(RAMやROMなどのメモリ)および外部記憶装置などコンピュータが読み取り可能な種々の媒体を利用できる。
以下では、本発明の実施の形態を実施例に基づいて以下の順序で説明する。
A.実施例:
A1.映像再生システムの構成:
A2.音声再生装置の動作:
A3.効果:
B.変形例:
A.実施例:
A1.映像再生システムの構成:
図1は、本発明のコンテンツ再生システムの一実施例としての映像再生システムの構成を機能的に示す説明図である。この映像再生システムは、コンテンツサーバ100と、コンテンツサーバ100にネットワークNWを介して接続される映像再生装置200および音声再生装置300と、を備えている。ネットワークNWは、IEEE802.3i/802.3uなどの有線ネットワーク(イーサネット(登録商標))でも、IEEE802.11a/b/gなどの無線ネットワークでもよい。
コンテンツサーバ100は、図示しないCPUや、ROMおよびRAM等の内部メモリ、ハードディスクドライブ等の外部記憶装置、ネットワーク通信装置等を備えるコンピュータシステムであり、各種コンピュータプログラムを実行することにより、図1に示した各機能ブロックを備える装置として動作する。
ネットワークインタフェース(以下、「ネットワークI/F」と略す。)110は、ネットワークNWを介して各種通信プロトコルに従った通信動作を実行する。
コンテンツ供給部130は、映像再生装置200および音声再生装置300で再生するコンテンツデータをコンテンツデータベース140から読み出して、UDP(Universal Datagram Protocol)ベースのRTPに従ったコンテンツストリームデータを含むパケット(以下、「RTPパケット」とも呼ぶ。)として、ネットワークI/F110を介して映像再生装置200に向けてユニキャストで送信する。
コンテンツディレクトリサービス(以下、「CDS」と略す。)部120は、コンテンツ管理機構として、「UPnP(Universal Plug and Play) Device Architecture Version 1.0」で規定されているCDSを実現し、コンテンツデータベース140に登録されているコンテンツを管理する機能ブロックである。ここで、CDS部120は、自分が管理する各コンテンツの、コンテンツファイル名と、その格納場所を示す情報(URL(Uniform Resource Locator))や、コンテンツ名、サイズ、など、そのコンテンツに関する内容を説明する情報や属性を示す情報を含むコンテンツ関連情報と、を関連付けて、図示しないコンテンツ登録リストに記憶しており、このコンテンツ登録リストを用いて管理することができる。なお、この管理されているコンテンツ関連情報の少なくとも一部が後述するストリーム情報として提供される。
CDS部120は、後述するように、音声再生装置300のメタデータ照合部340から、ネットワークI/F110を介して実行されるUPnPに従った問い合わせや指示に対して応答し、コンテンツ供給部130から映像再生装置200に対して送信されるコンテンツストリームデータの内容に関する情報(以下、「ストリーム情報」とも呼ぶ。)や、そのコンテンツストリームデータを再生するために必要な制御情報(以下、「ストリーム制御情報」とも呼ぶ。)の音声再生装置300への送信を実行する。
映像再生装置200は、ネットワークに接続可能な一般的な画像表示装置、例えば、プロジェクタや、直視型の液晶ディプレイ、プラズマディスプレイ等の画像表示装置により構成される。本例では、プロジェクタを例に示すこととする。この映像再生装置200は、図示しないCPUや、ROMおよびRAM等の内部メモリ、ネットワーク装置等を備えるコンピュータシステムが、各種コンピュータプログラムを実行することによって、図1に示した各機能ブロックを備える装置として動作する。
ネットワークI/F210は、ネットワークNWを介して各種通信プロトコルに従った通信動作を実行する。具体的には、コンテンツサーバ100から映像再生装置200に対してユニキャストで送信されてくるRTPパケットを受信し、受信したRTPパケットに含まれるコンテンツストリームデータを映像再生部220に送る。
映像再生部220は、ネットワークI/F210から送られてくるコンテンツストリームデータに含まれる映像ストリームデータを再生し、投写部230によって投写表示する。
なお、コンテンツストリームデータは、MPEG−TSや、MPEG−PS、Windows Media Videoなど種々の形式で提供され、映像再生部220は、コンテンツストリームデータの形式に応じた再生処理を実行する。
なお、この映像再生装置200における映像の再生動作は、従来技術であるので説明を省略する。
本発明の特徴部分である音声再生装置300は、ネットワークNWに接続されたスピーカシステムである。この音声再生装置300も、図示しないCPUや、ROMおよびRAM等の内部メモリ、ネットワーク装置等を備えるコンピュータシステムが、各種コンピュータプログラムを実行することによって、図1に示した各機能ブロックを備える装置として動作する。なお、各機能ブロックの動作については、以下で説明する音声再生装置の動作において説明する。
A2.音声再生装置の動作:
図2は、音声再生装置における音声再生の手順について示す説明図である。音声再生装置300では、音声再生動作を開始すると以下で説明する手順に従って動作する。
パケットキャプチャ部320は、あらかじめ、ステップS110において、ネットワークイI/F310の動作モードをプロミスカスモードに設定する。これにより、ネットワークI/F310は、ネットワークNW上を伝送する全パケットをキャプチャして、パケットキャプチャ部320に送る。なお、ネットワークI/F310は、プロミスカスモードの設定が解除されるまで、上記処理を実行し続ける。
パケットキャプチャ部320は、ステップS120において、ネットワークI/F310から送られてくるパケットのうち、宛先アドレスが映像再生装置200宛のパケットのみをキャプチャし、ペイロード解析部330に送る。なお、パケットキャプチャ部320は、動作の停止が指示されるまで、上記処理を実行し続ける。
ここで、宛先アドレスは、あらかじめ、ユーザによってキーボード等の入力部390からキャプチャアドレス登録部400に対して登録され、キャプチャアドレス登録部400からパケットキャプチャ部320およびペイロード解析部330に送られる。宛先アドレスとしては、映像再生装置200のIPアドレスやMACアドレス等の識別情報が用いられる。
パケットキャプチャ部320から送られてくるパケットを受け取ったペイロード解析部330は、ステップS130において、パケットキャプチャ部320から送られてくるパケットのうち、RTSPに従ったパケット(以下、「RTSPパケット」と呼ぶ。)をキャプチャし、そのペイロードを解析して、この後、映像再生装置200に対して送信されるRTPパケットの送信元URLを取得する。
また、パケットキャプチャ部320から送られてくるパケットを受け取ったペイロード解析部330は、ステップS140において、パケットキャプチャ部320から送られてくるパケットのうち、RTPパケットをキャプチャし、そのペイロードを解析して、ペイロードタイプや、送信元アドレス等を取得し、取得した送信元アドレスおよび送信元URL等をRTP送信元情報としてメタデータ照合部340に送る。
なお、RTPパケット中のいずれの位置にペイロードタイプや送信元アドレス等の各データが含まれているかは、RFC2250で規格化されているので、ここではその説明を省略する。
そして、ペイロード解析部330は、ステップS150において、解析したペイロードタイプに応じたコンテンツストリームデータを、ペイロードデータから抜き出してメディア再生部350に送る。
ここで、RTP送信元情報を受け取ったメタデータ照合部340は、ステップS160において、ペイロード解析部330からメディア再生部350に送られたコンテンツストリームデータに含まれる音声ストリームデータの再生に必要なストリーム制御情報、および、コンテンツストリームデータの内容を示すストリーム情報を取得し、取得したストリーム制御情報をメディア再生部350に送り、取得したストリーム情報をストリーム情報表示部360に送る。ストリーム制御情報には、例えば、音声ストリームデータのデータ形式、サンプリングレート、エンファシス設定等が含まれる。また、ストリーム情報には、音声情報名や再生時間、データ形式等が含まれる。
なお、メタデータ照合部340におけるストリーム制御情報およびストリーム情報の取得は、具体的には、以下のようにして実行される。まず、メタデータ照合部340は、ペイロード解析部330から送られてきたRTPパケットの送信元アドレスのCDS部(ここでは、コンテンツサーバ100のCDS部120に相当する。)に対して、先に取得していた送信元URLを問い合わせて照合することにより、その問い合わせ先に、再生するコンテンツストリームデータに対応する送信元URLが存在することを確認し、送信元URLを特定する。そして、メタデータ照合部340は、特定した送信元URLから、再生するコンテンツストリームデータに対応するストリーム制御情報およびストリーム情報を取得する。なお、メタデータ照合部340がネットワークI/F310を介して実行するコンテンツサーバ100のCDS部120との間のアクセスは、UPnPに従った種々のコマンドを用いることで可能である。
上記のようにして、コンテンツストリームデータおよびストリーム制御情報を受け取ったメディア再生部350は、ステップS170において、そのコンテンツストリームデータに含まれる音声ストリームデータを、受け取ったストリーム制御情報に基づいて音声デコーダ352で再生し、スピーカ380から音声として出力する。
なお、スピーカ380からの音声の出力は、遅延処理部370で必要に応じて一定の遅延量(遅延時間)で遅延される。これは、一般に映像再生装置で再生される映像ストリームデータの方が音声ストリームデータに比べて再生処理に要する時間が長いため、音声と映像との再生のタイミングを調整するために行われる。この遅延量としては、ユーザによる入力部390からの指定により予めプリセットされる。なお、映像の再生処理を実行する回路の性能が非常に高く高速な処理が可能である場合には、この遅延は省略される場合もある。
また、上記のようにして、ストリーム情報を受け取ったストリーム情報表示部360は、液晶デバイス等の表示デバイスを備えており、ステップS180において、受け取ったストリーム情報を表示する。これにより、ユーザは、現在再生中のストリームのストリーム情報を視覚的に見ることができる。
以上のようにして、音声再生装置300では、映像再生装置200に送信されたコンテンツストリームデータをキャプチャして、このコンテンツストリームデータに含まれる音声ストリームデータの再生を実行することができる。
A3.効果:
上記実施例の映像再生システムにおいては、コンテンツサーバ100から映像再生装置200に送信されるコンテンツストリームデータを、音声再生装置300でキャプチャすることができる。これにより、映像再生装置200にコンテンツストリームデータが送信されて、コンテンツストリームデータに含まれる映像ストリームデータが再生される場合には、これに合わせて音声再生装置300においてコンテンツストリームデータに含まれる音声ストリームデータを再生することができ、映像再生装置200へのコンテンツストリームデータの送信が停止して、映像ストリームデータの再生が停止した場合には、これに合わせて音声再生装置300における映像ストリームデータの再生も停止することができる。また、同様に、映像再生装置200における巻き戻し動作や早送り動作等の種々の制御動作にあわせて、音声再生装置300においても同様の制御動作も可能となる。すなわち、映像再生装置200における、再生、停止、巻き戻し、早送り、一時停止等の種々の再生制御動作にあわせて、音声再生装置300においても、同様の再生制御動作が可能となる。従って、映像再生装置200と音声再生装置300のそれぞれの再生制御動作を独立して制御する必要が無く、簡便でかつ確実な再生制御を行うことができる。
また、本実施例の映像再生システムは、ネットワークNWを介して接続されるコンテンツサーバ100と映像再生装置200とで構成される基本的な映像再生システムに、新たな音声再生装置300をネットワークNW上に接続して追加するのみで実現可能であり、基本的な映像再生システムの構成および機能を何ら損なうものではない。従って、例えば、映像再生装置に音声再生機能も含んでいる場合において、コンテンツサーバから送信されるコンテンツストリームデータに含まれる映像ストリームデータおよび音声ストリームデータを、そのまま映像再生装置で再生することも可能である。また、音声ストリームデータの再生を、映像再生装置で実行するか音声再生装置で実行するか選択的制御することも可能である。
さらに、また、上記実施例の映像再生システムにおいては、再生中のストリームの情報を、音声再生装置300に備えるストリーム情報表示部360で表示することが可能であるので、例えば、映像再生装置200で表示する映像に、ストリームの情報をオーバレイ表示する場合に比べて、映像の視聴を妨げずに、再生中のストリームの情報を確認することが可能である。
なお、以上の説明から分かるように、映像ストリームデータの表す映像情報が本発明の第1のコンテンツ構成情報に相当し、音声ストリームデータの表す音声情報が本発明の第2のコンテンツ構成情報に相当する。また、映像再生装置が本発明の第1の再生装置、音声再生装置が本発明の第2の再生装置に相当する。
B.変形例:
なお、本発明は上記実施例や実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の態様にて実施することが可能である。
B1.変形例1:
上記実施例では、映像再生装置にユニキャストで送信されるコンテンツストリームデータを音声再生装置がキャプチャする構成を例に説明したが、その逆の構成であっても良い。
B2.変形例2:
上記実施例では、メタデータ照合部がコンテンツサーバのCDS部からストリーム制御情報やストリーム情報を取得する場合を例に説明したが、ユーザが選択可能な情報の中から入力部を用いて選択して入力するようにしてもよく、あるいは、入力部を用いて直接入力するようにしてもよい。また、別途ファイルシステムを備えて、あらかじめ格納されている情報を参照して選択するようにしてもよい。
B3.変形例3:
上記実施例では、コンテンツサーバから映像再生装置にユニキャストで送信されるコンテンツストリームデータの伝送プロトコルとしてRTPを例に説明したが、これに限定されるものではなく、HTTP(HyperText Transfer Protocol)でもよい。ただし、HTTPの場合には、HTTPヘッダが、HTTPボディで伝送中のデータの種別を識別しうる情報を付記するフォーマットであることが望ましい。
B4.変形例4:
上記実施例では、CDS部へのアクセスをUPnPを用いて実行する場合を例に説明したが。これに限定されるものではなく、SQL(Structured Query Language)によるデータベースやFAT(File Allocation Tables)によるファイルシステムを利用するようにしてもよい。また、DVDで用いられるIFO形式を利用するようにしてもよく、RSS(Rich Site Summary)やATOMのようなXML(Extensible Markup Language)形式を利用するようにしてもよい。
B5.変形例5:
本発明の音声再生装置は、コンテンツストリームに含まれる音声ストリームを選択的に再生する手段を設けても良く、例えば、主音声/副音声の切り替えを行っても良い。
B6.変形例6:
本発明の音声再生装置はコンテンツストリームに含まれる字幕情報等をストリーム情報表示部に映像と連動して再生してもよい。
B7.変形例7:
本発明の音声再生装置は、映像の再生に合わせて音声をBGMとして再生するようにしてもよく、このために、コンテンツサーバに有する音声情報を選択的に指定する手段を設けてもよい。
B8.変形例8:
上記実施例では、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ情報として、映像情報と音声情報を例に説明したが、これに限定されるものではなく、映像情報と映像情報、音声情報と音声情報であってもよい。すなわち、1つのコンテンツ情報を構成し、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報を、それぞれに対応する第1と第2の再生装置において再生する場合において適用可能である。
本発明のコンテンツ再生システムの一実施例としての映像再生システムの構成を機能的に示す説明図である。 音声再生装置における音声再生の手順について示す説明図である。
符号の説明
100…コンテンツサーバ
110…ネットワークインタフェース(ネットワークI/F)
120…コンテンツディレクトリサービス部(CDS部)
130…コンテンツ供給部
140…コンテンツデータベース
200…映像再生装置
210…ネットワークインタフェース(ネットワークI/F)
220…映像再生部
230…投写部
300…音声再生装置
310…ネットワークインタフェース(ネットワークI/F)
320…パケットキャプチャ部
330…ペイロード解析部
340…メタデータ照合部
350…メディア再生部
352…音声デコーダ
360…ストリーム情報表示部
370…遅延処理部
380…スピーカ
390…入力部
400…キャプチャアドレス登録部

Claims (7)

  1. ネットワークを介して互いに接続される、コンテンツサーバと、第1および第2の再生装置と、を備え、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報を含むコンテンツ情報のうち、前記第1のコンテンツ構成情報を前記第1の再生装置で再生し、前記第2のコンテンツ構成情報を前記第2の再生装置で再生するコンテンツ再生システムであって、
    前記第1の再生装置は、前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に対して前記ネットワークを介してユニキャストで送信される前記コンテンツ情報を受信し、前記コンテンツ情報に含まれる前記第1のコンテンツ構成情報を再生し、
    前記第2の再生装置は、前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に向けて前記ネットワーク上を伝送する前記コンテンツ情報をプロミスカスモードでキャプチャするとともに、キャプチャした前記コンテンツ情報に含まれる前記第2のコンテンツ構成情報の再生に用いられる制御情報を、前記コンテンツサーバから前記ネットワークを介して取得し、取得した前記制御情報に基づいて、前記第2のコンテンツ構成情報を再生する
    ことを特徴とするコンテンツ再生システム。
  2. 請求項1に記載のコンテンツ再生システムであって、
    前記第2の再生装置は、
    前記ネットワーク上を伝送しプロミスカスモードでキャプチャされる全ての情報のうち、前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に対してユニキャストで送信される前記コンテンツ情報のみをキャプチャし、キャプチャした前記コンテンツ情報を解析することにより取得した前記コンテンツ情報の送信元識別情報に基づいて、前記コンテンツサーバから前記制御情報を取得する
    ことを特徴とするコンテンツ再生システム。
  3. 請求項1または請求項2記載のコンテンツ再生システムであって、
    前記第2の再生装置は、前記制御情報を取得するとともに、前記コンテンツ関連情報を取得し、前記第2のコンテンツ構成情報を再生するとともに、前記コンテンツ関連情報を表示する
    ことを特徴とするコンテンツ再生システム。
  4. ネットワークを介して互いに接続されるコンテンツサーバと、第1および第2の再生装置と、を備え、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報を含むコンテンツ情報のうち、前記第1のコンテンツ構成情報を前記第1の再生装置で再生し、前記第2のコンテンツ構成情報を前記第2の再生装置で再生するコンテンツ再生システムの前記第2の再生装置として用いられる再生装置であって、
    前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に対して前記ネットワークを介してユニキャストで送信されるコンテンツ情報を、プロミスカスモードでキャプチャするとともに、キャプチャした前記コンテンツ情報に含まれ、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報のうち、前記第2のコンテンツ構成情報の再生に用いられる制御情報を、前記コンテンツサーバから前記ネットワークを介して取得し、取得した前記制御情報に基づいて、前記第2のコンテンツ構成情報を再生する
    ことを特徴とする再生装置。
  5. ネットワークを介して互いに接続されるコンテンツサーバと、第1および第2の再生装置と、を備えるコンテンツ再生システムにおいて、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報を含むコンテンツ情報のうち、前記第1のコンテンツ構成情報を前記第1の再生装置で再生し、前記第2のコンテンツ構成情報を前記第2の再生装置で再生するコンテンツ再生方法であって、
    前記第1の再生装置は、前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に対して前記ネットワークを介してユニキャストで送信される前記コンテンツ情報を受信し、前記コンテンツ情報に含まれる前記第1のコンテンツ構成情報を再生し、
    前記第2の再生装置は、前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に向けて前記ネットワーク上を伝送する前記コンテンツ情報をプロミスカスモードでキャプチャするとともに、キャプチャした前記コンテンツ情報に含まれる前記第2のコンテンツ構成情報の再生に用いられる制御情報を、前記コンテンツサーバから前記ネットワークを介して取得し、取得した前記制御情報に基づいて、前記第2のコンテンツ構成情報を再生する
    ことを特徴とするコンテンツ再生方法。
  6. ネットワークを介して互いに接続されるコンテンツサーバと、第1および第2の再生装置と、を備えるコンテンツ再生システムにおいて、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報を含むコンテンツ情報のうち、前記第2のコンテンツ構成情報を前記第2の再生装置で再生するコンテンツ再生方法であって、
    前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に対して前記ネットワークを介してユニキャストで送信されるコンテンツ情報を、プロミスカスモードでキャプチャするとともに、キャプチャした前記コンテンツ情報に含まれ、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報のうち、前記第2のコンテンツ構成情報の再生に用いられる制御情報を、前記コンテンツサーバから前記ネットワークを介して取得し、取得した前記制御情報に基づいて、前記第2のコンテンツ構成情報を再生する
    ことを特徴とするコンテンツ再生方法。
  7. ネットワークを介して互いに接続されるコンテンツサーバと、第1および第2の再生装置と、を備えるコンテンツ再生システムにおいて、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報を含むコンテンツ情報のうち、前記第2のコンテンツ構成情報を前記第2の再生装置で再生するためのコンピュータプログラムであって、
    前記コンテンツサーバから前記第1の再生装置に対して前記ネットワークを介してユニキャストで送信されるコンテンツ情報を、プロミスカスモードでキャプチャする機能と、
    キャプチャした前記コンテンツ情報に含まれ、タイミングを合わせて再生すべき第1と第2のコンテンツ構成情報のうち、前記第2のコンテンツ構成情報の再生に用いられる制御情報を、前記コンテンツサーバから前記ネットワークを介して取得する機能と、
    取得した前記制御情報に基づいて、前記第2のコンテンツ構成情報を再生する機能と、
    をコンピュータに実現させるためのコンピュータプログラム。
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