JP2008141616A - 動きベクトル算出装置、方法およびプログラム、動画像圧縮記録装置ならびに撮像装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】分割した領域内において、各画素の輝度値の分散を算出し、得られた分散の値を基にその領域を更に複数のエリアに分割するか否かを判別する。細かく分割した領域においては高い精度で動きベクトルを算出し、大きく分割した領域においては必要最低限の精度で動きベクトルを算出する。
【選択図】 図1
Description
図1は本発明に係る動きベクトル算出装置の第1の実施の形態のブロック図である。
図7は本発明に係る動きベクトル算出装置の第2の実施の形態の内部構成の一例を示すブロック図であり、図1に示した第1の実施の形態のブロック図とは分散算出回路67が存在しない点が異なる。
本発明の第3の実施の形態では、動き補償予測するにあたって、フレーム間の輝度の差が大きい部分は絵柄が大きく変化したということであり、高精度を要する部分であると判断する。
本発明に係る動きベクトル算出装置の第4の実施の形態の内部構成のブロック図は、第2の実施の形態の内部構成と同様に図7で表され、図9に示した第3の実施の形態のブロック図とは輝度差分値算出回路68が存在しない点が異なる。
Claims (16)
- 動画像における、時間的に異なる2つのフレームである参照フレームと被符号化フレームと間の動きベクトルを算出するにあたって、段階的に動きベクトルの探索領域を狭めるとともに前記探索領域内における探索精度を上げて動きベクトルを算出する動きベクトル算出装置において、
前記被符号化フレームをある単位ごとに複数の領域に分割し、分割した領域ごとに、領域内の各画素の輝度値の分散または標準偏差を算出する算出手段と、
前記算出手段で得た分散または標準偏差を基に、その領域をさらにある単位ごとの複数の領域に分割することで前記探索領域内における動きベクトルの探索精度を上げるか否かを判定する判定手段と、を備え、
前記探索領域内における前記分割した領域の大きさに応じた探索精度で前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルを算出し、求めたベクトルの近傍でさらに前記判定手段の判定に応じた領域の精度に応じて動きベクトルを算出し、前記算出されたベクトルの総和を前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルとすることを特徴とする動きベクトル算出装置。 - 前記判定手段は、前記算出手段で得た分散または標準偏差が所定値より小さい場合に、さらに複数の領域に分割しない判定をすることを特徴とする請求項1に記載の動きベクトル算出装置。
- 時間的に異なる2つのフレームである参照フレームと被符号化フレームとの間の、段階的に動きベクトルの探索領域を狭めるとともに前記探索領域内における探索精度を上げて算出された動きベクトルを用いて、動画像のデータサイズを圧縮する動画像圧縮手段と、前記動画像圧縮手段により圧縮された動画像データを記録媒体に記録する記録手段と、を備えた動画像圧縮記録装置において、
前記被符号化フレームをある単位ごとに複数の領域に分割し、分割した領域ごとに、領域内の各画素の輝度値の分散または標準偏差を算出する算出手段と、
前記算出手段で得た分散または標準偏差を基に、その領域をさらにある単位ごとの複数の領域に分割することで前記探索領域内における動きベクトルの探索精度を上げるか否かを判定する判定手段と、を備え、
前記探索領域内における前記分割した領域の大きさに応じた探索精度で前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルを算出し、求めたベクトルの近傍でさらに前記判定手段の判定に応じた領域の精度に応じて動きベクトルを算出し、前記算出されたベクトルの総和を前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルとすることを特徴とする動画像圧縮記録装置。 - 前記判定手段は、前記算出手段で得た分散または標準偏差が所定値より小さい場合に、さらに複数の領域に分割しない判定をすることを特徴とする請求項3に記載の動画像圧縮記録装置。
- 被写体像を時間軸に沿った動画像として撮像する撮像手段と、時間的に異なる2つのフレームである参照フレームと被符号化フレームとの間の、段階的に動きベクトルの探索領域を狭めるとともに前記探索領域内における探索精度を上げて算出された動きベクトルを用いて、前記撮像手段により撮像された動画像のデータサイズを圧縮する動画像圧縮手段と、前記動画像圧縮手段により圧縮された動画像データを記録媒体に記録する記録手段と、を備えた撮像装置において、
前記被符号化フレームをある単位ごとに複数の領域に分割し、分割した領域ごとに、領域内の各画素の輝度値の分散または標準偏差を算出する算出手段と、
前記算出手段で得た分散または標準偏差を基に、その領域をさらにある単位ごとの複数の領域に分割することで前記探索領域内における動きベクトルの探索精度を上げるか否かを判定する判定手段と、を備え、
前記探索領域内における前記分割した領域の大きさに応じた探索精度で前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルを算出し、求めたベクトルの近傍でさらに前記判定手段の判定に応じた領域の精度に応じて動きベクトルを算出し、前記算出されたベクトルの総和を前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルとすることを特徴とする撮像装置。 - 前記判定手段は、前記算出手段で得た分散または標準偏差が所定値より小さい場合に、さらに複数の領域に分割しない判定をすることを特徴とする請求項5に記載の撮像装置。
- 動画像における、時間的に異なる2つのフレームである参照フレームと被符号化フレームと間の動きベクトルを算出するにあたって、段階的に動きベクトルの探索領域を狭めるとともに前記探索領域内における探索精度を上げて動きベクトルを算出する動きベクトル算出方法において、
前記被符号化フレームをある単位ごとに複数の領域に分割し、分割した領域ごとに、領域内の各画素の輝度値の分散または標準偏差を算出する算出ステップと、
前記算出手段で得た分散または標準偏差を基に、その領域をさらにある単位ごとの複数の領域に分割することで前記探索領域内における動きベクトルの探索精度を上げるか否かを判定する判定ステップと、を備え、
前記探索領域内における前記分割した領域の大きさに応じた探索精度で前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルを算出し、求めたベクトルの近傍でさらに前記判定ステップの判定に応じた領域の精度に応じて動きベクトルを算出し、前記算出されたベクトルの総和を前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルとすることを特徴とする動きベクトル算出方法。 - 動画像における、時間的に異なる2つのフレームである参照フレームと被符号化フレームと間の動きベクトルを算出するにあたって、段階的に動きベクトルの探索領域を狭めるとともに前記探索領域内における探索精度を上げて動きベクトルを算出する動きベクトル算出方法をコンピュータに実行させるプログラムにおいて、
前記被符号化フレームをある単位ごとに複数の領域に分割し、分割した領域ごとに、領域内の各画素の輝度値の分散または標準偏差を算出する算出ステップと、
前記算出手段で得た分散または標準偏差を基に、その領域をさらにある単位ごとの複数の領域に分割することで前記探索領域内における動きベクトルの探索精度を上げるか否かを判定する判定ステップと、を備え、
前記探索領域内における前記分割した領域の大きさに応じた探索精度で前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルを算出し、求めたベクトルの近傍でさらに前記判定ステップの判定に応じた領域の精度に応じて動きベクトルを算出し、前記算出されたベクトルの総和を前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルとすることを特徴とする動きベクトル算出方法をコンピュータに実行させるプログラム。 - 動画像における、時間的に異なる2つのフレームである参照フレームと被符号化フレームと間の動きベクトルを算出するにあたって、段階的に動きベクトルの探索領域を狭めるとともに前記探索領域内における探索精度を上げて動きベクトルを算出する動きベクトル算出装置において、
前期参照フレームと前記被符号化フレームをそれぞれある単位ごとに複数の領域に分割し、分割した領域ごとに、領域内の各画素の輝度値の平均値を算出し、それぞれのフレームの同一座標領域ごとに、輝度値の平均値の差分値を算出する算出手段と、
前記算出手段で得た差分値を基に、その領域をさらにある単位ごとの複数の領域に分割することで前記探索領域内における動きベクトルの探索精度を上げるか否かを判定する判定手段と、を備え、
前記探索領域内における前記分割した領域の大きさに応じた探索精度で前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルを算出し、求めたベクトルの近傍でさらに前記判定手段の判定に応じた領域の精度に応じて動きベクトルを算出し、前記算出されたベクトルの総和を前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルとすることを特徴とする動きベクトル算出装置。 - 前記判定手段は、前記算出手段で得た差分値が所定値より小さい場合に、さらに複数の領域に分割しない判定をすることを特徴とする請求項9に記載の動きベクトル算出装置。
- 時間的に異なる2つのフレームである参照フレームと被符号化フレームとの間の、段階的に動きベクトルの探索領域を狭めるとともに前記探索領域内における探索精度を上げて算出された動きベクトルを用いて、動画像のデータサイズを圧縮する動画像圧縮手段と、前記動画像圧縮手段により圧縮された動画像データを記録媒体に記録する記録手段と、を備えた動画像圧縮記録装置において、
前期参照フレームと前記被符号化フレームをそれぞれある単位ごとに複数の領域に分割し、分割した領域ごとに、領域内の各画素の輝度値の平均値を算出し、それぞれのフレームの同一座標領域ごとに、輝度値の平均値の差分値を算出する算出手段と、
前記算出手段で得た差分値を基に、その領域をさらにある単位ごとの複数の領域に分割することで前記探索領域内における動きベクトルの探索精度を上げるか否かを判定する判定手段と、を備え、
前記探索領域内における前記分割した領域の大きさに応じた探索精度で前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルを算出し、求めたベクトルの近傍でさらに前記判定手段の判定に応じた領域の精度に応じて動きベクトルを算出し、前記算出されたベクトルの総和を前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルとすることを特徴とする動画像圧縮記録装置。 - 前記判定手段は、前記算出手段で得た差分値が所定値より小さい場合に、さらに複数の領域に分割しない判定をすることを特徴とする請求項11に記載の動画像圧縮記録装置。
- 被写体像を時間軸に沿った動画像として撮像する撮像手段と、時間的に異なる2つのフレームである参照フレームと被符号化フレームとの間の、段階的に動きベクトルの探索領域を狭めるとともに前記探索領域内における探索精度を上げて算出された動きベクトルを用いて、動画像のデータサイズを圧縮する動画像圧縮手段と、前記動画像圧縮手段により圧縮された動画像データを記録媒体に記録する記録手段と、を備えた撮像装置において、
前期参照フレームと前記被符号化フレームをそれぞれある単位ごとに複数の領域に分割し、分割した領域ごとに、領域内の各画素の輝度値の平均値を算出し、それぞれのフレームの同一座標領域ごとに、輝度値の平均値の差分値を算出する算出手段と、
前記算出手段で得た差分値を基に、その領域をさらにある単位ごとの複数の領域に分割することで前記探索領域内における動きベクトルの探索精度を上げるか否かを判定する判定手段と、を備え、
前記探索領域内における前記分割した領域の大きさに応じた探索精度で前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルを算出し、求めたベクトルの近傍でさらに前記判定手段の判定に応じた領域の精度に応じて動きベクトルを算出し、前記算出されたベクトルの総和を前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルとすることを特徴とする撮像装置。 - 前記判定手段は、前記算出手段で得た差分値が所定値より小さい場合に、さらに複数の領域に分割しない判定をすることを特徴とする請求項13に記載の撮像装置。
- 動画像における、時間的に異なる2つのフレームである参照フレームと被符号化フレームと間の動きベクトルを算出するにあたって、段階的に動きベクトルの探索領域を狭めるとともに前記探索領域内における探索精度を上げて動きベクトルを算出する動きベクトル算出方法において、
前期参照フレームと前記被符号化フレームをそれぞれある単位ごとに複数の領域に分割し、分割した領域ごとに、領域内の各画素の輝度値の平均値を算出し、それぞれのフレームの同一座標領域ごとに、輝度値の平均値の差分値を算出する算出ステップと、
前記算出ステップで得た差分値を基に、その領域をさらにある単位ごとの複数の領域に分割することで前記探索領域内における動きベクトルの探索精度を上げるか否かを判定する判定ステップと、を備え、
前記探索領域内における前記分割した領域の大きさに応じた探索精度で前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルを算出し、求めたベクトルの近傍でさらに前記判定ステップの判定に応じた領域の精度に応じて動きベクトルを算出し、前記算出されたベクトルの総和を前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルとすることを特徴とする動きベクトル算出方法。 - 動画像における、時間的に異なる2つのフレームである参照フレームと被符号化フレームと間の動きベクトルを算出するにあたって、段階的に動きベクトルの探索領域を狭めるとともに前記探索領域内における探索精度を上げて動きベクトルを算出する動きベクトル算出方法をコンピュータに実行させるプログラムにおいて、
前期参照フレームと前記被符号化フレームをそれぞれある単位ごとに複数の領域に分割し、分割した領域ごとに、領域内の各画素の輝度値の平均値を算出し、それぞれのフレームの同一座標領域ごとに、輝度値の平均値の差分値を算出する算出ステップと、
前記算出ステップで得た差分値を基に、その領域をさらにある単位ごとの複数の領域に分割することで前記探索領域内における動きベクトルの探索精度を上げるか否かを判定する判定ステップと、を備え、
前記探索領域内における前記分割した領域の大きさに応じた探索精度で前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルを算出し、求めたベクトルの近傍でさらに前記判定ステップの判定に応じた領域の精度に応じて動きベクトルを算出し、前記算出されたベクトルの総和を前記参照フレームと前記被符号化フレームとの間の動きベクトルとすることを特徴とする動きベクトル算出方法をコンピュータに実行させるプログラム。
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