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JP2008141608A - 画像表示処理装置及び画像表示処理装置の処理方法 - Google Patents

画像表示処理装置及び画像表示処理装置の処理方法 Download PDF

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Abstract

【課題】複数のフレームレートの異なる蓄積画像を同時に表示する場合に、「コマ送り」若しくは「コマ戻し」等の再生制御を行っても、再生の時刻を同期させることを目的とする。
【解決手段】複数のネットワークカメラ装置からのフレーム画像の表示を略同一のタイミングで更新表示させるための画像表示処理装置であって、新たに表示すべき第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像とともに、取得される新たに表示すべき第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像の撮影時刻に基づいて第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像を取得する取得手段と、取得手段によって取得される新たに表示すべき第1,第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像に略同一のタイミングで表示手段に更新表示させる表示処理手段とを有することによって課題を解決する。
【選択図】図2

Description

本発明は、画像表示処理装置及び画像表示処理装置の処理方法に関する。
インターネット技術を利用して、カメラの撮影した画像を蓄積し、ネットワークを介して接続されたパソコン等の端末装置に蓄積された映像を配信する映像配信システムがある(例えば、特許文献1参照)。
特開2000−59776号公報
しかしながら従来のシステムにおいて、複数の画像を同時に再生し、同時に早送りや巻き戻し等の操作を行うことが考慮されていなかった。
ここで、1つの操作で複数のカメラの蓄積画像の再生制御を行う場合を考える。この場合、再生制御が「再生」や、「早送り」、「巻き戻し」、「スロー再生」等、時間に関連付けて再生する制御ならば、各カメラの1フレームの画像に対して行う処理を同時に実行することにより、複数の蓄積画像の時刻を同期して表示することができる。
ところで、カメラから得られる画像のフレームレートは、カメラごと、あるいは時間ごとに変更することができる。
このように蓄積された各カメラのフレームレートが異なる場合を想定する。この状況において、再生制御が「コマ送り」あるいは、「コマ戻し」等、時間に依存することなく同一のタイミングで複数フレームの表示が更新される処理が選択された場合、表示される複数のフレーム画像の撮影時刻が同期しない。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、複数のフレームレートの異なる蓄積画像を同時に表示する場合に、「コマ送り」若しくは「コマ戻し」等の再生制御を行っても、再生の時刻を同期させることを目的とする。
そこで、本発明は、複数のネットワークカメラ装置からのフレーム画像の表示を略同一のタイミングで更新表示させるための画像表示処理装置であって、新たに表示すべき第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像とともに、取得される新たに表示すべき第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像の撮影時刻に基づいて第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像を取得する取得手段と、前記取得手段によって取得される新たに表示すべき第1,第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像に略同一のタイミングで表示手段に更新表示させる表示処理手段とを有することを特徴とする。
係る構成とすることにより、複数のフレームレートの異なる記録画像を表示する場合に、「コマ送り」若しくは「コマ戻し」等の再生処理を行っても、再生の時刻を同期させることができる。
なお、画像表示処理装置とは、例えば、後述する画像再生装置3等に対応する。
また、本発明は、画像表示処理装置の処理方法としてもよい。
本発明によれば、複数のフレームレートの異なる記録画像を表示する場合に、「コマ送り」若しくは「コマ戻し」等の再生制御を行っても、再生の時刻を同期させることができる。
以下、本発明の実施形態について図面に基づいて説明する。
(実施形態1)
図1は、画像表示処理装置である画像再生装置3のハードウェア構成図である。図1に示されるように、画像再生装置3は、ハードウェア構成として、入力装置110と、ディスプレイ120と、ROM150と、RAM160と、CPU170と、インターフェース回路180と、HD190とを有する。
入力装置110は、操作者(又はユーザ)の操作に応じて、画像再生装置3に「コマ送り(コマ戻し)」処理などの各種操作情報等を入力するためのものであり、マウス及びキーボードからなる。ディスプレイ120は、画像等を表示する。ROM150は後述の画像再生装置の処理を実行するためのプログラムを格納する。RAM160は、上記プログラムを実行するためのワークメモリとして用いられる。CPU170は、上記プログラムに基づいて画像再生装置3の全体を制御する。HD190は、フレーム画像を蓄積するための不揮発性の記憶媒体である。HD190にプログラムを記憶しておいてもよい。
インターフェース回路180は、画像再生装置3をネットワーク等に接続する。後述する画像再生装置3が行う処理に係る処理を実行するプログラムは、ネットワーク等を通じてダウンロードされたものであってもよい。
ROM150は、更に画像再生装置3の電源投入時に最初に読み込まれるプログラム等を記録する。RAM160は、画像再生装置3のメインメモリである。CPU170は、必要に応じて、ROM150よりプログラムを読み出して、RAM160に格納し、プログラムを実行することで、後述する画像処理の機能を実現する。
なお、後述する画像蓄積装置2のハードウェア構成も図1の示した画像再生装置3のハードウェア構成と同様である。つまり、画像蓄積装置2は、CPU170、RAM160、ROM150等のハードウェアを有し、CPUが画像蓄積装置2用のプログラムを実行することによって処理を実現させる。
図2は、ネットワークカメラシステムのシステム構成図及び各装置の機能構成図(その1)である。図2に示されるように、ネットワークカメラシステムには、ネットワーク4を介して、ネットワークカメラ装置1と、画像蓄積装置2と、画像再生装置3と、が接続されている。なお、図2には示していないが、ネットワーク4には複数のネットワークカメラ装置1が接続されているものとする。
ネットワークカメラ装置1は、機能構成として、撮像部12とネットワークI/F部11とを有する。撮像部12は、撮像素子及び撮像素子から出力された画像を処理する処理回路からなり、ネットワークカメラ装置1が設置されている周辺画像を得る。ネットワークI/F部11は、ネットワーク4を介して画像のフレームレートなどの変更命令を受信したり、撮影された画像を外部に送信したりする回路からなる。
画像蓄積装置2は、機能構成として、ネットワークI/F部21と、画像蓄積部22と、フレーム検索部23と、蓄積画像送信部24と、画像管理部25とを有する。
ネットワークI/F部21は、ネットワーク4を介して情報を送受信する。画像蓄積部22は、ネットワークカメラ装置1から送信されたフレーム画像を画像蓄積装置2の不揮発性の記憶媒体に蓄積する。フレーム検索部23は、画像蓄積部22が蓄積したフレーム画像から新たに表示すべきフレーム画像を検索する。
蓄積画像送信部24は、画像蓄積部22が蓄積したフレーム画像をネットワークI/F部21及びネットワーク4等を介して、画像再生装置3に送信する。画像管理部25は、蓄積画像送信部24が送信したフレーム画像を管理する。
ネットワークI/F部21は、インターフェース回路180によって実現される。また、画像蓄積部22はHD190によって実現される。また、フレーム検索部23,蓄積画像送信部24,及び画像管理部25は、ROM150,CPU170,及びRAM160によって実現される。
画像再生装置3は、機能構成として、ネットワークI/F部31と、画像表示部32と、フレーム時刻管理部33と、フレーム要求部35とを有する。
ネットワークI/F部31は、ネットワーク4を介して情報を送受信する。画像表示部32は、画像蓄積装置2より受信したフレーム画像をディスプレイ120に表示させる。フレーム時刻管理部33は、表示しているフレーム画像の時刻を管理する。
フレーム要求部35は、フレーム画像の要求を、ネットワークI/F部31及びネットワーク4等を介して、画像蓄積装置2に送信する。
ネットワークI/F部31は、インターフェース回路180によって実現される。画像表示部32,フレーム時刻管理部33,及びフレーム要求部35は、ROM150,CPU170,及びRAM160によって実現される。
このようなシステムにおいて、ネットワークカメラ装置1は、撮像部12で撮影したフレーム画像をネットワークI/F部11等を介して、画像蓄積装置2に送信する。ネットワークI/F部21等を介してフレーム画像を受け取った画像蓄積装置2の画像蓄積部22は、受信したフレーム画像に、各フレーム画像の受信時刻を撮影時刻として関連付けて蓄積する。なお、撮影時刻の関連付けはネットワークカメラ装置1において実行してもよい。
ここで、画像蓄積装置2は、複数のネットワークカメラ装置1から受信したフレーム画像を画像蓄積部22に蓄積する。
画像再生装置3は、画像蓄積装置2に対して、複数のネットワークカメラ装置1から受け取って蓄積されたフレーム画像を要求する。画像蓄積装置2の蓄積画像送信部24は、取得したフレーム画像を、要求に応じて画像再生装置3に送信する。画像再生装置3の画像表示部32は、受信した複数のネットワークカメラ装置1のフレーム画像をディスプレイ120に表示する。
画像蓄積装置2の画像管理部25は、フレーム画像が生成されたネットワークカメラ装置1を特定するカメラID及びフレーム画像がネットワークカメラ装置において生成された順番を特定するフレームIDに基づいて、蓄積画像送信部24が送信したフレーム画像を管理する。
画像表示部32は、ユーザの操作を検出することにより、複数のネットワークカメラ装置の中から再生表示する対象のネットワークカメラ装置を少なくとも2つ選択する。以下の説明では、基準となるネットワークカメラ装置1を第1のネットワークカメラ装置とよび、その他を第2のネットワークカメラ装置(複数存在してもよい)と呼ぶ。
ここで、ユーザの操作が入力され、「コマ送り」又は「コマ戻し」の蓄積されたフレーム画像の再生処理が選択されたことを検出する。すると、フレーム要求部35は、選択されたネットワークカメラ装置のうち、1つのネットワークカメラ装置(第1のネットワークカメラ装置とする)のカメラIDと、フレームIDに基づいて再生制御の命令を作成し、画像蓄積装置2に送信する。
なお、本実施の形態における「コマ送り(コマ戻り)」処理とは、入力装置110を介した「コマ送り(コマ戻り)」命令に応じて、略同一のタイミングで各ネットワークカメラ装置のフレーム画像の再生表示の更新が行われる処理を指すものとする。例えば、入力装置110のマウスのクリック操作に応じて各ネットワークカメラ装置のフレーム画像の再生表示が1枚ずつ更新される。
画像蓄積装置2は、画像再生装置3より新たに表示すべきフレーム画像のカメラID及びフレームIDを含むフレーム画像の要求を受信する。すると、フレーム検索部23は、カメラID及びフレームIDに基づいて、該当するフレーム画像を画像蓄積部22から検索する。画像蓄積装置2の蓄積画像送信部24は、検索されたフレーム画像及び該フレーム画像の撮影時刻情報を画像再生装置3に送信する。
再生処理命令が「コマ送り」の場合、フレーム検索部23は、カメラIDで識別される基準となる第1のネットワークカメラ装置で生成されたフレーム画像のフレームID又は撮影時刻情報を参照する。これらの情報を参照することにより、現在表示が行われているフレーム画像の次に撮影されたフレーム画像を検索する。そして、画像蓄積装置2の蓄積画像送信部24は、検索されたフレーム画像を新たに表示すべき画像として該フレーム画像の撮影時刻情報とともに画像再生装置3に送信する。一方、再生処理命令が「コマ戻し」の場合、フレーム検索部23は、フレームID又は撮影時刻情報を参照することにより、現在表示が行われているフレーム画像の直前に撮影されたフレームIDで識別されるフレーム画像を新たに表示すべき画像として検索する。
更に、フレーム検索部23は、検索された第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像に対応する、新たに再生表示すべき第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像を検索する。具体的には、フレーム検索部23は、第2のネットワークカメラ装置のカメラIDを有するフレーム画像のうち、検索された第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像の撮影時刻情報に最も近いフレーム画像の検索を実行する。
フレーム検索部23は、取得した第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像のフレームIDが既に送信したフレーム画像のフレームIDと同じか否かを判定する。判定の結果、取得したフレーム画像のフレームIDと既に送信されたフレーム画像のフレームIDとが異なる場合、フレーム検索部23は、取得したフレーム画像を画像再生装置3に送信する。一方、判定の結果、取得した第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像のフレームIDと既に送信したフレーム画像のフレームIDとが同一の場合は、フレーム検索部23は、画像再生装置3に該当するフレーム画像がないことを示す検索結果を画像再生装置3に送信する。
画像再生装置3の画像表示部32は、画像蓄積装置2から取得した第1,第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像を略同一のタイミングでディスプレイ120に更新表示させる。「コマ送り」再生処理の場合、画像表示部32は、同一のタイミングで第1,第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像の再生表示を更新する。更新される第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像に対応する第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像が存在しない場合、画像表示部32は、第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像の再生表示を更新しない。すなわち、画像表示部32は、第2のネットワークカメラ装置に関しては前回のフレーム画像の再生表示を維持する。
図3は、第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像を検索する際のフレーム検索部23の機能を実行する画像蓄積装置2のCPU170の動作処理フローチャートである。CPU170は、第2のネットワークカメラ装置のカメラIDを画像再生装置3より予め受信する(S51)。
続いて、CPU170は、第2のネットワークカメラ装置のカメラIDを有するフレーム画像の中から、画像再生装置3への送信対象となるフレーム画像を検索する。すなわち、CPU170は、第2のネットワークカメラ装置のカメラIDを有するフレーム画像の中から、送信対象の第1のネットワークカメラ装置のカメラIDを有するフレーム画像の撮影時刻に最も近いフレーム画像を検索する(S52)。
続いて、CPU170は、検索されたフレーム画像のフレームIDが、既に前回送信されたフレームIDと異なるか否かを確認する(S53)。
フレームIDが異なる場合、CPU170は、送信対象の第1のネットワークカメラ装置のカメラIDを有するフレーム画像とともに、検索された第2のネットワークカメラ装置のカメラIDを有するフレーム画像を画像再生装置3に送信する(S54)。
一方、S53において、フレームIDが同一の場合、上述したように、CPU170は、送信対象の第1のネットワークカメラ装置のカメラIDを有するフレーム画像とともに、第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像には、該当するフレーム画像が存在しないことを示す検索結果を画像再生装置3に送信する(S55)。画像再生装置3のCPU170は、画像蓄積装置2から取得した第1,第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像を略同一のタイミングでディスプレイ120に更新表示させる。
図4は、画像再生装置3において「コマ送り」再生処理を実行する際の、画像蓄積装置2によるフレーム画像の検索処理を模式的に示した図(その1)である。図4において、横軸は撮影時刻を示しており、横軸上の指標は、対応する撮影時刻のフレーム画像が蓄積されていることを示している。図4においては、基準となるネットワークカメラ装置Aの画像フレーム以外にその他2台のネットワークカメラ装置B,Cのフレーム画像が再生表示される例を示している。
図4において、画像再生装置3のディスプレイ120の表示画面上に現在表示されているフレーム画像は、フレーム画像91、92、93とする。この状態で画像再生装置3において「コマ送り」再生処理を実行すると、画像再生装置3は、新たに表示すべきネットワークカメラ装置Aのフレーム画像として、フレーム画像91の時間的に次の撮影時刻情報を有するフレーム画像94を更新表示する。
フレーム画像94の再生表示と同時に、画像再生装置3は、その他2台のネットワークカメラ装置B,Cに対応する新たに表示すべきフレーム画像として、フレーム画像94の撮影時刻に近いフレーム画像92,95がそれぞれ更新表示されることになる。すなわち、ネットワークカメラ装置Bのフレーム画像は、既に表示されているフレーム画像92の撮影時刻がフレーム画像94の撮影時刻に最も近いため、更新されずに表示される。また、ネットワークカメラ装置Cのフレーム画像は、フレーム画像93の時間的に次の撮影時刻情報を有するフレーム画像が表示されずにフレーム画像94の撮影時刻に最も近いフレーム画像95の表示に更新されることになる。
上述したように本実施形態によれば、複数のフレームレートの異なるネットワークカメラ装置の蓄積フレーム画像を「コマ送り」若しくは「コマ戻し」の再生処理を行っても略同一のタイミングで更新表示される画像フレームの撮影時刻を同期させることができる。
(実施形態2)
第1の実施形態においては、画像蓄積装置2において再生表示するフレーム画像を検索する形態であったが、画像蓄積装置2では検索せず、画像再生装置3に全てのフレーム画像を順次送信し、画像再生装置3において選択表示する処理を行ってもよい。
図5は、このような処理を実行可能なネットワークカメラシステムの構成図である。図5のネットワークシステムの構成は、図2の画像蓄積装置2のフレーム検索部23に代えて画像索引作成部27の機能が設けられ、更に画像再生装置3のフレーム要求部35に代えて画像索引管理部36の機能が設けられている。その他の構成及びハードウェア構成は図2と同様である。
画像索引作成部27は、画像蓄積部22によって蓄積されたフレーム画像の索引情報を作成する。索引情報としては、フレーム画像に関連付けられるネットワークカメラ装置のカメラIDフレーム画像ID及び撮影時刻情報であり、これら情報に基づいてフレーム画像が検索できる。
画像索引管理部36は、画像索引作成部27によって取得された索引情報を画像再生装置3のRAM160に記憶させ、管理する。そして、画像索引管理部36は、フレーム要求部35によって画像蓄積装置2にフレーム画像を要求し、受信したフレーム画像の中から上述したフレーム検索部23と同様の手法によって新たに表示すべきフレーム画像を取得することが可能となる。
以下にその他の「コマ送り」再生表示処理例を説明する。この再生表示処理では、はじめに新たに表示すべきフレーム画像を検索する範囲を決定する。そして決定した範囲において各ネットワークカメラ装置のフレーム画像を検索し、取得する処理を行う。
図6は、図5のネットワークカメラシステムの画像再生装置3のCPU170によって実行される動作処理フローチャートである。図6の再生処理は、抜けなく複数のネットワークカメラ装置のフレーム画像をコマ送り(コマ戻し)再生する処理である。
画像再生装置3のCPU170は、ユーザによる入力を検出する。検出結果が「コマ送り」の場合、時間の進む方向を進行方向とし、検出結果が「コマ戻し」の場合、時間が戻る方向を進行方向とする(S61)。
画像再生装置3のCPU170は、ディスプレイ120に表示されている複数のフレーム画像の撮影時刻のうち、最もS61において決定された進行方向側の撮影時刻を前時刻として設定するために画像再生装置3のRAM160に記憶する(S62)。
画像再生装置3のCPU170は、各ネットワークカメラ装置のフレーム画像のうち、索引情報に基づいて、前時刻から進行方向に2つ目の撮影時刻のフレーム画像をそれぞれ検索する(S64)。
画像再生装置3のCPU170は、検索された各ネットワークカメラ装置のフレーム画像の関連付けられた撮影時刻のうち、最も進行方向とは逆方向の撮影時刻を後時刻として設定するために画像再生装置3のRAM160に記憶する(S65)。
画像再生装置3のCPU170は、設定された前時刻と後時刻との間の撮影時刻情報を有する画像フレームをネットワークカメラ装置ごとに検索する(S66)。1つのネットワークカメラ装置に対して複数の画像フレームが検索された場合、前時刻に最も近いフレーム画像を検索結果とする。
画像再生装置3のCPU170は、検索対象のフレーム画像が存在するかどうか判断する(S67)。検索対象のフレーム画像が存在する場合、画像再生装置3のCPU170は、再生表示するフレーム画像を更新する(S68)。検索対象のフレーム画像が存在しない場合、画像再生装置3のCPU170は、現在再生表示しているフレーム画像の再生表示を維持する。
図7は、画像再生装置3によって「コマ送り」処理を実行する場合の、画像再生装置3によるフレーム画像の検索処理を模式的に示した図(その2)である。図4において、横軸は撮影時刻を示しており、横軸上の指標は、対応する撮影時刻のフレーム画像が蓄積されていることを示している。図7においては、ネットワークカメラ装置A,B,Cのフレーム画像が再生表示される例を示している。
ディスプレイ120において現在表示されているフレーム画像をフレーム画像71、72、73とする。この状態で画像再生装置3によって「コマ送り」の処理が実行される際、フレーム画像71,72,73のうち、最も時間軸方向に進んでいるフレーム画像72の撮影時刻74が前時刻となる。
そして、ネットワークカメラ装置A,B,Cについて、前時刻74から2つ目のフレーム画像75、76、77のうち、最も前時刻74に近いフレーム画像77の撮影時刻が後時刻78となる。
続いて、各ネットワークカメラ装置A,B,Cについて、前時刻74から1つ目のフレーム画像を検索する。
ネットワークカメラ装置Aの1つ目のフレーム画像79の撮影時刻は、前時刻74と制御後時刻78との間に存在するので、ネットワークカメラ装置Aに関して再生表示するフレーム画像はフレーム画像71からフレーム画像79に更新される。
また、ネットワークカメラ装置Bの1つ目のフレーム画像7Aの撮影時刻は、前時刻74と後時刻78との間にはない。そのため、ネットワークカメラBに関して再生表示するフレーム画像は更新されず、フレーム画像72の再生表示が維持される。
また、ネットワークカメラ装置Cの1つ目のフレーム画像7Bは、前時刻74と後時刻78との間に存在するので、ネットワークカメラ装置Cに関して再生表示するフレーム画像はフレーム画像71からフレーム画像79に更新される。
上述したように本実施形態によれば、複数のフレームレートの異なるネットワークカメラ装置の蓄積フレーム画像を「コマ送り」若しくは「コマ戻し」の再生処理を行っても略同一のタイミングで更新表示される画像フレームの撮影時刻を同期させることができる。
なお、上述した第2の実施形態の変形例として、現在表示されている各ネットワークカメラ装置のフレーム画像に関連付けられる何れかの撮影時刻から進行方向に予め定められた時間までを新たに表示すべきフレーム画像の取得範囲として決定してもよい。図6のステップS62〜S66のCPU170が実行する処理をこの処理に置き換えることによって達成できる。
図8は、上述した各実施形態において、画像再生装置3における表示の一例を示す図(その1)である。
表示領域81は、ディスプレイ120の表示領域を示している。フレーム画像表示領域82,83,84は、それぞれネットワークカメラ装置A,B,Cに対するフレーム画像を表示する領域である。
タイムラインA〜Cは、それぞれネットワークカメラ装置A〜Cに係るフレーム画像の撮影時刻を時系列で図示したものである。タイムライン上の縦線は、蓄積されたフレーム画像の撮影時刻を示している。そのうち、指標88,89,8Aは、それぞれフレーム画像表示領域82,83,84に表示されている撮影時刻を示している。
画像再生装置3は、フレーム画像の撮影時刻情報を取得し、ディスプレイ120に対して、表示領域81内の各タイムライン上に図示させている。指標88,89,8Aは、他の撮影時刻情報と区別可能なようにCPU170によって強調表示処理されている。
図9は、第1の実施形態において、画像再生装置3における表示の一例を示す図(その2)である。
図9は、図8に加えて表示履歴が示される点が異なる。表示履歴指標8Bは、フレームの撮影時刻が時系列に図示されたものに、コマ送り(コマ戻し)処理の際の表示履歴を図示したものを示している。この表示履歴指標は、RAM160に表示履歴情報としてカメラID及びフレームIDを保持し、これらの情報に基づいてCPU170の処理により達成できる。
また、図10に示すように、ネットワークカメラ装置A〜Cのタイムラインを選択的に表示させてもよい。
以上、本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。例えば、上述した実施形態では、画像再生装置3の各機能は、CPU170で実行させるプログラム等によって実現されるものとして説明を行ったが、各機能をハードウェアとして画像再生装置3に実装してもよい。ネットワークカメラ装置1や、画像蓄積装置2も同様である。
画像再生装置3のハードウェア構成図である。 ネットワークカメラシステムのシステム構成図及び各装置の機能構成図(その1)である。 フレーム画像の検索処理の一例を示すフローチャートである。 「コマ送り」処理を模式的に示した図(その1)である。 ネットワークカメラシステムのシステム構成図及び各装置の機能構成図(その2)である。 再生処理の一例を示すフローチャートである。 「コマ送り」処理を模式的に示した図(その2)である。 画像再生装置3における表示の一例を示す図(その1)である。 画像再生装置3における表示の一例を示す図(その2)である。 画像再生装置3における表示の一例を示す図(その3)である。
符号の説明
1 ネットワークカメラ装置
2 画像蓄積装置
3 画像再生装置
4 ネットワーク
110 入力装置
120 ディスプレイ
150 ROM
160 RAM
170 CPU
180 インターフェース回路
190 HD

Claims (8)

  1. 複数のネットワークカメラ装置からのフレーム画像の表示を略同一のタイミングで更新表示させるための画像表示処理装置であって、
    新たに表示すべき第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像とともに、取得される新たに表示すべき第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像の撮影時刻に基づいて第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像を取得する取得手段と、
    前記取得手段によって取得される新たに表示すべき第1,第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像に略同一のタイミングで表示手段に更新表示させる表示処理手段とを有することを特徴とする画像表示処理装置。
  2. 前記取得手段は、第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像のうち、新たに更新表示すべき第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像として、前記取得される新たに更新表示すべき第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像の撮影時刻に最も近いフレーム画像を取得することを特徴とする請求項1に記載の画像表示処理装置。
  3. 複数のネットワークカメラ装置からのフレーム画像の表示を略同一のタイミングで更新表示させるための画像表示処理装置であって、
    現在表示されている各ネットワークカメラ装置のフレーム画像の少なくとも何れかの撮影時刻に基づいて、新たに更新表示すべき各ネットワークカメラ装置のフレーム画像を取得するための撮影時刻の範囲を決定し、新たに更新表示すべき各ネットワークカメラ装置のフレーム画像を決定手段によって決定された範囲から取得する取得手段と、
    前記取得手段によって取得される新たに表示すべき各ネットワークカメラ装置のフレーム画像に略同一のタイミングで表示手段に更新表示させる表示処理手段とを有することを特徴とする画像表示処理装置。
  4. 複数のネットワークカメラ装置からのフレーム画像の表示を略同一のタイミングで更新表示させるための画像表示処理装置の処理方法であって、
    新たに表示すべき第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像とともに、取得される新たに表示すべき第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像の撮影時刻に基づいて第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像を取得する取得ステップと、
    前記取得ステップによって取得される新たに表示すべき第1,第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像に略同一のタイミングで表示手段に更新表示させる表示処理ステップとを有することを特徴とする画像表示処理装置の処理方法。
  5. 前記取得ステップにおいて、第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像のうち、新たに更新表示すべき第2のネットワークカメラ装置のフレーム画像として、前記取得される新たに更新表示すべき第1のネットワークカメラ装置のフレーム画像の撮影時刻に最も近いフレーム画像を取得することを特徴とする請求項4に記載の画像表示処理装置の処理方法。
  6. 複数のネットワークカメラ装置からのフレーム画像の表示を略同一のタイミングで更新表示させるための画像表示処理装置であって、
    現在表示されている各ネットワークカメラ装置のフレーム画像の少なくとも何れかの撮影時刻に基づいて、新たに更新表示すべき各ネットワークカメラ装置のフレーム画像を取得するための撮影時刻の範囲を決定し、新たに更新表示すべき各ネットワークカメラ装置のフレーム画像を決定ステップによって決定された範囲から取得する取得ステップと、
    前記取得ステップにおいて取得される新たに表示すべき各ネットワークカメラ装置のフレーム画像に略同一のタイミングで表示手段に更新表示させる表示処理ステップとを有することを特徴とする画像表示処理装置の処理方法。
  7. 請求項4乃至請求項6の何れか1項に記載の処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
  8. 請求項7に記載のプログラムを記憶したコンピュータ可読記憶媒体。
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