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JP2008141585A - 通信装置、及び通信方法 - Google Patents

通信装置、及び通信方法 Download PDF

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JP2008141585A
JP2008141585A JP2006327091A JP2006327091A JP2008141585A JP 2008141585 A JP2008141585 A JP 2008141585A JP 2006327091 A JP2006327091 A JP 2006327091A JP 2006327091 A JP2006327091 A JP 2006327091A JP 2008141585 A JP2008141585 A JP 2008141585A
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JP
Japan
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JP2006327091A
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Hideo Ishizu
秀雄 石津
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

【課題】プロキシサーバによる呼接続を標準としながらも、当該プロキシサーバによる呼接続が失敗した際に、ピアツーピアによる呼接続を自動的に行うことが可能な通信装置、及び通信方法を提供する。
【解決手段】プロキシサーバによる呼接続を行った際に、接続先のIP通信装置のIPアドレス及びMACアドレスを当該IP通信装置の電話番号に関連付けて接続元のIP通信装置に記憶し、次回プロキシサーバによる呼接続が失敗すると、アドレス情報から接続先のIPアドレスを取得し、ピアツーピアによる呼接続を行うと共に、識別情報を用いてIP通信装置の検証を行う。
【選択図】 図2

Description

本発明は、通信装置、及び通信方法に関し、特に、サーバによる呼接続と、ピアツーピアによる呼接続を行うことが可能な通信装置、及び通信方法に関する。
電話やファクシミリによる通信方法として、従来から行われている電話網を利用した通信に代えて、近年、インターネット網(IP網)を利用したIP(Internet Protocol)による通信が徐々に増えている。
IP網を利用して通信する場合は、実際の通信を行う前に予め通信相手との接続(呼接続)が完了していなければならず、呼接続の方式として、H.323やSIP(Session Initiation Protocol)などのプロトコルが知られている。
これらの方式では、VoIP(Voice over Internet Protocol)を利用して通信を行うことが可能な電話機やファクシミリなどの通信装置(IP通信装置)間を、電話番号をIPアドレスに変換するアドレス変換機能を備えたゲートキーパやSIP(Session Initiation Protocol)サーバなどのプロキシサーバを用いて呼接続する。
また、接続先のIPアドレスをIP通信装置で管理し、プロキシサーバを用いることなく直接接続する(ピアツーピア)機能を備えたものもある(例えば、特許文献1、及び2参照)。
そして、昨今のIP通信装置では、プロキシサーバによる呼接続を標準としながらも、接続先のIPアドレスが予めIP通信装置に設定されている場合は、ピアツーピアで呼接続を行うものもある。
特開2003−158553号公報 特開2003−060836号公報
一方、プロキシサーバによる呼接続が失敗した際にピアツーピアに切り替えて呼接続を行うとすると、接続先のIPアドレスをユーザが自らの通信装置に設定しなければならず、IPアドレスの調査が必要となるなど大変な手間であった。
また、IPアドレスは通信装置に対して動的に割り振られる場合もある。このような場合、接続先のIPアドレスを記憶しておき、次回、ピアツーピアによる呼接続を行おうとしても、所望の通信装置と再び接続できるとは限られなかった。
さらに、一般のユーザは、呼接続が失敗した際に、プロキシサーバによる呼接続と、ピアツーピアによる呼接続の何れが失敗したのかを判断することが難しく、呼接続の失敗に対する対応策を適切かつ迅速に実施することが困難であった。
そこで本発明では、プロキシサーバによる呼接続を標準としながらも、当該プロキシサーバによる呼接続が失敗した際に、ピアツーピアによる呼接続を自動的に行うことが可能な通信装置、及び通信方法を提供することを目的とする。
本発明は、IP網を介して通信を行う通信装置において、電話番号による呼接続を行う第1の呼接続手段と、IPアドレスによる呼接続を行う第2の呼接続手段と、前記第1の呼接続手段により呼接続が行われた際に、該呼接続に用いた電話番号、該電話番号に対応するIPアドレス及び接続先の通信装置から取得した識別情報をアドレス情報として記憶する記憶手段と、前記記憶手段にアドレス情報が存在しない相手先に対して前記第1の呼接続手段で呼接続を行わせ、前記記憶手段にアドレス情報が存在する相手先に対して、前記第1の呼接続手段と前記第2の呼接続手段とのいずれかで呼接続を行わせ、前記第2の呼接続手段で呼接続した相手先の通信装置を前記識別情報を用いて検証する通信制御手段とを具備することを特徴とする。
また、前記通信制御手段は、前記検証において、前記記憶手段にアドレス情報が存在する相手先と、前記第2の呼接続手段で呼接続した相手先の通信装置とが一致しないと判断すると、該呼接続を切断し、前記記憶手段に存在する前記相手先のアドレス情報を削除することが望ましい。
また、前記記憶手段は、前記第1の呼接続手段による呼接続を行うか否かの判断を行うための接続条件を記憶し、前記通信制御手段は、前記接続条件に基づいて、前記第1の呼接続手段による呼接続を行うことなく前記第2の呼接続手段による呼接続を行わせるか否かの判断を行うことが望ましい。
また、前記通信制御手段は、前記第1の呼接続手段による呼接続が失敗すると、該呼接続が失敗した電話番号に対応して前記記憶手段に記憶されているIPアドレスへの前記第2の呼接続手段による呼接続を行わせることが望ましい。
また、前記記憶手段は、既に記憶しているアドレス情報の中から削除するアドレス情報を決定するための削除条件を記憶し、前記アドレス情報を記憶するための空き容量が不足すると判断すると、前記削除条件に基づいてアドレス情報を削除することが望ましい。
また、前記第1の通信手段と前記第2の通信手段の何れを用いて呼接続が完了したかを通知する通知手段をさらに具備することが望ましい。
次に、本発明は、IP網を介して通信装置で通信を行う通信方法において、電話番号による呼接続を第1の呼接続手段で行い、前記第1の呼接続手段により呼接続が行われた際に、該呼接続に用いた電話番号、該電話番号に対応するIPアドレス及び接続先の通信装置から取得した識別情報をアドレス情報として記憶手段に記憶し、前記記憶手段にアドレス情報が存在しない相手先に対して通信制御手段で前記第1の呼接続手段による呼接続を行わせ、前記記憶手段にアドレス情報が存在する相手先に対して、前記第1の呼接続手段とIPアドレスによる呼接続を行う前記第2の呼接続手段のいずれかを用いて前記通信制御手段で呼接続を行わせ、前記第2の呼接続手段で呼接続した場合、前記識別情報を用いて接続先の通信装置を前記通信制御手段で検証することを特徴とする。
本発明では、プロキシサーバによるIP通信装置間の呼接続が失敗した際に、ユーザによるIPアドレスの設定などを行うことなくピアツーピアによる呼接続を行うことができる。
図1は、本発明を適用した通信システムの構成の一例を示す概略機能ブロック図である。
同図に示す通信システムでは、拠点10と拠点20がIP網30を介して接続している。
拠点10では、IP通信装置11と、プロキシサーバ12と、ゲートウェイ13とがLAN(Local Area Network)などのネットワーク14を介して接続している。
また、拠点20では、IP通信装置21と、プロキシサーバ22と、ゲートウェイ23とがネットワーク24を介して接続している。
IP通信装置11は、本発明を適用したもので、ネットワークを利用して通信を行うことが可能な電話機やファクシミリなどの通信装置であり、例えば、VoIPを利用して通話やファックス送受信などを行うものである。
なお、IP通信装置は、ネットワークを利用して通信できるものであれば、例えば、音声通話用のソフトウェアがインストールされたPC(Personal Computer)などのコンピュータなどであってもよい。
プロキシサーバ12は、IP通信装置11が通信を行うための呼接続の制御を行う。具体的には、IP通信装置11からの呼接続の要求に対し、プロキシサーバ12自体が管理しているIP通信装置が宛先であれば、当該宛先に呼接続の要求を中継送信し、プロキシサーバ12自体が管理していない宛先に対しては、プロキシサーバ22などの別のプロキシサーバに対して呼接続の要求を中継送信する。
ゲートウェイ13は、ネットワーク14とIP網30とを接続するもので、必要に応じてプロトコルの変換などの処理を行う。
なお、プロキシサーバ12がプロトコルの変換機能などを備えている場合は、プロキシサーバ12がIP網30と接続してもよい。
また、拠点20のIP通信装置11と、プロキシサーバ12と、ゲートウェイ13は、それぞれ、IP通信装置21と、プロキシサーバ22と、ゲートウェイ23に対応するものである。なお、IP通信装置21は、従来のIP通信装置であってもよい。
図2は、IP通信装置11の構成を示す機能ブロック図である。
同図に示すように、IP通信装置11は、通信モジュール111と、信号変換・接続モジュール112とを具備して構成される。
通信モジュール111は、電話機やファクシミリなどの通信装置として機能するものである。
信号変換・接続モジュール112は、IP網を介して通信を行うための処理を行うものであり、信号変換部113と、記憶部114と、通信制御部115とを具備して構成される。
なお、信号変換部113、及び通信制御部114は、IP通信装置にインストールされたソフトウェアなどで実現される部分である。
信号変換部113は、音声信号(アナログ信号)とパケット信号(デジタル信号)を相互変換するための処理を行う。
具体的には、通信モジュール111から受信した音声信号をパケットにA/D変換し、通信モジュールに送信するパケット信号を音声信号にD/A変換する。
記憶部114は、RAM(Random Access Memory)などの記憶装置であり、呼接続した接続先のIPアドレス及び識別情報を当該接続先の電話番号と関連付て記憶する(アドレス情報)。
なお、識別情報としては、通信装置に備えられているLAN(Local Area Network)カードのMACアドレス(Media Access Control address)など、通信装置を特定可能な情報であれば、任意の情報を用いることができる。
通信制御部115は、IP通信装置間で通信を行なうための制御を行うと共に、接続先のIPアドレス及び識別情報を当該接続先の電話番号と関連付けたアドレス情報を記憶部114に記憶するための処理を行う。
具体的には、接続先の電話番号と共に、呼接続の要求をプロキシサーバ12に送信し(INVITE)、接続に応じたことを示すステータス200を接続先のIP通信装置21からプロキシサーバを介して受信する(図3参照)と、ACK(ACKnowledgement)をIP通信装置21に送信して呼接続を確立し、IP通信装置21のIPアドレス及び識別情報を当該IP通信装置の電話番号と共に記憶部114に記憶する(図4参照)。
一方、プロキシサーバ12を介しての呼接続が失敗すると、IP通信装置21のIPアドレスを電話番号に基づいて記憶部114から取得し、ピアツーピアによる呼接続を行う(図5参照)と共に、接続先の通信装置21から識別情報を取得し、通信装置21が先にIPアドレスを取得・格納した際の通信装置と同一であるか否かの検証を記憶部114に記憶されている識別情報を用いて行う。
なお、アドレス情報を記憶部114に記憶する際に、記憶容量に空きがないと判断すると、削除条件に基づいて削除するアドレス情報を選択・削除した後、記憶する。
削除条件としては、例えば、アドレス情報の記憶順序に基づいて最も古いアドレス情報を削除する、ユーザが予め設定した指定期間内のアドレス情報を削除するなど、任意の条件を用いることが可能であり、記憶部114や図示しないメモリなどの記憶装置に記憶されている。
また、プロキシサーバによる呼接続を行う際に、接続条件が満たされているか否かの判断を行い、接続条件が満たされていない場合は、プロキシサーバによる呼接続を行わずにピアツーピアによる呼接続を行う。
接続条件としては、例えば、前回プロキシサーバによる呼接続が失敗し、ピアツーピアによる接続を行ってからの経過時間や接続回数などをカウントし、任意の期間や回数を超えていない場合は、即座にピアツーピアによる呼接続を行うなど、任意の条件を用いることが可能であり、記憶部114や図示しないメモリなどの記憶装置に記憶されている。
図6は、呼接続を行う際のIP通信装置11における処理の流れを示すフローチャートである。
まず、通信モジュール111で電話番号の入力を受け付け、通信の開始が指示される(ステップ100)と、接続条件が満たされているか否かの判断を行う(ステップ101)。
そして、接続条件を満たさないと判断する(ステップ101でNO)と、通信制御部115は、電話番号に対応するIPアドレスを記憶部114から取得し(ステップ102)、ピアツーピアによる呼接続を行う(ステップ103)。
一方、ステップ101で接続条件が満たされていると判断する(ステップ101でYES)と、通信制御部115からプロキシサーバ12へ呼接続の要求を送信する(ステップ104)。
ここで、呼接続が完了する(ステップ105でYES)と、通信制御部115は、記憶部114の記憶容量に空きがあるか否かの判断を行い(ステップ106)、空き容量がないと判断する(ステップ106でNO)と、削除条件に基づいて、削除するアドレス情報を決定し、削除する(ステップ107)。
そして、ステップ107で空き容量を確保する、若しくはステップ106で記憶部114に空き容量があると判断する(ステップ106でYES)と、接続先のIP通信装置21から識別情報を取得し(ステップ108)、IP通信装置21のIPアドレス及び識別情報を電話番号と関連付けて記憶部114に記憶する(ステップ109)と共に、通信を開始する。
また、ステップ105で呼接続に失敗する(ステップ105でNO)と、通信制御部115は、電話番号に対応するIPアドレスが記憶部114に記憶されているか否かの検索を行い(ステップ110)、IPアドレスが検出できない(ステップ110でNO)と、呼接続に失敗したとして処理を終了し、IPアドレスを検出する(ステップ110でYES)と、当該IPアドレスを用いてピアツーピアによる呼接続を行う(ステップ103)。
ステップ103で呼接続を行うと、接続先のIP通信装置21から識別情報を取得し、ピアツーピアによる接続を行ったIPアドレスに関連付けて記憶部114に記憶されている識別情報と一致するか否かの判断を行う(ステップ111)。
そして、識別情報が一致すると判断する(ステップ111でYES)と、呼接続を維持して処理を終了し、識別情報が一致しないと判断する(ステップ111でNO)と、接続を切断する(ステップ112)。
なお、呼接続が完了した際の接続先のIPアドレスの取得は、呼接続時に接続先のIP通信装置からプロキシサーバを介して受信する情報から抽出するなど、任意の方法を用いて行うことができる。
また、呼接続が完了した後、プロキシサーバによる呼接続とピアツーピアによる呼接続の何れが行われたかを通信制御部115から通信モジュール111に通知し、通信モジュール111のUI(User Interface)などに表示してもよい。
さらに、IP通信装置は、図2に示すように、信号変換・接続モジュールを備えた通信装置に限られるものではなく、例えば、図7に示すように、本発明を適用したVoIPモジュールなどの信号変換・接続モジュール112を、従来からの通信装置40に接続して通信を行うものであってもよい。
このように本実施の形態では、電話番号、IPアドレス及び識別情報を関連付けたアドレス情報をIP通信装置自身の記憶部に記憶するため、プロキシサーバによる呼接続が失敗した際にも、ピアツーピアによる呼接続を行い、通信時に呼接続が完了しないといったリスクの発生を低減することが可能であり、さらにピアツーピア接続時に接続先のIP通信装置の検証を行うため、所望のIP通信装置と異なる装置に呼接続するといったリスクの発生を回避することができる。
また、プロキシサーバによる呼接続が失敗した後、接続条件に基づいて、プロキシサーバによる呼接続を行うことなくピアツーピアによる呼接続を直接行うため、プロキシサーバにダウンなどの故障が発生していると思われる間、プロキシサーバによる呼接続に係る処理を省略し、短時間で呼接続を完了させることができる。
さらに、記憶部の空き容量が十分に確保されていない場合に、削除条件に基づいてアドレス情報を削除するため、ピアツーピアによる接続を行う可能性が低いアドレス情報を削除して、新たなアドレス情報を確保するための記憶容量を確保することができる。
加えて、プロキシサーバによる呼接続か、ピアツーピアによる呼接続かをIP通信装置に表示することができるため、ユーザは、何れの方法で呼接続を行っているかを容易に確認することができる。
また、通信に不具合が発生した場合、初めての通信先であればプロキシサーバに不具合が発生し、頻繁に通信を行っている接続先であれば、接続先のIP通信装置に不具合が発生している可能性が高いというように判断することができるため、通信不具合発生時における対応の利便性が向上する。
本発明を適用した通信システムの構成の一例を示す概略機能ブロック図である。 IP通信装置11の構成を示す機能ブロック図である。 呼接続時の信号の流れの一例を示す模式図である。 記憶部にアドレス情報を記憶する際の様子を示すイメージ図である。 呼接続時の信号の流れの一例を示す模式図である。 呼接続を行う際のIP通信装置における処理の流れを示すフローチャートである。 IP通信装置11の構成を示す機能ブロック図である。
符号の説明
10、20…拠点
11、21…IP通信装置
111…通信モジュール
112…信号変換・接続モジュール
113…信号変換部
114…記憶部
115…通信制御部
12、22…プロキシサーバ
13、23…ゲートウェイ
14、24…ネットワーク
30…IP網
40…通信装置

Claims (7)

  1. IP網を介して通信を行う通信装置において、
    電話番号による呼接続を行う第1の呼接続手段と、
    IPアドレスによる呼接続を行う第2の呼接続手段と、
    前記第1の呼接続手段により呼接続が行われた際に、該呼接続に用いた電話番号、該電話番号に対応するIPアドレス及び接続先の通信装置から取得した識別情報をアドレス情報として記憶する記憶手段と、
    前記記憶手段にアドレス情報が存在しない相手先に対して前記第1の呼接続手段で呼接続を行わせ、前記記憶手段にアドレス情報が存在する相手先に対して、前記第1の呼接続手段と前記第2の呼接続手段とのいずれかで呼接続を行わせ、前記第2の呼接続手段で呼接続した相手先の通信装置を前記識別情報を用いて検証する通信制御手段と
    を具備することを特徴とする通信装置。
  2. 前記通信制御手段は、前記検証において、前記記憶手段にアドレス情報が存在する相手先と、前記第2の呼接続手段で呼接続した相手先の通信装置とが一致しないと判断すると、該呼接続を切断し、前記記憶手段に存在する前記相手先のアドレス情報を削除することを特徴とする請求項1記載の通信装置。
  3. 前記記憶手段は、前記第1の呼接続手段による呼接続を行うか否かの判断を行うための接続条件を記憶し、
    前記通信制御手段は、前記接続条件に基づいて、前記第1の呼接続手段による呼接続を行うことなく前記第2の呼接続手段による呼接続を行わせるか否かの判断を行う
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の通信装置。
  4. 前記通信制御手段は、前記第1の呼接続手段による呼接続が失敗すると、該呼接続が失敗した電話番号に対応して前記記憶手段に記憶されているIPアドレスへの前記第2の呼接続手段による呼接続を行わせることを特徴とする請求項1乃至3記載の通信装置。
  5. 前記記憶手段は、既に記憶しているアドレス情報の中から削除するアドレス情報を決定するための削除条件を記憶し、前記アドレス情報を記憶するための空き容量が不足すると判断すると、前記削除条件に基づいてアドレス情報を削除する
    ことを特徴とする請求項1乃至4記載の通信装置。
  6. 前記第1の通信手段と前記第2の通信手段の何れを用いて呼接続が完了したかを通知する通知手段をさらに具備することを特徴とする請求項1乃至5記載の通信装置。
  7. IP網を介して通信装置で通信を行う通信方法において、
    電話番号による呼接続を第1の呼接続手段で行い、
    前記第1の呼接続手段により呼接続が行われた際に、該呼接続に用いた電話番号、該電話番号に対応するIPアドレス及び接続先の通信装置から取得した識別情報をアドレス情報として記憶手段に記憶し、
    前記記憶手段にアドレス情報が存在しない相手先に対して通信制御手段で前記第1の呼接続手段による呼接続を行わせ、
    前記記憶手段にアドレス情報が存在する相手先に対して、前記第1の呼接続手段とIPアドレスによる呼接続を行う前記第2の呼接続手段のいずれかを用いて前記通信制御手段で呼接続を行わせ、
    前記第2の呼接続手段で呼接続した場合、前記識別情報を用いて接続先の通信装置を前記通信制御手段で検証する
    ことを特徴とする通信方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010119018A (ja) * 2008-11-14 2010-05-27 Ntt Communications Kk 通信制御方法、ネットワークシステム、ゲートウェイ装置、および通信端末
JP2010147690A (ja) * 2008-12-17 2010-07-01 Nippon Telegraph & Telephone West Corp Ip電話通信装置、ip電話通信中継装置およびip電話通信方法

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