JP2008141380A - 電場応答性高分子を用いた振動素子 - Google Patents
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Abstract
【課題】電場応答性高分子を用いて、高効率で形状や利用形態の面で自由度の高い振動素子を提供する。
【解決手段】オーディオ信号を振動に変換する振動素子において、正極端子124及び負極端子125を有する2枚の電場応答性高分子121、131を有し、電場応答性高分子121、131は、スペーサ150により所定の距離を離して平行に設置され、2枚の電場応答性高分子121、131は中央で互いに接合され、常に引き合った状態を保つとともに、2枚の電場応答性高分子121、131の負極端子125は、互いに接続され、正極端子124は、それぞれ独立に設けたことによって上記の課題を解決する。
【選択図】図1
【解決手段】オーディオ信号を振動に変換する振動素子において、正極端子124及び負極端子125を有する2枚の電場応答性高分子121、131を有し、電場応答性高分子121、131は、スペーサ150により所定の距離を離して平行に設置され、2枚の電場応答性高分子121、131は中央で互いに接合され、常に引き合った状態を保つとともに、2枚の電場応答性高分子121、131の負極端子125は、互いに接続され、正極端子124は、それぞれ独立に設けたことによって上記の課題を解決する。
【選択図】図1
Description
本発明は、誘電エラストマーからなる電場応答性高分子( Electroactive Polymer )に関するものであって、さらに詳しくは、電場応答性高分子を用いた振動素子に関するものである。
過去十数年間、誘電エラストマーからなる電場応答性高分子の研究は、アクチュエータに焦点を当てたものがほとんどであった。この誘電性エラストマーは、強い電場の中に置くと、電場の方向に収縮し、電場と垂直な方向に膨張する。これは、クーロン力によるものである。したがって、誘電エラストマーを帯電した柔軟(compliant)な2枚の電極間に挟むことによって、ゴムのような弾性を持つコンデンサーが構成される。これに電圧をかけると、一方の電極にはプラスの電荷が、反対側の電極にはマイナスの電荷が蓄えられる。その結果、電極間に引力が生じ、この力によって誘電エラストマーが押しつぶされ、面方向に膨張する。この変化をロボット等のアクチュエータとして用いることが注目を集めている(例えば、特許文献1、2)。
米国特許第6781284号明細書
米国特許第6882086号明細書
ところが、この電場応答性高分子を用いて振動素子を構成することによって、高効率で形状や利用形態の面で自由度の高い振動素子が得られることについては知られておらず、これまで、実用可能な電場応答性高分子を用いた振動素子については、実現されていなかった。
そこで、本発明の目的は、電場応答性高分子を用いて、高効率で形状や利用形態の面で自由度の高い振動素子を開発することにある。
本請求項1に係る発明は、オーディオ信号を振動に変換する電場応答性高分子を用いた振動素子において、正極端子及び負極端子を有する2枚の前記電場応答性高分子を有し、前記電場応答性高分子は、スペーサにより所定の距離を離して平行に設置され、前記2枚の電場応答性高分子は中央で互いに接合され、常に引き合った状態を保つとともに、前記2枚の電場応答性高分子の前記負極端子は、互いに接続され、前記正極端子は、それぞれ独立に設けられた構成を有することによって、上記の課題を解決するものである。
なお、本発明におけるオーディオ信号とは、可聴領域の信号に限られるわけではなく、低周波数域は、1Hz以下の直流領域から、高周波域は60Kzまで広い領域の信号を対象としている。
なお、本発明におけるオーディオ信号とは、可聴領域の信号に限られるわけではなく、低周波数域は、1Hz以下の直流領域から、高周波域は60Kzまで広い領域の信号を対象としている。
本請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明の構成に加えて、2枚の電場応答性高分子の中央接合部に中央固定軸が垂設され、前記中央固定軸に振動板を接続したことによって上記の課題をさらに解決するものである。
ここで、本発明における電場応答性高分子とは、米国のカリフォルニア州に本拠を構えるSRIインターナショナルで開発された新素材であって、アクリル系樹脂やシリコーン系樹脂などからなるゴム状の薄い高分子(誘電体エラストマー)を伸び縮み可能な柔軟な電極で挟んだ構成をしており、EPAM(イーパム:Electroactive Polymer Artificial Muscle)との商品名で市販されているものである。
本請求項1に係る電場応答性高分子を用いた振動素子は、正極端子及び負極端子を有する2枚の電場応答性高分子を有し、前記電場応答性高分子は、スペーサにより所定の距離を離して平行に設置され、前記2枚の電場応答性高分子は中央で互いに接合され、常に引き合った状態を保つとともに、前記2枚の電場応答性高分子の前記負極端子は、互いに接続され、前記正極端子は、それぞれ独立に設けられた構成としたことによって、オーディオ信号のマイナス側は、互いに接続された共通の前記負極端子に供給され、一方、プラス側は、前記2枚の電場応答性高分子ににそれぞれ独立に設けられた前記正極端子に逆位相として供給することによって、前記オーディオ信号が効率よく前記電場応答性高分子を振動させることができるので、高効率で形状や利用形態の面で自由度が高く、しかもダイナミック・レンジが大きな振動素子を構成することができる。
本請求項2に係る電場応答性高分子を用いた振動素子によれば、請求項1に係る電場応答性高分子を用いた振動素子が奏する効果に加えて、2枚の電場応答性高分子の中央接合部に中央固定軸が垂設され、前記中央固定軸に振動板を接続したことによって、前記電場応答性高分子の振動をさまざまな利用形態に応じて取り出すことができるので、さらに、高効率で形状や利用形態の面で自由度の高い振動素子を構成することができる。
以下、本発明の電場応答性高分子(以下、EPAMと称す)を用いた振動素子の実施形態について、図1乃至図6に基づき説明する。
図1は、本発明のEPAMを用いた振動素子の一実施形態の外観を示した斜視図である。図2は、図1のII−II線で切断したときの断面図である。図3は、本発明のEPAMを用いた振動素子への供給信号波形の一例である。図4は、本発明のEPAMを用いた振動素子を使用する際のシステム概略図である。図5は、本発明のEPAMを用いた振動素子に適用される信号変換器の一例を示した概略図を示している。図6は、本発明のEPAMを用いた振動素子の使用形態の一例である。
まず、本発明のEPAMを用いた振動素子の一構成例について、図1及び図2に基づき説明する。図1は、EPAMを用いた振動素子100の一構成例を示した斜視図であり、図2は、図1のII−II線で切断したときの断面図である。第1のEPAM膜121及び第2のEPAM膜131は、図2に示すように、それぞれ、フレーム122とフレーム123及びフレーム132とフレーム133によって挟まれて保持されていると共に、それぞれ、正極端子124及び正極端子134並びに負極端子125及び負極端子135がフレームから外部に取り出されて、第1のEPAMユニット120及び第2のEPAMユニット130を構成している。
そして、第1のEPAMユニット120と第2のEPAMユニット130は、スペーサ150を挟んで所定の距離を離して平行に設置され、第1のEPAM膜121及び第2のEPAM膜131の中央に設けられた中央接合部126、136で第1のEPAM膜121及び第2のEPAM膜131が互いに接合されることによって、常に引き合った状態が保たれるように構成されている。この中央接合部126、136には、中央固定軸140が垂設されている。
また、第1のEPAMユニット120の負極端子125と第2のEPAMユニット130の負極端子135は、互いに接続されて負極共通端子160を構成している。一方、第1のEPAMユニット120の正極端子124と第2のEPAMユニット130の正極端子134は、それぞれ独立して設けられている。
そして、図5に示したようにオーディオ信号320は、1次側が2端子で2次側が3端子であるオーディオ用トランスからなる信号昇圧部210を介して、EPAM振動素子100の第1のEPAMユニット120及び第2のEPAMユニット130の負極側(負極共通端子160)に、共通で供給される。一方、正極側は、第1のEPAMユニット120及び第2のEPAMユニット130にそれぞれ、別個に供給される。それぞれのEPAMユニット120、130は、供給された信号の電位差に応じて張力が変化する。これにより、供給された信号に応じて、それぞれのEPAMユニット120、130が変位し、振動として出力される。なお、本実施例では、信号昇圧部210をオーディオ用トランスを用いて構成しているが、トランスを用いることなくトランジスタやFETなどの半導体により構成することも可能である。
そして、第1のEPAMユニット120の正極端子124及び第2のEPAMユニット130の正極端子134に供給される信号は、信号昇圧部210の二次側中央端子220とEPAM振動素子100の負極共通端子160の間に設けられたバイアス部230によって、図3に示すように、バイアス電圧に重畳され印加される。そして、第1のEPAMユニット120と第2のEPAMユニット130に供給される正極側の信号は、振幅は同じであるが、逆位相の信号が供給される。その結果、第1のEPAMユニット120のEPAM膜121が緊張する時に、第2のEPAMユニット130のEPAM膜131が弛緩し、逆に、第2のEPAMユニット130のEPAM膜131が緊張する時に、第1のEPAMユニット120のEPAM膜121が弛緩するため、その相乗効果によってダイナミック・レンジが大きな振動素子が得られる。
図4は、実際に音源300に本発明のEPAM振動素子100を接続するシステム概略図である。音源300から出力されたオーディオ信号310は、オーディオ増幅器400で増幅されて、オーディオ信号320として、信号昇圧部210及びその二次側中央端子220並びにバイアス部230を有する信号変換器200を介してEPAM振動素子100に供給される。なお、本実施例においては、好適な実施例として、音源300としてCDやラジオなどのオーディオ機器を用いて、EPAM振動素子100をスピーカとして用いることを想定しているが、例えば、音源300として振動を検知するピックアップや騒音などを拾うマイクを用いて、その振動や騒音などの逆位相の出力をEPAM振動素子100が出すことによって、消音装置や制振装置として用いることも可能である。
次に、EPAMを用いた振動素子の別の実施形態について、図6に基づき説明する。振動素子そのものの形態、動作原理などについては、実施例1と同じなので、参照符号の3桁目を6として、下2桁を実施例1と同じにするとともに、詳しい説明は省略する。
図6には、EPAM振動素子600の概略断面図を示している。図6に示したように、第1のEPAM膜621及び第2のEPAM膜631は、それぞれ、フレーム622とフレーム623及びフレーム632とフレーム633によって挟まれて保持されていると共に、それぞれ、正極端子624及び正極端子634並びに負極端子625及び負極端子635がフレームから外部に取り出されて、第1のEPAMユニット620及び第2のEPAMユニット630を構成している。
そして、第1のEPAMユニット620と第2のEPAMユニット630は、スペーサ650を挟んで所定の距離を離して設置され、第1のEPAM膜621及び第2のEPAM膜631の中央に設けられた中央接合部626、636で第1のEPAM膜621及び第2のEPAM膜631が互いに接合されることによって、常に引き合った状態が保たれるように構成されている。さらに、中央接合部626、636には、中央固定軸640が垂設されている。
本振動素子は、それ単独でも使用可能であるが、さらに、この中央固定軸640の一端に、振動板700を固設することによって、EPAM振動素子600の効率を上げることができる。この振動板は、壁や天井・窓などのインテリアやエクステリアを利用したり、各種機器の筐体を使用することも可能である。
本発明の電場応答性高分子を用いた振動素子は、簡単な構成で、柔軟な高分子膜から構成されているため、使用に際する自由度がきわめて高く、例えば、オーディオ機器や携帯電話などの電気・電子機器用フラットスピーカとして用いたり、壁・天井・窓などを振動板とした構造物スピーカを構成したり、騒音や振動などを検出して逆位相の振動を出力することにより騒音や振動などを抑圧して車内の静粛性を向上させたり、イヤホンやヘッドホンの外部騒音の影響を低減する位相反転式消音装置や、医療用のバイブレータや、振動を検知して、逆位相で振動させることにより、振動を軽減させる振動軽減装置など、その産業上の利用可能性は、きわめて高い。
100、600 ・・・ EPAM振動素子
120、620 ・・・ 第1のEPAMユニット
121、621 ・・・ 第1のEPAM膜
122、123、622、623 ・・・ フレーム
124、134、624、634 ・・・ 正極端子
125、135、625、635 ・・・ 負極端子
126、136、626、636 ・・・ 中央接合部
130、630 ・・・ 第2のEPAMユニット
131、631 ・・・ 第2のEPAM膜
132、133、632、633 ・・・ フレーム
140、640 ・・・ 中央固定軸
150、650 ・・・ スペーサ
160 ・・・ 負極共通端子
700 ・・・ 振動板
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Claims (2)
- オーディオ信号を振動に変換する振動素子において、
正極端子及び負極端子を有する2枚の電場応答性高分子を有し、前記電場応答性高分子は、スペーサにより所定の距離を離して平行に設置され、前記2枚の電場応答性高分子は中央で互いに接合され、常に引き合った状態を保つとともに、前記2枚の電場応答性高分子の前記負極端子は、互いに接続され、前記正極端子は、それぞれ独立に設けられた構成を有することを特徴とする電場応答性高分子を用いた振動素子。 - 前記2枚の電場応答性高分子の中央接合部に中央固定軸が垂設され、前記中央固定軸に振動板を接続したことを特徴とする請求項1に記載の電場応答性高分子を用いた振動素子。
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