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JP2008141379A - デジタル放送受信装置 - Google Patents

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JP2008141379A
JP2008141379A JP2006324305A JP2006324305A JP2008141379A JP 2008141379 A JP2008141379 A JP 2008141379A JP 2006324305 A JP2006324305 A JP 2006324305A JP 2006324305 A JP2006324305 A JP 2006324305A JP 2008141379 A JP2008141379 A JP 2008141379A
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JP
Japan
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program
reservation
digital broadcast
time
viewing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2006324305A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Wakako
武士 若子
Shuichi Kasai
秀一 笠井
Shuhei Sasakura
州平 笹倉
Manabu Egawa
学 江川
Yoshihisa Inagaki
善久 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2006324305A priority Critical patent/JP2008141379A/ja
Publication of JP2008141379A publication Critical patent/JP2008141379A/ja
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

【課題】特に車載用途向けのデジタル放送受信装置において、小型のモニタ画面でも見やすく且つ簡単に視聴予約をできるようにすることにある。
【解決手段】番組情報取得部70により、受信したデジタルデータから番組情報を取得し、予約制御部80により、取得した番組情報のうち現在時刻又は前回視聴予約した番組の終了時刻以降に放送される番組情報のみを抽出して予約を受け付ける。
【選択図】図1

Description

本発明は、デジタル放送受信装置に関し、特に車載用途向けのデジタル放送受信装置に関する。
現在、日本では、地上デジタル放送が開始されている。この地上デジタル放送には、OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplex)変調方式が採用されており、映像及び音声データの再生劣化が少なく、アナログ放送よりも安定した受信が可能となる。そのため、まもなくアナログ放送からデジタル放送へと完全に移行される予定である。
また、2006年4月には、モバイル機器向けの放送(1セグメント地上デジタル放送、いわゆるワンセグ放送)がスタートしている。このワンセグ放送の登場に伴い、地上デジタル放送を受信可能な移動体端末や携帯端末等が盛んに開発されている。特に、移動体端末については車載を目的としたものが数多く開発されている。
ここで、地上デジタル放送の特徴の1つとして、EPG(Electronic Program Guide)が挙げられる。受信機が受信したEPGデータを新聞のテレビ欄のようにモニタ画面に表示し、ユーザーがその画面を見ながら見たい番組をリモコン操作で選択することによって番組情報の確認や視聴予約が可能になる。
しかし、車載を目的とした移動体端末の場合には、モニタ画面は家庭用に比べて小さいことから、番組の一覧表を表示したとしても番組の選択作業が困難となるため、運転に専念する必要があるドライバにとっては望ましくない。
ここで、特許文献1には、EPGデータのうちの1個のチャンネルの少なくとも1個の時間帯の番組名をチャンネル名及び時間とともに表示し、チャンネルを連続的に変化させて選択するスイッチと、時間帯を連続的に変化させて選択するスイッチとを用いて、操作を簡単にするための技術が開示されている。
特開2004−200797号公報
しかしながら、従来の技術では、1個の番組情報のみをモニタ画面に表示するため、同じ時間帯に視聴することが可能な他のチャンネルの番組情報と比較検討したい場合には、かえって煩雑な操作が必要となる。また、チャンネル軸方向と時間軸方向との二軸を移動しながら番組を選択しなければならないため、番組情報内のどの箇所を探しているのか分からなくなってしまうおそれがあるという問題がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、特に車載用途向けのデジタル放送受信装置において、小型のモニタ画面でも見やすく且つ簡単に視聴予約をできるようにすることにある。
課題課題
すなわち、本発明は、デジタル放送を受信するためのデジタル放送受信装置であって、
複数の番組情報を取得する番組情報取得部と、
前記番組情報取得部で取得した複数の番組情報のうち、所定の設定時刻以降に放送予定の番組情報のみを抽出して視聴予約を受け付ける予約制御部とを備えたことを特徴とするものである。
以上のように、本発明によれば、例えば、車内で小型モニタを利用してデジタルテレビ放送を視聴する場合であっても、見やすくて且つ簡単な操作によって視聴予約を行うことができる。また、一度に連続した視聴予約を行うことができるため、例えばドライバーが走行前に予約手続きを完了しておけば、運転中は装置を一切操作することなく予約したテレビ番組を楽しむことができ、運転に専念することができる。
また、コンテンツ情報を取得するようにすれば、予約時間帯に所望の番組が存在しない場合であっても、代替の嗜好音楽を楽しむために事前に予約することができる。例えばドライバーが走行前に予約手続きを完了しておけば、運転中は装置を一切操作することなく予約したテレビ番組や嗜好の音楽を楽しむことができ、運転に専念することができる。
また、設定登録された目的地までの経路情報及び到着予定時刻を算出する経路ナビゲーション部を設けるようにすれば、車内でデジタルテレビ放送を視聴予約する場合において、目的地への到着までに要する運転時間の範囲内のみで効率的に視聴予約を行うことができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。以下の好ましい実施形態の説明は、本質的に例示に過ぎず、本発明、その適用物或いはその用途を制限することを意図するものでは全くない。
<実施形態1>
図1は、本発明の実施形態1に係るデジタル放送受信装置の構成を示すブロック図である。図1に示すように、このデジタル放送受信装置は、電波受信部10、DEMUX(Demultiplexer)20、バッファ30、視聴制御部40、出力部50、操作部60、番組情報取得部70、予約制御部80、及び予約情報格納部90を備えている。
前記電波受信部10は、ホイップ(ロッド)アンテナ、ダイポールアンテナ、八木・宇田アンテナ、パラボラアンテナ、ループアンテナ、誘電体アンテナ等のアンテナを備え、所望の周波数のチューニングを行うことでデジタル放送波からデジタルデータを抽出するものである。このデジタルデータは、所定の規格に準拠して複数のチャンネルの映像データや音声データ等が多重化されており、具体的に、地上デジタル放送の場合にはMPEG2−TS規格に準拠している。
前記DEMUX20は、多重化データから各チャンネルの映像データ、音声データ、PSI(Program Specific Information)/SI(Service Information)等を分離して抽出するものである。具体的に、地上デジタル放送の場合には、映像データはMPEG−2(Moving Picture Experts Group)、音声データはAAC(Advanced Audio Coding)で圧縮処理されている。また、ワンセグ放送の場合、映像データはH.264で圧縮処理されている。
なお、前記DEMUX20は、ハードウェアやソフトウェアで構成されており、暗号化を解除する機能を備えたものであってもよい。これにより、B−CASカード等に格納された鍵情報に基づいて、暗号化されたデジタルデータを復号化して視聴することができる。
前記バッファ30は、DEMUX20によって分離されたデータを一時的に格納するものであり、具体的に、DRAM(Dynamic Random Access Memory)等の揮発性メモリ、フラッシュメモリ等の不揮発性メモリ等の任意のメモリや、SD(Secure Digital)カード等のメモリカードやハードディスク装置で構成されている。
前記視聴制御部40は、バッファ30に格納されたデータを読み出し、この読み出されたデータをデコードして映像又は音声データを出力するものである。具体的には、PTS(Presentation Time Stamp)情報等の時間情報を用いて、映像又は音声データの出力タイミングを制御するように構成されている。
前記出力部50は、視聴制御部40から出力された映像又は音声データをユーザーが知覚できるような形態に変換してユーザーに提示するものである。具体的には、液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ、表面電界ディスプレイ等の画像出力装置や、スピーカ、ヘッドフォン等の音声出力装置によって、映像及び音声をユーザーに提示できるように構成されている。
前記操作部60は、ユーザーが所定の入力操作を行うための入力手段であり、チャンネル変更や音量のアップダウン、番組の視聴予約等を行うためのものである。具体的には、キーボード、カーソルキー、スティック、トラックボール、ボタン、マウス、リモコン、タッチパネル、音声認識、ジェスチャー認識、ジャイロセンサ等で構成されている。
前記番組情報取得部70は、バッファ30に格納されたPSI/SIデータを読み出して解析するものである。ここで、PSIは、TSに含まれる各ES(Elementary Stream)がどのプログラムに属しているかを示す情報であり、MPEG2−TS規格で定められている。また、SIはPSIを拡張して規定されたものであり、EIT(Event Information Table)やTOT(Time Offset Table)等が含まれる。EITには番組の名称や放送日時、内容等が含まれており、いわゆるEPGはこれらの情報に基づいて作成されている。ここで、TOTは現在の日時を示す情報である。
前記予約制御部80は、EPGからの視聴予約を受け付けるものである。
前記予約情報格納部90は、受け付けた視聴予約情報を保存するためのものであり、バッファ30と同様、DRAM等の揮発性メモリ、フラッシュメモリ等の不揮発性メモリ等の任意のメモリや、SDカード等のメモリカードやハードディスク装置で構成されている。
図2は、本実施形態1に係るデジタル放送受信装置を用いた視聴予約手順を示すフローチャート図である。図2に示すように、まず、ステップS101では、番組情報取得部70により、バッファ30に格納されたSIデータに含まれるEIT情報を取得し、続くステップS102に進む。
次に、ステップS102では、予約制御部80により、EIT情報に基づいて、現在時刻以降に視聴可能な番組の中から各チャンネルの番組情報を抽出し、続くステップS103に進む。なお、現在時刻はTOTであってもよいし、受信装置の内蔵時計であってもよい。さらに、ネットワークや電波経由で取得する時間情報であってもよい。
次に、ステップS103では、チャンネル毎に抽出した番組情報をモニタに一覧表示する。図3は、視聴予約のための番組情報を一覧表示した例である。図3の例では、現在時刻が13時台、特に14時直前の場合を示している。
図3(a)は、各チャンネルの14時スタートの番組を1件ずつ表示した場合を示している。図3(b)は、全チャンネルの番組の中で最も終了時刻の遅いもの(図3(b)の例ではBテレビの「番組名B1」)に合わせ、終了時刻までの間に放送される全番組を表示した場合を示している。
なお、ここでは新聞のテレビ欄の一部のような表示形式で表示しているが、縦軸が放送局、横軸が時間軸でも構わないし、単純に番組名のみを一覧表示したものであっても構わない。
次に、ステップS104では、ユーザーによる予約選択を受け付ける。例えば、操作部60の方向キー(不図示)を押すことで選択カーソル300を移動させ、決定キー(不図示)にて選択するようにすればよい。
なお、モニタの一画面内に全チャンネルの番組情報を表示する必要はなく、全チャンネルを表示できない場合には、図3に示すスクロールカーソル310のような、スクロール可能であることを示すアイコン表示を行い、右キーを押し続けることで一画面内に表示しきれなかったチャンネルに関する番組を順次表示するようにしてもよい。
また、決定キーが押された場合の処理として、図4に示すような予約確認画面に遷移するようにしてもよいし、処理をスキップするようにしてもよい。図4に示す確認画面400は、選択された番組の詳細内容を表示した例である。確認画面では「はい」か「いいえ」を選択することで番組の予約を最終決定する。
ここで「はい」が選択された場合、ステップS105に進み、「いいえ」が選択された場合にはステップS103の一覧表示に戻る。そして、ステップS103では、現在時刻以降に視聴可能な番組情報が一覧表示される。なお、図4の確認手続きをスキップした場合には無条件で「はい」を選択したことになり、ステップS105に進む。
次に、ステップS105では、選択された番組情報を視聴予約情報として予約情報格納部90に保存し、続くステップS106に進む。
ステップS106では、予約手続きを終了するか否かをユーザーに確認する。図5は確認表示の例を示す図である。ここで「はい」が選択された場合は予約手続きを終了し、「いいえ」の場合はステップS107に進む。
次に、ステップS107では、ステップS104で選択した番組の終了時刻以降(図4に示す例では15時54分以降)に視聴可能な番組の中から各チャンネルの番組情報を抽出し、続くステップS108に進む。
ステップS108では、抽出した番組情報をモニタに一覧表示する。図6は、視聴予約のための番組情報を一覧表示した例である。図6の例では、ステップS104で選択した番組の終了時刻が15時54分であるので、16時以降の番組情報を表示している。
次に、ステップS109では、ステップS104と同様の手順で番組の予約選択を行い、確認画面で「いいえ」が選択された場合にはステップS108に進み、「はい」が選択された場合には続くステップS110に進む。ステップS110では、選択された番組情報を視聴予約情報として予約情報格納部90に保存し、続くステップS111に進む。
次に、ステップS111では、予約手続きを終了するか否かをユーザーに確認する。ステップS111での判定が「YES」の場合は予約手続きを終了し、ステップS111での判定が「NO」の場合はステップS107に戻る。
以上のように、本実施形態1に係るデジタル放送受信装置によれば、例えば、車内で小型モニタを利用してデジタルテレビ放送を視聴する場合であっても、見やすくて且つ簡単な操作によって視聴予約を行うことができる。また、一度に連続した予約を行うことができるため、例えば、ドライバーが運転を開始する前に予約手続きを完了しておけば、運転中は装置を一切操作することなく予約したテレビ番組を楽しむことができ、運転に専念することができる。
<実施形態2>
図7は、本実施形態2に係るデジタル放送受信装置の構成を示すブロック図である。前記実施形態1との違いは、コンテンツ格納部100とコンテンツ情報取得部110とを追加した点であるため、以下、実施形態1と同じ部分については同じ符号を付し、相違点についてのみ説明する。
図7に示すように、前記コンテンツ格納部100は、音楽データや映像データを格納するための記憶領域であり、例えばハードディスク、SDカード、CD(Compact Disc)、DVD(Digital Versatile Disc)等で構成されている。
前記コンテンツ情報取得部110は、コンテンツ格納部100に格納された音楽又は映像データに関するタイトル名や演奏時間等を取得するものである。
図8は、本実施形態2に係るデジタル放送受信装置を用いた視聴予約手順を示すフローチャート図である。図8に示すように、まず、ステップS101では、番組情報取得部70により、バッファ30に格納されたSIデータに含まれるEIT情報を取得し、続くステップS201に進む。
次に、ステップS201では、予約制御部80により、EIT情報に基づいて、現在時刻以降に視聴可能な番組の中から各チャンネルの番組情報を抽出するとともに、コンテンツ格納部100に格納されているコンテンツ情報を抽出し、続くステップS103に進む。
図9は、視聴予約のための番組情報を一覧表示した例である。図9の例では、現在時刻が16時台、特に17時直前の場合を示している。また、コンテンツ格納部100としてCDを用いており、コンテンツ情報としてアーティスト名とアルバム名を番組情報とともに表示した場合を示している。ここで、ステップS104でのユーザーによる予約選択は、図9に示すように番組情報とコンテンツ情報を混在させた形式で行うのが好ましい。なお、コンテンツが予約選択された場合には、「17時からCD再生を開始する」という予約情報が取得される。
以下、ステップS103からステップS106までは前記実施形態1と同様の手順であるため、説明を省略する。
ステップS106での判定が「NO」の場合(予約手続きを終了しない場合)には、ステップS202に進む。
ステップS202では、予約された内容がコンテンツ情報であるか否かを判定する。ステップS202での判定が「YES」の場合には、ステップS203に進む。ステップS202での判定が「NO」の場合には、予約された内容が番組情報であると判断して、ステップS107に進む。
ステップS203では、予約コンテンツの終了時刻を計算し、その時刻以降で視聴可能な番組情報を抽出し、続くステップS108に進む。ここで、例えば、CDの収録時間が42分であった場合、終了時刻は42分後ということになる。
なお、テレビ番組は終了時刻が17時54分というように次の番組との間隔があくことが多い。例えば、次の予約番組が18時開始の場合、6分間、何も視聴しない時間が発生してしまうことになる。そこで、この時間を有効利用するために、例えば、図10に示すように、代替のチャンネル、音楽又は映像を流すための選択画面を表示して、ユーザーに入力を促すようにしてもよい。具体的には、選択カーソル1000を移動させることで、テレビチャンネル、CD、DVD、HDD1(1つ目のハードディスク)の中からHDD1を選択することができる。
図11は、視聴予約のための番組情報を一覧表示した例である。この予約一覧表は、本実施形態2による予約手続きが完了した直後に表示してもよいし、ユーザーが所望するタイミングで確認できるようにしてもよい。なお、図11の例では、番組と番組(又はコンテンツ)との間にはHDD1に収録されたフォルダ4というコンテンツを再生することを意味している。
以下、ステップS108からS111までは前記実施形態1と同様の手順であるため、説明を省略する。
以上のように、本実施形態2に係るデジタル放送受信装置によれば、車内でデジタルテレビ放送を視聴予約する場合において、予約時間帯に所望の番組が存在しない場合であっても、代替の嗜好音楽を楽しむために事前に予約することができる。例えばドライバーが走行前に予約手続きを完了しておけば、運転中は装置を一切操作することなく予約したテレビ番組や嗜好の音楽を楽しむことができ、運転に専念することができる。
<実施形態3>
図12は、本実施形態3に係るデジタル放送受信装置の構成を示すブロック図である。前記実施形態1との違いは、経路ナビゲーション部120を設けた点であるため、以下、実施形態1と同じ部分については同じ符号を付し、相違点についてのみ説明する。
図12に示すように、経路ナビゲーション部120は、ユーザーが操作部60により目的地を設定登録したときに、現在地から目的地までの経路情報及び到着予定時刻を算出するものである。算出された経路情報及び到着予定時刻はモニタ画面に表示される。
図13は、本実施形態3に係るデジタル放送受信装置を用いた視聴予約手順を示すフローチャート図である。以下、ステップS101からステップS106までは前記実施形態1と同様の手順であるため、説明を省略する。
図13に示すように、ステップS106での判定が「NO」の場合(予約手続きが続行された場合)には、続くステップS301に進む。
ステップS301では、視聴予約した番組の終了時刻が経路ナビゲーション部120により算出された到着予定時刻を越えているか否かを判定する。ステップS301での判定が「NO」の場合には、ステップS107に進む。ステップS301での判定が「YES」の場合には、予約受付処理を終了する。
以下、ステップS107からステップS111までは前記実施形態1と同様の手順であるため、説明を省略する。ここで、ステップS111での判定が「NO」の場合には、ステップS301に進み、再度、終了時刻が到着予定時刻を越えているかを判定するものとする。
以上のように、本実施形態3に係るデジタル放送受信装置によれば、車内でデジタルテレビ放送を視聴予約する場合において、目的地への到着までに要する運転時間の範囲内のみで効率的に視聴予約を行うことができる。
なお、本実施形態3では、実施形態1に係るデジタル放送受信装置に経路ナビゲーション部120を設けた場合について説明したが、実施形態2に係るデジタル放送受信装置に経路ナビゲーション部120を設けるようにしても構わない。
以上説明したように、本発明は、特に車載用途向けのデジタル放送受信装置において、小型のモニタ画面でも見やすく且つ簡単に視聴予約をできるという実用性の高い効果が得られることから、きわめて有用で産業上の利用可能性は高い。
本発明の実施形態1に係るデジタル放送受信装置の構成を示すブロック図である。 本実施形態1に係るデジタル放送受信装置を用いた視聴予約手順を示すフローチャート図である。 視聴予約のための番組情報を一覧表示した例である。 視聴予約の確認画面表示の例である。 視聴予約手続きを継続するかどうかの確認表示例である。 視聴予約を継続した場合の番組情報を一覧表示した例である。 本実施形態2に係るデジタル放送受信装置の構成を示すブロック図である。 本実施形態2に係るデジタル放送受信装置を用いた視聴予約手順を示すフローチャート図である。 視聴予約のための番組情報を一覧表示した例である。 視聴予約のためのチャンネル情報及びコンテンツ格納領域を一覧表示した例である。 視聴予約された情報を一覧表示した例である。 本実施形態3に係るデジタル放送受信装置の構成を示すブロック図である。 本実施形態3に係るデジタル放送受信装置を用いた視聴予約手順を示すフローチャート図である。
符号の説明
10 電波受信部
20 DEMUX
30 バッファ
40 視聴制御部
50 出力部
60 操作部
70 PSI/SI取得部(番組情報取得部)
80 予約制御部
90 予約情報格納部
100 コンテンツ格納部
110 コンテンツ情報取得部
120 経路ナビゲーション部

Claims (6)

  1. デジタル放送を受信するためのデジタル放送受信装置であって、
    複数の番組情報を取得する番組情報取得部と、
    前記番組情報取得部で取得した複数の番組情報のうち、所定の設定時刻以降に放送予定の番組情報のみを抽出して視聴予約を受け付ける予約制御部とを備えたことを特徴とするデジタル放送受信装置。
  2. 請求項1において、
    前記設定時刻とは、現在時刻又は前回視聴予約した番組の終了時刻であることを特徴とするデジタル放送受信装置。
  3. 請求項1又は2において、
    設定登録された目的地までの経路情報及び到着予定時刻を算出する経路ナビゲーション部を備え、
    前記予約制御部は、前記視聴予約した番組の終了時刻が前記経路ナビゲーション部で算出された到着予定時刻を越える場合に、それ以降の予約受付を終了するように構成されていることを特徴とするデジタル放送受信装置。
  4. 請求項1において、
    コンテンツを格納するためのコンテンツ格納部と、
    前記コンテンツ格納部に格納したコンテンツに関するコンテンツ情報を取得するコンテンツ情報取得部とを備え、
    前記予約制御部は、前記番組情報とともに、前記コンテンツ情報取得部で取得したコンテンツ情報に基づいて視聴予約を受け付けるように構成されていることを特徴とするデジタル放送受信装置。
  5. 請求項4において、
    前記設定時刻とは、現在時刻、前回予約した番組の終了時刻、又は前回予約したコンテンツの再生時間に基づいて想定される終了時刻であることを特徴とするデジタル放送受信装置。
  6. 請求項4又は5において、
    設定登録された目的地までの経路情報及び到着予定時刻を算出する経路ナビゲーション部を備え、
    前記予約制御部は、前記視聴予約した番組又はコンテンツの終了時刻が前記経路ナビゲーション部で算出された到着予定時刻を越える場合に、それ以降の予約受付を終了するように構成されていることを特徴とするデジタル放送受信装置。
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