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JP2008141245A - 通信システム、基地局、端末及び通信方法 - Google Patents

通信システム、基地局、端末及び通信方法 Download PDF

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Abstract

【課題】1つの無線リンクを複数のサービスで共有させるマルチサービスにおいて、各サービス毎に送信キューを割り当て、1つの無線リンク内のフローに複数のサービスプライオリティを持たせる。
【解決手段】基地局2と端末3の間を単一の無線リンクで接続し通信を行う通信システム1において、単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行う通信制御手段2−1を備える
【選択図】図2

Description

本発明は、通信システム及びこの通信システムにおいて使用される基地局、端末及びその通信方法に関する。
デジタル携帯電話システムやPHSシステムなどの移動体通信システムにおける無線区間のQoS制御は、OSI参照モデルにおけるデータリンク層(MACレイヤ)において実現されている。なお、QoS(Quality of Service)とは、ネットワーク上で、通信毎に優先度(サービスプライオリティ)を設定し伝送品質を保証する機能である。
このような移動体通信システムにおける無線区間でQoS制御を実現しようとする場合はMACレイヤにダウンリンク(下り回線)のデータが到達したときにはIPヘッダが除去されているためIPヘッダのTOSフィールドを利用した制御ができない。
このため、端末からの呼接続の過程でサービスプライオリティのネゴシエーションを実施し、通話路毎にQoS制御を実施している。
また、次世代の移動体通信システムにおいて、一つのユーザに対し複数のサービスであるマルチサービス(マルチコールとも云う)が導入された場合、異なるサービスプライオリティのサービスが混在することが考えられる。例えば、音声データをIPパケットに変換して送受信するVoIP(Voice Over IP)(例えば、最もサービスプライオリティの高いサービス)と電子メール(e-mail)(例えば、最もサービスプライオリティの低いサービス)が混在するなどの場合が考えられる。
特許文献1には、移動通信ネットワークと加入者ターミナルとの間で多数の独立した同時コールを管理する方法が示されている。
特表2005−525934号公報
上記特許文献1のような従来技術では、1ユーザに対して1つの無線リンクしか許容されていないため、異なるサービスプライオリティを混在させることができない、あるいは、混在させることができたとしても単一の無線リンクに複数のサービスプライオリティを持たせることができないという問題点があった。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたものであり、1つの無線リンクを複数のサービスで共有させるマルチサービスにおいて、各サービス毎に送信キューを割り当て、1つの無線リンク内のフローに複数のサービスプライオリティを持たせることができ、通信システム、基地局、端末及びその通信方法を得ることを目的とする。
前記課題を解決するために、本発明に係る通信システムは、基地局と端末の間を単一の無線リンクで接続し通信を行う通信システムにおいて、前記単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行う通信制御手段を備えることを特徴とする(請求項1)。
これにより、単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行うことができる。
また、前記種類に応じて、前記種類を特定するサービス識別子を送信する送信手段と、前記サービス識別子を受信する受信手段と、を備え、前記通信制御手段は、受信した前記サービス識別子に応じた前記種類毎に、通信データを格納する送信キューをそれぞれ割り当てることを特徴とする(請求項2)。
これにより、サービス識別子に応じた通信の種類毎に通信データを格納する送信キューがそれぞれ割り当てられ、通信の種類に応じた通信制御を行うことができる。
また、前記通信制御手段は、前記サービス識別子に応じて、送信キュー毎にデータ送信の頻度が異なるように制御することを特徴とする(請求項3)。
このように、通信の種類に応じた通信制御を、送信キュー毎にデータ送信の頻度が異なるようにすることにより、通信サービスに応じて、パケットがキューにキューイングされてから、出力されるまでの時間を変えることができ、通信サービス毎に通信データレートを変えることができる。
また、前記種類は通信アプリケーションであることを特徴とする(請求項4)。
これにより、種々の通信アプリケーションに対して、上記請求項1〜3の効果を得ることができる。
また、OFDMA方式によって通信を行い、前記通信制御手段は、前記種類に応じてOFDMA方式における通信チャネルであるサブチャネルを割り当てることを特徴とする(請求項5)。
これにより、OFDMA方式における通信システムにおいて、単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行うことができる。
また、前記通信制御手段は、前記サービス識別子に応じた数の前記サブチャネルを前記送信キュー毎に割り当てることを特徴とする(請求項6)。
これにより、通信サービスに応じた送信キュー毎のデータレートに差をつけることができる。
また、前記送信手段は、前記サービス識別子の送信を前記サブチャネルで行うことを特徴とする(請求項7)。
これにより、OFDMA方式における通信システムにおいて、サービス識別子の送信をサブチャネルに含ませて送信して、単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行うことができる。
本発明に係る基地局は、端末と単一の無線リンクで接続し通信を行う基地局において、前記単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行う通信制御手段と、前記種類を特定するサービス識別子を受信する受信手段と、を備え、前記通信制御手段は、前記サービス識別子に応じた前記種類ごとに通信データを格納する送信キューをそれぞれ割り当て、前記サービス識別子に応じて前記送信キュー毎にデータ送信の頻度が異なるように制御することを特徴とする(請求項8)。
これにより、通信の種類に応じた通信制御を、送信キュー毎にデータ送信の頻度が異なるようにすることにより、通信サービスに応じて、パケットがキューにキューイングされてから、出力されるまでの時間を変えるように制御可能な基地局を得ることができる。
また、OFDMA方式によって通信を行い、前記通信制御手段は、前記種類に応じてOFDMA方式における通信サブチャネルを割り当てることを特徴とする(請求項9)。
これにより、OFDMA方式の通信を行う基地局において、サービス識別子の送信をサブチャネルに含ませて送信して、単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行うことができる。
本発明に係る端末は、基地局と単一の無線リンクで接続し通信を行う端末において、通信の種類に応じて、前記通信の種類を特定するサービス識別子を送信する送信手段を備え、前記送信手段は、前記サービス識別子の送信をOFDMA方式における通信チャネルであるサブチャネルで行うことを特徴とする(請求項10)。
これにより、OFDMA方式の通信を行う端末において、サービス識別子の送信をサブチャネルに含ませて送信して、単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行うことができる。
本発明に係る通信方法は、基地局と端末の間を単一の無線リンクで接続し通信を行う通信システムにおいて、前記単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行う通信方法であって、前記種類に応じて、前記種類を特定するサービス識別子を送信するステップと、前記サービス識別子を受信するステップと、受信した前記サービス識別子に応じた前記種類毎に、通信データを格納する送信キューを割り当てるステップと、を含むことを特徴とする(請求項11)。
このように、通信の種類に応じた通信制御を、送信キュー毎にデータ送信の頻度が異なるようにすることにより、通信サービスに応じて、パケットがキューにキューイングされてから、出力されるまでの時間を変えることができる。
本発明によれば、1つの無線リンクを複数のサービスで共有させるマルチサービスにおいて、各サービス毎に送信キューを割り当て可能であり、1つの無線リンク内のフローに複数のサービスプライオリティを持たせることができる通信方法、基地局、端末及びその通信方法を得ることができる。
まず、本実施の形態に係る通信システムの説明に先立って、本通信システムに用いられるOFDMAのフレーム構成を図1の説明図を参照して説明する。
図1は、例えば、PHSシステムで使用されるタイムスロットが4個(S1〜S4)の場合のOFDMAのフレーム構成であり、縦軸が周波数軸であり、横軸が時間軸である。
図1において、ダウンリンク期間及びアップリンク期間は、共に周波数軸に対して、28個の周波数帯に分割されている。最初の周波数帯のサブチャネルは、コントロールサブチャネルと呼ばれ、制御チャネル(CCH)で使用している。なお、上記の最初の周波数帯は、最も高い周波数帯あるいは最も低い周波数帯のどちらでも良い。また、コントロールサブチャネルは、各周波数帯において、各タイムスロットのどのサブチャネルを使うかを指示する。
図1の例は、PHSシステムの例であり、コントロールサブチャネルC1〜C4で指定できる基地局は4つの基地局である。また、PHSシステムにおいては、100ms毎に制御チャネルを間歇送信する。
そして、残りの27の周波数帯には、データを送受信するトラフィックサブチャネルT1〜T108で構成されており、周波数方向に27個、時間軸方向に4個で、全部で108のサブチャネルで構成されている。
このトラフィックサブチャネルは、アンカーサブチャネルとエクストラサブチャネルとにより構成されている。
アンカーサブチャネルとは、どのサブチャネルをどの端末が使用するかを各端末に通知するために使用したり、再送制御でデータが正しくやりとりできたかを基地局と端末でネゴシエーションするために使ったりするためのサブチャネルである。
エクストラサブチャネルとは、実際に使用するデータを送信するサブチャネルであり、1つの端末に対して、複数のエクストラサブチャネルを割り当てることができる。この場合、割り当てられたエクストラサブチャネルが多いほど帯域が広がるので高速な通信が可能となる。
以下、本発明に係る通信システムの実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。図2は、本発明の実施の形態に係る通信システムの構成図である。
図2に示すように、本発明の実施の形態に係る通信システムは、基地局2と端末3の間を単一の無線リンクで接続し通信を行う通信システム1であり、基地局2はネットワーク4に接続されている。
基地局2は、基地局の通信を制御、単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行う通信制御手段2−1、アンテナに接続されデータや音声を端末に送信する送信手段2−2、端末からのデータや音声を受信する受信手段2−3を備える。
端末3は、アンテナに接続されデータや音声を基地局に送信する送信手段2−2、基地局からのデータや音声を受信する受信手段2−3を備える。
この本実施の形態に係る通信システムについて、端末2と基地局3との間の通信手順のシーケンスの例を図3に示し、これを参照して詳細に説明する。
図3のシーケンスは、端末2が音声呼を発信し、音声通信(通話)中にE−mailを受信する場合の例である。
(1)ユーザが端末3で音声呼発信動作を行ったら、端末3の送信手段3−1は接続先の基地局2に対してリンクチャネル(LCH)確立要求を送信する。
(2)リンクチャネル(LCH)確立要求を受信した基地局2の通信制御手段2−1は、キャリアセンスに基づいてアンカーサブチャネル(ASCH)を割当て、送信手段2−2により、リンクチャネル(LCH)割当にて端末にアンカーサブチャネル(ASCH)の場所を通知する。
(3)受信手段3−2によりリンクチャネル(LCH)割当を受信した端末3は、送信手段3−1により、サービスフロー追加要求を基地局2に送信する。サービスフロー追加要求には、端末3が通信しようとするサービスフローを識別するためのサービス識別子と通信アプリケーションが要求するサービスプライオリティが含まれている。
具体的には、エクストラサブチャネル(ESCH)を用いてそのペイロード部に要求するサービスをメッセージとして基地局に送信する。このとき、サービス識別子であるCDフィールドの値は(0,0,0)である。
(4)サービスフロー追加要求を受信した基地局2の通信制御手段2−1は、端末3が要求したサービスフローに対して、当該サービスの種類に対応する通信データを格納する送信キュー(送信キュー1)を割り当て、当該サービスの種類である音声通信に対応して要求されたサービスプライオリティを満たすように、データ送信の頻度を制御する。
次に、基地局2の送信手段2−2はサービスフロー追加確認を端末に送信し、基地局側でデータのやり取りを行う準備が完了したことを通知する。
(5)受信手段3−2によりサービスフロー追加確認を受信した端末3は、送信手段3−1により無線帯域要求を基地局側に送信する。
(6)無線帯域要求を受信した基地局2の通信制御手段2−1は、当該サービスに対する無線帯域を確保する。この確保された無線帯域を通知するため、送信手段2−2はMAPによって通信に使用するサブチャネルの位置を端末に通知し、音声通信(通話)を開始する。
このとき、基地局2、端末3、双方の送信キューでは当該サービスの種類である音声通信に対応して要求されたサービスプライオリティを満たすように、データ送信の頻度を制御する。
データ受信側は受信したデータに含まれるサービス識別子により、到達したデータが受信されるべき通信アプリケーションを識別する。
(7)音声通信中のユーザに対して、e−mailが基地局2に到着した場合、ページングによりパケット受信を通知するが、基地局2では着信すべきユーザが通信中であることを認識している。
基地局2が着信すべき端末3が通信中であると判断した場合、ページングは送信せずに(4)と同様の処理を行う。この場合、通信制御手段2−1は、送信キューに割当てるサービスプライオリティとして当該サービスの種類であるe−mailのサービスに割り当てられたサービスプライオリティを割り当てる。また(4)で通知するものとは異なる送信キュー(送信キュー2)を割り当て、当該e−mailのサービスに対応して要求されたサービスプライオリティを満たすように、データ送信の頻度を制御する。このとき、アンカーサブチャネルは、サービスプライオリティに応じて、サービス毎のデータ送信に用いるエクストラサブチャネルの割り当てを変更する。
このようにして、基地局2と端末3との間を1つの無線リンクで接続し、その中を異なるサービス識別子を割当てたデータを通し、1つの無線リンクを複数のサービスフローで共有させることによって、マルチサービスを実現している。
次に、通信の種類に応じて、通信の種類を特定するサービス識別子について説明する。図4は、本実施の形態におけるMACフレームの構成を示す図である。
本実施の形態に係る通信システムは、MACヘッダ部にある制御情報とデータを識別するためのCDフィールドが3ビットの領域(Bit1,Bit2,Bit3)に拡張されていることを特徴とする。
CDフィールドの値(Bit1,Bit2,Bit3)が(0,0,0)の場合は、MACペイロードの内容は、MAC制御データであることを示し、他の場合、すなわち(0,0,1)〜(1,1,1)の場合は、この値はユーザが利用しているサービス識別子(S1〜S7)を示す。
次に、異なるサービス識別子を持つサービスフローを単一の無線リンクにて送受信する方法を説明する。図5は、サービス識別子と異なる種類の通信アプリケーションとサービスプライオリティに割当てられた重み付けの対応関係の一例を示す表である。
予め、図5に示すように、各サービスプライオリティPriority1〜Priority5に対して重みづけをしておく。つまり、サービス識別子に応じてサービスプライオリティが決められている。
例えば、図5の表における、Priority1のサービス(サービス識別子:S1)とPriority5のサービス(サービス識別子:S5)とを単一の無線リンクで使用したマルチサービスを考える。
この例では、データ送信のために確保された無線帯域が両方のサービスの品質を満たすために十分であった場合、サービスS1に必要な帯域を、サービスS1のデータ送信用に確保し残ったものをサービスS5のデータ送信用に割当てる。
また、データ送信のために確保された無線帯域が両方のサービス品質を満たすために十分でなかった場合、サービスS1用に確保する帯域とサービスS5用に確保する帯域の比率はそれぞれのプライオリティに割当てられた重みの比となる。この例の場合、S1とS5の重みの比は10:2となることから、S1とS5の帯域割当は、確保された帯域を10:2の割合で共有する。
これにより、サービスプライオリティの高いサービスにのみ無線帯域を割当て続けることを避けることができる。
本発明の実施の形態に係る通信方法に用いられるOFDMAのフレーム構成を示す説明図である。 本発明の実施の形態に係る通信システムの模式図である。 本発明の実施の形態に係る通信システムにおけるシーケンス図である。 本発明の実施の形態に係る通信システムにおけるMACフレームの構成を示す図である。 本発明の実施の形態に係る通信システムにおける、異なる種類の通信アプリケーションに対応するサービスプライオリティに割当てられた重み付けの一例を示す表である。
符号の説明
1 通信システム
2 基地局
2−1 通信制御手段
2−2 送信手段
2−3 受信手段
3 端末
3−1 送信手段
3−2 受信手段
4 ネットワーク

Claims (11)

  1. 基地局と端末の間を単一の無線リンクで接続し通信を行う通信システムにおいて、前記単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行う通信制御手段を備えることを特徴とする通信システム。
  2. 前記種類に応じて、前記種類を特定するサービス識別子を送信する送信手段と、
    前記サービス識別子を受信する受信手段と、を備え、
    前記通信制御手段は、受信した前記サービス識別子に応じた前記種類毎に、通信データを格納する送信キューをそれぞれ割り当てることを特徴とする請求項1に記載の通信システム。
  3. 前記通信制御手段は、
    前記サービス識別子に応じて、送信キュー毎にデータ送信の頻度が異なるように制御することを特徴とする請求項2に記載の通信システム。
  4. 前記種類は、通信アプリケーションであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の通信システム。
  5. OFDMA方式によって通信を行い、
    前記通信制御手段は、前記種類に応じてOFDMA方式における通信チャネルであるサブチャネルを割り当てることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の通信システム。
  6. 前記通信制御手段は、前記サービス識別子に応じた数の前記サブチャネルを前記送信キュー毎に割り当てることを特徴とする請求項2〜5のいずれかに記載の通信システム。
  7. 前記送信手段は、前記サービス識別子の送信を前記サブチャネルで行うことを特徴とする請求項5に記載の通信システム。
  8. 端末と単一の無線リンクで接続し通信を行う基地局において、
    前記単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行う通信制御手段と、
    前記種類を特定するサービス識別子を受信する受信手段と、を備え、
    前記通信制御手段は、前記サービス識別子に応じた前記種類ごとに通信データを格納する送信キューをそれぞれ割り当て、
    前記サービス識別子に応じて前記送信キュー毎にデータ送信の頻度が異なるように制御することを特徴とする基地局。
  9. OFDMA方式によって通信を行い、
    前記通信制御手段は、前記種類に応じてOFDMA方式における通信サブチャネルを割り当てることを特徴とする請求項8に記載の基地局。
  10. 基地局と単一の無線リンクで接続し通信を行う端末において、
    通信の種類に応じて、前記通信の種類を特定するサービス識別子を送信する送信手段を備え、
    前記送信手段は、前記サービス識別子の送信をOFDMA方式における通信チャネルであるサブチャネルで行うことを特徴とする端末。
  11. 基地局と端末の間を単一の無線リンクで接続し通信を行う通信システムにおいて、前記単一の無線リンクを用いて複数の異なる種類の通信を行う通信方法であって、
    前記種類に応じて、前記種類を特定するサービス識別子を送信するステップと、
    前記サービス識別子を受信するステップと、
    受信した前記サービス識別子に応じた前記種類毎に、通信データを格納する送信キューを割り当てるステップと、
    を含むことを特徴とする通信方法。
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