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JP2008141059A - 半導体装置 - Google Patents

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JP2008141059A JP2006327297A JP2006327297A JP2008141059A JP 2008141059 A JP2008141059 A JP 2008141059A JP 2006327297 A JP2006327297 A JP 2006327297A JP 2006327297 A JP2006327297 A JP 2006327297A JP 2008141059 A JP2008141059 A JP 2008141059A
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Tomohisa Sekiguchi
智久 関口
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Abstract

【課題】従来の半導体装置においては、上段の半導体パッケージに含まれる配線基板中の配線の特性インピーダンスが不安定になってしまう。
【解決手段】半導体装置1は、半導体パッケージ10、半導体パッケージ20、および導体板30を備えている。半導体パッケージ10は、配線基板12および半導体チップ14を有している。半導体パッケージ20は、配線基板22および半導体チップ24を有している。半導体パッケージ10と半導体パッケージ20との間には、導体板30が設けられている。導体板30は、実装基板40のGNDプレーン42に電気的に接続されており、それにより固定電位が与えられる。配線基板12の下面から配線基板22の下面までの距離d1は、配線基板12の厚みと半導体チップ14の厚みと導体板30の厚みとの和よりも大きい。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体装置に関する。
図9は、従来の半導体装置を示す断面図である。半導体装置100は、POP(Package on Package)構造を有している。すなわち、実装基板110上に、半導体パッケージ120および半導体パッケージ130が順に積層されている。半導体パッケージ120は、配線基板122および半導体チップ124を有している。同様に、半導体パッケージ130は、配線基板132および半導体チップ134を有している。
なお、本発明に関連する先行技術文献としては、特許文献1〜5が挙げられる。
特開2000−174204号公報 特開2003−163310号公報 特開2002−271101号公報 特開平8−51127号公報 特開2005−277356号公報
このように半導体パッケージ120,130どうしを積層した場合、上段の半導体パッケージ130の配線基板132と、実装基板110中のグランドプレーン(図示せず)との距離が長くなる。それにより、基準電位が不安定となり、結果として当該配線基板132中の配線の特性インピーダンスも不安定になってしまう。
本発明による半導体装置は、第1の配線基板と当該第1の配線基板上に実装された第1の半導体チップとを有し、実装基板上に実装される第1の半導体パッケージと、第2の配線基板と当該第2の配線基板上に実装された第2の半導体チップとを有し、上記第1の半導体パッケージ上に積層された第2の半導体パッケージと、上記第1および第2の半導体パッケージ間に設けられた導体板と、を備え、上記導体板は、上記実装基板の電源プレーンまたはグランドプレーンに電気的に接続されることにより、固定電位が与えられ、上記第1の配線基板の下面から上記第2の配線基板の下面までの距離は、上記第1の配線基板の厚みと上記第1の半導体チップの厚みと上記導体板の厚みとの和よりも大きいことを特徴とする。
本発明においては、第1および第2の半導体パッケージ間に、電位が固定された導体板が設けられている。これにより、第2の半導体パッケージの配線基板(第2の配線基板)の近くにグランドプレーン(または電源プレーン)が配置されている場合と同様に、基準電位が安定する。このため、当該第2の配線基板中の配線の特性インピーダンスも安定させることができる。
本発明によれば、上段の半導体パッケージに含まれる配線基板中の配線の特性インピーダンスを安定させるのに適した、POP構造の半導体装置が実現される。
以下、図面を参照しつつ、本発明による半導体装置の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明においては、同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
(第1実施形態)
図1は、本発明による半導体装置の第1実施形態を示す断面図である。半導体装置1は、半導体パッケージ10(第1の半導体パッケージ)、半導体パッケージ20(第2の半導体パッケージ)、および導体板30を備えている。半導体パッケージ10は、配線基板12(第1の配線基板)および半導体チップ14(第1の半導体チップ)を有している。配線基板12は、略平板状をしている。半導体チップ14は、フリップチップボンディングによって配線基板12上に実装されている。この半導体パッケージ10は、導体バンプ52を介して実装基板40上に実装されている。実装基板40は、グランド(GND)プレーン42および電源プレーン44を含んでいる。なお、GNDプレーン42と電源プレーン44とは、図示されない絶縁層によって電気的に分離されている。
半導体パッケージ10上には、半導体パッケージ20が積層されている。半導体パッケージ20は、配線基板22(第2の配線基板)および半導体チップ24(第2の半導体チップ)を有している。配線基板22は、配線基板12と離間している。この配線基板22には、電源プレーンおよびGNDプレーンの何れも設けられていない。半導体チップ24は、ワイヤボンディングによって配線基板22上に実装されている。すなわち、配線基板22および半導体チップ24は、ボンディングワイヤ62を介して互いに電気的に接続されている。また、配線基板22上には、半導体チップ24を覆うように封止樹脂26が形成されている。この半導体パッケージ20は、導体バンプ54を介して半導体パッケージ10上に実装されている。なお、上述の半導体チップ24および半導体チップ14は、例えば、それぞれメモリチップおよびそのコントローラチップである。
半導体パッケージ10と半導体パッケージ20との間には、導体板30が設けられている。導体板30は、配線基板22と離間しており、当該配線基板22に固定されていない。この導体板30は、導体バンプ56を介して配線基板12に接続されている。本実施形態においては半導体チップ14がフェイスダウンで実装されているため、半導体チップ14の裏面(すなわち、素子形成面の反対側の面)上に導体板30が配置されることになるが、導体板30は、当該裏面に固定されていてもよいし、固定されていなくてもよい。前者の場合、導体板30は、例えば絶縁ペースト材によって半導体チップ14の裏面に接着される。なお、導体板30の材料は、例えば銅である。また、各導体バンプ52,54,56の材料は、例えば半田である。
導体板30は、実装基板40のGNDプレーン42に電気的に接続されており、それにより固定電位(本実施形態ではGND電位)が与えられる。具体的には、導体板30は、導体バンプ56、配線基板12中の配線(図示せず)、導体バンプ52、および実装基板40中の配線(図示せず)を通じて、GNDプレーン42に電気的に接続されている。
半導体装置1においては、図1から分かるように、配線基板12の下面から配線基板22の下面までの距離d1が、配線基板12の厚みと半導体チップ14の厚みと導体板30の厚みとの和よりも大きい。なお、配線基板の厚みが一様でない場合、その最大値を当該配線基板の厚みとして定義する。
本実施形態の効果を説明する。本実施形態においては、半導体パッケージ10と半導体パッケージ20との間に、電位が固定された導体板30が設けられている。これにより、上段に位置する半導体パッケージ20の配線基板22の近くにGNDプレーン(または電源プレーン)が配置されている場合と同様に、基準電位が安定する。このため、配線基板22中の配線の特性インピーダンスも安定させることができる。
この効果についてより詳細に説明すると、特性インピーダンスZは、Z≒(L/C)1/2で表される。したがって、配線の断面でのインダクタンス(L)やキャパシタンス(C)が変われば、Zも変化し、反射が起こる原因となる。配線とGNDプレーンとの距離が長い程、LやCの値が変動し易くなるため、Zの値の不安定さが増してしまう。この点、半導体装置1においては、配線基板22と実装基板40中のGNDプレーン42との距離が長くても、配線基板22の近くに配置された導体板30がGNDプレーンとしての機能を有するため、LやCの変動を小さく抑えることができる。その結果、配線基板22中の配線のZが安定するのである。
さらに、本実施形態においては、配線基板12の下面から配線基板22の下面までの距離d1が、配線基板12の厚みと半導体チップ14の厚みと導体板30の厚みとの和よりも大きい。かかる構成は、配線基板12として平板状の配線基板を用いることで実現することができる。実際、配線基板12は、上述のとおり略平板状をしている。このような平板状の配線基板は、容易に製造することができる。このことは、半導体装置1の製造コストの低減につながる。
ところが、上記構成は、かかるメリットを有する一方で、特性インピーダンスに関する上述の課題が顕著になるというデメリットも有していた。つまり、上記距離d1が大きいということは配線基板22から実装基板40中のGNDプレーン42までの距離も大きいということであるため、導体板30が設けられていなければ、配線基板22中の配線の特性インピーダンスが非常に不安定になってしまう。それゆえ、上記構成においては、導体板30を設けることの有用性が特に高い。
これに対して、特許文献1には、配線基板の表面に凹部が形成され、その凹部内に半導体チップが収容された構造の半導体装置が開示されている。その配線基板上には、別の配線基板が積層されている。かかる構造により、この半導体装置では、両配線基板の下面どうしの距離が、下段の配線基板の厚みと上記半導体チップの厚みとの和よりも小さくなっている。しかしながら、このように凹部が形成された配線基板は、平板状のそれに比べて、製造工程が複雑になってしまう。
また、本実施形態によれば、図2に示すように、半導体パッケージ20を通る電流ループ(破線L1で示されたループ)が、導体板30が設けられていない場合に半導体パッケージ20を通る電流ループ(一点鎖線L2で示されたループ)よりも小さくなる。これにより、当該電流ループにおけるインピーダンスを小さく抑えることができる。
導体板30は、電磁シールドの機能も有している。このため、配線基板12が電磁ノイズを放射した場合であっても、導体板30により除去することができる。これにより、当該電磁ノイズが半導体チップ24の特性に影響を与えるのを防ぐことができる。さらに、導体板30は、ヒートシンクとしても機能する。このため、配線基板12で発生する熱を導体板30により効率良く放散することができる。これにより、当該熱が配線基板22または半導体チップ24に与える影響を軽減することができる。
配線基板22には、電源プレーンおよびGNDプレーンの何れも設けられていない。このことは、半導体パッケージ20の小型化(特にパッケージ厚の低減)を図る上で有利である。
導体板30が配線基板22と離間して配置されている。これにより、配線基板22と導体板30との距離について設計自由度が高まる。つまり、導体バンプ56の高さを調整することで、半導体チップ14と配線基板22との間の所望の位置に導体板30を配置することが可能となる。
導体板30が半導体チップ14および配線基板22の何れにも固定されていない場合、上述の設計自由度が一層高まる。導体バンプ56の高さのみで、導体板30の位置を決めることができるからである。
(第2実施形態)
図3は、本発明による半導体装置の第2実施形態を示す断面図である。半導体装置2は、半導体パッケージ10,20および導体板30に加えて、導体板30を保持する保持基板70を備えている。保持基板70は、導体バンプ58を介して配線基板12に接続されている。そして、この保持基板70上に、導体バンプ54を介して半導体パッケージ20が実装されている。これにより、半導体パッケージ10,20が保持基板70を介して互いに接続された構成となっている。半導体装置2のその他の構成は、図1に示した半導体装置1と同様である。ただし、図3においては、半導体チップ24および実装基板40(図1参照)等の図示を省略している。
かかる構成の半導体装置2によれば、導体板30の面積を広くとることが可能となる。保持基板70がない場合には図1に示したように導体バンプ54の内側に納まる広さの導体板30を用いる必要があるが、保持基板70を設けることで、かかる制約から免れることができるためである。これにより、半導体装置2においては、配線基板12,22と略同じ面積を有する導体板30が用いられている。半導体装置2のその他の効果は、半導体装置1と同様である。
(第3実施形態)
図4は、本発明による半導体装置の第3実施形態を示す断面図である。半導体装置3においては、実装基板40上に、3つの半導体パッケージが積層されている。つまり、半導体パッケージ10と半導体パッケージ20との間に、配線基板92および半導体チップ94を有する半導体パッケージ90が介在している。半導体パッケージ90は、導体バンプ55を介して半導体パッケージ10上に実装されている。そして、半導体パッケージ90上に、導体バンプ54を介して半導体パッケージ20が実装されている。半導体パッケージ10と半導体パッケージ20との間には、導体板30a,30bが設けられている。具体的には、半導体パッケージ20と半導体パッケージ90との間に導体板30aが設けられ、半導体パッケージ90と半導体パッケージ10との間に導体板30bが設けられている。導体板30aは、導体バンプ57を介して配線基板92に接続されている。同様に、導体板30bは、導体バンプ59を介して配線基板12に接続されている。半導体装置3のその他の構成は、図1に示した半導体装置1と同様である。
このように3つの半導体パッケージが積層されることで、さらに高機能な半導体装置3を実現することができる。また、導体板30a,30bが設けられていることにより、配線基板22中の配線および配線基板92中の配線の双方の特性インピーダンスの安定化を図ることができる。ただし、導体板30a,30bの双方を設けることは必須ではなく、何れか一方のみを設けてもよい。半導体装置3のその他の効果は、半導体装置1と同様である。
本発明による半導体装置は、上記実施形態に限定されるものではなく、様々な変形が可能である。上記実施形態においては導体板30が導体バンプを介して配線基板12に接続された例を示したが、図5に示すように、導体板30はボンディングワイヤ64を介して配線基板12に接続されていてもよい。同図において、導体板30は、絶縁ペースト材82によって半導体チップ14の裏面に接着されている。この場合、導体板30には、ボンディングワイヤ64との接続のため、銀メッキ等のメッキ膜が形成されていることが好ましい。
上記実施形態においては導体板30が配線基板22と離間している例を示したが、図6に示すように、導体板30は配線基板22に接着されていてもよい。この場合、導体板30は、配線基板22中の配線、導体バンプ54、配線基板12中の配線、および導体バンプ52等を通じて、実装基板中のGNDプレーンに電気的に接続される。
上記実施形態においては半導体チップ14が配線基板12上にフリップチップ実装された例を示したが、図7および図8に示すように、半導体チップ14は配線基板12上にワイヤボンディングにより実装されていてもよい。これらの図においては、半導体チップ14がボンディングワイヤ66を介して配線基板12に電気的に接続されている。また、半導体チップ14を覆うように、配線基板12上に封止樹脂84が形成されている。図7においては、導体板30が、封止樹脂84上に接着されるとともに、導体バンプ56を介して配線基板12に接続されている。一方、図8においては、導体板30が、ボンディングワイヤ64を介して配線基板12に接続されるとともに、封止樹脂84中に埋め込まれている。さらに、半導体チップ14と導体板30との間には、スペーサ86が介在している。なお、図7および図8においても、図3と同様に、半導体チップ24および実装基板40(図1参照)等の図示を省略している。
上記実施形態においては導体板30がGNDプレーン42と電気的に接続される例を示したが、導体板30は電源プレーン44と電気的に接続されてもよい。なお、複数の電源プレーン44が実装基板40に設けられている場合、それらのうち何れかの電源プレーン44に導体板30が電気的に接続されていればよい。また、導体板30の固定電位は、導体板30と電気的に接続された電源プレーン44の電源電位に等しくなくてもよい。例えば、電源プレーン44から導体板30へと至る経路における電圧降下により、上記固定電位が電源プレーン44の電源電位よりも低くなっていてもよい。
上記実施形態においては実装基板40に実装された状態の半導体装置を例示したが、本発明による半導体装置は、実装基板40に実装される前の状態にあってもよい。
上記実施形態においては2つまたは3つの半導体パッケージが積層された例を示したが、4つ以上の半導体パッケージが積層されていてもよい。
本発明による半導体装置の第1実施形態を示す断面図である。 実施形態の効果を説明するための断面図である。 本発明による半導体装置の第2実施形態を示す断面図である。 本発明による半導体装置の第3実施形態を示す断面図である。 実施形態の変形例を示す断面図である。 実施形態の変形例を示す断面図である。 実施形態の変形例を示す断面図である。 実施形態の変形例を示す断面図である。 従来の半導体装置を示す断面図である。
符号の説明
1 半導体装置
2 半導体装置
3 半導体装置
10 半導体パッケージ
12 配線基板
14 半導体チップ
20 半導体パッケージ
22 配線基板
24 半導体チップ
26 封止樹脂
30 導体板
30a 導体板
30b 導体板
40 実装基板
42 GNDプレーン
44 電源プレーン
52 導体バンプ
54 導体バンプ
55 導体バンプ
56 導体バンプ
57 導体バンプ
58 導体バンプ
59 導体バンプ
62 ボンディングワイヤ
64 ボンディングワイヤ
66 ボンディングワイヤ
70 保持基板
82 絶縁ペースト材
84 封止樹脂
86 スペーサ
90 半導体パッケージ
92 配線基板
94 半導体チップ
100 半導体装置
110 実装基板
120 半導体パッケージ
122 配線基板
124 半導体チップ
130 半導体パッケージ
132 配線基板
134 半導体チップ

Claims (15)

  1. 第1の配線基板と当該第1の配線基板上に実装された第1の半導体チップとを有し、実装基板上に実装される第1の半導体パッケージと、
    第2の配線基板と当該第2の配線基板上に実装された第2の半導体チップとを有し、前記第1の半導体パッケージ上に積層された第2の半導体パッケージと、
    前記第1および第2の半導体パッケージ間に設けられた導体板と、を備え、
    前記導体板は、前記実装基板の電源プレーンまたはグランドプレーンに電気的に接続されることにより、固定電位が与えられ、
    前記第1の配線基板の下面から前記第2の配線基板の下面までの距離は、前記第1の配線基板の厚みと前記第1の半導体チップの厚みと前記導体板の厚みとの和よりも大きいことを特徴とする半導体装置。
  2. 請求項1に記載の半導体装置において、
    前記第1の配線基板は、略平板状をしている半導体装置。
  3. 請求項1または2に記載の半導体装置において、
    前記第2の配線基板には、電源プレーンおよびグランドプレーンの何れも設けられていない半導体装置。
  4. 請求項1乃至3いずれかに記載の半導体装置において、
    前記第1および第2の配線基板は、互いに離間している半導体装置。
  5. 請求項1乃至4いずれかに記載の半導体装置において、
    前記導体板は、前記第2の配線基板と離間している半導体装置。
  6. 請求項1乃至5いずれかに記載の半導体装置において、
    前記導体板は、導体バンプを介して前記第1の配線基板に接続されている半導体装置。
  7. 請求項6に記載の半導体装置において、
    前記導体板は、前記第1の半導体チップおよび前記第2の配線基板の何れにも固定されていない半導体装置。
  8. 請求項1乃至5いずれかに記載の半導体装置において、
    前記導体板は、ボンディングワイヤを介して前記第1の配線基板に接続されている半導体装置。
  9. 請求項1乃至5いずれかに記載の半導体装置において、
    前記導体板は、前記第2の配線基板に接着されている半導体装置。
  10. 請求項1乃至5いずれかに記載の半導体装置において、
    前記導体板を保持する保持基板を備え、
    前記第1および第2の半導体パッケージは、前記保持基板を介して互いに接続されている半導体装置。
  11. 請求項1乃至10いずれかに記載の半導体装置において、
    前記第1の半導体チップは、フリップチップボンディングにより前記第1の配線基板上に実装されている半導体装置。
  12. 請求項11に記載の半導体装置において、
    前記導体板は、前記第1の半導体チップの裏面に接着されている半導体装置。
  13. 請求項1乃至10いずれかに記載の半導体装置において、
    前記第1の半導体チップは、ワイヤボンディングにより前記第1の配線基板上に実装されており、封止樹脂によって覆われている半導体装置。
  14. 請求項13に記載の半導体装置において、
    前記導体板は、前記封止樹脂上に接着されている半導体装置。
  15. 請求項13に記載の半導体装置において、
    前記導体板は、前記封止樹脂中に埋め込まれている半導体装置。
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