JP2008140890A - 部品組立状態の観察装置およびこれを用いた部品組立状態の観察方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基板10をセットするステージ20と、加熱および加圧加工により、透明材料からなる観察用ワーク30を基板10と観察用ワーク30の間に供給された樹脂50を介して基板10に接合するヘッド機構40と、ステージ20に載置された基板10および観察用ワーク30の観察対象部分に光を照射する光源90と、ステージ20にセットされた基板10に観察用ワーク30を接合する際における観察対象部分の映像を観察用ワーク30側から撮影する撮影手段60を有することを特徴とする。
【選択図】図1
Description
一方で、半導体装置の樹脂封止装置の分野においては、キャビティ内へ樹脂を充填する際における樹脂の挙動を観察し、観察結果をフィードバックすることにより、キャビティ内への樹脂の充填装置の制御を改善する半導体装置の樹脂封止装置の制御方法(例えば特許文献1)が提案されている。
しかしながら、フリップチップ接続によって基板に半導体チップを搭載する場合のように、ヘッド機構により半導体チップを上方から覆うように支持し、半導体チップを加圧・加熱して実装するような場合には、ヘッド機構により基板と半導体チップの加工部分が隠されてしまうため、チップ接合時にアンダーフィル樹脂がどのような挙動を示すかについては確認することができないといった課題がある。
すなわち、本願発明は基板をセットするステージと、加熱および加圧加工により、透明材料からなる観察用ワークを前記基板と前記観察用ワークの間に供給された樹脂を介して前記基板に接合するヘッド機構と、前記ステージに載置された前記基板および前記観察用ワークの観察対象部分に光を照射する光源と、前記ステージにセットされた前記基板に前記観察用ワークを接合する際における前記観察対象部分の映像を前記観察用ワーク側から撮影する撮影手段を有することを特徴とする部品組立状態の観察装置である。
また、前記ステージには、前記観察対象部分の映像を撮影するための撮影用窓が前記撮影手段の光軸上に設けられていることを特徴とする。
これらにより、ヘッド機構が邪魔になることなく、基板と観察用ワークの観察対象部分の映像を確実に撮影することができる。
また、前記撮影手段は、前記ステージに内蔵されていることを特徴とする。
これらにより、撮影手段の占有スペースをなくすことができるため、コンパクトな部品組立状態の観察装置を提供することが可能になる。
また、撮影手段により撮影された撮影画像データを記憶する記憶手段を備える構成を採用すれば、外部のパーソナルコンピュータにおいて撮影した画像を取り込むことができ、撮影完了後に観察対象部分の状態をより詳細に解析することが可能になる。
また、撮影画像データを画像処理する画像処理手段をさらに備える構成を採用すれば、外部のパーソナルコンピュータを用いることなく、部品組立状態の観察装置内で撮影画像データを処理することができるので、部品組立状態の観察装置が有する表示手段にボイドの状態を視覚化した状態で即時表示させることも可能になる。
以下、部品組立状態の観察装置の実施形態について、図面に基づいて説明する。
図1は、本実施形態における部品組立状態の観察装置の概略構成図である。
本実施形態における部品組立状態の観察装置100は、基板10をセットするステージ20と、観察用のワーク30を支持して基板10に接合するヘッド機構40と、ステージ20上の基板10と観察用のワーク30の接合状態を撮影する撮影手段60と、撮影手段60により撮影された映像を出力する表示装置70と、撮影手段60により撮影された映像データを記憶する記憶手段80を有している。
なお、本実施の形態では、基板10にあらかじめ樹脂50を供給し、その状態でヘッド機構40により観察用のワーク30を支持しながら加熱・加圧して、観察用のワーク30を基板10に接合する操作を行う。これは、フリップチップ接合により基板10に半導体チップ(観察用のワーク30)を搭載する操作に対応するものである。
ステージ20には基板10を吸着固定するための吸着穴が形成されている。吸着穴はステージ20の外部に設けられたエア装置Aに接続されている。ステージ20の上面部分の基板10をセットする位置には、基板10を加熱するためのヒータ22が設けられている。ヒータ22は、電源のオンオフおよび温度設定がヒータ操作部28により調整可能に設定されている。ヒータ操作部28は別体のパーソナルコンピュータにより実現させることも可能である。
ヘッド操作部48は、加圧ヘッド42にワーク30を支持し、ワーク30を基板10の所定位置に位置合わせしてワーク30を押圧して接合する操作を行う。
例えば、光源90は、撮影用孔44の上方側で、撮影手段60の光軸から若干外れた位置に配置してもよい。このように撮影用孔44の上方に光源90を配置すると、光源90からすり鉢状に形成された撮影用孔44の表面に光が照射され、撮影用孔の表面で光が反射して、撮影用窓46から観察対象部分に光を照射することができる。
このように、本実施の形態においては、樹脂50が示す挙動をワーク30側(ステージ20の上方側)から撮影する形態になる。
まず、ステージ20に基板10をセットし、ステージ20のヒータ22により基板10を加熱する。そして、基板10に樹脂50を供給し、加圧ヘッド42がワーク30である半導体チップを吸着支持し、基板10の所定位置に位置決めして加圧・加熱する。加圧ヘッド42およびステージ20による加熱・加圧処理により樹脂50が硬化して基板10に半導体チップが接合される。
撮影手段60により撮影された映像は、表示装置70であるモニタに出力されると共に、記憶手段80にデータとして記憶される。ユーザはモニタに表示された撮影画像を部品の組立加工と同時に観察することができる。
このように半導体チップを基板10に位置決めしてから接合完了するまでの間の樹脂50の挙動を撮影手段60により観察することで、樹脂50の内部で発生するボイドの状態や樹脂50の流動状態を把握することができる。
図2は本実施形態における部品組立状態の観察装置100の概略構成図である。本実施形態における部品組立状態の観察装置100も基本的な構成は先の実施形態と同様である。
本実施形態においては、基板10をガラス等の透明材料により形成し、基板10側から観察対象部分を撮影する構成になっている。この構成を採用することにより観察用のワーク30を実際に基板10に搭載する製品と同じもの(半導体チップ)にすることができる。
本実施形態は、第1実施形態と第2実施形態を組み合わせた形態である。すなわち、基板10およびワーク30の両方をガラス等の透明材料により形成し、ワーク30(ステージ20)の上方に配置した撮影手段60とステージ20の下方に配置した撮影手段60の2台により基板側からと観察用ワーク側からの上下方向から同時に観察対象部分を撮影する形態である。
本実施形態における各構成については、第1実施形態と第2実施形態を単純に組み合わせるだけであるため、ここでは詳細な説明は省略する。
本実施形態は撮影手段60として赤外線カメラを用いることを特徴とする。この構成を採用することにより、基板10および観察用ワーク30を実際に用いる材料と同じ材料で形成することができ、より実際状態に近い態様での樹脂50の挙動を知ることができる。また、加圧ヘッド42やステージ20に形成する撮影用孔44,24の形状も、いわゆるすり鉢状に形成する必要は無く単なる貫通孔を形成すればよい。また、撮影用窓46,26や光源90およびエアブロー装置92を省略することも可能である。
ここで画像処理手段は、記憶手段80に予め組み込まれた画像処理プログラムと、ヒータ操作部28やヘッド操作部48としても用いることが可能な別体のパーソナルコンピュータのCPUとにより実現できる。画像処理手段により処理された撮影画像データは、ボイド発生箇所やボイドの大きさ等のボイドに関連する情報を視覚化した状態で表示装置70に表示すればなお好適である。また、画像処理プログラムは公知の画像処理ソフトを用いることができる。
また、記憶手段80は必ずしも部品組立状態の観察装置100が直接具備していなくても良い。具体的にはパーソナルコンピュータが具備する記憶手段を用いることもできる。
例えば、実施形態1〜4においては、部品組立状態の観察装置100に表示装置70および記憶手段80を具備する形態について説明しているが、表示装置70および記憶手段80は必ずしも部品組立状態の観察装置100が具備していなくても良く、別体の表示装置70および記憶手段80を用いる形態としても良い。また、撮影手段60を加圧ヘッド42に内蔵させた形態や撮影手段60をステージ20に内蔵させた形態とすることもできる。
さらに、撮影手段60が撮影した撮影画像データを画像処理手段により処理し、観察対象部分におけるボイド発生部分やボイドの大きさ等のボイドに関連する情報を他の部分と識別可能な状態にして表示装置70に表示しながら観察する形態を採用することももちろん可能である。
基板をセットするステージと、加熱および加圧加工により、透明材料からなる観察用ワークを前記基板と前記観察用ワークの間に供給された樹脂を介して前記基板に接合するヘッド機構と、前記ステージに載置された前記基板および前記観察用ワークの観察対象部分に光を照射する光源と、前記ステージにセットされた前記基板に前記観察用ワークを接合する際における前記観察対象部分の映像を前記観察用ワーク側から撮影する撮影手段を有することを特徴とする部品組立状態の観察装置。
(付記2)
透明材料からなる基板をセットするステージと、加熱および加圧加工により、観察用ワークを前記基板と前記観察用ワークの間に供給された樹脂を介して前記基板に接合するヘッド機構と、前記ステージにセットされた前記基板および前記観察用ワークの撮影対象部分に光を照射する光源と、前記ステージにセットされた前記基板に前記観察用ワークを接合する際における前記観察対象部分の映像を前記基板側から撮影する撮影手段を有することを特徴とする部品組立状態の観察装置。
(付記3)
透明材料からなる基板をセットするステージと、加熱および加圧加工により、透明材料からなる観察用ワークを前記基板と前記観察用ワークの間に供給された樹脂を介して前記基板に接合するヘッド機構と、前記ステージにセットされた前記基板および前記観察用ワークの観察対象部分に光を照射する光源と、前記ステージにセットされた前記基板に前記観察用ワークを接合する際における前記観察対象部分の映像を前記基板側および前記観察用ワーク側から撮影する撮影手段を有することを特徴とする部品組立状態の観察装置。
(付記4)
基板をセットするステージと、加熱および加圧加工により、観察用ワークを前記基板と前記観察用ワークの間に供給された樹脂を介して前記基板に接合するヘッド機構と、前記ステージにセットされた前記基板および前記観察用ワークの観察対象部分の赤外線映像を前記基板側、前記観察用ワーク側の少なくとも一方側から撮影する撮影手段を有することを特徴とする部品組立状態の観察装置。
(付記5)
前記ヘッド機構に設けられた前記観察用ワークを加圧するヘッド部には、前記観察対象部分の映像を撮影するための撮影用窓が前記撮影手段の光軸上に設けられていることを特徴とする付記1,3,4のうちのいずれかに記載の部品組立状態の観察装置。
(付記6)
前記ステージには、前記観察対象部分の映像を撮影するための撮影用窓が前記撮影手段の光軸上に設けられていることを特徴とする付記2,3,4のうちのいずれか一項に記載の部品組立状態の観察装置。
(付記7)
前記撮影手段は、前記ヘッド機構に設けられた前記観察用ワークを加圧するヘッド部に内蔵されていることを特徴とする付記1,3,4,5のうちのいずれか一項に記載の部品組立状態の観察装置。
(付記8)
前記撮影手段は、前記ステージに内蔵されていることを特徴とする付記2,3,4,6のうちのいずれか一項に記載の部品組立状態の観察装置。
(付記9)
前記撮影手段により撮影された撮影画像を表示する表示装置を有していることを特徴とする付記1〜8のうちのいずれか一項に記載の部品組立状態観察装置。
(付記10)
前記撮影手段により撮影された撮影画像データを記憶する記憶手段を有していることを特徴とする付記1〜9のうちのいずれか一項に記載の部品組立状態の観察装置。
(付記11)
前記撮影画像データを画像処理する画像処理手段を有していることを特徴とする付記1〜10のうちのいずれか一項に記載の部品組立状態の観察装置。
(付記12)
前記記憶手段には、接合状態に基づいた接合加工品の良否を判断するための加工品良否判断データが予め記憶されていて、前記画像処理手段により画像処理されたデータを前記加工品良否判断データと比較するデータ比較手段と、該データ比較手段による比較結果に基づいて警告を発するアラーム手段を有していることを特徴とする付記11に記載の部品組立状態の観察装置。
(付記13)
基板と観察用ワークの一方もしくは双方を透明体として、樹脂により前記基板に前記観察用ワークを接合する際の接合状態を観察する方法であって、基板をステージにセットし、ヘッド機構により観察用ワークを前記基板に供給した後、前記基板と前記観察用ワークとの間に供給されている樹脂を前記ヘッド機構により加熱および加圧加工する際において、前記基板および前記観察用ワークの加熱および加圧加工が行われている部分に光源から光を照射すると共に、撮影手段により前記加熱および加圧加工が行われている部分の一部を撮影することを特徴とする部品組立状態の観察方法。
(付記14)
前記基板と前記観察用ワークの間に供給されている樹脂は、前記ステージに前記基板をセットした後に塗布されたものであることを特徴とする付記13記載の部品組立状態の観察方法。
(付記15)
前記基板と前記観察用ワークの間に供給されている樹脂は、前記基板に予め塗布されたものであることを特徴とする付記13記載の部品組立状態の観察方法。
(付記16)
前記撮影手段により撮影された撮影画像を表示装置に表示することを特徴とする付記13〜15のうちのいずれか一項に部品組立状態の観察方法。
20 ステージ
22 ヒータ
24 撮影用孔
26 撮影用窓
28 ヒータ操作部
30 (観察用の)ワーク
40 ヘッド機構
42 加圧ヘッド
42a ヒータ
44 撮影用孔
46 撮影用窓
48 ヘッド操作部
50 樹脂
60 撮影手段
70 表示装置
80 記憶手段
90 光源
92 エアブロー装置
100 部品組立状態の観察装置
A エア装置
Claims (8)
- 基板をセットするステージと、
加熱および加圧加工により、透明材料からなる観察用ワークを前記基板と前記観察用ワークの間に供給された樹脂を介して前記基板に接合するヘッド機構と、
前記ステージに載置された前記基板および前記観察用ワークの観察対象部分に光を照射する光源と、
前記ステージにセットされた前記基板に前記観察用ワークを接合する際における前記観察対象部分の映像を前記観察用ワーク側から撮影する撮影手段を有することを特徴とする部品組立状態の観察装置。 - 透明材料からなる基板をセットするステージと、
加熱および加圧加工により、観察用ワークを前記基板と前記観察用ワークの間に供給された樹脂を介して前記基板に接合するヘッド機構と、
前記ステージにセットされた前記基板および前記観察用ワークの撮影対象部分に光を照射する光源と、
前記ステージにセットされた前記基板に前記観察用ワークを接合する際における前記観察対象部分の映像を前記基板側から撮影する撮影手段を有することを特徴とする部品組立状態の観察装置。 - 透明材料からなる基板をセットするステージと、
加熱および加圧加工により、透明材料からなる観察用ワークを前記基板と前記観察用ワークの間に供給された樹脂を介して前記基板に接合するヘッド機構と、
前記ステージにセットされた前記基板および前記観察用ワークの観察対象部分に光を照射する光源と、
前記ステージにセットされた前記基板に前記観察用ワークを接合する際における前記観察対象部分の映像を前記基板側および前記観察用ワーク側から撮影する撮影手段を有することを特徴とする部品組立状態の観察装置。 - 前記ヘッド機構に設けられた前記観察用ワークを加圧するヘッド部には、前記観察対象部分の映像を撮影するための撮影用窓が前記撮影手段の光軸上に設けられていることを特徴とする請求項1,3のうちのいずれか一項に記載の部品組立状態の観察装置。
- 前記ステージには、前記観察対象部分の映像を撮影するための撮影用窓が前記撮影手段の光軸上に設けられていることを特徴とする請求項2,3のうちのいずれか一項に記載の部品組立状態の観察装置。
- 前記撮影手段は、前記ヘッド機構に設けられた前記観察用ワークを加圧するヘッド部に内蔵されていることを特徴とする請求項1,3,4のうちのいずれか一項に記載の部品組立状態の観察装置。
- 前記撮影手段は、前記ステージに内蔵されていることを特徴とする請求項2,3,5のうちのいずれか一項に記載の部品組立状態の観察装置。
- 基板と観察用ワークの一方もしくは双方を透明体として、
樹脂により前記基板に前記観察用ワークを接合する際の接合状態を観察する方法であって、
基板をステージにセットし、ヘッド機構により観察用ワークを前記基板に供給した後、前記基板と前記観察用ワークとの間に供給されている樹脂を前記ヘッド機構により加熱および加圧加工する際において、
前記基板および前記観察用ワークの加熱および加圧加工が行われている部分に光源から光を照射すると共に、撮影手段により前記加熱および加圧加工が行われている部分の一部を撮影することを特徴とする部品組立状態の観察方法。
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| A521 | Request for written amendment filed |
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| A02 | Decision of refusal |
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