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JP2008140468A - 記録再生装置 - Google Patents

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JP2008140468A
JP2008140468A JP2006325136A JP2006325136A JP2008140468A JP 2008140468 A JP2008140468 A JP 2008140468A JP 2006325136 A JP2006325136 A JP 2006325136A JP 2006325136 A JP2006325136 A JP 2006325136A JP 2008140468 A JP2008140468 A JP 2008140468A
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recording
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Masahiro Fujimoto
藤本昌宏
Yuichi Katano
片野裕一
Keiji Nagayama
長山啓治
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

【課題】
ハードディスク装置の記録データの中で未ダビングデータをDVDにダビングする場合において、ハードディスク内にダビング済みデータと未ダビングデータが混在している場合があり、ダビング開始前に未ダビングのデータのみを容易に選択することができない。
【解決手段】
ダビング機能を備えた記録再生装置において、第1の記録媒体(例えばハードディスク)から第2の記録媒体(例えばDVD)へ記録データをダビングする場合、メニューなどから選択して未ダビングの記録データのみをダビング前に表示させる。
また例えば、選択されたダビング元の前記記録データが1枚のDVDに入りきらない場合、ダビング先の記録媒体に応じて、どの記録データが2枚目又は3枚目にダビングされるかの情報をダビング前に表示する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、記録再生装置に係る。
本技術分野の背景技術として、例えば、特開2006−80890号公報(特許文献1)がある。該公報には、課題として、「HDDに記録した映像音声情報の数が多くなるときにも、捜す手間の増加を招くことなく、所望する映像音声情報をディスクにダビングする。」と記載されており、解決手段として、「装置側記録媒体3に記録された映像音声情報を、記録媒体ドライブ部2を介して取出可能記録媒体17にダビングするダビング制御手段12と、映像音声情報に対応付けられた参照用情報を参照することによって、入力された検索条件に該当する映像音声情報を検索する検索表示手段11とを備えた構成において、検索表示手段11は検索条件の入力の受け付けを行うとともに入力された検索条件に該当する映像音声情報を検索してダビング対象に設定し、ダビング制御手段12は検索表示手段11によりダビング対象に設定された映像音声情報を取出可能記録媒体17にダビングする。」と記載されている(要約参照)。
特開2006−80890号公報
近年ハードディスクやDVDなどの記録媒体が一般的になり、記録媒体に記録した動画像データや静止画像データを用途に応じて他の記録媒体にダビングすることが行われている。例えばハードディスクは大記録容量であるがリムーバルな記録媒体ではないため再生環境の汎用性がなく、一方DVDについては、記録容量は少ないがリムーバルな記録媒体であるため、他の再生環境での汎用性が高いことなどがあげられる。そこで、HDD/DVDレコーダなどではハードディスクに記録した番組の記録データを他の再生環境で再生するためにDVDにダビングすることが行われている。また、ビデオカメラでも同様に撮影した記録データを他の記録媒体にダビングすることが行われている。DVDはもともとライブラリーとしての保存方法にも適しているため、記録データの再生環境だけでなく保存環境としてのメリットもある。
ダビングを行う際には、単一の記録データのみをダビングしたい場合もあるし、複数の記録データをダビングしたい場合もある。また、記録媒体に記録された全データをダビングしたい場合などもある。ここで、通常ユーザは記録データの一覧をナビゲーション表示などで確認しながら、ダビングしたい記録データを選択してダビングを開始することになる。
しかしながら、複数の記録データの中から所望の記録データを選択することは、非常に困難であり時間と手間を要することになる。近年では記録媒体の大容量化も進んでいるため、1つの記録媒体に記録できるデータ数はますます増える傾向にある。そこで、記録したデータのタイトルや、日付、記録開始時間、データ量、グループなどを検索し、ダビングしたい所望の記録データを簡単に選択できる方法などが重要となっている。
記録媒体に記録された記録データを他の記録媒体にダビングする際にもう一つ問題になるのが、ダビング先の記録媒体の記録容量である。ダビング元の記録データを複数選択してダビングを行いたい場合などにおいて、ダビング元の記録データの容量合計がダビング先の記録媒体の容量をオーバしてしまう可能性がある。その際には選択をやり直す必要がある。そこで、例えば前記特許文献1に記載の従来技術では、ナビゲーション上に容量オーバの表示を行ってユーザに記録データの選択の見直しを促がしたり、記録データの再圧縮をしてダビングする容量を減らす方法などが開示されている。
ところで、上記したようにダビングを行った記録データについては、ダビング元の記憶媒体に前記記録データを保存しておくコピーモードと、ダビング元の記憶媒体の前記記録データを削除する移動モードが上げられる。ここで、コピーモードでダビングを行った場合、ダビング元の記録媒体にダビング済みの記録データと未ダビングの記録データが混在することになる。ダビング済みと未ダビングの前記記録データが混在していると、記録データの一覧をナビゲーション表示などで確認した際などに、どの記録データを他の記録媒体にダビングしたのかの判断がつかなくなってしまう。そこで、前記特許文献1に記載の従来技術では、ナビゲーション上にダビングの有無を表示し、既にダビングしたかどうかをユーザが判断できるようにしている。しかしながら、近年記録媒体の容量が増えており記録データの数が多くなってくると、ダビングの有無の表示から既にダビングしたかどうかの判断をするだけでも時間と手間を要するようになる。
また、複数の記録データを選択しダビングを行う場合には、ダビング先の記録媒体の容量が少ない場合もあり、その場合に入りきらない記録データは他の記録媒体にダビングする必要がある。例えばダビング先の記録媒体がDVDの場合には、1枚の容量に入りきらない場合には、2枚目、3枚目と新たなDVDを使用する必要がある。特許文献1に記載の従来技術では、1枚目に相当する容量オーバの表示はおこなっているが、その2枚目、3枚目の容量オーバについては記載されていない。
そこで、本発明の目的は、記録再生装置の使い勝手を向上することである。例えば、上記課題を解決しユーザがダビングをより簡単に行うことができる記録再生装置を提供する。
上記課題を解決するため、本発明のある一面の概要は、第1の記録媒体(例えばハードディスク)から第2の記録媒体(例えばDVD)へ記録データをダビングする場合、メニューなどから選択して未ダビングの記録データのみをダビング前に表示させる。
また、本発明の別のある一面の概要は、選択されたダビング元の前記記録データが1枚のDVDに入りきらない場合、ダビング先の記録媒体に応じて、どの記録データが2枚目又は3枚目にダビングされるかの情報をダビング前に表示する。
詳細には、上記目的を達成するため、本発明は、特許請求の範囲に記載の構成とする。
以上述べたことから本発明によれば、記録再生装置の使い勝手が向上する。例えば、ダビング機能を有する記録再生装置において、未ダビングの記録データをいち早く選択することができ、どの記録データがどの記録媒体にダビングされるのかを、ユーザが認識できるので、ユーザは簡易にダビングすることができる。
上記以外の課題、手段、効果は後述する実施例によって明らかにされる。
本発明の実施に好適な実施形態の例を説明する。映像記録装置としてハードディスクドライブ(以下、HDDと略す)とDVD(Digital Versatile Disc)ドライブとを内蔵したデジタルビデオカメラ(以下、単にビデオカメラともいう)を用いて説明する。
なお、本発明は、撮影と停止を細かく繰り返して撮影することで一つ一つのシーンが放送番組などに比べると短めなことも多い、放送番組と異なり撮影順に保存することが多い(放送番組だと録画順というより例えば同じドラマなどの括りで記録することが多いのに対し)、親が子供を撮影することも多く簡便な操作性が求められる、撮影した映像を手軽にプレーヤで再生したい、等の要求があるビデオカメラに特に有効である。ただし、据え置き型のHDD/DVDレコーダ等の他の製品にも有効である。
また、DVDに限定されず、例えばBD(Blu-ray Disc)やHD(High Definition)−DVDなどの他の光ディスクであってもよい。また、HDDと光ディスクの組み合わせに限定されず、例えばHDDと半導体メモリ、光ディスクと半導体メモリとの組み合わせであってもよい。
実施例1を、図1〜図13、15〜17を用いて説明する。
(1)構成概要
図1は、ビデオカメラの構成例を示すブロック図である。
画像を撮影する撮像部11では、システム制御部19によってレンズのズームやアイリスが制御されており、撮影した映像を撮像素子(CCD(Charge Coupled Devices)センサやCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)センサ)で電気信号に変換し、ノイズの除去や信号増幅などが行なわれた後デジタル信号に変換される。
撮像部11から出力されたデジタル信号は、映像処理部12においてノイズ除去等の各種信号処理が施され、デジタル映像信号となる。映像処理部12から出力されるデジタル映像信号は、映像画面作成部13により文字情報等が重畳され、LCD(Liquid Crystal Display)やEVF(Electric View Finder)などの映像表示部18に送られ撮影中の映像を表示する。なお映像表示部18は、ELD(Electro Luminescence Display)などLCD以外のディスプレイであってもよい。また、映像表示部18のLCDとEVFをそれぞれ側面表示部、ファインダー部といって区別することもある。
また、映像処理部12から出力されるデジタル映像信号は、符号化・複号化処理部14にも送られ、動画の場合には例えばMPEG2(Moving Picture Experts Group 2)方式で圧縮、符号化された後、選択されているモードに応じて、第1の記録部であるHDD15または第2の記録部であるDVDドライブ16において記録される。
一方、静止画の場合には、例えばJPEG(Joint Photographic Experts Group)方式で圧縮され、メモリーカード17に記録される。このように、動画を記録できる記録部として、HDD15とDVDドライブ16の2つを備えている。ここで、本実施例では、HDD15は1.8インチで記録容量は30GB(あるいは1インチで記録容量は8GB)、DVDドライブ16には8cmDVDがドライブできるようになっている。尚、8cmDVDの記録容量は1層で約1.4GBである。
また、本ビデオカメラ全体はシステム制御部19により制御されており、ユーザからの各種操作や情報入力は操作部20により行われる。操作部20の配置例を図15で説明する。
図15は、ビデオカメラの外観例を示す。図15(a)は横正面図、図15(b)は後方斜視図である。
本ビデオカメラの後方部(撮影者側)には電源入/切及びモード切替用の電源・モード切替スイッチ1508が配置されている。また、DVDディスクを挿抜するためのEJECTスイッチ1509が配置されている。左側面部には映像表示部18であるLCDを収納したLCD部(側面表示部)1507がある。LCDは開閉及び回転しLCD表示部を外側(図15(a)では紙面側にひっくり返した向き)に向けることもできるようになっている。さらに、HDD15からDVDドライブ16に挿入したDVDにワンタッチでダビング処理に移行するためのダビングボタン1505(図1の201)、ナビゲーション画面を表示するためのディスクナビゲーションボタン1504、カーソルボタン1506、処理を終了、停止させるための停止ボタン1510が配置されている。
LCD部1507を開いてLCDの表示部を外側に向けた状態では、ダビングボタン1505及びディスクナビゲーションボタン1504、カーソルボタン1506が画面と同じ側にあるので、ダビング操作をするときに使い勝手がよい。
(2)動作概要
HDD15からDVDドライブ16に装着されたDVDにダビングする場合の動作の概要を図1、図15を参照しつつ説明する。
操作部20からの操作により電源オン・HDDモードにしさらにディスクナビゲーションボタン(図15の1504)を押すと、画面情報生成部192はHDD15に記憶されている各シーンのサムネイル画情報を読み出し、サムネイル情報格納部194に格納する。また、HDDに記憶されているダビング済み情報を読み出し、ダビング情報格納部193に保存する。システム制御部19は読み出したサムネイル情報とダビング済み情報をもとにダビング情報を付加したサムネイル一覧画面情報を生成し、映像画面生成部13に送る。映像画面生成部13ではサムネイル一覧画面情報を元にサムネイル一覧画面(ナビ画面)を生成し、映像表示部18のLCDで表示する。
この状態で、ユーザが操作部20のダビングボタン201を押すと、システム制御部19はダビングボタン201が押されたことを検知して、ダビング処理に移行する。
画面情報生成部192は、ダビングメニュー画面情報を生成し、映像画面生成部13に送る。映像画面生成部13でダビングメニュー画面(ナビ画面)を生成し、映像表示部18のLCDで表示する。ここでユーザはHDDに記録してある全シーンをダビングするのか(全シーンダビング)、まだダビングしていないシーンのみを全部ダビングするのか(未ダビングの全シーンダビング)、シーンを選択してダビングするのか(選択ダビング)などのダビングモードをダビングメニューから決定する。例えばまだ未ダビングの全シーンダビングをするモードを選択した場合、まずシステム制御部19はHDD15やDVDドライブ16に装着されているDVDの情報を入手しダビングできるかの動作状態をチェックする。そして、HDD15に記録されている未ダビングのシーンの数やデータ量等の情報をダビング情報格納部から読み出し、DVDドライブ16に装着されているDVDの記録残容量とから装着されているDVDへダビングできるシーンを選択するように、選択シーン算出部191により算出する。選択シーン算出部191では、HDD15に記録されている未ダビングのシーンのみを順番に、装着されているDVDの残容量以下のデータ量となるまで選択し、ダビング対象シーンとして選択する。
ここで、装着されているDVDに収まらない選択シーンがある場合には、選択シーンの色分けなどで、2枚目、3枚目になど、何枚目のDVDにどの未ダビングシーンをダビングできるかどうかを表示する。なお、1枚目はDVD情報を入手しているので、その入手した記録可能容量を用いればよいが、2枚目、3枚目などは、既にデータが記録されていて記録可能容量の少ないDVDが使用される可能性もあるが、標準的な8cmDVDの容量1.4GBで見積もればよい。そしてユーザは選択されたシーンを確認しダビングの実行をおこなう。
図16は、本実施例による対象シーンのデータの選択例を示す。選択シーン算出部191による対象シーンのデータの選択例を図1、図16を用いて説明する。なお使用するDVDの残容量は1.4GBとする。HDD15に記録されているシーンAのデータ量は0.5GB、シーンBのデータ量は0.5GB、シーンCのデータ量は0.2GB、シーンDのデータ量は0.5GB、シーンE、F、G、Hのデータ量は0.3GB、シーンIのデータ量は0.5GB、シーンJ,Kのデータ量は0.3GBの場合で説明する。また、HDD上に未ダビングまたは、ダビング済みの情報をダビングの管理情報エリアに保存しておくものとする。
ディスクナビゲーションボタン1504が押されると、図1のシステム制御部19はHDDから記録された各シーンのサムネイル情報、ダビング済み情報(図16(b))を読み込み、ナビゲーション画面を作成し映像画面作成部13でナビゲーション画面を生成し、映像表示部18のLCDで表示する。HDD内には、図16の(a)のようにAからKのデータが記録されているため、AからKまでのサムネイルが表示されることになる。また、ダビング済みのシーンC、F、H、Kにはダビング済みマークが表示されている。ここで、ダビングボタン1505を押し、ダビングメニューから未ダビングの全シーンダビングを選択すると、図1のシステム制御部19は193のダビング情報格納部からのダビング情報を元に選択シーン算出部191でダビング済みシーンと未ダビングシーンを判別し、未ダビングシーンのみを選択する。そして未ダビングシーンのみをナビゲーション画面に表示する。図16の(b)の未ダビングのシーンA、B、D、E、G、I、Jのみが表示される。
そして、装着されている1枚目のDVDにダビングするシーンのデータを先頭のシーンAからDVDの残容量を超えない範囲で選択を行う。まず先頭のシーンAからのデータ量の情報0.5GBを取得し、DVDの残容量1.4GB以上になるかの判定を行う。ここでシーンAの情報が1.4GB以上の場合などには、ダビングできないエラーメッセなどを表示させる。1.4GB以下の場合には次のシーンBのデータ量の情報0.5GBを取得し、先ほどのシーンAのデータ量に足し合わせる。ここで再度DVDの残容量1.4GB以上になるかの判定を行う。シーンAとシーンBのデータ量の合計は1.0GBのためDVDの残容量の1.4GB以下となる。そして、次にシーンDのデータ量の情報0.5GBを取得し先ほどのデータ量に足し合わせる。同様再度DVDの残容量と比較すると、シーンA、B、Dのデータ量の合計は1.5GBとなり、DVDの残容量1.4GB以上になり、一枚目のDVDにはシーンA、Bがダビング可能であることを判別する。(図16(d)の1枚目のDVD)。次に2枚目のDVDにダビング可能なシーンをシーンCのデータから上記同様に計算する。2枚目にはシーンD、E、Gの3シーンがダビング可能となる(図16(d)の2枚目のDVD)。同様に3枚目のDVDにはシーンI、Jがダビング可能となる(図16(d)の3枚目のDVD)。なおこの処理は最後の未ダビングのシーンまで行う。
その後、選択シーン算出部191によりダビング対象シーンが選択されると、画面情報生成部192によりHDD15にあるダビング対象シーンに対応するサムネイル画情報を読み出し、ダビング動作の実行を確認するための表示とダビング対象シーンのサムネイル画とを合成したダビング確認画面情報を生成し、映像画面生成部13に送る。映像画面生成部13ではダビング確認画面情報を元にダビング確認画面を生成し、映像表示部18で表示する。そしてユーザはどのシーンがどのDVDにダビングされるのかを確認しダビングを実行する。選択されたシーンのデータがHDD15から読み出されて、DVDドライブ16に装着されたDVDにダビングする動作が開始される。1枚目のDVDへのダビングが終了すると、図17で示すようにシーンA,Bのダビング済み情報をHDD上のダビング済み管理領域に保存する。1枚目のDVDで全ての選択シーンをダビングできた場合にはダビング処理を終了する。ここで、ダビングしたシーンの削除確認画面にて削除を実行すると、ダビングしたシーンのデータ、ダビング済み情報をHDD15から消去して、ダビング処理を終了する。
1枚目のDVDに選択されたダビング対象シーンをダビングした後、ダビング対象シーンの他にダビングされずに残っているシーンがある場合には、画面情報生成部192は2枚目のDVDにダビングを続行するためにDVD交換を要求するダビング継続確認画面情報を生成し、映像画面生成部13を介して映像表示部18にダビング継続確認画面を表示する。
ここでユーザがDVDを交換すると、1枚目のDVDのときと同様に、システム制御部19は本ビデオカメラがダビングできる状態にあるかをチェックし、さらに選択シーン算出部191は再度交換したDVDに記録可能なシーンを選択し、画面情報生成部192によりダビング確認画面用情報を生成し、映像画面生成部13を介して映像表示部18にダビング確認画面を表示する。そして、ユーザは選択されたシーンを確認してダビングを実行する。以降、選択されたシーンがなくなるまで繰り返して、DVDへ各シーンのデータをダビングする。
上記説明したように、本実施例では、HDD15からDVDへダビングしようとした場合、DVDに記録されることになるシーンのサムネイル画を自動的に表示している。さらに、1枚のDVDに収まらない場合2枚目のDVD、3枚目のDVDに記録されるシーンもダビング開始前自動的に表示されるため、どこまでのシーンがどのDVDに記録されることになるかをユーザが容易に認識することができる。また、ビデオカメラ本体にダビングボタン1505を設けているので、リモコンを持ち運ばなくてもダビングを開始でき、使い勝手が良い。
(3)動作詳細
ビデオカメラが実行する上述したダビング処理の流れを図2のフローチャートと図3から図13の画面表示例とを参照しつつ詳細に説明する。ここでは、HDD15には11のシーンが記録されているものとする。
図2は未ダビングの全シーンダビング処理の流れを示すフローチャートである。なお、特に明記のない場合、フローチャートの処理はシステム制御部19(選択シーン算出部191、画面情報生成部192、ダビング情報格納部193、サムネイル情報格納部194を含む)が実行するものとする。
また、図3はHDDモード時のナビゲーション画面の表示例、図4は未ダビングシーンの検索中の画面表示例、図5は未ダビングシーンのみの画面表示例、図6はダビング開始確認表示例、図7はダビング中画面表示例、図8はダビング完了画面表示例、図9はダビング処理終了確認画面表示例、図10はダビング継続確認画面表示例、図11はディスク交換を促がす表示例、図12はダビング失敗画面表示例、図13はダビング済シーン削除確認画面表示例、図14は選択ダビングからの未ダビングシーンの表示例である。
次に図2を用いて未ダビングの全シーンダビングを説明する。
ステップ201(図中ではステップをSTと表現、以下同じ)で操作部20の電源・モード切替スイッチ(図15の1508)によりHDD15を記録媒体として動作するHDDモードにし、ステップ202で操作部20のディスクナビゲーションボタン(図15の1504)を押下すると、ステップ203で、HDD15に記録されているシーンのサムネイル画の一覧(ナビ画面)を図3に示すように表示する。
図3のナビ画面の中央部にはシーンの代表画であるサムネイル画(A〜K)303が表示されている。ここですでにDVDにダビング済みのシーンにはダビング済みマーク302が表示されている。画面上部には、タイトルバー301に画面のタイトルである「ディスクナビゲーション」と全シーン数「011」と、現在選択されているサムネイル画A303の番号「001」を表示している。画面下部には操作ガイド304に選択されているサムネイル画のシーンを見るための再生ボタンマークと、本ナビ画面のシーンの記録先であるHDDマークとが表示されている。
ステップ204でダビングボタン201の押下を検出すると、ステップ205でダビング処理を開始する。ステップ206で、ダビングモードの画面表示を表示する。なお、ステップ202でナビゲーションボタンが押されなくとも、例えば撮影待機中(撮像した画像を画像表示部に表示するカメラスルー中)にダビングボタン201が押下されると、ステップ206の画面を表示する。また、ダビングボタン201が押下されなくとも、ステップ203からメニューの選択操作を経て「ダビングモード画面表示」が実行された場合にもステップ206を実行する。
ユーザがステップ207で未ダビングの全シーンダビングモードを選択すると、システム19は未ダビングのシーンのみを選択し表示処理まで行う。ここで処理時間がかかる場合などには、図4に示すような未ダビングシーンを検索中である表示などをだしてもよい。
ステップ208で、DVDドライブ16に装着されているDVDの情報を入手し記録できるか、HDD15にシーンは記録されているか、本ビデオカメラの動作状態等の情報から本ビデオカメラがダビングできる状態にあるかを事前チェックする。チェックの結果NGの場合には、ステップ225でダビング処理を終了する。OKの場合にはステップ209でどの未ダビングのシーンが何枚目のシーンに入るのかを処理しナビ画面などで表示する。図5の表示例では、シーンA、Bが1枚目にダビングされ、シーンD、E、Gが2枚目にダビングされ、シーンI、Jが3枚目にダビングされることを色分けなどをして示している。(図5の501に示す色枠)。なお、上記のように何枚目のDVDにどの未ダビングシーンがダビングされるか自動的に選択されるが、ユーザがこの選択を変更することも可能である。上記の場合、2枚目にはシーンD、E、Gが、3枚目のDVDにはシーンI、Jが選択されているが、例えば、シーンGは、シーンD,EよりもシーンI,Jと同じDVDにダビングしたいという場合もある。この場合、操作部20のカーソルボタン(図15の1506)等の操作によりシーンGをダビングするDVDを2枚目から3枚目に変更するよう指示する。そして、選択シーン算出部191は、上述したのと同様、3枚目にダビングされるシーンG,I,Jのデータ量を足し合わせ、DVDの残容量と比較し、ダビング可能であるか判別する。この例では、シーンG,I,Jのデータ量の合計は、1.1GBとなり、DVDの残容量1.4GB以下なので、ダビング可能であることが判別される。そして、ナビ画面には、選択の変更が反映され、シーンA、Bが1枚目にダビングされ、シーンD、Eが2枚目にダビングされ、シーンG、I、Jが3枚目にダビングされることを色分けなどをして示す。このようにすると、ダビング実行前に何枚目のDVDにどの未ダビングシーンをダビングするかをユーザが計画することができ、より使い勝手が良くなる。また、タイトルバー502には画面のタイトルである「未ダビング全シーンダビング」を表示している。そしてステップ210でユーザがダビングするシーンの確認を行う。
図6に示すようにダビング確認画面の中央部にはダビング対象シーンとして選択されたシーンA、B、D,Eに対応するサムネイル画(A、B,D,E)601と、ダビング動作の実行を確認するためのダビング確認表示602が表示される。画面下部の操作ガイド603には、ダビング動作を続行するかどうかを決定するための決定ボタンマークと、選択シーンを確認するためのカーソル上ボタンマークとが表示されている。このダビング確認画面を見て、ユーザは選択されたシーンが意図したものかを判断してから、ダビングを続行またはダビングを中止したりすることができる。さらに、ダビングを実行するかどうかの確認用の表示もサムネイル画と同時に表示しているので、表示されたサムネイル画が意図したものでないときに、直ぐにダビングを中止できるので使い勝手がよい。ダビングを続行する場合は、操作部20のカーソルボタン(図15の1506)によりダビング確認表示602の「はい」を選択し決定ボタンを押下する。ダビングを中止する場合はダビング確認表示602の「いいえ」を選択し決定ボタンを押下するとダビング処理を終了し元のナビ画面に戻る。
ダビングを続行した場合には、ステップ211で図7に示すようにダビング中を示すダビング中画面を表示し、ダビング動作を開始する。ここで、ダビングするシーンの容量と転送速度や書込速度から所要時間の目安を算出して表示している。そしてダビング終了後に、ステップ212でダビングしたシーンがダビング済みであることをHDDに書き込む。ステップ213で、ダビング処理が正常に終了したかどうかを判別し、ステップ214でダビング終了画面を表示する。(例えば図8のような表示をする)。ダビング処理が正常に終了しなかった場合にはステップ220でダビング失敗画面を表示しステップ225でダビング処理を終了する。(例えば図12に示すような表示をする)。正常終了した場合には、ステップ215でダビングの継続判定を行い、1枚目のDVDにすべての未ダビングシーンが入りきらない場合、ステップ216でダビング継続確認画面表示(図10)を表示し、ステップ217でユーザによってEjectボタン(図15の1509)が押されると、ステップ218でディスク挿入要求画面(図11)を表示し、ステップ219で2枚目のDVDを挿入する。そしてステップ208から同様の動作を未ダビングのシーンがなくなるまで繰り返す。ステップ208でディスクに異常がありダビングできない場合などには、ステップ225でダビング処理終了する。
ステップ215ですべての未ダビングシーンをダビングしたと判断した場合には、ステップ221でダビング済みのシーン削除要求確認画面を表示させる。このダビング済シーン削除確認画面(図13)で、ユーザがダビング済シーンのデータをHDD15から消去しない場合には、図15のカーソルボタン1506によりシーン削除確認表示の「いいえ」(図13の1305)を選択・決定すると、ステップ225でダビング処理を終了し元のナビ画面に戻る。シーン削除確認表示の「はい」が選択・決定されると、ステップ223でダビング済シーンのデータの消去中を示すシーン削除中画面を表示する。テップ224でシーンを削除したことを示すシーン削除終了画面を表示し、ステップ225でダビング処理を終了し元のナビ画面に戻る。なお、ダビングが無事に完了した後にHDD15に記録されているシーンを削除するかを、ダビング開始前(例えばステップ211の前)に選択させるようにしておくと、ユーザがダビングを指示した後に放置しておけば、ダビングと削除とが完了するようになるのでよい。
ダビング終了時には、図9に示すような画面表示を表示してダビング終了をユーザに促がす。ステップ217でダビングを中断させる場合には、停止ボタン(図15の1510)を押す。その後ステップ221から前記同様の削除処理をおこなう。
以上、未ダビングの全シーンダビング処理について説明した。ここで未ダビングの全シーンダビングとはHDDに記録されている未ダビングの全シーンのデータをダビングするものとして説明したが、ビデオカメラに挿入されているDVD1枚だけに入るシーンを選択する処理であっても同様である。
実施例2(シーン指定ダビング処理)を、図2、図14を用いて説明する。
未ダビングの全シーンを選択する処理について説明したが、未ダビングのシーンのなかでユーザにダビングするシーンを選択させることもできる。この場合、図2のステップ206のダビングモードに表示される(選択ダビングモード)をステップ207で選択する。そしてステップ203のナビ画面からの操作を経由して「未ダビングのシーン指定」が実行されると、シーン指定ダビング処理を実行する。シーンをユーザに指定させるシーン選択画面の一例を図14に示す。
図14に示すように、画面中央部には未ダビングのシーンのサムネイル画(A、B、D、E、G、I、J)1402と、ユーザによって選択されたダビング対象シーンを示すための色枠1403とが表示される。タイトルバー1404に画面のタイトルである「未ダビングシーン選択)」を表示している。また、1401はDVDの容量を視覚的に示す容量バーであり、バーの左側の斜線は色枠1403で既に選択されているシーンの容量合計の目安、バーの右欄(白抜)は記録又は選択されているシーン以外に記録できるDVDの空き容量の目安を示す。このようなバーを表示することで、ユーザはDVDの残容量を考慮しつつダビングするシーンを選択できる。なお選択されているシーンの合計容量はアイコンではなく数値などで表示してもよい。画面下部には操作ガイド1404に選択したシーンでのダビングを決定させる決定ボタンの案内と、選択されたシーンを全て解除させる選択全解除ボタンの案内とを表示する。
実施例3(ダビング済み/未ダビング区別表示の応用)を説明する。
上述の実施例1,2において説明したダビング済み/未ダビングシーンを区別して表示する点は、本ビデオカメラのさらに他の場面においても応用できるので、これを説明する。すなわち、本ビデオカメラにおいては、図16(b)に示したように、ダビング済み管理領域によって、各シーンのダビング済み/未ダビングの状態が記録されている。このダビング済み/未ダビングの情報は、上述の実施例1,2のダビングの場面において特に有効であるが、次の場面においても効果を有する。
例えば、シーンを削除する場面においても有効である。この場合、まず、図3に示すようなHDD15に記録されているシーンのサムネイル画の一覧(ナビ画面)が表示される。ここでは、上述のように、中央部にはシーンの代表画であるサムネイル画(A〜K)303が表示されており、すでにDVDにダビング済みのシーンにはダビング済みマーク302が表示されている。この状態で、メニューの選択操作等により「シーン削除」が選択されると、シーンを削除するモードに移行する。ここで、ナビ画面にはダビング済みマーク302が表示されているが、ダビング済みまたは未ダビングのシーンから削除するシーンを選択したいという場合がある。そこで、メニューの選択操作等によりダビング済みのみまたは未ダビングのみを表示するようにユーザが指示できるようにする。このような指示がされた場合、システム制御部19は、193のダビング情報格納部からのダビング情報を元に選択シーン算出部191でダビング済みシーンと未ダビングシーンを判別し、ダビング済みシーンのみ、または未ダビングシーンのみを選択する。そして選択したダビング済みシーンのみ、または未ダビングシーンのみをナビ画面に表示する。このようにすれば、例えば、HDD残容量を増やすためシーン削除したいが、誤って未ダビングシーンを削除してしまうと取り返しがつかないような場合に、ダビング済みシーンのみを表示するようにして、上記のような失敗を回避でき、使い勝手が向上する。
また、例えば、シーンをロック(誤って削除しないように保護)する場面においても有効である。この場合も、上記のシーンを削除する場合と同様に、ナビ画面において「ロック」が選択されると、まずダビング済み/未ダビングシーンが混在して表示されるが、ここでユーザのメニューの選択操作等の指示により、ダビング済みシーンのみ、または未ダビングシーンのみをナビ画面に表示するようにする。このようにすれば、例えば、誤って削除してしまうと取り返しがつかない未ダビングシーンのみを表示させて、この中からロックするシーンを選択するようにすることができ、使い勝手が向上する。あるいは、上記のシーン削除と組み合わせて、まず、ロックにおいてダビング済みシーンのみを表示するようにし、この中から所望のシーンをロックし、つぎにシーン削除においてダビング済みシーンのみを表示して全削除をすれば、必要の無いダビング済みシーンのみを効率的に全て削除することができ、使い勝手が向上する。
その他、上述以外の場面においても、ダビング済み/未ダビングシーンを混在して表示するのに加え、ダビング済みシーンのみ、または未ダビングシーンのみを表示することができるようにし、表示の範囲を狭めることで、ユーザが所望するシーンの選択を容易にし、使い勝手を向上することができる。
以上、実施例1から3を説明した。
以上の実施例では、ステップ210でのダビング確認画面表示でダビング対象シーンのサムネイル画とダビング確認表示とを同じ画面に表示するようにしたが、別々に表示するようにしても構わない。例えば、まずサムネイル画を所定時間表示後、ダビング確認表示に切り替えるようにしても良い。
また、ダビング中のボタン操作については、ダビング中は録画ボタンや停止ボタン、電源切等の操作を受け付けないようにすることが望ましい。
また、本発明は上記した実施例に限定されないことは言うまでもなく、本発明の要旨を変えない様々な変形例があり得る。例えば、上記した実施例は本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではなく、また、ある実施例の構成の一部を他の実施例の構成に置き換えることも可能であり、また、ある実施例の構成に他の実施例の構成を加えることも可能である。
ビデオカメラの構成例を示す ビデオカメラの未ダビングの全シーンダビングする全体の処理の流れを示す ディスクナビゲーション表示例を示す 未ダビングシーン検索中表示例を示す 未ダビングシーンのみの全シーンダビング表示例を示す 未ダビングシーンのみのダビング実行確認画面の表示例を示す 未ダビングシーンのダビング実行中の画面表示例を示す 未ダビングシーンのダビング完了の画面表示例を示す 未ダビングシーンのダビング処理終了の画面表示例を示す 未ダビングシーンのダビング継続処理の画面表示例を示す ディスク交換要求の画面表示例を示す 未ダビングシーンのダビング失敗の画面表示例を示す 未ダビングシーンのダビング済みシーンの削除確認画面の画面表示例を示す 未ダビングシーンのみの選択シーンダビング表示例を示す ビデオカメラの外観図を示す HDD、DVDに保存される記録データの概念図を示す ダビング済み管理領域の概念図を示す
符号の説明
11…撮像部、12…映像処理部、13…映像画面作成部、14…符号化・複号化処理部、15…HDD、16…DVDドライブ、17…メモリーカード、18…映像表示部、19…システム制御部、20…操作部、191…選択シーン算出部、192…画面情報生成部、193…ダビング情報格納部、194…サムネイル情報格納部、201…ダビングボタン、301、502、1404…タイトルバー、302…ダビング済みマーク、303、601、1402…サムネイル画、304、603…操作ガイド、501、1403…色枠、602、1305…はい/いいえダイアログ
1401…ダビング可能容量表示、1504…ディスクナビゲーションボタン、1505…ダビングボタン、1506…カーソルボタン、1507…LCD部、1508…電源・モード切替スイッチ、1509…EJECTスイッチ、

Claims (9)

  1. 映像音声情報を記録する第1の記録媒体と第2の記録媒体に映像音声情報を記録再生する記録再生手段と、前記第1の記録媒体から前記第2の記録媒体へダビングする映像音声情報を選択する表示画面を表示手段に表示させ、前記第1の記録媒体から前記第2の記録媒体へ映像音声情報をダビングするダビング制御手段とを備え、前記ダビング制御手段は、ユーザの指示に応じ、前記第1の記録媒体に記録されている映像音声情報のうち未ダビングの映像音声情報のみを前記表示画面に一覧表示することを特徴とする記録再生装置。
  2. 請求項1に記載の記録再生装置において、前記ダビング制御手段は、ユーザの指示に応じ、前記第1の記録媒体に記録されている映像音声情報のうち未ダビングの映像音声情報のみを自動選択し、前記第2の記録媒体へダビングすることを特徴とする記録再生装置。
  3. 請求項1に記載の記録再生装置において、前記第2の記録媒体が取り出し可能な記録媒体の場合、前記ダビング制御手段は、前記第1の記録媒体から前記第2の記録媒体へダビングする映像音声情報が、前記取り出し可能な第2の記録媒体のいくつ目にダビング可能かを区別表示することを特徴とする記録再生装置。
  4. 請求項3に記載の記録再生装置において、前記ダビング制御手段は、区別表示された映像音声情報を、前記取り出し可能な第2の記録媒体を交換しながらダビング制御することを特徴とする記録再生装置。
  5. 請求項1に記載の記録再生装置において、前記ダビング制御手段は、前記第1の記録媒体に記録されている未ダビングの映像音声情報から、ダビングしたい映像音声情報をユーザが選択可能とすることを特徴とする記録再生装置。
  6. 請求項2、4、5に記載の記録再生装置において、前記ダビング制御手段は、前記第2の記録媒体へダビング済みの映像音声情報を、前記第1の記録媒体から削除することを特徴とする記録再生装置。
  7. 複数の情報と前記複数の情報を管理する管理情報が記録されている第1の記録媒体から前記複数の情報の一部または全部を再生し、前記再生した情報を第2の記録媒体に記録する記録再生手段と、
    前記第1の記録媒体に記録されている管理情報であって、前記第1の記録媒体に記録されている前記複数の情報のうち、前記第1の記録媒体から再生して前記第2の記録媒体に記録した情報に対応する管理情報に、前記第1の記録媒体から再生して前記第2の記録媒体に記録した旨のフラグを付加するフラグ付加手段と、
    前記第1の記録媒体に記録されている前記複数の情報のうち、対応する管理情報に前記フラグが付加されていない情報を再生して表示手段に一覧表示し、前記表示された情報のうち、前記第2の記録媒体に記録する情報を選択し、前記選択された情報を前記第2の記録媒体に記録するように制御する制御手段と、
    を備えることを特徴とする記録再生装置。
  8. 複数の情報と前記複数の情報を管理する管理情報が記録されている第1の記録媒体から前記複数の情報の一部または全部を第2の記録媒体にダビングする記録再生手段と、
    前記第1の記録媒体に記録されている管理情報であって、前記第1の記録媒体に記録されている前記複数の情報のうちダビングした情報に対応する管理情報に、ダビングした旨のフラグを付加するフラグ付加手段と、
    前記第1の記録媒体に記録されている前記複数の情報のうち、対応する管理情報に前記フラグが付加されている情報と付加されていない情報の双方を一覧表示する第1の表示画面と、前記フラグが付加されている情報のみを一覧表示する第2の表示画面と、前記フラグが付加されていない情報のみを一覧表示する第3の表示画面とを、ユーザの指示に応じ切り替えて、表示手段に表示するように制御する制御手段と、
    を備えることを特徴とする記録再生装置。
  9. 複数の情報が記録されている第1の記録媒体から前記複数の情報の一部または全部を、複数の取り出し可能な第2の記録媒体に順次ダビングする記録再生手段と、
    前記第1の記録媒体から前記第2の記録媒体にダビングする情報を選択する選択手段と、
    前記選択手段により選択された情報の総容量が前記第2の記録媒体1つの容量より多い場合、前記選択手段により選択された情報それぞれの容量と前記第2の記録媒体1つの容量を用いて、前記選択手段により選択された情報が前記複数の取り出し可能な第2の記録媒体のいくつ目にダビングされるかを求め、前記選択手段により選択された情報を、各情報がダビングされる前記第2の記録媒体ごとに区別して表示手段に表示するように制御する制御手段と、
    を備えることを特徴とする記録再生装置。
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