JP2008140330A - 画面作成装置及び画面作成プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】データ入力画面に配置された複数の画面部品に統一性をもたせるための確認作業に要する手間と時間を簡略化する。
【解決手段】データ入力画面毎に形成され、その画面上に配置された各画面部品の位置,サイズ等の表示属性に関する情報を格納してなる入力画面情報ファイルを記憶する記憶部を設ける。記憶部から任意のデータ入力画面の入力画面情報ファイルを読み出したならば、この入力画面情報ファイルの情報に基づきデータ入力画面を表示する。そして、このデータ入力画面を構成する各種の画面部品について、少なくとも一部の属性項目が共通する部品を他と区別して表示させる。
【選択図】 図6
【解決手段】データ入力画面毎に形成され、その画面上に配置された各画面部品の位置,サイズ等の表示属性に関する情報を格納してなる入力画面情報ファイルを記憶する記憶部を設ける。記憶部から任意のデータ入力画面の入力画面情報ファイルを読み出したならば、この入力画面情報ファイルの情報に基づきデータ入力画面を表示する。そして、このデータ入力画面を構成する各種の画面部品について、少なくとも一部の属性項目が共通する部品を他と区別して表示させる。
【選択図】 図6
Description
本発明は、コンピュータシステムのデータ入力画面を作成する画面作成装置、及びコンピュータ上での前記データ入力画面作成機能を実現させるための画面作成プログラムに関する。
コンピュータシステム上で動作するアプリケーションプログラムによりデータ入力を伴う場合のデータ入力方法としては、ディスプレイに所定のデータ入力画面を表示させ、キーボード等の入力装置によって当該入力画面上に入力されたデータを取込む方法が一般的である。そして、このようなデータ入力方法を実現するためには、アプリケーションプログラムを開発する際に所望のデータ入力画面を作成する必要がある。通常、データ入力画面は、ベースとなる画面上にエディットボックス,ボタン等の各種の画面部品を適宜配置することによって作成される。
従来、この種のデータ入力画面を作成する場合において、プログラム開発者の画面設計に要する時間や労力を抑制する方法は、種々提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−99545号公報
ところで、データ入力画面を作成する場合において、ベース画面上に画面部品を配置する際には、プログラム開発者によって部品毎に表示位置やサイズ等の表示属性が設定されるが、その設定内容は、部品毎に画面上で確認することができる。そこで、例えば同一サイズの画面部品が複数配置されたデータ入力画面を作成する際、プログラム開発者は、ベース画面上に各画面部品を配置した後、各画面部品の設定内容を一つ一つ画面に表示させ比較することによって、サイズにずれがないか確認していた。
また、複数のデータ入力画面にそれぞれ配置された画面部品に統一性を持たせる場合も、プログラム開発者は同様に、画面上に各画面部品の設定内容を表示させ比較することによって、統一性の有無を確認していた。
このように、従来の技術においては、データ入力画面に配置された画面部品の設定内容を画面に表示させ、プログラム開発者が比較照合することで、画面部品の表示位置,サイズ等の表示属性のずれを確認していたので、比較対象となる部品数や画面数が増加すればするほど手間と時間がかかり、画面作成作業の効率を低下させる問題があった。
本発明はこのような事情に基づいてなされたもので、その目的とするところは、データ入力画面に配置された複数の画面部品に統一性をもたせるための確認作業に要する手間と時間を簡略化でき、画面作成作業の効率を高めることができる画面作成装置及び画面作成プログラムを提供しようとするものである。
本発明の画面作成装置は、ベース画面上に各種の画面部品を配置することによりコンピュータシステムのデータ入力画面を作成する装置であって、データ入力画面毎に形成され、その画面上に配置された各画面部品の位置,サイズ等の表示属性に関する情報を格納してなる入力画面情報ファイルを記憶する記憶部と、記憶部から任意のデータ入力画面の入力画面情報ファイルを読み出すファイル読出し手段と、このファイル読出し手段により読み出された入力画面情報ファイルの情報に基づきデータ入力画面を表示する画面表示手段と、この画面表示手段により表示されたデータ入力画面を構成する各種の画面部品について、少なくとも一部の属性項目が共通する部品を他と区別して表示させる表示制御手段とを備えたものである。
本発明の画面作成プログラムは、コンピュータ上で動作し、ベース画面上に各種の画面部品を配置してコンピュータシステムのデータ入力画面を作成するプログラムであって、コンピュータに、データ入力画面毎にその画面上に配置された各画面部品の位置,サイズ等の表示属性に関する情報を格納してなる入力画面情報ファイルを形成し当該コンピュータに接続された記憶部に記憶させる機能と、記憶部から任意のデータ入力画面の入力画面情報ファイルを読み出す機能と、記憶部から読み出された入力画面情報ファイルの情報に基づき当該コンピュータに接続された表示部にデータ入力画面を表示させる機能と、表示部に表示されたデータ入力画面を構成する各種の画面部品について、少なくとも一部の属性項目が共通する部品を他と区別して表示させる機能とを実現させるものである。
かかる手段を講じた本発明によれば、データ入力画面に配置された複数の画面部品に統一性をもたせるための確認作業に要する手間と時間を簡略化でき、画面作成作業の効率を高めることができる画面作成装置及び画面作成プログラムを提供できる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて説明する。
図1は、コンピュータシステムのデータ入力画面を作成する画面作成装置1の要部構成を示すブロック図である。図示するように画面作成装置1は、CPU(Central Processing Unit)を主体としてコンピュータを構成する制御部10と、この制御部10に接続される主記憶部11、補助記憶部12、プログラム実行部13、入力部14及び表示部15で構成されている。
図1は、コンピュータシステムのデータ入力画面を作成する画面作成装置1の要部構成を示すブロック図である。図示するように画面作成装置1は、CPU(Central Processing Unit)を主体としてコンピュータを構成する制御部10と、この制御部10に接続される主記憶部11、補助記憶部12、プログラム実行部13、入力部14及び表示部15で構成されている。
主記憶部11は、ROM(Read Only Memory)及びRAM(Random Access Memory)で構成されている。RAM領域には、画面情報バッファ16としてのエリアが確保されている。
補助記憶部12は、ハードディスク,光ディスク,光磁気ディスク等の大容量記憶媒体とそのドライブ装置とによって構成されている。補助記憶部12には、画面作成プログラム等の種々のプログラムデータが保存されたプログラムファイルの他、データ入力画面毎に形成され、その画面上に配置された各画面部品の位置,サイズ等の表示属性に関する情報を格納してなる複数n(n>1)の入力画面情報ファイル17(17-1〜17-n)等が記憶されている。
プログラム実行部13は、プログラムファイルに保存されたプログラムを実行する。入力部14は、キーボード,マウス等のコンピュータ用の入力デバイスとして機能するものである。表示部15は、液晶ディスプレイ,CRTディスプレイ等のコンピュータ用の表示デバイスとして機能するものである。
図2は、本実施の形態の画面作成装置1で作成されるデータ入力画面の一例を示している。このデータ入力画面20を構成する各種画面部品の配置及び名称は、図3に示すように設定されている。
すなわちデータ入力画面20は、「年月日」及び「得意先名」の入力欄からなるヘッダ部21と、5行分の「商品名」,「数量」,「単価」及び「金額」の各入力欄からなる明細部22と、「締め」及び「終了」の各ボタンが配置されたボタン部23とから構成されている。
ヘッダ部21は、年月日を示すテキストデータを編集するためのエディットボックスEdit1と、得意先名を示すテキストデータを編集するためのエディットボックスEdit2とから構成されている。
明細部22は、それぞれ商品名を示すテキストデータを編集するための5行分のエディットボックスEdit11〜Edit15と、それぞれ数量を示すテキストデータを編集するための5行分のエディットボックスEdit21〜Edit25と、それぞれ単価を示すテキストデータを編集するための5行分のエディットボックスEdit31〜Edit35と、それぞれ金額を示すテキストデータを編集するための5行分のエディットボックスEdit41〜Edit45とから構成されている。
ボタン部23は、明細入力の終了を宣言する「締め」のコマンドボタンButton1と、プログラムの終了を宣言する「終了」のコマンドボタンButton2とから構成されている。
因みに、各エディットボックスは、コンピュータシステムの入力デバイスであるキーボードのテキストキー入力等を受付けるものである。各コマンドボタンは、同じくコンピュータシステムの入力デバイスであるマウスのクリック入力等を受付けるものである。
このようなデータ入力画面20に対応した入力画面情報ファイル17の主要なデータ構造を図4に示す。図示するように、入力画面情報ファイル17には、データ入力画面20を構成する画面部品数(この場合は24個)までの1からの連続番号にそれぞれ対応して、各画面部品の表示属性項目(名称,種別,X座標,Y座標,幅,高さ等)に関するデータが記憶されている。
ここで、画面部品の名称は、各画面部品にそれぞれ付されたユニークな名称(Edit1,Edit2等)である。種別は、対応する画面部品の種類(エディットボックス,コマンドボタン等)である。X座標及びY座標は、対応する画面部品のデータ入力画面20上の位置座標である。幅及び高さは、対応する画面部品の表示サイズである。
次に、本実施の形態における画面作成装置1の主要な動作手順について、図2に示したデータ入力画面20を作成(編集・確認)する場合を例に図7の流れ図を用いて説明する。なお、この動作は、前記プログラム実行部13において前記画面作成プログラムが実行されることによって制御されるものである。
すなわち前記画面作成プログラムが起動すると、制御部10は、先ず、ステップS1として初期化処理を行う。具体的には、主記憶部11,プログラム実行部13,入力部14及び表示部15を初期化する。
初期化を終了すると、制御部10は、ステップS2として、補助記憶部12に記憶されている各入力画面情報ファイル17-1〜17-nのなかからいずれか1つの入力画面情報ファイル17-i(1≦i≦n)の読出しが指令されるのを待機する。ここで、入力部14を介していずれか1つの入力画面情報ファイル17が選択され、その読出しが指令されたならば、制御部10は、ステップS3として補助記憶部12からその入力画面情報ファイル17を読み出し、画面情報バッファ16に格納する(ファイル読出し手段)。そして、ステップS4としてこの画面情報バッファ16内の入力画面情報ファイル17に記憶されたデータに基づき、表示部15にデータ入力画面20を表示させる(画面表示手段)。
今、図3に示した入力画面情報ファイル17の読出しが指令されたとする。この場合、表示部15には、図2及び図3に示す如く、ベース画面上に、エディットボックスEdit1,Edit2,Edit11〜Edit15,Edit21〜Edit25,Edit31〜Edit35,Edit41〜Edit45及びコマンドボタンButton1,Button2の各画面部品が、それぞれヘッダ部21、明細部22及びボタン部23を形成するように配置されたデータ入力画面20が表示される。
しかる後、制御部10は、ステップS5として入力受付状態となる。この場合の入力としては、表示中のデータ入力画面20に対する編集入力と、このデータ入力画面20を構成する画面部品のうちいずれか1つの画面部品に対する設定比較入力と、画面作成業務の終了入力とがある。制御部10は、入力部14を介していずれかの入力があると、ステップS6としてその入力内容を判定する。
ここで、入力内容が編集入力であった場合には、制御部10は、ステップS7としてデータ入力画面20の編集処理を実行する。編集処理には、ベース画面上に各種の画面部品を貼り付けて配置する処理、ベース画面上の画面部品を移動,削除またはコピーする処理、画面部品毎に合わせ位置,文字色,背景色,文字サイズ,文字修飾等を設定する処理等が含まれる。この編集処理は、入力部14からの入力に基づいて処理する。また、この編集処理に応じて、画面情報バッファ16内の画面情報ファイル17を更新する。編集処理を終了すると、制御部10は、ステップS5に戻り、次の入力を受付ける。
一方、制御部10は、ステップS5の入力受付状態において、表示部15に表示されたデータ入力画面20を構成する各種画面部品の中からいずれか1つの画面部品が指定されるのを受付けている(部品受付手段)。そして、例えば入力部14の操作により表示部15に表示されているポインタがいずれかの画面部品上で操作入力されると、その画面部品が指定されたものとみなす。そして、メニュー項目リストが表示される。以後、指定された画面部品を基準画面部品と称する。この状態で、入力部14を介してメニュー項目リストの中から「設定比較」が選択入力されると、制御部10は、ステップS8として設定比較項目の選択入力を受付ける(項目受付手段)。
具体的には、制御部10は、図5に示すように、X座標,Y座標,幅,高さ,合わせ位置,文字色,背景色,文字サイズ,立体表示,枠線表示等の画面部品に関する各種表示属性項目と、そのチェックボックスとを対応付けて表示した設定比較項目選択画面30を表示部15に表示させる。そして、少なくとも1つの項目に対応するチェックボックスがチェックされ、OKボタンが操作入力されるのを待機する。
入力部14を介してOKボタンが操作入力されたならば、制御部10は、ステップS9として画面情報バッファ16内の入力画面情報ファイル17を検索する。そして、チェックボックスにチェックが入っている項目のデータに関して、基準画面部品とその他の画面部品との間で比較する。その結果、ステップS10として、基準画面部品とチェック項目のデータが完全に一致する画面部品が存在したならば、その画面部品を一致しない他の画面部品と区別して表示する(表示制御手段)。区別表示の例については後述する。しかる後、制御部10は、ステップS5に戻り、次の入力を受付ける。
ステップS5において、入力内容が終了入力であった場合には、制御部10は、ステップS11として画面情報バッファ16内の入力画面情報ファイル17を補助記憶部12に保存する。しかる後、制御部10は、ステップS12として主記憶部11,プログラム実行部13,入力部14及び表示部15の終了処理を行う。以上で、画面作成プログラムが終了する。
このように本実施の形態においては、図2に示すデータ入力画面20が表示部15に表示されている状態、すなわち、図4に示す内容の入力画面情報ファイル17が画面情報バッファ16に記憶されている状態で、明細部22の左上のエディットボックスEdit11を指定し、続いてメニュー項目リストから「設定比較」を選択すると、図5に示す設定比較項目選択画面30が表示部15に表示される。
ここで、項目「幅」と「高さ」にチェックを入れ、OKボタンを操作すると、入力画面情報ファイル17が検索され、エディットボックスEdit11と幅[10]及び高さ[1]が一致する画面部品が選択される。この場合は、エディットボックスEdit12,エディットボックスEdit13,エディットボックスEdit14及びエディットボックスEdit15の各画面部品が選択される。そして、図6に示すように、これらのエディットボックスEdit11〜Edit15に対してのみ選択状態を示すマーク(黒四角)が表示されて、選択されていない他の画面部品と区別される。なお、図6の画面例において、枠31内には、基準画面部品の選択属性項目(この場合は幅と高さ)のデータが表示されている。
その結果、オペレータは、選択した画面部品(エディットボックスEdit11)と、同一のマークが表示された画面部品(エディットボックスEdit12〜Edit15)とは、幅と高さが一致していることを容易に認識することができる。
上記例において、設定比較項目選択画面30で項目「Y座標」にチェックを入れ、OKボタンを操作すると、入力画面情報ファイル17が検索され、エディットボックスEdit11とY座標[6]が一致する画面部品が選択される。この場合は、エディットボックスEdit21,エディットボックスEdit31及びエディットボックスEdit41の各画面部品が選択される。そして、これらのエディットボックスEdit11,Edit21,Edit31及びEdit41に対してのみ選択状態を示すマークが表示されて、選択されていない他の画面部品と区別される。
その結果、オペレータは、選択した画面部品(エディットボックスEdit11)と、同一のマークが表示された画面部品(エディットボックスEdit21,Edit31及びEdit41)とは、画面上のY座標が一致していることを容易に認識することができる。
このように本実施の形態によれば、作成中のデータ入力画面20において、基準画面部品と比較対象となる画面部品とが、画面位置やサイズ等の表示属性項目について統一されているか否かを確認する作業を簡単に行なうことができる。したがって、画面作成作業の効率を向上させることができる。特に、比較対象となる部品数や画面数が増加しても、その手間と時間は変わらないので、作業効率向上の効果は極めて大きいものとなる。
なお、この発明は前記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。
例えば前記実施の形態では、図7のステップS2の処理で読み出される入力画面情報ファイル17の数を1つとしたが、2つ以上を読み出して同様に処理するようにしてもよい。
図8は、2つのデータ入力画面20A,20Bにそれぞれ対応した入力画面情報ファイル17-1,17-2を選択した場合の表示部15の表示例である。この状態で、前述した具体例と同様に、一方のデータ入力画面20AのエディットボックスEdit11を指定し、さらに設定比較項目選択画面30において項目「幅」と「高さ」にチェックを入れてOKボタンを操作する。そうすると、図8に示す如く、双方のデータ入力画面20A,20Bにおいて、項目「幅」と「高さ」がエディットボックスEdit11一致する全てのエディットボックスに対して選択状態を示すマーク(黒四角)が表示されて、他の画面部品と区別される。その結果、複数のデータ入力画面に跨って、基準画面部品と比較対象となる画面部品とが表示属性項目について統一されているか否かを確認する作業を簡単に行なうことができるようになる。
コンピュータシステム上で動作するアプリケーションプログラムにおいて、複数のデータ入力画面を必要とする場合、画面表示形式の統一は操作性の観点から大変重要である。本実施の形態によれば、同時に複数のデータ入力画面20A,20Bについて、各画面部品の統一性を簡単に評価できるので、そのメリットは非常に大きいものとなる。
なお、前記実施の形態では、データ入力画面を構成する画面部品の中からいずれか1つの画面部品が指定されるのを受付ける部品受付手段と、画面部品の表示属性項目の中から少なくとも一項目が選択されるのを受付ける項目受付手段とを設けたが、いずれか一方の手段あるいは両手段を省略したものも、本発明に含まれるものである。
例えば、部品受付手段を省略する実施形態としては、図5に示す設定比較項目選択画面において所望の項目が選択入力されると、表示部15に表示されているデータ入力画面20上において、選択入力された項目のデータが一致する画面部品どうしをそれぞれ識別可能なように表示させる画面作成装置が考えられる。なお、識別可能なように表示させる方法としては、一致する画面部品どうしを同一色として色で区別する方法や、同一のマークで囲ってマークで区別する方法等が考えられる。
また、項目受付手段を省略する実施形態としては、図2に示すデータ入力画面20上において、いずれか1つの画面部品が指定されると、その指定された画面部品と任意の表示属性項目が一致する画面部品を他の画面部品と区別させて表示させる画面作成装置が考えられる。
さらに、部品受付手段及び項目受付手段を省略する実施形態としては、図2に示すデータ入力画面20を表示させた際に、自動的に任意の表示属性項目が一致する画面部品どうしをそれぞれ識別可能なように表示させる画面作成装置が考えられる。
また、本実施の形態では補助記憶部12に画面作成プログラムが予め記憶されているものとして説明をしたが、これに限らず画面作成プログラムをネットワークから装置にダウンロードしても良いし、同様の機能を記録媒体に記憶させたものを装置にインストールしてもよい。記録媒体としては、CD−ROM等プログラムを記憶でき、かつ装置が読み取り可能な記録媒体であれば、その形態は何れの形態であっても良い。またこのように予めインストールやダウンロードにより得る機能は装置内部のOS(オペレーティング・システム)等と協働してその機能を実現させるものであってもよい。
この他、前記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態に亘る構成要素を組合わせてもよい。
1…画面作成装置、10…制御部、11…主記憶部、12…補助記憶部、13…プログラム実行部、14…入力部、15…表示部、16…画面情報バッファ、17…入力画面情報ファイル、20,20A,20B…データ入力画面、30…設定比較項目選択画面。
Claims (10)
- ベース画面上に各種の画面部品を配置してコンピュータシステムのデータ入力画面を作成する画面作成装置において、
前記データ入力画面毎に形成され、その画面上に配置された各画面部品の位置,サイズ等の表示属性に関する情報を格納してなる入力画面情報ファイルを記憶する記憶部と、
前記記憶部から任意のデータ入力画面の入力画面情報ファイルを読み出すファイル読出し手段と、
このファイル読出し手段により読み出された入力画面情報ファイルの情報に基づきデータ入力画面を表示する画面表示手段と、
この画面表示手段により表示されたデータ入力画面を構成する各種の画面部品について、少なくとも一部の属性項目が共通する部品を他と区別して表示させる表示制御手段と、
を具備したことを特徴とする画面作成装置。 - データ入力画面を構成する画面部品の中からいずれか1つの画面部品が指定されるのを受付ける部品受付手段、をさらに具備し、
前記表示制御手段は、前記部品受付手段により指定入力を受付けた画面部品と同一種類で少なくとも一部の属性項目が共通する部品を他と区別して表示させることを特徴とする請求項1記載の画面作成装置。 - 画面部品の表示属性項目の中から少なくとも一項目が選択されるのを受付ける項目受付手段、をさらに具備し、
前記表示制御手段は、前記項目受付手段により選択入力を受付けた項目が共通する部品を他と区別して表示させることを特徴とする請求項1記載の画面作成装置。 - 画面部品の表示属性項目の中から少なくとも一項目の選択入力を受付ける項目受付手段、をさらに具備し、
前記表示制御手段は、前記部品受付手段により指定入力を受付けた画面部品と同一種類で、かつ前記項目受付手段により選択入力を受付けた項目が共通する部品を他と区別して表示させることを特徴とする請求項2記載の画面作成装置。 - 前記ファイル読出し手段は、同時に複数のデータ入力画面の入力画面情報ファイルを読み出すことが可能であり、
複数のデータ入力画面の入力画面情報ファイルが読み出された場合は、画面表示手段は、同時にその複数の入力画面情報ファイルの情報に基づくデータ入力画面を表示可能であり、
前記表示制御手段は、複数のデータ入力画面について、少なくとも一部の属性項目が共通する部品を他と区別して表示させることを特徴とする請求項1記載の画面作成装置。 - コンピュータ上で動作し、ベース画面上に各種の画面部品を配置してコンピュータシステムのデータ入力画面を作成する画面作成プログラムであって、
前記コンピュータに、
前記データ入力画面毎にその画面上に配置された各画面部品の位置,サイズ等の表示属性に関する情報を格納してなる入力画面情報ファイルを形成し当該コンピュータに接続された記憶部に記憶させる機能と、
前記記憶部から任意のデータ入力画面の入力画面情報ファイルを読み出す機能と、
前記記憶部から読み出された入力画面情報ファイルの情報に基づき当該コンピュータに接続された表示部にデータ入力画面を表示させる機能と、
前記表示部に表示されたデータ入力画面を構成する各種の画面部品について、少なくとも一部の属性項目が共通する部品を他と区別して表示させる機能と、
を実現させるための画面作成プログラム。 - 前記コンピュータに、
当該コンピュータに接続された入力部を介して前記データ入力画面を構成する画面部品の中からいずれか1つの画面部品が指定されるのを受付ける機能をさらに実現させ、
前記入力部を介して指定入力を受付けた画面部品と同一種類で少なくとも一部の属性項目が共通する部品を他と区別して表示させるようにしたことを特徴とする請求項6記載の画面作成プログラム。 - 前記コンピュータに、
当該コンピュータに接続された入力部を介して画面部品の表示属性項目の中から少なくとも一項目が選択されるのを受付ける機能をさらに実現させ、
前記入力部を介して選択入力を受付けた項目が共通する部品を他と区別して表示させるようにしたことを特徴とする請求項6記載の画面作成プログラム。 - 前記コンピュータに、
当該コンピュータに接続された入力部を介して画面部品の表示属性項目の中から少なくとも一項目が選択されるのを受付ける機能をさらに実現させ、
前記入力部を介して指定入力を受付けた画面部品と同一種類で、かつ前記入力部を介して選択入力を受付けた項目が共通する部品を他と区別して表示させるようにしたことを特徴とする請求項7記載の画面作成プログラム。 - 前記記憶部から入力画面情報ファイルを読み出す機能は、同時に複数のデータ入力画面の入力画面情報ファイルを読み出すことを可能とし、
複数のデータ入力画面の入力画面情報ファイルが読み出された場合は、同時にその複数の入力画面情報ファイルの情報に基づくデータ入力画面を表示部に表示させ、
複数のデータ入力画面について、少なくとも一部の属性項目が共通する部品を他と区別して表示させるようにしたことを特徴とする請求項6記載の画面作成プログラム。
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019144896A (ja) * | 2018-02-21 | 2019-08-29 | 株式会社創建 | 不動産物件の購入または賃借の決定を支援するためのコンピュータシステム、そのコンピュータシステムにおいて実行される方法およびプログラム |
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2006
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