JP2008140094A - ブレードサーバ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】
ブレードサーバ装置において、Serial Attached SCSI(SAS)インターフェースを用いて、任意の台数のサーバブレードと、任意の台数のストレージブレードと、ストレージブレード内にある任意の台数のストレージ装置を接続する手段を提供する。
【解決手段】
サーバブレードとストレージブレードとエクスパンダとを備え、前記サーバブレードと前記ストレージブレードをバックプレーンボード上の複数のスロットのいずれかに搭載して所定のインターフェースで接続し、前記サーバブレード又は前記ストレージブレードのいずれかが搭載されるスロットは同一の信号ピン配置と同一の物理的及び電気的仕様を有する。
【選択図】 図1
ブレードサーバ装置において、Serial Attached SCSI(SAS)インターフェースを用いて、任意の台数のサーバブレードと、任意の台数のストレージブレードと、ストレージブレード内にある任意の台数のストレージ装置を接続する手段を提供する。
【解決手段】
サーバブレードとストレージブレードとエクスパンダとを備え、前記サーバブレードと前記ストレージブレードをバックプレーンボード上の複数のスロットのいずれかに搭載して所定のインターフェースで接続し、前記サーバブレード又は前記ストレージブレードのいずれかが搭載されるスロットは同一の信号ピン配置と同一の物理的及び電気的仕様を有する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、サーバブレードとストレージブレードとを備えたブレードサーバ装置に関する。
近年、サーバの高密度実装化が進んでいる中、登場したのがブレードサーバ装置である。ブレードサーバ装置の”ブレード”とは、サーバとしての機能するためのハードウェア、ソフトウェアを備えた1枚の回路基板のことである。このブレードを複数枚、1つの筐体内に実装して、高密度実装を実現している。
ブレードサーバ装置は、基本的に次のような構成をしている。サーバとしての機能を果たすために、CPUを搭載してユーザのアプリケーションに応じて様々な情報処理を行うサーバブレードと、これをインターネット、LAN等と接続するインターフェースを提供する機能部と、サーバブレードが使用する記憶装置を接続するためのインターフェース部と、ブレードサーバ装置内の動作の監視、制御、設定を行う機能部、とこれらに必要な電源を供給する電源部より構成され筐体内に実装される。また、任意の台数の記憶装置を搭載したブレードをストレージブレードと称する。
現状のブレードサーバ装置が使用する記憶装置の多くは、ATA、S−ATA(Serial ATA)、FC(Fibre Channel)、SCSIインターフェースを用いている。その中で、SCSIインターフェースは、これまでパラレル伝送方式によるインターフェースであったが、転送性能が向上されるに従いパラレル伝送方式での性能上の限界となり、今後は、より高速な伝送を行うために、SAS(Serial Attached SCSI)インターフェースへと、移行される。
FCの場合、転送元(イニシエータ)と、転送先(ターゲット)を接続する方法として、1対1で接続するポイント・ツー・ポイント方式と、FC−SW(Fibre Channel Switch)を利用して、イニシエータとターゲットをそれぞれ任意の台数づつ接続する方法があるが、FC機器は一般的に高価なため、システム全体の構成を組むと、非常に高価なシステムとなる。
SASインターフェースでも、基本はポイント・ツー・ポイントで接続する方式であるが、他に、FC−SWに相当するデバイスとして、データ転送を中継するエクスパンダがある。エクスパンダを利用することで、多数のイニシエータやターゲットが接続可能である。
特許文献1には、ブレードサーバとしての、搭載される機器、インターフェースの数に応じて、そのインターフェース数自体を増設可能であること、が開示されている。
SASインターフェースのように、ターゲットとイニシエータが1対1での接続を前提としたインターフェースを備えた記憶装置を搭載するストレージブレードにおいて、そのストレージブレードに対して任意の台数の制御用サーバブレードと、任意の台数の記憶装置を搭載するストレージブレードと、をバックプレーンボード上で接続する構成を行う場合、記憶装置台数分の接続が必要となり、各スロットのピン数が有限であることから、数的な拡張性の限界と、サーバブレードとストレージブレードのピン配置が共通化できないことから、サーバブレードとストレージブレードの任意の組み合わせで構成することが出来なかった。
本発明の目的は、バックプレーンボード上にて、任意の台数のストレージブレードと、任意の台数のサーバブレードとを接続可能とすることにある。
本発明は、少なくとも1台のサーバブレードと少なくとも1台のストレージブレードと前記サーバブレードと前記ストレージブレード間の転送データを中継するエクスパンダとを備え、前記サーバブレードと前記ストレージブレードをバックプレーンボード上の複数のスロットのいずれかに搭載して所定のインターフェースで接続するブレードサーバ装置であって、前記サーバブレード又は前記ストレージブレードのいずれかが搭載されるスロットは同一の信号ピン配置と同一の物理的及び電気的仕様を有することを特徴とする。
本発明によれば、1対1接続が前提のインターフェース機器であって、任意の台数のサーバブレードと、任意の台数のストレージブレードとをバックプレーンボードによる接続にて、任意の台数対任意の台数での接続で構成することが可能となり、装置構成の自由度が向上する。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
図1に本実施例で使用するブレードサーバ装置(G10)の全体構成例を示す。
図1に本実施例で使用するブレードサーバ装置(G10)の全体構成例を示す。
ブレードサーバ装置(G10)は、6台のサーバブレード(G51〜G56)と、2台のストレージブレード(G21〜G22)と、各ストレージブレードに各々内蔵する4台の記憶装置(G31〜G32)と、各サーバブレード及び、各ストレージブレードのインターフェース部分を接続するためのバックプレーンボード(G41)と、各サーバブレードと各ストレージブレードとのインターフェースを制御する2台のSASエクスパンダ(G61〜G62)を有する。本実施例では搭載するサーバブレードを6台、ストレージブレードを2台、各ストレージブレードに搭載される記憶装置を4台、としたが、台数は任意である。また、ここで搭載する記憶装置はハードディスク装置とする。
サーバブレードと、ストレージブレードとのインターフェース部分の物理的な接続は、バックプレーンボード(G41)を使用する。また、バックプレーンボードには、伝送制御のインターフェースの結線も含む。
図2は、サーバブレードと、ストレージブレードと、SASエクスパンダと、の接続例を示す。図2では、SAS(Serial Attached SCSI)における実施例を示してある。
ブレードサーバ装置(D10)は、サーバブレード(D101〜D102)と、ストレージブレード(D201)と、エクスパンダ(D301〜D302)と、を有する。本実施例ではサーバブレード台数を2台、ストレージブレードを1台、としたが、台数は任意である。
サーバブレード(D101)は、記憶装置(D141〜D142)を制御するためのSASコントローラ(D121)を有し、サーバブレード(D102)についても、記憶装置(D143〜D144)を制御するためのSASコントローラ(D122)を有する。該SASコントローラ(D121及びD122)は、ストレージブレード(D201)に搭載された記憶装置を制御する機能と、該サーバブレードに搭載された記憶装置(D141〜D142)を制御する機能を有し、該サーバブレードに搭載された記憶装置の接続には、エクスパンダ(D131及びD132)を介して接続する。
ストレージブレード(D201)は、4台の記憶装置(D211〜D214)を有し、各記憶装置は、各々2台のエクスパンダ(D231及びD232)により接続される。2台のエクスパンダとしたのは、冗長性を持たせるためである。
SASエクスパンダ(D301及びD302)は、サーバブレード(D101〜D102)と、ストレージブレード(D201)を接続する機能を有する。該機能を実施するにあたり予め接続管理情報(D311、D312)を設定する。該設定を行うため、設定ツール(T311、T312)を有する。例えば、ポート1(P1)とポート4(P4)、ポート5(P5)の組み合わせと、ポート2(P2)、ポート4(P4)、ポート5(P5)の組み合わせを接続管理情報(D311、D312)として設定した場合、サーバブレード(D101)は、記憶装置(D141〜D144)と、ストレージブレード(D201)内の記憶装置(D211〜D214)へSASエクスパンダ(D231)を介して制御可能となり、サーバブレード(D102)は、記憶装置(D141〜D144)とストレージブレードD201内の記憶装置(D211〜D214)へSASエクスパンダ(D232)を介して制御可能となる。
図3は、図2の実施例で設定される接続管理情報(D311、D312)を示す。
G10 ブレードサーバ装置
G21〜G22 ストレージブレード
G31〜G32 記憶装置
G41 バックプレーンボード
G51〜G56 サーバブレード
G61〜G62 SASエクスパンダ
G71〜G72 外付け記憶装置
G81〜G86 記憶装置
D10 ブレードサーバ装置
D101〜D102 サーバブレード
D121〜D122 SASコントローラ
D131〜D132 SASエクスパンダ
D141〜D144 記憶装置
D201 ストレージブレード
D211〜D214 記憶装置
D231〜D232 SASエクスパンダ
D301〜D302 SASエクスパンダ
D311〜D312 接続管理情報
T311〜T312 接続管理情報設定手段
P1〜P6 SAS入出力ポート
G21〜G22 ストレージブレード
G31〜G32 記憶装置
G41 バックプレーンボード
G51〜G56 サーバブレード
G61〜G62 SASエクスパンダ
G71〜G72 外付け記憶装置
G81〜G86 記憶装置
D10 ブレードサーバ装置
D101〜D102 サーバブレード
D121〜D122 SASコントローラ
D131〜D132 SASエクスパンダ
D141〜D144 記憶装置
D201 ストレージブレード
D211〜D214 記憶装置
D231〜D232 SASエクスパンダ
D301〜D302 SASエクスパンダ
D311〜D312 接続管理情報
T311〜T312 接続管理情報設定手段
P1〜P6 SAS入出力ポート
Claims (6)
- 少なくとも1台のサーバブレードと少なくとも1台のストレージブレードと前記サーバブレードと前記ストレージブレード間の転送データを中継する第1のエクスパンダとを備え、前記サーバブレードと前記ストレージブレードをバックプレーンボード上の複数のスロットのいずれかに搭載して所定のインターフェースで接続するブレードサーバ装置であって、
前記サーバブレード又は前記ストレージブレードのいずれかが搭載されるスロットは同一の信号ピン配置と同一の物理的及び電気的仕様を有することを特徴とするブレードサーバ装置。 - 前記ストレージブレードは少なくとも1台の記憶装置を有し、該少なくとも1台の記憶装置は第2のエクスパンダを介して前記バックプレーンボードに配置された所定のインターフェースと接続されることを特徴とする請求項1記載のブレードサーバ装置。
- 前記サーバブレードは記憶装置制御装置と少なくとも1台の記憶装置を有し、該少なくとも1台の記憶装置は第3のエクスパンダを介して前記記憶装置制御装置又は前記バックプレーンボードに配置された所定のインターフェースと接続されることを特徴とする請求項1記載のブレードサーバ装置。
- 前記所定のインターフェースはSASインターフェースであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のブレードサーバ装置。
- 前記第1のエクスパンダは、複数の入出力ポートと、該複数の入出力ポートの接続の組み合わせを定義する接続管理情報とを有することを特徴とする請求項1記載のブレードサーバ装置。
- 前記第1のエクスパンダは、前記接続管理情報を設定する設定入力手段を備えることを特徴とする請求項5記載のブレードサーバシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006325132A JP2008140094A (ja) | 2006-12-01 | 2006-12-01 | ブレードサーバ装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2006325132A JP2008140094A (ja) | 2006-12-01 | 2006-12-01 | ブレードサーバ装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2006325132A Pending JP2008140094A (ja) | 2006-12-01 | 2006-12-01 | ブレードサーバ装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2006
- 2006-12-01 JP JP2006325132A patent/JP2008140094A/ja active Pending
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Legal Events
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