JP2008039844A - 暗号処理プログラムおよび暗号処理方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ダミー文字選択手段1bは、入力された平文3の所定位置にある1または2以上の文字をダミー文字として選択する。暗号化手段1aは、選択されたダミー文字を連鎖機能を有する暗号利用モードに従って暗号化すると共に、予め初期ベクタが設定されたレジスタ値を更新する。その後、暗号化手段1aは、更新されたレジスタ値を用いてさらに平文3を暗号化する。暗号文出力手段1cは、暗号化手段1aによる平文3に対する暗号化処理の結果を暗号文4として出力する。
【選択図】図1
Description
図1は、本実施の形態の概要を示す図である。図1に示すように、本実施の形態では、平文3を暗号化装置1で暗号化し暗号文4を出力する。また、暗号化装置1で暗号化した暗号文5を復号装置2で復号し平文6を出力する。
暗号化手段1aは、レジスタ値として予め初期ベクタを有している。レジスタ値は、暗号化処理の開始時に毎回初期化され、初期ベクタが設定される。暗号化手段1aは、暗号元データを取得すると、所定の連鎖機能を有する暗号利用モードに従い、レジスタ値を用いて暗号化処理を行う。具体的には、暗号元データの暗号化単位毎の暗号化と、暗号化処理で得られる値を用いたレジスタ値の更新とを繰り返す。暗号利用モードとしては、例えば、CBCモード、CFBモード、OFBモードのいずれか1つを用いる。これにより、暗号化単位間に依存関係がある暗号化データが生成される。
復号手段2aは、レジスタ値として予め暗号化手段1aと同一の初期ベクタを有している。レジスタ値は、復号処理の開始時に毎回初期化され、初期ベクタが設定される。復号手段2aは、暗号化データを取得すると、暗号化手段1aで用いたものと同一の暗号利用モードに従い、レジスタ値を用いて復号処理を行う。具体的には、暗号化データの暗号化単位毎の復号と、復号処理で得られる値を用いたレジスタ値の更新とを繰り返す。これにより、暗号化単位間に依存関係のある暗号化データを復号した復号データが生成される。
[第1の実施の形態]
図2は、本実施の形態のシステム構成を示す図である。図2に示すデータベースシステムは、データベースに格納する文字データに対して暗号処理を行うものである。本実施の形態のデータベースシステムは、サーバ100、データベース110、クライアント21およびネットワーク10で構成される。
次に、暗号利用モードとしてOFBモードを用いた場合の暗号化処理について説明する。
図9は、第1の実施の形態の暗号化処理の他の進行例を示す図である。図9に示す例は、図7の例と同様の文字を、OFBモードで暗号化するものである。
平文出力部156は、ダミー暗号選択部155から暗号文33を取得すると、これを排他的論理和演算部154に1文字分ずつ入力する。これにより、排他的論理和演算部154による演算と、シフトレジスタ151のデータの更新とが交互に行われ、暗号文33に対応する文字データが1文字ずつ出力される。そして、平文出力部156は、暗号文33に対応する全ての文字データを取得すると、この文字列を順序再生部157に通知する。
次に、暗号利用モードとしてOFBモードを用いた場合の復号処理について説明する。
第1の状態[ST41]には、ダミー暗号C1に対する復号処理の流れが示されている。このとき、シフトレジスタ151aには初期ベクタが設定されている。そして、復号処理が開始されると、まず、暗号化処理部152によってシフトレジスタ151a内の値が暗号化され、暗号データ記憶部153に格納される。このとき暗号化されたデータの先頭1文字分のデータがX1である。次に、排他的論理和演算部154によって、暗号データ記憶部153内の先頭1文字分のデータX1とダミー暗号C1との排他的論理和が計算され、演算結果として文字D1が得られる。
次に、第2の実施の形態について説明する。第2の実施の形態に係るデータベースシステムは、第1の実施の形態における暗号化処理および復号処理を、複数の文字について並列処理できるようしたものである。第2の実施の形態のシステム構成は、第1の実施の形態のものと同様である。以下、暗号化処理を行う暗号化部および復号処理を行う復号部の機能の詳細について、第1の実施の形態と異なる部分を中心に説明する。
なお、第2の実施の形態では、並列化する最大文字数を9文字としたが、シフトレジスタ151bおよび暗号データ記憶部153bに格納されるデータのビット長を超えない範囲で、任意の文字数の並列化が可能である。また、第2の実施の形態では、CFBモードを用いた場合の暗号化処理および復号処理について説明したが、第1の実施の形態で示したように、OFBモードなど他の連鎖機能を有する暗号利用モードを用いてもよい。
次に、第3の実施の形態について説明する。第3の実施の形態に係るデータベースシステムは、平文がある文字コード体系で符号化されているとき、入力された平文を別の文字コード体系の文字コードに変換し、変換後の文字コードに対して暗号化処理を行い、暗号結果を元の文字コード体系の文字コードに逆変換するものである。このように、平文の文字コード体系とは異なる文字コード体系を用いて暗号化処理を行う利点は以下の通りである。
以上説明した実施の形態の主な技術的特徴は、以下の付記の通りである。
コンピュータを、
レジスタ値として予め初期ベクタを有しており、暗号元データを取得すると、所定の前記暗号利用モードに従い、前記レジスタ値を用いた文字の暗号化と暗号化処理で得られる値を用いた前記レジスタ値の更新とを繰り返すことで、暗号化単位間に依存関係がある暗号化データを生成する暗号化手段、
平文が入力されると、前記平文の所定位置にある1または2以上の文字をダミー文字として選択し、前記ダミー文字を暗号元データとして前記暗号化手段に入力し、得られた暗号化データを破棄するダミー文字選択手段、
前記ダミー文字の暗号化によって前記暗号化手段の前記レジスタ値が更新されると、その後、前記平文を暗号元データとして前記暗号化手段に入力し、得られた暗号化データを暗号文として出力する暗号文出力手段、
として機能させることを特徴とする暗号処理プログラム。
(付記3) 前記コンピュータを、さらに、
前記平文が入力されると、前記平文を先頭と最後尾とが連続した循環文字列とみなし、前記循環文字列上の1文字を新たな先頭に指定し、指定した前記新たな先頭から始まる文字順序が変換された新たな平文を生成する順序変換手段、
として機能させ、
前記ダミー文字選択手段および前記暗号文出力手段は、前記新たな平文を前記平文とみなして暗号化処理を行う、
ことを特徴とする付記1記載の暗号処理プログラム。
(付記5) 前記コンピュータを、さらに、
第1の文字コード体系の文字コードと第2の文字コード体系の文字コードとの一対一の対応関係を記憶した文字コード情報記憶手段、
前記第1の文字コード体系で符号化された前記平文が入力されると、前記文字コード情報記憶手段を参照し、前記平文を前記第2の文字コード体系に変換する文字コード変換手段、
前記第2の文字コード体系で符号化された前記暗号文が生成されると、前記文字コード情報記憶手段を参照し、前記暗号文を前記第1の文字コード体系に変換する文字コード逆変換手段、
として機能させ、
前記暗号化手段は、前記第2の文字コード体系の文字コードから成る暗号元データを、前記第2の文字コード体系の文字コードから成る暗号化データに暗号化する、
ことを特徴とする付記1記載の暗号処理プログラム。
前記レジスタ値として予め前記暗号化手段と同一の前記初期ベクタを有しており、暗号化データを取得すると、前記暗号化手段と同一の前記暗号利用モードに従い、前記レジスタ値を用いた暗号値の復号と復号処理で得られる値を用いた前記レジスタ値の更新とを繰り返すことで、復号データを生成する復号手段、
前記暗号文が入力されると、前記暗号文の前記所定位置にある1または2以上の暗号値をダミー暗号として選択し、前記ダミー暗号を暗号化データとして前記復号手段に入力し、得られた復号データを破棄するダミー暗号選択手段、
前記ダミー暗号の復号によって前記復号手段の前記レジスタ値が更新されると、その後、前記暗号文を暗号化データとして前記復号手段に入力し、得られた復号データを前記平文として出力する平文出力手段、
として機能させることを特徴とする付記1記載の暗号処理プログラム。
平文が入力されると、前記平文の所定位置にある1または2以上の文字をダミー文字として選択し、
前記ダミー文字を、所定の前記暗号利用モードに従い、レジスタ値として予め設定された初期ベクタを用いて暗号化し、暗号化処理で得られる値を用いて前記レジスタ値を更新すると共に、前記ダミー文字に対応する暗号化データを破棄し、
前記ダミー文字の暗号化によって前記レジスタ値が更新された後、前記暗号利用モードに従い、前記レジスタ値を用いた文字の暗号化と暗号化処理で得られる値を用いた前記レジスタ値の更新とを繰り返すことで、暗号化単位間に依存関係がある暗号化データを生成し暗号文として出力する、
ことを特徴とする暗号処理方法。
レジスタ値として予め初期ベクタを有しており、暗号元データを取得すると、所定の前記暗号利用モードに従い、前記レジスタ値を用いた文字の暗号化と暗号化処理で得られる値を用いた前記レジスタ値の更新とを繰り返すことで、暗号化単位間に依存関係がある暗号化データを生成する暗号化手段と、
平文が入力されると、前記平文の所定位置にある1または2以上の文字をダミー文字として選択し、前記ダミー文字を暗号元データとして前記暗号化手段に入力し、得られた暗号化データを破棄するダミー文字選択手段と、
前記ダミー文字の暗号化によって前記暗号化手段の前記レジスタ値が更新されると、その後、前記平文を暗号元データとして前記暗号化手段に入力し、得られた暗号化データを暗号文として出力する暗号文出力手段と、
を有することを特徴とする暗号処理装置。
1a 暗号化手段
1b ダミー文字選択手段
1c 暗号文出力手段
1d 順序変換手段
2 復号装置
2a 復号手段
2b ダミー暗号選択手段
2c 平文出力手段
2d 順序再生手段
3,6 平文
4,5 暗号文
Claims (5)
- 連鎖機能を有する暗号利用モードを用いて暗号処理を行う暗号処理プログラムにおいて、
コンピュータを、
レジスタ値として予め初期ベクタを有しており、暗号元データを取得すると、所定の前記暗号利用モードに従い、前記レジスタ値を用いた文字の暗号化と暗号化処理で得られる値を用いた前記レジスタ値の更新とを繰り返すことで、暗号化単位間に依存関係がある暗号化データを生成する暗号化手段、
平文が入力されると、前記平文の所定位置にある1または2以上の文字をダミー文字として選択し、前記ダミー文字を暗号元データとして前記暗号化手段に入力し、得られた暗号化データを破棄するダミー文字選択手段、
前記ダミー文字の暗号化によって前記暗号化手段の前記レジスタ値が更新されると、その後、前記平文を暗号元データとして前記暗号化手段に入力し、得られた暗号化データを暗号文として出力する暗号文出力手段、
として機能させることを特徴とする暗号処理プログラム。 - 前記コンピュータを、さらに、
前記平文が入力されると、前記平文を先頭と最後尾とが連続した循環文字列とみなし、前記循環文字列上の1文字を新たな先頭に指定し、指定した前記新たな先頭から始まる文字順序が変換された新たな平文を生成する順序変換手段、
として機能させ、
前記ダミー文字選択手段および前記暗号文出力手段は、前記新たな平文を前記平文とみなして暗号化処理を行う、
ことを特徴とする請求項1記載の暗号処理プログラム。 - 前記コンピュータを、さらに、
第1の文字コード体系の文字コードと第2の文字コード体系の文字コードとの一対一の対応関係を記憶した文字コード情報記憶手段、
前記第1の文字コード体系で符号化された前記平文が入力されると、前記文字コード情報記憶手段を参照し、前記平文を前記第2の文字コード体系に変換する文字コード変換手段、
前記第2の文字コード体系で符号化された前記暗号文が生成されると、前記文字コード情報記憶手段を参照し、前記暗号文を前記第1の文字コード体系に変換する文字コード逆変換手段、
として機能させ、
前記暗号化手段は、前記第2の文字コード体系の文字コードから成る暗号元データを、前記第2の文字コード体系の文字コードから成る暗号化データに暗号化する、
ことを特徴とする請求項1記載の暗号処理プログラム。 - 前記コンピュータを、さらに、
前記レジスタ値として予め前記暗号化手段と同一の前記初期ベクタを有しており、暗号化データを取得すると、前記暗号化手段と同一の前記暗号利用モードに従い、前記レジスタ値を用いた暗号値の復号と復号処理で得られる値を用いた前記レジスタ値の更新とを繰り返すことで、復号データを生成する復号手段、
前記暗号文が入力されると、前記暗号文の前記所定位置にある1または2以上の暗号値をダミー暗号として選択し、前記ダミー暗号を暗号化データとして前記復号手段に入力し、得られた復号データを破棄するダミー暗号選択手段、
前記ダミー暗号の復号によって前記復号手段の前記レジスタ値が更新されると、その後、前記暗号文を暗号化データとして前記復号手段に入力し、得られた復号データを前記平文として出力する平文出力手段、
として機能させることを特徴とする請求項1記載の暗号処理プログラム。 - 連鎖機能を有する暗号利用モードを用いて暗号処理を行う暗号処理方法において、
平文が入力されると、前記平文の所定位置にある1または2以上の文字をダミー文字として選択し、
前記ダミー文字を、所定の前記暗号利用モードに従い、レジスタ値として予め設定された初期ベクタを用いて暗号化し、暗号化処理で得られる値を用いて前記レジスタ値を更新すると共に、前記ダミー文字に対応する暗号化データを破棄し、
前記ダミー文字の暗号化によって前記レジスタ値が更新された後、前記暗号利用モードに従い、前記レジスタ値を用いた文字の暗号化と暗号化処理で得られる値を用いた前記レジスタ値の更新とを繰り返すことで、暗号化単位間に依存関係がある暗号化データを生成し暗号文として出力する、
ことを特徴とする暗号処理方法。
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