[go: up one dir, main page]

JP2008039380A5 - - Google Patents

Download PDF

Info

Publication number
JP2008039380A5
JP2008039380A5 JP2007182056A JP2007182056A JP2008039380A5 JP 2008039380 A5 JP2008039380 A5 JP 2008039380A5 JP 2007182056 A JP2007182056 A JP 2007182056A JP 2007182056 A JP2007182056 A JP 2007182056A JP 2008039380 A5 JP2008039380 A5 JP 2008039380A5
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
exhaust gas
exhaust
unit
flow direction
fin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007182056A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4240136B2 (ja
JP2008039380A (ja
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2007182056A priority Critical patent/JP4240136B2/ja
Priority claimed from JP2007182056A external-priority patent/JP4240136B2/ja
Publication of JP2008039380A publication Critical patent/JP2008039380A/ja
Publication of JP2008039380A5 publication Critical patent/JP2008039380A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4240136B2 publication Critical patent/JP4240136B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Claims (14)

  1. 燃焼により発生する排気ガスと冷却水との間で熱交換させることで、排気ガスを冷却する排気熱交換器において、
    内部を排気ガスが流れ、外部を冷却水が流れるステンレス製のチューブ(21)と、
    前記チューブ内に配置され、排気ガスと冷却水との間での熱交換を促進させるステンレス製のインナーフィン(22)とを備え、
    前記インナーフィンは、排気ガスの流れ方向に略垂直な断面形状が、凸部(31)を一方側と他方側に交互に位置させて曲折する波形状であって、排気ガスの流れ方向に平行な方向で部分的に切り起こされた切り起こし部(32)を備えるオフセットフィンであり、
    前記断面形状にて、前記一方側と前記他方側のうちの同一側で隣り合う前記凸部の中心同士の距離であるフィンピッチの大きさをfpとし、前記断面形状における前記一方側の凸部から前記他方側の凸部までの距離であるフィン高さをfhとしたとき、フィンピッチの大きさおよびフィン高さが、
    3.5<fh≦12(単位:mm)
    2<fp≦12(単位:mm)
    を満足する大きさであることを特徴とする排気熱交換器。
  2. 燃焼により発生する排気ガスと排気ガスを冷却する冷却水との間で熱交換を行う排気熱交換器において、
    内部を排気ガスが流れ、外部を冷却水が流れるステンレス製のチューブ(21)と、
    前記チューブ内に配置され、排気ガスと冷却水との間での熱交換を促進させるステンレス製のインナーフィン(22)とを備え、
    前記インナーフィンは、排気ガスの流れ方向に略垂直な断面形状が、凸部(31)を一方側と他方側に交互に位置させて曲折する波形状であって、排気ガスの流れ方向に平行な方向で部分的に切り起こされた切り起こし部(32)を備えるオフセットフィンであり、
    前記切り起こし部の排気流れ方向での長さをLとし、前記断面形状にて、前記一方側と前記他方側のうちの同一側で隣り合う前記凸部と前記凸部との間でフィンとチューブによって囲まれる領域(C)の相当円直径をdeとした場合、相当円直径の大きさが、
    0<L<5のとき、1.2≦de≦6.1(単位:mm)
    5≦L≦15のとき、1.0≦de≦4.3(単位:mm)
    であることを特徴とする排気熱交換器。
  3. 前記相当円直径の大きさが、
    0<L<5のとき、1.3≦de≦5.3(単位:mm)
    5≦L≦15のとき、1.1≦de≦4.0(単位:mm)
    であることを特徴とする請求項2に記載の排気熱交換器。
  4. 前記相当円直径の大きさが、
    0<L<5のとき、1.5≦de≦4.5(単位:mm)
    5≦L≦15のとき、1.3≦de≦3.5(単位:mm)
    であることを特徴とする請求項2に記載の排気熱交換器。
  5. 燃焼により発生する排気ガスと排気ガスを冷却する冷却水との間で熱交換を行う排気熱交換器において、
    内部を排気ガスが流れ、外部を冷却水が流れるステンレス製のチューブ(21)と、
    前記チューブ内に配置され、排気ガスと冷却水との間での熱交換を促進させるステンレス製のインナーフィン(22)とを備え、
    前記インナーフィンは、排気ガスの流れ方向に略垂直な断面形状が、凸部(31)を一方側と他方側に交互に位置させて曲折する波形状であって、排気ガスの流れ方向に平行な
    方向で部分的に切り起こされた切り起こし部(32)を備えるオフセットフィンであり、
    前記断面形状にて、前記一方側と前記他方側のうちの同一側で隣り合う前記凸部の中心同士の距離であるフィンピッチの大きさをfpとし、前記断面形状における前記一方側の凸部から前記他方側の凸部までの距離であるフィン高さをfhとし、前記切り起こし部の排気流れ方向での長さをLとしたとき、前記切り起こし部の排気流れ方向での長さが、
    fh<7、fp≦5のとき、0.5<L≦65(単位:mm)
    fh<7、5<fpのとき、0.5<L≦20(単位:mm)
    7≦fh、fp≦5のとき、0.5<L≦50(単位:mm)
    7≦fh、5<fpのとき、0.5<L≦15(単位:mm)
    であることを特徴とする排気熱交換器。
  6. 前記切り起こし部の排気流れ方向での長さが、
    fh<7、fp≦5のとき、0.5<L≦25(単位:mm)
    fh<7、5<fpのとき、0.5<L≦8(単位:mm)
    7≦fh、fp≦5のとき、0.5<L≦18(単位:mm)
    7≦fh、5<fpのとき、0.5<L≦6(単位:mm)
    であることを特徴とする請求項5に記載の排気熱交換器。
  7. 前記切り起こし部の排気流れ方向での長さが、
    fh<7、fp≦5のとき、0.5<L≦7(単位:mm)
    fh<7、5<fpのとき、0.5<L≦1(単位:mm)
    7≦fh、fp≦5のとき、0.5<L≦4.5(単位:mm)
    7≦fh、5<fpのとき、0.5<L≦1.5(単位:mm)
    であることを特徴とする請求項5に記載の排気熱交換器。
  8. 燃焼により発生する排気ガスと排気ガスを冷却する冷却水との間で熱交換を行う排気熱交換器において、
    内部を排気ガスが流れ、外部を冷却水が流れるステンレス製のチューブ(21)と、
    前記チューブ内に配置され、排気ガスと冷却水との間での熱交換を促進させるステンレス製のインナーフィン(22)とを備え、
    前記インナーフィンは、排気ガスの流れ方向に略垂直な断面形状が、凸部(31)を一方側と他方側に交互に位置させて曲折する波形状であって、排気ガスの流れ方向に平行な方向で部分的に切り起こされた切り起こし部(32)を備えるオフセットフィンであり、
    前記断面形状における同一側で隣り合う前記凸部の中心同士の距離であるフィンピッチの大きさをfpとしたとき、前記フィンピッチの大きさが、
    2<fp≦12(単位:mm)
    を満足する大きさであるとともに、
    前記断面形状にて、前記一方側と前記他方側のうちの同一側で隣り合う前記凸部と前記凸部との間でフィンによって囲まれた領域の相当円直径をdeとし、前記切り起こし部の排気流れ方向での長さをLとし、前記断面形状における前記一方側の凸部から前記他方側の凸部までの距離であるフィン高さをfhとし、かつ、X=de×L0.14/fh0.18としたとき、
    前記相当円直径および前記切り起こし部の排気流れ方向での長さが、
    1.1≦X≦4.3
    を満足する大きさであることを特徴とする排気熱交換器。
  9. 前記相当円直径および前記切り起こし部の排気流れ方向での長さが、
    1.2≦X≦3.9
    を満足する大きさであることを特徴とする請求項8に記載の排気熱交換器。
  10. 前記相当円直径および前記切り起こし部の排気流れ方向での長さが、
    1.3≦X≦3.5
    を満足する大きさであることを特徴とする請求項8に記載の排気熱交換器。
  11. 前記インナーフィン(22)は、排気ガスの流れ方向に略垂直な断面形状にて、前記一方側と前記他方側のうちの同一側で隣り合う前記凸部と前記凸部との間でフィンとチューブによって囲まれる領域(C)の面積に対し、
    前記切り起こし部(32)によって形成される波形状部分と、これに排気ガスの流れ方向で隣接する波形状部分とを、オフセットフィン22の排気ガスの流れ方向に略垂直な面に投影したときに、両部分によって囲まれるオフセット領域(D)の面積の割合が、25%以上40%以下であることを特徴とする請求項1ないし10のいずれか1つに記載の排気熱交換器。
  12. 前記インナーフィン(22)は、排気ガスの流れ方向から見たときに、前記切り起こし部(32)によって形成される波形状部分が、排気ガスの流れ方向で隣接する波形状部分に対して、前記断面形状にて同一側で隣り合う前記凸部が並ぶ方向に、ずれているときのずれ長さであるオフセット距離(s)が、0.5mmよりも大きいことを特徴とする請求項1ないし11のいずれか1つに記載の排気熱交換器。
  13. 前記排気熱交換器は、ディーゼルパティキュレートフィルタ(8)を通過したディーゼルエンジン(1)の排気ガスを、エンジンの吸気側に戻す排気再循環経路(9)の途中に配置されていることを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1つに記載の排気熱交換器。
  14. 燃焼により発生する排気ガスと冷却水との間で熱交換させることで、排気ガスを冷却する排気熱交換器において、
    内部を排気ガスが流れ、外部を冷却水が流れるステンレス製のチューブ(21)と、
    前記チューブ内に配置され、排気ガスと冷却水との間での熱交換を促進させるステンレス製のインナーフィン(22)とを備え、
    前記インナーフィンは、排気ガスの流れ方向に略垂直な断面形状が、凸部(31)を一方側と他方側に交互に位置させて曲折する波形状であって、排気ガスの流れ方向に平行な方向で部分的に切り起こされた切り起こし部(32)を備えるオフセットフィンであり、
    前記断面形状にて、前記一方側と前記他方側のうちの同一側で隣り合う前記凸部の中心同士の距離であるフィンピッチの大きさをfpとし、前記断面形状における前記一方側の凸部から前記他方側の凸部までの距離であるフィン高さをfhとしたとき、フィンピッチの大きさおよびフィン高さが、
    3.5<fh≦12(単位:mm)
    2<fp≦12(単位:mm)
    を満足する大きさであり、
    前記切り起こし部の排気流れ方向での長さLが、
    fh<7、fp≦5のとき、0.5<L≦7(単位:mm)、
    fh<7、5<fpのとき、0.5<L≦1(単位:mm)、
    7≦fh、fp≦5のとき、0.5<L≦4.5(単位:mm)、または
    7≦fh、5<fpのとき、0.5<L≦1.5(単位:mm)
    であることを特徴とする排気熱交換器。
JP2007182056A 2006-07-11 2007-07-11 排気熱交換器 Active JP4240136B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007182056A JP4240136B2 (ja) 2006-07-11 2007-07-11 排気熱交換器

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006190428 2006-07-11
JP2007182056A JP4240136B2 (ja) 2006-07-11 2007-07-11 排気熱交換器

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2008039380A JP2008039380A (ja) 2008-02-21
JP2008039380A5 true JP2008039380A5 (ja) 2008-08-07
JP4240136B2 JP4240136B2 (ja) 2009-03-18

Family

ID=39174589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007182056A Active JP4240136B2 (ja) 2006-07-11 2007-07-11 排気熱交換器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4240136B2 (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8167028B2 (en) * 2008-01-03 2012-05-01 Denso Corporation Heat exchanger fin with planar crests and troughs having slits
JP5226393B2 (ja) * 2008-06-12 2013-07-03 株式会社ティラド 熱交換器
JP5141585B2 (ja) * 2009-02-13 2013-02-13 トヨタ自動車株式会社 冷却器付き異物捕集装置
JP5321271B2 (ja) * 2009-06-17 2013-10-23 株式会社デンソー 高温ガス冷却用熱交換器
JP5609339B2 (ja) * 2010-07-09 2014-10-22 株式会社デンソー オイルクーラ
JP5887115B2 (ja) 2011-11-30 2016-03-16 東京ラヂエーター製造株式会社 インナーフィン
JP5886637B2 (ja) * 2012-01-24 2016-03-16 京セラ株式会社 冷却基板、素子収納用パッケージ、および実装構造体
DE102012104707A1 (de) * 2012-05-31 2013-12-05 Benteler Automobiltechnik Gmbh Verfahren zum Herstellen eines Abgaswärmetauschers
JP2014074562A (ja) * 2012-10-05 2014-04-24 Calsonic Kansei Corp 熱交換器のオフセット・フィンおよびその成形方法
JP6003778B2 (ja) 2013-04-03 2016-10-05 株式会社デンソー 熱交換器の製造方法
JP6333571B2 (ja) * 2014-02-10 2018-05-30 三菱重工オートモーティブサーマルシステムズ株式会社 熱交換器用オフセットフィンおよびそれを用いた冷媒熱交換器
JP5884055B2 (ja) 2014-05-09 2016-03-15 パナソニックIpマネジメント株式会社 熱交換器および熱交換器用オフセットフィン
JP6548324B2 (ja) 2015-06-30 2019-07-24 東京ラヂエーター製造株式会社 熱交換器のインナーフィン
JP6607151B2 (ja) * 2016-07-11 2019-11-20 株式会社デンソー インタークーラ
DE112020003195T5 (de) * 2019-07-02 2022-04-21 T.Rad Co., Ltd. Wärmetauscher
CN121048424A (zh) * 2024-05-30 2025-12-02 绍兴三花汽车热管理科技有限公司 一种翅片及换热器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008039380A5 (ja)
JP4240136B2 (ja) 排気熱交換器
US8069905B2 (en) EGR gas cooling device
JP5941550B2 (ja) ウェーブフィン
JP6303755B2 (ja) 排気熱交換器
JP6011481B2 (ja) 熱交換器用フィン
JP5803768B2 (ja) 熱交換器用フィンおよび熱交換器
JP2010048536A (ja) 熱交換器
US20120024511A1 (en) Intercooler
JP2010144979A (ja) 熱交換器
JP2015017776A5 (ja)
JP3744432B2 (ja) 排気熱交換装置
JP2007333254A (ja) 熱交換器用チューブ
EP1996891B1 (en) Heat exchanger for egr-gas
JP2006118436A (ja) Egrガス冷却装置用ボンネット
JP2004177061A (ja) 排ガス冷却用熱交換器のウェーブフィン
JP5500399B2 (ja) 熱交換器
JP2015078819A (ja) インナーフィン
JP5903911B2 (ja) 熱交換器
JP2718193B2 (ja) 熱交換器
WO2015107814A1 (ja) 熱交換器用伝熱管および熱交換器
JP6463993B2 (ja) 熱交換器用チューブ
JP2014145571A (ja) 排気熱交換器
JP2006207966A (ja) 熱交換器
JP2013142515A (ja) 熱交換器