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JP2008039240A - 冷蔵庫 - Google Patents

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JP2008039240A JP2006212003A JP2006212003A JP2008039240A JP 2008039240 A JP2008039240 A JP 2008039240A JP 2006212003 A JP2006212003 A JP 2006212003A JP 2006212003 A JP2006212003 A JP 2006212003A JP 2008039240 A JP2008039240 A JP 2008039240A
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Hideki Sakai
秀樹 酒井
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】自動製氷装置を備えた冷蔵庫に関して、安価で信頼性、安全性を確保できる冷蔵庫を提供する。
【解決手段】仕切り壁104により区画され、冷蔵室102を上部に、冷凍室103を下部へ配設した自動製氷装置の給水パイプ206は給水タンク201の下部へ配設され、給水パイプ206を着脱可能にするため仕切り壁104の給水パイプ上部分は、発泡材にて構成された断熱部材207で構成されるものであり、給水パイプ206の材料は安価な樹脂を使用し、なお樹脂材は電気的に絶縁性があるため直接給水パイプへ貼り付けても凍結防止ヒーターと絶縁を確保し、安全性を確保することが出来る。
【選択図】図2

Description

本発明は、自動製氷装置を備えた冷蔵庫に関するものである。
従来、この種の冷蔵庫は、冷蔵室と冷凍室の仕切り壁に載置される給水タンクと給水タンク内水の凍結防止用として給水タンクの下部へヒーターが配設されている(例えば、特許文献1、特許文献2参照)。
図7は、特許文献1に記載された従来の自動製氷装置部の断面図、図8は、特許文献2に記載された給水パイプと凍結防止用ヒーターの構成断面図である。
図7において、冷蔵室701と、冷蔵室701の下部には冷凍室702が設けられており、冷蔵室701と冷凍室702との間には、組み立て性及びウレタンの流動性から断熱材として発泡材が内蔵された仕切り壁703が設けられている。仕切り壁703上部には水を貯蔵するための給水タンク704とその水を冷凍室702側へ供給する部材が設けられている。給水タンク704は水を替えるタンクであり、冷蔵室701内に抜き差し自在の構造となっており、給水タンク704内の水を供給するための吸出し管部705がある。水を冷凍室702側へ供給する部材は、給水タンク704内から水を吸い上げるための給水ポンプ706と給水タンク704の吸出し管部705を接続する管継ぎ手部材707によって構成され、給水ポンプ706のa側に給水ポンプ706と製氷皿708へ導く給水パイプ709が、給水ポンプ706の奥側から仕切り壁703を経て配設され、給水パイプ709の上部には給水パイプ709を断熱する発泡材によるカバーの断熱部材710が被さる構成となっている。一方、冷凍室702側には、氷を作るための製氷皿708と製氷皿708内の温度を検知する温度検知手段711が構成される。製氷皿708を回転させるための離氷モーター712が配設され、製氷皿708の下部へは出来た氷を受ける氷受け皿713が配設されている。以上のような構成において、給水タンク704に貯蔵された水が給水ポンプ706により吸い上げられ、吸出し管部705、管継ぎ手部材706を通り、給水ポンプ706を経て給水パイプ709を通り製氷皿708へ一定量給水される。製氷皿708は、製氷皿708内の温度を検知する温度検知手段711により一定温度以下になると氷が精製されたことを検知し、離氷モーター712により製氷皿711が回転し離氷して、氷受け皿713へ氷を落とす機構となっている。
次に従来の給水パイプと凍結防止用ヒーターの構成断面図について、図8において説明する。
給水パイプ709は金属製の材料801で構成され、表面には絶縁材802で覆われ、外周に凍結防止ヒーター803が貼り付けられ、給水パイプ709と凍結防止ヒーター803は電気的に絶縁された構成となっている。凍結防止ヒーター803には、自動製氷を使用するモードの時は適宜給水パイプ709内で水等が凍結しないように通電されている。
特開平11−83271号公報 特開平6−26745号公報
しかしながら、上記従来の構成では、給水パイプ709の材料は高価な金属製の材料801で構成され、なお凍結防止ヒーター803と給水パイプ709の間には絶縁材802が必要となり、非常に高価な仕様となる。つまり、利用者へは、コスト負担の増大という課題を有していた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、給水パイプの材料は成形性が良く、安価な樹脂を使用し、なお樹脂材は電気的に絶縁性があるため直接給水パイプへ貼り付けても凍結防止ヒーターと絶縁を確保し、安全性を確保するとともに、給水パイプ先端の温度を凍結防止温度まで確保した自動製氷装置を備えた冷蔵庫を提供することを目的とする。
上記従来の課題を解決するために、本発明の冷蔵庫は、仕切り壁により区画され、冷蔵室を上部に、冷凍室を下部へ配設し、前記冷蔵室内下面に載置される給水タンクと、前記冷凍室に配置された製氷皿と、前記給水タンクの水を製氷皿へ導く給水ポンプと給水パイプとを備え、前記給水パイプは樹脂材により構成され、表面には凍結防止のための凍結防止ヒーターが仕切り壁内部へ構成されるように配設され、前記給水パイプは前記給水タンクの下部へ配設され、前記給水パイプを着脱可能にするため前記仕切り壁の給水パイプ上部分は、発泡材にて構成された断熱部材で構成されるものである。
これによって、給水パイプの材料は安価な樹脂を使用し、なお樹脂材は電気的に絶縁性があるため直接給水パイプへ貼り付けても凍結防止ヒーターと絶縁を確保し、安全性を確保することが出来る。
本発明の冷蔵庫は、給水パイプの材料は成形性が良く、安価な樹脂を使用し、なお樹脂材は電気的に絶縁性があるため直接給水パイプへ貼り付けても凍結防止ヒーターと絶縁を確保し、安全性を確保するとともに、給水パイプ先端の温度を凍結防止温度まで確保することが出来る。
請求項1に記載の発明は、仕切り壁により区画され、冷蔵室を上部に、冷凍室を下部へ配設し、前記冷蔵室内下面に載置される給水タンクと、前記冷凍室に配置された製氷皿と、前記給水タンクの水を製氷皿へ導く給水ポンプと給水パイプとを備え、前記給水パイプは樹脂材により構成され、表面には凍結防止のための凍結防止ヒーターが仕切り壁内部へ構成されるように配設され、前記給水パイプは前記給水タンクの下部へ配設され、前記給水パイプを着脱可能にするため前記仕切り壁の給水パイプ上部分は、発泡材にて構成された断熱部材で構成されるものであり、給水パイプの材料は安価な樹脂を使用し、なお樹脂材は電気的に絶縁性があるため直接給水パイプへ貼り付けても凍結防止ヒーターと絶縁を確保し、安全性を確保することが出来る。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記仕切り壁の前記冷凍室側の前記給水パイプ先端位置近傍へリブを構成するものであり、給水パイプ先端限界まで凍結防止ヒーターを延長することが出来るため、給水パイプ先端温度を上昇させることが出来るため、さらに凍結防止の信頼性を向上させることが出来る。
請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記冷凍室の庫内循環用風路において吐出冷気が直接前記給水パイプの先端へあたらないように前記仕切り壁にリブを構成するものであり、これによって、給水パイプ先端温度をさらに上昇させることが出来るため、凍結防止の信頼性をさらに向上させることが出来る。
請求項4に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記給水パイプと前記凍結防止ヒーターの構成に、前記給水パイプ先端部の前記凍結防止ヒーターの終端部へ絶縁材を貼り付け、前記絶縁材の表面へ金属を前記給水パイプ先端位置まで金属材を貼り付けることにより、給水パイプ先端温度をさらに上昇させることが出来るため、凍結防止の信頼性をさらに向上させることが出来る。
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の発明において、前記絶縁材を熱収縮チューブとすることで、凍結防止ヒーターとの絶縁を確保し、凍結防止の信頼性を確保し、かつ、作業性を向上させることが出来る。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の発明において、前記仕切り壁の前記冷凍室側の前記給水パイプ先端位置近傍へリブを構成し、前記冷凍室の庫内循環用風路において吐出冷気が直接前記給水パイプの先端へあたらないように前記仕切り壁にリブを構成することで、凍結防止ヒーターとの絶縁を確保し、凍結防止の信頼性をさらに確保し、かつ、作業性を向上させることが出来る。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって、この発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における冷蔵庫の断面図である。
図1において、冷蔵庫本体101は、上部に配置された冷蔵室102と下部に配置された冷凍室103とに仕切り壁104により仕切られ、冷蔵室102は、冷気の自然対流による直接冷却方式にて冷却される部屋であり、内箱105の奥面へ蒸発器106が配設されている。冷凍室103は送風機107による間接冷却方式であり、蒸発器108は風路構成用のダクト109の奥面へ配設されている。また、110は自動製氷装置部である。
図2(a)は、本発明の実施の形態1における自動製氷装置部の断面図であり、図2(b)は、図2(a)のA−B線断面図である。
図2において、仕切り壁104上部には水を貯蔵するための給水タンク201とその水を冷凍室103側へ供給する部材が設けられている。給水タンク201は水を替えるタンクであり、冷蔵室102内に抜き差し自在の構造となっており、給水タンク201内の水を供給するための吸出し管部202がある。水を冷凍室103側へ供給する部材は、給水タンク201内から水を吸い上げるための給水ポンプ203と給水タンク201の吸出し管部202を接続する管継ぎ手部材204によって構成され、給水ポンプ203のa側に給水ポンプ203と製氷皿205へ導く給水パイプ206が、給水ポンプ203の奥側から仕切り壁104を経て配設され、給水パイプ206の上部には給水パイプ206を断熱する断熱部材207が被さる構成となっている。
また、給水パイプ206の材料は樹脂材で構成され、表面には直接凍結防止ヒーター211が構成され、凍結防止ヒーター211へは、冷蔵室102側または冷凍室103側からも人の手に触れられることが出来ない位置へ配設されている。さらに、この凍結防止ヒーター211により、冷凍室103から給水パイプ206の表面及び気中から伝熱する冷気をカットすることが出来、冷蔵室102側の給水パイプ206の表面結露及び霜付き防止も行なっている。一方、冷凍室103側には、氷を作るための製氷皿205と製氷皿205内の温度を検知する温度検知手段208が構成される。製氷皿205を回転させるための離氷モーター209が配設され、製氷皿205の下部へは出来た氷を受ける氷受け皿210が配設されている。以上のような構成において、以下にその動作・作用を説明する。
給水タンク201に貯蔵された水が給水ポンプ203により吸い上げられ、吸出し管部202、管継ぎ手部材204を通り、給水ポンプ203を経て給水パイプ206を通り製氷皿205へ一定量給水される。製氷皿205は、製氷皿205内の温度を検知する温度検知手段208により一定温度以下になると氷が精製されたことを検知し、離氷モーター209により製氷皿205が回転し離氷して、氷受け皿210へ氷を落とす機構となっている。
以上のように、本実施の形態においては、冷蔵室と冷凍室または製氷室を有し、冷蔵室が上部、冷凍室または製氷室が下部へ配設される構成において、冷蔵室と冷凍室の仕切り壁により区分けされ、仕切り壁に載置される給水タンクと、冷凍室に配置された製氷皿と、給水タンクの水を製氷皿へ導く給水ポンプと給水パイプが配設されている。また、冷凍室庫内を冷却する蒸発器、循環用送風機、風路ダクトが構成され、風路ダクトは、製氷皿の冷却を促進される風路が構成されている。給水パイプは樹脂材により構成され、表面には凍結防止のための凍結防止ヒーターが仕切り壁内部へ構成されるように配設されており、外部からは凍結防止ヒーターへは接触不可能な構成となっている。給水パイプは給水タンクの下部へ配設され、給水パイプを着脱可能にするため仕切り壁の給水パイプ上部分は、発泡材にて構成された断熱部材で構成され、給水パイプの材料は安価な樹脂を使用し、なお樹脂材は電気的に絶縁性があるため直接給水パイプへ貼り付けても凍結防止ヒーターと絶縁を確保し、安全性を確保することが出来る。
(実施の形態2)
図3(a)は、本発明の実施の形態2における自動製氷装置部の断面図であり、図3(b)は、図3(a)のA−B線断面図である。
実施の形態1と異なる点は、仕切り壁303の冷凍室側の給水パイプ302先端位置近傍へリブ301を構成し、給水パイプ先端限界まで凍結防止ヒーター304を延長することが出来る。
以上のように本実施の形態においては、仕切り壁303の冷凍室側の給水パイプ302先端位置近傍へリブ301を構成し、給水パイプ先端限界まで凍結防止ヒーター304を延長することにより、給水パイプ先端温度を上昇させることが出来るため、さらに凍結防止の信頼性を向上させることが出来る。
(実施の形態3)
図4(a)は、本発明の実施の形態3における自動製氷装置部の断面図であり、図4(b)は、図4(a)のA−B線断面図である。
実施の形態1と異なる点は、冷凍室の庫内循環用風路404において吐出冷気が直接給水パイプ402の先端へあたらないように仕切り壁403にリブ401を構成している。
以上のように本実施の形態においては、冷凍室の庫内循環用風路404において吐出冷気が直接給水パイプ402の先端へあたらないように仕切り壁403にリブ401を構成していることにより、給水パイプ先端温度をさらに上昇させることが出来るため、凍結防止の信頼性をさらに向上させることが出来る。
(実施の形態4)
図5(a)は、本発明の実施の形態4における自動製氷装置部の断面図であり、図5(b)は、図5(a)のA−B線断面図である。
実施の形態1と異なる点は、給水パイプ503と凍結防止ヒーター504の構成に、給水パイプ先端部の凍結防止ヒーター504の終端部へ絶縁材501を貼り付け、絶縁材501の表面へ金属502を給水パイプ503先端位置まで金属材502を貼り付けている。
以上のように本実施の形態においては、給水パイプ503と凍結防止ヒーター504の構成に、給水パイプ先端部の凍結防止ヒーター504の終端部へ絶縁材501を貼り付け、絶縁材501の表面へ金属502を給水パイプ503先端位置まで金属材502を貼り付けていることにより、給水パイプ先端温度をさらに上昇させることが出来るため、凍結防止の信頼性をさらに向上させることが出来る。
(実施の形態5)
実施の形態4と異なる点は、絶縁材501を熱収縮チューブとしている。
以上のように本実施の形態においては、絶縁材501を熱収縮チューブとしていることにより、凍結防止ヒーター504との絶縁を確保し、凍結防止の信頼性を確保し、かつ、作業性を向上させることが出来る。
(実施の形態6)
図6(a)は、本発明の実施の形態6における自動製氷装置部の断面図であり、図6(b)は、図6(a)のA−B線断面図である。
実施の形態5と異なる点は、仕切り壁601の冷凍室側の給水パイプ602先端位置近傍へリブ603を構成し、冷凍室の庫内循環用風路において吐出冷気が直接給水パイプ602の先端へあたらないように仕切り壁601にリブ604を構成している。
以上のように本実施の形態においては、仕切り壁601の冷凍室側の給水パイプ602先端位置近傍へリブ603を構成し、冷凍室の庫内循環用風路において吐出冷気が直接給水パイプ602の先端へあたらないように仕切り壁601にリブ604を構成していることにより、凍結防止ヒーターとの絶縁を確保し、凍結防止の信頼性をさらに確保し、かつ、作業性を向上させることが出来る。
以上のように、本発明にかかる自動製氷装置付き冷蔵庫は、凍結防止及びヒーターの絶縁性を解決する手段として安価な材料にて可能であるため、家庭用冷蔵庫だけではなく多種に渡る冷凍装置への適用もできる。
本発明の実施の形態1における冷蔵庫の断面図 (a)本発明の実施の形態1における自動製氷装置部の断面図(b)図2の(a)のA−B線断面図 (a)本発明の実施の形態2における自動製氷装置部の断面図(b)図3の(a)のA−B線断面図 (a)本発明の実施の形態3における自動製氷装置部の断面図(b)図4の(a)のA−B線断面図 (a)本発明の実施の形態4における自動製氷装置部の断面図(b)図5の(a)のA−B線断面図 (a)本発明の実施の形態6における自動製氷装置部の断面図(b)図6の(a)のA−B線断面図 従来の自動製氷装置部の断面図 従来の給水パイプと凍結防止用ヒーターの構成断面図
符号の説明
102 冷蔵室
103 冷凍室
104,303,403,601 仕切り壁
201 給水タンク
205 製氷皿
206,302,402,503,602 給水パイプ
207 断熱部材
211,304,504 凍結防止ヒーター
301 リブ
401 リブ
404 庫内循環用風路
501 絶縁材
502 金属材
603 リブ
604 リブ

Claims (6)

  1. 仕切り壁により区画され、冷蔵室を上部に、冷凍室を下部へ配設し、前記冷蔵室内下面に載置される給水タンクと、前記冷凍室に配置された製氷皿と、前記給水タンクの水を製氷皿へ導く給水ポンプと給水パイプとを備え、前記給水パイプは樹脂材により構成され、表面には凍結防止のための凍結防止ヒーターが仕切り壁内部へ構成されるように配設され、前記給水パイプは前記給水タンクの下部へ配設され、前記給水パイプを着脱可能にするため前記仕切り壁の給水パイプ上部分は、発泡材にて構成された断熱部材で構成されることを特徴とする冷蔵庫。
  2. 前記仕切り壁の前記冷凍室側の前記給水パイプ先端位置近傍へリブを構成することを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 前記冷凍室の庫内循環用風路において吐出冷気が直接前記給水パイプの先端へあたらないように前記仕切り壁にリブを構成することを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
  4. 前記給水パイプと前記凍結防止ヒーターの構成に、前記給水パイプ先端部の前記凍結防止ヒーターの終端部へ絶縁材を貼り付け、前記絶縁材の表面へ金属を前記給水パイプ先端位置まで金属材を貼り付けることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
  5. 前記絶縁材を熱収縮チューブとすることを特徴とする請求項4に記載の冷蔵庫。
  6. 前記仕切り壁の前記冷凍室側の前記給水パイプ先端位置近傍へリブを構成し、前記冷凍室の庫内循環用風路において吐出冷気が直接前記給水パイプの先端へあたらないように前記仕切り壁にリブを構成することを特徴とする請求項5に記載の冷蔵庫。
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