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JP2008038860A - 電動送風機 - Google Patents

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JP2008038860A
JP2008038860A JP2006217820A JP2006217820A JP2008038860A JP 2008038860 A JP2008038860 A JP 2008038860A JP 2006217820 A JP2006217820 A JP 2006217820A JP 2006217820 A JP2006217820 A JP 2006217820A JP 2008038860 A JP2008038860 A JP 2008038860A
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rectifying
fan
outer peripheral
centrifugal fan
electric blower
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JP2006217820A
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Inventor
Katsuhide Kato
勝英 加藤
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
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Abstract

【課題】 電動送風機において、遠心型ファンから放出された気流を円滑に整流して、エネルギー効率または送風効率をさらに向上させることが課題であった。
【解決手段】 遠心型ファン35を覆って底部42の中心に流入口41を有する椀状のファンカバー44と、渦巻状のガイドリブ51、52が表面に設けられた整流板45と、ファンカバー44に設けられ底部42から離間するように傾斜した複数の整流ガイド61とを備え、これらの整流ガイド61は、遠心型ファン35の外周から放出された気流を、整流板45の外周部で整流する電動送風機1である。
【選択図】 図1

Description

本発明は、遠心型ファンの排気風により電動部を冷却可能にした電動送風機に関する。
従来の電気掃除機などに用いられる電動送風機には、遠心ファンを覆うファンカバーの外周部を内方に向って複数個所切り起こして、排気口と切り起こし片とを形成したものがある。そして遠心ファンから放出された気流の一方は、このファンカバーの排気口から流出させ、また遠心ファンから放出された気流の他方は、切り起こし片によりモータ駆動部側に導いている。
このように、電動送風機から放出された気流をファンカバーにより分流させて、一方の気流はファンカバーの排気口からホースおよび連結パイプの排気流路を経由して床用吸込具に還流させ、床面の塵埃を舞い上げて再び外気とともに吸引するようになっている。また、他方の気流は切り起こし片により分流され電動部であるモータ駆動部に向けて流出させてこれを冷却するようになっている。(例えば、特許文献1参照)
また、他の従来の電動送風機には、ファンカバーの開口部を覆う平板状となったモータフレームの複数個所を切り起こして、それぞれに開口と舌片とを形成しているものがある。そして、ファンから放出された気流の一方を、この開口から流出させ舌片により案内して円筒状となったブラケットの外表面に沿って流れるようにしている。またファンから放出された他方の気流を、平板状モータフレームの通風口から円筒状ブラケットの内部を流れるようにしている。これらの気流により、ブラケットの内外からモータを冷却している。(例えば、特許文献2参照)
上記いずれの電動送風機においても、ファンカバーまたは平板状モータフレームの一部を切り起こして開口および切り起こし片を設け、この開口からは気流を流出させるとともに、切り起こし片により気流を案内するようになっている。
また、前者の特許文献は、ファンカバーをディフーザの案内リブと同一である渦巻方向に切り起こしている。後者の特許文献は、ディフーザに固定されたブラケットを切り起こしている。
特開2001−12395号公報(第5頁、図3〜図6) 特開平3−105099号公報(第3頁、図4)
従来のこれらの電動送風機は、回転する遠心型ファンから放出された気流がディフューザとも言われる整流板の外周部で乱流を生じる可能性が高いものである。すなわち、この整流板の両面にはそれぞれ渦巻状の案内リブが設けられているが、表側の案内リブまたは案内壁の外周部から裏側の案内リブの外周部に気流が流入する際に、乱流を生じて風路損を生じるものである。
本発明は、上記事情によりなされたものであって、遠心型ファンから放出された気流をディフューザである整流板の外周部で整流して円滑に流れるようにし、乱気流の生じる可能性を少なくする電動送風機の提供を目的とする。
本発明は、ロータ、ステータおよびこれらの外周部を覆う筒状の本体ケースを有する電動部と、前記ロータに有する回転軸の一端に固定された遠心型ファンと、この遠心型ファンを覆って前記本体ケースに固定され底部の中心に流入口を有する椀状のファンカバーと、前記遠心型ファンと前記電動部との間に配置され渦巻状のガイドリブが表面に設けられた整流板と、この整流板と前記ロータの回転軸とを支持し前記本体ケースに固定されたフレームと、前記ファンカバーに設けられ前記底部から離間するように傾斜した複数の整流ガイドとを備え、これらの整流ガイドは、前記遠心型ファンの外周から放出された気流を、前記整流板の外周部で整流する電動送風機としたことを特徴とする。
本発明の電動送風機は、ファンカバーに設けた整流ガイドにより整流板の外周部で気流を整流することにより、エネルギー効率または送風効率を向上させることができる。
以下、本発明による電動送風機の実施態様について、図1から図7を参照して説明する。
図1は、この発明の1つの実施形態に係る電動送風機1を示す。この電動送風機1は、一般に電気掃除機などに用いられるもので、大きく分けて電動部2とファン部3とから構成されている。このうち電動部2は、比較的肉厚の鉄板を有底円筒状に成形した本体ケース4を有し、この本体ケース4の内周壁には、ステータ5が固定されている。また本体ケース4の底部6の中心部には、円形の軸受凹部7が設けられてベアリング8が収容されている。
さらに、底部6と反対側にある本体ケース4の端部には、円形の開口部9を有するとともに、湾曲部10を経由して外方へ直角方向に延びて平坦面となった環状のフランジ部11が一体的に設けられている。
このフランジ部11には、開口部9の中心を所定幅で横切るように架け渡され、中央部が電動部2と反対側に多少湾曲したフレーム14の両端部15がネジ16により固定されている。このフレーム14は、全体が金属製の長尺状板体からなり、プレス加工により両端部15を除いた一対のアーム部18を含む両側を、本体ケース4の開口部9に向かって折り曲げて、強度を持たせるための補強部19が設けられている。
さらにフレーム14は、中心部に円筒状の軸受凹部23を有し、この軸受凹部23にベアリング24を収容し、このベアリング24と本体ケース4の底部6にある前記ベアリング8とにより支持されて、回転子であるロータ25の回転軸26が回転自在に設けられている。また、本体ケース4の開口部9を横切るように所定幅のフレーム14が架け渡されているが、このフレーム14のアーム部18の両側にある開口部9は、気流が通過する通風路28となっている。
回転軸26には、整流子片を多数外周に有する整流子30、積層鉄心を主体とするアーマチュアコア31、およびこのアーマチュアコア31に巻回して各整流子片に各端部が接続されたアーマチュアコイル32が固定されて設けられ、回転子である前記ロータ25を形成している。また整流子30の外周面には、本体ケース4に固定された一対のカーボンブラシ装置33に収容されたカーボンブラシ34の先端が、それぞれ両側から圧接されている。
また、回転軸26の先端部には、遠心型ファン35が取り付けられている。この遠心型ファン35は、いずれも円板状をして吸入口36を有する上ファンプレート37および下ファンプレート38と、これらの間にそれぞれ離間して多数固定された渦巻状のファン翼39とを備え、下ファンプレート38の中心孔を回転軸26の先端部に挿入してナット40により固定されている。さらに遠心型ファン35は、図2にも示すように中心部に円形の流入口41を有し中間部に円弧状の段部29を有するほぼ円板状の底部42と、この底部42の周端部に有する外周円筒部43とからなる椀状のファンカバー44により覆われている。このファンカバー44は、外周円筒部43の端部が本体ケース4に一体となったフランジ部11の外周端に嵌合して堅固に固定されている。
さらに、遠心型ファン35とフランジ部11との間に位置して設けられた円盤状の整流板であるディフューザ45は、軸受凹部23を中心にして相対的な位置にある一対のねじ46を取付穴47に係合することによりフレーム14に取り付けられている。このディフューザ45は、中心にあるほぼ円形の円板部50とその表側にある上流ガイドリブ51および裏側にある下流ガイドリブ52とから構成されている。
整流板であるディフューザ45の上流ガイドリブ51は、その側方がファンカバー44の底部42で閉鎖され、下流ガイドリブ52は、その側方がフランジ部11の平坦面およびフレーム14が掛け渡された部分を除き本体ケース4の開口部9に向って開放されている。
また上流ガイドリブ51は、遠心型ファン35の外周部を入口として複数本が渦巻状となって設けられており、下流ガイドリブ52は、上流ガイドリブ51の渦巻状と反対方向に渦巻状となって複数本が設けられている。また隣接する上流ガイドリブ51間により形成される送風路53は、ディフューザ45の外周部とファンカバー44の外周円筒部43との間を経由して、隣接する下流ガイドリブ52間により形成される通気路55に連通している。これらの上流ガイドリブ51と下流ガイドリブ52とが、互いに反対方向の渦巻状となっていることにより気流が円滑に流れるようになっている。
さらに下流ガイドリブ52による通気路55は、本体ケース4の開口部9に有する前記通風路28から、電動部2の前記ステータ5とロータ25との間の空隙や周辺部に連通するとともに、さらに本体ケース4の端部外周に設けた複数の排気口57に連通している。このステータ5は、ロータ25の外周部に配置され、図示しないステータコイルを巻回した積層鉄心からなるステータコア58を有して本体ケース4に固定されている。
また、図3および図4に示すように、ディフューザ45に有する上流ガイドリブ51および下流ガイドリブ52のそれぞれの外周端部56A、56Bは、それぞれ中心部にある円板部50の外周端よりも外方に突出していることにより、それぞれの外周端部56A間、56B間は、ファンカバー44の外周円筒部43との間隔が広くなっている。
次に、ファンカバー44の底部42には、気流の上流側でかつ直径方向の1つの短辺と、この短辺から始まり回転軸26を中心とした円周方向に同一長さの2つの長辺とによりほぼコの字状となるように3辺を切断し、残りの下流側となる直径方向の短辺で屈曲して外周円筒部43の内壁面に沿うように切り起したことによる、長方形の切り起こし片59と長方形の切り欠き部である切欠開口60とが設けられている。
この切り起こし片59の表裏面には、気流を整流するためのほぼ平坦な整流ガイド61を有しているが、この整流ガイド61は、ファンカバー44の直径方向にほぼ並行となった面が連続する傾斜面となって底部42から離間する方向に傾斜している。
また、切り起こし片59は、上流ガイドリブ51の隣接する外周端部56A間に位置するように設けられ、上流ガイドリブ51の送風路53から流出した気流を整流ガイド61によって下流ガイドリブ52の通気路55に円滑に流入させるように、底部42から直線的に傾斜し下方に突出している。これらの切り起こし片59と切欠開口60とは、複数設けられた上流ガイドリブ51の各外周端部56A間に位置するように、ファンカバー44の底部42に等間隔となってそれぞれ配置されている。
また、ファンカバー44の外周面には、肉厚で弾力性を有する材料からなるサポートゴム62が着脱自在に取り付けられている。図5に示したように、このサポートゴム62は、ファンカバー44の外周円筒部43と底部42とのそれぞれ一部に接合する嵌合部63と閉鎖部64とによって断面L字状をなしており、外方からファンカバー44に係合することにより閉鎖部64は全ての切欠開口60を同時に密閉する。さらにこのサポートゴム62は、電動送風機1を図示しない電気掃除機などに保持するための支持体として使用される。
次に、図6により、電気掃除機などの筐体65に電動送風機1が保持された状態を説明する。筐体65は、上ケース66と下ケース67とが上下方向から嵌合して固定され、中空の容器を形成するようになっている。上ケース66は、支持段部68を有する半円筒状の上仕切壁69を備え、下ケース67には、円弧状の支持段部70および上方に突出して上端が半円弧状の支持壁71、ならびに同じく上方に突出して上端がU字状のとなった支持アーム72が設けられている。
電動送風機1を筐体65に取り付ける場合には、まずファンカバー44にサポートゴム62を嵌合するとともに、本体ケース4の底部6の有する軸受凹部7の外方から防振ゴム73を嵌合するように取り付ける。次に、下ケース67の支持段部70、支持壁71、支持アーム72のそれぞれに、電動送風機1を持ち上げてファンカバー44に装着した支持体であるサポートゴム62、および軸受凹部7に取り付けた防振ゴム73を上方から嵌合させる。
そして、上方から上ケース66の支持段部68および上仕切壁69がサポートゴム62の外周面に密着するよう下ケース67に係合させて、上ケース66と下ケース67とを図示しないネジにより固定する。この場合、軸受凹部7に嵌合した防振ゴム73を上方から押圧する図示しない固定アームを設けることにより、より堅固に電動送風機1を筐体65に保持することができる。このとき全ての切欠開口60は、サポートゴム62の閉鎖部64により密閉されている。
次に、この電動送風機1を駆動した場合について説明する。ステータ5のステータコイルおよびアーマチュアコイル32に電流が供給されると、回転軸26を中心にロータ25が回転して遠心型ファン35を回転させる。これによりファンカバー44の流入口41から空気が流入し、遠心型ファン35を通過して整流板であるディフーザ45の表側にある各上流ガイドリブ51により区画された送風路53から、ファンカバー44の外周円筒部43に向って放出される。このときファンカバー44の底部42から突出した切り起こし片59に有する整流ガイド61により整流されて反転し、ディフーザ45の裏側にある下流ガイドリブ52の外周端部56B間に向って流出する。
この上流ガイドリブ51の外周端部56A間から流出し、ディフーザ45の表側から裏側に180度の角度で反転して下流ガイドリブ52の外周端部56B間に流入する際に、隣接する外周端部56A間にそれぞれ位置した切り起こし片59に有する整流ガイド61は、乱気流が生じるのを少なくして電動送風機1のエネルギー効率または送風効率を向上させることができる。
そして、下流ガイドリブ52の外周端部56B間から通気路55に流入した気流は、フレーム14の両脇から本体ケース4の開口部9にある通風路28に流入して、本体ケース4内にあるステータ5、ロータ25などの電動部2を冷却し、その後排気口57から電動送風機1の外部に放出される。
次に、図7により、その他の実施例を説明する。実施例1の図3、図4と同一の構成は、同一の符号により示した。実施例1の場合は、ファンカバー44の底部42を切り起こして整流ガイド61を有する切り起こし片59を設けたが、この場合は、プレスの絞り加工によりファンカバー44の底部42を外周円筒部43に沿って突出させて3角形の立方体となった整流体75を成形し、この整流体75に有するなだらかに傾斜した1面を整流ガイド76としたものである。この整流体75および整流ガイド76は、上流ガイドリブ51の隣接する外周端部56A間にそれぞれ形成されている。
このようなファンカバー44の絞り加工によって整流ガイド76を設けた場合には、実施例1のような切欠開口60が存在しないので、支持体であるサポートゴム62によって切欠開口60を閉鎖する必要はない。
また、ファンカバー44に整流ガイドを設ける他の方法としては、ファンカバー44の外周円筒部43において、傾斜した長方形となるように2つの短辺と1つの長辺とを切断し、残りの長辺を内側に屈曲して切り起こし片を設け、この切り起こし片に底部42から離間するように傾斜した整流ガイドを設けることもできる。この場合の整流ガイドは円筒面を有するが、傾斜角度によっては整流ガイドが平面となるようそれぞれ成形する必要がある。この切り起こし片によって生じた切欠開口は、サポートゴムなどにより閉鎖する必要がある。
さらに他の整流ガイドを設ける方法としては、ヘの字状に屈曲して支持部とガイド部とした板体を別途準備し、この板体の支持部をファンカバー44の底部42または外周円筒部43の内側に接着または溶接して、ガイド部を整流ガイドとすることもできる。
また、切り起こし片などによる整流ガイドは、ファンカバーの底部から離間する方向に傾斜していれば、必ずしも図4に示したような外周円筒部43の内周面に沿って設ける必要はなく、例えば渦巻状となった上流ガイドリブの方向、すなわち気流の流出方向と同一の方向に向けて設けることもできる。さらに、整流ガイドはファンカバーの底部から離間する方向に傾斜していれば、多少湾曲させたり捩れて設けることにより一層整流精度を向上させることもできる。
以上説明したように、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で変形することが可能である。
本発明による電動送風機の一部断面図である。(実施例1) 図1に示す電動送風機のファンカバーの斜視図である。 図1に示す電動送風機の拡大部分断面図である。 図1に示す電動送風機のファンカバー、遠心型ファン、整流板を表す一部切欠平面図である。 図1に示す電動送風機のサポートゴムの斜視図である。 図1に示す電動送風機を筐体に取り付けた状態を表す一部断面とした側面図である。 本発明の他の電動送風機のファンカバーと整流板との一部切欠斜視図である。(実施例2)
符号の説明
1 電動送風機
2 電動部
4 本体ケース
5 ステータ
14 フレーム
25 ロータ
26 回転軸
35 遠心型ファン
41 流入口
42 底部
43 外周円筒部
44 ファンカバー
45 整流板(ディフューザ)
51 上流ガイドリブ
52 下流ガイドリブ
59 切り起こし片
60 切欠開口
61 整流ガイド
62 支持体(閉鎖部、サポートゴム)

Claims (5)

  1. ロータ、ステータおよびこれらの外周部を覆う筒状の本体ケースを有する電動部と、
    前記ロータに有する回転軸の一端に固定された遠心型ファンと、
    この遠心型ファンを覆って前記本体ケースに固定され底部の中心に流入口を有する椀状のファンカバーと、
    前記遠心型ファンと前記電動部との間に配置され渦巻状のガイドリブが表面に設けられた整流板と、
    この整流板と前記ロータの回転軸とを支持し前記本体ケースに固定されたフレームと、
    前記ファンカバーに設けられ前記底部から離間するように傾斜した複数の整流ガイドとを備え、
    これらの整流ガイドは、前記遠心型ファンの外周から放出された気流を、前記整流板の外周部で整流することを特徴とする電動送風機。
  2. 前記整流ガイドは、前記ファンカバーの前記底部を絞り加工することにより形成したことを特徴とする請求項1記載の電動送風機。
  3. ロータ、ステータおよびこれらの外周部を覆う筒状の本体ケースを有する電動部と、
    前記ロータに有する回転軸の一端に固定された遠心型ファンと、
    この遠心型ファンを覆って前記本体ケースに固定され底部の中心に流入口を有する椀状のファンカバーと、
    前記遠心型ファンと前記電動部との間に配置され渦巻状のガイドリブが両面に設けられた整流板と、
    この整流板と前記ロータの回転軸とを支持し前記本体ケースに固定されたフレームと、
    前記ファンカバーの外周部を複数個所切り起こして前記底部から離間するように傾斜した整流ガイドを有する切り起こし片と、
    この切り起こし片によって生じた全ての切欠開口を閉鎖する閉鎖体とを備え、
    前記整流ガイドは、前記遠心型ファンの外周から放出された気流を、前記整流板の両面に設けた一方面の前記ガイドリブの外周端部から他方面の前記ガイドリブの外周端部に向けて整流することを特徴とする電動送風機。
  4. 前記閉鎖体は、電動送風機を筐体に支持するサポートゴムとしたことを特徴すると請求項3記載の電動送風機。
  5. 前記整流ガイドは、前記整流板に設けた前記ガイドリブの両面外周部に渡って前記底部から突出させて設けたことを特徴すると請求項1または請求項3記載の電動送風機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103953555A (zh) * 2014-05-19 2014-07-30 太仓博轩信息科技有限公司 一种新型的低噪音鼓风机
CN106264329A (zh) * 2016-08-24 2017-01-04 苏州首信电机有限公司 一种新型吸尘器电机壳体

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