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JP2008038743A - ポンプおよびこのポンプを搭載した食器洗浄機 - Google Patents

ポンプおよびこのポンプを搭載した食器洗浄機 Download PDF

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JP2008038743A
JP2008038743A JP2006213818A JP2006213818A JP2008038743A JP 2008038743 A JP2008038743 A JP 2008038743A JP 2006213818 A JP2006213818 A JP 2006213818A JP 2006213818 A JP2006213818 A JP 2006213818A JP 2008038743 A JP2008038743 A JP 2008038743A
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JP2006213818A
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Ryota Sugiyama
良太 杉山
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Nidec Shibaura Corp
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Nidec Shibaura Corp
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  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)
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Abstract

【課題】排水効率および切替弁の応答性の良いポンプおよびこのポンプを搭載した食器洗浄機等の機器を提供すること
【解決手段】切替弁40は、第二流出口30cを閉塞する蓋部41を有する第一受部42と、第一受部42とは異なった角度にて形成される第二受部43と、これらを連結するガイド部45と、を備える。そして、ガイド部45と第二受部43との連結位置よりも延びるように水流受部43aが形成される。第二受部43と水流受部43aとが流路11内の水を受けることによって、切替弁40は第二流出口30cの開口動作を行う。この開口動作の際に、第二受部43は、流路11内に一部が入り込む。
【選択図】図3

Description

本発明は、流水方向によって所定の流出口の開口動作および閉塞動作を行う切替弁を備えるポンプ、およびこのポンプを搭載した食器洗浄機等の流体機器に関する。
食器洗浄機用ポンプは、1台のポンプに洗浄水の流出口と、洗浄によって汚れた洗浄水の排水口と、モータの正転または逆転に応じて流出口または排水口を開放する切替弁と、を備える(このような従来の切替弁を備えた食器洗浄機用ポンプの例として、例えば特許文献1参照)。
特許文献1のような従来の食器洗浄機用ポンプの構造、特にポンプ室の構造を図10および図11を参照して説明する。図10および図11は、従来の食器洗浄機用ポンプ1のポンプ室2を上側から見た模式平面図である。そして図10は、切替弁5によって流出口6を閉じた状態を示し、図11は、切替弁5によって排水口7を閉じた状態を示す。
図10および図11を参照して、食器洗浄機用ポンプ1におけるポンプ室2は、回転することによって渦巻水流を発生させるインペラ3と、洗浄水の流れを決める整流台4と、整流台4に隣接して配置され、所定軸を中心として円弧回転する略台形形状の切替弁5と、ポンプ室2内の洗浄水を流出する流出口6と、ポンプ室2内の洗浄水を排水する排水口7と、を備える。
切替弁5は、所定軸J2を中心として、洗浄水の水流の力によって回転して流出口6および排水口7のそれぞれの開口動作および閉塞動作の機能を果たす。そしてインペラ3の回転方向によって水流方向が変化するので、切替弁5は、それに伴い回転方向を変える。図10のようにインペラ3を反時計回りに回転させた場合、切替弁5は、洗浄水の水流の力を受けて時計回りに回転して、排水口7を閉じる。そして図11のようにインペラ3を時計回りに回転させた場合、切替弁5は、洗浄水の水流の力を受けて反時計回りに回転して、流出口6を閉じる。
特開2000−333896号公報
しかしながら、従来の食器洗浄機用ポンプ1では、切替弁5が流出口6と排水口7との両方の開口動作および閉塞動作を機能させるために、流出口6と排水口7とが切替弁5が回転して閉じる動作を行うことができる位置に配置しなければならない。従って、流出口6と排水口7との配置設計に大幅制限が加わり、設計の自由度を失ってしまう。
また排水口7に流れるまでの流路7aが狭く形成されるために排水口7に流れる洗浄水の流量が少なくなり、排水効率が低下してしまう。
さらに流出口6を閉じた状態から切替弁5を時計回り移動させて開放させる動作の際に、水流が切替弁5の回転に対して回転方向と逆側に力が作用してしまうために効率よく働かない。その結果、切替弁5の切替動作の応答性が低下してしまう。そのため洗浄水が流出口6へ流れる洗浄効率が低下してしまう。
本発明は上記問題に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、排水効率および切替弁の応答性の良いポンプおよびこのポンプを搭載した食器洗浄機等の機器を提供することである。
本発明のポンプは、切替弁をポンプ室内の切替室部に設け、インペラの回転によって発生する水流の方向によって切替弁の動きを制御する。そして、インペラの外側に設けた渦巻状の流路に対して、切替弁が第二流出口を開口するように回転する際に、切替弁の一部が流路内に入り込む。また切替弁が第二流出口を閉塞した状態では、切替弁は流路内には入り込まず、切替室部内に収まっている。この構造により、第一流出口に水を流す際には、切替弁が流路の邪魔をしないので、効率良く水を第一流出口に流すことができる。そして第二流出口に水を流す際には、切替弁の一部が流路に入り込むので、流路と切替弁とが干渉して、より多くの水が第二流出口に流すことができる。
本発明の請求項1によれば、一つの流入口と少なくとも二つの流出口とを有するポンプ室を備えたポンプであって、前記ポンプ室内に正逆回転自在に配置され、回転によって前記流入口から吸水し前記ポンプ室内に水流を発生させるインペラと、該インペラを回転させるモータとを備え、前記ポンプ室には、前記インペラの径方向外側に位置した渦巻状の流路と、この流路の一部に隣接し凹窪状に形成された切換室部とが形成され、前記二つの流出口のうち一方の第一流出口は、前記ポンプ室の水が前記インペラの所定の回転方向の回転によって同方向の水流を発生させて前記流路から排出されるよう前記流路の一部に連通し、前記二つの流出口のうち他方の第二流出口は、前記ポンプ室の水が前記インペラの前記所定の回転方向と逆方向の回転によって同方向の水流を発生させて前記流路から前記切換室部を経て排出されるよう前記切換室部に連通し、前記切換室部には、前記第二流出口を開閉する所定軸を中心に回転する切替弁が配置され、前記切替弁には、前記流路の水流を受けることによって、前記水流が前記所定方向の場合に前記第二流出口を閉塞し前記逆方向の場合に開口するよう操作する受部が設けられ、前記受部の回転軌跡は、前記水路の外周側に入り込むように形成され、前記第二流出口を閉塞した状態において、前記流路より外側となることを特徴とする。
本発明の請求項1に従えば、第二流出口を閉塞した状態において、切替弁は流路に入り込まず、流路の外側となることにより、第一流出口に水を流す際には、切替弁が流路内の水流と干渉することを防ぐことができる。したがって、水を効率良く第一流出口に流すことができる。そして第二流出口を開口する際に、切替弁の一部が流路内に入り込むことにより、流路内の水流の力を切替弁が開口するように回転する補助を行うことができる。したがって、切替弁の応答性を向上させることができる。
本発明の請求項2によれば、請求項1に係り、前記切替弁は、所定軸に対して回転することによって前記第二流出口を開口および閉塞し、前記第二流出口を閉塞する蓋部と、該蓋部と一体もしくは別体にて形成され、前記逆方向の水流を受けることによって前記切替弁が前記第二流出口を開口するように回転するのを補助する第一受部と、前記第一受部とは異なる角度を有する面であり、少なくとも前記所定の回転方向の水流を受けることによって前記切替弁が前記第二流出口を閉塞するように回転するのを補助する第二受部と、前記第一受部と前記第二受部との間に形成され、前記水流をガイドするガイド部と、を備えることを特徴とする。
本発明の請求項2に従えば、第一受部と第二受部とを設けることによって、水流の方向によって切替弁が第二流出口を開口する動作の補助および第二流出口を閉塞する動作の補助を行うことができる。その上、ガイド部によって水流をガイドするので、流路から切替弁に衝突する水を整流することができる。したがって、切替弁との衝突により、発生する損失を防ぐことができる。
本発明の請求項3によれば、請求項2に係り、前記第二受部と前記ガイド部とは連結され、前記第二受部は前記ガイド部との連結位置より突出した水流受部を設け、前記水流受部は、前記切替弁が前記第二流出口を開口する際に、前記ガイド部からガイドされた水流を受けることを特徴とする。
本発明の請求項3に従えば、ガイド部によってガイドされた水を受ける水流受部を設けることにより、第二受部においても、逆方向の水流を受けることができる。したがって、第二受部も第一受部と同様に切替弁が第二流出口を開口する動作の補助を行うことができる。その結果、切替弁の応答性を向上させることができる。
本発明の請求項4によれば、請求項2および請求項3のいずれかに係り、前記切替弁が前記第二流出口を開口する際に、前記第一受部もしくは前記ガイド部の少なくともどちらか一方が、前記流路内に移動することを特徴とする。
本発明の請求項4に従えば、第一受部およびガイド部が流路内に移動することによって、流路内の水流と第一受部およびガイド部とが干渉する。したがって、切替弁が第二流出口を開口する動作を補助することができる。その結果、切替弁の応答性を向上させることができる。
本発明の請求項5によれば、請求項2乃至請求項4のいずれかに係り、前記切替弁の前記ガイド部より前記所定の回転軸側には、前記第一受部と前記第二受部とを連結するリブが形成されることを特徴とする。
本発明の請求項5に従えば、第一受部と第二受部との間にリブを設けることにより、切替弁の強度を向上させることができる。
本発明の請求項6によれば、請求項2乃至請求項5のいずれかに係り、前記切替弁の少なくとも前記第一受部、前記第二受部および前記ガイド部は、樹脂材料にて一体成形されていることを特徴とする。
本発明の請求項6に従えば、切替弁の第一受部、第二受部、およびガイド部を樹脂材料にて一体成形することにより、部品点数を削減することができる。
本発明の請求項7によれば、請求項2乃至請求項7のいずれかに係り、前記流路の外周を形成する内周壁における前記第二受部と対向する位置には、前記第二受部の前記所定軸から最も離れた端部の移動を阻害しない、該端部に対して離れる方向に凹む凹形状を形成することを特徴とする。
本発明の請求項7に従えば、流路の外周を形成する内周壁の第二受部と対向する位置に凹形状が形成されることによって、流路と連結する切替室部の連結する流路に対する周方向幅を小さくすることができる。したがって、内周壁は、より長く流路を形成することができる。
本発明の請求項8によれば、請求項1乃至請求項7のいずれかに係り、前記ガイド部の少なくとも一部は、前記流路の一部を形成することを特徴とする。
本発明の請求項8に従えば、ガイド部が流路の一部を形成することによって、流路内の切替弁と衝突する水流は、流路と同様に流れることができる。特に所定の回転方向に水が流れる場合、流路内において、切替弁との衝突によって発生する損失の発生を防ぐことができる。したがって、より効率良く第一流出口に水を流すことができる。
本発明の請求項9によれば、請求項1乃至請求項8のいずれかに係り、前記流路における前記切替弁と隣接する内周壁には、前記逆方向の水流において、該水流が前記切替弁に向かう平面である内周平面部が形成されていることを特徴とする。
本発明の請求項9に従えば、内周平面部が形成されることによって、逆方向の水流は、効率良く切替室部および第二流出口に流れることができる。
本発明の請求項10によれば、請求項1乃至請求項9のいずれかに係り、前記第二流出口付近には、前記切替弁と前記ポンプ室の前記切替弁と隣接する内周壁とを一部重ねることによって、前記切替弁が前記第二流出口を閉塞した状態においても、所定の幅の間隙を設け、前記逆方向の水流において、前記間隙は、前記水流が前記第二流出口に向かう流出口流路を形成することを特徴とする。
本発明の請求項10に従えば、切替弁と内周壁との間隙に流出口流路を形成することによって、切替弁が第二流出口を閉塞した状態から開口する動作に移る際に、この流出口流路に水が入り込むことによって、切替弁が開口する動作を補助することができる。したがって、切替弁の応答性を向上させることができる。
本発明の請求項11によれば、食器を洗浄する食器洗浄機であって、請求項1乃至請求項10のいずれかに記載のポンプと、前記食器を載置する食器トレイと、前記食器に水を噴出する噴出装置と、当該ポンプと前記噴出装置とを連結する洗浄用配管と、を備え、
前記第一流出口は、前期洗浄用配管と連結する洗浄口であり、前記第二流出口は、当該食器洗浄機内の水を機外へ排水する排水口であることを特徴とする。
本発明の請求項11に従えば、噴出装置に水を効率良く流すことができ、且つ排水の効率の良い食器洗浄機を提供することができる。
本発明によれば、排水効率および切替弁の応答性の良いポンプおよびこのポンプを搭載した食器洗浄機等の機器を提供することができる。
<ポンプの全体構造>
本発明のポンプの実施例の一形態の構造について図1を参照して説明する。図1は本発明のポンプの実施例の一形態を軸方向に切った模式断面図である。
図1を参照して、ポンプは、ポンプ室10と、ポンプ室10に収容される回転部24およびポンプ室10に隣接する固定部22を備えるモータ20と、から構成される。
モータ20は、略有底円筒形状に形成された第一ケーシング21の外周面側に固定される固定部22と、第一ケーシング21の内周面側に配置され、固定部22に対して所定の回転軸J1の周りを回転するロータマグネット27を有する回転部24とを備える。
固定部22は、円環状のコアバック部と、コアバック部から径方向内側へ複数放射状に延びるティース部とからなる薄板の電磁鋼板を複数積層されて形成されたステータコア22a1と、ステータコア22a1のティース部に導電線を複数積層されるように巻回して形成されたコイル22a2とからなるステータ22aと、ステータ22aの軸方向下側に配置され、導電線が接続することによって電気的導通を図る回路基板22bと、を備える。そしてステータ22aおよび回路基板22bをモールド樹脂22cによって樹脂内にモールドされる。このモールド樹脂22c内にステータ22aおよび回路基板22bがモールドされることによって、モータ部20の耐水性および電気的絶縁性を向上させることができる。また回路基板22bには、コイル22a2の逆起電力を測定することによって回転部24の回転位置を検出および制御を行う制御ICが実装されている。
固定部22の外周側には、外部との電気的接続を可能にするコネクタ22dがモールド樹脂22cによって一体的にモールドされる。このコネクタ22dは、回路基板22bとも電気的に接続されている。
第一ケーシング21の最も軸方向下側に形成される底部21aには、回転軸J1と同軸であり、軸方向上側に延びる突起21a1が形成される。その突起21a1の上部には、回転軸J1と同軸に軸方向上側に向かい開口する凹部21a2が形成される。この凹部21a2には、回転軸J1と同軸となるシャフト23が固定されている。
回転部24は、シャフト23に挿通され径方向に微小間隙を介して対向して配置される略円筒形状のスリーブ25と、スリーブ25と一体的に成形され、略円筒形状のロータマグネット27を固定する基部26と、を備える。そしてロータマグネット27の外周面は、ステータ22aのティース部の内周面と径方向に小さな間隙を介して対向するように配置される。この間隙には、第1ケーシング21の円筒部21aが配置される。この円筒部21aによって、ロータマグネット27とステータ22aとが隔絶され、固定部22側に水等の液体の侵入を防ぐことができる。
基部26は、ロータマグネット27を固定する断面略L字形状のマグネット固定部26aと、マグネット固定部26aと連続的に成形され、スリーブ25の外周面と固定される円筒形状のスリーブ固定部26bとを備える。またロータマグネット27の軸方向の反対側、すなわち、マグネット固定部26aの上面には、複数の羽根28は周方向に等間隔に形成される。この羽根28は断面L字形状であり、羽根28の上部は、スリーブ固定部26bより軸方向上側に形成され、軸方向上側に略円筒形状に形成された羽根保持部26cによって固定される。ここで、基部26と羽根28とは一体的に成形される。本発明では、基部26と羽根28とを一体的に成形した状態をインペラ29という。
第一ケーシング21の軸方向上側には、基部26および羽根28を収容するように第二ケーシング30が形成される。第一ケーシング21と第二ケーシング30とによって囲まれた空間により、ポンプ室10が形成される。
第二ケーシング30には、外部からの水をポンプ室10内に給水する流入口30aと、ポンプ室10内の水を外部へ流出する2つの流出口である第一流出口30b(図1では不図示)および第二流出口30cと、が設けられる。第二流出口30c付近には、第二流出口30cの開口動作および閉塞動作を行う切替弁40が配置される。
<ポンプ室>
次にポンプ室10の構造について図2を参照して説明する。図2は、ポンプ室10を上側より見た模式平面図である。
図2を参照して、ポンプ室10は、インペラ29の径方向外側とポンプ室10の内壁との間に形成された渦巻状の流路11と、この流路11より外側に配置され、凹窪状に形成された切替弁40が配置される切替室部12と、が設けられる。
流路11は、時計回りに流路幅を徐々に大きくした形状にて形成される。そして流路11はその流路幅が最大となった位置にて、第一流出口30bと連結する。また流路11の外周は、第二ケーシング30の内壁部によって形成される。この内壁部は、流路11における切替室12を挟んで2つ形成される。そして流路11の流路幅の狭い位置に略円弧形状の第一内壁部30dが設けられ、流路11の流路幅の広い位置に第二内壁部30eが設けられる。第二内壁部30eは、略平面形状と略円弧形状とによって構成される。
切替室部12は、流路11より径方向外側に凹窪形状にて形成される。そして切替室部12は第二流出口30cと連結する。
<切替弁>
次に切替弁40の構造について図3を参照して説明する。図3のa)は、切替弁40を上側より見た模式平面図であり、b)は、蓋部を正面から見た模式平面図である。
図3のa)を参照して、切替弁40は、第二流出口30cを閉じる蓋部41と、蓋部41と一体的に成形された略板形状である第一受部42と、第一受部42と異なった角度にて配置される第二受部43と、第一受部42および第二受部43と連続し、切替弁40の回転軸となる突起44と、第一受部42および第二受部43の周方向間に形成されるガイド部45と、を備える。突起44は、第一ケーシング21および第二ケーシング30とそれぞれ係合する下側突起44aおよび上側突起44bから構成される(図3のb)参照)。また切替弁40は、蓋部41以外の部位を樹脂材料にて一体的に成形することによって設けられる。
ガイド面45は、第一受部42および第二受部43を連結するように配置され、第一受部42、第二受部43およびガイド部45を結び、上側より見ると略三角形状となる。
第一受部42の径方向外側におけるガイド部45と連結する位置には、ガイド部45に向かい凹む段部42aが形成される。
第二受部43には、ガイド部45との連結部より径方向外側に延びる水流受部43aが形成される。この水流受部43aは、ガイド部45の傾斜面に対して垂直に延びるように形成される。これにより、ガイド部45に沿って流れた水の力を効率良く切替弁40の回転動作に変換することができる。
ガイド部45と突起44との径方向の間には、第一受部42および第二受部43を連結するリブ46が形成される。このリブ46を設けることによって、ガイド部45と突起44との径方向の間を樹脂材料にて充填しなくてもリブ46によって第一受部42および第二受部43の強度を保持することができる。したがって、切替弁40の軽量化を図ることができる。その結果、小さな水流によっても切替弁40を回転することができ、切替弁40の応答性を向上させることができる。
図3のb)を参照して、第一受部42には、円盤状の突部42bが形成される。蓋部41は、中心に開口穴41aを有した略円盤状に形成される。そして蓋部41の外周縁には、円環突形状の閉塞部41bが形成される。蓋部41は、その開口穴41aが突部42bと係合することによって第一受部42に固定される。
<流路と切替弁との関係>
次に図4を参照して、切替弁40が第二流出口30cを閉塞した状態における切替室部12付近における流路11と切替弁40との配置関係について説明する。図4は図2の2点鎖線円の拡大図である。図中の二点鎖線矢印は、流路11の水流の方向を示している。
図4を参照して、切替弁40が第二流出口30cを閉塞した状態において、切替弁40の第一受部42、第二受部43、およびガイド部45は、流路11より径方向外側に配置される(流路11の外周は、図4の点線部分)。またガイド部45は、流路11の外周と隣接した状態となり、流路11の一部を形成する。また流路11と切替室部12と連結する位置には、流路11の外周を構成する第一内周壁30dが形成されないので、流路11内の水流は、切替室部12に流れてしまう。しかしながら、ガイド部45が流路11の一部を形成することによって、水流はガイド部45に衝突することによって流路11に沿って流れるので、第一流出口30bに効率よく流すことができる。
第二内周壁部30eの略平面形状に形成された内周平面部30e1には、切替弁40の第一受部42の外周部が間隙を介して対向する。内周平面部30e1の端部は、切替室部12と連続する位置にて、段形状となる。そしてこの段形状と対応する位置には、切替弁40の第一受部42に形成された段部42aが配置される。したがって、内周平面部30e1と段部42aとによって第二流出口30cに向かう流出口流路50が形成される。
<水流方向と切替弁の動作>
次に流路11の水流方向による切替弁40の動作および水流に関して、図5乃至図8を参照して説明する。図5は、第一流出口30bに流れる水流方向の際の切替弁40について示した模式平面図であり、図6乃至図8は、第二流出口30cに流れる水流方向の際の切替弁40について示した模式平面図である。そして図6は、切替弁40の開口動作を行いはじめの状態を示し、図7は、切替弁40が開口動作を行う途中の状態を示し、図8は、切替弁40が完全に開口した状態を示している。
図5を参照して、図中の実線矢印のようにインペラ29が時計回り(以下、正転方向という)に回転することによって、流路11には同方向の水流が発生する。第一内周壁30dの内周面に沿った水流は、切替室部12と流路11とを連結する位置によって、ガイド部45と衝突する。これにより、水流はガイド部45が第二流出口30cを閉塞する方向に付勢する。すなわち、所定の回転軸J2を中心に時計回りに回転する閉塞動作を行う。そして第一内周壁30dの内周面に沿った水流の一部は、切替室部12における第二受部43と第一内周壁30dとの間に入るように流れる。これにより、この一部の水流は、第二受部43が第二流出口30cを閉塞する方向に付勢する。したがって、切替弁40は、水流が正転方向に流れる場合において、第二流出口30cを安定的に閉塞することができる。また第一内周壁30dにおける第二受部43と対向する面は、切替弁40の開口動作の際の第二受部43の移動に対して阻害しない、凹形状の逃げ部30d1が形成される。これにより、第一内周壁30dにおける流路11の外周をなす内周面をより長く形成することができる。したがって、流路11内の水流をより第一流出口30bに向かわせることができる。したがって、第一流出口30bにより効率良く水を流すことができる。
図6を参照して、図中の実線矢印のようにインペラ29が反時計回り(以下、逆転方向という)に回転することによって、流路11には同方向の水流が発生する。第二内周壁30eの内周面に沿った水流は、第二内周壁30eが切替室部12に向かう平面にて形成されているので、第二内周壁30eに沿って流れる水は切替室部12に向かい流れていく。したがって、切替室部12に形成された第二流出口30cにより多くの水が流れる。その結果、ポンプ室10内の水を効率良く第二流出口30cに流すことができる。また第二内周壁部30eによって切替室部12に向かい流れる流路を形成するので、この流路は流出口流路50に連続する。この流出口流路50に水が流れることにより、流出口流路50内の圧力が高まり、第一受部42が、切替弁40が開口動作を行う方向に付勢する。ここで開口動作とは、所定軸J2を中心に切替弁40が正転方向に回転する動作をいう。
またこの水流の一部は、ガイド面45に衝突して、ガイド面45の傾斜面に沿って流れる。そしてガイド面45に沿って流れる水は、水流受部43aと衝突する。したがって、水流受部43aは衝突した水によって、切替弁40が開口動作を行う方向に付勢する。したがって、第一受部42および水流受部43aの2箇所によって水が切替弁40が開口動作を行うように付勢するので、第二流出口30cを少ない水にて開口することができる。その結果、切替弁40の応答性を向上させることができる。
図7を参照して、第一受部42および第二受部43の水流受部43aによって切替弁40は、開口動作を行う。この開口動作の際に、第一受部42は、流路11内に入り込むように回転する。これにより、第一受部42には、流路11内の水流が衝突するので、切替弁40を効率良く回動動作を行うことができる。
図8を参照して、切替弁40は、第一受部42が流路11の水流方向に対して略垂直となる位置まで回動動作を行う。これにより第一受部42に衝突した水は、切替室部12に向かい、すなわち、第二流出口30bに向かう方向に転換されて流れていく。したがって、ポンプ室10内の水を効率良く第二流出口30bに流すことができる。
<食器洗浄機の構造>
次に本発明の食器洗浄機の実施例の一形態の構造について図9を参照して説明する。図9は、本発明の食器洗浄機の実施例の一形態を示した軸方向に切った模式断面図である。
図9を参照して、食器洗浄機100は、食器101を配置可能とする食器トレイ102と、食器101に向けて水を噴出する噴出装置103と、下端部に形成された貯水部104と、貯水部104の底部と略同位置に配置されたポンプ110と、噴出装置103とポンプ110とを連結する洗浄用配管105と、これらを収容する筐体106と、を備える。
ポンプ110に本発明のポンプを用いると、洗浄用配管105は、第一流出口30bと固定される。また貯水部104は、流入口30aと固定される。この流入口30aが給水口となる。第二流出口30cは、貯水部104の水を食器洗浄機100の機外に排水する排水口となる。
次に食器洗浄機100の食器101の洗浄機能および排水機能について説明する。
まず水道水等によって食器洗浄機100の貯水部104に水を貯留する。この水が洗浄水となる。
食器101の洗浄機能では、モータ20によってインペラ29を正転方向に回転させることにより、貯水部104から流入口30aから洗浄水が吸い込まれ、流路11を正転方向に流れ、切替弁40が閉塞動作を行う。これにより第二流出口30cに洗浄水は流れず、第一流出口30bに流れていく。そして洗浄水は、洗浄用配管105を通り、噴出装置103によって食器101に向かい噴出される。
一方、貯水部104の洗浄水の排水機能では、モータ20によってインペラ29を逆転方向に回転させることによって、洗浄水は流路11を逆転方向に流れ、切替弁40が開口動作を行う。これにより、流入口30aからポンプ室10内に洗浄水が入り、第二流出口30cから排水されていく。洗浄水を排水する場合、洗浄水の一部は、第一流出口30bに流れてもよい。
ここで本発明の切替弁40を用いることによって、食器101の洗浄機能では、切替弁40は、流路11内に入ることがなく、且つ、ガイド部45によって流路11内の洗浄水を第一流出口30bに向けた方向にガイドするので、第一流出口30bに効率良く洗浄水を流すことができる。したがって、噴出装置103に効率良く洗浄水を流すことができるので、食器101の洗浄を効率良く行うことができる。さらに貯水部104の洗浄水の排水機能では、洗浄水の逆転方向に対して切替弁40が応答性良く開口動作を行うので、第二流出口30bに効率良く洗浄水を流すことができる。
以上、本発明のポンプおよび食器洗浄機の実施例の一形態について説明したが、本発明はこの実施例に限定されることなく、本特許請求項の範囲内において種々の変形が可能である。
例えば、本実施例では、食器洗浄機にポンプを適用したが、本発明のポンプは食器洗浄機への搭載に限定されない。例えば、洗濯機等のポンプを搭載する機器に適用される。
本発明のポンプの実施例の一形態を示した軸方向に切った模式断面図である 本発明のポンプ室の実施例の一形態を示した上側より見た模式平面図である 本発明の切替弁の実施例の一形態を示した軸方向に切った模式断面図である 図2の点線円の拡大図である 本発明のポンプ室において、第一流出口に水が流出する際の水流を示す模式平面図である 本発明のポンプ室において、第二流出口に水が流出する際の水流を示し、切替弁が開口動作を行い始める際の状態を示した模式平面図である 本発明のポンプ室において、第二流出口に水が流出する際の水流を示し、切替弁が開口する途中の状態を示した模式平面図である 本発明のポンプ室において、第二流出口に水が流出する際の水流を示し、切替弁が完全に開口した状態を示した模式平面図である 本発明のポンプを搭載した食器洗浄機の実施例の一形態を示した軸方向に切った模式断面図である 従来のポンプを示した軸方向に切った模式断面図である 従来のポンプを示した軸方向に切った模式断面図である
符号の説明
10 ポンプ室
11 流路
12 切替室部
20 モータ
29 インペラ
30b 第一流出口
30c 第二流出口
30d 第一内周壁
30d1 逃げ部
30e 第二内周壁
30e1 内周平面部
40 切替弁
41 蓋部
42 第一受部(受部)
43 第二受部(受部)
43a 水流受部
45 ガイド部
46 リブ
50 流出口流路
100 食器洗浄機
101 食器
102 食器トレイ
103 噴出装置
105 洗浄用配管
J1 回転軸
J2 所定の回転軸

Claims (11)

  1. 一つの流入口と少なくとも二つの流出口とを有するポンプ室を備えたポンプであって、
    前記ポンプ室内に正逆回転自在に配置され、回転によって前記流入口から吸水し前記ポンプ室内に水流を発生させるインペラと、該インペラを回転させるモータとを備え、
    前記ポンプ室には、
    前記インペラの径方向外側に位置した渦巻状の流路と、この流路の一部に隣接し凹窪状に形成された切換室部とが形成され、
    前記二つの流出口のうち一方の第一流出口は、前記ポンプ室の水が前記インペラの所定の回転方向の回転によって同方向の水流を発生させて前記流路から排出されるよう前記流路の一部に連通し、
    前記二つの流出口のうち他方の第二流出口は、前記ポンプ室の水が前記インペラの前記所定の回転方向と逆方向の回転によって同方向の水流を発生させて前記流路から前記切換室部を経て排出されるよう前記切換室部に連通し、
    前記切換室部には、前記第二流出口を開閉する所定軸を中心に回転する切替弁が配置され、
    前記切替弁には、前記流路の水流を受けることによって、前記水流が前記所定方向の場合に前記第二流出口を閉塞し前記逆方向の場合に開口するよう操作する受部が設けられ、
    前記受部の回転軌跡は、前記水路の外周側に入り込むように形成され、
    前記第二流出口を閉塞した状態において、前記流路より外側となることを特徴とするポンプ。
  2. 前記切替弁は、所定軸に対して回転することによって前記第二流出口を開口および閉塞し、
    前記第二流出口を閉塞する蓋部と、
    該蓋部と一体もしくは別体にて形成され、前記逆方向の水流を受けることによって前記切替弁が前記第二流出口を開口するように回転するのを補助する第一受部と、
    前記第一受部とは異なる角度を有する面であり、少なくとも前記所定の回転方向の水流を受けることによって前記切替弁が前記第二流出口を閉塞するように回転するのを補助する第二受部と、
    前記第一受部と前記第二受部との間に形成され、前記水流をガイドするガイド部と、
    を備えることを特徴とする請求項1に記載のポンプ。
  3. 前記第二受部と前記ガイド部とは連結され、
    前記第二受部は前記ガイド部との連結位置より突出した水流受部を設け、
    前記水流受部は、
    前記切替弁が前記第二流出口を開口する際に、前記ガイド部からガイドされた水流を受けることを特徴とする請求項2に記載のポンプ。
  4. 前記切替弁が前記第二流出口を開口する際に、前記第一受部もしくは前記ガイド部の少なくともどちらか一方が、前記流路内に移動することを特徴とする請求項2および請求項3のいずれかに記載のポンプ。
  5. 前記切替弁の前記ガイド部より前記所定の回転軸側には、
    前記第一受部と前記第二受部とを連結するリブが形成されることを特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれかに記載のポンプ。
  6. 前記切替弁の少なくとも前記第一受部、前記第二受部および前記ガイド部は、樹脂材料にて一体成形されていることを特徴とする請求項2乃至請求項5のいずれかに記載のポンプ。
  7. 前記流路の外周を形成する内周壁における前記第二受部と対向する位置には、前記第二受部の前記所定軸から最も離れた端部の移動を阻害しない、該端部に対して離れる方向に凹む凹形状を形成することを特徴とする請求項2乃至請求項6のいずれかに記載のポンプ。
  8. 前記ガイド部の少なくとも一部は、前記流路の一部を形成することを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記載のポンプ。
  9. 前記流路における前記切替弁と隣接する内周壁には、前記逆方向の水流において、該水流が前記切替弁に向かう平面である内周平面部が形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項8のいずれかに記載のポンプ。
  10. 前記第二流出口付近には、前記切替弁と前記ポンプ室の前記切替弁と隣接する内周壁とを一部重ねることによって、前記切替弁が前記第二流出口を閉塞した状態においても、所定の幅の間隙を設け、
    前記逆方向の水流において、前記間隙は、前記水流が前記第二流出口に向かう流出口流路を形成することを特徴とする請求項1乃至請求項9のいずれかに記載のポンプ。
  11. 食器を洗浄する食器洗浄機であって、
    請求項1乃至請求項10のいずれかに記載のポンプと、
    前記食器を載置する食器トレイと、
    前記食器に水を噴出する噴出装置と、
    当該ポンプと前記噴出装置とを連結する洗浄用配管と、
    を備え、
    前記第一流出口は、前期洗浄用配管と連結する洗浄口であり、
    前記第二流出口は、当該食器洗浄機内の水を機外へ排水する排水口であることを特徴とする食器洗浄機。
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