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JP2008038560A - プールの排水口構造及び排水方法 - Google Patents

プールの排水口構造及び排水方法 Download PDF

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JP2008038560A
JP2008038560A JP2006218017A JP2006218017A JP2008038560A JP 2008038560 A JP2008038560 A JP 2008038560A JP 2006218017 A JP2006218017 A JP 2006218017A JP 2006218017 A JP2006218017 A JP 2006218017A JP 2008038560 A JP2008038560 A JP 2008038560A
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drainage
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Masahiko Shima
昌彦 嶋
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Abstract

【課題】 排水口の開口にストレーナプレートを固着するについて、ボルト、ナット等の締結要素を用いると、その一部がプール内に位置し、人体を傷付けてしまう虞があるという点、またその締結要素は各種の振動要素と共振し、非人為的にも脱落を招き、万一、異物が排水パイプに侵入した時に、ポンプを逆転できない場合には処置が著しく遅延し、その異物が人体であった場合、生死に大きくかかわってしまうという点である。
【解決手段】 プールの排水口構造はプールの側壁面に形成された排水口の開口部に、上方を開放し、少なくとも左右にガイド溝を有するフレームを固設し、そのフレームの前記したガイド溝にストレーナプレートを着脱自在に備えるとともに、前記排水口の上方開口には開閉自在な蓋体を装備していることとする。
【選択図】 図1

Description

本発明はプール、特に遊泳用のプールにおける排水口構造及び排水方法に関する。
従来より、プールには注入した水を排水するため、あるいは採水してフィルター等で浄化したり、薬剤を混入させる等してプール内に戻すように水の循環回路の一部として排水口が設けられている。この排水口は通常、プールの底部あるいは内壁に形成されている。
また、前記した排水口の開口部には櫛型、格子状あるいは同心円状とした金属製のストレーナプレートが取り付けられ、そのストレーナプレートを介して排水パイプとプール内の水は連通されている。この排水口よりの採水は前記したようにフィルターを介して浄化され、次亜塩素酸等の殺菌剤やプールの衛生状態を保全する目的の薬剤が混入される等して、やはりプールの内壁に形成された注水口より再送出される。
これは、流水型のプールでも同様であり、この流水型の場合には、採水し、加圧してプール内に戻すことにより流水が形成され、この流水は部分的あるいは全体的に意図的にレイアウトされ、デザインされたものとなっている。
いずれにしても、プールは排水口よりポンプでプール内の水を吸引して採水を行っているので、排水口には人体、衣類等が引き込まれないよう工夫されている。さらに、循環型の排水口をプールの底部に形成すると、プール内の人の脚等を吸引し、潜水中の人を吸引し、溺死を招く虞もあるため通常はプールの内壁、それもやや高い位置に止水を目的とした排水口を設けることが通例である。
そして、特にプールの内壁に排水口が設けられた場合、その開口に設けられるストレーナプレートはプールの内壁面や固定フレーム等に対し、ボルト、ナット、ビス等の締結部材によって止着固定され、イタズラ等では容易に外されることがないように図られている。
しかしながら、この構造にあっては、プールは衛生状態を保つ必要性があるため、定期的に排水口も掃除しなければならず、その都度ストレーナプレートを外すため、前記した締結部材を外し、再び締め付ける作業が必要となる。この作業の繰り返しはボルトやナットの頭部や角にめくれや凹凸が生じてしまうこともある。もとより、ボルトやナットがプール内に位置していること自体、人体を傷付ける虞を有しているが、このボルトやナットの変形はその虞を一層増してしまうことにもつながる。
また、前記した構造上、ストレーナプレートには流水が当たり、加えて、吸水ポンプの振動も加わり、ストレーナプレートは共振し、大きなエネルギーを発生させ、締結部材を結果的に緩めてしまい、自然脱落等を招いてしまう虞もある。
出願人は本発明に関し、先行する技術文献を調査したが、プールの排水あるいは排水口に関し、格別に本発明と関連すると思われる文献を発見できなかった。
本発明が解決しようとする問題点は、排水口の開口にストレーナプレートを固着するについて、ボルト、ナット等の締結要素を用いると、その一部がプール内に位置し、人体を傷付けてしまう虞があるという点、またその締結要素は各種の振動要素と共振し、非人為的にも脱落を招いてしまう虞があるという点であり、万一、異物が排水パイプに侵入した時に、ポンプを逆転できない場合には処置が著しく遅延し、その異物が人体であった場合、生死に大きくかかわってしまうという点である。
この問題点を解決するために、本発明に係るプールの排水口構造はプールの側壁面に形成された排水口の開口部に、上方を開放し、少なくとも左右にガイド溝を有するフレームを固設し、そのフレームの前記したガイド溝にストレーナプレートを着脱自在に備えるとともに、前記排水口の上方開口には開閉自在な蓋体を装備していることを特徴とし、プールの側壁面に形成された排水口の開口縁に段部を形成し、その段部に通水口を有する平坦フレームを合わせることでガイド溝を形成し、そのガイド溝にストレーナプレートを着脱自在に備えるとともに、前記排水口の上方開口には開閉自在な蓋体を装備していることを特徴とし、プールの側壁面あるいは底面に形成された排水口の底面一部に傾斜させた窪部を設け、その窪部にドレンポンプと連結されたパイプを備えていることを特徴とし、プールの側壁面に形成された排水口にストレーナプレートよりもややサイズを大きくし、周縁にウレタン、シリコン、ゴム等の弾性材を具備したパネルを備え、そのパネルはターンバックル等の固定要素で固定させることを特徴としている。
また、本発明に係るプールの排水方法はプールの底面に形成された排水口と連通する排水パイプを分岐させ、一方にはメーンの排水ポンプを、他方には押し戻し逆送用ポンプを配し、異物が排水ポンプ内に侵入した場合、前記逆送用ポンプを稼動させ排出口へ押し戻し圧送させることを特徴としている。
本発明に係るプールの排水口構造及び排水方法は上記のように構成されている。そのため、ストレーナプレートの固定について、ボルト、ナット等の締結要素は一切不要となり、人体を傷付ける虞がなくなるとともに、振動その他の要因でその締結要素が脱落することもなくなり、意図的に作業を行なう以外はストレーナプレートを外すことは一切できない構造となっている。
また、上記した排水方法によると、メーンポンプが逆転不可の場合でも、サブポンプを使用して、侵入異物を排水パイプ内で逆圧送し、排水口へ押し戻すことができ、万一の事故の場合でも迅速な対処が可能となり、人命を救助することが可能となる。
図面として示した実施例のように構成することで実現した。
次に、本発明の好ましい実施の例を図面を参照して説明する。図1は本発明を実施したプールの排水口構造を示す図、図2は同じくストレーナプレートを装着する他の例を示す図、図3は同じく排水口内の構造を示す図、図4は同じく装着パネルを示す図、図5は同じく排水パイプとポンプの配備を示す図である。
これらの図にあって1はプールの排水口の開口に固設されるフレームを示している。このフレーム1は上方を開放した略コ字状のものとなっており、その内壁周面に少なくとも左右に、ここでは連続したガイド溝2が形成されている。そして、このガイド溝2に対し、上方からストレーナプレート3を嵌め付け装着する。この構成によってストレーナプレート3はボルト、ナット等の締結要素を一切不要として着脱自在に位置決めされることとなり、そのストレーナプレート3の外周縁がガイド溝2内に入るため、流水によるキャビテーション等が生じても一切外れてしまう虞はなく、人為的な作業によってはじめてストレーナプレート3を取り外すことが可能となる。また、このフレーム1はステンレス板を型抜き、プレスで曲成することでも容易に成形できる。そして、この両サイドに少なくとも形成されるガイド溝2の底部をテーパ状とすることでストレーナプレート3のストッパともできる。
また、このフレーム1にストレーナプレート3を嵌め付けた構造の排水口の上部には、例えばヒンジを介して回動することで開閉を自在とした蓋体が設けられる。この蓋体は無孔のものとすることで、通常はその上面を歩行可能となり、硬貨や鍵等を落としても排水口内に落下してしまう虞もないものとできる。
また、このフレーム1は排水口の開口に対応させて設置することを想定しているが、開口縁の上縁から排水口奥の下方まで斜めに配置し、ストレーナプレート3を斜方向に取り付けたり、フレーム1を奥行きのあるものとしてガイド溝を前方から後方に下がる弧状とし、ストレーナプレート3を曲板状に形成し、設置する等の変形応用も可能である。
さらに、かかる構成は図2のように設計しても実現できる。即ち、排水口4の前面開口縁に第一及び第二の段部5、6を形成し、第一段部5に対して四角形あるいは上方を開口し通水口を形成したフレーム7を嵌め付け固定し、そのフレーム7と第二段部6とによってガイド溝8を形成する。そして、このガイド溝8に上方寄りストレーナプレート3を装着することとできる。
一方、室状とした排水口4内の一部、特に奥方の底面一部に窪部9を形成することもでき、この窪部9に対して、パイプ10を継ぎ、ドレンパイプ11によって窪部9、強いては排水口4内の溜水を除去することを可能としている。この作用は後述する止水用のパネルの使用等と併せ、点検時や非常時に、格別にプール内の水を完全排水することなく、排水口4内における種々の作業を可能とする。
また、前記した排水口4内で作業を行なう際には図4として示すような止水用のパネル12が使用される。このパネル12はストレーナプレート3よりもやや大きめのサイズとなっており、その周縁にはウレタン、シリコン、ゴム等の弾性を有する物質13で被覆されている。このパネル12は、例えばターンバックル等の固定用具を用いて排水口4の開口に固定され、排水口4内の水を抜いた際に、プール内の水が排水口4へ流入してくることを防止し、排水口4内での作業を可能とする。周縁の弾性を有する物質13は水圧を受けるパネル12を緩衝する。この止水作用は緊急時の即応が可能となり、点検時でも水中作業をすることもなくなり、また、資源としての水を無駄に流出廃棄してしまうこともなくなる。
さらに、プールの底面に排水口を設ける場合、単一的に設けられる場合と排水溝を形成する場合とがあり、排水溝タイプの時は、その上面開口を数10cm長さのストレーナプレートを連続して施蓋する。この場合、各ストレーナプレートの端縁に相互に重なる段部を形成して連接したり、またT字形をした押え金具等で押えることも可能となり、溝に沿う外縁は上方から断面L字形をし、分断形の押え金具を施し、逐次スライドさせて設置する。こうすると、最端金具のみをボルト等の締結要素で押えれば済み、各ストレーナプレートごとに締結を行う煩わしさがなくなり、しかも、そのストレーナプレートを上方に持ち上げ外すことは通常時には不可能となる。そして、段部を重ね合わせた場合はストレーナプレートを順序よく取り外すことが要求され、途中のものを勝手に外すことは不可能とされるが、必要に応じ数mおきに外せる箇所を形成しておくことも可能である。
そして、特に排水パイプ14に連接され、プール内の水を吸引排出させるメーンポンプ15が、多段式等の逆転不能なものとなっている場合、排水パイプ14にブランチ管16を形成しておき、そのブランチ管16には水を押し戻し圧送する回転をするサブポンプ17を設けておくこともできる。かかる構成とすると、排水パイプ14に万一異物が混入した場合、メーンポンプ15を逆回転させることで、その異物を排出口へ押し戻すことが可能となるが、メーンポンプ15の逆回転が不可能な場合でもサブポンプ17を稼動させることで上記の作業を行なうことが可能となる。
本実施例に係る構成は上記のようになっている。ここで、ストレーナプレート3を斜めに配置したフレーム1に装着した場合、そのストレーナプレート3の両サイドはフレーム1で抑止されることとなり、上端部分はボルト等の締結要素をもって止着しておくことも可能となる。この構成ではボルト等の頭部がプール内壁より奥まった個所に位置することとなるため、人体等に接触し、怪我をする虞もなく、また、その締結も斜方向に余裕をもって多少のガタ付きがあっても可能なものとなるため完璧な締結作業を必ずしも要求されない。これはボルト等に代え、スプリングを介在させたスナップやクリップを用いることも可能となる。また、パネル12に関してはプール内壁に予めターンバックルが付けられるフックポイントを内在させておき、パネル12に予めセットされているターンバックルを使用でき、さらにはパネル12に形成されたU字形金具にターンバックルを付けることもでき、要するにパネル12はストレーナプレート3の前面、裏面いずれからでも設置できる。
また、前記した蓋体にスイッチを設け、蓋を開けた時には吸水ポンプを停止させるシステムとすることも可能で、さらには、予期しない作動やポンプ停止等があった場合には、アラームを鳴動させたり、ランプを点灯させて告知させる構成とすることもできる。
本発明を実施したプールの排水口構造を示す図である。 ストレーナプレートを装着する他の例を示す図である。 排水口内の構造を示す図である。 装着パネルを示す図である。 排水パイプとポンプの配備を示す図である。
符号の説明
1 フレーム
2 ガイド溝
3 ストレーナプレート
4 排水口
5 第一段部
6 第二段部
7 フレーム
8 ガイド溝
9 窪部
10 パイプ
11 ドレンパイプ
12 パネル
13 弾性を有する物質
14 排水パイプ
15 メーンポンプ
16 ブランチ管
17 サブポンプ

Claims (5)

  1. プールの側壁面に形成された排水口の開口部に、上方を開放し、少なくとも左右にガイド溝を有するフレームを固設し、そのフレームの前記したガイド溝にストレーナプレートを着脱自在に備えるとともに、前記排水口の上方開口には開閉自在な蓋体を装備していることを特徴とするプールの排水口構造。
  2. プールの側壁面に形成された排水口の開口縁に段部を形成し、その段部に通水口を有する平坦フレームを合わせることでガイド溝を形成し、そのガイド溝にストレーナプレートを着脱自在に備えるとともに、前記排水口の上方開口には開閉自在な蓋体を装備していることを特徴とするプールの排水口構造。
  3. プールの側壁面あるいは底面に形成された排水口の底面一部に傾斜させた窪部を設け、その窪部にドレンポンプと連結されたパイプを備えていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のプールの排水口構造。
  4. プールの側壁面に形成された排水口にストレーナプレートよりもややサイズを大きくし、周縁にウレタン、シリコン、ゴム等の弾性材を具備したパネルを備え、そのパネルはターンバックル等の固定要素で固定させることを特徴とするプールの排水口構造。
  5. プールの底面に形成された排水口と連通する排水パイプを分岐させ、一方にはメーンの排水ポンプを、他方には押し戻し逆送用ポンプを配し、異物が排水ポンプ内に侵入した場合、前記逆送用ポンプを稼動させ排出口へ押し戻し圧送させることを特徴とするプールの排水方法。
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Citations (5)

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