JP2008038484A - 内装材 - Google Patents
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
【課題】
本発明は、施工後に内装材の目地部に塵等の汚れが溜った場合でも前記汚れを目立たなくすることにより、長期間美観が維持できる内装材に関する。
【解決手段】
本発明は、表面層、及び下層とからなる内装材において、前記表面層が透明、又は半透明であって、前記表面層の縁部側面に前記内装材の表面から視認される色彩と同系色の着色層が設けられていること、及び前記表面層の縁部側面が塗料を塗布することにより着色層が設けられていることを特徴とする内装材を提供する。
【選択図】図1
本発明は、施工後に内装材の目地部に塵等の汚れが溜った場合でも前記汚れを目立たなくすることにより、長期間美観が維持できる内装材に関する。
【解決手段】
本発明は、表面層、及び下層とからなる内装材において、前記表面層が透明、又は半透明であって、前記表面層の縁部側面に前記内装材の表面から視認される色彩と同系色の着色層が設けられていること、及び前記表面層の縁部側面が塗料を塗布することにより着色層が設けられていることを特徴とする内装材を提供する。
【選択図】図1
Description
本発明は、表面層に透明層、又は半透明層を有する内装材の縁部側面に白色層を設けることにより、従来施工後の内装材間の目地部に経時的に付着する汚れを目立たなくすることにより、前記目地部への汚れの付着による美観の低下を簡易かつ有効に防止することができる内装材に関する。
内装材の表面の保護、又は防汚性、耐傷付性、耐摩耗性といった機能性を付与することを目的として、内装材の表面には透明な樹脂層、又は表面層の下部に設けられた印刷模様層とのコンビネーション等により、半透明の樹脂層が設けられることが多い。尚、本明細書において、内装材とは、床用タイル、壁用タイル、床用シート、壁紙も含む壁用シート、壁用パネル、及び天井用パネルをいうものとする。
しかしながら、当該内装材の施工後、内装材間の目地部には微細な溝が存在するため、塵等が堆積しやすく、汚れも付着しやすい一方、前記塵、汚れの除去は非常に困難である。加えて、内装材の表面層が透明、又は半透明の場合、当該表面層が透明層、又は半透明であるため、目地部に滞留した塵等、汚れが透視されることとなり、より内装材の表面層の汚れが目立つようになる。さらに、当該内装材間の汚れ等は表面層に透明層、又は半透明層を有している内装材、とりわけ0.3mm以上の比較的厚い透明、又は半透明の表面層を有する内装材に顕著であるという問題があった。
さらに、表面層が透明、又は半透明である内装材において、上述した内装材間の目地部の汚れを目立たなくするため、内装材の縁部を面取り処理して、表面層縁部側面の厚みを薄くして、内装材の目地部の汚れを目立たせる原因となる表面層縁部側面の面積を小さくする技術も提供されてきた。しかしながら、当該技術は確かに内装材の目地部の汚れを目立たなくする効果はあったが、当該目地部は面取り処理した内装材縁部によって溝が形成されることとなるため、前記溝に塵等が溜まりやすくなるという問題があった。
そこで、タイル目地部表面の美観の向上等を目的として、タイル目地表面に汚れ防止効果の高い塗料を良好に塗布して、タイルの目地部及び目地部周辺のタイルの表面にマスキング用の水溶性樹脂を塗布し、該水溶性樹脂を前記目地部に滲み込ませるとともに、周辺のタイル表面には該水溶性樹脂の塗膜を形成させ、乾燥後、前記目地部の表面に汚れ防止効果の高い塗料を塗布し、該塗料の前記タイル表面側へはみ出した部分を前記水溶性樹脂の塗膜とともに除去することを特徴とするタイル目地の塗装方法が提供されている(特許文献1)。
また、タイル間の目地部に特にカビの発生を防止する目的で、顔料、樹脂成分、防カビ剤および/または防菌剤および溶媒としての水を含有し、20°Cにおける粘度が30cP乃至100cPであることを特徴とするタイル目地用ペイントを目地部に塗布する等の技術が提供されている(特許文献2)。
特開平9−287265号公報
特開平9−291231号公報
しかしながら、特許文献1に記載の発明では、タイル等の目地部にセメント材等が充填されており、かつマスキング用の水溶性樹脂の塗布、及び塗料を塗布できるだけの幅を有していなければならないため、例えば、床タイルを単につき合わせることによって形成された狭小な目地部では当該技術は使用することはできないという問題があった。
また、特許文献2に記載の発明では、タイル等の目地部にペイントを注入しなければならないため、作業が煩雑であった。また、タイル等の狭い目地部に均等にペイントを注入する作業には熟練を要するため、未熟な者が当該作業を行うとペイントを目地部からはみ出させてしまったりすること等により、タイル等の表面を汚してしまったりすることがある。さらに、特許文献1に記載の発明と同様、例えば、床タイルを単につき合わせることによって形成された狭小な目地部では当該技術を使用することは困難であり、更なる新規技術の提供が求められていた。一方、タイル等の目地部を前記タイル等の縁部を面取りする限界があった。
そこで、本発明は、上記問題点を解決したものであり、請求項1記載の発明は、表面層、中間層、及び下層とからなる内装材において、前記表面層が透明、又は半透明であって、前記表面層の縁部側面に白色層が設けられていることを特徴とする内装材を提供するものである。
本発明内装材の表面層である透明層、又は半透明層の縁部側面を白色層を設けることで、内装材間の目地部に塵等の汚れが溜まった場合でも、当該表面層の縁部側面に設けられた白色層によって、内装材間の目地部に滞留した塵等、汚れを透視されることがないため、前記内装材間の目地部の塵等の汚れを目立たなくすることができる。尚、本明細書において、表面層とは、装飾材表面に設けられた単に透明、又は半透明の層のみならず、下層を肉眼で透視できる程度に合成樹脂製、金属製、若しくはセラミック製のチップ、又は合成樹脂製、若しくは金属製の繊維、を少なくとも一以上を含む層をいうものとし、下層とは、層の数にかかわらず、表面層の下部に設けられた全ての層をいうものとする。
また、請求項2記載の発明は、請求項1の特徴に加え、前記表面層の縁部側面が塗料を塗布することにより着色層が設けられている内装材を提供するものである。
本発明内装材により、表面層が透明、又は半透明の場合であっても、前記表面層縁部側面に塗料によって着色層を設けるという簡易な手段により、内装材間に生じる狭小な目地部に塵等の汚れが溜まっても目立つことがない。
また、従来の縁部を面取り処理された内装材のような塵等が滞留しやすいという欠点もなく、縁部を含め形状を変えることなく内装材の目地部に溜まった塵等の汚れを目立たなくすることができる。
以下、本発明内装材の実施するための最良の形態を、図面を参照しつつ詳述する。
図1は本発明内装材の施工状態の一例の部分断面図を示す。本発明内装材は1、1´は表面層2、模様層3、基材層4、及び着色層5から構成されている。
図1は本発明内装材の施工状態の一例の部分断面図を示す。本発明内装材は1、1´は表面層2、模様層3、基材層4、及び着色層5から構成されている。
上述したように、下層とは、層の数にかかわらず、表面層の下部に設けられた全ての層をいうものであるため、図1においては、下層は模様層3、及び基材層4から構成されている。基材層4は必ずしも一層である必要はなく、複数の層の集合体であってもよい。
また、本発明内装材の下層を構成する素材としては、例えば、ポリ塩化ビニル樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂等のビニル系樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂、又は前記樹脂を二以上混合した樹脂等の熱可塑性樹脂、メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂、さらには、木質素材、紙素材等の天然素材、又は合板等天然素材と合成樹脂とから形成された素材が挙げられる。また、前記熱可塑性樹脂、前記熱硬化性樹脂、前記天然素材、及び前記天然素材と合成樹脂とから形成された素材から二以上を組み合わせた素材から構成されていてもよい。
一方、本発明内装材1,1´の表面層2は、透明層であっても、半透明層であっても、或いは透明層、又は半透明層中に肉眼で透視できる程度に合成樹脂製、金属製、若しくはセラミック製のチップ、又は合成樹脂製、若しくは金属製の繊維、を少なくとも一以上含んでいてもよい。
また、本発明内装材1,1´の表面層2を形成する素材としては、下層と融着、接着等公知の手段によって、安定的に接合できる素材であれば、特に限定されない。例えば、ポリ塩化ビニル樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂等のビニル系樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂、又は前記樹脂を二以上混合した樹脂等の熱可塑性樹脂、メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂、さらには、分子中に重合性不飽和結合、又は、エポキシ基を有するプレポリマー、オリゴマー、及び/又はモノマーを適宜混合した、エネルギー線によって硬化可能なエネルギー線硬化性樹脂が挙げられる。ここで、エネルギー線とは、電磁波または荷電粒子線のうち分子を重合、又は架橋可能なエネルギー量子を有するものを意味し、通常紫外線または電子線等を意味する。
さらに、本発明内装材1、1´の表面層2の厚みは厚いほど本発明の効果を有効に機能させることができる。理由は内装材の目地部に入り込んだ汚れは透明、又は半透明である表面層が厚いほど当該表面層を通してより広い角度から視認されやすくなるとともに、表面層の縁部側面の面積も大きくなり、当該面積と比例して汚れる面積も大きくなるからである。
また、模様層3は予め印刷によって模様が付与された印刷シートであってもよいし、スルーチップ方式によって模様が形成されたシート等公知の技術によって、模様が付与されたものを用いてもよいし、単に単色に着色されたシートであってもよい。
本発明内装材の縁部側面には図示するように着色層5が設けられている。本発明内装材において、内装材の目地部に滞留した塵等、又は汚れを目視した場合、目立たない程度に設ければよく、必ずしも下層にまで設ける必要がない。即ち、内装材の目地部に滞留した塵等、又は汚れが目視にて目立たない程度において、着色層は内装材の表面層縁部側面の一部であってもよい。本発明内装材はより確実に塵等、又は汚れを目立たなくする観点から、少なくとも表面層縁部側面全体に着色層を設けることが好ましい。
本発明内装材1、1´においては、内装材の目地部Jを目立たなくするという観点から、着色層5は模様層3の同系色であることが必要である。前記着色層5が同系色でない場合には却って着色層5の色彩により、目地部Jが目立ってしまうということが生じてしまうからである。ここで、同系色とは、模様層3が模様から構成されている場合には、目視したとき、当該模様に最も影響を与えている色彩と同系統の色をいい、必ずしも同一色である必要はない。例えば、模様層3が御影石調の模様であって、白色、黒色、灰色等複数の色彩から構成されている場合でも目視にて灰色が最も影響を与えている色彩であるときには、当該灰色が同系色となる。
また、本発明内装材において着色層5を設ける手段としては、内装材の表面層の縁部側面を着色することができれば特に限定はされないが塗料を塗布することによって設ける手段は安価かつ簡易な手段として有効である。塗料は水性塗料であっても溶剤系塗料であってもよい。また、本発明装飾材1、1´において、着色層5を塗料によって設ける場合には、塗料は調色が容易であること、色彩の自由度が高いこと、及びコスト面でも比較的安価であること等の塗料の特性からも極めて有用である。
本発明内装材1、1´の着色層5を塗料にて形成する手段としては、例えば、ローラー塗布方法等公知の任意の手段を用いることができる。
以下、実施例により本発明内装材をより具体的に説明する。
<目地汚れの目視試験>
(試験サンプル)
1)透明な表面層1.5mmが設けられたポリ塩化ビニル製床用タイル(商品名:アミシュル−チェ、色番AHT9651東リ社製)。本発明内装材の着色層は前記ポリ塩化ビニル製床用タイルの模様層の色彩と同系色の塗料(商品名:クリエイティブカラ−スプレ− アサヒペン社製)を前記ポリ塩化ビニル製床用タイルの表面層の縁部全体にスポンジ製塗布ローラーによって塗布し、室温23℃±2℃、湿度65%±10の条件の下、24時間乾燥させることにより設けた。
2)カーボンブラック(商品名:L550 昭和キャボット社製)
3)鉛筆(2B)(商品名:トンボ鉛筆)
4)マジック(ブラック)(商品名:マジックインキ(M500−T1) 寺西化学社製)
5)テプラーカートリッジ(レッド)(商品名:テプラーカートリッジ蛍光レッド キングジム社製)
(試験方法)
1)カーボンブラックを用いての目地汚れの目視試験
ポリ塩化ビニル製タイルの目地部に目地部の長さ200mmに対し、0.2gのカーボンブラックをすり込んだ。当該ポリ塩化ビニル製床用タイルを突きつけて3A標準光源700LXの下で、目地の見え方を目視により評価した。
2)鉛筆を用いての目地汚れの目視試験
ポリ塩化ビニル製床用タイルの表面層縁部側面全体に2往復鉛筆の芯をこすり付けた。当該塩化ビニル製床用タイルを突きつけて3A標準光源700LXの下で、目地の見え方を目視により評価した。
3)マジックを用いての目地汚れの目視試験
ポリ塩化ビニル製床用タイルの表面層縁部側面全体に直接インキを1回塗布し、30分間乾燥させた。当該塩化ビニル製床用タイルを突きつけて3A標準光源700LXの下で、目地の見え方を目視により評価した。
4)テプラーカートリッジを用いての目地汚れの目視試験
ポリ塩化ビニル製床用タイルの縁部側面全体にテプラーカートリッジを2mm幅にカットしたものを直接貼り付けた。当該塩化ビニル製床用タイルを突きつけて3A標準光源700LXの下で、目地の見え方を目視により評価した。
(判定基準)
突きつけたポリ塩化ビニル製床用タイルの目地部の見え方によって以下の基準にて評価した。
○
:気になる程度の目地部の汚れが認められない。
△
:やや気になる程度に目地部の汚れが認められる。
×:著しく気になる程度に目地部の汚れが認められる。
本試験結果は以下の表の通りである。
<目地汚れの目視試験>
(試験サンプル)
1)透明な表面層1.5mmが設けられたポリ塩化ビニル製床用タイル(商品名:アミシュル−チェ、色番AHT9651東リ社製)。本発明内装材の着色層は前記ポリ塩化ビニル製床用タイルの模様層の色彩と同系色の塗料(商品名:クリエイティブカラ−スプレ− アサヒペン社製)を前記ポリ塩化ビニル製床用タイルの表面層の縁部全体にスポンジ製塗布ローラーによって塗布し、室温23℃±2℃、湿度65%±10の条件の下、24時間乾燥させることにより設けた。
2)カーボンブラック(商品名:L550 昭和キャボット社製)
3)鉛筆(2B)(商品名:トンボ鉛筆)
4)マジック(ブラック)(商品名:マジックインキ(M500−T1) 寺西化学社製)
5)テプラーカートリッジ(レッド)(商品名:テプラーカートリッジ蛍光レッド キングジム社製)
(試験方法)
1)カーボンブラックを用いての目地汚れの目視試験
ポリ塩化ビニル製タイルの目地部に目地部の長さ200mmに対し、0.2gのカーボンブラックをすり込んだ。当該ポリ塩化ビニル製床用タイルを突きつけて3A標準光源700LXの下で、目地の見え方を目視により評価した。
2)鉛筆を用いての目地汚れの目視試験
ポリ塩化ビニル製床用タイルの表面層縁部側面全体に2往復鉛筆の芯をこすり付けた。当該塩化ビニル製床用タイルを突きつけて3A標準光源700LXの下で、目地の見え方を目視により評価した。
3)マジックを用いての目地汚れの目視試験
ポリ塩化ビニル製床用タイルの表面層縁部側面全体に直接インキを1回塗布し、30分間乾燥させた。当該塩化ビニル製床用タイルを突きつけて3A標準光源700LXの下で、目地の見え方を目視により評価した。
4)テプラーカートリッジを用いての目地汚れの目視試験
ポリ塩化ビニル製床用タイルの縁部側面全体にテプラーカートリッジを2mm幅にカットしたものを直接貼り付けた。当該塩化ビニル製床用タイルを突きつけて3A標準光源700LXの下で、目地の見え方を目視により評価した。
(判定基準)
突きつけたポリ塩化ビニル製床用タイルの目地部の見え方によって以下の基準にて評価した。
○
:気になる程度の目地部の汚れが認められない。
△
:やや気になる程度に目地部の汚れが認められる。
×:著しく気になる程度に目地部の汚れが認められる。
本試験結果は以下の表の通りである。
(表)
上表より、縁部側面に塗料の塗布によって着色層が形成されているポリ塩化ビニル樹脂製床用タイルの目地部の汚れが目立たないよう改善されていることがわかる。
1、1´:本発明内装材
2:表面層
3:模様層
4:下層
5:着色層
D:汚れ
F:床下地
J:目地部
2:表面層
3:模様層
4:下層
5:着色層
D:汚れ
F:床下地
J:目地部
Claims (2)
- 表面層、及び下層とからなる内装材において、前記表面層が透明、又は半透明であって、前記表面層の縁部側面に前記内装材の表面から視認される色彩と同系色の着色層が設けられていることを特徴とする内装材。
- 前記表面層の縁部側面が塗料を塗布することにより着色層が設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の内装材。
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|---|---|---|---|
| JP2006214782A JP2008038484A (ja) | 2006-08-07 | 2006-08-07 | 内装材 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006214782A JP2008038484A (ja) | 2006-08-07 | 2006-08-07 | 内装材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008038484A true JP2008038484A (ja) | 2008-02-21 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006214782A Pending JP2008038484A (ja) | 2006-08-07 | 2006-08-07 | 内装材 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008038484A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014193530A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート及びそれを用いた化粧材 |
| JP2014237254A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | 株式会社エフコンサルタント | 化粧板 |
-
2006
- 2006-08-07 JP JP2006214782A patent/JP2008038484A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014193530A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート及びそれを用いた化粧材 |
| JP2014237254A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | 株式会社エフコンサルタント | 化粧板 |
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