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JP2008037469A - 脆性柱状体用トレー - Google Patents

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JP2008037469A
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Koji Shiraki
浩次 白木
Toru Hosoi
融 細井
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NGK Insulators Ltd
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Abstract

【課題】破損し易い脆性材料で形成された柱状を呈する製品を、良好に保管し又は輸送する手段を提供すること。
【解決手段】2つのポケット4が備わるプレート状のトレー1である。このトレー1は、各ポケット4を形成する底面に底面立上部2を有し、各ポケット4を形成する側面に側面立上部3を有する。このトレー1を使用して、脆性柱状体を保管し又は輸送すれば、破損を防止出来る。
【選択図】図2

Description

本発明は、脆性柱状体を破損することなく、良好に輸送し又は保管することが可能な、トレーに関する。
自動車用の排ガスを浄化するための触媒やフィルタとして、軸方向に垂直な断面が円又は楕円の、柱状を呈するハニカム構造体が使用されている。このようなハニカム構造体を、製品として出荷する際には、梱包して、輸送し又は保管する等の作業を行うが、ハニカム構造体が、主に、脆性材料であるセラミックスで形成されていることから、作業に伴う揺れによって、衝撃を受け、破損し易いという問題を抱えている。
同様な問題は、セラミック製品全般にいえることであり、更には、セラミック製品以外の、狭義のガラス製品や、プラスチック製品等を含む、脆性材料で形成され、柱状を呈する製品の全てに、当てはまることである。尚、セラミック製品の破損防止に関する先行文献として、特許文献1を挙げることが出来る。
特開平9−226837号公報
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、破損し易い脆性材料で形成された柱状を呈する製品を、破損させることなく、良好に、保管し又は輸送する手段を提供することを目的とする。研究が重ねられた結果、以下に示すトレーを用いて梱包することで、この目的を達成し得ることが見出された。
即ち、先ず、本発明によれば、脆性柱状体を輸送又は保管するために用いられるトレーであって、プレート状を呈し、脆性柱状体の端面の側を収めるための1又は複数のポケットが備わるとともに、ポケットを形成する底面(ポケット形成底面又は単に底面ともいう)及び側面(ポケット形成側面又は単に側面ともいう)のそれぞれにおいて、底面と側面とが接するポケットの隅(コーナー部分)を除く部分に、立上部を有し、且つ、底面に備わる立上部の高さTB、底面に備わる立上部の側面からの距離DB、側面に備わる立上部の高さTS、側面に備わる立上部の底面からの距離DSにおいて、DB>TS、及び、DS>TBの関係を満たす脆性柱状体用トレー(単にトレーともいう)が提供される。
本明細書において、トレーを、ポケットが備わるプレート状のもの、と表現するが、トレーは、物体を輸送又は保管するために用いられるものであって、お盆、浅い箱、あるいは周壁を備える皿、とも表現出来るものである。脆性柱状体とは、破損し易い脆性の、柱状を呈する成形体である。ポケットとは、袋状の物入れではなく、窪み、浅い穴を意味する。
好ましい態様において、立上部は一定の高さを有するものであるが、一定ではない場合には、底面に備わる立上部の高さTB、及び側面に備わる立上部の高さTSは、底面又は側面から最も高い部分の高さを指す。底面に備わる立上部の側面からの距離DB、及び側面に備わる立上部の底面からの距離DSとは、それぞれ、側面又は底面から最も近い立上部の端部までの距離を指す。
本発明に係る脆性柱状体用トレーにおいては、ポケットを形成する側面に備わる立上部が、(トレー本体の)側面とは別個の部材で設けられていることが好ましい。この場合に、立上部のみを別個の部材として後付けする態様もあり得るが、特に好ましい態様として、ポケットを形成する側面に備わる立上部のみを有しない一のトレー部材に、ポケットを形成する側面に備わる立上部のみを有する他のトレー部材を、重ね合わせてなるものを挙げることが出来る。即ち、2重構造のトレーである。
本発明に係る脆性柱状体用トレーは、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、塩化ビニル、鉄、アルミニウム、紙のうち何れかを主な材料として形成されているものであることが好ましい。ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート等のプラスチック材料で形成される場合、その好ましい厚さは0.3〜2.0mm程度である。
本発明に係る脆性柱状体用トレーは、発泡材で形成されていることが好ましい。好ましい発泡材として、ポリオレフィン系樹脂を発泡成形したものを挙げることが出来る。ポリオレフィン系樹脂は、ポリエチレン、ポリプロピレン及びオレフィンを主体とする共重合体等を指す。
次に、本発明によれば、2つの上記した何れかの脆性柱状体用トレーと、その2つの脆性柱状体用トレー、及びその2つの脆性柱状体用トレーで支持される脆性柱状体を収容する箱と、を備えた梱包体が提供される。脆性柱状体を収容する箱としては、ダンボール箱が好ましく採用される。
本発明に係る脆性柱状体用トレーは、ポケットを形成する底面及び側面のそれぞれにおいて、底面と側面とが接するポケットの隅を除く部分に、立上部を有し、且つ、底面に備わる立上部の高さTB、底面に備わる立上部の側面からの距離DB、側面に備わる立上部の高さTS、側面に備わる立上部の底面からの距離DSにおいて、DB>TS、及び、DS>TBの関係を満たしているので、脆性柱状体の端面の側をポケットに収めたときに、脆性柱状体の端面がトレーのポケット形成底面の立上部に当接するとともに、脆性柱状体の周面がトレーのポケット形成側面の立上部に当接して、脆性柱状体が確りと固定される。そして、その結果、脆性柱状体のうち最も破損し易いと考えられるエッジ部分(端面と周面とが接する部分)は、トレーに当接しない。そのため、梱包の際にこのトレーを用いれば、梱包後に輸送又は保管の作業に伴う揺れが生じても、脆性柱状体が梱包体の中で意図せず動くことはなく、且つ、脆性柱状体のエッジ部分に無用な応力がかかることがない。従って、脆性柱状体を保管し又は輸送する際に、脆性柱状体のエッジ部分がトレーや梱包体と当たって衝撃を受け、破損するといった問題は生じない。
本発明に係る脆性柱状体用トレーは、その好ましい態様では、ポケットを形成する側面に備わる立上部が、側面とは別個の部材で設けられており、更に好ましい態様では、ポケットを形成する底面に備わる立上部のみを有しない一のトレー部材に、ポケットを形成する底面に備わる立上部のみを有する他のトレー部材を、重ね合わせてなる2重構造になっている。そのため、作製し易い。即ち、トレーに使用する材料やトレーを成形するための方法によっては、特にポケット形成側面に備わる立上部を成形することが困難である場合があるが、この部分を別個の部材で構成することと(後付け可能なもの)とすれば、成形困難性を克服出来る。
以下、本発明について、適宜、図面を参酌しながら、実施の形態を説明するが、本発明はこれらに限定されて解釈されるべきものではない。本発明の要旨を損なわない範囲で、当業者の知識に基づいて、種々の変更、修正、改良、置換を加え得るものである。例えば、図面は、好適な本発明の実施の形態を表すものであるが、本発明は図面に表される態様や図面に示される情報により制限されない。本発明を実施し又は検証する上では、本明細書中に記述されたものと同様の手段若しくは均等な手段が適用され得るが、好適な手段は、以下に記述される手段である。
図1〜図3は、本発明に係る脆性柱状体用トレーの一の実施形態を示す図である。図1は平面図(上面図)であり、図2は、図1におけるAA断面を示す断面図であり、図3は、図1におけるBB断面を示す断面図である。又、図4及び図5は、図1〜図3に示される脆性柱状体用トレーに、脆性柱状体の一例であるハニカム構造体を収めた場合の、当該トレーの一部分の断面を示す図である。図4は、図1におけるII断面を示す断面図であり、図5は、図1におけるJJ断面を示す断面図である。
図1〜図5に示されるトレー1は、2個の円柱状のハニカム構造体を輸送又は保管するために用いられるトレーである。トレー1は、全体としてプレート状を呈し、2個のハニカム構造体11の端面12の側を収めるための空間である、2つのポケット4を備えている。このトレー1は、それぞれのポケット4を形成する底面及び側面であって、各々、底面と側面とが接するポケット4の隅4aを除く部分に、立上部を有している。
立上部は、底面の立上部にあたる底面立上部2と、側面の立上部にあたる側面立上部3とで構成される。図2〜図5より明らかなように、底面においては、底面立上部2と、そうでない部分と、の間には段差が生じている。一方、側面においては、側面立上部3と、そうでない部分と、は滑らかに接続され、段差は形成されていない。その結果、側面は、テーパー状に、底面に向かうにつれて広がるように、形成されている。
図6は、図4に相当する断面図であり、段差を生じさせた態様のトレーが描かれている。図6に示されるトレー101では、側面に側面立上部103が備わるが、側面立上部103と、そうでない部分と、は滑らかに接続されず、段差が存在する。側面は、図6に示されるトレー101のような態様であってもよい。何れでも、ハニカム構造体11のエッジ部分(図4及び図6でPで示される部分)は、トレーに当接しないからである。
トレー1では、図5に示されるように、その全ての側面がハニカム構造体11の周面13に接しているわけではない。これは、ポケット4を形成する側面には凹み5が形成されているからである。側面の凹み5では、側面立上部3が存在する凹み5ではない部分に比較して、側面そのものが引っ込んでいるから、ハニカム構造体11の周面13は側面に当たらず、凹み5ではない部分に備わる側面立上部3が、ハニカム構造体11の周面13に当接して(図4を参照)、ハニカム構造体11を固定する。
トレー1では、底面に備わる底面立上部2の高さは、側面に備わる側面立上部3の底面からの距離より、小さく、側面に備わる側面立上部3の高さは、底面に備わる底面立上部2の側面からの距離より、小さくなっている。以下、本発明に係る(脆性柱状体用)トレーの特徴であるこの点について、段差がある立上部を有する態様のトレーを示した図18〜図20を参酌して、説明する。図18〜図20を参酌する以下の説明において、底面立上部2の高さをTB、底面立上部2の側面からの距離をDB、側面立上部3の高さをTS、側面立上部3の底面からの距離をDSとする。
図18は、本発明に係る脆性柱状体用トレーに、脆性柱状体の一例であるハニカム構造体を収めた場合の、当該本発明に係る脆性柱状体用トレーの一部分の断面を示す図である。図19及び図20は、本発明に係る脆性柱状体用トレーではない従来のトレーに、脆性柱状体の一例であるハニカム構造体を収めた場合の、当該本発明に係る脆性柱状体用トレーではない従来のトレーの一部分の断面を示す図である。図18〜図20においては、理解容易とするため、ハニカム構造体11は底面立上部2及び側面立上部3から離して描かれている。
図18においては、DB>TS、及び、DS>TBの関係を満たしており、その結果、ハニカム構造体11のエッジ部分(図18においてPで示される部分)は、底面立上部2及び側面立上部3を含むトレーに全く当接しない。一方、図19においては、DB>TSは満たすが、DS<TBとなっており、その結果、ハニカム構造体11のエッジ部分(図19においてPで示される部分)は、トレーの一部である側面立上部3に当接してしまい、破損し易くなってしまう。図20においては、DS>TBは満たすが、DB<TSとなっており、その結果、ハニカム構造体11のエッジ部分(図20においてPで示される部分)は、トレーの一部である底面立上部2に当接してしまい、破損のおそれが高まる。
本発明に係る(脆性柱状体用)トレーは、単体で、輸送又は保管するために、脆性柱状体を保持するのに使用可能なものであるが、特に、円柱状のハニカム構造体の各2つの端面の側を収めるために2つ一組で用いられ、箱と合わせた梱包体(本発明に係る梱包体)として、好適に使用される。図7及び図8は、そのような2つ一組のトレーと、箱と、からなる梱包体で、ハニカム構造体を梱包する様子を表した斜視図である。図7では、15個のハニカム構造体11を輸送又は保管するために、2つのトレー71によって、ハニカム構造体11の両方の(図中において上下の)端面の側を収めそれらを支持する様子が描かれ、図8では、更に、その2つのトレー71によってハニカム構造体11の両方の端面の側を収めたものを、箱8に収容した様子が描かれている。図7及び図8に示されるトレー71は、15個のハニカム構造体11の端面の側を収めるための空間である、15のポケットを備えたものである。
次に、図9〜図17は、本発明に係る脆性柱状体用トレーの他の実施形態を示す図である。この実施形態は、一のトレー部材に他のトレー部材を重ね合わせて1つのトレーとなる、2重構造のトレーである。図9〜図11は、重ねたときに上になる方(即ち重ねる側)のトレー部材を示す図であり、図9は平面図(上面図)であり、図10は、図9におけるCC断面を示す断面図であり、図11は、図9におけるDD断面を示す断面図である。又、図12〜図14は、重ねたときに下になる方(即ち重ねられる側)のトレー部材を示す図であり、図12は平面図(上面図)であり、図13は、図12におけるEE断面を示す断面図であり、図14は、図12におけるFF断面を示す断面図である。更に、図15及び図16は、2つのトレー部材を重ねた態様であり、重ねて得られるトレーを示す図である。図15は平面図(上面図)であり、図16は、図15におけるGG断面を示す断面図である。図12に図9を重ねると図15になり、図13に図10を重ねると図16になる。加えて、図17は、図15及び図16に示される脆性柱状体用トレーを2つ一組で用い、脆性柱状体の一例である円柱状のハニカム構造体の両方の端面の側を収めた場合において、(図16に相当する)断面を表した図である。
図12〜図14に示されるトレー部材31は、ポケット4を形成する側面に備わる立上部のみを有しないものである。換言すれば、トレー部材31は、側面に立上部がない点を除けば本発明に係る脆性柱状体用トレーに等しいものである。トレー部材31は、全体としてプレート状を呈し、2個のハニカム構造体11の端面12の側を収めるための空間である、2つのポケット4を備え、それぞれのポケット4を形成する底面であって、各々、底面と側面とが接するポケット4の隅4aを除く部分には、底面の立上部にあたる底面立上部2を有している。
トレー部材31には、側面に立上部がないので、重ねてトレー41としたときに、これを与えるのが図9〜図11に示されるトレー部材21である。トレー部材21は、ポケット4を形成する側面に備わる立上部である、側面立上部33のみを有するものであり、底面は存在していない。図10及び図11において点線で示される部分は開口である。
トレー部材31にトレー部材21を重ね合わせてなる、図15及び図16に示されるトレー41は、既述のトレー1と同じく、2個の円柱状のハニカム構造体を輸送又は保管するために用いられるトレーである。トレー41は、全体としてプレート状を呈し、2個のハニカム構造体11の端面12の側を収めるための空間である、2つのポケット4を備えている(図17を参照)。このトレー41は、それぞれのポケット4を形成する底面及び側面であって、各々、底面と側面とが接するポケット4の隅4aを除く部分に、トレー部材31に基づく底面立上部2と、トレー部材21に基づく側面立上部33とを有している。即ち、トレー41では、ポケット4を形成する側面自体はトレー部材31で与えられ、側面立上部33はトレー部材21で与えられる。従って、トレー41においては、トレー部材21とトレー部材31とは、別個の部材であり、ポケット4を形成する側面に備わる側面立上部33が、側面から分割可能なもの、ということが出来る。
トレー41では、図15〜図17及び図12〜図14で示されるように、ポケット4を形成する底面は、同じトレー部材31で構成され、既述のトレー1と同様に、底面立上部2と、そうでない部分と、の間には段差が生じている。一方、図15〜図17及び図9〜図11で示されるように、側面においては、側面立上部33は、トレー部材31の上に重ねられたトレー部材21に備わるものであるから、下側のトレー部材31の側面から浮くようにして設けられている。そして、トレー41に備わる2つのポケットでは、側面において側面立上部33は、ハニカム構造体11の周面13に当接し、ハニカム構造体11を固定する。
次に、図21は、本発明に係る脆性柱状体用トレーの更に他の実施形態を示す図である。図21は断面図であり、既述のトレー1における図2に相当し、既述のトレー41における図16に相当する図である。図21に示されるトレー51は、既述のトレー1,41に比して厚みを有するものであり、トレー1,41が、プラスチック材料を使用して真空成形法等で作製するのに適するのに対し、トレー51は、プラスチック材料を使用して発泡成形法で作製するのに適した形状を有している。
トレー51は、2個の円柱状のハニカム構造体を輸送又は保管するために用いられるトレーである。トレー51は、全体としてプレート状を呈し、2個のハニカム構造体の端面の側を収めるための空間である、2つのポケット4を備えている。このトレー51は、それぞれのポケット4を形成する底面及び側面であって、各々、底面と側面とが接するポケット4の隅4aを除く部分に、立上部を有している。
立上部は、底面の立上部にあたる底面立上部52と、側面の立上部にあたる側面立上部53とで構成される。図21より明らかなように、底面においては、底面立上部52と、そうでない部分と、の間には段差が生じている。そして、側面においても同じく、側面立上部53と、そうでない部分と、の間には段差が生じている。トレー51に備わる2つのポケットでは、底面において底面立上部52は、ハニカム構造体の端面に当接し、側面において側面立上部53は、ハニカム構造体の周面に当接し、ハニカム構造体を固定する。
次に、本発明に係る脆性柱状体用トレーを製造する方法について説明する。本発明に係る脆性柱状体用トレーは、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、塩化ビニル等を主成分とするプラスチック材料を使用して、真空成形法等で作製することが出来る。又、主な材料として、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート等を使用して、発泡成形、貼り合わせ等で作製することが出来る。その具体的手段は特に限定されず、公知の方法で作製することが可能である。更に、紙、特にダンボール紙や硬質紙を用いて打ち抜き成形、部材貼り合わせ加工して、作製することが出来る。特に、発泡成形した発泡材で作製されたトレーは、それが有する緩衝性、弾力性によって、破損防止性能が更に向上する。
本発明に係る脆性柱状体用トレーは、セラミック製品、狭義のガラス製品、及びプラスチック製品等を含む、脆性の柱状を呈する製品を、良好に保管し又は輸送する手段として、利用することが出来る。特に、自動車用の排ガスを浄化するための触媒やフィルタとして使用されるハニカム構造体の保管又は輸送にかかる手段として、好適に利用される。
本発明に係る脆性柱状体用トレーの一の実施形態を示す平面図(上面図)である。 図1におけるAA断面を示す断面図である。 図1におけるBB断面を示す断面図である。 本発明に係る脆性柱状体用トレーに、脆性柱状体の一例であるハニカム構造体を収めた場合の、当該トレーの一部分の断面を示す図であり、図1におけるII断面を示す断面図である。 本発明に係る脆性柱状体用トレーに、脆性柱状体の一例であるハニカム構造体を収めた場合の、当該トレーの一部分の断面を示す図であり、図1におけるJJ断面を示す断面図である。 本発明に係る脆性柱状体用トレーの一の実施形態において、ポケットを形成する側面に段差を生じさせた、図4とは異なる態様を示す断面図である。 本発明に係る梱包体の一の実施形態を示す図であり、箱に収容する前の、本発明に係る脆性柱状体用トレーに脆性柱状体を収めた状態を示す斜視図である。 本発明に係る梱包体の一の実施形態を示す斜視図である。 図15に示される本発明に係る脆性柱状体用トレーを構成するトレー部材の一例を示す平面図(上面図)である。 図9におけるCC断面を示す断面図である。 図9におけるDD断面を示す断面図である。 図15に示される本発明に係る脆性柱状体用トレーを構成するトレー部材の一例を示す平面図(上面図)である。 図12におけるEE断面を示す断面図である。 図12におけるFF断面を示す断面図である。 本発明に係る脆性柱状体用トレーの他の実施形態を示す平面図(上面図)である。 図15におけるGG断面を示す断面図である。 図15及び図16に示される脆性柱状体用トレーを2つ一組で用い、ハニカム構造体の両方の端面の側を収めた場合において、(図16に相当する)断面を表した図である。 本発明に係る脆性柱状体用トレーに、脆性柱状体の一例であるハニカム構造体を収めた場合の、当該本発明に係る脆性柱状体用トレーの一部分の断面を示す図である。 従来のトレーに、脆性柱状体の一例であるハニカム構造体を収めた場合の、当該従来のトレーの一部分の断面を示す図である。 従来のトレーに、脆性柱状体の一例であるハニカム構造体を収めた場合の、当該従来のトレーの一部分の断面を示す図である。 本発明に係る脆性柱状体用トレーの更に他の実施形態を示す断面図である。
符号の説明
1 (脆性柱状体用)トレー
2 底面立上部
3 側面立上部
4 ポケット
4a (ポケットの)隅
5 凹み
8 箱
11 ハニカム構造体
12 (ハニカム構造体の)端面
13 (ハニカム構造体の)周面
21 トレー部材
31 トレー部材
33 側面立上部
41 (脆性柱状体用)トレー
51 (脆性柱状体用)トレー
52 底面立上部
53 側面立上部
71 (脆性柱状体用)トレー
101 (脆性柱状体用)トレー
103 側面立上部

Claims (6)

  1. 脆性柱状体を輸送又は保管するために用いられるトレーであって、
    プレート状を呈し、前記脆性柱状体の端面の側を収めるための1又は複数のポケットが備わるとともに、
    前記ポケットを形成する底面及び側面のそれぞれにおいて、底面と側面とが接する前記ポケットの隅を除く部分に、立上部を有し、且つ、
    底面に備わる前記立上部の高さTB、底面に備わる前記立上部の側面からの距離DB、側面に備わる前記立上部の高さTS、側面に備わる前記立上部の底面からの距離DSにおいて、DB>TS、及び、DS>TBの関係を満たす脆性柱状体用トレー。
  2. 前記ポケットを形成する側面に備わる前記立上部が、側面とは別個の部材で設けられている請求項1に記載の脆性柱状体用トレー。
  3. 前記ポケットを形成する側面に備わる前記立上部のみを有しない一のトレー部材に、前記ポケットを形成する側面に備わる前記立上部のみを有する他のトレー部材を、重ね合わせてなる請求項2に記載の脆性柱状体用トレー。
  4. ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、塩化ビニル、鉄、アルミニウム、紙のうち何れかを主な材料として形成されている請求項1〜3の何れか一項に記載の脆性柱状体用トレー。
  5. 発泡材で形成されている請求項1〜3の何れか一項に記載の脆性柱状体用トレー。
  6. 2つの請求項1〜5の何れか一項に記載の脆性柱状体用トレーと、
    その2つの脆性柱状体用トレー、及びその2つの脆性柱状体用トレーで支持される脆性柱状体を収容する箱と、を備えた梱包体。
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