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JP2008036993A - 印字装置の制御装置、これを用いた印字装置 - Google Patents

印字装置の制御装置、これを用いた印字装置 Download PDF

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Abstract

【課題】バーコードの方向にかかわらず、安定した線幅を実現し、品質に差の無いバーコードを印刷可能とする。
【解決手段】コンピュータ20のアプリケーション側でバーコード方向に関するデータを要求すると、エンジン側でこの要求を受信し、メモリ21、バーコード検知手段23を介しバーコード情報を含む画像データとして入力すると、バーの方向が垂直状態か水平状態かを検出する。検出結果をアプリケーション側へ送信し、アプリケーション側ではこれを受信してバーコードデータ作成手段24でデータを作成し、レーザ書き込み方法決定手段25において、垂直と判断したときは4つのレーザにて露光を行い、平行と判断したときは一つのレーザだけを発光させて露光を行う制御を行う。そしてその結果をエンジン側へ送信し、エンジン側でこれを受信し、プリンタ26で印字動作を実行する。
【選択図】図6

Description

本発明は、バーコード印刷を行う印刷装置、及び、それを実行するため制御を行うプログラムを実行する印字装置の制御装置に関する。
電子写真による印刷装置は、文字、図形等をドットと言われる点の集合で描画して印刷している。その点の大きさが小さい程、文字等を構成するドット数が増して精密な印刷が可能になる。そして、その点の大きさを一般に解像度として表現している。デジタル印字装置によるドットの形成はレーザダイオードによってレーザビームを感光体に照射し、静電潜像を作成して行われているものがほとんどである。そして、近年の高速化により時間あたりの印刷枚数が早い印刷装置は全ての作像プロセスを高速で行う必要があり、静電潜像作成の書込み手段であるレーザダイオードを複数使用して感光体への書き込みを行うものが多くなってきている。
印刷装置でバーコードの印刷を行う場合には、各バーコードの規格に合致する構成で印刷を行う。例えば、コンビニエンスストアで支払いを行う料金代理収納システムにて用いられているバーコード規格であるUCC/EAN−128バーコード(European Article Number128:国際EAN協会が標準化したバーコード)は、両側のクワイエットゾーンを含めたバーコードの全長が60mm以内とする必要があり、4種類の太さの線で構成される。そのようなバーコードを解像度600dpiで印刷する場合、バーコードを構成するドット構成は、白の線(以下「白バー」という)と黒の線(以下「黒バー」という)ともに、4ドット(0.169mm)、8ドット、12ドット、16ドットで行うのが一般的であり、線幅は非常に細く高密度になってきているために印字が困難になっている。
そこで従来、所定のバーコード幅に記録する情報量が増大したとき、線幅の条件によって読取率が低くなってしまわないように、バーコードの黒バーの太りがないように黒バー及び白バーの線幅を適切な幅に設定したバーコードフォントテーブルを用意することでバーコードの読取率低下を解決している印刷装置(例えば、特許文献1参照)があった。その他にも、フォントテーブルを使わずに白バー黒バーのドット数を可変してバーコードデータを作成し、読取率低下を解決している印刷装置も知られている。
特開2004−17399号公報 特開平09−245116号公報 特開平08−044807号公報 特開2005−212429号公報 特開平11−048528号公報
ところで、高速化によって複数のレーザダイオードによって書き込みを行う装置では、調整しているとはいえ感光体像面でのレーザビーム径にバラツキが生じるため、現像方向に平行直線に凹凸が発生し、場所によって線幅が変わってしまうことがわかっている。上記のコンビニエンスストア料金代理収納用UCC/EAN−128バーコードのような高精細な線を必要とするバーコードにおいて、線の凹凸による線幅の変動はバーコードリーダによる読み取り不良を起こす原因となるものである。
この発明は上記の点にかんがみてなしたものであり、バーコードの方向にかかわらず、常に線幅の安定したバーコードを印刷できるようにすることを目的とする。
本発明の請求項1に係る印字装置の制御装置は、静電潜像を作成するための書き込み手段であるレーザダイオードを複数有する印字装置に対し、印字データにバーコードがある場合の静電潜像作成時は、一つのレーザダイオードによって全ての画像の書き込みを行う印字データを与え、一つのレーザで書き込みを行うための補正動作の情報を与える。
同請求項2に係るものは、請求項1の印字装置の制御装置において、バーコードの印字方向検知を行う検知手段を有することを特徴とする。
同請求項3に係るものは、請求項2の印字装置の制御装置において、バーコードの印字データを検知し、バーの方向が現像方向に平行であると検出したときだけ、静電潜像の作成時に一つのレーザダイオードによって書き込みを行うよう情報を与える。
同請求項4に係る印字装置は、請求項1から3のいずれかの印字装置の制御装置を用い、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うための補正動作を行う手段を有することを特徴とする。
同請求項5に係るものは、静電潜像を作成するための書き込み手段であるレーザダイオードを複数有し、外部から与えられたバーコードを含む印字データを処理可能な印字装置であって、印字データにバーコードがある場合の電潜像作成時は一つのレーザダイオードによって画像データの書き込みを行い、画像データが一つのレーザダイオードによって書き込みを行うための補正動作を行う手段を有することを特徴とする。
同請求項6に係るものは、請求項5の印字装置において、バーコードの印字方向検知を行う検知手段を有することを特徴とする。
同請求項7に係るものは、請求項6の印字装置において、バーコードの印字データを検知し、バーの方向が現像方向に平行であると検出したときだけ、静電潜像の作成時に一つのレーザダイオードによって書き込みを行うことを特徴とする。
同請求項8に係るものは、請求項4から7のいずれかの印字装置において、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うための補正動作を行う手段が、n個のレーザダイオードを有し、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うときは、像担持体の回転速度をn/A(A:像担持体の回転速度)とすることを特徴とする。
同請求項9に係るものは、請求項4から7のいずれかの印字装置において、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うための補正動作を行う手段が、n個のレーザダイオードを有し、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うときは、ポリゴンモータの回転速度をn×B(B:ポリゴンモータの回転速度)とすることを特徴とする。
同請求項10に係るものは、静電潜像を作成するための書き込み手段であるレーザダイオードを複数有する印字装置において、静電潜像の書き込みを一つのレーザダイオードで行う印字方法を指定することのできる、特定のモードを有することを特徴とする。
本発明に係る印字装置及びその制御装置においては、一つのレーザダイオードによって全ての画像の書き込みを行う印字データを与え、一つのレーザで書き込みを行うための補正動作の情報を与える制御を行っているので、バーコードの方向にかかわらず、安定した線幅を実現し、品質に差の無いバーコードを印刷するための制御が可能となる。
以下本発明を実施するための最良の形態を、図に示す実施例を参照して説明する。
以下、本発明を画像形成装置である電子写真プリンタ(以下、プリンタという)に適用した一実施形態について説明する。まず、本実施形態に係るプリンタ全体の構成及び動作について説明する。図1はプリンタ全体の概略構成図である。図1において、潜像担持体としての感光体1の周面は、所定の周速度で回転駆動されながら、帯電装置2によって正または負の所定電位に一様に帯電させた後、スリット露光やレーザビーム走査露光等の像露光装置3によって画像情報に基づいた走査露光処理がなされて静電潜像が形成される。感光体1上に形成された静電潜像は、現像装置4によって現像されてトナー像となる。感光体1上に形成されたトナー像は、給紙カセット5からレジストローラ6、搬送ガイド板7上を通過して感光体1と転写ローラ8との間に感光体1の回転と同期して給送された転写材上に、転写ローラ8によって転写される。このようにして、トナー像が転写された転写材は、感光体1の周面から分離されて像定着装置9に送り出され、ここでトナー像が定着せしめられた後、複写物(コピー)としてとして装置外に排出される。なお、像転写後の感光体1上の表面は、クリーニング装置10によって転写残トナーが除去されて清浄面化され、図示しない除電装置により除電され、次の画像形成に使用される。
そして図1に示すように、上述した感光体1、帯電装置2、現像装置4、クリーニング装置10の各構成要素は、一体に構成されたプロセスカートリッジ11としてプリンタ本体に着脱可能に支持されている。図1に示すプリンタの像露光装置であるレーザダイオードは4つ装着されており、4つのレーザビームによって感光体の回転方向に対し順番に走査露光を行うものである。
ここで、バーコードの構成についての説明をすると、図2に示すように、白バー黒バーともに4種類の線があり、1モジュール幅の2倍、3倍、4倍の線幅で構成される。4種類の線幅は白バー、黒バー共に同じ幅である。また1モジュール幅とは、バーコードを構成する4種類の太さのうち最も細いバーのことであり、基準の太さとなるものである。
図3(A)、(B)は、バーコードの方向が現像方向に垂直なもの(A)と平行なもの(B)を示す。垂直方向はレーザビームの走査方向に線が描かれるためレーザビーム径のバラツキが線に現れることは無い。しかし平行方向はレーザビームの走査方向と直角に線を描くため、複数のレーザを使用しているプリンタではレーザビーム径のバラツキが線のエッジに出てしまい、複数のレーザを使用していて、レーザビーム径にバラツキがある場合は線に凹凸が発生してしまう。
図4は本実施例で使用したレーザダイオードを4つ持ったプリンタで4つのレーザビームを使用して線を描いたときのイメージ図(Aは垂直方向で図3(A)相当、Bは平行方向で図3(B)相当)である。前記説明のように、4つのレーザビームで平行方向に印字した場合、線に凹凸が出てしまい場所によって線幅が変わってしまうことがわかる。図5は全ての静電潜像露光を一つのレーザビームで露光を行っており、レーザビーム径は変わらないため線の凹凸がほとんど無く、線幅は安定している。この図5でも、Aは垂直方向で図3(A)相当、Bは平行方向で図3(B)相当である。このように、バーコードのバーの方向を現像方向に対して平行方向に印字する場合、一つのレーザにて書込み露光を行う事で、安定した線幅のバーを印字する事が可能である。
図6は本発明のバーコード印字の印字装置及び制御装置の一例の原理を示すブロック図である。詳細な処理動作の流れは図7のフローチャートを参照して説明する。図中20はコンピュータ、21がメモリ、22はプリンタドライバ、23はバーコード検知手段、24はバーコードデータ作成手段、25はレーザ書き込み方法決定手段、そして26はプリンタである。
コンピュータ20のアプリケーション側でバーコード方向に関するデータを要求すると(ステップ1)、エンジン側でこの要求を受信し(ステップ2)、メモリ21からの画像データをバーコード検知手段23を用いてバーコード情報を含む画像データとして入力すると、バーコードのバーの方向が図3(A)の状態であるか図3(B)の状態であるかを検出する。バーの方向を検出するには、例えば画像の黒の部分がある長さ(バーの最低基準の長さ)以上連続しているかを見れば良い。検出するハードウェアには種々公知のものがあるので適宜採用すればよい。この検出の結果をアプリケーション側へ送信し(ステップ3)、アプリケーション側ではこれを受信し(ステップ4)、バーコードデータ作成手段24でデータを作成し(ステップ5)、そしてバーコードのバーが現像方向に対して垂直であると判断したときと、平行であると判断したときにレーザの書込み露光方法を変更する。本実施例では、レーザ書き込み方法決定手段25において、垂直と判断したときは4つのレーザにて露光を行い、平行と判断したときは一つのレーザだけを発光させて露光を行う制御を行うこととした(ステップ6)。そしてその結果をエンジン側へ送信し(ステップ7)、エンジン側でこれを受信すると(ステップ8)、プリンタ26で印字動作を実行し(ステップ9)、処理を終了する。
一つのレーザだけで書き込みを行うとき、像担持体の回転速度が従来のままだと、レーザ3つ分の書き込みができない画像となってしまうので、本実施例では像担持体の回転速度を1/4とし、また全ての画像データ書き込みを一つのレーザによって行えるような制御にした。この場合は、印字装置の単位時間あたりの出力枚数が従来の1/4になる。他にも像担持体の回転速度は変更せずに、ポリゴンモータの回転速度を4倍にし、全ての画像データ書き込みを一つのレーザによって行える制御にする方法もある。この場合は、印字装置の単位時間あたりの出力枚数は、4ビームの時と変わらないものである。
結果として、従来、平行方向のバーコードを4レーザビームで書き込み露光していたときは、読み取りができなかったバーコードが、1レーザビームで書き込み露光を行う事で読み取りが可能となる。ANSI規格(バーコードシンボルの品質評価基準)による読み取りグレードでは、DグレードであったものがBグレード上がる結果になった。垂直方向のバーコードは4レーザビームで書き込み露光を行っていて、Bグレードという結果であったため、この方法を実施する事で垂直方向と平行方向のバーコードにおける読み取りグレードに差が無くなった。
すなわち本発明の印字装置の制御装置においては、静電潜像を作成するための書き込み手段であるレーザダイオードを複数有する印字装置に対し、印字データにバーコードがある場合の静電潜像作成時は、一つのレーザダイオードによって全ての画像の書き込みを行う印字データを与え、一つのレーザで書き込みを行うための補正動作の情報を与える制御を行っているので、バーコードの方向にかかわらず、安定した線幅を実現し、品質に差の無いバーコードを印刷するための制御が可能となる。また、バーコードの印字データを検知し、バーの方向が現像方向に平行であると検出したときだけ、静電潜像の作成時に一つのレーザダイオードによって書き込みを行うよう情報を与えるため、バーコードの方向にかかわらず、安定した線幅を実現し、品質に差の無いバーコードを印刷するための制御が可能となり、且つ垂直方向と判断したときは通常の動作であり、1レーザで書き込みを行う等の複雑な制御を行う必要が無く単位時間あたりの印字枚数も減ることが無い。
また本発明の印字装置においては、静電潜像を作成するための書き込み手段であるレーザダイオードを複数有し、外部から与えられたバーコードを含む印字データを処理可能な印字装置であって、印字データにバーコードがある場合の電潜像作成時は一つのレーザダイオードによって画像データの書き込みを行い、全ての画像データが一つのレーザダイオードによって書き込みを行えるよう補正動作を行うことで、バーコードの方向にかかわらず、安定した線幅を実現し、品質に差の無いバーコードを印刷することが可能となる。また、バーコードの印字データを検知し、バーの方向が現像方向に平行であると検出したときだけ、静電潜像の作成時に一つのレーザダイオードによって書き込みを行うことによって、バーコードの方向にかかわらず、安定した線幅を実現し、品質に差の無いバーコードを印刷することが可能となり、且つ垂直方向と判断したときは通常の動作であり、1レーザで書き込みを行う等の複雑な制御を行う必要が無く単位時間あたりの印字枚数も減ることがない。
さらに本発明の印字装置においては、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うための補正動作手段が、n個のレーザダイオードを有し、像担持体の回転速度がAとする印字装置において、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うときは、像担持体の回転速度をn/Aとすることで、単位時間あたりの印字枚数は通常の1/nの割合に下がるが、バーコードの方向にかかわらず、安定した線幅を実現し、品質に差の無いバーコードを印刷することが可能となる。また、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うための補正動作手段が、n個のレーザダイオードを有し、レーザビームの書き込み用ポリゴンモータの回転速度をBとする印字装置において、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うときは、ポリゴンモータの回転速度をn×Bとすることで、バーコードの方向にかかわらず、単位時間あたりの印字枚数は同じ枚数となり、且つ安定した線幅を実現し、品質に差の無いバーコードを印刷することが可能となる。
またさらに、本発明の印字装置においては、静電潜像を作成するための書き込み手段であるレーザダイオードを複数有する印字装置において、静電潜像の書き込みを一つのレーザダイオードで行う印字方法を指定することのできる、特定のモードを有することで、バーコードのみならず線幅が安定し、高精細な画像を必要なときに得られる。
プリンタ全体の概略構成図 バーコードの構成を示す図 バーコードの方向が現像方向に垂直なもの(A)と平行なもの(B)を示す図 レーザダイオードを4つ持ったプリンタで4つのレーザビームを使用して線を描いたときのイメージ図 全ての静電潜像露光を一つのレーザビームで露光を行って線を描いたときのイメージ図 本発明のバーコード印字の印字装置及び制御装置の一例の原理を示すブロック図 同フローチャート
符号の説明
1:感光体
2:帯電装置
3:像露光装置
4:現像装置
5:給紙カセット
6:レジストローラ
7:搬送ガイド板
8:転写ローラ
9:像定着装置
10:クリーニング装置
11:プロセスカートリッジ
20:コンピュータ
21:メモリ
22:プリンタドライバ
23:バーコード検知手段
24:バーコードデータ作成手段
25:レーザ書き込み方法決定手段
26:プリンタ

Claims (10)

  1. 静電潜像を作成するための書き込み手段であるレーザダイオードを複数有する印字装置に対し、印字データにバーコードがある場合の静電潜像作成時は、一つのレーザダイオードによって全ての画像の書き込みを行う印字データを与え、一つのレーザで書き込みを行うための補正動作の情報を与える印字装置の制御装置。
  2. 請求項1の印字装置の制御装置において、バーコードの印字方向検知を行う検知手段を有することを特徴とする印字装置の制御装置。
  3. 請求項2の印字装置の制御装置において、バーコードの印字データを検知し、バーの方向が現像方向に平行であると検出したときだけ、静電潜像の作成時に一つのレーザダイオードによって書き込みを行うよう情報を与える印字装置の制御装置。
  4. 請求項1から3のいずれかの印字装置の制御装置を用い、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うための補正動作を行う手段を有することを特徴とする印字装置。
  5. 静電潜像を作成するための書き込み手段であるレーザダイオードを複数有し、外部から与えられたバーコードを含む印字データを処理可能な印字装置であって、印字データにバーコードがある場合の電潜像作成時は一つのレーザダイオードによって画像データの書き込みを行い、画像データが一つのレーザダイオードによって書き込みを行うための補正動作を行う手段を有することを特徴とする印字装置。
  6. 請求項5の印字装置において、バーコードの印字方向検知を行う検知手段を有することを特徴とする印字装置。
  7. 請求項6の印字装置において、バーコードの印字データを検知し、バーの方向が現像方向に平行であると検出したときだけ、静電潜像の作成時に一つのレーザダイオードによって書き込みを行うことを特徴とする印字装置。
  8. 請求項4から7のいずれかの印字装置において、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うための補正動作を行う手段が、n個のレーザダイオードを有し、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うときは、像担持体の回転速度をn/A(A:像担持体の回転速度)とすることを特徴とする印字装置。
  9. 請求項4から7のいずれかの印字装置において、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うための補正動作を行う手段が、n個のレーザダイオードを有し、一つのレーザダイオードによって書き込みを行うときは、ポリゴンモータの回転速度をn×B(B:ポリゴンモータの回転速度)とすることを特徴とする印字装置。
  10. 静電潜像を作成するための書き込み手段であるレーザダイオードを複数有する印字装置において、静電潜像の書き込みを一つのレーザダイオードで行う印字方法を指定することのできる、特定のモードを有することを特徴とする印字装置。
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