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JP2008035380A - 監視ユニット及び被監視ユニット - Google Patents

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JP2008035380A JP2006208536A JP2006208536A JP2008035380A JP 2008035380 A JP2008035380 A JP 2008035380A JP 2006208536 A JP2006208536 A JP 2006208536A JP 2006208536 A JP2006208536 A JP 2006208536A JP 2008035380 A JP2008035380 A JP 2008035380A
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Abstract

【課題】各被監視ユニットから監視ユニットへの情報の伝送効率を高める。
【解決手段】複数の被監視ユニットと通信線を介して接続され、各被監視ユニットからの通知情報を時分割多重でシリアルに受信する監視ユニットであって、各被監視ユニットに係る情報を各被監視ユニットから通信線を介して受信する受信部と、受信部で受信された各被監視ユニットに係る情報に基づいて、各被監視ユニットが使用するタイムスロット長を決定する決定部と、決定部で決定されたタイムスロット長を通信線を介して各被監視ユニットに通知する通知部とを備え、受信部は、各被監視ユニットからの通知情報を、各被監視ユニットに通知されたタイムスロット長に基づくタイムスロットで、通信線を介して受信する。
【選択図】図10

Description

本発明は、監視ユニットに対して複数の被監視ユニットからの情報が時分割多重でシリアルに監視ユニットに送信される監視システムに関し、監視ユニットや被監視ユニットを搭載する装置全般に関する。
従来、監視ユニットが複数の被監視ユニットの状態を監視するシステムがある。最近では、被監視ユニットから監視ユニットへ伝達される情報量や、被監視ユニット数の増大により、接続信号数の低減及び効率的な情報伝送が要求されている。
図1は、監視ユニットが複数の被監視ユニットの監視をシリアル信号のポーリング処理によって実行するシステムの例を示す。図1には、監視ユニットと、複数の被監視ユニット1,2,・・・,(n−1),nが示されている。監視ユニットは、各被監視ユニット1〜nに対してシリアルに且つサイクリックにポーリングを行い、各被監視ユニットから情報を受信する。
図1に示すシステムでは、1回のポーリング時間が決められており、このポーリング時間で被監視ユニットが送信可能な情報量が決まっていた。また、被監視ユニット数が多くなる程、1つの被監視ユニットに対するポーリングの間隔が長くなっていた。このため、被監視ユニットは、1回のポーリング時間で情報を送信しきれなかった場合、残りの情報の送信を次のポーリングまで待たなければならなかった。このように、シリアル信号のポーリング方式では、監視ユニットが各被監視ユニットから情報を収集するのに時間を要する場合があった。また、図1に示すシステムでは、監視ユニットと各被監視ユニットとを1対1で信号線を介して接続する必要がある。このため、被監視ユニットの数が増加すると、接続信号線が増大するという問題が生じていた。
図2は、監視ユニットへの各被監視ユニットの情報送信を時分割多重のシリアル信号で行うシステムの例を示す(例えば、特許文献1)。図2では、監視ユニットに対し、複数の被監視ユニット1〜nが、信号線を介してバス状に接続されている。各被監視ユニット1〜nには、固定長のタイムスロットが割り当てられており、各被監視ユニット1〜nは、自身に割り当てられたタイムスロットにて監視ユニットに情報を送信していた。即ち、各被監視ユニットからの情報は、時系列的に多重され、信号線を通じて監視ユニットに送信されていた。
図2に示すシステムでは、監視ユニットと各被監視ユニット1〜nとが信号線を介してバス状に接続され、信号線上を時分割多重された各被監視ユニット1〜nからの情報が信号線上で時分割多重されたシリアル信号として監視ユニットに送信される。図2に示すシステムでは、信号線が被監視ユニット間で共用されるので、図1に示したシステムにおける信号線の問題は解消される。
しかしながら、各被監視ユニットに割り当てられた情報の多重位置(タイムスロット)が固定であったため、各被監視ユニットの種類や状態に応じてタイムスロットを変更することができなかった。このため、伝送効率が悪いという問題を生じていた。
即ち、タイムスロットが固定長であり、1タイムスロットで送信可能な情報量は決まっている。また、タイムスロットの割当位置も固定である。このため、被監視ユニットが1タイムスロットの情報量より大きい情報を監視ユニットに送信する場合、2以上のタイム
スロットで情報を送信しなければならなかった。一方、1タイムスロットの情報量より十分に小さい情報が送信される場合でも、1タイムスロット時間を要するので、監視ユニットが各被監視ユニットからの情報を収集するのに時間を要してしまう場合があった。
特開昭59-211342号公報 (第2図)
本発明の目的は、各被監視ユニットから監視ユニットへの情報の伝送効率を高めることができる技術を提供することを目的とする。
本発明は、上述した課題を解決するために以下の手段を採用する。
即ち、本発明の一実施態様による監視ユニットは、複数の被監視ユニットと通信線を介して接続され、各被監視ユニットからの通知情報を時分割多重でシリアルに受信する監視ユニットであって、
各被監視ユニットに係る情報を各被監視ユニットから前記通信線を介して受信する受信部と、
前記受信部で受信された各被監視ユニットに係る情報に基づいて、各被監視ユニットが使用するタイムスロット長を決定する決定部と、
前記決定部で決定されたタイムスロット長を前記通信線を介して各被監視ユニットに通知する通知部とを備え、
前記受信部は、各被監視ユニットからの通知情報を、各被監視ユニットに通知されたタイムスロット長に基づくタイムスロットで、前記通信線を介して受信する
監視ユニットである。
好ましくは、被監視ユニットに係る情報は、被監視ユニットの種別情報であり、前記決定部は、種別情報に応じたタイムスロット長を決定する。
好ましくは、前記被監視ユニットに係る情報として、或る被監視ユニットが監視ユニットに接続されていないことが検知された場合に、前記決定部は、この或る被監視ユニットの使用するタイムスロット長を0に決定する。
好ましくは、前記被監視ユニットに係る情報は、被監視ユニットの状態情報であり、前記決定部は、状態情報に応じたタイムスロット長を決定する。
また、本発明の他の実施態様による被監視ユニットは、監視ユニットと通信線を介して接続され、監視ユニットにより割り当てられたタイムスロットで通知情報を前記通信線に送出することで該通知情報を監視ユニットに伝送する被監視ユニットであって、
監視ユニットからの要求に応じて、自ユニットに係る情報を前記通信線を介して前記監視ユニットに送信する送信部と、
前記自ユニットに係る情報に基づいて前記監視部で決定されたタイムスロット長を前記通信線を介して受信する受信部と、
前記受信部で受信されたタイムスロット長に基づき、自ユニットに割り当てられたタイムスロットの開始及び終了タイミングを決定する決定部とを備え、
前記送信部は、決定部で決定されたタイムスロットの開始及び終了タイミングにしたがって前記監視ユニットへ通知情報を前記通信線を介して送信する
被監視ユニットである。
本発明によれば、各被監視ユニットから監視ユニットへの情報の伝送効率を高めることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。実施形態の構成は例示であり、本発明は実施形態の構成に限定されない。
〈システム構成〉
図3は、本発明の実施形態に係る監視システムの構成例を示す。図3に示す監視システムは、監視ユニット10と、複数の被監視ユニット#1,#2,・・・#(n−1),nとから
なる(以下、被監視ユニットを特定することなく指す場合には、「被監視ユニット11」
と表記)。
監視ユニット10と各被監視ユニット11とは、シリアル信号DT(データ)と、フレームパルスFPと、及びクロックCLKとを夫々送受信するためのバスを含む信号線C(通
信線)を介してバス状に接続されている。
シリアル信号DTのバス上には、監視ユニット10及び各被監視ユニット11の情報が時分割多重で配置されたシリアル信号が伝送され、監視ユニット10と被監視ユニット11との間で送受信される。
フレームパルスFPは、監視ユニット10及び各被監視ユニット11の情報が時分割多重されたフレームの先頭を示す。フレームパルスFPは、監視ユニット10から送信され、各被監視ユニット11で受信される。
クロックCLKは、監視ユニット10と各被監視ユニット11とが同期を取るための信号(クロックパルス)であり、監視ユニット10から送信される。よって、各被監視ユニット11は、従属同期となる。
〈各種信号の説明〉
図4は、シリアル信号DT(データ),フレームパルスFP及びクロックCLKの関係を示す図である。クロックCLKは、等間隔で一定時間オンとなるクロックパルスである。或るクロックパルスの立ち上がりと同時にフレームパルスFPがオンになると、フレームの送信が開始される。フレームの送信が終わると、再びクロックCLKにしたがってフレームパルスがオンになり、次のフレームの送信が開始される。このように、クロックCLK及びフレームパルスFPに基づいてフレームがサイクリックに送信される。
図5は、シリアル信号DTの1サイクルの説明図である。1サイクルにおいて、監視ユニット情報領域を先頭に、被監視ユニット#1〜#n用の情報領域が直列に配置され、フレーム間に固定長のガードタイム(GT)が挿入される。被監視ユニット#n用の被監視ユニットフレームの後段にもガードタイムが設けられ、このガードタイムは次のフレーム(
次の監視ユニットフレーム)の先頭と隣接する。
監視ユニット情報領域は、監視ユニット10に割り当てられた多重位置(タイムスロッ
ト)であり、このタイムスロットにおいて監視ユニット10から監視ユニットフレームが
送信される。各被監視ユニット情報領域は、各被監視ユニット11に割り当てられる多重位置(タイムスロット)であり、各タイムスロットにおいて、各被監視ユニット11から被監視ユニットフレームが送信される。以下、監視ユニット10及び各被監視ユニット11の情報領域を「タイムスロット」と表記する。
ガードタイム(GT)は、監視ユニット10及び各被監視ユニット11に設けられ、信号
線Cに対してフレームの送出(読み出し)/取り込み(書き込み)を行うバッファの制御に必要な時間を考慮して設けられている。
図6は、監視ユニットフレームの構成例を示す図である。監視ユニットフレームは、監視ユニット10から各被監視ユニット11へ向けて送信される情報(データ)が格納される固定長フレームである。図6において、監視ユニットフレームは、シーケンス番号,制御対象ID(個別/総て),制御コマンド,誤り検出ビットを格納するフィールドからなる。
シーケンス番号は、監視ユニットフレームのシーケンス番号を示す。制御対象IDは、制御対象となる被監視ユニット11の識別情報、又は総ての被監視ユニット11を示す識別情報である。制御コマンドは、制御対象の被監視ユニット11に対する制御指示を示す。誤り検出ビットは、監視ユニットフレームの誤り検出に利用される。
図7は、被監視ユニットフレームの構成例を示す図である。被監視ユニットフレームは、被監視ユニット11から監視ユニット10へ送信される情報(データ)が格納される可変長フレームである。図7において、被監視ユニット情報領域は、シーケンス番号,通知情報,誤り検出ビットを格納するフィールドからなる。シーケンス番号及び誤り検出ビットのフィールドは固定長であり、通知情報のフィールドは可変長である。
シーケンス番号は、被監視ユニットフレームのシーケンス番号を示す。通知情報は、被監視ユニットに係る情報であり、例えば、被監視ユニット情報の種別情報や、状態情報、警報情報である。誤り検出ビットは、被監視ユニットフレームの誤り検出に利用される。
〈監視ユニットの構成〉
図8は、監視ユニット10の主たるハードウェア構成例を示す図である。図8において、監視ユニット10は、制御部、決定部として機能するCPU(Central Processing Unit)
11と、レジスタ12と、コマンド生成部13と、バッファ14と、通知部、送信部及び受信部として機能するフレーム処理部15と、タイミングジェネレータ(Timing GEN)16と、シリアル/パラレル変換器(S/P)17と、割込制御部18とを備えている。
CPU19は、各被監視ユニット11を監視・制御するための様々な処理を実行する。例えば、CPU19は、各被監視ユニット11の実装(接続)状態や種別の判別、各被監視ユニット11に割り当てるべきタイムスロットの長さ(タイムスロット長:情報領域サイ
ズ)の決定、レジスタ12に対する各被監視ユニット11に係る情報の書き込み、レジス
タ12に格納された情報の読み出し、割込制御部17からの指示に応じた割り込み処理等を実行する。
レジスタ12は、CPU19によって書き込まれた各被監視ユニット11に係る情報や、各被監視ユニット11から受信された通知情報を格納する。
コマンド生成部13は、レジスタ12から各被監視ユニット11に関する情報を並列に(パラレルに)取得し、各被監視ユニット11に対する制御コマンドを生成し、バッファ14に書き込む。このとき、制御コマンドとともに制御対象IDも書き込まれる。制御対象IDは、レジスタ12に書き込まれたものを得るようにしても良く、コマンド生成部13が各被監視ユニット11に関する情報から生成するようにしても良い。
制御コマンドには、被監視ユニット種別情報の取得コマンド(種別情報取得コマンド)と、各被監視ユニット情報領域の割当コマンドと、各被監視ユニット情報領域の割当起動コマンドが含まれる。
種別情報取得コマンドは、各被監視ユニット11に対して被監視ユニット11の種別情報の通知を要求するコマンドである。割当コマンドは、各被監視ユニット11に対して割り当てられるタイムスロット長を指定するためのコマンドである。割当起動コマンドは、割当コマンドで指定したタイムスロット長での被監視ユニットフレームの送信開始を指示するためのコマンドである。
バッファ14は、コマンド生成部13によって書き込まれた制御対象ID及び制御コマンドを蓄積する。制御対象ID及び制御コマンドは、フレームパルスFPにしたがって、フレーム処理部15に渡される。フレーム処理部15は、制御対象ID及び制御コマンドを含む監視ユニットフレームを生成して信号線C(シリアル信号DTのバス)上に送出する。また、フレーム処理部15は、各被監視ユニット11からの被監視ユニットフレームを信号線Cから受信し、被監視ユニットフレームに含まれる通知情報をバッファ14に書き込む。
タイミングジェネレータ16は、クロックCLK及びフレームパルスFPを生成し、信号線C(クロックCLK及びフレームパルスFPのバス)に送出する。これにより、監視ユニット10と各被監視ユニット11との間で、フレーム同期及びタイミング同期がとられる。コマンド生成部13,バッファ14,フレーム処理部15及びS/P17は、タイミングジェネレータ16で生成されるクロックCLK及びフレームパルスFPにしたがって動作する。例えば、バッファ14及びフレーム処理部15は、監視ユニット情報領域にて、監視ユニットフレームの送信を行う。
S/P17は、バッファ14に蓄積された各被監視ユニット11からの通知情報をシリアルに受け取り、パラレルに変換してレジスタ12に書き込む。
割込制御部17は、レジスタ12に書き込まれた各被監視ユニット11からの通知情報の内容を解析し、通知情報の内容が早期処理を要する場合に、その通知情報に対する処理を割込処理で行うことをCPU19に指示する。
〈被監視ユニットの構成〉
図9は、被監視ユニット11の主たるハードウェア構成例を示す図であり、フレームの生成及び送受信に係る構成を示している。図9において、被監視ユニット11は、送信部,通知部,受信部として機能するフレーム処理部20と、バッファ21と、決定部として機能するコマンド解析部22と、セレクタ(SEL)23と、パラレル/シリアル変換器(P/S)24と、タイミングジェネレータ(Timing GEN)25と、オフセットカウンタ及び情報領
域制御カウンタ26と、種別情報管理部27と、障害監視部28と、状態監視部29とを備えている。
フレーム処理部20は、信号線C(シリアル信号DTのバス)から受信される監視ユニットフレームの制御対象IDを参照し、制御対象IDが自被監視ユニット11を指定している場合に、その監視ユニットフレームを取り込み、監視ユニットフレーム中の制御コマンドを抽出し、バッファ21に書き込む。また、フレーム処理部20は、バッファ21から読み出された通知情報を含む被監視ユニットフレームを生成し、信号線Cへ送出する。
バッファ21は、フレーム処理部20からの制御コマンドや、P/S24からの通知情報を蓄積する。
コマンド解析部22は、バッファ21に蓄積された制御コマンドを受け取り、制御コマンドの内容を解析する。コマンド解析部22は、制御コマンドの内容に応じて、被監視ユニット内部の図示しない制御対象に対して制御指示を与える。このとき、制御コマンドが
種別情報取得コマンドである場合には、コマンド解析部22は、種別情報の通知指示を種別情報管理部27に与える。
また、制御コマンドが割当コマンドである場合には、コマンド解析部22は、割当コマンドで指定されたタイムスロット長に基づくオフセット値及び目標値をオフセットカウンタ及び情報領域制御カウンタ26に設定するとともに、情報領域取得ACKを生成してセレクタ23に入力する。情報領域取得ACKは、割当コマンドの正常受信確認メッセージである。さらに、制御コマンドが割当起動コマンドである場合には、コマンド解析部22は、オフセットカウンタ及び情報領域制御カウンタ26に対して、オフセット値及び目標値の変更処理(起動フラグ制御)を行う。
セレクタ23は、コマンド解析部22からの情報領域取得ACK,種別情報管理部27からの種別情報,障害監視部28からの警報,状態監視部29からの状態情報のような、通知情報が入力されるように構成されている。セレクタ23は、図示しない被監視ユニット11内の制御部からの指示に応じた通知情報を選択してP/S24へ出力することができる。或いは、セレクタ23が出力すべき通知情報を選択する制御部を有するように構成されていても良い。
P/S24は、セレクタ23からパラレルに入力される通知情報をシリアルに変換してバッファ21に送出する。P/S24からの通知情報はバッファ21に書き込まれる。
タイミングジェネレータ25は、信号線CからクロックCLK及びフレームパルスFPを取得し、被監視ユニット11がこれらにしたがった動作を行うために、フレーム処理部20,バッファ21,コマンド解析部22,P/S24,オフセットカウンタ及び情報領域制御カウンタ26に対して必要な指示を与える。また、タイミングジェネレータ25は、オフセットカウンタ及び情報領域制御カウンタ26の起動制御や、フレーム処理部20,バッファ21,P/S24の動作制御を行う。
オフセットカウンタ及び情報領域制御カウンタ26は、オフセットカウンタ26Aと、情報領域制御カウンタ26Bとを含んでいる。オフセットカウンタ26Aは、フレームパルスFPの立ち上がりを契機として、タイミングジェネレータ25の制御(起動信号付与)により起動し、クロックCLKにしたがって一定時間毎にカウンタ値を更新(例えば増加)させていく。オフセットカウンタ26は、カウンタ値がコマンド解析部22によってセットされたオフセット値になると、オフセット値到達を示す信号をタイミングジェネレータ25に与える。
情報領域制御カウンタ26Bは、オフセットカウンタ26Aのカウンタ値がオフセット値になったことを契機として、タイミングジェネレータ25から付与される起動信号により起動する。情報領域制御カウンタ26Bは、クロックCLKにしたがって一定時間毎にカウンタ値を更新(例えば増加)させていく。
情報領域制御カウンタ26Bには、監視ユニット10から指示されたタイムスロット長から一意に決まるカウンタ値(目標値)が設定される。カウンタ値が目標値に達すると、目標値到達を示す信号が情報領域制御カウンタ26Bからタイミングジェネレータ25に通知される。すると、タイミングジェネレータ25は、オフセットカウンタ26A及び情報領域制御カウンタ26Bを停止させ、各カウンタ値をリセットする。
タイミングジェネレータ25は、オフセット値到達信号を受け取り、タイムスロット開始を認識すると、P/S24,バッファ21及びフレーム処理部20による被監視ユニットフレームの送信動作を開始させる。その後、タイミングジェネレータ25は、目標値到
達信号を受け取り、タイムスロット終了を認識すると、上記した送信動作を終了させる。
オフセットカウンタ26Aは、複数のオフセット値と各オフセット値に対する起動フラグを設定可能に構成されている。また、情報領域制御カウンタ26Bは、複数の目標値と各目標値に対する起動フラグを設定可能に構成されている。オフセットカウンタ26A及び情報領域制御カウンタ26Bは、起動フラグがオンとなっているオフセット値及び目標値にカウンタ値が達した場合に、オフセット値到達信号及び目標値到達信号をタイミングジェネレータ25へ向けて出力するように構成されている。
コマンド解析部22は、割当コマンドの受信時に、割当コマンド中のタイムスロット長に基づきオフセット値と目標値とを算出し、これらをオフセットカウンタ26A及び情報領域制御カウンタ26Bにセットする。但し、これらのセットの時点では、これらの起動フラグをオフに設定する。その後、コマンド解析部22は、割当起動コマンドの受信時に、先の割当コマンドに基づくオフセット値及び目標値の起動フラグのみがオンとなるように、各カウンタ26A及び26Bの起動フラグ制御を行う。これによって、タイミングジェネレータ25へのオフセット値到達信号及び目標値到達信号の通知タイミングの切り替えが行われ、被監視ユニット11のタイムスロット長の変更が可能となっている。
種別情報管理部27は、自装置(被監視ユニット11)の種別情報を格納した記憶装置を有している。種別情報管理部27は、コマンド解析部27からの種別情報通知指示に応じて、種別情報を読み出し、セレクタ23に出力する。
障害監視部28は、自装置(被監視ユニット11)を監視し、自装置内で障害が発生した場合に、その障害の内容に応じた警報情報を生成し、セレクタ23に出力する。
状態監視部29は、自装置(被監視ユニット11)の状態を監視し、状態を示す状態情報を記憶装置上に格納する。状態監視部29は、コマンド解析部22からの指示に応じて、格納している状態情報をセレクタ23に出力することができる。
なお、被監視ユニット11の構成において、種別情報,状態情報,警報情報がセレクタ23に入力されるような構成となっていれば良く、各情報の発信源は、図9に示した種別情報管理部27,障害監視部28,状態管理部29に限られない。
〈動作例1〉
図10は、図1に示した監視システムにおけるフレームのやりとりの例(動作例1)を示す図である。図10において、所定の第1フェーズ(フレームNo.1)開始タイミングで、監視ユニット10は、種別情報取得コマンドが制御コマンドフィールドに格納された監視ユニットフレーム(「種別情報取得フレーム31」と称する)を送信する。第1フェーズは、例えば、監視ユニット10に対する被監視ユニット11の接続状態変化(被監視ユニッ
ト11の新規接続、或いは、被監視ユニット11の取り外し)が生じたことを監視ユニッ
ト10が検出し、開始するように構成可能である。
種別情報取得フレーム31は、シリアル信号DTのバスを介して各被監視ユニット#1〜#nに取り込まれる。各被監視ユニット#1〜#nは、種別情報取得フレーム31を解析し、この中に含まれている種別情報取得コマンドに基づき、自ユニットの種別情報が通知情報フィールドに格納された被監視ユニットフレーム(「種別通知フレーム32」と称
する)を生成する。
各被監視ユニット#1〜#nには、フレームパルスFPの立ち上がり(第1フェーズ開
始)からのオフセット値が設定されており、各被監視ユニット#1〜#nは、オフセット
値に従い、自身に割り当てられた被監視ユニット情報領域(タイムスロット)において被監視ユニットフレームを送信する。第1フェーズにおける各被監視ユニット11のタイムスロット長として、予め決定された初期設定値(デフォルト値)が適用される。
例えば、被監視ユニット#1は、種別情報取得フレーム31に続くガードタイム(GT)の終了後に割り当てられたタイムスロットにて、被監視ユニットフレームの送信を開始する。ここでは、被監視ユニット#1は、被監視ユニット#1の種別情報を含む種別通知フレーム32を送信する。この種別通知フレーム32は、監視ユニット10にて取り込まれる。被監視ユニット#1のタイムスロット及びこれに続くガードタイムの終了後、被監視ユニット#2が、被監視ユニット#2の種別情報を含む種別通知フレーム32を監視ユニット10へ送信する。同様に、被監視ユニット#3〜#nも、第1フェーズにおいて、自ユニットの種別情報を含む種別通知フレーム32を監視ユニット10へ送信する。
監視ユニット10では、CPU19は、各被監視ユニット11から種別通知フレームが受信される毎に、この種別通知フレームに含まれる種別情報に基づいて、各被監視ユニット11の種別に応じたタイムスロット長を被監視ユニット11毎に決定し、レジスタ12に書き込む。コマンド生成部13は、各被監視ユニット11に割り当てるべきタイムスロット長を含む割当コマンドを生成し、バッファ14に書き込む。
各被監視ユニット#1〜#nの種別情報が監視ユニット10に通知されると、第1フェーズが終了し、第2フェーズ(フレームNo.2)に進む。第2フェーズでは、監視ユニット10は、フレームパルスFPの立ち上がりを契機に、各被監視ユニット11に対する被監視ユニット情報領域割当コマンド(各被監視ユニット11に割り当てるタイムスロット
長を含む)を含む監視ユニットフレーム(以下、「情報領域割当フレーム33」と称する)
を生成し、監視ユニット情報領域にて送信する。
各被監視ユニット11は、情報領域割当フレーム33を信号線Cを介して受信する。このとき、コマンド解析部22は、情報領域割当フレーム33中の割当コマンドに含まれる各被監視ユニット11のタイムスロット長に基づくオフセット値及び目標値(自ユニット
の情報領域の開始/終了タイミング)を算出し、これらをオフセットカウンタ26A及び
情報領域制御カウンタ26Bに設定するとともに、情報領域取得ACKをセレクタ23に入力する。
一方、セレクタ23に情報領域取得ACKが入力されると、このACKを含む応答フレーム(「情報領域取得ACKフレーム34」と称する)が、各被監視ユニット11のタイムスロットにて監視ユニット10に送信される。例えば、図10に示すように、被監視ユニット#1は、情報領域取得ACKフレーム34を、被監視ユニット#1のタイムスロットにて監視ユニット10に送信する。被監視ユニット#2〜#nも同様の処理を行う。
このようにして、監視ユニット10が各被監視ユニット11からの情報領域取得ACKを受信すると、第2フェーズ(フレームNo.2)が終了し、次の第3フェーズ(フレームN
o.3)に進む。
第3フェーズでは、監視ユニット10は、各被監視ユニット11に対する割当起動コマンドを含む監視ユニットフレーム(「割当起動フレーム35」と称する)を生成し、監視ユニット情報領域にて各被監視ユニット11へ送信する。
各被監視ユニット11では、コマンド解析部22において、制御コマンドが割当起動コマンドであると判定されると、コマンド解析部22は、オフセットカウンタ26Aの起動フラグ制御及び情報領域制御カウンタ26の起動フラグ制御を行い、各カウンタ26A及び26Bのオフセット値及び目標値の起動フラグ設定を変更する。
このとき、割当コマンドによって指定されたタイムスロット長と第1フェーズ開始時のタイムスロット長との間に差分がある場合には、差分に応じてタイムスロット長が変更される。例えば、図10に示すように、被監視ユニット#1のタイムスロット長は、第3フェーズにおいて、第1及び第2フェーズにおけるタイムスロット長よりも短く変更されている。もし、被監視ユニット#1に割り当てられたタイムスロット長が第1フェーズ開始時のタイムスロット長より長い場合には、被監視ユニット#1は、第3フェーズ以降において、第1及び第2フェーズより長いタイムスロットで、被監視ユニットフレームを監視ユニット10に送信する。
一方、被監視ユニット#2〜#nでは、自ユニットより前にタイムスロットが存在する被監視ユニットのタイムスロット長が変更されると、自ユニットのタイムスロットの開始タイミング(オフセット値)を、タイムスロット長の差分に応じて変更する。図10に示す例では、被監視ユニット#2のオフセット値は、被監視ユニット#1のタイムスロット長が短くなった分(減少分)だけ小さく変更される。また、被監視ユニット#2〜#nのタイムスロット長は、割当コマンドに基づくタイムスロット長に応じて長くなったり短くなったりする。このようにして、第2フェーズにおける割当コマンドで指定した各被監視ユニットのタイムスロットが、第3フェーズにて一斉に適用される。
なお、図10に示す例では、障害監視部29からの警報情報を通知情報として含む被監視ユニットフレーム(「警報情報フレーム36」と称する)が、被監視ユニット#1〜#nから送信されている。
このようにして、各被監視ユニット11が監視ユニット10へデータを送信するためのタイムスロット長(情報領域サイズ)が可変にされる。このように、被監視ユニット11の種別に応じてタイムスロット長を被監視ユニット毎に可変にすることで、効率的なデータ伝送を行うことが可能となる。これによって、監視ユニット10が各被監視ユニット11からの通知情報を短時間で収集することが可能となる。
〈被監視ユニット情報領域の省略〉
上記した動作例は、被監視ユニット#1〜#nの総てが監視ユニット10に接続されている場合の動作である。監視ユニット10は、n個の被監視ユニット11を接続可能に構成されており、各被監視ユニット#1〜#nの接続状態(実装状態)を監視し、或る被監視ユニット11が監視ユニット10に接続されていない場合には、その被監視ユニット11に割り当てるべきタイムスロットを省略することができる。さらに、省略されるタイムスロットに付随するガードタイムを省略することもできる。
例えば、被監視ユニット#3の接続位置において、被監視ユニット#3が監視ユニット10に接続されていない状態では、第1フェーズにおいて、監視ユニット10は、被監視ユニット#3からの種別通知フレーム32を受信できない。この場合、監視ユニット10のCPU19は、被監視ユニット#3からの種別通知フレーム32の返信がなかったことを理由として、被監視ユニット#3に割り当てるタイムスロット長を0に決定することができる。このようなタイムスロット長0の情報は、各被監視ユニット11に対する割当コマンドの一部として、各被監視ユニット11へ向けて送信される。この場合、被監視ユニット#4は、被監視ユニット#3のタイムスロット長が0であることを認識し、被監視ユニット#4のタイムスロットが被監視ユニット#2のタイムスロット及びガードタイム終了後に開始されるようにオフセット値の変更を行う。
このように、接続(実装)されていない被監視ユニット11に対する情報領域(タイムス
ロット)が省略されることで、1サイクル時間を短くすることができ、監視ユニット10
が効率的なデータ収集を行うことが可能となる。
なお、タイムスロット省略後に、この省略されたタイムスロットに応じた被監視ユニット11の接続(実装)が監視ユニット10で検出された場合には、この被監視ユニット11にタイムスロットを割り当てるための第1〜第3フェーズが行われる。この場合、第1フェーズで種別情報取得コマンドを受信した各被監視ユニット11は、自身のタイムスロットに係るオフセット値を、デフォルト値に変更する。
〈変形例〉
上述した動作例1では、第1〜第3フェーズの夫々が1サイクルで終了する場合について説明している。但し、システム構成によっては、或る被監視ユニット11が、自身に割り当てられた情報領域(タイムスロット)にて、同一のサイクルで受信する制御コマンドに対する応答を適正に送信することができない場合が起こりえる。例えば、図10における第1フェーズにおいて、被監視ユニット#1が、種別情報取得フレーム31に対する種別通知フレーム32を同一のサイクルにおけるタイムスロットで送信できない(フレーム32
の送信途中でタイムスロットが終了する)場合が起こりえる。
この場合、例えば、次のサイクルにおいて、同一のフェーズが繰り返し実行される。上述した例では、次のサイクルにおいて、第1フェーズが繰り返し行われ、被監視ユニット#1が、種別通知フレーム32を監視ユニット10へ送信(再送)する。このようにして、監視ユニット10は、接続(実装)状態にある総ての被監視ユニット11から応答を受信できたと判定できる場合に、次のフェーズに進むように構成することができる。
なお、動作例1では、或る被監視ユニット11についての種別通知フレーム32(状態
通知フレーム)が受信されなかった場合には、監視ユニット10は、その被監視ユニット
11が実装(接続)されていないと判定するようにしている。このような判定は、同一フェーズを2回以上繰り返しても、応答フレームを監視ユニット10が正常に受信できない場合に行うように構成することができる。或いは、1つのフェーズにおいて、或る被監視ユニット11のタイムスロットにてシリアル信号DT上における信号を監視ユニット10が全く検出できなかった場合にその被監視ユニット11が実装(接続)されていないと判定するようにしても良い。
〈動作例2〉
図11は、図1に示した監視システムにおけるフレームのやりとりの例(動作例2)を示す図である。図11において、所定の第1フェーズ(フレームNo.1)開始タイミングで、監視ユニット10は、各被監視ユニット11から状態情報を得るための被監視ユニットの状態情報取得コマンドが制御コマンドフィールドに格納された監視ユニットフレーム(「
状態情報取得フレーム41」と称する)を送信する。動作例2(第1フェーズの開始タイミング)は、例えば、周期的に開始されるように構成される。
状態情報取得フレーム41は、シリアル信号DTのバスを介して各被監視ユニット#1〜#nに取り込まれる。各被監視ユニット#1〜#nは、状態情報取得フレーム41を解析し、この中に含まれている状態情報取得コマンドに基づき、自ユニットの状態情報が通知情報フィールドに格納された被監視ユニットフレーム(「状態通知フレーム42」と称
する)を生成する。即ち、コマンド解析部22から状態通知指示が状態監視部29に与え
られ、状態監視部29から出力される状態情報を含む状態通知フレーム42が生成される。
各被監視ユニット#1〜#nは、フレームパルスFPの立ち上がり(サイクル開始)からのオフセット値(ここではデフォルト値)が設定されており、各被監視ユニット#1〜#n
は、オフセット値に従い、自身に割り当てられたタイムスロットにおいて被監視ユニットフレームを送信する。例えば、被監視ユニット#1は、状態情報取得フレーム41に続くガードタイムの終了後、被監視ユニットフレームの送信を開始する。
ここでは、被監視ユニット#1は、被監視ユニット#1の状態情報を含む状態通知フレーム42を送信する。この状態通知フレーム42は、監視ユニット10にて取り込まれる。被監視ユニット#1のタイムスロット及びこれに続くガードタイムの終了後、被監視ユニット#2が、被監視ユニット#2の状態情報を含む状態通知フレーム42を監視ユニット10へ送信する。同様に、被監視ユニット#3〜#nも、第1フェーズにおいて、自ユニットの状態情報を含む状態通知フレーム42を監視ユニット10へ送信する。
監視ユニット10では、CPU19は、各被監視ユニット11から状態通知フレームが受信される毎に、この状態通知フレームに含まれる状態情報に基づいて、各被監視ユニット11の状態に応じて使用可能な情報領域サイズ(タイムスロット長)及びオフセット値を被監視ユニット11毎に決定し、レジスタ12に書き込む。コマンド生成部13は、各被監視ユニット11に割り当てるべきオフセット値及びタイムスロット長を含む割当コマンドを生成し、バッファ14に書き込む。
各被監視ユニット#1〜#nの状態情報が監視ユニット10に通知されると、第1フェーズが終了し、第2フェーズ(フレームNo.2)に進む。第2フェーズでは、監視ユニット10は、フレームパルスFPの立ち上がりを契機に、各被監視ユニット11に対する被監視ユニット情報領域割当コマンド(各被監視ユニット11に割り当てるオフセット値及
びタイムスロット長を含む)を含む監視ユニットフレーム(以下、「情報領域割当フレーム43」と称する)を生成し、監視ユニット情報領域にて送信する。
各被監視ユニット11は、情報領域割当フレーム43を信号線Cを介して受信する。このとき、コマンド解析部22は、情報領域割当フレーム43中の割当コマンドから自ユニットのオフセット値及びタイムスロット長を抽出し、オフセット値をオフセットカウンタ26Aにセットし、タイムスロット長に基づく目標値を情報領域制御カウンタ26Bにセットし、情報領域取得ACKをセレクタ23に入力する。
一方、セレクタ23に情報領域取得ACKが入力されると、このACKを含む応答フレーム(「情報領域取得ACKフレーム44」と称する)が、各被監視ユニット11のタイムスロットにて監視ユニット10に送信される。例えば、図11に示すように、被監視ユニット#1は、情報領域取得ACKフレーム44を、被監視ユニット#1のタイムスロットにて監視ユニット10に送信する。被監視ユニット#2〜#nも同様の処理を行う。
このようにして、監視ユニット10が各被監視ユニット11からの情報領域取得ACKを受信すると、第2フェーズ(フレームNo.2)が終了し、次の第3フェーズ(フレームN
o.3)に進む。
第3フェーズでは、監視ユニット10は、各被監視ユニット11に対する割当起動コマンドを含む監視ユニットフレーム(「割当起動フレーム45」と称する)を生成し、監視ユニット情報領域にて各被監視ユニット11へ送信する。
各被監視ユニット11では、コマンド解析部22において、制御コマンドが割当起動コマンドであると判定されると、コマンド解析部22は、第2フェーズでセットしたオフセット値及び目標値の起動フラグのみがオンとなるように各カウンタ26A及び26Bの起動フラグ制御を行う。このとき、割当コマンドによって指定されたタイムスロット長と第1フェーズ開始時のタイムスロット長との間に差分がある場合には、差分に応じてタイムスロット長が変更される。例えば、図11に示すように、被監視ユニット#1のタイムス
ロット長は、第3フェーズにおいて、第1及び第2フェーズにおけるタイムスロット長よりも短く変更されている。
一方、被監視ユニット#2〜#nでは、自ユニットより前にタイムスロットが存在する被監視ユニットのタイムスロット長が変更されると、自ユニットのタイムスロットの開始タイミング(オフセット値)を、タイムスロット長の差分に応じて変更する。図11に示す例では、被監視ユニット#2のオフセット値は、被監視ユニット#1のタイムスロット長が短くなった分(減少分)だけ小さく変更される。また、被監視ユニット#2〜#nのタイムスロット長は、割当コマンドに基づくタイムスロット長に応じて長くなったり短くなったりする。
なお、図11に示す例では、障害監視部29からの警報情報を通知情報として含む被監視ユニットフレーム(「警報情報フレーム46」と称する)が、被監視ユニット#1〜#nから送信されている。
このようにして、各被監視ユニット11が監視ユニット10へデータを送信するためのタイムスロット長(情報領域サイズ)が、各被監視ユニット11の状態に応じて可変となっている。状態に応じて被監視ユニット11が監視ユニット10へ送信する通知情報量が増減する。状態に応じた通知情報量に基づきタイムスロット長が変更されることで、伝送効率を高めた各被監視ユニットから監視ユニットへのデータ伝送が可能となる。これによって、監視ユニット10が各被監視ユニット11からの通知情報を短時間で収集することが可能となる。
〈変形例〉
上述した動作例2に関して、監視ユニット10及び被監視ユニット11の構成を次のように変形することができる。被監視ユニット11の状態に応じた通知情報量は、幾つかのクラス(レベル)に区分することができる。例えば、通知情報量は、「少」,「普通」,「多」の3クラスにクラス分け(レベル分け)することができる。
この場合、監視ユニット10は、タイムスロット長の代わりに、ユニット状態に応じたクラス指定情報をタイムスロット長の代わりに含む割当コマンドを生成する。一方、各被監視ユニット11が有する記憶装置上には、各クラスと各クラスに応じたタイムスロット長を格納した対応テーブルが予め格納される。コマンド解析部22は、割当コマンドを得た場合に、これに含まれるクラス指定情報を取得し、対応テーブルからクラス指定情報に応じたタイムスロット長を得る。そして、制御部26Cは、タイムスロット長に基づき、オフセットカウンタ26A及び情報領域制御カウンタ26Bのオフセット値及び目標値(
タイムスロットの開始/終了タイミング)を計算し、これらに対する設定処理を行う。
なお、動作例2においても、被監視ユニットの未接続(非実装)が検出(判断)され、この検出結果に応じて、対応するタイムスロットが省略される構成を適用可能である。
〈その他〉
上述した実施形態では、動作例1は監視ユニット10に対して被監視ユニット11が接続/取り外しされた場合に行われ、動作例2は周期的に開始されるものとして説明した。但し、監視システムが動作例1と動作例2との双方を行うことは、本発明の必須要件ではない。即ち、本発明に係る監視システムは動作例1と動作例2のいずれか一方を行うものとしても成立する。
したがって、監視システムが動作例1のみを実行する場合には、状態情報のやりとりに係る構成(例えば状態監視部29)を、図8及び図9に示した監視ユニット10及び被監視
ユニット11の構成から省略することができる。これに対し、監視システムが動作例2のみを実行する場合には、種別情報のやりとりに係る構成(例えば種別管理部27)を図8及び図9を用いて説明した監視ユニット10及び被監視ユニット11の構成から省略可能である。
動作例1に関して説明した構成と、動作例2に関して説明した構成とは、本発明の目的を逸脱しない範囲で適宜組み合わせることができる。
〈実施形態の作用効果〉
実施形態では、複数の被監視ユニット11から監視ユニット10への情報伝達に関して、シリアルインタフェースの時分割多重方式が適用される。実施形態の動作例1では、各被監視ユニット11の種別情報が監視ユニット10へ送信される。種別情報にしたがって、監視ユニット10は、各被監視ユニット11の種別及び実装状態を認識し、被監視ユニット毎に必要な情報領域(タイムスロット)を割り当てる。
各被監視ユニット11は、監視ユニット10から受信されるタイムスロットの情報に基づいて監視ユニット10へ情報を送信する。これによって、各被監視ユニット11の種別及び実装状態に応じて被監視ユニットのタイムスロットを可変にすることができ、伝送効率を上げることが可能となる。
また、実施形態におけるシリアルインタフェースの時分割多重方式の動作例2においては、被監視ユニット11からユニットの状態情報を監視ユニット10へ送信する。監視ユニット10は、各被監視ユニット11の状態(例えば警報が多数発生している状態では監視ユニット10へ送信される情報量は多くなる)に基づき、効率的なデータ伝送に必要なサイズのタイムスロットを割り当てる。各被監視ユニット11は受信したタイムスロットの情報を元に監視ユニット10へ通知情報を送信する。このことにより各被監視ユニット11の状態毎に情報量を可変でき伝送効率を上げることを可能としている。
監視警報(通知情報)/制御情報(制御コマンド)の種類(数)は、被監視ユニットの種別に
応じて種類によって通常決まっている。よって監視システムに搭載されている被監視ユニット11の種別が解れば必要とされる情報送受用の使用領域(タイムスロット)を決定することができる。
動作例1では、被監視ユニットの種別情報を元にタイムスロット長が決定され、決定されたタイムスロットを用いて通知情報が送信される。従って、被監視ユニット11の種別毎に最適なタイムスロット割当ができ、伝送効率向上を図ることができる。
また、被監視ユニット11の状態により、監視警報/制御情報の種類(数)は増減する。
ある被監視ユニット11のサービスが止められている場合では、監視警報/制御情報は送信する必要がないこともある。一方、被監視ユニット11の異常状態では定常状態よりも監視警報/制御情報の数は増大する。
よって、監視システムに搭載されている被監視ユニット11の状態が解れば必要とされる情報送受用の使用領域(タイムスロット)を増減することが出来る。動作例2では、被監視ユニット11の状態情報に基づいて各被監視ユニット11のタイムスロット長が増減される。これによって、被監視ユニット11の状態毎に最適な領域割当ができ、伝送効率を上げることを実現できる。
〔その他〕
上述した実施形態は、以下の発明を開示する。以下の発明は、本発明の目的を逸脱しな
い範囲で、必要に応じて組み合わせることができる。
(付記1) 複数の被監視ユニットと通信線を介して接続され、各被監視ユニットからの通知情報を時分割多重でシリアルに受信する監視ユニットであって、
各被監視ユニットに係る情報を各被監視ユニットから前記通信線を介して受信する受信部と、
前記受信部で受信された各被監視ユニットに係る情報に基づいて、各被監視ユニットが使用するタイムスロット長を決定する決定部と、
前記決定部で決定されたタイムスロット長を前記通信線を介して各被監視ユニットに通知する通知部とを備え、
前記受信部は、各被監視ユニットからの通知情報を、各被監視ユニットに通知されたタイムスロット長に基づくタイムスロットで、前記通信線を介して受信する
監視ユニット。
(付記2) 前記被監視ユニットに係る情報は、被監視ユニットの種別情報であり、
前記決定部は、種別情報に応じたタイムスロット長を決定する
付記1記載の監視ユニット。
(付記3) 前記被監視ユニットに係る情報として、或る被監視ユニットが監視ユニットに接続されていないことが検知された場合に、前記決定部は、この或る被監視ユニットの使用するタイムスロット長を0に決定する
付記1又は2記載の監視ユニット。
(付記4) 前記被監視ユニットに係る情報は、被監視ユニットの状態情報であり、
前記決定部は、状態情報に応じたタイムスロット長を決定する
付記1〜3のいずれかに記載の監視ユニット。
(付記5) 監視ユニットと通信線を介して接続され、監視ユニットにより割り当てられたタイムスロットで通知情報を前記通信線に送出することで通知情報を監視ユニットへ伝送する被監視ユニットであって、
監視ユニットからの要求に応じて、自ユニットに係る情報を前記通信線を介して前記監視ユニットに送信する送信部と、
前記自ユニットに係る情報に基づいて前記監視部で決定されたタイムスロット長を前記通信線を介して受信する受信部と、
前記受信部で受信されたタイムスロット長に基づき、自ユニットに割り当てられたタイムスロットの開始及び終了タイミングを決定する決定部とを備え、
前記送信部は、決定部で決定されたタイムスロットの開始及び終了タイミングにしたがって、前記監視ユニットへ通知情報を前記通信線を介して送信する
被監視ユニット。
(付記6) 前記被監視ユニットに係る情報は、被監視ユニットの種別情報である
付記5記載の被監視ユニット。
(付記7) 前記被監視ユニットに係る情報は、被監視ユニットの状態情報であり、
前記決定部は、状態情報に応じたタイムスロット長を決定する
付記1〜3のいずれかに記載の監視ユニット。
図1は、シリアル信号のポーリング処理(n回)における情報伝送の説明図である。 図2は、時分割多重のシリアル信号における情報伝送の説明図である。 図3は、本発明の実施形態に係る監視システムの構成例を示す図である。 図4は、クロックCLK,フレームパルスFP及びシリアル信号DTの関係を示す図である。 図5は、時分割多重通信の1サイクルにおけるタイムスロット(多重位置)の配置例を説明する図である。 図6は、監視ユニットフレームの構成例を示す図である。 図7は、被監視ユニットフレームの構成例を示す図である。 図8は、監視ユニットの構成例を示す図である。 図9は、被監視ユニットの構成例を示す図である。 図10は、監視システムにおける動作例1の説明図である。 図11は、監視システムにおける動作例2の説明図である。
符号の説明
10・・・監視ユニット
11・・・被監視ユニット
12・・・レジスタ
13・・・コマンド生成部
14,21・・・バッファ
15,20・・・フレーム処理部
16,25・・・タイミングジェネレータ
17・・・シリアル/パラレル変換器
18・・・割込制御部
22・・・コマンド解析部
23・・・セレクタ
24・・・パラレル/シリアル変換器
26・・・オフセットカウンタ及び情報領域制御カウンタ
26A・・・オフセットカウンタ
26B・・・情報領域制御カウンタ
27・・・種別情報管理部
28・・・障害監視部
29・・・状態監視部

Claims (5)

  1. 複数の被監視ユニットと通信線を介して接続され、各被監視ユニットからの通知情報を時分割多重でシリアルに受信する監視ユニットであって、
    各被監視ユニットに係る情報を各被監視ユニットから前記通信線を介して受信する受信部と、
    前記受信部で受信された各被監視ユニットに係る情報に基づいて、各被監視ユニットが使用するタイムスロット長を決定する決定部と、
    前記決定部で決定されたタイムスロット長を前記通信線を介して各被監視ユニットに通知する通知部とを備え、
    前記受信部は、各被監視ユニットからの通知情報を、各被監視ユニットに通知されたタイムスロット長に基づくタイムスロットで、前記通信線を介して受信する
    監視ユニット。
  2. 前記被監視ユニットに関する情報は、被監視ユニットの種別情報であり、
    前記決定部は、種別情報に応じたタイムスロット長を決定する
    請求項1記載の監視ユニット。
  3. 前記被監視ユニットに関する情報として、或る被監視ユニットが監視ユニットに接続されていないことが検知された場合に、前記決定部は、この或る被監視ユニットの使用するタイムスロット長を0に決定する
    請求項1又は2記載の監視ユニット。
  4. 前記被監視ユニットに関する情報は、被監視ユニットの状態情報であり、
    前記決定部は、状態情報に応じたタイムスロット長を決定する
    請求項1〜3のいずれかに記載の監視ユニット。
  5. 監視ユニットと通信線を介して接続され、監視ユニットにより割り当てられたタイムスロットで通知情報を前記通信線に送出することで該通知情報を監視ユニットに伝送する被監視ユニットであって、
    監視ユニットからの要求に応じて、自ユニットに係る情報を前記通信線を介して前記監視ユニットに送信する送信部と、
    前記自ユニットに係る情報に基づいて前記監視部で決定されたタイムスロット長を前記通信線を介して受信する受信部と、
    前記受信部で受信されたタイムスロット長に基づき、自ユニットに割り当てられたタイムスロットの開始及び終了タイミングを決定する決定部とを備え、
    前記送信部は、決定部で決定されたタイムスロットの開始及び終了タイミングにしたがって前記監視ユニットへ通知情報を前記通信線を介して送信する
    被監視ユニット。
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