JP2008034900A - 多地点間会議システム - Google Patents
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Abstract
【課題】
従来の多地点間会議システムでは、全ての会議の全ての会議端末の制御系信号や通信データの処理を多地点制御装置がまとめて処理していたため負荷が高かった。
【解決手段】
会議毎に代表端末を選定してルート端末とし、多地点間制御装置が各ルート端末に処理を分散することで、多地点間制御装置自体の処理の負荷を軽減する。
【選択図】 図1
従来の多地点間会議システムでは、全ての会議の全ての会議端末の制御系信号や通信データの処理を多地点制御装置がまとめて処理していたため負荷が高かった。
【解決手段】
会議毎に代表端末を選定してルート端末とし、多地点間制御装置が各ルート端末に処理を分散することで、多地点間制御装置自体の処理の負荷を軽減する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、通信回線を利用して複数拠点の会議端末間の会議を実現する多地点間会議システムに関するものであり、特にその制御系信号の管理に関するものである。
遠隔地に離れた者同士が、同じ場所に集まって会議をしているかのような環境を提供するための仕組みとして、多地点会議システムが知られている。MCU(Multi-point Control Unit)型の多地点間会議システムは図4に示すとおり、多地点に設置した会議端末22〜25、会議端末32〜35、会議端末42〜45のそれぞれと、多地点間制御装置1の間で、SIP(Session Initiation Protocol)、H.323、MGCPまたはMEGACO/H.248などの音声や映像などのセッション制御のための制御系信号(シグナリング)を送受信してそれぞれの装置間で接続を行なう。接続が確立すると、多地点間制御装置1は任意の会議端末からの動画や音声、アプリケーション用データ、ホワイトボード機能データ、チャット機能データなどの通信データを受信し、そしてこの受信データをその宛先である複数の会議端末へ纏めて配信する。この他、MCUレス型の場合は図5のように、会議端末全員22〜25、会議端末全員32〜35、会議端末全員42〜45と多地点間制御装置1との間で制御系信号500〜511を送受信して接続を確立した後、多地点間制御装置1を経由せずに会議端末間で通信データを直接送受信する。
この多地点会議システムを改良したものとして、例えば特許文献1に記載された技術がある。この文献に記載された技術では、それぞれの会議ごとに予め設置した複数のサーバに多地点制御装置1の機能の一部を分散させて処理させる。
従来のMCU型およびMCUレス型の多地点間会議システムでは、多地点制御装置1または分散させた複数のサーバが全ての会議端末と、これら会議端末間の通信状態を設定するための情報等を含む制御系信号の送受信を纏めて行なうため、会議数や会議端末数が多い場合、多地点間制御装置1または分散させた複数のサーバの処理に時間がかかり、その負荷は大きかった。さらにMCU型では多地点制御装置または分散させた複数のサーバが、会議端末間で送受信される全ての通信データの中継も行なうため、さらに負荷が大きくなり、処理の遅延も大きくなる。
また、多地点間制御装置1または分散させた複数のサーバの設置されている場所のファイアウォールを、各会議のメンバー全員の会議端末のアドレス情報とポート番号を指定してフィルタするよう設定すると設定量が膨大な数になり、管理が大変複雑になる。さらに、多地点間制御装置1または分散させた複数のサーバのためのサーバ設置箇所には複数の会議分の回線容量を確保する必要があり、費用的な問題があった。
複数の会議の各々で代表端末を選定してルート端末とし、多地点間制御装置が各会議のルート端末に処理を分散することで、多地点間制御装置自体の処理の負荷を軽減する。
本発明では、MCU型およびMCUレス型に共通して、多地点間制御装置から各々の会議のルート端末に制御系信号処理を委任するために、会議が複数のときでも多地点間制御装置の負荷は小さく出来るようになる。また、MCU型の通信データの処理についても同様に、多地点間制御装置から各々の会議のルート端末に処理を委任するため、多地点間制御装置の負荷は小さく出来るようになる。
本発明では、複数の会議を多地点間制御装置または分散させた複数のサーバに全体的に管理させるということ自体は変えずに、多地点間制御装置または分散させた複数のサーバの処理に関する負荷を軽減させる。会議を開催するとき、各々の会議で会議のメンバーになっている会議端末の間で制御系信号をやりとりして、その会議の代表端末となるルート端末と、ルート端末に障害が発生したときに稼動させる副代表端末である副ルート端末を選定する。次に、ルート端末と副ルート端末が多地点間制御装置に、多地点間制御装置の処理の一部を代行することの承認を依頼する。多地点間制御装置が各々の会議で、ルート端末と副ルート端末を承認して、それら端末に権限を委任することで、多地点間制御装置の負荷分散がなされる。
以下、本発明の実施の形態について図を用いて説明する。
図1に、本発明の一実施形態としての多地点会議システムの構成を示す。多地点制御装置1は、全ての会議2、会議3、会議4や各会議のメンバー全員の会議端末20〜23、会議端末30〜33、会議端末40〜43を管理している。なお、例えば会議2とは会議端末20〜23により構成されるこれら端末のグループを指す。本実施例では、会議2のメンバーは会議端末20、会議端末21、会議端末22、会議端末23の4名としている。会議3のメンバーは会議端末30、会議端末31、会議端末32、会議端末33の4名としている。会議4のメンバーは会議端末40、会議端末41、会議端末42、会議端末43の4名としている。
多地点制御装置1は図6に示す会議用データベースを保持する。このデータベースには、会議名7-0と、各々の会議に対応して選定されたルート端末7-1および副ルート端末7-2、そしてその他の端末7-3、7-4が記憶される。状態7-5の欄には、多地点会議の進行状況に合わせて、各状況に対応する状態番号が格納される。
図8を用いて会議2におけるルート端末および副ルート端末の選定のシーケンスを説明する。初期状態では、図6の多地点制御装置1の会議用データベースが未入力な状態(状態0)にある(8-0)。次に、管理者が手入力により会議2およびその構成メンバーを多地点制御装置1のデータベースに例えば図6の1行目のように登録する。ここで管理者は会議を識別するための会議番号7-0、仮のルート端末7-1、仮の副ルート端末7-2、その他端末7-3、7-4、状態番号7-5を仮登録する。このとき状態番号には”1”(仮登録)が入り、これにより会議2は状態1となる(8-1)。なお、多地点制御装置がデータベースへの入力に応じて状態番号7-5を自動的に更新するようにしても良い。
次に、多地点制御装置1は、会議2として多地点制御装置1に登録しようとしているメンバー全員の会議端末20〜23に対して、ルート端末および、当該ルート端末の障害時にルート端末に昇格する副ルート端末を選定する旨を、会議2のメンバー全員の会議端末20〜23に対してマルチキャストフレームで送信し、状態2に遷移する。(8-2)。会議2のメンバー全員の会議端末20〜23は、自端末のCPU処理性能、メモリ容量、ハードディスクの残容量などを多地点制御装置1に返信する。
多地点制御装置1は図7に示す選定用データベースを保持する。このデータベースには各会議に属する会議端末のCPU性能70-1や、メモリ容量70-2、その他の性能比較の指針となる情報70-3およびこれら端末の性能によるランキングを示す選定順位70-4が記憶される。なお、各項目ごとに重み付けをして選定順位を決定しても良い。その他の性能比較の指針となる情報としては、例えばネットワークを介した通信速度や搭載するプロセッサの数等、その端末の性能を決定する大きな要因になりうる要素が考えられる。多地点制御装置1は、会議のメンバー全員の会議端末20〜23から受け取った情報を、図7の選定用データベースに格納する。そして多地点制御装置1は状態3に移行し、例えば、第1優先項目:CPU性能、第2優先項目:メモリ容量という順序で、ルート端末および副ルート端末を選定する(8-3)。
そして多地点制御装置1は選定結果に応じて、図6の会議用データベースのルート端末7-1や副ルート端末7-2、その他端末7-3、7-4などの情報を書替え、会議用データベースの内容を更新し、状態4に移行する。多地点制御装置1はルート端末および副ルート端末の選定結果を会議2のメンバー全員の会議端末20〜23に通知する。各会議端末20〜23は、誰がルート端末および副ルート端末に選定されたかを知り、それら端末の接続情報、例えばIPアドレス等を受け取る。また、多地点間制御装置1は、ルート端末と副ルート端末に、サーバ機能を使用するように指示する要請メッセージを送る。このメッセージを受けたルート端末および副ルート端末は了解する旨の応答メッセージを多地点間制御装置1に返す。その結果、多地点制御装置1は会議2に関するサーバ機能の権限を、選定したルート端末に委任する(8-4)。
会議2で会議端末20がルート端末になったときの機能構成を図10に示す。多地点制御装置1から会議2のサーバ機能90の権限を委任されると、会議端末20のサーバ機能が使用出来るようになる。そして、会議サーバ機能で使用する図6の一行目の会議2に関する会議用データベースや、必要に応じて制御信号処理で使用する初期設定情報(SIP(Session Initiation Protocol)やH.323などの会議で使用する制御プロトコルに関する初期設定情報)も引継ぐ。初期設定情報については、従来の多地点間会議システムと同様であり、本発明の本質的な部分でないため、詳細は省略する。このとき会議2に関するサーバ機能で使用するデータベース情報は、多地点制御装置1から会議2のルート端末20と副ルート端末21の両方にコピーして渡される。また、ルート端末20が持っているサーバ機能900、サーバ機能901の情報は、定期的に副ルート端末21や多地点間制御装置1にコピーされる。そして会議が始められる、使用可能状態5(8-5)に移行する。会議用データベースに変更がある場合は、状態1(8-1)に戻る。
次に、会議開催の流れを図9を用いて説明する。初期状態では、会議2は開催されていない(80-0)。会議2の各メンバー、例えば会議端末22と会議端末23が会議2に参加しようとすると、これら端末はルート端末20に対して会議参加要求を送信する(80-1)。ルート端末20は、多地点制御装置1より委任された図6の一行目の会議2に関する会議用データベースを元にこれら会議端末が会議2のメンバーであることを認証して、これら端末をルート端末20のサーバ機能に接続する(80-2)。なお、会議2開催時、ルート端末20に何らかの障害が起きている場合は、会議端末22又は23は多地点制御装置1に、ルート端末および副ルート端末の再選定をするように要求する。つまり、図8の状態1(8-1)に戻る。再選定後は、会議2に属する新たに選定されたルート端末が多地点制御装置を代行する。
正常に動作しているルート端末20は会議メンバーの認証を実施し、会議召集をして、会議が開催される(80-3)。ルート端末20が持っているサーバ機能の情報は、ルート端末20から副ルート端末21や多地点間制御装置1に定期的にコピーされる。会議参加端末は、音声や画像などの通信データをやり取りして、会議を行う(80-4)。ルート端末20を介した多地点会議のやり方は、多地点制御装置1がルート端末20に置き換わっただけで、従来と同様である。MCU型の場合は、ルート端末20が会議参加端末間で送受信される通信データを仲介する。会議が終了すると、初期状態(80-0)に戻る。
会議が開催されてから終了するまでの途中で、ルート端末20に何らかの障害が起きた場合は、副ルート端末21に全ての情報が引継がれる。副ルート端末21が引継いだ後は、通常の動作と同じである。これを実現するために、ルート端末20と副ルート端末21の間では、定期的に相手が正常動作していることを確認するための情報、例えば、Keep Aliveメッセージをやり取りする。例えばルート端末20がメッセージのやり取りを止めてから一定時間が経過してタイムアウトした場合に、副ルート端末21が新たなルート端末21として動作するよう設定を変更すれば良い。
以上のシーケンスが終了すると、MCU型の場合は図2のような構成となる。会議端末全員20〜23からルート端末20に、動画、音声、アプリケーション用データ、ホワイトボード機能データ、チャット機能データなどの通信データ2000〜2002と制御系信号200〜202が送信され、ルート端末20が多地点間制御装置1に代わって会議サーバの機能を実行する。他の会議3や会議4についても、それぞれの会議にて選定されたルート端末が同様の処理を行なう。つまり、あたかもルート端末20、ルート端末30、ルート端末40が多地点間制御装置1のように振舞い、それぞれの会議における通信データと制御系信号の両方を処理する。また、ルート端末20、ルート端末30、ルート端末40は、定期的または変更などの必要な時に、会議に関する情報などの制御系信号120、制御系信号130、制御系信号140を纏めて多地点間制御装置1に連絡する。
MCUレス型の場合は図3のように、通信データ2003〜2008の処理は従来と変わらず会議端末20〜23間で直接やりとりするが、制御系信号200〜202については、会議端末全員20〜23からルート端末20に送信され、ルート端末20が多地点間制御装置1に代わって処理する。あたかもルート端末20が多地点間制御装置1のように振舞い、制御系信号200〜202を処理する。また、ルート端末20は、定期的または変更などの必要な時に、会議に関する情報などの制御系信号120、制御系信号130、制御系信号140を纏めて多地点間制御装置1に連絡する。
以上の実施例の説明では会議2について具体的に説明したが、他の会議3や会議4についても同様の処理が行なわれる。
このように本発明ではMCU型およびMCUレス型に共通で、ルート端末20、ルート端末30、ルート端末40が多地点間制御装置1に代わって制御系信号を処理するため、多地点制御装置1のファイアウォール設定も各々の会議2、会議3、会議4のルート端末20、ルート端末30、ルート端末40のみのアドレス情報とポート番号を指定してフィルタすればよい。
1 多地点間制御装置
2 会議1
3 会議2
4 会議3
20,30,40 各会議のルート端末、兼会議メンバー端末
21,31,41 各会議の副ルート端末、兼会議メンバー端末
22,23,24,25,32,33,34,35,42,43,44,45 各会議の会議メンバー端末
7 会議情報テーブルデータ
70 会議端末情報テーブルデータ
8 ルート端末選定シーケンスデータ
80 会議開催シーケンスデータ
90,91 サーバ機能
95,96,97,98 クライアント機能
900,901 サーバ機能の各処理部
2 会議1
3 会議2
4 会議3
20,30,40 各会議のルート端末、兼会議メンバー端末
21,31,41 各会議の副ルート端末、兼会議メンバー端末
22,23,24,25,32,33,34,35,42,43,44,45 各会議の会議メンバー端末
7 会議情報テーブルデータ
70 会議端末情報テーブルデータ
8 ルート端末選定シーケンスデータ
80 会議開催シーケンスデータ
90,91 サーバ機能
95,96,97,98 クライアント機能
900,901 サーバ機能の各処理部
Claims (4)
- 多地点会議を実行するために会議端末間で送受信される制御系信号を処理する制御装置と、それぞれが複数の会議端末を含む複数の会議端末グループと、を含む多地点会議システムの運用方法において、
前記制御装置により、任意の会議端末グループに属する複数の会議端末に対し、それぞれの前記会議端末の性能を問い合わせるステップと、
前記制御装置により、前記会議端末から性能を通知するメッセージを受信して、当該受信したメッセージに含まれる性能に基づいて、前記任意の会議端末グループに属する会議端末の性能を比較するステップと、
前記制御装置により、前記性能の比較結果に基づいて、前記任意の会議端末グループに属する会議端末のうち一台を代表端末として選定するステップと、
前記制御装置により、前記任意の会議端末グループに属する全ての会議端末に、どの会議端末が代表端末となったかを通知するステップと、
前記制御装置により、前記代表端末に、前記任意の会議端末グループにおいて前記制御系信号を処理する権限を与えるステップとを有することを特徴とする多地点会議システムの運用方法。 - 請求項1に記載の多地点会議システムの運用方法において、
前記制御装置から権限を与えられた代表端末により、前記任意の会議端末グループに属する会議端末から会議参加要求を受信するステップと、
前記代表端末により、前記参加要求を受信した会議端末を認証するステップと、
前記代表端末により、前記認証した会議端末に会議招集メッセージを送信するステップとを有することを特徴とする多地点会議システムの運用方法。 - 請求項2に記載の多地点会議システムの運用方法において、
前記会議召集メッセージを送信した代表端末により、任意の会議端末が送信する通信データを、他の会議端末へ中継することを特徴とする多地点会議システムの運用方法。 - 請求項1に記載の多地点会議システムの運用方法において、
前記制御装置により、前記選定した代表端末の障害時に、当該故障した会議端末に代わって代表端末の機能を果たすための副代表端末を選定することを特徴とする多地点会議システムの運用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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2006
- 2006-07-26 JP JP2006202684A patent/JP2008034900A/ja active Pending
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