JP2008034453A - カメラモジュール - Google Patents
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Abstract
【課題】撮像素子の中央領域および周囲領域における感度のむらを低減させること。
【解決手段】複数の光電変換部12が形成された撮像素子1と、撮像素子と離間して配置されたレンズアレイ2とを備えている。レンズアレイ2は、複数のマイクロレンズ2aが形成された第1の面(上面)と撮像素子に対向する第2の面(下面)とを有しており、撮像素子の複数の光電変換部12が形成された面側(上方)に配置されている。
【選択図】図1
【解決手段】複数の光電変換部12が形成された撮像素子1と、撮像素子と離間して配置されたレンズアレイ2とを備えている。レンズアレイ2は、複数のマイクロレンズ2aが形成された第1の面(上面)と撮像素子に対向する第2の面(下面)とを有しており、撮像素子の複数の光電変換部12が形成された面側(上方)に配置されている。
【選択図】図1
Description
本発明は、例えば携帯電話またはデジタルスチルカメラなどの携帯機器に搭載されるカメラモジュールに関するものである。
近年、例えば携帯電話またはデジタルスチルカメラに搭載されるカメラモジュールは、さらに小型化および薄型化される傾向にある。従来のカメラモジュールは、下記特許文献1に示されているように、撮像素子の表面に複数のマイクロレンズが形成されており、複数のマイクロレンズを介して光電変換部に光が入射される構造となっている。
特開平10−163462号公報
しかしながら、近年における薄型化の傾向に伴って撮像素子の受光面における周辺領域への光入射角がさらに小さくなっており、撮像素子の表面に複数のマイクロレンズが形成されているという従来の構造においては、撮像素子の中央領域および周囲領域における感度むらをさらに低減させることは困難となってきた。
すなわち、撮像素子の周辺領域に形成された光電変換部ほど光入射角がさらに小さくなるために、撮像素子の周辺領域の光電変換部に到達する光の量がさらに減少し、中央領域に比べて周辺領域の画像がさらに暗くなり、感度が低くなるという問題があった。
本発明のカメラモジュールは、上記問題点を鑑みて完成されたものであり、その目的は、撮像素子の中央領域および周囲領域における感度のむらを低減させることにある。
本発明のカメラモジュールは、複数の光電変換部が形成された撮像素子と、この撮像素子と離間して配置されたレンズアレイとを備えている。レンズアレイは、複数のマイクロレンズが形成された第1の面と撮像素子に対向する第2の面とを有しており、撮像素子の複数の光電変換部が形成された面側に配置されている。また、本発明のカメラモジュールは、複数の光電変換部が形成された撮像素子と、撮像素子の上方に配置された光路変換手段とを備えている。光路変換手段は、撮像素子の反対側から入射された光を撮像素子の複数の光電変換部に対して垂直に出射する。
本発明のカメラモジュールは、複数のマイクロレンズが形成された第1の面と撮像素子に対向する第2の面とを有しており、撮像素子と離間して配置されたレンズアレイを備えていることにより、撮像素子の中央領域および周囲領域における光入射角の差をさらに低減させることができ、撮像素子の中央領域および周囲領域における感度のむらを低減させることができる。
本発明のカメラモジュールの実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明のカメラモジュールの構成を示す断面図である。図2は、本発明のカメラモジュールにおける撮像素子1とレンズアレイ2との関係を示す断面図である。本発明のカメラモジュールは、撮像素子1と、撮像素子1と離間して配置されたレンズアレイ2とを備えている。レンズアレイ2は、外部から入射された光を撮像素子1に導く複数のマイクロレンズ2aを有している。
撮像素子1は、半導体材料からなる基板11上に形成された光電変換部(受光部)12および遮光部13を有しており、光電変換部12および遮光部13上に形成されたオーバーコート層を有している。ここで、撮像素子1の光電変換部とは、外部から入射された光を受けてこの光に応じた電気信号を出力する部分であり、入射光を電荷に変換する部分である。撮像素子1は、光電変換部12に入射された光を電気信号に変換するものであり、基板3上に搭載されている。
本発明において、レンズアレイ2は、撮像素子1の光電変換部12が形成された面側(図1において、撮像素子1の上方)に撮像素子1と離間されて配置されており、撮像素子1に対して反対側の面(光が入射される側の面)に複数のマイクロレンズ2aを有している。このように、レンズアレイ2は、複数のマイクロレンズ2aが形成された第1の面(光が入射される面;図1において上面)と、撮像素子1に対向する第2の面(図1において下面)とを有している。複数のマイクロレンズ2aは、撮像素子1に対して反対側(光が入射される側)に凸状に形成されており、外部から入射された光を撮像素子1の光電変換部12に導く。
図2に示したカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2の複数のマイクロレンズ2aは、撮像素子1の複数の光電変換部12に対応して配置されている。ここで、“対応して”とは、少なくとも複数の光電変換部12のすべてと複数のマイクロレンズ2aとの関係を示すことができることをいい、図2に示したカメラモジュールにおいては、複数のマイクロレンズ2aの一つが複数の光電変換部12の一つに関係付けられている。すなわち、図2に示したカメラモジュールにおいて、複数のマイクロレンズ2aの数と複数の光電変換部12の数とが等しい。複数のマイクロレンズ2aに入射された光は、複数のマイクロレンズ2aに対応する撮像素子1の光電変換部12に入射される。レンズアレイ2の複数のマイクロレンズ2aは、撮像素子1の光電変換部12より大きく形成されている。図2に示したカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2は、撮像素子1の反対側(外部)から入射された光を撮像素子1の複数の光電変換部12に対して垂直に出射する光路変換手段である。
レンズアレイ2は透光性材料からなる。ここで、レンズアレイ2の透光性とは、外部から入射された光の少なくとも一部の波長が透過できることをいう。レンズアレイ2の具体的な材料は、例えば、ホウケイ酸ガラスなどのガラス材料、または、アクリル樹脂やメタクリル樹脂などの透光性の高い高分子材料である。ホウケイ酸ガラスは、ガラス材料にホウ酸が加えられたものであり、耐熱性および耐薬品性に優れているとともに、滑らかな表面を有する成形物を構成することができる。このように、ホウケイ酸ガラスは、光学的な特性に優れた透光性材料である。レンズアレイ2は、例えば、不純物の溶け込みが比較的少ない白金(Pt)から成る型に、溶融した高純度のガラス材料を流し込んで冷却することにより作製される。
図1に示したカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2の上方(外部側)にはレンズ4が配置されている。レンズ4は、撮像素子1との間にレンズアレイ2が位置するように配置されており、基板3上に固定されたレンズホルダ5により支持されている。レンズ4は透光性材料からなる。ここで、レンズ4の透光性とは、外部から入射された光の少なくとも一部が透過できることをいう。レンズ4の透光性材料として、例えば、アクリル樹脂やメタクリル樹脂などの透光性樹脂やガラスがある。レンズホルダ5は、エポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂、または、液晶ポリマー,ポリエチレン,ポリエステルなどの熱可塑性樹脂などからなる。
ここで本発明のカメラモジュールにおける撮像素子1に対する光の入射について図3を用いて説明する。図3は、図1に示したカメラモジュールにおける撮像素子1およびレンズアレイ2に対する入射光を模式的に示したものである。図3において、レンズアレイ2に入射される光(外部から入射される光)をL2と示して、撮像素子1に入射される光をL1と示している。本発明のカメラモジュールは、凸状に形成された複数のマイクロレンズを有しており撮像素子1と離間されて配置されたレンズアレイ2を備えていることにより、撮像素子1の受光面(上面)の中央領域Rcにおける光L2の入射角と、周囲領域Rpにおける光L2の入射角との差を低減させて、撮像素子1の中央領域Rcおよび周囲領域Rpにおける受光量の差を低減させることができる。このように、本発明においては、撮像素子1の中央領域Rcおよび周囲領域Rpにおける解像むらを低減させることができる。
(レンズアレイの第2の例)次に、本発明のカメラモジュールにおけるレンズアレイ2の他の例(第2の例)について図4を参照して説明する。図4は、レンズアレイ2の第2の例の構成を示す模式図である。レンズアレイ2の第2の例において、レンズアレイ2の周囲領域Rpに位置する複数のマイクロレンズ2aは、レンズアレイ2の中央領域Rcに位置する複数のマイクロレンズ2aより大きく形成されている。図4に示したカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2の周囲領域Rpに位置する複数のマイクロレンズ2aは、レンズアレイ2の中央領域Rcに位置する複数のマイクロレンズ2aより厚く形成されている。また、図4に示したカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2の周囲領域Rpに位置する複数のマイクロレンズ2aは、レンズアレイ2の中央領域Rcに位置する複数のマイクロレンズ2aより大きい径を有する。
また、図4に示したレンズアレイ2の例において、複数のマイクロレンズ2aは、レンズアレイ2の中央領域Rcから周囲領域Rpに向かうに伴って漸次大きくなっている。本発明のカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2の周囲領域Rpに位置する複数のマイクロレンズ2aが、レンズアレイ2の中央領域Rcに位置する複数のマイクロレンズ2aより大きいことにより、撮像素子1の受光面に入射される光量のむらをさらに低減させて、撮像素子1の中央領域Rcおよび周囲領域Rpにおける解像むらを低減させることができる。すなわち、本発明のカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2(光路変換手段)は、中央領域Rcより周囲領域Rpの方が光路の変換量が大きくなるように複数のマイクロレンズ2aが形成されており、このような構成により、撮像素子1の中央領域Rcおよび周囲領域Rpにおける解像むらを低減させることができる。
(レンズアレイの第3の例)次に、本発明のカメラモジュールにおけるレンズアレイ2の他の例(第3の例)について図5を参照して説明する。図5は、レンズアレイ2の第3の例の構成を示す模式図である。レンズアレイ2の第3の例において、複数のマイクロレンズ2aには、レンズアレイ2の中央部側に向かって傾斜する面が形成されている。図5に示したカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2の周囲領域Rpに位置する複数のマイクロレンズ2aは、レンズアレイ2の中央領域Rcに位置する複数のマイクロレンズ2aより大きく形成されている。図5に示したカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2の周囲領域Rpに位置する複数のマイクロレンズ2aは、レンズアレイ2の中央領域Rcに位置する複数のマイクロレンズ2aより厚く形成されている。
また、図5に示したカメラモジュールにおいて、複数のマイクロレンズ2aは、レンズアレイ2の中央領域Rcから周囲領域Rpに向かうに伴って上面の傾斜角度が大きくなっている。本発明のカメラモジュールにおいて、複数のマイクロレンズ2aには、レンズアレイ2の中央部に向かって傾斜する面が形成されていることにより、撮像素子1の受光面に入射される光量のむらをさらに低減させて、撮像素子1の中央領域Rcおよび周囲領域Rpにおける解像むらを低減させることができる。すなわち、本発明のカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2(光路変換手段)は、中央領域Rcより周囲領域Rpの方が光路の変換量が大きくなるように複数のマイクロレンズ2aが形成されており、このような構成により、撮像素子1の中央領域Rcおよび周囲領域Rpにおける解像むらを低減させることができる。
(レンズアレイの第4の例)次に、本発明のカメラモジュールにおけるレンズアレイ2の他の例(第4の例)について図6を参照して説明する。図6は、レンズアレイ2の第4の例の構成を示す模式図である。レンズアレイ2の第4の例において、レンズアレイ2の周囲領域Rpに位置する複数のマイクロレンズ2aが、レンズアレイ2の中央領域Rcに位置する複数のマイクロレンズ2aより、大きくかつ上面の傾斜角が大きく形成されている。本発明のカメラモジュールは、このような構成により、撮像素子1の中央領域Rcおよび周囲領域Rpにおける解像むらを低減させることができる。すなわち、本発明のカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2(光路変換手段)は、中央領域Rcより周囲領域Rpの方が光路の変換量が大きくなるように複数のマイクロレンズ2aが形成されており、このような構成により、撮像素子1の中央領域Rcおよび周囲領域Rpにおける解像むらを低減させることができる。なお、ここで言うマイクロレンズは少なくとも光路を変換する機能を有しており、複数のマイクロレンズ2aの表面が平面状の構造もあり得る。
(レンズアレイの第5の例)次に、本発明のカメラモジュールにおけるレンズアレイ2の他の例(第5の例)について図7を参照して説明する。図7は、レンズアレイ2の第5の例の構成を示す模式図である。第5の例において、レンズアレイ2の表面に近赤外線遮断膜27が形成されている。図7に示したレンズアレイ2において、近赤外線遮断膜27は、レンズアレイ2の第2の面(撮像素子1に対向する面;図7において下面)に形成されている。ここで、本発明において近赤外線遮断膜27とは、700nm〜1000nmの波長帯域の近赤外線の少なくとも一部を吸収するものであり、例えば、誘電体多層膜からなる光学フィルタである。近赤外線遮断膜(誘電体多層膜)27は、屈折率が1.7以上の誘電体材料から成る相対的に高屈折率の誘電体層と、屈折率が1.6以下の誘電体材料からなる相対的に低屈折率の誘電体層とからなる。この誘電体多層膜は、高屈折率の誘電体層と低屈折率の誘電体層とが、蒸着法またはスパッタリング法などにより、数十層にわたって交互に積層されている。
図7に示したカメラモジュールにおいて、近赤外線遮断膜27は、400nm〜600nmの波長帯域において、反射率の最大値が20%以下であり、700nm〜1000nmの波長帯域において、反射率の最小値が90%以上である。
本発明のカメラモジュールは、レンズアレイ2の表面に近赤外線遮断膜が形成されていることにより、解像度を向上させることができる。
(レンズアレイの第6の例)次に、本発明のカメラモジュールにおけるレンズアレイ2の他の例(第6の例)について図8を参照して説明する。図8は、レンズアレイ2の第6の例の構成を示す模式図である。本発明のカメラモジュールにおいて、レンズアレイ2の表面に反射防止膜が形成されている。ここで、本発明のカメラモジュールにおける反射防止膜とは、450nm〜600nmの可視領域の少なくとも一部の反射を低減させるものである。図8に示したカメラモジュールにおいて、反射防止膜28は、450nm〜600nmの可視領域における反射率の最大値が2%以下である。図8に示したカメラモジュールにおいて、反射防止膜28は、レンズアレイ2の第2の面(撮像素子1に対向する面;図8において下面)に形成されている。
反射膜28は、屈折率1.7以上の絶縁材料と屈折率1.6以下の絶縁材料とからなる。屈折率1.7以上の絶縁材料として、例えば、五酸化タンタル,酸化チタン,五酸化ニオブ,酸化ランタン,酸化ジルコニウムがある。屈折率1.6以下の絶縁材料として、例えば、酸化珪素,酸化アルミニウム,フッ化ランタン,フッ化マグネシウムがある。硬度や安定性などの機械的特性、および、光学フィルタとしての機能に関係する屈折率などの光学的特性を考慮すると、相対的に高屈折率の絶縁材料として酸化チタン、相対的に低屈折率の絶縁材料として酸化珪素が望ましい。
本発明のカメラモジュールは、レンズアレイ2の表面に反射防止膜が形成されていることにより、解像度を向上させることができる。
1・・・撮像素子
2・・・レンズアレイ
2a・・・複数のマイクロレンズ
3・・・基体
4・・・レンズ
5・・・レンズホルダ
2・・・レンズアレイ
2a・・・複数のマイクロレンズ
3・・・基体
4・・・レンズ
5・・・レンズホルダ
Claims (11)
- 基板上に複数の光電変換部が形成された撮像素子と、
複数のマイクロレンズが形成された第1の面と前記撮像素子に対向する第2の面とを有しており、前記撮像素子の前記複数の光電変換部が形成された面側に前記撮像素子と離間して配置されたレンズアレイと、を備えたカメラモジュール。 - 前記複数のマイクロレンズが、前記撮像素子の前記複数の光電変換部に対応して配置されていることを特徴とする請求項1記載のカメラモジュール。
- 前記撮像素子との間に前記レンズアレイが位置するように配置されたレンズをさらに備えていることを特徴とする請求項1または請求項2記載のカメラモジュール。
- 前記レンズアレイの表面に形成された近赤外線遮断膜をさらに備えていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のカメラモジュール。
- 前記近赤外線遮蔽膜は、前記レンズアレイの前記第2の面に形成されていることを特徴とする請求項4記載のカメラモジュール。
- 前記レンズアレイの表面に形成された反射防止膜を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のカメラモジュール。
- 前記反射防止膜は、前記レンズアレイの前記第2の面に形成されていることを特徴とする請求項6記載のカメラモジュール。
- 前記レンズアレイの周囲領域に位置する前記複数のマイクロレンズが、前記レンズアレイの中央領域に位置する前記複数のマイクロレンズより大きいことを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載のカメラモジュール。
- 前記複数のマイクロレンズに、前記レンズアレイの中央部側に傾斜する面が形成されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載のカメラモジュール。
- 基板上に複数の光電変換部が形成された撮像素子と、
該撮像素子の上方に配置され、前記撮像素子の反対側から入射された光を前記撮像素子の前記複数の光電変換部に対して垂直に出射する光路変換手段と、を備えたカメラモジュール。 - 前記光路変換手段は、複数のマイクロレンズを有しており、
前記光路変換手段の周囲領域に位置する前記複数のマイクロレンズは、前記光路変換手段の中央領域に位置する前記複数のマイクロレンズより、光路の変換量が大きいことを特徴とする請求項10記載のカメラモジュール。
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| JP2006203306A JP2008034453A (ja) | 2006-07-26 | 2006-07-26 | カメラモジュール |
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| JP2006203306A JP2008034453A (ja) | 2006-07-26 | 2006-07-26 | カメラモジュール |
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Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| KR20100139105A (ko) | 2008-03-28 | 2010-12-31 | 제이엑스 닛코닛세키에너지주식회사 | 카메라 모듈용 액정 폴리에스테르 수지 조성물 |
| KR20100139106A (ko) | 2008-03-28 | 2010-12-31 | 제이엑스 닛코닛세키에너지주식회사 | 카메라 모듈용 액정 폴리에스테르 수지 조성물 |
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-
2006
- 2006-07-26 JP JP2006203306A patent/JP2008034453A/ja active Pending
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