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JP2008034023A - 光ディスク再生装置 - Google Patents

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JP2008034023A
JP2008034023A JP2006205783A JP2006205783A JP2008034023A JP 2008034023 A JP2008034023 A JP 2008034023A JP 2006205783 A JP2006205783 A JP 2006205783A JP 2006205783 A JP2006205783 A JP 2006205783A JP 2008034023 A JP2008034023 A JP 2008034023A
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Kentaro Takagi
健太郎 高木
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Funai Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】光ディスクにおいて必ず再生しなければならない警告画面やコマーシャル画面の再生時でのプログラム/ランダム再生機能の設定を禁止し、ディスク規格違反を回避できるようにする光ディスク再生装置を提供する。
【解決手段】光ディスクに対する再生処理が開始し、UOP6,7,8,9,11の各ビットが全て論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理の実行により、プログラム再生またはランダム再生が可能になる。UOP6のビットまたはUOP7のビットまたはUOP8のビットまたはUOP9のビットまたはUOP11のビットが論理1であると判定された場合に、プログラム再生機能またはランダム再生機能の設定を不可能にする設定不可処理が行われる。
【選択図】図4

Description

本発明は、光ディスクに記録された情報を再生する光ディスク装置に関し、特に、ユーザ操作の可否を制御するユーザ操作制御情報(UOP)が付加的に記録されている光ディスクに対して情報の再生を行う場合のプログラム/ランダム再生機能の設定に関する。
近年において普及してきているDVD(デジタル・バーサタイル・ディスク)ビデオの光ディスクでは、ディスクメーカ側において、本編情報の頭出し、スキップ、早送り、早戻し、メニュー呼び出しなどの機能についてのユーザ操作を禁止するためのユーザ操作制御情報(UOP)を書き込むことによって、ユーザ操作を制限することができるようになっている。
ところで、映画や音楽プロモーションなどが記録された市販のDVDの情報を再生する場合に、DVDに記録されているタイトルのタイトル番号を用いて順番にタイトルを順番に再生させたり、タイトル内のチャプターのチャプター番号を用いて順番にチャプターを再生させたりするプログラム再生と、DVDに記録されているタイトルやタイトル内のチャプターをシャッフルでランダムに再生させるランダム再生とがある。
特開2002−269754号公報 特開2005−196836号公報
従来の光ディスク再生装置(DVDプレイヤ)では、殆どの場合、プログラム/ランダム再生機能は搭載されていなく、また、プログラム/ランダム再生機能を達成できていたとしてもディスク規格違反となるので、販売することはできない。映画や音楽プロモーションなどの情報が記録された市販のDVD(DVD−ROM)では、コピーを防止するための著作権保護の説明文を示す警告画面や、コマーシャル画面は、本編情報の再生前には必ず再生しなければならないので、警告画面やコマーシャル画面の再生前は、本編情報の頭だし、スキップ、早送り、早戻し、メニュー呼び出しは、ディスク規格上禁止されている。したがって、従来の光ディスク再生装置において、必ず再生しなければならない警告画面やコマーシャル画面の箇所でプログラム/ランダム再生機能を設定した場合、警告画面やコマーシャル画面の再生前は、本編情報の頭だし、スキップ、早送り、早戻し、メニュー呼び出しを禁止するためのUOPの情報を検知するようにしないと、警告画面やコマーシャル画面が飛ばされてしまうことになり、この結果、ディスク規格違反になるという課題が生じる。
なお、特許文献1の従来技術では、再生を開始する前に、各記録単位の可否制御情報を記録媒体から読み出し、禁止されているユーザ操作をユーザに知らせ、そのような指示の受け入れを拒否している。また、この従来技術は、他への頭だしが禁止されているような再生部分の再生を回避することができ、プログラム再生およびランダム再生を可能にしている。しかし、この従来技術は、具体的にどのUOPビットでプログラム/ランダム再生機能の設定を制御していいるかが明記されていないし、再生を飛ばしてはいけない箇所でも、プログラム/ランダム再生機能の設定が可能になるので、警告画面やコマーシャル画面が飛ばされて、規格違反が生じる場合がある。
特許文献2の従来技術では、可搬性記録媒体に記録されている番組選択条件情報テーブルに基づいて可搬性記録媒体から複数のプログラムを抽出し、抽出されたプログラムにより非シーケンシャル再生を行うことができるようになっている。しかし、この従来技術は、番組選択条件情報テーブルとUOPの情報との関係は不明であるので、UOPビットを指定してプログラム/ランダム再生機能の設定を行うことについては開示されていない。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、光ディスクにおいて必ず再生しなければならない警告画面やコマーシャル画面の再生時でのプログラム/ランダム再生機能の設定を禁止し、ディスク規格違反を回避できるようにする光ディスク再生装置を提供する。
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、光ディスクの再生処理が開始して、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP6を読み出し、このUOP6のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP6ビット判定手段と、前記UOP6のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP7を読み出し、このUOP7のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP7ビット判定手段と、前記UOP7のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP8を読み出し、このUOP8のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP8ビット判定手段と、前記UOP8のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP9を読み出し、このUOP9のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP9ビット判定手段と、前記UOP9のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP11を読み出し、このUOP11のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP11ビット判定手段と、前記UOP11のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行うプログラム/ランダム設定可処理手段と、前記UOP6のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP7のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP8のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP9のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP11のビットが論理1であると判定された場合に、またはプログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行うプログラム/ランダム設定不可処理手段と、を有するシステムコントローラを備えたことを特徴とする光ディスク再生装置を提供する。
この構成において、先ず、光ディスクが装填され、ユーザにより再生キーが押下されると、光ディスクに対する再生処理が開始される。そして、UOP6ビット判定手段は、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP6を読み出し、このUOP6のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する。UOP7ビット判定手段は、前記UOP6のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP7を読み出し、このUOP7のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する。
前記UOP7のビットが論理0であると判定された場合に、UOP8ビット判定手段は、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP8を読み出し、このUOP8のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する。UOP9ビット判定手段は、前記UOP8のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP9を読み出し、このUOP9のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する。
前記UOP9のビットが論理0であると判定された場合に、UOP11ビット判定手段は、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP11を読み出し、このUOP11のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する。前記UOP11のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム/ランダム設定可処理手段は、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行う。
このように、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理の実行により、プログラム再生またはランダム再生が可能になる。
前記UOP6のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP7のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP8のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP9のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP11のビットが論理1であると判定された場合に、システムコントローラ22のプログラム/ランダム設定不可処理手段は、プログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行う。
このように、UOPビットが論理1になっている箇所(警告画面やコマーシャル画面)を再生中には、プログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理、またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を実行させることにより、光ディスク(DVD)の規格上において必ず再生しなければならない警告画面やコマーシャル画面を再生させることができ、ディスク規格違反を回避することができる。
この構成によれば、プログラム/ランダム再生機能の設定の可否を判断するアルゴリズムを導入することによって、必ず再生しなければならない箇所でのプログラム/ランダム再生機能の設定を禁止し、ディスク規格違反を回避できるようになる。即ち、映画や音楽プロモーションなどが記録された市販のDVDの情報を再生する場合に、一番最初に再生される警告画面やコマーシャル画面を飛ばさずに、プログラム/ランダム再生機能を設定することが可能になり、この結果、ディスク規格違反を回避できる。
請求項2の発明は、光ディスクの再生処理が開始して、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちで、ディスク規格上再生させるために必要な指定ユーザ操作制御情報を読み出し、この指定ユーザ操作制御情報のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する指定ユーザ操作制御情報ビット判定手段と、前記指定ユーザ操作制御情報のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行うプログラム/ランダム設定可処理手段と、前記指定ユーザ操作制御情報のビットが論理1であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行うプログラム/ランダム設定不可処理手段と、を有するシステムコントローラを備えたことを特徴とする光ディスク再生装置を提供する。
この構成において、光ディスクの再生処理が開始して、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちで、ディスク規格上再生させるために必要な指定ユーザ操作制御情報が読み出され、この指定ユーザ操作制御情報のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理が行われる。前記指定ユーザ操作制御情報のビットが論理1であると判定された場合には、プログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理、またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理が行われる。
この構成によれば、プログラム/ランダム再生機能の設定の可否を判断するアルゴリズムを導入することによって、必ず再生しなければならない箇所でのプログラム/ランダム再生機能の設定を禁止し、ディスク規格違反を回避できるようになる。即ち、映画や音楽プロモーションなどが記録された市販のDVDの情報を再生する場合に、一番最初に再生される警告画面やコマーシャル画面を飛ばさずに、プログラム/ランダム再生機能を設定することが可能になり、この結果、ディスク規格違反を回避できる。
請求項3の発明では、請求項2の発明において、前記ディスク規格上再生させるために必要な指定ユーザ操作制御情報とは、UOP6、UOP7、UOP8、UOP9、UOP11であるので、前記ディスク規格上再生させる必要のある情報を再生中、本編情報の頭だし、タイトルやチャプターのスキップ、早送り、早戻し、およびメニュー読み出しを禁止することができる。
請求項4の発明では、請求項2の発明において、前記システムコントローラは、光ディスクの再生処理が開始して、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP6を読み出し、このUOP6のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP6ビット判定手段と、前記UOP6のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP7を読み出し、このUOP7のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP7ビット判定手段と、前記UOP7のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP8を読み出し、このUOP8のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP8ビット判定手段と、前記UOP8のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP9を読み出し、このUOP9のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP9ビット判定手段と、前記UOP9のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP11を読み出し、このUOP11のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP11ビット判定手段とを有する。
したがって、前記システムコントローラは、UOP6ビット判定処理、UOP7ビット判定処理、UOP8ビット判定処理、UOP9ビット判定処理、およびUOP11ビット判定処理を実現でき、これにより、本編情報の頭だし、タイトルやチャプターのスキップ、早送り、早戻し、およびメニュー読み出しが、それぞれ禁止されているか許可されているかの判定が可能となる。
請求項5の発明では、請求項4の発明において、前記システムコントローラは、前記UOP11のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行うプログラム/ランダム設定可処理手段と、前記UOP6のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP7のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP8のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP9のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP11のビットが論理1であると判定された場合に、またはプログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行うプログラム/ランダム設定不可処理手段とを有する。
したがって、前記システムコントローラは、プログラム/ランダム設定可処理およびプログラム/ランダム設定不可処理を実現でき、これにより、プログラム/ランダム再生機能の設定を許可したり、プログラム/ランダム再生機能の設定を禁止したりすることが可能になる。
以上のように本発明によれば、光ディスクの再生処理が開始して、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP6を読み出し、このUOP6のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP6ビット判定手段と、前記UOP6のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP7を読み出し、このUOP7のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP7ビット判定手段と、前記UOP7のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP8を読み出し、このUOP8のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP8ビット判定手段と、前記UOP8のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP9を読み出し、このUOP9のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP9ビット判定手段と、前記UOP9のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP11を読み出し、このUOP11のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP11ビット判定手段と、前記UOP11のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行うプログラム/ランダム設定可処理手段と、前記UOP6のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP7のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP8のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP9のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP11のビットが論理1であると判定された場合に、またはプログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行うプログラム/ランダム設定不可処理手段とを有するシステムコントローラを備えたので、プログラム/ランダム再生機能の設定の可否を判断するアルゴリズムを導入することによって、必ず再生しなければならない箇所でのプログラム/ランダム再生機能の設定を禁止し、ディスク規格違反を回避できるようになる。即ち、映画や音楽プロモーションなどが記録された市販のDVDの情報を再生する場合に、一番最初に再生される警告画面やコマーシャル画面を飛ばさずに、プログラム/ランダム再生機能を設定することが可能になり、この結果、ディスク規格違反を回避できる。
また、本発明によれば、光ディスクの再生処理が開始して、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちで、ディスク規格上再生させるために必要な指定ユーザ操作制御情報を読み出し、この指定ユーザ操作制御情報のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する指定ユーザ操作制御情報ビット判定手段と、前記指定ユーザ操作制御情報のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行うプログラム/ランダム設定可処理手段と、前記指定ユーザ操作制御情報のビットが論理1であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行うプログラム/ランダム設定不可処理手段とを有するシステムコントローラを備えたので、プログラム/ランダム再生機能の設定の可否を判断するアルゴリズムを導入することによって、必ず再生しなければならない箇所でのプログラム/ランダム再生機能の設定を禁止し、ディスク規格違反を回避できるようになる。即ち、映画や音楽プロモーションなどが記録された市販のDVDの情報を再生する場合に、一番最初に再生される警告画面やコマーシャル画面を飛ばさずに、プログラム/ランダム再生機能を設定することが可能になり、この結果、ディスク規格違反を回避できる。
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の実施の形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に係る光ディスク再生装置の構成を示すブロック図である。
この光ディスク再生装置は、光ディスク(DVD)1を回転させるスピンドルモータ5と、光ディスク1に記録された情報を再生するためのレーザ光を出射すると共に光ディスク1からの反射光を受光する光ピックアップ2と、この光ピックアップ2を光ディスク1の半径方向に移動させるためのスレッド3と、システムコントローラ22の指示に応じてスピンドルモータ5およびスレッド3を駆動すると共に光ピックアップ2に内蔵された対物レンズ(図示せず)を動かすことによりレーザ光の焦点位置を光ディスク1の記録面に対して垂直方向および水平方向に移動させる制御を行うサーボ制御部4とを備えている。
また、この光ディスク再生装置は、光ディスク1の再生時に光ピックアップ2からの読取信号であるRF信号を増幅するRFアンプ6と、このRFアンプ6から出力されたRF信号をデジタルデータに変換した後に光ディスク1のデータフォーマットに応じた信号復調処理と誤り訂正処理を行って生成したデータをRAM7に格納するデジタル信号処理部8と、システムコントローラ22の指示に応じてデジタル信号処理部8から出力されたデータストリームの中からオーディオデータとサブピクチャデータと映像データとを分離するストリーム分離部9とを備えている。
また、この光ディスク再生装置は、ストリーム分離部9から出力されたオーディオデータを入力して所定のデコード処理を行うオーディオデコーダ11と、このオーディオデコーダ11でのデコード処理を行うためにデータを一時的に格納するRAM10と、ストリーム分離部9から出力されたサブピクチャデータを入力して所定のデコード処理を行うサブピクチャデコーダ13と、このサブピクチャデコーダ13でのデコード処理を行うためにデータを一時的に格納するRAM12と、ストリーム分離部9から出力された映像データを入力して所定のデコード処理を行うビデオデコーダ15と、このビデオデコーダ15でのデコード処理を行うためにデータを一時的に格納するRAM14とを備えている。
また、この光ディスク再生装置は、システムコントローラ22の指示に応じてビデオデコーダ15から出力されたデータとサブピクチャデコーダ13から出力されたデータとを合成するビデオプロセッサ17と、このビデオプロセッサ17から出力された合成データを表示用のビデオ信号に変換して画像をディスプレイ装置20に表示させるビデオエンコーダ18と、オーディオデコーダ11から出力されたデータをアナログのオーディオ信号に変換して図示しない音声回路を介して例えばスピーカ19に供給するD/A変換器16とを備えている。
また、この光ディスク再生装置は、システムコントローラ22に対して、再生指示を与えるための再生キー(図示せず)、再生停止を指示するための停止キー(図示せず)、その他各種操作キー(図示せず)を有する操作部21と、装置全体を制御する前記システムコントローラ22とを備えている。操作部21は、リモコン(リモートコントローラ)26からの操作指令を示す光信号を受信する受光手段(図示せず)を備え、この受光手段により光信号を電気信号に変換してシステムコントローラ22に指令信号を入力する。リモコン26は、操作部21と同様な各種操作キーと、更に多くの各種操作キーなどを有する。
また、この光ディスク再生装置は、装置の各構成要素を制御したり、装置全体を制御したりするためのプログラムやデータなどを記憶するフラッシュROM23と、このフラッシュROM23のプログラムやデータに従って演算処理を行いシステムコントローラ22を制御するCPU24と、このCPU24の演算処理に必要なデータを一時的に格納するRAM27と、操作部21またはリモコン26からの操作内容などを表示したりする本体側の表示手段である表示部25とを備えている。
システムコントローラ22は、本実施形態の特徴とする構成要素として、光ディスク1の再生処理が開始して、光ディスク1に記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP6を読み出し、このUOP6のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP6ビット判定手段と、前記UOP6のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスク1に記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP7を読み出し、このUOP7のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP7ビット判定手段と、前記UOP7のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスク1に記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP8を読み出し、このUOP8のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP8ビット判定手段と、前記UOP8のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスク1に記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP9を読み出し、このUOP9のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP9ビット判定手段と、前記UOP9のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスク1に記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP11を読み出し、このUOP11のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP11ビット判定手段と、前記UOP11のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行うプログラム/ランダム設定可処理手段と、前記UOP6のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP7のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP8のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP9のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP11のビットが論理1であると判定された場合に、またはプログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行うプログラム/ランダム設定不可処理手段とを有する。
図2は本実施形態においてDVDビデオの光ディスクに記録されているデータ構造を示す図である。図2において、ビデオ・オブジェクト・セット(VOBS)は、複数のビデオ・オブジェクト(VOB)、即ち、(VOB_IND1),(VOB_IND2),・・・,(VOB_INDi)から構成される。前記IND1,IND2,・・・,INDiは、識別番号を示す。そして、各ビデオ・オブジェクト(VOB)は、複数のセル(Cell)から構成されている。例えば、ビデオ・オブジェクト(VOB_IND1)は、複数のセル(C_IDN1),(C_IDN2),・・・,(C_IDNj)から構成される。なお、前記IDN1,IDN2,・・・,IDNjは、識別番号を示す。
例えば、セル(C_IDN1)は、複数のビデオ・オブジェクト・ユニット(VOBU)から構成される。各ビデオ・オブジェクト・ユニット(VOBU)は、ナビゲーションパック(NV_PCK)、オーディオパック(A_PCK)、ビデオパック(V_PCK)、およびサブピクチャパック(SP_PCK)を含み構成される。
前記ナビゲーションパック(NV_PCK)および前記オーディオパック(A_PCK)は、例えば2048バイトで構成され、例えば14バイトのパックヘッダー(Pack header)、24バイトのシステムヘッダー(System Header)、6バイトのパケットヘッダー(Packet header)、1バイトのサブストリーム識別子(Sub_stream_id)、979バイトのプレイコントロール情報データ(PCI data)、6バイトのパケットヘッダー(Packet header)、1バイトのサブストリーム識別子(Sub_stream_id)、および1017バイトのデータサーチ情報データ(DSI data)から構成される。
6バイトのパケットヘッダー(Packet header)と1バイトのサブストリーム識別子(Sub_stream_id)と979バイトのプレイコントロール情報データ(PCI data)とにより、プレイコントロール・パケット(PCI_PKT)を構成する。6バイトのパケットヘッダー(Packet header)と1バイトのサブストリーム識別子(Sub_stream_id)と1017バイトのデータサーチ情報データ(DSI data)とにより、データサーチ情報パケット(DSI_PKT)を構成する。
図3は図2中のプレイコントロール情報データ(PCI data)の内容を説明するための図である。図3において、31はプレイコントロール情報データの内容を示し、32はPCIの一般情報の内容を示す。33はVOBUのユーザ操作制御(VOBU_UOP_CTL)の内容を示す。
プレイコントロール情報データ(PCI data)は、PCIの一般情報とノンシームレス用アングル情報とハイライト情報と記録情報とを含んでいる。前記PCIの一般情報は、ナビゲーションパックの論理ブロック、ビデオ・オブジェクト・ユニット(VOBU)のカテゴリ、ビデオ・オブジェクト・ユニット(VOBU)のユーザ操作制御、ビデオ・オブジェクト・ユニット(VOBU)の再生開始時間、ビデオ・オブジェクト・ユニット(VOBU)の再生終了時間、ビデオ・オブジェクト・ユニット(VOBU)内シーケンス終了コードによる再生終了時間、セル経過時間、および予約の情報を含んでいる。
ビデオ・オブジェクト・ユニット(VOBU)のユーザ操作制御(VOBU_UOP_CTL)情報は、タイトル・サーチ・ポインタ・テーブル(TT_SRPT)によって各ビデオ・タイトル・セット(VTS)をサーチし、その先頭のビデオ・タイトル・セット情報(VTSI)に基づいて、そのビデオ・タイトル・セットの最後のビデオ・オブジェクト・ユニット(VOBU)をサーチし、そのナビゲーションパック(NV_PCK)におけるプレイコントロール情報(PCI)の一般情報から得ることができる。
ビデオ・オブジェクト・ユニット(VOBU)のユーザ操作制御(VOBU_UOP_CTL)情報によれば、ユーザ操作ビットb3〜b16およびb18〜b24により、対応するユーザ機能のユーザ操作が制御される。各ユーザ操作ビット(UOPビット)が論理0のときは、対応するユーザ機能のユーザ操作を許可し、各ユーザ操作ビット(UOPビット)が論理1のときは、禁止することを意味する。
特に本実施形態においては、VOBUのユーザ操作制御(VOBU_UOP_CTL)の内容33の中で、UOP6、UOP7、UOP8、UOP9、UOP11を用いるものとする。UOP6は、ユーザ機能がPrevPG_Search()、TopPG_Search()であり、DVDに記録されている本編情報の頭だしを行うためのユーザ操作制御情報である。UOP7は、ユーザ機能がNextPG_Search()であり、DVDに記録されているタイトルやチャプターのスキップを行うためのユーザ操作制御情報である。UOP8は、ユーザ機能がForward_Scan()であり、DVDに記録されている情報の再生を早送りするためのユーザ操作制御情報である。UOP9は、ユーザ機能がBackward_Scan()であり、DVDに記録されている情報の再生を早戻しするためのユーザ操作制御情報である。UOP11は、ユーザ機能がMenu_Call()であり、DVDに記録されている情報のメニューを読み出すためのユーザ操作制御情報である。
図4は本実施形態においてプログラム/ランダム再生機能の設定処理を説明するためのフローチャートである。このフローチャートおよび図1〜図3を参照してプログラム/ランダム再生機能の設定処理について説明する。
先ず、光ディスク(DVD)1が装填されると、システムコントローラ22は、光ディスク1の装填を検知し(ステップS1)、光ディスク1を少し回転させると共に光ピックアップ2を駆動させ、光ディスク1からディスク情報を読み出す処理である所謂マウント処理を行って(ステップS2)、リモコン26の再生キーまたは操作部21の再生キーの押下を待つ。ユーザにより再生キーが押下されると、システムコントローラ22は、再生キーの押下を検知し(ステップS3)、これに応答して、サーボ制御部4を介してスピンドルモータ5を回転させることにより光ディスク1を回転させると共に光ピックアップ2を駆動させ、光ディスク1に対する再生処理を開始させる(ステップS4)。
そして、システムコントローラ22のUOP6ビット判定手段は、光ディスク1に記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP6を読み出し、このUOP6のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する(ステップS5)。UOP7ビット判定手段は、前記UOP6のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスク1に記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP7を読み出し、このUOP7のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する(ステップS6)。
前記UOP7のビットが論理0であると判定された場合に、UOP8ビット判定手段は、光ディスク1に記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP8を読み出し、このUOP8のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する(ステップS7)。UOP9ビット判定手段は、前記UOP11のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスク1に記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP9を読み出し、このUOP9のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する(ステップS8)。
前記UOP9のビットが論理0であると判定された場合に、UOP11ビット判定手段は、光ディスク1に記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP11を読み出し、このUOP11のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する(ステップS9)。前記UOP9のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム/ランダム設定可処理手段は、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行う(ステップS11)。
このように、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理の実行により、プログラム再生またはランダム再生が可能になる。なお、UOP6,7,8,9,11を用いてプログラム/ランダム再生機能の設定の可否を判定しているので、その判定にUOPの全部を用いる必要がなくなり、また、UOPの情報を全部メモリに記憶させる必要がないので、メモリの容量を小さくできる。
前記UOP6のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP7のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP8のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP9のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP11のビットが論理1であると判定された場合に、システムコントローラ22のプログラム/ランダム設定不可処理手段は、プログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理、またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行う(ステップS10)。このようにUOPビットが禁止となっている場合、そのUOPのユーザ操作内容を、設定OSD(オンスクリーンディスプレイ)をスルーしてディスプレイ装置20に対して表示させないようにする。
このように、UOPビットが論理1になっている箇所(警告画面やコマーシャル画面)を再生中には、プログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を実行させることにより、光ディスク(DVD)の規格上において必ず再生しなければならない警告画面やコマーシャル画面を再生させることができ、ディスク規格違反を回避することができる。なお、警告画面やコマーシャル画面が再生された後は、プログラム/ランダム再生機能の設定が可能となる。
以上説明したように本実施形態によれば、プログラム/ランダム再生機能の設定の可否を判断するアルゴリズムを導入することによって、必ず再生しなければならない箇所でのプログラム/ランダム再生機能の設定を禁止し、ディスク規格違反を回避できるようになる。即ち、映画や音楽プロモーションなどが記録された市販のDVDの情報を再生する場合に、一番最初に再生される警告画面やコマーシャル画面を飛ばさずに、プログラム/ランダム再生機能を設定することが可能になり、この結果、ディスク規格違反を回避できる。
本発明は、DVDプレイヤにおいて、著作権の内容を説明する説明文が表示された警告画面やコマーシャル画面をディスク規格上再生させる必要のあるDVDを再生する際のプログラム/ランダム再生機能の設定不可処理に利用可能である。
本発明の一実施形態に係る光ディスク再生装置の構成を示すブロック図である。 前記実施形態においてDVDビデオの光ディスクに記録されているデータ構造を示す図である。 図2中のプレイコントロール情報データ(PCI data)の内容を説明するための図である。 前記実施形態においてプログラム/ランダム再生機能の設定処理を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
1 光ディスク
22 システムコントローラ(UOP6ビット判定手段、UOP7ビット判定手段、UOP8ビット判定手段、UOP9ビット判定手段、UOP11ビット判定手段、プログラム/ランダム設定可処理手段、プログラム/ランダム設定不可処理手段)

Claims (5)

  1. 光ディスクに記録された情報を再生する光ディスク再生装置において、
    光ディスクの再生処理が開始して、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP6を読み出し、このUOP6のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP6ビット判定手段と、
    前記UOP6のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP7を読み出し、このUOP7のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP7ビット判定手段と、
    前記UOP7のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP8を読み出し、このUOP8のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP8ビット判定手段と、
    前記UOP8のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP9を読み出し、このUOP9のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP9ビット判定手段と、
    前記UOP9のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP11を読み出し、このUOP11のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP11ビット判定手段と、
    前記UOP11のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行うプログラム/ランダム設定可処理手段と、
    前記UOP6のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP7のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP8のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP9のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP11のビットが論理1であると判定された場合に、またはプログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行うプログラム/ランダム設定不可処理手段と、を有するシステムコントローラを備えたことを特徴とする光ディスク再生装置。
  2. 光ディスクに記録された情報を再生する光ディスク再生装置において、
    光ディスクの再生処理が開始して、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちで、ディスク規格上再生させるために必要な指定ユーザ操作制御情報を読み出し、この指定ユーザ操作制御情報のビットが論理1であるか論理0であるかを判定する指定ユーザ操作制御情報ビット判定手段と、
    前記指定ユーザ操作制御情報のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行うプログラム/ランダム設定可処理手段と、
    前記指定ユーザ操作制御情報のビットが論理1であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行うプログラム/ランダム設定不可処理手段と、を有するシステムコントローラを備えたことを特徴とする光ディスク再生装置。
  3. 前記ディスク規格上再生させるために必要な指定ユーザ操作制御情報とは、UOP6、UOP7、UOP8、UOP9、UOP11であることを特徴とする請求項2に記載の光ディスク再生装置。
  4. 前記システムコントローラは、光ディスクの再生処理が開始して、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP6を読み出し、このUOP6のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP6ビット判定手段と、前記UOP6のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP7を読み出し、このUOP7のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP7ビット判定手段と、前記UOP7のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP8を読み出し、このUOP8のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP8ビット判定手段と、前記UOP8のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP9を読み出し、このUOP9のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP9ビット判定手段と、前記UOP9のビットが論理0であると判定された場合に、光ディスクに記録されているユーザ操作制御情報のうちのUOP11を読み出し、このUOP11のビットが論理1であるか論理0であるかを判定するUOP11ビット判定手段とを有することを特徴とする請求項2に記載の光ディスク再生装置。
  5. 前記システムコントローラは、前記UOP11のビットが論理0であると判定された場合に、プログラム再生機能の設定を可能にするプログラム設定可処理またはランダム再生機能の設定を可能にするランダム設定可処理を行うプログラム/ランダム設定可処理手段と、前記UOP6のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP7のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP8のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP9のビットが論理1であると判定された場合に、または前記UOP11のビットが論理1であると判定された場合に、またはプログラム再生機能の設定を不可能にするプログラム設定不可処理またはランダム再生機能の設定を不可能にするランダム設定不可処理を行うプログラム/ランダム設定不可処理手段とを有することを特徴とする請求項4に記載の光ディスク再生装置。
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