JP2008033500A - 計算機、計算機システム、及びディスクイメージ配布方法 - Google Patents
計算機、計算機システム、及びディスクイメージ配布方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008033500A JP2008033500A JP2006204424A JP2006204424A JP2008033500A JP 2008033500 A JP2008033500 A JP 2008033500A JP 2006204424 A JP2006204424 A JP 2006204424A JP 2006204424 A JP2006204424 A JP 2006204424A JP 2008033500 A JP2008033500 A JP 2008033500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy
- image
- computer
- storage
- target data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/10—File systems; File servers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
【解決手段】運用中の計算機200のディスクイメージIMが、追加される計算機300に配布される。そのディスクイメージ配布方法は、(A)ディスクイメージIMの一部であり計算機の起動に必要なプログラム51を少なくとも含む第1のイメージIM1を、計算機300のストレージ310にコピーするステップと、(B)所定の計算機300を上記プログラム51で起動するステップと、(C)上記(B)ステップの後、ディスクイメージIMの残りである第2のイメージIM2を、所定の計算機300のストレージ310にコピーするステップと、を有する。
【選択図】図4
Description
まず、本発明の概要を説明する。図2Aは、本実施の形態に係るサーバシステム1の構成の一例を概念的に示している。サーバシステム1は、LAN等のネットワークを介して相互に接続されたサーバ群を備えている。そのサーバ群は、管理サーバ100、配布元サーバ200、及び予備サーバ300を含んでいる。管理サーバ100は、サーバ全体の管理を行うサーバである。配布元サーバ200は、運用中のサーバである。予備サーバ300は、必要に応じて運用に組み込まれる予備のサーバである。
2−1.配布元イメージの分類
図5は、第1の実施の形態に係る配布元イメージIMの分類を示す概念図である。配布元イメージIMは、OS部51とアプリケーション部(AP部)を含んでいる。OS部51は、ブートイメージに相当し、サーバの起動に必要な最小限のプログラムである。AP部は、メタ情報52、データ53、ファイル54などを含んでいる。メタ情報52とは、ファイルの管理情報であり、例えばディレクトリ情報などを含む。第1の実施の形態では、第1のイメージIM1は、OS部51とメタ情報52を含む。第2のイメージIM2は、第1のイメージIM1以外のデータ53やファイル54の実体を含む。
図9は、第1の実施の形態に係るサーバシステム1の構成を示している。図9においては、特に、管理サーバ100、予備サーバ300、コピー元ストレージ110、及びコピー先ストレージ310が抜き出されて示されている。コピー元ストレージ110として、管理サーバ100が使用するストレージ110が例示されているが、それに限られない。コピー元ストレージ110は、管理サーバ100がアクセス可能なストレージであればよい。コピー先ストレージ310は、予備サーバ300が使用するストレージである。
既出の図3及び図9を参照して、本実施の形態に係るサーバシステム1の動作例を説明する。
まず、イメージ作成モジュール11は、配布元サーバ200のストレージ210の配布元イメージIMを作成し、その配布元イメージIMをコピー元ストレージ110に格納する。
その後、ユーザあるいは負荷監視ソフトが、管理サーバ100に対して、追加サーバの割り当てを要求する。その要求に応答して、サーバ選択モジュール12は、登録されている予備サーバ群から、1つの予備サーバ300を選択する。
次に、第1のイメージIM1が、コピー元ストレージ110からコピー先ストレージ310にコピーされる(第1段階目のコピー)。例えば、SAN環境の場合やコピー先ストレージ310が共有されている場合、イメージ配布モジュール13は、コピー元ストレージ110から第1のイメージIM1を読み出し、その第1のイメージIM1をコピー先ストレージ310に直接コピーする。あるいは、イメージ配布モジュール13はコピー元ストレージ110に指示を出し、ストレージ側の機能によりコピーが実現されてもよい。
次に、管理サーバ100は、WOL(Wake-on LAN)機能を利用して予備サーバ300を起動する。上述の通り、第1のイメージIM1にはOS部51が含まれているため、起動が可能である。この時点で、予備サーバ300すなわち追加サーバの業務が開始する。また、OS部51に含まれるソフトウェアと演算処理装置の協働によって、予備サーバ300中にコピー判定モジュール31及びイメージコピーモジュール32が提供される。更に、管理サーバ100は、コピー元情報33を予備サーバ300に通知する。コピー元情報33は、予備サーバ300のRAM等で記憶される。
その後、追加サーバの業務の最中に、第2のイメージIM2が、コピー元ストレージ110からコピー先ストレージ310にコピーされる(第2段階目のコピー)。第2のイメージIM2のコピーは、オンデマンドあるいは/及びバックグラウンドで行われる。図10A及び図10Bは、本実施の形態に係るステップS6における処理を詳しく示すフローチャートである。
図10Aに示されるオンデマンド・コピーの場合、まず、動作中のプログラムからコピー先ストレージ310へのアクセス(リード要求)が発生する。この時、後述のバックグラウンド・コピーは、一時中断される。
予備サーバ300のコピー判定モジュール31は、アクセス対象である対象データの実体がコピー先ストレージ310に存在するか否かの判定を行う。本実施の形態において、コピー判定モジュール31は、第1のイメージIM1に含まれているメタ情報52を参照し、そのメタ情報52に基づいて判定を行う。具体的には、コピー判定モジュール31は、対象データに対応するiノード62(図7参照)に含まれる情報を調べる。そのiノード62中のアドレス表65が空か否かに基づいて、ファイルの実体が存在するか否かの判定を行うことができる。
iノード62にアドレス表65が示されている場合(ステップS12;No)、対象データは既にコピーされている。従って、コピー先ストレージ310上の指定されたアドレスから、対象データが読み出される(ステップS30)。一方、iノード62においてファイルサイズ64は示されているが、アドレス表65が示されていない場合(ステップS12;Yes)、対象データは未だコピーされていない。つまり、未コピー領域へのアクセスが発生していることがわかる。その場合、処理は、ステップS20に移行する。
イメージコピーモジュール32は、コピー元ストレージ110からの対象データのコピー処理を制御する。イメージコピーモジュール32は、コピー元情報33を参照して、管理サーバ100やコピー元ストレージ110のネットワークアドレスを認識することができる。例えば、イメージコピーモジュール32は、管理サーバ100に対して対象データのファイル名を通知し、対象データのコピーを指示する。管理サーバ100は、受け取ったファイル名に基づいて、コピー元ストレージ110から対象データを読み出す。ここで、管理サーバ100は、上述のステップS1で用意されたメタ情報52の複製を参照することによって、コピー元ストレージ110から対象データを読み出すことができる。そして、管理サーバ100は、読み出された対象データをコピー先ストレージ310上の対応するアドレスに格納する。または、管理サーバ100は、コピー元ストレージ110に指示を出し、ストレージ側の機能によりコピーが実現されてもよい。
管理サーバ100は、コピー先ストレージ310上の対象データに関するiノード62にアクセスし、対象データが格納されたアドレスをアドレス表65に格納する。あるいは、管理サーバ100は、イメージコピーモジュール32に当該アドレスを通知する。イメージコピーモジュール32は、対象データに関するiノード62のアドレス表65に、当該アドレスを格納する。このようにして、コピーされたデータに対応付けられたアドレス表65が更新される。その後、コピー先ストレージ310上の指定されたアドレスから、対象データが読み出される(ステップS30)。
図10Bに示されるバックグラウンド・コピーの場合、予備サーバ300のOSが、開始要求を発行する。例えばOSが、システム負荷をモニタし、システム負荷が軽い場合にコピー判定モジュール31に対してバックグラウンド・コピーの開始を指示する。
コピー判定モジュール31は、iリスト63の先頭から順番にiノード62を選択する。
図11に示されるように、本実施の形態に係るiノード62に、コピーが行われたか否かを示す「コピー済フラグ66」が新たに追加されてもよい。この場合、iノード62のアドレス表65の代わりに、iノード62のコピー済フラグ66を参照することによって、対象データがコピーされたか否かが判定される。以下、変形例に特有な処理を説明する。
予備サーバ300のコピー判定モジュール31は、アクセス対象である対象データの実体がコピー先ストレージ310に存在するか否かの判定を行う。本変形例において、コピー判定モジュール31は、第1のイメージIM1に含まれているメタ情報52を参照し、対象データに対応するiノード62(図11参照)に含まれるコピー済フラグ66を調べる。そのコピー済フラグ66が「コピー済」か「未コピー」かに基づいて、ファイルの実体が存在するか否かの判定を行うことができる。
コピー済フラグ66が「コピー済」を示している場合(ステップS12;No)、対象データは既にコピーされている。従って、コピー先ストレージ310上の指定されたアドレスから、対象データが読み出される(ステップS30)。一方、コピー済フラグ66が「未コピー」を示している場合(ステップS12;Yes)、対象データは未だコピーされていない。その場合、処理は、ステップS20に移行する。
イメージコピーモジュール32は、コピー元ストレージ110からの対象データのコピー処理を制御する。ここで、イメージコピーモジュール32は、コピー元情報33を参照して、管理サーバ100やコピー元ストレージ110のネットワークアドレスを認識することができる。更に、イメージコピーモジュール32は、対象データに関するiノード62中のアドレス表65を参照して、対象データが存在するアドレスを認識することができる。コピーの主体としては、様々考えられる。
イメージコピーモジュール32は、対象データに関するiノード62のコピー済フラグ66を、「未コピー」から「コピー済」に変更する。このようにして、コピーされたデータに対応付けられたアドレス表65が更新される。その後、コピー先ストレージ310上の指定されたアドレスから、対象データが読み出される(ステップS30)。
続いて、本発明の他の実施の形態を説明する。第2の実施の形態において、第1の実施の形態で示された構成と同じ構成には同じ符号が付され、重複する説明は適宜省略される。
図12は、第2の実施の形態に係る配布元イメージIMの分類を示す概念図である。本実施の形態において、第1のイメージIM1は、OS部51だけを含み、メタ情報52は含まない。第2のイメージIM2は、第1のイメージIM1以外の情報を含む。
図13は、第2の実施の形態に係るサーバシステム1の構成を示している。図13においては、特に、管理サーバ100、予備サーバ300、コピー元ストレージ110、及びコピー先ストレージ310が抜き出されて示されている。管理サーバ100は、更に、コピーリスト作成モジュール14を有している。コピーリスト作成モジュール14は、第2のイメージIM2に含まれるファイルのリストであるコピーリスト70を作成する。
既出の図3及び図13を参照して、本実施の形態に係るサーバシステム1の動作例を説明する。
まず、イメージ作成モジュール11は、配布元サーバ200のストレージ210にアクセスし、第1のイメージIM1に相当する部分と第2のイメージIM2に相当する部分(図12参照)をそのまま読み出す。そして、イメージ作成モジュール11は、読み出されたそれぞれの部分を第1のイメージIM1及び第2のイメージIM2として、コピー元ストレージ110に格納する(ステップS1)。
その後、追加サーバの割り当て要求(ステップS2)に応答して、サーバ選択モジュール12が、予備サーバ300を選択する(ステップS3)。次に、第1のイメージIM1が、コピー元ストレージ110からコピー先ストレージ310にコピーされる(ステップS4)。同時に、イメージ配布モジュール13は、上記コピーリスト70をコピー先ストレージ310にコピーする。次に、管理サーバ100は、予備サーバ300を起動する(ステップS5)。この時点で、予備サーバ300すなわち追加サーバの業務が開始する。
その後、追加サーバの業務の最中に、第2のイメージIM2が、コピー元ストレージ110からコピー先ストレージ310にコピーされる。第2のイメージIM2のコピーは、オンデマンドあるいは/及びバックグラウンドで行われる。図15A及び図15Bは、本実施の形態に係るステップS6における処理を詳しく示すフローチャートである。
図15Aに示されるオンデマンド・コピーは、第1の実施の形態とほぼ同様に行われる。まず、動作中のプログラムからコピー先ストレージ310へのアクセス(リード要求)が発生する。この時、後述のバックグラウンド・コピーは、一時中断される。
予備サーバ300のコピー判定モジュール31は、アクセス対象である対象データの実体がコピー先ストレージ310に存在するか否かの判定を行う。本実施の形態において、メタ情報52は存在しない。その代わり、コピー判定モジュール31は、コピー先ストレージ310に格納されているコピーリスト70を参照し、そのコピーリスト70に基づいて判定を行う。具体的には、コピー判定モジュール31は、対象データがコピーリスト70に含まれているかを調べる。対象データが含まれている場合、コピー判定モジュール31は、その対象データに対応するコピー済フラグを調べる(図14参照)。
コピー済フラグが“1(コピー済)”の場合(ステップS14;No)、コピー先ストレージ310上の指定されたアドレスから、対象データが読み出される(ステップS30)。一方、コピー済フラグが“0(未コピー)”の場合(ステップS14;Yes)、処理は、ステップS20に移行する。
イメージコピーモジュール32は、コピー元ストレージ110からの対象データのコピー処理を制御する。ここで、イメージコピーモジュール32は、コピー元情報33で示されるコピー元ストレージ110のネットワークアドレスや、コピーリスト70で示されるファイルのアドレス情報を参照することができる。処理の詳細は、第1の実施の形態と同様である。
対象データがコピー先ストレージ310にコピーされると、イメージコピーモジュール32は、対象データに対応するコピー済フラグを“0”から“1”に変更する。他の処理は、第1の実施の形態と同じである。
続いて、本発明の他の実施の形態を説明する。第3の実施の形態において、既出の実施の形態で示された構成と同じ構成には同じ符号が付され、重複する説明は適宜省略される。また、第3の実施の形態は、既出の第1の実施の形態あるいは第2の実施の形態と組み合わされ得る。
まず、イメージ作成モジュール11は、既出の実施の形態と同様に、配布元イメージIMを作成する。次に、イメージ作成モジュール11は、第2の配布元イメージIM2を複数の分割イメージに分割し、その複数の分割イメージをコピー元ストレージ群400に分散的に格納する。更に、イメージ作成モジュール11は、分割イメージの分散状態を示すイメージ分散情報20を作成する。
次に、管理サーバ100に対して、追加サーバの割り当て要求が行われる。例えば、配布元サーバ200−aの配布元イメージIMが、予備サーバ300に配布されるとする。
イメージ配布モジュール13は、図18に示されたイメージ分散情報20を参照して、第1のイメージIM1−aの格納先を認識する。そして、イメージ配布モジュール13は、その第1のイメージIM1−aを、コピー元(Host1)からコピー先ストレージ310にコピーする。更に、コピー元リスト作成モジュール15は、イメージ分散情報20を参照してコピー元リスト80を作成し、そのコピー元リスト80をコピー先ストレージ310にコピーする。コピー元リスト80は、第2のイメージIM2−aが格納されている場所、すなわち分割イメージ(ap1,ap2,ap3)のそれぞれが格納されている場所を示す。
次に、管理サーバ100は、予備サーバ300を起動する。この時点で、予備サーバ300すなわち追加サーバの業務が開始する。
その後、追加サーバの業務の最中に、第2のイメージIM2−aが、コピー元ストレージ群400からコピー先ストレージ310にコピーされる。既出の図10A、図10B、図15A、及び図15Bで示されるステップS20において、対象データのコピー元は、上述のコピー元リスト(図19あるいは図20)を参照することにより特定される。コピー元が様々になるだけで、コピー処理自体は既出の実施の形態と同様である。
11 イメージ作成モジュール
12 サーバ選択モジュール
13 イメージ配布モジュール
14 コピーリスト作成モジュール
15 コピー元リスト作成モジュール
20 イメージ分散情報
31 コピー判定モジュール
32 イメージコピーモジュール
33 コピー元情報
51 OS部
52 メタ情報
53 データ
54 ファイル
61 ディレクトリブロック
62 iノード
63 iリスト
64 ファイルサイズ
65 アドレス表
66 コピー済フラグ
70 コピーリスト
80 コピー元リスト
100 管理サーバ
110 ストレージ、コピー元ストレージ
200 配布元サーバ
210 ストレージ
300 予備サーバ
310 ストレージ、コピー先ストレージ
400 コピー元ストレージ群
IM 配布元イメージ
IM1 第1のイメージ
IM2 第2のイメージ
Claims (25)
- (A)ディスクイメージの一部であり計算機の起動に必要なプログラムを少なくとも含む第1のイメージを、所定の計算機のストレージにコピーするステップと、
(B)前記所定の計算機を前記プログラムで起動するステップと、
(C)前記(B)ステップの後、前記ディスクイメージの残りである第2のイメージを、前記所定の計算機のストレージにコピーするステップと
を有する
ディスクイメージ配布方法。 - 請求項1に記載のディスクイメージ配布方法であって、
前記所定の計算機は、運用に追加される予備の計算機であり、
前記ディスクイメージは、運用中の計算機のディスクイメージである
ディスクイメージ配布方法。 - 請求項1又は2に記載のディスクイメージ配布方法であって、
前記(C)ステップにおいて、前記第2のイメージは、前記所定の計算機の動作のバックグラウンドでコピーされる
ディスクイメージ配布方法。 - 請求項1又は2に記載のディスクイメージ配布方法であって、
前記(C)ステップにおいて、前記第2のイメージは、前記所定の計算機の前記ストレージへのアクセスに応答して、オンデマンド方式でコピーされる
ディスクイメージ配布方法。 - 請求項3又は4に記載のディスクイメージ配布方法であって、
前記第2のイメージは、指定されたコピー元に格納されており、
前記(C)ステップは、
(C1)前記所定の計算機が前記ストレージへのアクセスする際、アクセス対象である対象データの実体が存在するか否かの判定を行うステップと、
(C2)前記対象データの実体が存在しない場合、前記第2のイメージ中の前記対象データを、前記指定されたコピー元から前記ストレージにコピーするステップと
を含む
ディスクイメージ配布方法。 - 請求項3又は4に記載のディスクイメージ配布方法であって、
前記第2のイメージは複数の分割イメージに分割され、前記複数の分割イメージは複数のコピー元に分散的に格納されており、
前記(C)ステップは、
(C1)前記所定の計算機が前記ストレージへのアクセスする際、アクセス対象である対象データの実体が存在するか否かの判定を行うステップと、
(C2)前記対象データの実体が存在しない場合、前記第2のイメージ中の前記対象データを、前記複数のコピー元のうち指定されたコピー元から前記ストレージにコピーするステップと
を含む
ディスクイメージ配布方法。 - 請求項6に記載のディスクイメージ配布方法であって、
更に、
(a)前記複数のコピー元の中で前記複数の分割イメージのそれぞれが格納されている場所を示すコピー元リストを作成するステップと、
(b)前記コピー元リストを前記所定の計算機の前記ストレージに格納するステップと
を有し、
前記(C2)ステップにおいて、前記コピー元リストを参照することによって前記指定されたコピー元が特定される
ディスクイメージ配布方法。 - 請求項5乃至7のいずれかに記載のディスクイメージ配布方法であって、
前記第1のイメージは、ファイルの管理情報であるメタ情報を更に含み、
前記(C1)ステップにおいて、前記メタ情報に基づいて前記判定が行われる
ディスクイメージ配布方法。 - 請求項8に記載のディスクイメージ配布方法であって、
前記メタ情報は、iノードを含み、
前記(C1)ステップにおいて、前記対象データに対応する前記iノードにアドレスが示されているか否かに基づいて、前記判定が行われる
ディスクイメージ配布方法。 - 請求項5乃至7のいずれかに記載のディスクイメージ配布方法であって、
更に、
(c)前記第2のイメージに含まれるファイルのリストとコピー済か否かを示すコピー情報とを有するコピーリストを作成するステップと、
(d)前記コピーリストを前記所定の計算機の前記ストレージに格納するステップと
を有し、
前記(C1)ステップにおいて、前記コピーリストに基づいて前記判定が行われ、
前記(C2)ステップにおいて、前記対象データに対応する前記コピー情報がコピー済に変更される
ディスクイメージ配布方法。 - 管理計算機と、
前記管理計算機にネットワークを介して接続された計算機と
を具備し、
前記管理計算機は、所定のディスクイメージの一部であり前記計算機の起動に必要なプログラムを少なくとも含む第1のイメージを、前記計算機のストレージにコピーし、
前記計算機は、前記プログラムによって起動された後、前記所定のディスクイメージの残りである第2のイメージを、前記ストレージにコピーする
計算機システム。 - 請求項11に記載の計算機システムであって、
前記管理計算機は、前記第2のイメージが格納されたコピー元を前記計算機に通知し、
前記計算機は、
前記ストレージへのアクセス時、アクセス対象である対象データの実体が存在するか否かの判定を行うコピー判定モジュールと、
前記対象データの実体が存在しない場合、前記通知されたコピー元から前記ストレージへの前記対象データのコピーを制御するコピーモジュールと
を備える
計算機システム。 - 請求項11又は12に記載の計算機システムであって、
更に、運用中の計算機を具備し、
前記ディスクイメージは、前記運用中の計算機のディスクイメージである
計算機システム。 - ストレージへのアクセス時、アクセス対象である対象データの実体が存在するか否かの判定を行うコピー判定モジュールと、
前記対象データの実体が存在しない場合、指定されたコピー元から前記ストレージへの前記対象データのコピーを制御するコピーモジュールと
を備える
計算機。 - 請求項14に記載の計算機であって、
前記ストレージには、ディスクイメージの一部であり計算機の起動に必要なプログラムを少なくとも含む第1のイメージが格納されており、
前記指定されたコピー元には、前記ディスクイメージの残りである第2のイメージが格納されている
計算機。 - 請求項14に記載の計算機であって、
前記ストレージには、ディスクイメージの一部であり計算機の起動に必要なプログラムを少なくとも含む第1のイメージが格納されており、
前記ディスクイメージの残りである第2のイメージは、複数のコピー元に分散的に格納された複数の分割イメージからなる
計算機。 - 請求項16に記載の計算機であって、
前記ストレージには、前記複数のコピー元の中で前記複数の分割イメージのそれぞれが格納されている場所を示すコピー元リストが格納され、
前記コピーモジュールは、前記コピー元リストを参照することによって、前記指定されたコピー元を特定する
計算機。 - 請求項15乃至17のいずれかに記載の計算機であって、
前記第1のイメージは、更に、ファイルの管理情報であるメタ情報を含み、
前記コピー判定モジュールは、前記メタ情報を参照して前記判定を行う
計算機。 - 請求項18に記載の計算機であって、
前記メタ情報は、iノードを含み、
前記コピー判定モジュールは、前記対象データに対応する前記iノードにアドレスが示されているか否かに基づいて、前記判定を行う
計算機。 - 請求項15乃至17のいずれかに記載の計算機であって、
前記ストレージには、前記第2のイメージに含まれるファイルのリストとコピー済か否かを示すコピー情報とを有するコピーリストが格納され、
前記コピー判定モジュールは、前記コピーリストを参照して前記判定を行い、また、前記対象データのコピーの完了後、前記対象データに対応する前記コピー情報をコピー済に変更する
計算機。 - 請求項14乃至20のいずれかに記載の計算機であって、
前記コピーモジュールは、前記指定されたコピー元から前記対象データを読み出し、前記読み出された対象データを前記ストレージに書き込む
計算機。 - 請求項14乃至20のいずれかに記載の計算機であって、
前記コピーモジュールは、前記指定されたコピー元に対して、前記対象データのコピーを指示する
計算機。 - ネットワークを介して接続された計算機に、所定のディスクイメージの一部である第1のイメージだけをコピーするイメージ配布モジュールを備え、
前記第1のイメージは、前記計算機の起動に必要なプログラムと、前記所定のディスクイメージの残りである第2のイメージのコピーを制御するモジュールとを含む
管理計算機。 - 請求項23に記載の管理計算機であって、
前記第1のイメージは、更に、前記ディスクイメージ中のファイルの管理情報であるメタ情報を含む
管理計算機。 - 請求項23に記載の管理計算機であって、
更に、前記第2のイメージに含まれるファイルのリストとコピー済か否かを示すコピー情報とを有するコピーリストを作成するコピーリスト作成モジュールを備え、
前記イメージ配布モジュールは、前記第1のイメージと共に前記コピーリストを前記計算機に送る
管理計算機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006204424A JP4366698B2 (ja) | 2006-07-27 | 2006-07-27 | 計算機、計算機システム、及びディスクイメージ配布方法 |
| US11/781,681 US20080027950A1 (en) | 2006-07-27 | 2007-07-23 | Method of distributing disk image in computer system |
| CNA2007101381176A CN101114232A (zh) | 2006-07-27 | 2007-07-26 | 在计算机系统中分发盘映像的方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006204424A JP4366698B2 (ja) | 2006-07-27 | 2006-07-27 | 計算機、計算機システム、及びディスクイメージ配布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008033500A true JP2008033500A (ja) | 2008-02-14 |
| JP4366698B2 JP4366698B2 (ja) | 2009-11-18 |
Family
ID=38987619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006204424A Expired - Fee Related JP4366698B2 (ja) | 2006-07-27 | 2006-07-27 | 計算機、計算機システム、及びディスクイメージ配布方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20080027950A1 (ja) |
| JP (1) | JP4366698B2 (ja) |
| CN (1) | CN101114232A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010117978A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Fudo Giken Industry Co Ltd | シンクライアントシステム |
| JP2011076605A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 仮想マシン・イメージの実行方法及びシステム |
| JP2013536518A (ja) * | 2010-08-23 | 2013-09-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | クラウド・コンピューティング環境においてハイパーバイザの制御を可能にする方法 |
| JP2013543192A (ja) * | 2010-11-23 | 2013-11-28 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | マイグレーション方法、コンピュータ・プログラム、およびシステム |
| US9183060B2 (en) | 2011-08-11 | 2015-11-10 | Fujitsu Limited | Computer product, migration executing apparatus, and migration method |
| US9230118B2 (en) | 2010-12-09 | 2016-01-05 | International Business Machines Corporation | Encrypting and decrypting a virtual disc |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8312449B2 (en) * | 2006-10-31 | 2012-11-13 | International Business Machines Corporation | Viral installation of operating systems in a network |
| US8996667B2 (en) | 2010-04-27 | 2015-03-31 | International Business Machines Corporation | Deploying an operating system |
| WO2012079864A1 (en) | 2010-12-13 | 2012-06-21 | International Business Machines Corporation | Upgrade of software images based on streaming technique |
| JP5767565B2 (ja) | 2010-12-14 | 2015-08-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | ソフトウェア・イメージの管理方法、コンピュータ・プログラム、およびシステム(共有メモリ・ブロックを用いた複数のソフトウェア・イメージの管理) |
| CN102567042B (zh) | 2010-12-14 | 2015-04-15 | 国际商业机器公司 | 利用引导块重定位来管理多个软件镜像的方法和系统 |
| US9270530B1 (en) * | 2011-05-27 | 2016-02-23 | Amazon Technologies, Inc. | Managing imaging of multiple computing devices |
| WO2021142768A1 (zh) * | 2020-01-17 | 2021-07-22 | 华为技术有限公司 | 一种文件系统的克隆方法及装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060047927A1 (en) * | 2004-08-31 | 2006-03-02 | Bin Xing | Incremental provisioning of software |
| US7478147B2 (en) * | 2005-07-21 | 2009-01-13 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for a secure network install |
| US7673131B2 (en) * | 2006-05-05 | 2010-03-02 | Microsoft Corporation | Booting an operating system in discrete stages |
-
2006
- 2006-07-27 JP JP2006204424A patent/JP4366698B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2007
- 2007-07-23 US US11/781,681 patent/US20080027950A1/en not_active Abandoned
- 2007-07-26 CN CNA2007101381176A patent/CN101114232A/zh active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010117978A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Fudo Giken Industry Co Ltd | シンクライアントシステム |
| JP2011076605A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 仮想マシン・イメージの実行方法及びシステム |
| JP2013536518A (ja) * | 2010-08-23 | 2013-09-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | クラウド・コンピューティング環境においてハイパーバイザの制御を可能にする方法 |
| JP2013543192A (ja) * | 2010-11-23 | 2013-11-28 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | マイグレーション方法、コンピュータ・プログラム、およびシステム |
| US9230118B2 (en) | 2010-12-09 | 2016-01-05 | International Business Machines Corporation | Encrypting and decrypting a virtual disc |
| US9230113B2 (en) | 2010-12-09 | 2016-01-05 | International Business Machines Corporation | Encrypting and decrypting a virtual disc |
| US9626302B2 (en) | 2010-12-09 | 2017-04-18 | International Business Machines Corporation | Encrypting and decrypting a virtual disc |
| US9183060B2 (en) | 2011-08-11 | 2015-11-10 | Fujitsu Limited | Computer product, migration executing apparatus, and migration method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4366698B2 (ja) | 2009-11-18 |
| CN101114232A (zh) | 2008-01-30 |
| US20080027950A1 (en) | 2008-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3502877B1 (en) | Data loading method and apparatus for virtual machines | |
| US10613786B2 (en) | Heterogeneous disk to apply service level agreement levels | |
| JP5026509B2 (ja) | マシンから仮想マシンへの変換 | |
| US20080027950A1 (en) | Method of distributing disk image in computer system | |
| CN101727331B (zh) | 升级活动虚拟机的客户操作系统的方法和设备 | |
| US8458413B2 (en) | Supporting virtual input/output (I/O) server (VIOS) active memory sharing in a cluster environment | |
| US9003149B2 (en) | Transparent file system migration to a new physical location | |
| US8122212B2 (en) | Method and apparatus for logical volume management for virtual machine environment | |
| US20080028402A1 (en) | Method of setting operation environment and computer system | |
| JP5592493B2 (ja) | ストレージネットワークシステム及びその制御方法 | |
| JP2019191951A (ja) | 情報処理システム及びボリューム割当て方法 | |
| US7849264B2 (en) | Storage area management method for a storage system | |
| US8566541B2 (en) | Storage system storing electronic modules applied to electronic objects common to several computers, and storage control method for the same | |
| JP4693540B2 (ja) | データベース再構成装置、およびデータベース再構成プログラム | |
| JP5355603B2 (ja) | ディスクアレイ装置及び論理ボリュームアクセス方法 | |
| CN118451401A (zh) | 用于对复合信息处置系统执行计算卸载的方法和系统 | |
| HK1172718B (en) | Converting machines to virtual machines | |
| WO2012063311A1 (ja) | 計算機の制御方法、計算機システム及び記憶媒体 | |
| JP2009211584A (ja) | ファイルシステム制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071112 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080527 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080613 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080722 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090731 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090813 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120904 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |