JP2008032463A - オーディオ/ビジュアル機器の時計表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】現在時刻の表示に関して省電力化できると共に、ユーザーサイドに不便さがないようにする。
【解決手段】 オーディオソースの記録/再生部1と、表示部4と、「時計を有し、記録/再生部1と表示部4を制御するマイコン2」と、「記録/再生部1及びマイコン2に給電する電源オンモードとマイコン2に給電するスタンバイモードに切換える切換部6」を有する。複数の設定時間帯において、スタンバイモード時に、マイコン2が、それぞれ、異なる表示周期で、表示部4に現在時刻を表示させる。
【選択図】 図1
【解決手段】 オーディオソースの記録/再生部1と、表示部4と、「時計を有し、記録/再生部1と表示部4を制御するマイコン2」と、「記録/再生部1及びマイコン2に給電する電源オンモードとマイコン2に給電するスタンバイモードに切換える切換部6」を有する。複数の設定時間帯において、スタンバイモード時に、マイコン2が、それぞれ、異なる表示周期で、表示部4に現在時刻を表示させる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、オーディオ/ビジュアル機器(A/V機器)の時計表示装置に関する。
オーディオ/ビジュアル機器では、オーディオ/ビジュアルソースを記録/再生する記録/再生部と、オーディオ/ビジュアルソースや現在時刻を表示する液晶等の表示部と、時計を有し且つ記録/再生部と表示部を制御する制御部と、記録/再生部に給電する電源オンモードと制御部に給電するスタンバイモードに切換える電源スイッチを有するものがある(例えば、特許文献1参照)。
上記従来のものでは、スタンバイモード時には、記録/再生部には給電しないため、この点では、省電力化できる。しかし、上記従来のものでは、スタンバイモード時でも、表示部に現在時刻を常時表示して、この表示に電力が必要なため、この点において、省電力化に問題があった。
本発明は、現在時刻の表示に関して省電力化できると共に、ユーザーサイドに不便さがないオーディオ/ビジュアル機器の時計表示装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の特徴とするところは、A.オーディオ/ビジュアルソースの記録/再生手段と、B.表示手段と、C.時計を有し、記録/再生手段と表示手段を制御する制御手段と、D.記録/再生手段及び制御手段に給電する電源オンモードと制御手段に給電するスタンバイモードに切換える切換手段を有するものにおいて、複数の設定時間帯において、スタンバイモード時に、制御手段が、それぞれ、異なる表示周期で、表示手段に現在時刻を表示させる点にある。
尚、制御手段への指示により、表示手段に現在時刻を表示させる時刻表示操作手段を有し、表示周期の計測中に、時刻表示操作手段の操作により、現在時刻を表示した場合に、制御手段が上記表示から表示周期を計測することもある。
又、制御手段に指示して、タイマー設定時刻に、記録/再生手段により、オーディオ/ビジュアルソースを記録/再生させるタイマー操作手段を有し、タイマー設定時刻の所定時間前であるタイマー用表示時刻に、制御手段が、表示手段に現在時刻を表示させることもある。
更に、制御手段への指示により、記録/再生手段を設定時間作動させた後に、スタンバイモードに切換えさせるスリープ操作手段を有し、スリープ操作手段の操作後のスタンバイモード時に、制御手段が、表示手段に現在時刻を表示させないこともある。
尚、制御手段への指示により、表示手段に現在時刻を表示させる時刻表示操作手段を有し、表示周期の計測中に、時刻表示操作手段の操作により、現在時刻を表示した場合に、制御手段が上記表示から表示周期を計測することもある。
又、制御手段に指示して、タイマー設定時刻に、記録/再生手段により、オーディオ/ビジュアルソースを記録/再生させるタイマー操作手段を有し、タイマー設定時刻の所定時間前であるタイマー用表示時刻に、制御手段が、表示手段に現在時刻を表示させることもある。
更に、制御手段への指示により、記録/再生手段を設定時間作動させた後に、スタンバイモードに切換えさせるスリープ操作手段を有し、スリープ操作手段の操作後のスタンバイモード時に、制御手段が、表示手段に現在時刻を表示させないこともある。
本発明によれば、人間の1日の生活リズムに対応させて、設定時間帯及び現在時刻の表示周期を設定することにより、ユーザーに必要と考えられる時間のみ表示手段に現在時刻を表示できるので、現在時刻の表示に関して、省電力化できると共に、ユーザーサイドに不便さはない。
請求項2記載の発明によれば、表示手段に現在時刻が表示されていない場合でも、時刻表示操作手段の操作により、表示手段に現在時刻を表示できると共に、時刻表示操作手段の操作により、現在時刻を表示した場合に、制御手段が上記表示から表示周期を計測するので、現在時刻の表示周期をユーザー個々の生活リズム(生活パターン)に対応させることができる。
請求項3記載の発明によれば、タイマー設定時刻とタイマー用表示時刻間の時間を、人間の生活リズムを考慮して、設定することにより、タイマー操作手段による設定時に、ユーザーに必要と考えられる時間のみ表示手段に現在時刻を表示できるので、現在時刻の表示に関して、省電力化できると共に、ユーザーサイドに不便さはない。
請求項4記載の発明によれば、現在時刻の表示に関し、ユーザー個々の生活リズム(生活パターン)に応じて、より一層省電力化できる。
請求項2記載の発明によれば、表示手段に現在時刻が表示されていない場合でも、時刻表示操作手段の操作により、表示手段に現在時刻を表示できると共に、時刻表示操作手段の操作により、現在時刻を表示した場合に、制御手段が上記表示から表示周期を計測するので、現在時刻の表示周期をユーザー個々の生活リズム(生活パターン)に対応させることができる。
請求項3記載の発明によれば、タイマー設定時刻とタイマー用表示時刻間の時間を、人間の生活リズムを考慮して、設定することにより、タイマー操作手段による設定時に、ユーザーに必要と考えられる時間のみ表示手段に現在時刻を表示できるので、現在時刻の表示に関して、省電力化できると共に、ユーザーサイドに不便さはない。
請求項4記載の発明によれば、現在時刻の表示に関し、ユーザー個々の生活リズム(生活パターン)に応じて、より一層省電力化できる。
以下、本発明をオーディオ機器に適用した実施の形態の一例を図面に基づき説明すると、図1はオーディオ機器を示し、記録/再生部1と、マイコン(マイクロコントローラ、システムコントローラ、制御装置、制御手段)2と、操作部3と、表示部4等を有する。
記録/再生部1は、記録/再生手段として例示されるもので、オーディオソースを記録媒体に記録したり、オーディオソースの再生を行う。
マイコン2は、制御手段として例示されるもので、タイマー処理、スリープ処理、時計処理及び電源処理等を行うもので、情報処理を行う中央処理回路(CPU)(図示省略)と、制御プログラムが記憶されているリードオンリーメモリ(ROM)(図示省略)と、処理に際して必要な変数等を記憶するランダムアクセスメモリ(RAM)(図示省略)等を有する。CPUは内蔵時計(図示省略)を有しており、この内蔵時計に基づき、表示部4に現在時刻を表示する等の時計処理や、タイマー処理を行う。
操作部3は操作手段として例示されるもので、切換部6と、クロックコールキー7と、タイマー操作部8と、スリープ操作部9等を有する。切換部6は、マイコン2への指示により、マイコン2に電源処理させて、記録/再生部1及び制御部に給電する電源オンモードと、制御部に給電するスタンバイモードと、記録/再生部1及びマイコン2の何れにも給電しない電源オフモードに切換えるもので、電源スイッチ10と、スタンバイキー11を有する。電源スイッチ10はハードウェア的にオーディオ機器の電源をオン・オフするもので、その操作により、電源オンモードと電源オフモードに切換えできると共に、スタンバイモード時に、電源スイッチ10の操作により、電源オンモードに切換えできる。又、電源オンモード時に、スタンバイキー11の操作により、スタンバイモードに切換えできる。尚、電源スイッチ10とスタンバイキー11を一体化して、切換スイッチとし、その操作により、電源オンモードとスタンバイモードに切換え可能として、切換スイッチにより、ハードウェア的にオーディオ機器の電源をオン・オフできないようにすることもある。又、クロックコールキー7は、時刻表示操作手段として例示されるもので、例えば、その押圧操作によるマイコン2への指示により、表示部4に現在時刻が表示される。タイマー操作部8は、タイマー操作手段として例示されるもので、マイコン2への指示により、マイコン2にタイマー処理させて、タイマー設定時刻に、オーディオソースの記録/再生がタイマー設定時間行われる。尚、タイマー設定時間には、文字通りの「時間」と、「所定の動作の終了までの時間」を含んでいる。「所定の動作の終了までの時間」とは、例えば、CDの再生時間等を意味している。スリープ操作部9は、スリープ操作手段を例示するもので、マイコン2への指示により、マイコン2にスリープ処理させて、オーディオソースの記録/再生がスリープ設定時間行われる。スリープ設定時間とは、上記同様に、文字通りの「時間」と、「所定の動作の終了までの時間」を含んでいる。「所定の動作の終了までの時間」とは、例えば、CDの再生中に、スリープ操作部9を操作した際において、CDの残りの再生時間を意味している。尚、クロックコールキー7と、タイマー操作部8と、スリープ操作部9等の各操作部は、数字キー、カーソルキー、実行キー、ダイヤル、その他の操作手段から成り、各操作部を構成するキー等は一部共通化されたり、兼用されたりする場合がある。
表示部4は、オーディオソース情報や現在時刻を表示する表示手段として例示されるもので、例えば、所定桁数のキャラクタディスプレイから成るFLディスプレイ(液晶表示体)等が使用される。オーディオソース情報とは、例えば、曲名、アーティスト名、ラジオ局名等を意味している。
次に、オーディオ機器における、電源オンモードからスタンバイモードまでの制御のフローチャートについて、図2に基づき説明する。まず、電源オンモードでは、ステップS1で、スリープ処理が実行されたか、否かが判断される。NOであれば、ステップS5に移り、YESであれば、ステップS2に移る。ステップS2では、スリープ実行フラグがセットされて、スタンバイモードに移行し、ステップS3に移る。ステップS3では、表示部4に現在時刻が表示されず、ステップS4に移る。ステップS4では、現在時刻「HH:MM」が、記憶手段、例えば、RAMに格納されて、スタンバイモードとなる。
ステップS5では、スタンバイキー11が押されたか、否かが判断される。NOであれば、ステップS1に戻り、YESであれば、ステップS6に移る。ステップS6では、スタンバイモードに移行し、ステップS7に移る。ステップS7では、表示部4に現在時刻を表示すべき時計表示モードであるか、否かが判断される。NOであれば、ステップS3に移り、YESであれば、ステップS8に移る。ステップS8では、表示部4に現在時刻が表示され、ステップS4に移る。
次に、オーディオ機器における、スタンバイモードから電源オンモードまでの制御のフローチャートについて、図3に基づき説明する。まず、スタンバイモードでは、ステップR1で、時計表示モードか、否かが判断される。NOであれば、スタンバイモードに戻り、YESであれば、ステップR2に移る。ステップR2では、表示部4に現在時刻が表示中か、否かが判断される。YESであれば、ステップR11に移り、NOであれば、ステップR3に移る。
ステップR3では、クロックコールキー7が押されたか、否かが判断される。YESであれば、ステップR14に移り、NOであれば、ステップR4に移る。ステップR4では、午前中にタイマー設定時刻があるか、否かが判断される。NOであれば、ステップR6に移り、YESであれば、ステップR5に移る。ステップR5では、現在時刻がタイマー設定時刻の1時間30分前か、否かが判断される。YESであれば、ステップR13に移り、NOであれば、ステップR6に移る。
ステップR6では、スリープ実行フラグがセットされたか、否かが判断される。NOであれば、ステップR15に移り、YESであれば、ステップR7に移る。ステップR7では、表示部4に現在時刻が表示されず、ステップR8に移る。ステップR8では、電源オンモードにされたか、否かが判断される。NOであれば、ステップR10に移り、YESであれば、ステップR9に移る。ステップR9では、スリープ実行フラグがクリアーされて、電源オンモードとなる。ステップR10では、タイマー処理が実行されたか、否かが判断される。YESであれば、ステップR9に移り、NOであれば、スタンバイモードに戻る。
ステップR11では、「HH:MM+30」が現在時刻であるか、否かが判断される。NOであれば、ステップR13に移り、YESであれば、ステップR12に移る。ステップR12では、現在時刻「HH:MM」がRAMに格納されて、ステップR7に移る。ステップR13では、表示部4に現在時刻が表示されて、ステップR8に移る。ステップR14では、表示部4に現在時刻が表示されて、ステップR13に移る。
ステップR15では、「HH:MM」が午前0時から12時の間にあるか、否かが判断される。NOであれば、ステップR18に移り、YESであれば、ステップR16に移る。ステップR16では、「HH:MM+60」が現在時刻であるか、否かが判断される。NOであれば、ステップR7に移り、YESであれば、ステップR17に移る。ステップR17では、現在時刻「HH:MM」がRAMに格納されて、ステップR13に移る。ステップR18では、「HH:MM+45」が現在時刻であるか、否かが判断される。NOであれば、ステップR7に移り、YESであれば、ステップR17に移る。
次に、具体的に説明すると、本例では、電源オンモード時には、表示部4にオーディオソース情報や現在時刻等が常時表示されている。尚、現在時刻を常時表示しない場合もある。又、スタンバイモード時に、下記のようにして、現在時刻の表示部4への表示周期を決定している。
(1) 一般的には、午前0時から午前6時又は7時までの間は、ユーザーが就寝中であることが多く、その他の時間では、ユーザーが起きていて、行動中であることが多いと考えられる。
(2) 上記事情を考慮すると共に、時間の区切りをよくするために、まず、1日を、午前0時から午前12時までの第1時間帯と、午後0時から午後12時までの第2時間帯に分割する。
(3) 一般的に、人間のノンレム睡眠とレム睡眠から成る睡眠周期は約90分で、90分毎に睡眠が浅くなると考えられるので、ユーザーの就寝中には、就寝後(又は、就寝中に起きた場合には、再度、就寝した後)に、現在時刻の表示部4への表示周期を90分とすることが好ましいと考えられる。
(4) ユーザーが起きていて、行動中である場合には、一般的には、1時間を基本的な単位として、行動する場合が多いと考えられる。
(5) 上記(1)〜(3)を考慮して、本例では、現在時刻を表示部4に常時表示せず、基本的に、午前0時から午前12時までの第1時間帯で、スタンバイモード時に(尚、スタンバイモード時だけでなく、電源オンモード時を含む場合もある。)、現在時刻の表示部4への表示周期を60分とすると共に、現在時刻の表示部4への表示時間を30分として、ユーザーの睡眠が浅くなる30分前から表示部4に現在時刻を表示している。
(6) 又、上記(1)(2)(4)を考慮して、午後0時(午前12時)から午前0時までの第2時間帯で、スタンバイモード時に(尚、スタンバイモード時だけでなく、電源オンモード時を含む場合もある。)、現在時刻の表示部4への表示周期を45分とすると共に、現在時刻の表示部4への表示時間を30分として、ユーザーの行動中の基本的な単位時間(1時間)の始まりの15分前から30分間、表示部4に現在時刻を表示している。
(7) 上記のように、スタンバイモード時には、ユーザーに必要と考えられる時間のみ表示部4に現在時刻を表示して、現在時刻の表示に関して、省電力化を図ると共に、ユーザーサイドに不便さがないようにしている。尚、1日を3つ以上の時間帯に分けることもある。
(2) 上記事情を考慮すると共に、時間の区切りをよくするために、まず、1日を、午前0時から午前12時までの第1時間帯と、午後0時から午後12時までの第2時間帯に分割する。
(3) 一般的に、人間のノンレム睡眠とレム睡眠から成る睡眠周期は約90分で、90分毎に睡眠が浅くなると考えられるので、ユーザーの就寝中には、就寝後(又は、就寝中に起きた場合には、再度、就寝した後)に、現在時刻の表示部4への表示周期を90分とすることが好ましいと考えられる。
(4) ユーザーが起きていて、行動中である場合には、一般的には、1時間を基本的な単位として、行動する場合が多いと考えられる。
(5) 上記(1)〜(3)を考慮して、本例では、現在時刻を表示部4に常時表示せず、基本的に、午前0時から午前12時までの第1時間帯で、スタンバイモード時に(尚、スタンバイモード時だけでなく、電源オンモード時を含む場合もある。)、現在時刻の表示部4への表示周期を60分とすると共に、現在時刻の表示部4への表示時間を30分として、ユーザーの睡眠が浅くなる30分前から表示部4に現在時刻を表示している。
(6) 又、上記(1)(2)(4)を考慮して、午後0時(午前12時)から午前0時までの第2時間帯で、スタンバイモード時に(尚、スタンバイモード時だけでなく、電源オンモード時を含む場合もある。)、現在時刻の表示部4への表示周期を45分とすると共に、現在時刻の表示部4への表示時間を30分として、ユーザーの行動中の基本的な単位時間(1時間)の始まりの15分前から30分間、表示部4に現在時刻を表示している。
(7) 上記のように、スタンバイモード時には、ユーザーに必要と考えられる時間のみ表示部4に現在時刻を表示して、現在時刻の表示に関して、省電力化を図ると共に、ユーザーサイドに不便さがないようにしている。尚、1日を3つ以上の時間帯に分けることもある。
そして、表示部4に現在時刻が表示されていない場合でも、クロックコールキー7を押すことにより、現在時刻を表示部4に30分間表示させるようにして、ユーザーが不便に感じないようにすると共に、マイコン2により、上記表示終了後から表示周期を計測するようにして、ユーザー個々の生活リズム(生活パターン)に対応させている。
ユーザーがタイマー操作部8によりタイマー設定をした場合には、そのタイマー設定時刻にはユーザーが起きると考えられる。この場合、人間の睡眠周期を考慮すると、タイマー設定時刻の1時間30分前には、ユーザーの眠りが浅くなっていると考えられる。そこで、表示部4に現在時刻をタイマー設定時刻の1時間30分前から30分間表示して、ユーザーの生活リズムに対応させている。
ユーザーがスリープ操作部9によりスリープ設定をした場合には、ユーザーが就寝したいと考えられるので、第1・第2時間帯の何れの時間帯でも、表示部4に現在時刻を表示させず、省電力化を図っている。尚、この場合でも、タイマー設定時刻になったり、或いは、ユーザーが起きて、電源オンモードにした場合には、表示部4に現在時刻が表示されるので、ユーザーが不便さを感じることはない。
尚、上記実施の形態は、本発明をオーディオ機器に適用したものであるが、本発明はその他のオーディオ/ビジュアル機器にも適用可能である。尚、本件の特許請求の範囲や明細書で、オーディオ/ビジュアル機器、記録/再生部等に使用されている「/」は「及び/又は」を意味している。例えば、オーディオ/ビジュアル機器とは、オーディオソースとビジュアルソースの両者、又は、どちらか一方の再生と記録、又は、再生、記録の何れか一方を行えるものを意味している。尚、ビジュアルソースの再生時には、これが表示手段に表示される。
1 記録/再生部(記録/再生手段)
2 マイコン(制御手段)
3 操作部(操作手段)
4 表示部(表示手段)
6 切換部(切換手段)
7 クロックコールキー(時刻表示操作手段)
8 タイマー操作部(タイマー操作手段)
9 スリープ操作部(スリープ操作手段)
2 マイコン(制御手段)
3 操作部(操作手段)
4 表示部(表示手段)
6 切換部(切換手段)
7 クロックコールキー(時刻表示操作手段)
8 タイマー操作部(タイマー操作手段)
9 スリープ操作部(スリープ操作手段)
Claims (4)
- A.オーディオ/ビジュアルソースの記録/再生手段と、
B.表示手段と、
C.時計を有し、記録/再生手段と表示手段を制御する制御手段と、
D.記録/再生手段及び制御手段に給電する電源オンモードと制御手段に給電するスタ ンバイモードに切換える切換手段
を有するものにおいて、
複数の設定時間帯において、スタンバイモード時に、制御手段が、それぞれ、異なる表示周期で、表示手段に現在時刻を表示させるオーディオ/ビジュアル機器の時計表示装置。 - 制御手段への指示により、表示手段に現在時刻を表示させる時刻表示操作手段
を有し、
表示周期の計測中に、時刻表示操作手段の操作により、現在時刻を表示した場合に、制御手段が上記表示から表示周期を計測する請求項1記載のオーディオ/ビジュアル機器の時計表示装置。 - 制御手段に指示して、タイマー設定時刻に、記録/再生手段により、オーディオ/ビ ジュアルソースを記録/再生させるタイマー操作手段
を有し、
タイマー設定時刻の所定時間前であるタイマー用表示時刻に、制御手段が、表示手段に現在時刻を表示させる請求項1又は2記載のオーディオ/ビジュアル機器の時計表示装置。 - 制御手段への指示により、記録/再生手段を設定時間作動させた後に、スタンバイモ ードに切換えさせるスリープ操作手段
を有し、
スリープ操作手段の操作後のスタンバイモード時に、制御手段が、表示手段に現在時刻を表示させない請求項1〜3の何れかに記載のオーディオ/ビジュアル機器の時計表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006204452A JP2008032463A (ja) | 2006-07-27 | 2006-07-27 | オーディオ/ビジュアル機器の時計表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006204452A JP2008032463A (ja) | 2006-07-27 | 2006-07-27 | オーディオ/ビジュアル機器の時計表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008032463A true JP2008032463A (ja) | 2008-02-14 |
Family
ID=39122058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006204452A Pending JP2008032463A (ja) | 2006-07-27 | 2006-07-27 | オーディオ/ビジュアル機器の時計表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008032463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109254523A (zh) * | 2017-07-14 | 2019-01-22 | 精工爱普生株式会社 | 便携式电子设备、控制方法以及计算机可读取记录介质 |
-
2006
- 2006-07-27 JP JP2006204452A patent/JP2008032463A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109254523A (zh) * | 2017-07-14 | 2019-01-22 | 精工爱普生株式会社 | 便携式电子设备、控制方法以及计算机可读取记录介质 |
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