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JP2008032008A - 高温ガス移行のための蛇行微細回路 - Google Patents

高温ガス移行のための蛇行微細回路 Download PDF

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JP2008032008A
JP2008032008A JP2007194055A JP2007194055A JP2008032008A JP 2008032008 A JP2008032008 A JP 2008032008A JP 2007194055 A JP2007194055 A JP 2007194055A JP 2007194055 A JP2007194055 A JP 2007194055A JP 2008032008 A JP2008032008 A JP 2008032008A
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cooling
turbine engine
engine component
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component according
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JP2007194055A
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Francisco J Cunha
ジェイ.クンハ フランシスコ
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RTX Corp
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United Technologies Corp
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    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/12Blades
    • F01D5/14Form or construction
    • F01D5/18Hollow blades, i.e. blades with cooling or heating channels or cavities; Heating, heat-insulating or cooling means on blades
    • F01D5/187Convection cooling
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
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    • F05D2260/20Heat transfer, e.g. cooling
    • F05D2260/221Improvement of heat transfer

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

【課題】局所的な熱負荷領域に対処できるように、周縁部微細回路を調整する必要がある。
【解決手段】タービンブレードなどのタービンエンジン構成要素は、正圧面および負圧面を有するエアフォイル部を備える。タービンエンジン構成要素は、エアフォイル部の正圧面を冷却する正圧面内の第1の冷却回路と、エアフォイル部の負圧面を冷却し、かつ正圧面上に冷却フィルムを生み出す前縁取り囲み冷却回路と協働する負圧面内の第2の冷却回路と、をさらに有する。
【選択図】図7

Description

本発明は、エアフォイル部を冷却するための改良された機構を有するタービンエンジン構成要素に関する。
全冷却有効度(overall cooling effectiveness)は、特定の設計に関する冷却特性を決めるために使用する尺度である。到達し得ない理想上の目標値は1であり、この場合、金属温度がエアフォイル内部の冷媒温度と同じになることを意味する。この反対が起きることもあり、その場合に冷却有効度は0であり、金属温度がガス温度と同じになることを意味する。その場合に、ブレード材料は確実に溶融し、焼損する。一般的に、既存の冷却技術では、冷却有効度を0.5〜0.6にすることができる。過冷却などのさらに進んだ技術では、0.6〜0.7になると考えられる。現在の最も進んだ冷却技術である微細回路冷却を行うと、0.7より高い冷却有効度を得ることができる。
図1は、冷却有効度(x軸)に対するフィルム有効度(y軸)の耐久性を、様々な対流効率の線ごとに示している。図2A〜図2Cに示される新しく進歩した蛇行微細回路についての点10が、図にプロットされている。この蛇行微細回路は、エアフォイル壁部24および26内に埋め込まれた正圧面蛇行回路20および負圧面蛇行回路22からなる。
以下の表1は、耐久性の図に設計点をプロットするために使用された動作パラメータを示す。
Figure 2008032008
この表から、0.296のフィルム有効度および0.573の対流効率(または熱吸収能力)に対して、全冷却有効度が0.717であることに留意されたい。また、この冷却用微細回路を有するタービンブレードに対応する冷却流が、3.5%のエンジン流であることにも留意されたい。図3は、エアフォイル壁部内に埋め込まれた図2A〜図2Cの蛇行微細回路を有するタービンブレードの冷却流分布を示す。
ここで、周縁部微細回路設計を用いることで効率的に対処され得る場の問題が存在する。そのような場の問題の1つを、図4Aおよび図4Bに示す。図4Aでは、ガス流が方向または移行性を変化させる4つの異なる領域、すなわち先端領域、2つの中間領域、および根元領域を、エアフォイルの外面付近のガス経路の流線が表している。先端領域と上方中間領域との間で、流れは(1つまたは複数の)擬の停滞点(pseudo stagnation point(s))を通って移行する。外部ガスの運動量(momentum)は、部品に局所的な熱負荷を与えながら、減速すると考えられる。これは、エアフォイルの表面で腐食および酸化の傾向が増える領域があることから自明である。図4Bの重ね合わせは、擬の停滞領域と、部品表面でのブレードストレス(blade distress)との間で、局所的な一致を示す。中間領域では、上方および下方領域が互いに収束するが、流線間の間隔が狭くなっても、流れは加速するように思われ、擬の停滞領域は存在しない。先端〜中間領域と同じ現象が、中間〜根元領域の移行領域で緩やかに現れ始めているように見える。
したがって、これらの局所的な熱負荷領域に対処できるように、周縁部微細回路を調整する必要がある。
本発明によれば、改善された冷却部を備えるタービンエンジン構成要素が提供される。タービンエンジン構成要素は、概して、正圧面および負圧面を有するエアフォイル部を備える。タービンエンジン構成要素は、エアフォイル部の正圧面を冷却する正圧面内の第1の冷却回路と、エアフォイル部の負圧面を冷却し、正圧面を覆う冷却フィルムを生み出す手段と協働する負圧面内の第2の冷却回路と、をさらに有する。
本発明の高温ガス移行のための蛇行微細回路のその他の詳細、その他の目的および利点が、以下の詳細な記述、および同様の参照番号が同様の要素を示す添付の図面において説明される。
図5および図6に、タービンブレードなどのタービンエンジン構成要素90にあるエアフォイルの局所的な熱負荷の増加に対処する2つの周縁部冷却構成が示されている。2つの周縁部冷却構成は、エアフォイル部104の正圧面を形成する壁部内に組み込むつまり埋め込むことができる周縁の正圧面微細回路100と、エアフォイル部104の負圧面を形成する壁部内に組み込むつまり埋め込むことができる負圧面微細回路120と、を含む。
図5に、正圧面周縁部微細回路100が示されている。この回路内で、第1の脚部102は、供給源(図示せず)から冷却流体を受ける入口103を有する。脚部102は、図4Bに示すエアフォイル部104の、先端から中間領域内の高温スポットを急冷する冷却流体の流れを提供する。脚部102内の冷却流体は、複数のフィルム孔108(好ましくは3つのフィルム孔)を設けられた180°の屈曲部106を回って進む。フィルム孔108は、屈曲部106を通って第2の下流脚部110へ向かう流れを確実に加速させる。第2の下流脚部110は、タービンエンジン構成要素90のプラットホーム112の下方の出口164の中で終端する。脚部110からの冷却流体は、出口164を通して、以下に考察する内部後縁回路114内へ供給され、エアフォイル部104をさらに冷却するために使用される。
図6に、周縁部負圧面微細回路120が示されている。回路120は、冷却流体の供給源(図示せず)と連通する第1の脚部122を有する。第1の脚部122内では、冷却流が、負圧面から熱を奪って対流させる。回路120は、フィルム孔をもたないので、エアフォイル部104の外部ゲージポイント(このポイントでは、フィルム冷却が、混合による大きな空力的損失をもたらす)を過ぎてからは、効果的な冷却を行うことができない。すなわち、回路120は、エアフォイル部104の前縁126を取り囲む前縁微細回路124へ冷却流体を供給するために使用される。回路120は、複数の壁部交差孔128を通して、前縁を取り囲む回路124へ冷却流体を給送つまり供給する。図6から分かるように、回路120は、屈曲部130および第2の脚部132を有する。孔128は、屈曲部130および第2の脚部132の付近に設けられることが好ましい。第2の脚部132も、通路134を介して、周囲の回路124と連通することができる。微細回路124が前縁を取り囲んで、いくつかの孔136が前縁内に配置され、エアフォイル部104の前縁を冷却するために使用される。さらに、微細回路124は、エアフォイル部の正圧面を覆うフィルム冷却流体を生み出す複数のフィルム孔138を備える。
図7に、前縁内部冷却用回路150および後縁内部冷却用回路114を備える主本体内部冷却用回路が示されている。前縁内部冷却用回路150は、入口151を通じて抽気など冷却流体の供給源(図示せず)と連通し、エアフォイル部104の先端154に隣接する先端冷却を提供する1つまたは複数のフィルム冷却孔152を有する。回路150は、前縁微細回路124に冷却流体を供給する複数の交差孔156も有する。
後縁内部回路114は、入口157を通して、エンジン抽気など冷却流体の供給源(図示せず)と連通し、先端冷却を提供するために、先端154に隣接する1つまたは複数のフィルム冷却孔158を有する。回路114は、エアフォイル部104の後縁を冷却するために、後縁冷却回路162と連通する複数の交差孔160も有する。図7に見られるように、後縁内部回路114は、さらに、出口164を介して、周縁の正圧面微細回路100から冷却流体を受け入れる。
前縁内部回路150および後縁内部回路114は、それぞれ複数のフィルム冷却孔170、172を備え、エアフォイル部104の正圧面および負圧面を覆う冷却フィルムを形成することができる。
本発明の正圧面および負圧面冷却回路を用いると、タービンエンジン構成要素のエアフォイル部を、対流によって非常に効果的に冷却することができる。正圧面回路を用いることで、エアフォイルをさらに冷却するために、冷却流が後縁内部回路へ戻される。負圧面回路を用いることで、正圧面フィルム内へ排出する前に、エアフォイルの前縁が先に冷却される。このように冷媒を効果的に使うことで、サイクルの熱力学的効率、タービン効率、ロータ入口温度衝撃、および燃料消費率に対してプラスの影響を与える。
タービンエンジン構成要素の冷却有効度対フィルム有効度を示すグラフ。 正圧面壁部内に埋め込まれれた正圧面の冷却微細回路と、負圧面壁部内に埋め込まれた負圧面の冷却微細回路とを有する、タービンエンジン構成要素のエアフォイル部。 図2Aのエアフォイル部内で使用される、正圧面冷却用微細回路を示す概略図。 図2Aのエアフォイル部内で使用される、負圧面冷却用微細回路を示す概略図。 エアフォイル壁部内に埋め込まれた蛇行微細回路を有する、タービンエンジン構成要素のための冷却流分布。 エアフォイル表面上の正圧面損傷を示す概略図。 偽停滞領域とブレード損傷の局所的な一致を示す概略図。 周縁部正圧面冷却回路を示す概略図。 周縁部負圧面冷却回路を示す概略図。 主本体内部冷却回路を示す概略図。

Claims (17)

  1. 正圧面および負圧面を有するエアフォイル部と、
    前記エアフォイル部の前記正圧面を冷却する前記正圧面内の第1の冷却回路と、
    前記エアフォイル部の前記負圧面を冷却し、前記正圧面を覆う冷却フィルムを生み出す手段と協働する前記負圧面内の第2の冷却回路と、
    を備えるタービンエンジン構成要素。
  2. 前記正圧面を覆う冷却フィルムを生み出す前記手段が、前記エアフォイル部の前縁を取り囲む冷却回路を備えることを特徴とする、請求項1に記載のタービンエンジン構成要素。
  3. 前記前縁に取り囲まれた前記冷却回路が、前記前縁を冷却する第1のフィルム孔の組を有することを特徴とする、請求項2に記載のタービンエンジン構成要素。
  4. 前記前縁に取り囲まれた前記冷却回路が、前記エアフォイル部の前記正圧面を冷却する第2のフィルム孔の組を有することを特徴とする、請求項3に記載のタービンエンジン構成要素。
  5. 前縁内部回路および後縁内部回路をさらに備えることを特徴とする、請求項1に記載のタービンエンジン構成要素。
  6. 前記第1の冷却回路が、前記後縁内部回路へ冷却流体を供給する出口を有することを特徴とする、請求項5に記載のタービンエンジン構成要素。
  7. 前記第1の冷却回路が、第1の脚部、第2の脚部、および前記第1の脚部と前記第2の脚部との間の屈曲部を有することを特徴とする、請求項6に記載のタービンエンジン構成要素。
  8. 前記第2の脚部が、前記出口の中で終端することを特徴とする、請求項7に記載のタービンエンジン構成要素。
  9. 前記屈曲部を通る流れの加速を保証する手段をさらに備えることを特徴とする、請求項7に記載のタービンエンジン構成要素。
  10. 前記流れ加速保証手段が、複数の孔からなることを特徴とする、請求項9に記載のタービンエンジン構成要素。
  11. 前記内部回路のそれぞれが、前記正圧面および前記負圧面を覆う冷却流体の流れを生み出す複数のフィルム孔を有することを特徴とする、請求項5に記載のタービンエンジン構成要素。
  12. 前記前縁内部回路が、前縁冷却回路に流体を供給する複数の交差孔を有することを特徴とする、請求項5に記載のタービンエンジン構成要素。
  13. 前記後縁内部回路が、後縁冷却回路に流体を供給する複数の交差孔を有することを特徴とする、請求項5に記載のタービンエンジン構成要素。
  14. 前記前縁内部回路および前記後縁内部回路のそれぞれが、前記エアフォイル部の先端を冷却する手段を有することを特徴とする、請求項5に記載のタービンエンジン構成要素。
  15. 前記第2の冷却回路が、第1の脚部、第2の脚部、および前記第1の脚部と前記第2の脚部との間の屈曲部を有することを特徴とする、請求項1に記載のタービンエンジン構成要素。
  16. 前記第2の冷却回路が、冷却流体を前記正圧面を覆う冷却フィルムを生み出す前記手段へ供給する複数の交差孔を有することを特徴とする、請求項15に記載のタービンエンジン構成要素。
  17. 前記第2の脚部が、前記正圧面を覆う冷却フィルムを生み出す手段と連通することを特徴とする、請求項15に記載のタービンエンジン構成要素。
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