JP2008032055A - 流体封入式防振装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】弾性ゴム膜104を主液室134、138側に凸となる略ドーム形状とする一方、該弾性ゴム膜104が負圧吸引せしめられる吸着面90を該主液室134,138側に凹となる湾曲面とした。更に、該吸着面90の外周部に、周方向に延びて圧力作用室122に開口せしめられた外周溝92を含む負圧吸引溝92,94を形成して、該圧力作用室122に対して負圧を作用せしめる負圧吸引孔96を該負圧吸引溝92,94と接続せしめることによって、該圧力作用室122に対して負圧を作用せしめた際に、該弾性ゴム膜104の外周部分を該外周溝92によって負圧吸引せしめるようにした。
【選択図】図1
Description
本発明の態様1の特徴とするところは、第一の取付部材を筒状の第二の取付部材の一方の開口部側に配すると共に、それら第一の取付部材と第二の取付部材を本体ゴム弾性体で連結して該第二の取付部材の該一方の開口部を流体密に閉塞する一方、該第二の取付部材の他方の開口部を可撓性膜で閉塞して、それら本体ゴム弾性体と可撓性膜の対向面間に非圧縮性流体が封入された流体室を形成し、更に、該第二の取付部材によって仕切部材を支持せしめて該仕切部材で該流体室を仕切ることにより、壁部の一部が該本体ゴム弾性体で構成された主液室と、壁部の一部が該可撓性膜で構成された副液室を形成すると共に、それら主液室と副液室を連通するオリフィス通路を設ける一方、該主液室の壁部の一部を構成する弾性ゴム膜を設けると共に、該弾性ゴム膜を挟んで該主液室と反対側に圧力作用室を形成して、該圧力作用室に負圧を作用せしめることにより該弾性ゴム膜を変形せしめて該圧力作用室の吸着面に吸着せしめることが可能とされた流体封入式防振装置において、前記弾性ゴム膜を前記主液室側に凸となる略ドーム形状とする一方、前記吸着面を該主液室側に凹となる湾曲面とすると共に、該吸着面の外周部で周方向に延びて前記圧力作用室に開口せしめられた外周溝を含む負圧吸引溝を形成し、該圧力作用室に対して負圧を作用せしめる負圧吸引孔を該負圧吸引溝と接続せしめたことにある。
本発明の態様2の特徴とするところは、本発明の態様1に係る流体封入式防振装置において、前記負圧吸引孔を、前記外周溝に開口せしめたことにある。このようにすれば、負圧吸引孔から及ぼされる負圧吸引力を、直接的に外周溝に伝達することが出来ることから、弾性ゴム膜の外周部分をより強固に吸引せしめることが出来る。また、負圧吸引孔が吸着面の外周部分、即ち、仕切部材の外周部分に設けられることから、仕切部材を挟んで圧力作用室と反対側に形成される副液室の容積を有利に確保することが出来る。
本発明の態様3の特徴とするところは、本発明の態様1又は2に係る流体封入式防振装置において、前記吸着面の径方向に延びて前記圧力作用室に開口せしめられた径方向溝を形成すると共に、該径方向溝を前記外周溝と接続せしめることによって、該径方向溝及び該外周溝を含んで前記負圧吸引溝を構成したことにある。このようにすれば、弾性ゴム膜の外周部のみならず、中央部分にも負圧吸引力を及ぼすことが出来ることから、弾性ゴム膜をより速やかに且つ安定して吸着面に吸着せしめることが出来る。
本発明の態様4の特徴とするところは、本発明の態様3に係る流体封入式防振装置において、前記負圧吸引孔を、前記外周溝と前記径方向溝との接続部分に開口せしめたことにある。このようにすれば、負圧吸引孔から及ぼされる負圧吸引力を、外周溝と径方向溝の何れにも有効に伝達することが出来る。
本発明の態様5の特徴とするところは、本発明の態様3に係る流体封入式防振装置において、前記負圧吸引孔を、前記径方向溝の長手方向中央部分に開口せしめたことにある。このようにすれば、負圧吸引孔から径方向溝の両方向に向けて略均等に負圧吸引力が伝達されると共に、弾性ゴム膜の中央部分に強い吸引力を及ぼすことが出来ることから、弾性ゴム膜を安定して吸引せしめることが出来る。
本発明の態様6の特徴とするところは、本発明の態様1乃至5の何れか一つに係る流体封入式防振装置において、前記負圧吸引溝の深さ寸法を、前記負圧吸引孔に行くに連れて次第に深くなるように形成したことにある。このようにすれば、負圧吸引孔で急に負圧が及ぼされて、弾性ゴム膜の負圧吸引孔に近い部位が先に吸引せしめられることに起因して、弾性ゴム膜の略全体を吸着せしめる前に、負圧吸引孔が弾性ゴム膜で閉塞せしめられるようなことを回避することが出来る。これにより、弾性ゴム膜と吸着面との間に隙間を残すおそれを軽減して、安定して弾性ゴム膜を全体的に吸着面に吸着せしめることが出来る。
本発明の態様7の特徴とするところは、本発明の態様1乃至6の何れか一つに係る流体封入式防振装置において、前記弾性ゴム膜において、外周縁部から中央までは至らない長さで半径方向に延びる厚肉の補強リブを周方向で互いに独立して複数本形成して、それら複数本の補強リブにおいて互いに周方向で隣り合う二つの該補強リブ間に位置する領域を薄肉のゴム弾性体によって形成された薄肉部とすると共に、それら複数本の補強リブの先端部間に位置する該弾性ゴム膜の中央部分を該補強リブよりも薄肉で前記圧力作用室側に凸となる中央湾曲部としたことにある。
本発明の態様8の特徴とするところは、本発明の態様1乃至7の何れか一つに係る流体封入式防振装置において、前記仕切部材が第一の仕切部材と第二の仕切部材を含んで構成されており、該第一の仕切部材を挟んだ両側に前記主液室と前記副液室を形成すると共に、該第二の仕切部材によって該主液室が仕切られることにより、壁部の一部が前記本体ゴム弾性体によって構成されて振動入力時に圧力変動が生ぜしめられる受圧室と、壁部の一部が前記弾性ゴム膜によって構成される中間室が形成されており、それら受圧室と中間室により該主液室が構成されていると共に、該副液室が壁部の一部が前記可撓性膜で構成されて容積変化が容易に許容される平衡室により構成されている一方、前記オリフィス通路として、該受圧室と該平衡室を連通する第一のオリフィス通路と該中間室と該平衡室を連通する第二のオリフィス通路が形成されていることにある。
本発明の態様9の特徴とするところは、本発明の態様8に係る流体封入式防振装置において、変位乃至は変形が制限された可動部材を含んで前記第二の仕切部材を構成して、該可動部材で前記主液室を仕切ることによって、振動入力時に前記本体ゴム弾性体の弾性変形に伴う圧力変動が前記受圧室に対して直接に生ぜしめられるようにすると共に、該受圧室の圧力が該可動部材を介して前記中間室に及ぼされるようにしたことにある。
エンジンシェイク等の低周波大振幅振動の入力時には、受圧室134に対して非常に大きな振幅の圧力変動が惹起されることとなる。この圧力変動に際して可動板56が変位せしめられるが、可動板56の許容された可動距離範囲の変位では受圧室134の圧力変動が吸収され難いように、可動板56の可動距離が設定されている。これにより、可動板56の圧力吸収作用は実質的に機能し得ないようにされている。
走行こもり音等の高周波小振幅振動の入力時には、受圧室134に対して小さな振幅の圧力変動が惹起されることとなる。この圧力変動に際して可動板56が有効に変位せしめられると共に、作用空気室122が大気中に開放されて、可動ゴム膜104の弾性変形が許容される。これにより、可動板56の可動距離範囲の変位によって、受圧室134の圧力変動が中間室138に対して効率的に伝達され、中間室138において可動ゴム膜104の弾性変形に基づく液圧吸収作用が発揮されるようになっている。要するに、高周波小振幅振動の入力時には、可動板56と中間室138と可動ゴム膜104の協働作用による液圧吸収機能が働いて、受圧室134の圧力変動が中間室138で吸収されることにより、エンジンマウント10の著しい高動ばね化が回避されることとなる。
アイドリング振動等の中周波中振幅振動の入力時には、受圧室134に対して或る程度の振幅の圧力変動が惹起されることとなる。この圧力変動に際して可動板56が変位せしめられ、可動板56の可動距離範囲の変位によって、受圧室134の圧力変動が中間室138に伝達されるようになっている。なお、中周波中振幅振動の入力に際して、それよりも低周波数域にチューニングされた第一のオリフィス通路140は、反共振的な作用によって流体の流通抵抗が著しく大きくなって、実質的に閉塞状態とされる。
Claims (9)
- 第一の取付部材を筒状の第二の取付部材の一方の開口部側に配すると共に、それら第一の取付部材と第二の取付部材を本体ゴム弾性体で連結して該第二の取付部材の該一方の開口部を流体密に閉塞する一方、該第二の取付部材の他方の開口部を可撓性膜で閉塞して、それら本体ゴム弾性体と可撓性膜の対向面間に非圧縮性流体が封入された流体室を形成し、更に、該第二の取付部材によって仕切部材を支持せしめて該仕切部材で該流体室を仕切ることにより、壁部の一部が該本体ゴム弾性体で構成された主液室と、壁部の一部が該可撓性膜で構成された副液室を形成すると共に、それら主液室と副液室を連通するオリフィス通路を設ける一方、該主液室の壁部の一部を構成する弾性ゴム膜を設けると共に、該弾性ゴム膜を挟んで該主液室と反対側に圧力作用室を形成して、該圧力作用室に負圧を作用せしめることにより該弾性ゴム膜を変形せしめて該圧力作用室の吸着面に吸着せしめることが可能とされた流体封入式防振装置において、
前記弾性ゴム膜を前記主液室側に凸となる略ドーム形状とする一方、前記吸着面を該主液室側に凹となる湾曲面とすると共に、該吸着面の外周部で周方向に延びて前記圧力作用室に開口せしめられた外周溝を含む負圧吸引溝を形成し、該圧力作用室に対して負圧を作用せしめる負圧吸引孔を該負圧吸引溝と接続せしめたことを特徴とする流体封入式防振装置。 - 前記負圧吸引孔を、前記外周溝に開口せしめた請求項1に記載の流体封入式防振装置。
- 前記吸着面の径方向に延びて前記圧力作用室に開口せしめられた径方向溝を形成すると共に、該径方向溝を前記外周溝と接続せしめることによって、該径方向溝及び該外周溝を含んで前記負圧吸引溝を構成した請求項1又は2に記載の流体封入式防振装置。
- 前記負圧吸引孔を、前記外周溝と前記径方向溝との接続部分に開口せしめた請求項3に記載の流体封入式防振装置。
- 前記負圧吸引孔を、前記径方向溝の長手方向中央部分に開口せしめた請求項3に記載の流体封入式防振装置。
- 前記負圧吸引溝の深さ寸法を、前記負圧吸引孔に行くに連れて次第に深くなるように形成した請求項1乃至5の何れか一項に記載の流体封入式防振装置。
- 前記弾性ゴム膜において、外周縁部から中央までは至らない長さで半径方向に延びる厚肉の補強リブを周方向で互いに独立して複数本形成して、それら複数本の補強リブにおいて互いに周方向で隣り合う二つの該補強リブ間に位置する領域を薄肉のゴム弾性体によって形成された薄肉部とすると共に、それら複数本の補強リブの先端部間に位置する該弾性ゴム膜の中央部分を該補強リブよりも薄肉で前記圧力作用室側に凸となる中央湾曲部とした請求項1乃至6の何れか一項に記載の流体封入式防振装置。
- 前記仕切部材が第一の仕切部材と第二の仕切部材を含んで構成されており、該第一の仕切部材を挟んだ両側に前記主液室と前記副液室を形成すると共に、該第二の仕切部材によって該主液室が仕切られることにより、壁部の一部が前記本体ゴム弾性体によって構成されて振動入力時に圧力変動が生ぜしめられる受圧室と、壁部の一部が前記弾性ゴム膜によって構成される中間室が形成されており、それら受圧室と中間室により該主液室が構成されていると共に、該副液室が壁部の一部が前記可撓性膜で構成されて容積変化が容易に許容される平衡室により構成されている一方、前記オリフィス通路として、該受圧室と該平衡室を連通する第一のオリフィス通路と該中間室と該平衡室を連通する第二のオリフィス通路が形成されている請求項1乃至7の何れか一項に記載の流体封入式防振装置。
- 変位乃至は変形が制限された可動部材を含んで前記第二の仕切部材を構成して、該可動部材で前記主液室を仕切ることによって、振動入力時に前記本体ゴム弾性体の弾性変形に伴う圧力変動が前記受圧室に対して直接に生ぜしめられるようにすると共に、該受圧室の圧力が該可動部材を介して前記中間室に及ぼされるようにした請求項8に記載の流体封入式防振装置。
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