JP2008031451A - 無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物とそれから得られる成形体 - Google Patents
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Abstract
脂組成物とその成形体を提供する。
【解決手段】 5〜70重量%の無機繊維(A)と、
ポリオレフィン樹脂が不飽和カルボン酸および不飽和カルボン酸誘導体からなる群から選択される少なくとも一種の化合物で変性された30〜95重量%の変性ポリオレフィン樹脂(B)とを含有する無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物(ただし、前記無機繊維(A)の量と前記変性ポリオレフィン樹脂(B)の量はそれぞれ、該無機繊維(A)と変性ポリオレフィン樹脂(B)の合計量に基づく)であって、
無機繊維(A)が30〜50重量%のSiO2を含有することを特徴とする無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物。
【選択図】なし
Description
例えば、特開平10−176085号公報には、射出成形体の機械的強度と方面外観の改良を目的として、プロピレン系重合体とプロピレン系樹脂強化ガラス繊維構造体とを溶融混練して得られたガラス繊維の重量平均繊維長さ/数平均繊維長さが5未満であるガラス繊維強化樹脂組成物が記載されている。
5〜70重量%の無機繊維(A)と、
ポリオレフィン樹脂が不飽和カルボン酸および不飽和カルボン酸誘導体からなる群から選択される少なくとも一種の化合物で変性された30〜95重量%の変性ポリオレフィン樹脂(B)と
を含有する無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物(ただし、前記無機繊維(A)の量と前記変性ポリオレフィン樹脂(B)の量はそれぞれ、該無機繊維(A)とポリオレフィン樹脂(B)の合計量に基づく)であって、
無機繊維(A)が30〜50重量%のSiO2を含有することを特徴とする無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物に係るものである。
5〜70重量%の無機繊維(A)と、
30〜95重量%のポリオレフィン樹脂組成物(I)と
を含有する無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物(ただし、前記無機繊維(A)の量と前記ポリオレフィン樹脂組成物(I)の量はそれぞれ、該無機繊維(A)とポリオレフィン樹脂組成物(I)の合計量に基づく)であって、
前記ポリオレフィン樹脂組成物(I)は、
ポリオレフィン樹脂が不飽和カルボン酸および不飽和カルボン酸誘導体からなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物で変性された0.5〜40重量%の変性ポリオレフィン樹脂(B)と、
99.5〜60重量%のポリオレフィン樹脂(C)と
を含有し(ここで、変性ポリオレフィン樹脂(B)の量とポリオレフィン樹脂(C)の量はそれぞれ、該変性ポリオレフィン樹脂(B)とポリオレフィン樹脂(C)の合計量に基づく)、
無機繊維(A)が30〜50重量%のSiO2を含有することを特徴とする無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物に係るものである。
上記のいずれかの無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物から得られた成形体に係るものである。
(B−a)オレフィンの単独重合体に、不飽和カルボン酸および不飽和カルボン酸誘導体からなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物をグラフト重合して得られる変性ポリオレフィン樹脂。
(B−b)2種以上のオレフィンを共重合して得られる共重合体に、不飽和カルボン酸および不飽和カルボン酸誘導体からなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物をグラフト重合して得られる変性ポリオレフィン樹脂。
(B−c)オレフィンを単独重合した後に2種以上のオレフィンを共重合して得られるブロック共重合体に、不飽和カルボン酸および不飽和カルボン酸誘導体からなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物をグラフト重合して得られる変性ポリオレフィン樹脂。
また、クエン酸やリンゴ酸のように、ポリオレフィンにグラフトする工程で脱水して不飽和カルボン酸を生じるものを用いても良い。
(B−d)エチレンおよびプロピレンから選ばれる少なくとも1種のオレフィンに由来する単位を主な構成単位として含有するポリオレフィン樹脂に、無水マレイン酸またはメタクリル酸グリシジルエステルまたはメタクリル酸2−ヒドロキシエチルをグラフト重合することによって得られる変性ポリオレフィン樹脂。
なお、エチレン−プロピレンランダム共重合体に含有されるプロピレンの含有量(ただし、エチレンとプロピレンの合計量を100モル%とする)、エチレン−α−オレフィンランダム共重合体に含有されるα−オレフィンの含有量(ただし、エチレンとα−オレフィンの合計量を100モル%とする)、エチレン−プロピレン−α−オレフィンランダム共重合体に含有されるプロピレンとα−オレフィンの合計含有量(ただし、エチレンとプロピレンとα−オレフィンの合計量を100モル%とする)は、いずれも50モル%未満である。
なお、α−オレフィン−プロピレンランダム共重合体に含有されるプロピレンの含有量(ただし、α−オレフィンとプロピレンの合計量を100モル%とする)、α−オレフィン−エチレンランダム共重合体に含有されるエチレンの含有量(ただし、α−オレフィンとエチレンの合計量を100モル%とする)、およびα−オレフィン−プロピレン−エチレンランダム共重合体に含有されるプロピレンとエチレンの合計含有量(ただし、α−オレフィンとプロピレンとエチレンの合計量を100モル%とする)は、いずれも50モル%未満である。
ポリオレフィン樹脂(C)としてのポリプロピレン樹脂の製造に用いられる好ましい触媒として、上記のチタン原子、マグネシウム原子およびハロゲン原子を含有する固体触媒成分を用いて得られる触媒が挙げられる。
(1)各成分の全部を混合して均一な混合物とした後、その混合物を溶融混練する方法。
(2)各成分を任意に組み合わせて、それぞれを個別に混合して均一な混合物とした後、その混合物を溶融混練する方法。
(3)プルトルージョン法。
上記の(1)または(2)の方法において、均一な混合物を得る方法としては、例えば、ヘンシェルミキサー、リボンブレンダー等の混合装置によって混合する方法が挙げられる。そして、溶融混練する法としては、バンバリーミキサー、プラストミル、ブラベンダープラストグラフ、一軸または二軸押出機等によって溶融混練する方法が挙げられる。
(3−1)樹脂のエマルジョン、サスペンジョンあるいは溶液を入れた含浸槽の中に繊維束を通し、繊維束に樹脂を含浸させた後、溶媒を除去する方法。
(3−2)繊維束の表面に樹脂粉末を付着させた後、樹脂を溶融して繊維束に含浸させる方法。
(3−3)クロスヘッドの中に繊維束を通しながら、押出機等からクロスヘッドに樹脂を供給し、繊維束に含浸させる方法。
外装部品としては、例えばフェンダー、オーバーフェンダー、グリルガード、カウルルーバー、ホイールキャップ、サイドプロテクター、サイドモール、サイドロアスカート、フロントグリル、サイドステップ、ルーフレール、リアスポイラー、バンパー、テールゲート等が挙げられ、内装部品としては、例えばインストルメントパネル、トリム、テールゲート等が挙げられ、エンジン内の部品としては、例えばバンパービーム、クーリングファン、ファンシュラウド、ランプハウジング、カーヒーターケース、ヒューズボックス、エアクリーナーケース等が挙げられる。
(1)無機繊維
A−1:Kammeny Vek社製バサルト繊維
(繊度:1200tex、繊維径:13μm)
組成 : SiO2 48.5重量%
Al2O3 14.7重量%
FeO 7.7重量%
CaO 11.4重量%
MgO 9.0重量%
Na2O 2.3重量%
(繊度:2200tex、繊維径:16μm)
組成 : SiO2 54.9重量%
Al2O3 14.2重量%
FeO 0.2重量%
CaO 22.9重量%
MgO 0.4重量%
B2O3 6.0重量%
TiO2 0.2重量%
K20,Na2O 0.6重量%
その他 0.6重量%
D−2:日本電気硝子株式会社製ガラス繊維T−441
(繊度:2310tex、繊維径:17μm)
B−1:無水マレイン酸変性ポリプロピレン樹脂
(メルトフローレート(MFR):60g/10分、
無水マレイン酸グラフト量:0.6重量%,ゴム含有量:21重量%)
この樹脂は、プロピレン系ブロック共重合体(固有粘度[η]=2.8dl/g、ゴム含有量=21重量%)を用いて、特開2004−197068号公報の実施例1に記載された方法によって調製した。
C−1:プロピレン単独重合体(メルトフローレート(MFR):120g/10分)
(商品名:ノーブレンU501E−1 住友化学株式会社製)
(1)繊維強化ペレットの製造方法
特開平3−121146号公報に記載されている方法に従って、表1に示した組成で繊維強化ペレットを製造した。
含浸温度 : 270℃
引取速度 : 15m/分
測定用サンプルは、下記の成形機を用いて、下記の条件で、上記(1)で得られた繊維強化ペレットを、射出成形して評価用サンプルを製造した。
〔成形機〕
成形機 :日本製鋼所製成形機J150E
型締力 :150t
スクリュー :深溝スクリュー
スクリュー径 :46mm
スクリューL/D :20.3
〔成形条件〕
シリンダー温度 :250℃
金型温度 :50℃
(1)曲げ弾性率(単位:MPa)
ASTM D790に従って、下記条件で測定した。
測定温度 :23℃
サンプル厚み:3.2mm
スパン :50mm
引張速度 :2mm/分
ASTM D256に従って、下記条件で測定した。
測定温度 :23℃
サンプル厚み:3.2mm[Vノッチあり]
特開2002−5924号公報に記載されている方法によって、評価用サンプルを用い、重量平均繊維長を測定した。
(4)メルトフローレート(MFR)、(単位:g/10分)
メルトフローレートは、ASTM D1238に従って、下記条件で測定した。
測定温度:230℃
荷重 :21.2N
特開平3−121146号公報に記載されている方法に従って、無機繊維(A−1)、変性ポリオレフィン樹脂(B−1)、およびポリオレフィン樹脂(C−1)を表1に記載した重量比で混合し、繊維(A−1)の含有量が40重量%であり、ペレット長が9mmの繊維強化ペレットを作成した。1本のストランドは、2本の繊維で構成させた。
得られた繊維強化ペレットを射出成形し、得られた評価用サンプルの曲げ弾性率、IZOD衝撃強度および残存重量平均繊維長を測定し、その結果を表1に示した。
実施例1で得られた繊維強化ペレットとポリオレフィン樹脂(C−1)を表3に記載した重量比で配合して、射出成形を行った。得られた評価用サンプルの曲げ弾性率、IZOD衝撃強度を測定し、その結果を表3に示した。
実施例1で得られた繊維強化ペレットとポリオレフィン樹脂(C−1)の重量比を表3に記載したように変更した以外は実施例2と同様に操作した。その結果を表3に示した。
実施例1で得られた繊維強化ペレットとポリオレフィン樹脂(C−1)の重量比を表3に記載したように変更した以外は、実施例2と同様に操作した。その結果を表3に示した。
特開平3−121146号公報に記載されている方法に従って、無機繊維(A−1)、変性ポリオレフィン樹脂(B−1)を表2に記載した重量比で混合し、繊維(A−1)の含有量が40重量%であり、ペレット長が9mmの繊維強化ペレットを作成した。1本のストランドは、2本の繊維で構成させた。
得られた繊維強化ペレットを射出成形し、得られた評価用サンプルの曲げ弾性率、IZOD衝撃強度および残存重量平均繊維長を測定し、その結果を表2に示した。
実施例5で得られた繊維強化ペレットとポリオレフィン樹脂(C−1)の重量比を表3に記載したように変更した以外は、実施例2と同様に操作した。その結果を表3に示した。
実施例1で用いた無機繊維(A−1)を、無機繊維(D−1)に変更し、1本のストランドを1本の繊維で構成させた以外は、実施例1と同様に操作した。その結果を表1に示した。
特開平3−121146号公報に記載されている方法に従って、無機繊維(D−2)、変性ポリオレフィン樹脂(B−1)、ポリオレフィン樹脂(C−1)を表4に記載した重量比で混合し、ペレット長が9mmの繊維強化ペレットを作成した。
参考例で得られた繊維強化ペレットとポリオレフィン樹脂(C−1)とを表5に記載した重量比で配合して射出成形し、得られた評価用サンプルの曲げ弾性率、IZOD衝撃強度を測定し、その結果を表5に示した。
参考例で得られた繊維強化ペレットとポリオレフィン樹脂(C−1)の重量比を表5に記載したように変更した以外は比較例2と同様に操作した。その結果を表5に示した。
参考例で得られた繊維強化ペレットとポリオレフィン樹脂(C−1)の重量比を表5に記載したように変更した以外は比較例2と同様に操作した。その結果を表5に示した。
無機繊維(A−1)の代わりに無機繊維(D−1)を用いた以外は、実施例5と同様に操作した。その結果を表2に示した。
これに対して、無機繊維(A)を用いなかった比較例1〜5の製品は、衝撃強度が不充分である。
Claims (8)
- 5〜70重量%の無機繊維(A)と、
ポリオレフィン樹脂が不飽和カルボン酸および不飽和カルボン酸誘導体からなる群から選択される少なくとも一種の化合物で変性された30〜95重量%の変性ポリオレフィン樹脂(B)と
を含有する無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物(ただし、前記無機繊維(A)の量と前記変性ポリオレフィン樹脂(B)の量はそれぞれ、該無機繊維(A)と変性ポリオレフィン樹脂(B)の合計量に基づく)であって、
無機繊維(A)が30〜50重量%のSiO2を含有することを特徴とする無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物。 - 無機繊維(A)がバサルト繊維である請求項1に記載の無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物。
- プルトルージョン法によって製造され、長さが2〜50mmのペレット状である請求項1または2に記載の無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物。
- 5〜70重量%の無機繊維(A)と、
30〜95重量%のポリオレフィン樹脂組成物(I)と
を含有する無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物(ただし、前記無機繊維(A)の量と前記ポリオレフィン樹脂組成物(I)の量はそれぞれ、該無機繊維(A)とポリオレフィン樹脂組成物(I)の合計量に基づく)であって、
前記ポリオレフィン樹脂組成物(I)は、ポリオレフィン樹脂が不飽和カルボン酸および不飽和カルボン酸誘導体からなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物で変性された0.5〜40重量%の変性ポリオレフィン樹脂(B)と、99.5〜60重量%のポリオレフィン樹脂(C)とを含有し(ここで、変性ポリオレフィン樹脂(B)の量とポリオレフィン樹脂(C)の量はそれぞれ、該変性ポリオレフィン樹脂(B)とポリオレフィン樹脂(C)の合計量に基づく)、
無機繊維(A)が30〜50重量%のSiO2を含有することを特徴とする無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物。 - 無機繊維(A)がバサルト繊維である請求項4に記載の無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物。
- ポリオレフィン樹脂(C)がポリプロピレン樹脂である、請求項4または5に記載の無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物。
- プルトルージョン法によって製造され、長さが2〜50mmのペレット状である請求項4〜6のいずれかに記載の無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物。
- 請求項1〜7のいずれかに記載の無機繊維含有ポリオレフィン樹脂組成物から得られた成形体。
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