JP2008030667A - 車両用経路算出装置および車両用経路算出方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ロータリーエンコーダ12およびカメラ11等によって得られた情報に基づいて、自車両200が障害物(1,2,3)に接触するのを回避することが可能か否かを所定の時間間隔ごとに繰り返し判定する回避判定手段13aとしての機能と、後述する自車両200の横移動に伴う減速度の低下を見込みつつ、障害物との接触時における相対速度を算出し、算出された相対速度が相対的に最も低い障害物に接触する経路を選定する経路選定手段13bとしての機能を備える。
【選択図】図1
Description
(第1実施形態)
図1は、本発明の第1実施形態である車両用経路算出装置100が、自車両200に設置された配置例を示す平面模式図、図2は、図1に示した車両用経路算出装置100の構成を機能ブロックとして表現したブロック線図である。
(変形例1)
第1実施形態に係る車両用経路算出装置100は、マイクロプロセッサ13内に回避判定手段13aを備えた構成であるが、本発明に係る車両用経路算出装置は、そのような形態に限定されるものではなく、上述の回避判定手段13aを備えない構成を採用することもできる。
(変形例2)
変形例1に係る車両用経路算出装置100は、各障害物1,2,3による入力エネルギの大小に応じて、各障害物1,2,3にそれぞれ至る経路を、モニタ4に識別表示することで、経路の選択に際してドライバーへの注意を喚起するものであるが、例えば、障害物1,2,3に対する自車両200の相対速度が負となる経路が複数存在する場合や、相対速度が負となる経路は存在しないが、所定値以下となる経路が複数存在する場合(例えば、同一の最小値となる複数の経路が存在する場合など)には、経路選定手段13bが、それら相対速度がいずれも負の複数の経路または所定値以下となる複数の経路のうち、自車両200に対する必要な操作量が相対的に最も小さい経路を選定するようにしてもよい。
(第2実施形態)
次に、本発明の車両用経路算出装置に係る第2の実施形態について、図12から図19に示した図面を参照して説明する。
<評価項目1>自車両200の速度は低い方が好ましい。
<評価項目2>自車両200と接触対象となる障害物とのY座標偏差(Y軸方向に沿った距離)は小さいほうが好ましい。
<評価項目3>自車両200の操舵角は必要以上に大き過ぎない方が好ましい。
<評価項目4>自車両200の各輪の制動トルクは大きいほうが好ましい。
<評価項目1′>接触すると推定される時刻における自車両200と障害物1,2,3との相対速度は小さいほうが好ましい。
<評価項目5> 推定される接触時における自車両200の姿勢と目標とする姿勢との差(角度差)は小さいほうが好ましい。
11 カメラ
12 ロータリーエンコーダ
13 マイクロプロセッサ13
13a 回避判定手段
13b 経路選定手段
100 車両用経路算出装置
200 自車両
Claims (22)
- 自車両の周辺の物体を検出し、この検出した物体の位置および該物体までの距離を検出する物体検出手段と、
前記自車両の状態を検出する自車状態検出手段と、
前記物体検出手段により検出した前記物体の位置および前記物体までの距離並びに前記自車状態検出手段により検出した前記自車両の状態に基づいて、前記自車両から前記物体の方向に向かう経路を算出する経路算出手段と、
前記経路算出手段により算出した経路を、前記自車両が減速しながら走行すると仮定した場合における前記物体に対する前記自車両の相対速度を算出する相対速度算出手段と、
前記経路算出手段により算出された経路のうち、前記相対速度算出手段により算出した前記相対速度が負となる経路、または前記相対速度が負となる経路が存在しないときは該相対速度が最小となる経路、を選定する経路選定手段とを備えたことを特徴とする車両用経路算出装置。 - 前記経路選定手段は、前記相対速度算出手段により算出した前記相対速度が負となる経路が複数存在するとき、または前記相対速度が最小となる経路が複数存在するとき、それら複数の経路のうち、経路に沿って前記自車両を進めるのに必要な該自車両に対する操作量が最も少ない経路を選定することを特徴とする請求項1に記載の車両用経路算出装置。
- 前記経路選定手段は、前記操作量が最も少ない経路として、操舵量が最も少ない経路を選定することを特徴とする請求項2に記載の車両用経路算出装置。
- 前記相対速度算出手段は、前記経路に応じた前記自車両の横移動に伴う減速度の低下を見込んで、前記相対速度を算出することを特徴とする請求項1から3のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出装置。
- 前記経路算出手段は、
前記物体との相対速度を数値的に評価する相対速度指標項を含んだ評価関数を設定する評価関数設定手段と、自車両操作によって発生した車両運動が記述される車両モデルとを備え、前記評価関数設定手段によって設定された前記評価関数の値が最小となる経路を、前記車両モデルに基づいて算出することを特徴とする請求項1から4のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出装置。 - 前記評価関数および前記車両モデルに基づいて、前記自車両を、選定された前記経路に沿って進めるのに必要な該自車両に対する操作量を求め、該操作量を所定の操作パターンとして出力する車両操作量算出手段をさらに備えたことを特徴とする請求項5に記載の車両用経路算出装置。
- 前記車両操作量算出手段によって算出された前記操作パターンにしたがって、前記自車両への車両操作を自動で制御する車両操作制御手段を備えたことを特徴とする請求項6に記載の車両用経路算出装置。
- 前記評価関数設定手段は、
前記自車両の前方の道路の境界、曲率、および路面摩擦係数のうち少なくとも一つを検出する道路状態検出手段を備え、前記境界、前記曲率および前記路面摩擦係数のうち前記道路状態検出手段によって検出された少なくとも一つにより、前記評価関数の値および前記車両モデルのうち少なくとも一方に影響を与えることを特徴とする請求項5から7のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出装置。 - 前記評価関数設定手段は、
前記物体に接触する時刻を推定する接触時刻推定手段を備え、該接触時刻推定手段によって推定された接触時刻における前記自車両の状態の数値的な評価を行うことを特徴とする請求項5から8のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出装置。 - 前記経路算出手段は、前記物体の移動軌跡を予測する障害物移動軌跡予測手段を備え、
前記相対速度算出手段は、前記障害物移動軌跡予測手段によって予測された前記移動軌跡と、前記自車状態検出手段によって検出された情報とに基づいて、前記物体に対する前記自車両の相対速度を逐次算出することを特徴とする請求項1から9のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出装置。 - 所定の時間間隔ごとに繰り返し、前記自車状態検出手段によって検出された前記自車両に関する情報および前記物体検出手段によって検出された前記物体に関する情報に基づいて、前記物体に対する前記自車両の無接触での回避の可否を判定する回避判定手段を備え、
前記回避判定手段による回避判定結果が、無接触での回避が可能である旨の回避判定結果のときは、前記経路選定手段による経路の選定を中止して、前記無接触での回避の操作を優先し、
無接触での回避が不可能である旨の回避判定結果のときは、前記相対速度算出手段が、前記自車両の横移動に伴う減速度の低下を見込みつつ、前記物体との接触時における相対速度を再算出し、
前記経路選定手段が、前記相対速度算出手段により再算出された前記相対速度に基づいて、該相対速度が最小となる経路を再選定することを特徴とする請求項1から10のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出装置。 - 自車両の周辺の物体を検出し、この検出した物体の位置および該物体までの距離を検出し、
前記自車両の状態を検出し、
検出された前記物体の位置および前記物体までの距離並びに前記自車両の状態に応じて、前記自車両から前記物体の方向に向かう経路を算出し、
前記算出された経路を、前記自車両が減速しながら走行すると仮定した場合における前記物体に対する前記車両の相対速度を算出し、
前記算出された経路のうち、前記算出した相対速度が負となる経路、または前記相対速度が負となる経路が存在しないときは該相対速度が最小となる経路を選定することを特徴とする車両用経路算出方法。 - 算出した前記相対速度が負となる経路が複数存在するとき、または前記相対速度が最小となる経路が複数存在するとき、それら複数の経路のうち、経路に沿って前記自車両を進めるのに必要な該自車両に対する操作量が最も少ない経路を選定することを特徴とする請求項12に記載の車両用経路算出方法。
- 前記操作量が最も少ない経路として、操舵量が最も少ない経路を選定することを特徴とする請求項13に記載の車両用経路算出方法。
- 前記経路に応じた前記自車両の横移動に伴う減速度の低下を見込んで、前記相対速度を算出することを特徴とする請求項12から14のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出方法。
- 前記経路の選定は、
前記物体との相対速度を数値的に評価する相対速度指標項を含んだ評価関数を設定し、設定された前記評価関数の値が最小となる経路を、自車操作によって発生した車両運動が記述される車両モデルに基づいて算出することを特徴とする請求項12から15のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出方法。 - 選定された前記経路に沿って前記自車両を進めるのに必要な該自車両に対する操作量を、前記評価関数および前記車両モデルに基づいて求め、該操作量を所定の操作パターンとして出力することを特徴とする請求項16に記載の車両用経路算出方法。
- 算出された前記操作パターンにしたがって、前記自車両の車両操作を自動で制御することを特徴とする請求項17に記載の車両用経路算出方法。
- 前記評価関数の設定は、
前記自車両の前方の道路の境界、曲率、および路面摩擦係数のうち少なくとも一つを検出し、前記境界、前記曲率および前記路面摩擦係数のうち検出された少なくとも一つにより、前記評価関数の値および前記車両モデルのうち少なくとも一方に影響を与えることを特徴とする請求項16から18のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出方法。 - 前記物体に接触する時刻を推定し、推定された前記接触時刻における前記自車両の状態の数値的な評価を行うことを特徴とする請求項16から19のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出方法。
- 前記物体の移動軌跡を予測し、予測された前記移動軌跡と、検出された前記自車状態の情報とに基づいて、前記物体に対する前記自車両の相対速度を逐次算出することを特徴とする請求項15から19のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出方法。
- 所定の時間間隔ごとに繰り返し、検出された前記自車両に関する情報および検出された前記物体に関する情報に基づいて、前記物体に対する自車両の無接触での回避の可否を判定し、無接触での回避が可能である旨の回避判定結果のときは、前記経路の選定を中止して、前記無接触での回避の操作を優先し、前記無接触での回避が不可能である旨の回避判定結果のときは、前記自車両の横移動に伴う減速度の低下を見込みつつ、前記物体との接触時における相対速度を再算出し、この再算出された前記相対速度に基づいて、該相対速度が相対的に高い物体との接触を回避する経路を再選定することを特徴とする請求項15から21のうちいずれか1項に記載の車両用経路算出方法。
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