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JP2008030505A - 車両用ホイール - Google Patents

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Abstract

【課題】量産性を向上させることができる車両用ホイールを提供することを課題とする。
【解決手段】タイヤ空気室MC内に副気室部材13を備える車両用ホイール10であって、副気室部材13は、両端部を潰し加工した中空パイプに、その内部に形成された副気室SCとタイヤ空気室MCを連通する連通孔13bを設けて形成され、ホイールのリム11に固定されている。また、副気室部材13は、リム11の外周面で径方向内側に凹んだウェル部11cに固定するようにした。
【選択図】図2

Description

本発明は、タイヤ空気室内の気柱共鳴(空洞共鳴)に伴う騒音を低減する車両用ホイールに関するものである。
一般に、タイヤの空気室(以下、「タイヤ空気室」という。)内で生じる気柱共鳴が、自動車のロードノイズの要因となることが知られている。気柱共鳴とは、路面からタイヤに伝わるランダムな振動がタイヤ空気室内の空気を振動させ、その結果、タイヤ空気室の気柱共鳴周波数付近で共鳴現象が起こり、共鳴音が発生する現象である。
従来、この気柱共鳴に伴う騒音を低減するため、特許文献1に記載された車両用ホイールが知られている。この車両用ホイールでは、リムの周方向に沿って蓋部材を配置するとともに、蓋部材の内側に隔壁を設け、リムと蓋部材との間に複数の副気室を周方向に形成している。また、タイヤ空気室と各副気室とは、蓋部材に形成した連通孔で連通している。この車両用ホイールによれば、連通孔と副気室とがヘルムホルツのレゾネータを構成し、タイヤ空気室内の気柱共鳴音を低減することができる。
国際公開第03/029028号パンフレット
しかしながら、従来の車両用ホイールは現実的な構造ではなかった。すなわち、通常のホイールに、隔壁を備えた蓋部材という複雑な板組みの後付け部材を、気密性を保ちつつ、溶接、接着、嵌め込み、締結により結合させる必要があり、気密性の確保や、製造工数や製造コストの増大を考慮すると、量産化に不適であるという問題があった。
そこで、本発明は、量産性を向上させることができる車両用ホイールを提供することを課題とする。
前記課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、タイヤ空気室内に副気室部材を備える車両用ホイールであって、前記副気室部材は、両端部を潰し加工した中空パイプに、その内部に形成された副気室と前記タイヤ空気室を連通する連通孔を設けて形成され、ホイールに固定されていることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、中空パイプの両端部を潰し加工することで、容易に気密性のある副気室を形成することができる。また、ホイールとの結合に際して気密性を考慮しなくても済むので、従来技術のように複雑な板組みと気密性の高い高精度な結合方法を用いる必要がなくなる。これにより、従来技術において生じていた製造工数や製造コストの増大を抑えることができ、量産性を向上させることができる。
請求項2に係る発明は、請求項1に記載の車両用ホイールにおいて、前記副気室部材は、リムの外周面で径方向内側に凹んだウェル部に固定されていることを特徴とする。
請求項2に係る発明によれば、副気室部材をウェル部に固定することで、タイヤがリムに組み付けられた際に、副気室部材がタイヤに干渉しないようになっている。
請求項3に係る発明は、請求項2に記載の車両用ホイールにおいて、前記副気室部材は、ホイールのディスク面から離間した側に設けられていることを特徴とする。
請求項3に係る発明によれば、副気室部材をホイールディスク面から離間した側に設けることで、タイヤをリムに組み付ける際におけるタイヤのビード部と副気室部材との干渉を防止し、副気室部材の変形や損傷を抑えることができる。
本発明の車両用ホイールによれば、副気室部材を取り付けるに際し、高精度な結合方法を用いる必要がないため、製造工数や製造コストの増大を抑えることができる。これにより、量産性を向上させることができる。
以下、本発明に係る車両用ホイールの実施の形態について、適宜図面を参照しながら詳細に説明する。参照する図面において、図1は、本実施の形態に係る車両用ホイールの斜視図である。また、図2は、図1の車両用ホイールにタイヤを装着した車輪の要部正面断面図である。
図1に示すように、本実施の形態に係る車両用ホイール10は、タイヤ20(図2参照)を装着するためのリム11と、このリム11を図示しないハブに連結するためのディスク12と、リム11に設けられる副気室部材13とから構成される。
図2に示すように、リム11は、幅方向の両端部に形成されるビードシート部11a,11aと、このビードシート部11a,11aから外側に向けてL字状に屈曲したリムフランジ部11b,11bと、ビードシート部11a,11a間において径方向内側に凹んだウェル部11cと、を有する。
ビードシート部11aには、タイヤ20のビード部21aが装着される。これにより、リム11とタイヤ20の内周面の間に環状の密閉空間からなるタイヤ空気室MCが形成される。なお、タイヤ20に関して、符号21はタイヤ本体、符号22はインナライナを示す。
ウェル部11cは、タイヤ20をリム11に組み付けるリム組時に、タイヤ20のビード部21a,21aを落とし込むために設けられている。ウェル部11cには、ディスク12の面(ホイールディスク面)から離間した側に、後記する副気室部材13が取り付けられている。このように副気室部材13を配置することで、リム組時の副気室部材13の変形や損傷を防止することができる。なお、ウェル部11cは、軸方向の長さを可能な限り広く取られている。これにより、リム11の軽量化を図ることができる。つまり、リム11において、ウェル部11cの割合を大きくすることで相対的にビードシート部11aの割合が小さくなるため、径方向内側に位置するウェル部11cの割合が大きくなるほど軽量化される。
ディスク12は、リム11の車両外側端部から径方向内側に連続して形成される。前記リム11とディスク12とは、例えば、アルミニウム合金、マグネシウム合金等の軽量高強度材料等から製造される。なお、これらの材料は限定されるものではなく、スチール(鋼)等から形成されるものであってもよい。また、車両用ホイール10は、スポークホイールであってもよい。
図3(a)は、中空パイプ(加工前の副気室部材)を示す斜視図であり、(b)は、加工後の副気室部材を示す斜視図である。
副気室部材13は、図3(b)に示すように、内部に副気室SCが形成された中空部材であり、全体としてウェル部11c(図2参照)の周面に沿うような湾曲形状に形成されている。副気室SCの容積は、約20〜700ccに設計されている。副気室部材13は、両端部にフランジ部13a,13a有するとともに、中央部に連通孔13bを有している。
この副気室部材13は、図3(a)に示す円形の中空パイプPを加工することで形成される。ここで、中空パイプPは、特に限定するものではないが、その壁厚が約0.3〜1.6mmの薄肉なものを用いることが好ましい。これにより、軽量化を図ることができる。また、中空パイプPの長さは、ウェル部11cの周長の約1/4とする。さらに、中空パイプPの材質としては、鉄、アルミニウム合金、ステンレス等の一般的な金属材料や熱可塑性樹脂、その他のプラスチックス等を用いることができる。例えば、中空パイプPの材料として錆びに弱い金属材料を用いる場合は、形成前に予め表面処理を施しておくことが好ましい。なお、本実施の形態では、円形の中空パイプPを用いたが、中空パイプの形状は限定されるものではなく、例えば、角形や楕円形の中空パイプを用いるものであってもよい。
このような中空パイプPの長さ方向の端部Pa,Paを潰し加工するとともに、ウェル部11c(図2参照)の周面に沿うように全体として湾曲させることで、図3(b)に示す副気室部材13が形成される。なお、副気室部材13の連通孔13bは、ドリルなどの切削工具や打抜き用の工具等で形成可能であり、端部Paを潰し加工する前の中空パイプPに予め形成しておくものであってもよいし、副気室SCを形成した後に形成するものであってもよい。
図4は、副気室部材を取り付けた車両用ホイールの側面断面図である。
図4に示すように、副気室部材13は、部位S1において、フランジ部13a,13aとウェル部11cとがスポット溶接(二枚スポット溶接)されることで、リム11に固定されている。なお、副気室部材13の結合方法は、スポット溶接に限定されず、アーク溶接等の他の溶接、摩擦攪拌接合、接着剤による結合や、ボルトとナットによる締結、カシメ等、一般的な工業製品の結合方法を用いることができる。また、このような副気室部材13は、リム11のウェル部11cの周方向に沿って、4つ取り付けられている。これにより、車両用ホイール10において4つの副気室SCを設けることができる。なお、副気室SCの数は、3つ以下であってもよいが、消音効率を向上させるためには4つ以上であることが好ましい。このように副気室部材13が取り付けられることで、連通孔13bを介して副気室SCとタイヤ空気室MCとが連通する(図2参照)。
以上、説明した副気室SCと連通孔13bは、ヘルムホルツのレゾネータを構成する。次の(式1)は、このレゾネータの共鳴周波数を求める式である。
=C/2π×√(S/V(L+α×√S))・・・(式1)
(Hz):共鳴周波数
C(m/s):副気室SC内部の音速(=タイヤ空気室MC内部の音速)
V(m):副気室SCの容積
L(m):連通孔13bの長さ
S(m):連通孔13bの開口部断面積
α:補正係数
この(式1)で求められる共鳴周波数fをタイヤ空気室MCの共鳴周波数に合わせることで、タイヤ空気室MC内で発生する共鳴音を低減することができる。なお、この共鳴周波数fを合わせるため、連通孔13bに各種長さのパイプ部材を取り付けることで、連通孔13bの長さを調整してもよい。
以上によれば、本実施の形態において、以下の効果を得ることができる。
本実施の形態では、中空パイプPの端部Pa,Paを潰し加工することで、容易に副気室SCを形成することができる。
また、リム11との結合方法においても気密性を考慮する必要がないので、従来技術のように複雑な板組みと気密性の高い高精度な結合方法を用いる必要がなくなり、製造工数や製造コストの増大を抑えることができる。これにより、量産性を向上させることができる。
本実施の形態では、リム11においても、径方向内側に凹んだウェル部11cを軸方向に広く形成したので、ウェル部11cが幅狭に形成される場合と比較して、リム11自身の軽量化が図られている。従って、副気室部材13を後付けすることによる重量増加が最小限に抑えられる。
本実施の形態では、予め形成した副気室部材13をリム11に取り付ける構造としたので、副気室SCに表面処理材を使用することで、従来と同様に、ホイール製造後の表面処理をすることができる。
以上、本実施の形態について説明したが、本発明は前記実施の形態に限定されず、種々の形態で実施することができる。
図5(a)は第1の変形例に係る車両用ホイールの側面断面図、(b)は第2の変形例に係る車両用ホイールの側面断面図である。
前記実施の形態では、1つの副気室SCを有する副気室部材13を形成し、この副気室部材13をリム11に4つ取り付ける構成としたが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、第1の変形例として図5(a)に示すように、副気室部材15は、4つの副気室SC1を有するように構成し、これをリム11に取り付ける構成としてもよい。具体的には、ウェル部11cの周長と略同一の長さを有する中空パイプを用いて、(1)この中空パイプの両端部を含む5箇所の部位15aを等間隔に潰し加工することで4つの副気室SC1を形成し、(2)各副気室SC1とタイヤ空気室MC(図2参照)を連通する連通孔15bを形成するとともに、(3)これをウェル部11cの周面に沿って円形に形成して副気室部材15を形成する。そして、(4)潰し加工して形成した各部位15aとウェル部11cを重ね合わせた部位S2でスポット溶接することで、リム11に副気室部材15を固定する。これによれば、1つの副気室部材15をリム11に取り付けるだけで4つの副気室SCを形成することができる。また、これにより、前記実施の形態よりも部品点数を削減し、製造管理を容易にすることができる。
また、例えば、第2の変形例として図5(b)に示すように、副気室部材16は、2つの副気室SC2を有するように構成し、2つの副気室部材16をリム11に取り付ける構成としてもよい。具体的には、ウェル部11cの周長の約1/2の長さを有する中空パイプを用いて、(1)この中空パイプの両端部を含む3箇所の部位16aを等間隔に潰し加工することで2つの副気室SC2を形成し、(2)各副気室SC2とタイヤ空気室MC(図2参照)を連通する連通孔16bを形成するとともに、(3)これをウェル部11cの周面に沿って半円形に形成して副気室部材16を形成する。そして、(4)このように形成された2つの副気室部材16をリム11に固定するため、潰し加工した各部位16aとウェル部11cを重ね合わせた部位S3でスポット溶接することで、リム11に副気室部材16を固定する。これによれば、2つの副気室部材16をリム11に取り付けるだけで4つの副気室SCを形成することができる。また、これにより、前記実施の形態よりも部品点数を削減し、製造管理を容易にすることができる。
図6(a)は、第3の変形例に係る車両用ホイールの要部側面断面図、(b)は、第4の変形例に係る車両用ホイールの要部側面断面図、(c)は、第5の変形例に係る車両用ホイールの要部側面断面図である。
前記実施の形態では、副気室部材13をリム11に重ね合わせて2枚スポット溶接することで副気室部材13をリム11に固定する構成としたが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、第3の変形例として図6(a)に示すように、2つの副気室部材13の各フランジ部13aとウェル部11cを重ね合わせ、この重ね合わせた部位S4でこれらを3枚スポット溶接して固定するものであってもよい。これによれば、フランジ部13a,13aを重ね合わせることで、留めつけのためのスペースを縮小し、その分、副気室SCの容積を大きく確保することができる。
また、例えば、第4の変形例として図6(b)に示すように、リム11のウェル部11cにスタッドボルトBを外周側に突出するように鋳込んでおくとともに、副気室部材13のフランジ部13aに孔部13cを設けておき、スタッドボルトBに孔部13cを挿通後、ナットNでスタッドボルトBを締結することで、副気室部材13をリム11に固定するものであってもよい。これによれば、溶接機等の専用の装置を用いずとも簡単に結合することができる。
さらに、第5の変形例として図6(c)に示すように、リム11のウェル部11cにカシメ金具Mを外周側に突出するように鋳込んでおくとともに、副気室部材13のフランジ部13aに孔部13cを設けておき、カシメ金具Mに孔部13cを挿通後、カシメ金具Mの頭部Maをかしめることで、副気室部材13をリム11に固定するものであってもよい。これによれば、溶接機等の専用の装置を用いずとも簡単に結合することができる。
なお、第4の変形例および第5の変形例では、1つのスタッドボルトBまたはカシメ金具Mにおいて、1つの副気室部材13を固定するものであってもよいし、2つの副気室部材13を固定するものであってもよい。また、スタッドボルトBやカシメ金具Mは、リム11に予め鋳込んでおくものとしたが、その他、リム11に溶接したり、接着したりするものであってもよい。
図7(a)は、第6の変形例に係る車両用ホイールの要部正面断面図、(b)は、第7の変形例に係る車両用ホイールの要部正面断面図である。
前記実施の形態では、副気室部材13を、ウェル部11cのディスク12の面(ホイールディスク面)から離間した側に取り付ける構成としたが、本発明はこれに限定されない。例えば、第6の変形例として図7(a)に示すように、副気室部材13をウェル部11cの幅方向中央に取り付ける構成としてもよいし、第7の変形例として図7(b)に示すように、副気室部材13をウェル部11cのディスク12の面(ホイールディスク面)に近接した側に取り付ける構成としてもよい。
本実施の形態に係る車両用ホイールの斜視図である。 図1の車両用ホイールにタイヤを装着した車輪の要部正面断面図である。 (a)は、中空パイプ(加工前の副気室部材)を示す斜視図であり、(b)は、加工後の副気室部材を示す斜視図である。 副気室部材を取り付けた車両用ホイールの側面断面図である。 (a)は第1の変形例に係る車両用ホイールの側面断面図、(b)は第2の変形例に係る車両用ホイールの側面断面図である。 (a)は、第3の変形例に係る車両用ホイールの要部側面断面図、(b)は、第4の変形例に係る車両用ホイールの要部側面断面図、(c)は、第5の変形例に係る車両用ホイールの要部側面断面図である。 (a)は、第6の変形例に係る車両用ホイールの要部正面断面図、(b)は、第7の変形例に係る車両用ホイールの要部正面断面図である。
符号の説明
10 車両用ホイール
11 リム
11a ビードシート部
11b リムフランジ部
11c ウェル部
12 ディスク
13 副気室部材
13a フランジ部
13b 連通孔
13c 孔部
20 タイヤ
21a ビード部
MC タイヤ空気室
P 中空パイプ
Pa 端部
SC 副気室

Claims (3)

  1. タイヤ空気室内に副気室部材を備える車両用ホイールであって、
    前記副気室部材は、両端部を潰し加工した中空パイプに、その内部に形成された副気室と前記タイヤ空気室を連通する連通孔を設けて形成され、ホイールに固定されていることを特徴とする車両用ホイール。
  2. 前記副気室部材は、リムの外周面で径方向内側に凹んだウェル部に固定されていることを特徴とする請求項1に記載の車両用ホイール。
  3. 前記副気室部材は、ホイールディスク面から離間した側に設けられていることを特徴とする請求項2に記載の車両用ホイール。
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