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JP2008030110A - プレスブレーキ用操作補助装置 - Google Patents

プレスブレーキ用操作補助装置 Download PDF

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JP2008030110A
JP2008030110A JP2006208921A JP2006208921A JP2008030110A JP 2008030110 A JP2008030110 A JP 2008030110A JP 2006208921 A JP2006208921 A JP 2006208921A JP 2006208921 A JP2006208921 A JP 2006208921A JP 2008030110 A JP2008030110 A JP 2008030110A
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Yoshiyuki Matsui
佳之 松井
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ICGB CO Ltd
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Abstract

【課題】試し加工において適正な折曲げ角度を容易に決定することができ、また段取りにおける熟練者のノウハウを容易に伝授することができる安価なプレスブレーキ用操作補助装置を提供すること。
【解決手段】プレスブレーキ1が備えているパンチ2とダイ3の間の空間をパンチ2とダイ3の延在方向の側方から撮像するカメラ4と、カメラ4に接続されていると共に、記憶手段であるデータベース54を備えているコンピュータ5と、コンピュータ5と接続されているモニタ6とを有し、データベース54にはプレスブレーキ1により試し加工された際の折曲げ角度が記憶され、コンピュータ5はカメラ4により取得された画像にデータベース54に記憶されている折曲げ角度に基づいて生成されたインジケータ画像とを合成した合成画像を生成し、この合成画像がモニタ6によって表示される。
【選択図】図1

Description

本発明は金属板等の折り曲げ加工機械であるプレスブレーキ用の操作補助装置に関する。
一般的なプレスブレーキは、プレスブレーキの操作者に対して左右方向に延在している上下一組のパンチとダイのいずれか一方を上下方向に移動させて、このパンチとダイの間に載置したワークをパンチとダイにより押圧し折り曲げるという構成を有している。
試し加工作業の際には、操作者はワークの折曲げ角度を確認しながら当該作業を行う。この試し加工作業は、当該ワークの曲げ戻し(スプリングバック)を確認するために行う作業であり、この試し加工作業により折曲げ角度を決定した後、本作業である連続した折曲げ作業を行う。
さらに、本作業を行う前に、操作者は段取りを確認しておく必要がある。この段取りとは、折曲げ作業に用いるパンチやダイの種類、それらの取付け方法、ワークに用いる冶具等の確認作業である。
このようなブレスブレーキに関する技術は特許文献1乃至4に開示されている。
特開2001-25832 特開2000-317527 特開2001-321832 特開2003-326486
上記のような試し加工は、ワークのスプリングバックを考慮して希望する折曲げ角度よりもやや深めの折曲げ角度によってワークを折り曲げる必要がある。このスプリングバックはパンチやダイの摩耗程度やワークの板厚の誤差等により微妙に変化する。従って、操作者が熟練者ではない場合には希望する折曲げ角度を決定するための試し加工の回数が増え、多くの試し加工用材料を無駄にしてしまうという問題点がある。
この問題点を解決するために、スプリングバックを考慮した適正な折曲げ角度を記憶したデータベースを有するコンピュータによって自動的に折曲げ作業を行うことができるブレスブレーキが存在するが、このようなデータベースは汎用のデータベースであり、当該加工現場におけるプレスブレーキや材料に特有の要素、即ち、パンチやダイの摩耗程度やワークの板厚の誤差等を反映していない。このため、必ずしも正確な折曲げ角度を操作者に提供することができないという問題点がある。また、このような装置は非常に高額であるという問題点もある。
さらに、本作業を行う前に操作者は作業工程毎の段取りを確認しておく必要があるが、この段取りは熟練者のみが有しているノウハウであり、操作者が熟練者ではない場合には、熟練者が操作者に作業工程毎に指示を与えなければならない。このようなノウハウの指示には時間がかかるため、作業効率が低下してしまうという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、試し加工において適正な折曲げ角度を容易に決定することができ、また段取りにおける熟練者のノウハウを容易に伝授することができる安価なプレスブレーキ用操作補助装置を提供することを目的とする。
請求項1記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、プレスブレーキが備えているパンチとダイの間の空間を前記パンチとダイの延在方向の側方から撮像する撮像手段と、前記撮像手段に接続されていると共に、記憶手段を備えている制御手段と、前記制御手段と接続されている画像表示手段とを有するプレスブレーキ用操作補助装置であって、前記記憶手段には前記プレスブレーキにより試し加工された際の折曲げ角度が記憶され、前記制御手段は前記撮像手段により取得された画像に前記記憶手段に記憶されている折曲げ角度に基づいて生成されたインジケータ表示画像とを合成した合成画像を生成し、前記合成画像が前記画像表示手段によって表示されることを特徴とする。
請求項2記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、前記インジケータ表示画像が、V字型の形態を有していることが好ましい。
請求項3記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、前記インジケータ表示画像が、位置調整手段により前記画像表示手段により表示される合成画像中において位置調整可能となっていることが好ましい。
請求項4記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、前記プレスブレーキ用操作補助装置がさらにマイクとスピーカーとを有し、前記撮像手段は前記撮像手段の配設位置を変更できるようになっており、前記撮像手段によって取得された画像と前記マイクにより収音された音声によって段取り作業の情報を前記記憶手段に記憶させ、前記記憶手段に記憶されている段取り作業の情報である前記撮像手段によって取得された画像は前記画像表示手段により表示され、前記記憶手段に記憶されている段取り作業の情報である音声は前記スピーカーによって再生されることが好ましい。
請求項5記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、前記プレスブレーキ用操作補助装置がさらに文字情報入力手段を有し、前記文字情報入力手段によって入力された文字情報によって段取り作業の情報を前記記憶手段に記憶させ、前記記憶手段に記憶されている段取り作業の情報である前記文字情報は前記画像表示手段により表示されることが好ましい。
請求項6記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、前記記憶手段に外部データを記憶可能となっており、前記外部データは前記画像表示手段に表示されることが好ましい。
請求項7記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、さらに文字情報入力手段を有し、前記画像表示手段に表示された前記外部データに前記文字情報入力手段によって入力された文字情報を加入させ、前記文字情報が加入された前記外部データを前記記憶手段に記憶させ、前記文字情報が加入された前記外部データは前記画像表示手段に表示されることが好ましい。
請求項1記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、制御手段によって撮像手段の画像とインジケータ表示画像との合成画像が生成され、この合成画像が画像表示手段によって表示されることを特徴とする。このため、記憶されている折曲げ角度をインジケータ表示画像として画像表示手段に表示させ、このインジケータ表示画像を参考にしつつ、新たな試し加工を行うことができる。従って、適正な曲げ角度に非常に近いインジケータ角度を迅速に決定することができる。また、撮像手段の画像とインジケータ表示画像との合成画像が画像表示手段に表示されるため、撮像手段の画像とインジケータ表示画像による曲げ角度を見比べながら作業を行うことができる。従って、ワークに過度な曲げ角度を与えてしまうという失敗を未然に防止することができ、この試し加工の失敗による試し加工の回数の増加や、試し加工用材料を無駄に消費することを回避することができる。さらに、撮像手段はパンチとダイの間の空間をパンチとダイの延在方向の側方から撮像しているため、試し加工によってワークが実際に曲げられてゆく様子を画像表示手段によって確認できる。このため、操作者がプレスブレーキの側方に移動して当該様子を視認する必要がない。
請求項2記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、前記インジケータ表示画像がV字型の形態を有しているため、ワークの曲げ角度を容易に把握できるという利点がある。
請求項3記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、前記インジケータ表示画像が位置調整手段により前記画像表示手段により表示される合成画像中においてその位置を調整することができるため、インジケータ表示画像を前記合成画像におけるワークの側面画像に正確に対応させることができる。
請求項4記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、撮像手段によって取得された画像とマイクにより収音された音声によって段取り作業の情報を記憶手段に記憶させることができる。このため、熟練者が有している段取りのノウハウを画像と音声によって熟練者以外の者に効率的に伝達することができる。従って、熟練者がノウハウの指示を行う必要がなくなり作業効率の低下を防止することができる。
請求項5記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、記憶手段に記憶されている段取り作業の情報である文字情報を画像表示手段に表示することができる。このため、熟練者が有している段取りのノウハウを文字情報によっても熟練者以外の者に効率的に伝達することができる。
請求項6記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、記憶手段に外部データを記憶可能となっており、この外部データを画像表示手段に表示することができる。この画像表示される外部データはカメラ4により取得された画像と比べ、製品の部分を色分け表示することにより当該部分の特徴を明確に表示することができ、また不要な箇所を省略して分かりやすく表示することができる等の利点がある。
請求項7記載の発明に係るプレスブレーキ用操作補助装置は、さらに文字情報入力手段を有し、外部データに文字情報入力手段によって入力された文字情報を加入することができる。従って、操作者は文字情報が加入された外部データの表示からより具体的な作業や製品等に関するイメージを容易に把握することができる。
以下、本発明に係る実施形態のプレスブレーキ用操作補助装置について添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
本実施形態のプレスブレーキ用操作補助装置10は、プレスブレーキ1が備えているパンチ2とダイ3の間の空間をパンチ2とダイ3の延在方向の側方から撮像する撮像手段であるカメラ4と、前記撮像手段であるカメラ4に接続されていると共に、記憶手段であるデータベース54を備えている制御手段であるコンピュータ5と、前記制御手段であるコンピュータ5と接続されている画像表示手段であるモニタ6とを有し、前記記憶手段であるデータベース54には前記プレスブレーキ1により試し加工された際の折曲げ角度が記憶され、前記制御手段であるコンピュータ5は前記撮像手段であるカメラ4により取得された画像に前記記憶手段であるデータベース54に記憶されている折曲げ角度に基づいて生成されたインジケータ画像とを合成した合成画像を生成し、前記合成画像が前記画像表示手段であるモニタ6によって表示されることを特徴とする。
図1は、プレスブレーキ1とプレスブレーキ用補助装置10のコンピュータ5等を示す斜視図である。プレスブレーキ1は一組のパンチ2とダイ3を備えており、このパンチ2とダイ3の位置関係は8軸制御されている。この8軸とは、LR軸(右側曲げ寸法)、LL軸(左側曲げ寸法)、ZR軸(右側突き当て高さ寸法)、ZL軸(左側突き当て高さ寸法)、DR軸(右側曲げ角度)、DL軸(左側曲げ角度)、YR軸(右側突き当て寸法)及びYL軸(左側突き当て寸法)の8つの制御要素をいう。そして、この8軸制御は、後述するパルスハンドル装置7により各々手動操作することができる他、後述する自動モードにおいて制御手段であるコンピュータ5により8軸の全てが同時に制御される。
プレスブレーキ用補助装置10は、カメラ4と、コンピュータ5と、モニタ6と、パルスハンドル装置7と、マイク8(図2参照)とを備えている。
カメラ4はCCD素子等の撮像素子を有するデジタルカメラであり、パンチ2とダイ3の間の空間を撮像するためにパンチ2とダイ3の延在方向の側方に配設されている。また、このカメラ4は当該配設場所から取り外すことができ、操作者がこのカメラ4を操作し様々な撮影箇所を選択することができる。カメラ4は後述する画像処理部51に接続されている。カメラ4が撮像した画像はコンピュータ5を経由してモニタ6に表示されるため、操作者はプレスブレーキ1の側方へ移動することなく、パンチ2とダイ3により折り曲げられてゆくワークの状態をモニタ6によって確認することができる。
コンピュータ5は、図2に示すように、画像音声処理部51、ハイライト編集部52、データベースインターフェース53、データベース54、機械制御部55、及び内部メモリ56とから構成されている。画像音声処理部51は、カメラ4により撮像された画像データと後述するマイク8により収音された音声データを処理し、後述する合成画像の生成等を行う。ハイライト編集部52は、画像処理部51において生成される合成画像上において重要な数値データ等を視覚的に強調して表示(ハイライト表示)するために、当該画像音声処理部51へハイライト表示を行うべき数値データ等の選択情報を伝送する。データベースインターフェース53はデータベース54と画像処理部51等との間のデータ伝送を行う。データベース54は後述する各加工データに関連する合成画像データ、音声データ、数値データ、及び外部データ等が記憶されている。機械制御部55はパルスハンドル装置7や内部メモリ56から伝送されてきた制御データをプレスブレーキ1へ送信し、また各加工データを内部メモリ56を経由する等して伝送する。内部メモリ56は画像処理部51、データベースインターフェース53、及び機械制御部55から伝送されてきた各種データを一時的に記憶し、各種データの読出し等に伴うコンピュータ5の処理速度の低下を防止している。
モニタ6はタッチパネル式の液晶ディスプレイであり、プレスブレーキ1の正面に位置する操作者へ画像を提供すると共に、そのタッチパネルによって操作盤としての役割も果たしている。
パルスハンドル装置7は上述した8軸制御を手動操作するための装置であり、このパルスハンドル装置7の操作によって生成されたハンドル操作パルス信号は機械制御部55へ伝送される。
マイク8は操作者の音声を収音するものであり、カメラ4と同様に画像処理部51に接続されている。
次に、図2ないし図9を参照しつつ、段取りと試し加工におけるプレスブレーキ用補助装置10の作用効果について説明する。
最初に段取りの編集作業について説明する。この段取りの編集作業は熟練者が行うことが好ましい。熟練者である操作者は、モニタ6のタッチパネルを操作することにより、段取りの内容や手順等をカメラ4により撮像された画像、マイク8により収音された音声、文字入力等を行い、熟練者のノウハウを作業工程毎にプレスブレーキ補助装置10に記憶させる。
具体的には、図3に示す基本画面100から一の工程を選択し、図5に示す工程データ入力画面200の段取りボタン201を押して、図6に示す段取り編集画面300を呼び出す。この段取り編集画面300では、操作者がカメラ4により撮像した画像、マイク8により収音された音声、文字入力等を行い、これを図2に示すデータベースインタフェース53を介してデータベース54に記憶する。カメラ4により取得する画像としては、例えば、使用冶具、使用冶具の取付け位置、金型形状、ワークの完成形状等を撮像する。なお、文字入力(記号や数字等を含む)は、図4に示されているように、文字情報入力手段である文字入力画像101をタッチパネルであるモニタ6の画面に表示させて文字入力を行う。なお、この文字入力画面101は、後述する他の画面においても表示させることができる。
さらに、この段取り編集画面300において、パルスハンドル装置7を操作することにより、プレスブレーキ1の操作情報をデータベース54に記憶させることもできる。操作者がパルスハンドル装置7を操作すると、当該パルスハンドル装置7によって生成されたハンドル操作パルス信号が機械制御部55に伝送され、当該操作情報が内部メモリ56とデータベースインターフェース53を順に経由して、データベース54に記憶される。このパルスハンドル装置7による操作情報の入力は、例えば、段取り作業におけるワークの突き当て(ストッパ)の上下位置や左右位置の入力に使用することができる。
なお、図10ないし図12に示すように、この段取り編集画面300において外部データの編集を行うことも可能である。図10は段取り編集画面300において外部データであるCADCAMデータの画像302が表示された状態を示している。この外部データはCADCAMデータや画像データ等であり、プレスブレーキ用操作補助装置10のデータ入力端子やCD−ROM等の媒体等のデータ入力手段(図示せず)からデータベース54内へ記憶されたデータである。
CADCAMデータとしては、例えば、プレスブレーキ1において加工しようとしている製品の加工途中の状態や完成状態を立体的に表示したものであり、また、外部データである画像データとしては、例えば、プレスブレーキ1における金型の取付け手順を当該プレスブレーキ1の取扱説明書における挿絵のように表示したものである。図12は金型の段取りを示す画像データである画像304を示している。
これらの外部データは、カメラ4により取得された画像と比べ、製品の部分を色分け表示することにより当該部分の特徴を明確に表示することができ、また不要な箇所を省略して分かりやすく表示することができる等の利点がある。そして、熟練者である操作者は、これらの外部データを段取り編集画面に表示させ、文字情報をCADCAMデータや画像データに加入することができる。例えば、加工しようとしている製品の特徴についての解説、折曲げ作業の作業順序を示す番号、折曲げ作業やプレスブレーキ1の操作に関する注意事項等をCADCAMデータや画像データに加入することができる。図11はCADCAMデータに折曲げ作業の作業順序を示す数字が加入された画像303を示している。
次に、試し加工について説明する。この試し加工も段取りの編集作業と同様に熟練者が行うことが好ましい。この試し加工はワークのスプリングバックを考慮した適正な折曲げ角度をプレスブレーキ補助装置10に記憶させることを目的としている。
この試し加工は、上記の段取り編集作業の終了後、図6に示す段取り編集画面300の試し曲げボタン301を押すことにより表示される図8に示す試し曲げ画面500において設定を行う。この試し加工を行う際には、カメラ4はパンチ2とダイ3の間の空間を撮像するためにパンチ2とダイ3の延在方向の側方に配設する。なお、試し加工に用いるワークの材質や板厚は図7に示す材料選択画面400において行う。
試し曲げ画面500は、インジケータ合成画面501とインジケータ角度入力欄502を有している。このインジケータ合成画面501に表示される画像は、インジケータ角度入力欄502により入力されたインジケータ角度を表示するインジケータ501aと、カメラ4により撮像されたパンチ2及びダイ3のそれぞれの側面画像と、パンチ2とダイ3の間の空間に配置されたワークWの側面画像とが合成された画像である。このインジケータ501aは参考となる曲げ角度を表示するためにコンピュータ5により生成されたV字型形態のインジケータ画像である。なお、インジケータ501aの頂部501bの位置は、試し曲げ画面500において表示されている位置調整手段である4方向操作ボタン503を操作することにより調整することができる。このため、インジケータ501aによる参考となる曲げ角度をモニタ6に表示されている合成画像においてワークWの側面画像に正確に対応させることができる。
このインジケータ角度入力欄502に入力されるインジケータ角度は、熟練者が過去において試し加工で得た経験と、後述するように過去においてこのプレスブレーキ用補助装置10を用いて試し加工を行い、その際にデータベース54に記憶されている適正な曲げ角度を参考にして熟練者が決定する。そして、データベース54に記憶された適正な曲げ角度のデータは、上述したように材料選択画面400によって入力されたワークの材質や板厚のデータと関連付けられている。
インジケータ角度を表示するインジケータ501aと、パンチ2及びダイ3と、ワークWとの合成画像は、図4に示すように画像処理部51により生成される。この画像処理部51により生成された合成画像は内部メモリ56を経由してモニタ6に伝送され表示される。この際、試し加工によってワークWが実際に曲げられてゆく様子をモニタ6の試し曲げ画面500のインジケータ合成画面501によって確認できるため、プレスブレーキ1の側方に移動して当該様子を視認する必要がない。
試し加工によってワークWの曲げ角度が不足することが判明した場合には、インジケータ角度入力欄502の数値を修正し、修正されたインジケータ501aを表示させ、再度試し加工を行って適正な折曲げ角度を得るようにする。こうして取得した適正な折曲げ角度のデータは、ワークWの材質や板厚のデータに関連付けられた上、図4に示すように、データベースインターフェース53を経由してデータベース54に再度記憶される。
この試し加工の際のパルスハンドル装置7を操作することにより生成されたハンドル操作パルス信号も、図4に示すように、当該信号が機械制御部55に伝送され、内部メモリ56とデータベースインターフェース53を順に経由して、データベース54に再度記憶される。このデータベース54に記憶されたハンドル操作パルス信号は、試し加工の後に実行される本作業においてプレスブレーキ1を制御するために利用される。
上記のような段取りの編集作業と試し加工とを各作業工程毎に行ってゆき、全ての作業工程についての段取りと試し加工の様々なデータをデータベース54に記憶させることにより段取りの編集作業と試し加工が終了する。
次に、本作業について説明する。この本作業は上述したような段取り編集作業と試し加工が終了した後に行われる。そして、この本作業においては、熟練者ではない操作者が当該本作業を行った場合でも熟練者が行った段取りと試し加工におけるノウハウを容易に取得できる。
本作業を開始する場合には、図9に示す保存データ表示画面600をモニタ6に表示させる。操作者が保存データ表示画面600に表示されている複数の作業の中から操作者がこれから行おうとする作業を選択する。この選択により図3に示す基本画面100が表示され、当該基本画面100において当該作業における複数の作業工程が順に表示される。
操作者が基本画面100において最初の作業工程を選択すると、図6に示す段取り編集画面300とほぼ同様の構成を有する段取り表示画面(図示せず)が表示され、この段取り表示画面においてデータベース54に記憶されている段取りを示す画像、音声、及び文字情報が表示される。このデータベース54に記憶されている画像、音声、及び文字情報は、図2に示すように、データベースインターフェース53と内部メモリ56を順に経由して、モニタ6に伝送される。なお、音声は図示しないスピーカーによって再生される。操作者は、段取りを示す画像、音声、及び文字情報を参考にして、迅速に当該作業工程の段取りを実行することができる。
また、操作者は、段取り表示画面に外部データや文字情報が加入された外部データを表示させることができる。操作者は、これら外部データや文字情報が加入された外部データの表示からより具体的な作業や製品等に関するイメージを容易に把握することができる。
上記本作業の段取りの完了後、折曲げ作業を行う。この折曲げ作業は自動モードによって行われる。この自動モードにおいては、コンピュータ5により上述した試し加工の際にデータベース54に記憶されたハンドル操作パルス信号による制御データが読み出され、当該データに基づいて機械制御部55がプレスブレーキ1を制御して折曲げ作業が行われる。
上記の作業工程が終了すると自動的に次の作業工程へ移行し、順に上記制御データに基づく各折曲げ作業を行うことができる。そして、全ての折曲げ作業が完了すると上記本作業が終了する。上記のように、熟練者が有している段取りのノウハウは、モニタ6により本作業を選択するだけで画像、音声、及び文字情報によって熟練者以外の者に効率的に伝達することができる。このため、熟練者がノウハウの指示を行う必要がなくなり作業効率の低下を防止することができる。
次に、新たな試し加工について説明する。新たな試し加工を行う場合には、図9に示す保存データ表示画面600をモニタ6に表示させる。操作者が保存データ表示画面600に表示されている複数の作業の中から操作者が参考にしたい過去の作業を選択する。
操作者が基本画面100において新たな試し加工の参考にしたい作業工程を選択すると、図6に示す段取り編集画面300とほぼ同様の構成を有する段取り表示画面(図示せず)が表示され、この段取り表示画面の試し曲げボタン(図示せず)を押すと、試し曲げ画面500が表示される。上述したように、試し曲げ画面500にインジケータ501aが表示させるため、このインジケータ501aを参考にしつつ、新たな試し加工を行うことができる。即ち、データベース54に記憶されているワークの材質や板厚に関連付けられている適正な曲げ角度を表示するインジケータ501aを参考にすることにより、適正な曲げ角度に非常に近いインジケータ角度を迅速に決定することができる。また、インジケータ501aとワークWの曲げ角度を見比べながら作業を行うため、ワークWに過度な曲げ角度を与えてしまうという失敗を未然に防止することができ、この試し加工の失敗による試し加工の回数の増加や、試し加工用材料を無駄に消費することを回避することができる。
なお、上記実施形態のプレスブレーキ用操作補助装置10におけるインジケータ501aはV字型の形態を有しているため、ワークWの曲げ角度を容易に把握できるという利点がある。しかし、インジケータ501aは参考となる曲げ角度を表示できるものであれば他の形態であってもよい。
本発明に係る実施形態のプレスブレーキ用操作補助装置10の設置状態を示すプレスブレーキ1の斜視図である。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のブロック図である。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のモニタ6に表示される基本画面100の画像である。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のモニタ6に表示される基本画面100の画像であり、文字入力画像101が表示された状態を示す。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のモニタ6に表示される工程データ入力画面200の画像である。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のモニタ6に表示される段取り編集画面300の画像である。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のモニタ6に表示される材料選択画面400の画像である。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のモニタ6に表示される試し曲げ画面500の画像である。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のモニタ6に表示される保存データ表示画面600の画像である。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のモニタ6に表示される段取り編集画面300において、CADCAMデータの画像302が表示された状態を示している画像である。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のモニタ6に表示される段取り編集画面300において表示されている画像の部分拡大図であり、CADCAMデータに折曲げ作業の作業順序を示す数字が加入された画像303を示している。 図1に示すプレスブレーキ用操作補助装置10のモニタ6に表示される段取り編集画面300において表示されている画像の部分拡大図であり、金型の段取りを示す画像データである画像304を示している。
符号の説明
1 プレスブレーキ
10 プレスブレーキ用補助装置
2 パンチ
3 ダイ
4 カメラ
5 コンピュータ
51 画像処理部
52 ハイライト編集部
53 データベースインターフェース
54 データベース
55 機械制御部
56 内部メモリ
6 モニタ
7 パルスハンドル装置
8 マイク
W ワーク

Claims (7)

  1. プレスブレーキが備えているパンチとダイの間の空間を前記パンチとダイの延在方向の側方から撮像する撮像手段と、
    前記撮像手段に接続されていると共に、記憶手段を備えている制御手段と、
    前記制御手段と接続されている画像表示手段とを有するプレスブレーキ用操作補助装置であって、
    前記記憶手段には前記プレスブレーキにより試し加工された際の折曲げ角度が記憶され、
    前記制御手段は前記撮像手段により取得された画像に前記記憶手段に記憶されている折曲げ角度に基づいて生成されたインジケータ表示画像とを合成した合成画像を生成し、
    前記合成画像が前記画像表示手段によって表示されることを特徴とするプレスブレーキ用操作補助装置。
  2. 前記インジケータ表示画像は、V字型の形態を有していることを特徴とする請求項1記載のプレスブレーキ用操作補助装置。
  3. 前記インジケータ表示画像は、位置調整手段により前記画像表示手段により表示される合成画像中において位置調整可能となっている請求項1記載のプレスブレーキ用操作補助装置。
  4. 前記プレスブレーキ用操作補助装置はさらにマイクとスピーカーとを有し、前記撮像手段は前記撮像手段の配設位置を変更できるようになっており、前記撮像手段によって取得された画像と前記マイクにより収音された音声によって段取り作業の情報を前記記憶手段に記憶させ、前記記憶手段に記憶されている段取り作業の情報である前記撮像手段によって取得された画像は前記画像表示手段により表示され、前記記憶手段に記憶されている段取り作業の情報である音声は前記スピーカーによって再生されることを特徴とする請求項1記載のプレスブレーキ用操作補助装置。
  5. 前記プレスブレーキ用操作補助装置はさらに文字情報入力手段を有し、前記文字情報入力手段によって入力された文字情報によって段取り作業の情報を前記記憶手段に記憶させ、前記記憶手段に記憶されている段取り作業の情報である前記文字情報は前記画像表示手段により表示されることを特徴とする請求項4記載のプレスブレーキ用操作補助装置。
  6. 前記プレスブレーキ用操作補助装置は前記記憶手段に外部データを記憶可能となっており、前記外部データは前記画像表示手段に表示されることを特徴とする請求項1記載のプレスブレーキ用操作補助装置。
  7. 前記プレスブレーキ用操作補助装置はさらに文字情報入力手段を有し、前記画像表示手段に表示された前記外部データに前記文字情報入力手段によって入力された文字情報を加入させ、前記文字情報が加入された前記外部データを前記記憶手段に記憶させ、前記文字情報が加入された前記外部データは前記画像表示手段に表示されることを特徴とする請求項6記載のプレスブレーキ用操作補助装置。
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